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スポルティーフのおすすめ人気ランキング7選【2019年最新版】

ツーリングバイクとして、ランドナーと共に「旅する自転車」と称されるスポルティーフ。長旅向きのランドナーと比べ、スピードを意識した作りが特徴です。ビアンキやアラヤなどのメーカーが有名ですが、近年では完成品を見かけるのもレアで、オーダー完組が増えてきています。


今回は、そんなスポルティーフの選び方と、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介!選び方が分かりにくい自転車なので、クロモリなどのフレーム素材やタイヤの太さなど、詳しく解説していきます。この記事を参考に、あなたにぴったりのスポルティーフを見つけてくださいね。

  • 最終更新日:2019年10月01日
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目次

スポルティーフの魅力とランドナーとの違い

スポルティーフの魅力とランドナーとの違い

フランス発祥のスポルティーフは、ランドナーの直進安定性とロードバイクのスピードを兼ね備えた、クラシカルなツーリングバイク。ロードバイクと同じ700cホイールを採用し、ランドナーよりも速い速度域での走行に向いています。


ランドナーと似た作りではありますが、ランドナーはより長い旅をするのに適した仕様。スポルティーフはランドナーと比べ積載量が少なく、基本的にフロントキャリア・サドルバッグのみに対応しています。車重が軽いのでロードバイク寄りのツーリングバイクと考えると分かりやすいですよ。


また、シンプルで頑丈なため、長く乗り続けることが可能。安定感とスピードをほどよく兼ね備えているので、通勤・通学、サイクリングなど、さまざまなシーンで大活躍します。他の人と被りたくない方や、クラシカルの様式美を楽しみたい方にもおすすめの自転車です。

スポルティーフの選び方

次に、スポルティーフの選び方についてご紹介します。重要なポイントばかりなので、ぜひ、購入する際の参考にしてくださいね!

用途に合わせてタイヤの太さを選ぼう

ロードバイクと同じホイール径のスポルティーフですが、その中でもタイヤの太さは違いがあります。自分の使用用途に合わせて選ぶのが、快適に走るためのポイントです。

スピード感が欲しいなら細めのタイヤが◎。通勤・通学用にもぴったり

スピード感が欲しいなら細めのタイヤが◎。通勤・通学用にもぴったり

通勤や通学など、比較的短い距離をスピード感を持って走行したい方は、細めのタイヤを選びましょう。


ロードバイクのタイヤより太くランドナーより細い、25mm前後を目安にすると、安定感を維持しながらスピード感も楽しめます。ただし、タイヤが細い分、荷物を多く乗せて走行をするのには向きませんので、注意してくださいね。

旅やツーリングには、安定感があり疲れにくい28mm以上がおすすめ

旅やツーリングには、安定感があり疲れにくい28mm以上がおすすめ

荷物を積んでロングライドに出かけたい方は、太めのタイヤを選ぶのがおすすめです。細いタイヤと比べ、スピードは出しにくいものの安定感は◯。衝撃吸収性にも優れているので、長距離を運転しても疲れにくいのもメリットです。


また、荷物を積んでも安定した運転が可能。長めの距離をのんびり快適に走るという目的の方にもぴったりです。タイヤのサイズは28mm以上が目安になりますので、必ずチェックしてくださいね。

アップダウンの激しい道なら、変速数の多いものが快適

アップダウンの激しい道なら、変速数の多いものが快適

スポルティーフは、モデルによって採用されているギア数が異なります。坂道を通ることが多い方はギアが多く変速数をたくさん切り替えられるものがおすすめです。ギアが増えて変速の段階が増えれば、変速機を調整しながら坂道を走ることで楽に運転することができますよ。


平地であっても、ギア数が多ければスピード維持も容易になるので、スピードを重視する場合も要チェック!高価なモデルほど変速数が多い傾向にあるので、用途に合わせて選びましょう。

フレーム素材は耐久性と衝撃吸収性に優れたクロモリが◎

フレーム素材は耐久性と衝撃吸収性に優れたクロモリが◎

フレームの素材にも注目してみましょう。スポルティーフは、クロモリという素材を使用したものが一般的。クロモリフレームは、衝撃吸収性に優れ、長時間の運転でも疲れにくいのが特徴です。耐久力にも優れているので、長く乗り続けることができますよ。


それほど長距離を運転しない方なら、軽くて取り回しの良いアルミフレームを選ぶのも○。アルミはクロモリと比較して、軽量で錆びにくいというメリットがあるので、気軽に普段使いするのに向いています。ただしスポルティーフでは採用数が少ないので、見つかりにくいのが難点です。

レトロな見た目もポイント!美を追求した選び方もあり

美を競うコンクールも開催されていたほど、様式美が魅力でもあるスポルティーフ。機能性だけでなく、自分の好みのデザインで選ぶのもおすすめです。基本的には、レトロでクラシカルな雰囲気のものが多いですが、中にはスポーティな雰囲気を楽しめるものもありますよ。


カラーは、ブルーやレッド、グリーンなどさまざま。落ち着いたカラーのものが多いですが、その分飽きにくいところもポイントです。スポルティーフは見た目も大事なので、愛着が持てる1台を見つけてくださいね。

スポルティーフのおすすめ人気ランキング7選

ここからは、人気のおすすめスポルティーフランキングをご紹介していきます!

