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ロードバイク・クロスバイク用工具のおすすめ人気ランキング12選

ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ用自転車に乗る時に欠かせないのがメンテナンス用の「工具」。バイクに乗る時間が長くなると、必ずパーツ交換などが必要となってきます。大きな事故に繋がらないようにするためにも、愛車のメンテナンスには気を遣いたいものですよね。でも、特にバイクライダーとしてデビューされたばかりの初心者の中には、どんな工具を揃えればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、おすすめのロードバイク・クロスバイク用工具をご紹介していきたいと思います。パンク修理・タイヤチューブ交換・シートポストやサドルの調整など、目的別におすすめ商品を厳選。選び方のポイントなども合わせてお届けしますので、ぜひ参考にしてみてください!

最終更新日:2017年08月03日 | 4,211views

ロードバイク・クロスバイク用工具 選び方のポイント

自転車用の工具類は、種類や目的別などにたくさん販売されています。そのため、どの工具が必要なのか分からないという方も多いようです。ここからは、初心者にも最適なロードバイクやクロスバイク用工具を選ぶポイントを4つご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

携帯用?保管用?タイプで選ぶ

ロードバイク・クロスバイク用工具には、大きく分けて2種類のタイプがあります。ロードバイクなどの走行時に一緒に携行していく工具と、自宅などに保管しておくタイプの工具です。その選び方を以下に紹介します。

走行中のアクシデントなどに備える「携帯用工具」

携帯用工具は、バイク走行時のアクシデントなどに備え、常に携行しておく工具。大きさや重さがあると、走行に支障を来すので、より小型のタイプが好まれます。とは言え、小さいからといって使い勝手が悪いと工具としては使いづらいので、そのバランスが重要です。

自宅などに保管する「一般工具」

自宅などに保管する一般的な工具は、制約の多い携行用とは違い、大きさなどに制限されずより実用的な使用ができる工具です。

ロードバイクやクロスバイク用の一般工具も、通常の工具と同ように工具ボックスに収納して、本格的にメンテナンス作業をする場合に利用します。レンチやスパナなど、大小さまざまなサイズの工具類がありますが、自分のバイクに合わせたサイズのものを選びましょう

作業効率に優れた実用的なものを選ぶ

自分を乗せて走るロードバイクやクロスバイクなので、常に安定した状態で走行できるよう、メンテナンスはしっかりと行っておきましょう。そのためには、実用性のある工具を選ぶことが大事です。安さで選んでレンチを買ったら、グリップの部分が細く力が入りにくい…などというのであれば、作業効率は低下してしまいます。実際に使ってみて、実用性があるのかどうかを見極めることが、スポーツバイクの用工具を選ぶ際の大きなポイントとなります。

まわりのバイク仲間などの評判や、サイトでの口コミなどの評価を事前にチェックして選ぶことを習慣づけるようにして、失敗を防ぎましょう。

メンテナンスや補修などの目的別に選ぶ

ロードバイクやクロスバイクは、いわば走る機械なので、長時間の振動などできしみやガタが発生します。また、タイヤなどの消耗品の交換も行わなければなりません。さらに走行中のアクシデントも想定し、それらに必要な工具を揃える必要があります。

工具を揃える時には、このようなメンテナンスの目的別に、どんな工具が必要かをまとめてみることも大事です。目的ごとに、最低限必要なものを用意しておけば、いざというときに困らなくて済みます。転ばぬ先の杖として検討してみてください!

初心者には分かりやすい工具セットがおすすめ

スポーツバイク用工具を選ぶ際によくある悩みが、セットで購入するのか、単品で購入するのかということ。初心者は、まずはセットとなっている工具を選んだ方が無難です。基本的な工具が収納されたツールボックスは、よく使う工具がセットになっており、単品で選ぶ時間を省いてくれます。

また、ツールボックスでは所定の場所に工具がセットしてあることで、一目で工具が確認でき、初心者でもカンタンに取り出せます。価格面でも単品で揃えるよりもお買い得なセットモデルもありますので、まずはセットから揃えることをおすすめします。

タイヤレバーのおすすめ人気ランキング3選

ここからは、ロードバイク・クロスバイク用工具のおすすめ商品を「タイヤレバー」「タイヤパンク修理キット」「シートポスト&サドル調整用工具」「メンテナンス用工具セット」のカテゴリ別にご紹介していきます。

