1. TOP
  2. >
  3. 家電
  4. >
  5. ミキサー・フードプロセッサー
  6. >
  7. 【徹底比較】スロージューサーのおすすめ人気ランキング11選
【徹底比較】スロージューサーのおすすめ人気ランキング11選

【徹底比較】スロージューサーのおすすめ人気ランキング11選

健康志向の方やダイエットをしたい方に人気の「スロージューサー」。高速回転するジューサーに比べ、栄養価の高いジュースが作れることから注目を集めているアイテムです。フローズン対応のものやスムージーが作れるもの、また形状にも縦型と横型があり、どんなものを選べばいいのか悩んでしまいますね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のスロージューサー11商品を比較して、最もおすすめのスロージューサーを決定したいと思います。


比較検証は以下の3点について行いました。

  1. 栄養素
  2. 使い勝手
  3. おいしさ

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?スロージューサーの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年07月08日更新
  • 127,131 views

検証のポイント

売れ筋のスロージューサー11商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 栄養素

    検証① 栄養素

    スロージューサーの特徴は、栄養素を壊さず取れることです。この検証では、オレンジ1個分からジュースを作り、「ビタミンC含有量」と、素材を「どれだけ搾れているか」の2つを比較しました。ビタミンC含有量は、簡易ビタミンC測定キットを使用し、出てきた果汁に含まれるビタミンCの量を測定します。また、「どれだけ搾れているか」に関しては、以下の2点からチェックを行いました。出てきた果汁の量(搾る前の果実の重さに対して多いほど高評価)搾りカスの量(搾る前の果実の重さに対して少ないほど高評価)

  • 使い勝手

    検証② 使い勝手

    次に、それぞれの使い勝手について検証します。下記の3項目についてチェックしました。投入口の広さ洗いやすさ組み立てやすさ

  • おいしさ

    検証③ おいしさ

    健康のために毎日ジュースを作るとしても、おいしくなければ続けることはできません。最後に、作ったオレンジジュースをmybest編集部内で試飲し、5点満点で評価しました。なお、苦みや酸味が強く目立ったものは低評価としました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    栄養たっぷりのジュースを作りたいならスロージューサー

    栄養たっぷりのジュースを作りたいならスロージューサー

    スロージューサーは、ゆっくりと時間をかけて食材を絞るジューサーのこと。パワージューサー が1分間に10,000回以上回転する一方、スロージューサーは100回以下という低速で回転するため音も静か。食材をゆっくりと圧縮していくことで空気に触れにくく、酸化が抑えられ、多くの栄養素を残したままジュースにできるというメリットがあります


    回転がゆっくりなので、1杯のジュースを作るのに時間はかかってしまいますが、まろやかでえぐみがなく飲みやすいジュースが作れることから、健康志向の方を中心に注目されています。

    スロージューサーの選び方

    スロージューサーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

    ① 投入口は大きなものが便利

    投入口は大きなものが便利

    食材投入口の大きさは使いやすさに直結しますので、必ずチェックしましょう。投入口の直径が6cm以上あれば、キュウリやバナナなどのスティックタイプのものを切らずにそのまま、オレンジやりんごなら1/6カット程度の大きさで入れることができます


    また投入口周りのお手入れもしやすいので、後片付けもとても楽。果物によっては包丁を使わずにサッと新鮮なジュースが作れて、忙しい朝には非常に便利です。

    ② お手入れ簡単なものがおすすめ

    お手入れ簡単なものがおすすめ

    できるだけお手入れが簡単なものを選びましょう。パーツが少ないものほど洗う手間が省け、後片付けが楽になります。絞りカスカップやジュースカップは大きめの方が、底までしっかりスポンジで洗えますよ


    食洗機を使っているご家庭なら、パーツを分解してそのまま食洗機に入れられるタイプがおすすめ。選ぶ際はどこまでのパーツが食洗機対応か、よく確認しましょう。

    ③ プラスチック刃なら安全に使える

    プラスチック刃なら安全に使える

    お子さんと一緒にジュースを作るなど安全性にもこだわるなら、ABS樹脂などプラスチック製の刃を搭載したタイプがおすすめです。ケガの心配が少ない上、お手入れも簡単に行えます。


    スロージューサーはミキサーと違い、食材を細かく刻むのではなくすりつぶすという調理方法なので、プラスチック製の刃で十分です。搾りカスなどが絡まっても、指を切ったりすることなく取り除くことができますよ。