7位
タイヤ幅32mm
変速数8段変速
フレーム素材クロモリ
カラーブラウン/ブルー/グリーン
6位

GIOS(ジオス)SPAZIO

98,000円 (税込)

タイヤ幅28mm
変速数24段変速
フレーム素材クロモリ
カラージオスブルー
5位

PASHLEY(パシュレイ)CLUBMAN COUNTRY

308,000円 (税別)

タイヤ幅32mm
変速数16段変速
フレーム素材クロモリ
カラーワインレッド/ホワイト/ブラック
4位
タイヤ幅25mm
変速数20段変速
フレーム素材クロモリ
カラーディープブルー/マスタードイエロー
3位
タイヤ幅28mm
変速数30段変速
フレーム素材クロモリ
カラーチェレステ
2位
タイヤ幅28mm
変速数16段変速
フレーム素材クロモリ
カラーディープグレー/ライトベージュ
1位
タイヤ幅28mm
変速数10段変速
フレーム素材クロモリ
カラークラブグリーン/マルーンレッド

人気スポルティーフの比較一覧表

商品画像
1
スポルティーフ RALEIGH(ラレー) Club Special 1枚目

RALEIGH(ラレー)

2
スポルティーフ ARAYA(アラヤ) Diagonale 1枚目

ARAYA(アラヤ)

3
スポルティーフ Bianchi(ビアンキ) ANCORA 1枚目

Bianchi(ビアンキ)

4
スポルティーフ ARAYA(アラヤ) EXCELLA Sportif 1枚目

ARAYA(アラヤ)

5
スポルティーフ PASHLEY(パシュレイ) CLUBMAN COUNTRY 1枚目

PASHLEY(パシュレイ)

6
スポルティーフ GIOS(ジオス) SPAZIO 1枚目

GIOS(ジオス)

7
スポルティーフ ブリジストン クエロ 700F 1枚目

ブリジストン

商品名

Club Special

Diagonale

ANCORA

EXCELLA Sportif

CLUBMAN COUNTRY

SPAZIO

クエロ 700F

特徴クラシック×最新技術で人気No.1!STIシフターで変速もスムーズ30段変速でツーリングも街乗りも快適軽さ・機能性・美しさを兼ね備えたスポルティーフ英国式のハンドメイドで満足度高!ブランドカラーでもある「ジオスブルー」が映える1台太めのタイヤが人気!カスタムベースとして○
最安値
164,160
送料要確認
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91,800
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172,800
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233,280
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308,000
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98,000
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51,224
送料要確認
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タイヤ幅28mm28mm28mm25mm32mm28mm32mm
変速数10段変速16段変速30段変速20段変速16段変速24段変速8段変速
フレーム素材クロモリクロモリクロモリクロモリクロモリクロモリクロモリ
カラークラブグリーン/マルーンレッドディープグレー/ライトベージュチェレステディープブルー/マスタードイエローワインレッド/ホワイト/ブラックジオスブルーブラウン/ブルー/グリーン
商品リンク

輪行に挑戦!ルールを守って楽しく旅をしよう

輪行に挑戦!ルールを守って楽しく旅をしよう

自転車を折りたたんで収納し、公共交通機関に持ち込んで移動する「輪行」。自転車旅の行動範囲を広げるためにも、輪行ルールをしっかりチェックしておきましょう


JRの場合は輪行袋に収納されていれば、無料で車内に持ち込むことが可能です。ただし、自転車の一部が袋から飛び出ていたり、持ち込み手回り品のサイズを超えている場合は、持込みできないので注意が必要。JRは縦・横・高さの和が250cm以内、または長さ200cm以内となっています。


他の移動手段を利用する際は、それぞれの会社の規定をしっかり確認しておくことが大切です。ちなみに、バスでの輪行は基本的にNG。他の方に迷惑をかけないよう、ルールを守って楽しい旅にしてくださいね。

人気の輪行袋はこちら!

公共交通機関を利用する際には、輪行袋が必要な場合がほとんど。以下の記事では、人気の輪行袋をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。各公共機関が定めている規定に沿っているかを、きちんと確認して選ぶのがおすすめですよ。

まとめ

スポルティーフの選び方と人気ランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?


通勤・通学や自転車旅行など、幅広く使えるバランスの良さがスポルティーフの魅力です。市場に出回っている数が少なくなってきた今だからこそ、手に入れる最後のチャンス!自分にぴったりなものを見つけて、快適な自転車ライフを過ごしましょう。

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