まず最初は、タイヤパンクの際の必需品となるタイヤレバーから。ロードバイクなどを購入したら、同時に揃えるべき必須アイテムです。


3位:自転車用 鉄製タイヤレバー

自転車用 鉄製タイヤレバー 3本入り
580円(税込)

・材質:金属製
・内容:3本セット

丈夫で安心して使える3本セット

金属製のタイヤレバー3本キットです。タイヤレバーは、パンク修理はもちろん、チューブ交換などにも必須の工具です。タイヤビードとリムの間にタイヤレバーを挟み込むので、プラスチック製などと比べ、硬いタイヤでも折れる心配がなく安心して使えます。

使用したユーザーからは、「とても丈夫なので安定感と安心感がある」との声が寄せられるほど、作業効率がアップする工具です。

2位:SCHWALBE タイヤレバー3本セット

SCHWALBE タイヤレバー 3本セット
536円(税込)

・材質:-
・内容:3本セット

さらに使いやすくなった SCHWALBE タイヤレバー

多くのユーザーから使いやすいと定評があったSCHWALBE タイヤレバーの、新モデルです!従来モデルではビートが外れる心配がありましたが、クリップ機能を持たせたことで、はめ込んだときにビートが外れないよう保持できるようになり、より確実に作業が行えると好評です。ビートが硬いモデルでもグリップ部を差し込んでおけば、両手が空き、楽に作業できるのが人気の理由です。

また、収納時にバッグの中などで1本1本ばらけるのを防ぐため、離れないようロゴマークの凸凹でパチンと重ねて収納できる点も、多くのユーザーから喜ばれています。

1位:パナレーサー タイヤレバー 3本セット

パナレーサー タイヤレバー 3本セット PTL
329円(税込)

・材質:POM
・内容:3本セット

チューブを傷つけないタイヤレバー

パナレーサー タイヤレバーは、素材にPOM(ポリオキシメチレン)を採用。ツメとなる両端部分を丸くすることで、タイヤチューブを傷めない工夫がされており、安心して使えるのがおすすめポイントです。タイヤを外すのに手こずっていたのが、「このタイヤチューブだと格段に楽になった」との声が多くのユーザーから届いているのも人気が高い理由です。

タイヤにねじ込んで、スポークに固定する溝などもあり、頑丈さとともに長く愛用できる一品です。

タイヤパンク修理キットのおすすめ人気ランキング3選

ここからは、パンク修理・タイヤチューブ交換用にオススメな主なタイヤパンク修理キットをランキング形式で紹介していきます。タイヤのパンク修理は自分でできるようになることが、ライダーとしての常識となっています。その修理をサポートしてくれるのが修理用パーツが一式揃ったパンク修理キットです。

3位:NinoLite 自転車パンク修理 工具 セット

NinoLite 自転車パンク修理 工具 セット T_B037
1,980円(税込)

・キット内容:12in1マルチツール(六角レンチ、六角ソケット、+&-ドライバー),タイヤレバー×2.ミニポンプ.ソケットレンチ,ゴム糊,金属石目やすり,コールドパッチ小×3,コールドパッチ中×3,コールドパッチ大×3

12in1携帯用マルチツールやソケットレンチも収納したパンク修理キット

六角レンチだけでなく六角ソケットも装備された12in1の携帯用マルチツール。ソケットレンチが収納されているので、安心してパンク修理が行えるキットです。専用バッグは、マジックテープでフレームポストに取り付けが可能で、携行できるのが便利です。

2位:PARKTOOL パッチキット

PARKTOOL パッチキット VP-1C
180円(税込)

・キット内容:丸型パッチ(25mmφ)×4枚、角型パッチ(25×35mm)×2枚、パッチ専用溶着剤、紙ヤスリ

基本的なパンク修理キットの人気定番モデル

タイヤレバーなどの工具は付属していませんが、基本的なタイヤパンクを修理するためのパッチと専用接着剤、そして紙ヤスリがセットになった定番の人気修理キットです。パッチは、補修する場所などに応じて使い分けできる、丸型と角形が用意されています。

接着剤の粘着力とパッチの品質などの信頼性も高く、消耗品セットとしての追加購入の際にも安心して求めることができます。

1位:OUTERDO タイヤパンク修理キット

OUTERDO タイヤパンク修理キット
2,554円(税込)

・キット内容:サドルバッグ、ミニ空気ポンプ、7 in 1 多機能マルチツール、丸型タイヤチューブパッチキット、タイヤレバー×3

これだけでパンク修理ができる!