    刃が錆びる心配がないのもいいところ。また衛生的なのもポイントです。

    ④ 使用場所や収納場所に合わせて形状を選ぶ

    スロージューサーには、縦型と横型があります。使用場所・収納スペースに合ったものを選びましょう。

    コンパクトなキッチンで使いやすい「縦型」

    コンパクトなキッチンで使いやすい「縦型」

    ワンルームなどのコンパクトなキッチンで使う方は、縦型を選びましょう。本体がスリムなので場所を取らず、テーブルの上で気軽に使用できます。重量も横型に比べると軽く、頻繁に使うご家庭でも簡単に出し入れしやすいのがメリットです。


    縦型の商品には、青汁によく使われるケールなど繊維の多い野菜は小さく切ってから入れることが必須という商品もあります。そのため、リンゴやほうれん草などを中心にフレッシュジュースを作るのにおすすめです。食材を投入するときに棒で押し込む必要もなく、手軽さもうれしいですね。横型に比べて運転音が静かなものが多いですよ。

    繊維の多い野菜に強く、一度に多く搾れる「横型」

    繊維の多い野菜に強く、一度に多く搾れる「横型」

    「青汁搾汁器」が原型となっているといわれる横型スロージューサーは、ケール・セロリ・ニンジンなど硬くて繊維が多い野菜に強いのも魅力。健康習慣に野菜たっぷりの青汁を飲む、という方はこちらが良いでしょう。またこのタイプには、うどんやアイスクリームが作れるものもあります。


    高価な商品が多いうえ、サイズが大きいためにやや場所は取りますが、高さのない棚には収納しやすいですよ。

    ⑤ 対応食材や調理可能なメニューに注目

    スロージューサーによってはフローズン食材に対応したものや、アタッチメントを交換することで、メニューの幅がぐんと広がるものも。どんな使い方ができるかチェックしておきましょう。

    「フローズン対応」ならデザートも簡単に作れる

    「フローズン対応」ならデザートも簡単に作れる

    シャーベットやジェラートが大好きな方には、フローズンメニュー対応のスロージューサーがおすすめです。


    凍らせた果物や野菜を投入すれば、フローズンサラダやデザートを作ることができます。いつものフルーツが違う食感で味わえるので、暑い季節などには大活躍ですよ。

    「スムージー用アタッチメント」でヘルシードリンクも!

    「スムージー用アタッチメント」でヘルシードリンクも!

    スムージーを作るなら、専用アタッチメントが付属したものがおすすめ


    通常のフィルターより目が粗いので、食材の繊維もそのまま摂ることができます。素材をまるごと使ったヘルシードリンクは美容と健康に最適です。

    売れ筋の人気スロージューサー全11商品を徹底比較!

    スロージューサーの検証

    れではここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のスロージューサー11商品をすべて集めて、どれが最もおすすめのスロージューサーなのかを検証していきます。


    検証項目は以下の3項目としました。

    検証①:栄養素

    検証②:使い勝手

    検証③:おいしさ

    今回検証した商品

    1. HUROM|スロージューサー アドバンスド100
    2. HUROM|H2Y
    3. HUROM|H-AA
    4. KUVINGS|ホールスロージューサー・プロ
    5. アイリスオーヤマ|スロージューサー
    6. オデオコーポレーション|エンジェルジューサー
    7. シャープ|ヘルシオ ジュースプレッソ
    8. シロカ|スロージューサー
    9. テスコム|スロージューサー
    10. パナソニック|ジューサー ビタミンサーバー
    11. プレマ|グリーンパワージューサー

    検証① 栄養素

    栄養素

    スロージューサーの特徴は、栄養素を壊さず取れることです。この検証では、オレンジ1個分からジュースを作り、「ビタミンC含有量」と、素材を「どれだけ搾れているか」の2つを比較しました。


    ビタミンC含有量は、簡易ビタミンC測定キットを使用し、出てきた果汁に含まれるビタミンCの量を測定します。


    また、「どれだけ搾れているか」に関しては、以下の2点からチェックを行いました。

    • 出てきた果汁の量(搾る前の果実の重さに対して多いほど高評価)
    • 搾りカスの量(搾る前の果実の重さに対して少ないほど高評価)

    【検証結果ハイライト】ビタミン量に目立った違いはなし!ただし果汁や搾りカスの量には大きな差が…

    【検証結果ハイライト】ビタミン量に目立った違いはなし!ただし果汁や搾りカスの量には大きな差が…

    ビタミンCの含有量については、11商品いずれも差異はありませんでした。


    大きな違いが出たのは果汁と搾りカスの量です。アイリスオーヤマの「スロージューサー」とエンジェルジューサーの「エンジェルジューサー」は、元の果実の重さに対して70%ほどの量の果汁を取ることができ、当然ながら搾りカスの重さも少ないという結果に。素材の栄養素や繊維が、他商品よりも多くジュースに含まれていると言えそうです。

    検証② 使い勝手

    使い勝手

    次に、それぞれの使い勝手について検証します。下記の3項目についてチェックしました。


    1. 投入口の広さ
    2. 洗いやすさ
    3. 組み立てやすさ

    【検証結果ハイライト】フィルターについた繊維がなかなか取れない!細かい網目や溝の掃除にヘッドの小さなブラシが必須

    【検証結果ハイライト】フィルターについた繊維がなかなか取れない!細かい網目や溝の掃除にヘッドの小さなブラシが必須

    クビンスの「ホールスロージューサー・プロ」は投入口が88mmと一番の大口径。オレンジは皮をむいただけの丸ごとを投入することができます。


    洗いやすさについてはアイリスオーヤマの「スロージューサー」が圧倒的。水流でほぼすべての搾りカスが流れ落ちました。ほかの商品はブラシが必須。細かい繊維がフィルターや溝にこびりつき、なかなかとれません。またヘッドの大きいブラシは隙間に入りづらいので、別に細めのブラシを用意する必要があります。

    検証③ おいしさ

    おいしさ

    健康のために毎日ジュースを作るとしても、おいしくなければ続けることはできません。最後に、作ったオレンジジュースをmybest編集部内で試飲し、5点満点で評価しました。


    なお、苦みや酸味が強く目立ったものは低評価としました。

    【検証結果ハイライト】さらりとした口当たりか果実感が残るものか、好みが分かれる

    【検証結果ハイライト】さらりとした口当たりか果実感が残るものか、好みが分かれる

    縦型のジューサーはさらりと、横型はとろりとした口当たりのジュースに仕上がる傾向がありました。横型は果実をすりつぶすスクリューが金属製でパワーが強く、しっかり絞られるためと思われます。仕上がりについてはそれぞれの好みが分かれるところです。


    そんな中でも、ほぼ全員がおいしいと太鼓判を押したのはシャープの「ヘルシオ ジュースプレッソ」です!香り・甘味・さわやかな酸味のバランスが良好でした。

    No.1

    アイリスオーヤマスロージューサー

    ISJ-56

    10,006円(税込)

    総合評価

    4.29
    • 栄養: 4.5
    • 使い勝手: 4.3
    • おいしさ: 4.0

    栄養素・使い勝手・味わい、バランスの取れた一台!価格もそう高くない

    アイリスオーヤマの「スロージューサー」は、果汁量が多く、最後までしっかりと搾れていた商品で、栄養がしっかり取れる一台です。


    果汁の注ぎ口はパッキンまで取り外して洗え、清潔感も抜群。スリムで軽量なため、置く場所にも困りません。基本的な使い勝手に目立った穴はありませんでした。


    さらっとしながらもしっかりとさわやかな香りと甘みの残る味わいは、毎日飲んでも飽きないと評価できました。これが今回のベストバイ・スロージューサーです!

    電源AC100V
    消費電力150W
    定格時間15分
    回転数60回転/分
    容量-
    投入口サイズ横30×縦43mm
    本体サイズ幅12×奥行16×高さ42cm
    電源コード1.2m
    ブレード形状-
    ブレード素材-
    No.2

    シロカスロージューサー

    SSJ-201

    11,591円(税込)

    総合評価

    3.71
    • 栄養: 3.5
    • 使い勝手: 3.7
    • おいしさ: 4.0

    とろっとして満足感のある仕上がり。シンプルなデザインも使いやすい

    機能もデザインもシンプルなシロカの「スロージューサー」です。


    縦型にしてはめずらしく少しとろみのあるオレンジジュースは、甘味と酸味がバランスよく仕上がっています。濃厚さを感じられ、一杯でも十分な満足感が得られます。


    洗いやすさ・組み立てやすさも問題なく、シンプルなつくりで毎日使うのが苦にならないでしょう。

    電源AC100V
    消費電力150W
    定格時間15分、停止30分
    回転数65回転/分
    容量-
    投入口サイズ-
    本体サイズ幅18.2×奥行17.3×高さ43.1cm
    電源コード1.4m
    ブレード形状-
    ブレード素材-
    No.3

    シャープヘルシオ ジュースプレッソ

    EJ-CF10A

    32,800円(税込)

    総合評価

    3.60
    • 栄養: 3.0
    • 使い勝手: 3.0
    • おいしさ: 5.0

    オレンジ本来の香りとさわやかさが楽しめる。水流で搾りカスが流せるのも高評価

    シャープからは人気ブランド・ヘルシオの「ジュースプレッソ」がエントリー。


    1分当たりのスクリューの回転数が32回と、全11商品中一番低いだけあって、オレンジ本来の香りがしっかりと残っています。ただ甘いだけではなくさわやかな酸味もあり、まるで果実をそのまま食べているかのようでした。