タイヤレバーやタイヤチューブパッチキットだけでなく、携帯型マルチツールや携帯用ミニポンプ、そしてそれらを収納できるサドルバッグまでがセットになったキットモデルです。ドライバーや六角レンチがキットになった7in1の多機能マルチツールは、合金鋼金属製で耐久性に優れており、パンク修理以外にも活躍してくれます。

携帯用ミニポンプは、パンクした箇所を補修した後、タイヤへ空気を入れて完了させます。それらを収納する専用バッグは、マジックテープ式となっており、シートポスト付近に取り付け可能です。他の小物も収納が可能なので、重宝。特に初心者のライダーにはおすすめのパンク修理キットです。

シートポスト&サドル調整用工具のおすすめ人気ランキング3選

ここからは、シートポストやサドルなどの調整に必要なおすすめ工具のランキング3選を紹介していきます。ロードバイクやクロスバイクに長時間乗り続けていると、疲れなどからシートポストの高さやサドルの角度などがしっくりいかないように感じてきます。そんなときは、細かく調整してやることでスムーズな走りが再びできるようになります。

この他、クランクやシートポスト、ステム、ブレーキの各ボルトなどの調整にも欠かせない工具も紹介していきます。

3位:UNICO マイクロツール19機能

UNICO マイクロツール19機能
1,836円(税込)

・キット内容 : タイヤレバー2本、ニップル回し/3.3・3.45・3.9mm・マビック(大) ・ マビック(小)、スパナ 8・10mm、アーレンキー/2・ 2.5・ 3・4・5・6・8mm、トルクスレンチ T25、ドライバー + / -、チェーンツール

小さなボディに19もの機能を凝縮させたモデル

「UNICO マイクロツール19機能」は、小さなボディにツールが交互に配置されており、とても使いやすいと評判のツールです。このタイプの多機能ツールは、機能を増やすほど重くなったり、コンパクトになれば使いづらいという課題がありましたが、その問題をクリアして小型ながらも力が入れやすく、ロードバイクなどの携帯ツールとして持っておきたいアイテムです。

サドルバッグなどの収納にも場所をとらず、リーズナブルな価格と相まって、選んでよかったと言える商品です。

2位:AQV マルチツール 15-in-1 マルチプライヤー

AQV マルチツール 15-in-1 マルチプライヤー
2,199円(税込)

・キット内容:ニードルノーズプライヤー、レジュラープライヤなど15アイテム

バイク用携帯ツール以外にも多用できる便利ツール

ロードバイクやクロスバイク用だけでなく、多くの用途で愛用されている人気の携帯用マルチツールです。六角ボルトなどは装備されていませんが、ナイフなどの他のツールが揃っており、アウトドアシーンを走行するライダーには必携のツールでしょう。

プライヤー以外は強度的に高品質とは言えないようですが、420ステンレス鋼を採用し耐食性に優れた高寿命設計が、ユーザーからの高い評価を得ています。特にバイクの急なメンテ用として、ワイヤーの修正や金具の補正などでプライヤーが活躍してくれます。通常の携帯用マルチツールと一緒に携行したいアイテムです。

1位:TOPEAK ツールヘキサス 2 携帯型マルチツール

TOPEAK ツールヘキサス 2 携帯型マルチツール TOL17400
2,592円(税込)

・セット内容:六角レンチ / 2、2.5、3、4 (2本) 、5、6、8mm、“Torx”レンチ / T25、(+) ドライバー、
(-) ドライバーなど10アイテム

携帯用マルチツールの決定版として人気!