    絞りカスも水流で流れ、お手入れも楽。この価格でこの仕上がりと使い勝手のよさであるのは美点です。

    電源AC100V
    消費電力100W
    定格時間30分
    回転数32回転/分
    容量-
    投入口サイズ横44×縦33.5mm
    本体サイズ150×177×425mm
    電源コード1.4m
    ブレード形状-
    ブレード素材-
    No.4

    KUVINGSホールスロージューサー・プロ

    CS520SM

    8,800円(税込)

    総合評価

    3.50
    • 栄養: 3.5
    • 使い勝手: 4.0
    • おいしさ: 3.0

    投入口はりんごが丸ごと入る大きさ。さらりと口当たりのよい仕上がりになった

    クビンスの「ホールスロージューサー・プロ」は投入口が88㎜と、りんごが丸ごと入る大きさが魅力。食材を細かく切る手間がかからず、とても便利です。葉野菜の投入口が別になっており、同時に入れられるのも好感が持てます。


    連続稼働時間も24時間と断トツ。家族が多い人やたくさん作りたい場合にはうってつけの一台です。


    ジュースの仕上がりはさらっとした口当たり。甘味が強く、満足のいくおいしさです。

    電源AC100V
    消費電力200W
    定格時間連続使用
    回転数-
    容量-
    投入口サイズ88mm
    本体サイズ178x237x515 mm
    電源コード1.3m
    ブレード形状-
    ブレード素材-
    No.5

    HUROMスロージューサー アドバンスド100

    H-100-DBAA01

    49,464円(税込)

    総合評価

    3.41
    • 栄養: 3.5
    • 使い勝手: 3.7
    • おいしさ: 3.0

    酸味と甘みのバランスよし。洗いやすく組み立てやすい、初心者向けの一台

    メッシュタイプのフィルターは繊維の付着が少なく、水流でほとんどの汚れが流れます。組み立てもしやすく、洗浄と組み立て併せても5分もかかりません。初心者でも使いやすい作りです。


    オレンジジュースは酸味と甘みのバランスが取れた、フレッシュな仕上がり。さらっとした飲み心地で、万人に向きそうです。

    電源AC100V
    消費電力150W
    定格時間30分
    回転数43/48回転(1分あたり)
    容量-
    投入口サイズ-
    本体サイズ幅293×奥行211×高さ462mm
    電源コード1.4m
    ブレード形状-
    ブレード素材-
    No.6

    パナソニックジューサー ビタミンサーバー

    MJ-L600-H

    26,980円(税込)

    総合評価

    3.30
    • 栄養: 3.0
    • 使い勝手: 4.0
    • おいしさ: 3.0

    酸味が強い味わい。フィルターで口当たりを変えられるのが嬉しい

    パナソニックの「ジューサー ビタミンサーバー」は、「さらさらフィルター」と「あらごしフィルター」の2種類のフィルターでジュースの口当たりを変えることができます。好みに応じて使い分けられるのはうれしいポイントです。


    味は酸味が目立つ仕上がりに。とはいえ、嫌なえぐみなどはなく、さわやかな味わいです。


    搾りカスの排出口は狭く、細かい繊維が引っかかってしまいます。

    電源AC100V
    消費電力150W
    定格時間15分
    回転数45回転/分
    容量-
    投入口サイズ横42×縦30mm
    本体サイズ幅18.5×奥行17.6×高さ43.2cm
    電源コード1.0m
    ブレード形状-
    ブレード素材-
    No.7

    甘味が薄く、ぼんやりとした味…フィルターがなかなか外れずストレスに

    果実の重さに対して7割ほどの量のジュースを作ることができ、しっかり果汁を絞れたヒューロムの「H-AA」。そのわりには甘味が薄く、ぼんやりとした味なのが残念です。


    また、本体部分とフィルターが取り外しづらく、忙しい朝にはマイナス要因です。汚れはそんなに多く残らず、洗浄にはストレスがかかりません。

    電源AC100V
    消費電力150W
    定格時間30分
    回転数43/48回転(1分あたり)
    容量-
    投入口サイズ-
    本体サイズ幅180×奥行223×高さ407mm
    電源コード1.4m
    ブレード形状-
    ブレード素材-
    No.8

    HUROMH2Y

    H2Y-UB17

    41,580円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 栄養: 3.0
    • 使い勝手: 4.0
    • おいしさ: 2.0