国内 自転車用品専門メーカーである、TOPEAK(トピーク)の携帯用マルチツールキットの中でも高い人気を誇るモデルです。ドライバーやレンチの他、チェーンカッターも付いており、しっかり使えます。また、両サイドのグリップカバーがタイヤレンチとなっている点もグッドアイデア!携帯用マルチツールキットの中では少し大きめですが、逆にフィット感がよく作業しやすいと評判です。

重量もそれなりにありますが、丈夫でしっかりとした作りで錆びにくく、長年使用しているユーザーも多いことも人気の理由の一つです。価格はやや高めですが、これ一つで携帯用工具として十分に使え、ほとんどの作業が可能で、ロングライドもこれ1つあれば安心して走行できます。携帯用ですが、「工具セットを揃えたいが、置く場所がない」という方にもおすすめできる便利なマルチツールキットです。

メンテナンス用工具セットのおすすめ人気ランキング3選

サイクリングやツーリングなどで異常がなかったとしても、定期的なメンテナンスは必要。休みの日に、自宅などでじっくり時間をかけて愛車をメンテナンスしてあげましょう。そんなとき、ライダー初心者などには、基本的なメンテナンス用工具が収納されたツールボックスタイプが最適です。

ここからは、おすすめのツールボックスタイプを人気ランキング形式で紹介します。ぜひ参考にしてください。

3位:BIKE HAND ツールボックス 自転車用工具セット

BIKE HAND ツールボックス 自転車用工具セット YC-735A
5,040円(税込)

・セット内容:カートリッジBBツール (YC-26BB-1A)、チェーン式フリーホイール外し (YC-501A)、ペダルレンチ (YC-156A) など18アイテム

カートリッジBBツールなどを収納したスタンダードツールボックス

台湾は著名な自転車ツールメーカーがあることで知られていますが、BIKE HAND社は、30ヶ国以上の国で販売され、国内においても定評あるブランドです。シマノカートリッジBBツールにも対応しており、ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ車のメンテナンス用に、手頃な価格として最初の工具セット導入モデルとして適しています。

2位:PRO ツールボックス

PRO ツールボックス R20RTL0029X
16,298円(税込)

・セット内容:コーンレンチ13&14mm、コーンレンチ15&16mm、ペダルレンチ、チェーン切り(11s対応)
ケーブルカッターなど16アイテム

本格的なツールボックスとして人気

自転車用品として国内最大手のメーカーであるシマノのシマノPRO(プロ)シリーズの工具をセットにしたツールボックスです。これくらいのセット価格になれば、別々に買い求めた方が安く仕上がるという意見もありますが、ハードケースを開けると一目で工具のある場所が分かり、すぐに必要な工具を取り出せる点は、大きなメリットと言えるでしょう。

このツールボックスがあれば、ロードバイクを一から組み立てることも可能で、将来そのような計画を持っている方には、第一候補としてチョイスする価値があるでしょう。シマノPROシリーズの工具ということで、それなりの価格ですが、最初から本物の工具セットを求めたい方なら、選んで間違いのないツールボックスです。

1位:BIKE HAND ツールボックス

BIKE HAND ツールボックス YC-728
5,050円(税込)

・セット内容:チェーンリベットエクストラクター(YC-325P2)、フラット5ミリメートル/フィリップススクリュードライバー(YC-611) など17アイテム

シマノ ホローテックII用のツールボックス

BIKE HAND(バイクハンド)のシマノホローテックⅡ用ツールボックスYC-728は、スポーツ用ロードバイクなどに搭載されているシマノの中空構造のクランクアームとBBシャフトが一体型になったタイプに適したツールボックスです。

シマノのPROシリーズやホーザンなどと比べると、品質面でやや劣りますが、この価格でもスプロケットやクランクセットなどの着脱が一通りできるので、入門用としての最初の一式セットとしては問題なく利用できます。ただ、ワイヤーカッターがないので、別に揃える必要があるのでご注意ください

シマノのコンポを搭載しているロードバイクやクロスバイクに適したツールボックスで、別々に買いそろえると予算オーバーになる方には最適なツールボックスです。

まとめ

以上、ロードバイクやクロスバイクにおすすめの工具をご紹介しました。初心者向けとして、セットになったものを中心にご紹介しましたが、扱いにも慣れより専門知識が深まれば、ワンランク上の専用工具などを検討されるのもよいでしょう。

愛車に乗り続けていると、消耗品のパーツを含めた不具合が発生し、必ずメンテナンスが必要です、同じバイクライダーたちの口コミなどを参考にして自分で納得し長く愛用できる工具を選んで、快適なバイクライフをお過ごしください!

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