    使い勝手は及第点。苦味の強い味わいがもったいない

    スロージューサー専門メーカーのヒューロムからは3台がエントリー。最新モデルの「H2Y」は他2台に比べてコンパクトさが目立ちます。


    フィルターへの繊維の付着が少ないため洗いやすく、またパーツの組み立てを含めても5分でセットできるのは大きな魅力。使い勝手は3台中トップです。


    勝敗を分けたのは味わいです。甘味よりもオレンジ特有の苦みが目立ってしまいました。栄養がとれた気にはなりますが、毎日飲みたいかは、人を選びそうです。

    電源AC100V
    消費電力150W
    定格時間20分
    回転数43回転/分
    容量-
    投入口サイズ-
    本体サイズ幅198×奥行180×高さ401mm
    電源コード1.4m
    ブレード形状-
    ブレード素材-
    No.9

    オデオコーポレーションエンジェルジューサー

    AG7500

    192,500円(税込)

    総合評価

    2.79
    • 栄養: 4.5
    • 使い勝手: 1.3
    • おいしさ: 2.0

    圧倒的な率でオレンジを搾りきる。ただし使い勝手の悪さは残念

    165gのオレンジから絞れた果汁量は110ccと多く、きわめて高い能力を見せたエンジェルジューサーの「エンジェルジューサー」。搾りカスはパサパサとほぼ水分を含んでおらず、その実力を実感できます。


    ただ、使い勝手については低評価。果汁を搾るスクリュー部分がむき出しのため、果汁が跳ねる・専用容器から漏れる、そして重いとあっては、日常使いのハードルは高くなります。


    味はとろみが強く、酸味の目立つ仕上がりに。栄養が取れている実感はあります。

    電源AC100V
    消費電力180W
    定格時間30分
    回転数82回転/分
    容量-
    投入口サイズ-
    本体サイズ514×191×277mm
    電源コード-
    ブレード形状-
    ブレード素材-
    No.10

    テスコムスロージューサー

    TSJ500

    11,509円(税込)

    総合評価

    2.70
    • 栄養: 3.0
    • 使い勝手: 3.0
    • おいしさ: 2.0

    排出口が洗いづらい。酸味と苦味が際立つ味は好み次第か

    フィルターは目が細かく、付着した繊維も付属の目が細かいブラシできれいに取り除くことができます。ただ、搾りカスが出てくる排出口と果汁の注ぎ口が狭く、隅についた汚れがなかなか落ちません


    味は酸味と苦みが際立ってしまいました。思わずほっぺがきゅっとなる味わいで、毎日使いたいかどうかは好みによります。

    電源AC100V
    消費電力110W
    定格時間15分
    回転数50回転/分
    容量-
    投入口サイズ-
    本体サイズ220×440×160mm
    電源コード1.2m
    ブレード形状-
    ブレード素材-
    No.11

    組み立てと洗浄は面倒だが、オレンジ本来の甘さが味わえる仕上がりに

    横型ジューサーのプレマの「グリーンパワージューサー」は、組み立ての複雑さと洗いにくさが評価を下げました


    果実を圧搾するステンレス製の2本のツインギアや、圧力を調節するキャップなどパーツが多く、組み立てに時間がかかります。ツインギアは重く鋭いため、取り扱うときには注意が必要です。


    とろっとして甘味の強い仕上がりは満足ですが、洗浄・組み立ての手間を考えると毎日の使用には躊躇してしまいそうです。

    電源AC100V
    消費電力140W
    定格時間20分
    回転数160回転/分
    容量-
    投入口サイズ-
    本体サイズ幅約41×奥行き約19×高さ約28cm
    電源コード1.9m
    ブレード形状-
    ブレード素材-

    人気スロージューサーの検証結果比較表

    ジューサーやミキサーをお探しならこちらもおすすめ!

    今回はスロージューサーをご紹介しましたが、パワフルに食材を混ぜるミキサーやジューサーをお探しなら、以下の記事がおすすめです。それぞれ詳しい選び方と合わせてご紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。

    まとめ

    今回は売れ筋人気のスロージューサー11商品を徹底検証しました!


    スロージューサーを使えば食材の栄養をそのままに、美味しいオリジナルジュースを作ることができます。美容目的の方や健康志向の方はもちろん、味にこだわるグルメな方も、この記事を参考にしてお気に入りの1台を見つけてくださいね。


    検証/文:今仲絵里、写真:佐々木歩

    ランキング作成日:2020/02/06

    当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

    そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

    関連記事

    人気の記事

    人気のアイテムリスト

    カテゴリから探す