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ロードバイク・クロスバイク用サドルバッグのおすすめ人気ランキング9選

ロードバイクやクロスバイクで出かける機会が多い人が持っておくと便利なアイテムがサドルバッグです。見た目にもおしゃれな小さなサイズから、ロングライドに対応できる大容量な大型バッグまでたくさんの種類が発売されています。雨の日にも使いたい方は、防水機能付きのものも見逃せないですよね。

今回は、そんなサドルバッグの選び方とおすすめ人気商品をご紹介します。サイズ別にランキングしましたので、バッグに入れる中身に合わせて選んでみてくださいね。自分だけのサドルバッグを使って、快適でかっこいい自転車ライフを送りましょう!

この記事に登場する専門家

中山順司
  • 最終更新日:2019年04月03日
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目次

サドルバッグの選び方

サドルバッグにはたくさんのタイプがありますが、選ぶ際にはいくつかのポイントをおさえておく必要があります。自分に合ったサドルバッグを選ぶ際に必要なチェックポイントを考えてみましょう。

入れるものに適したサイズを選ぶ

入れるものに適したサイズを選ぶ

出典:amazon.co.jp

サドルバッグに求められるサイズは、その人が入れる物によって変わってきます。大は小を兼ねますが、サドルバッグが大きくなればなるほど走行の邪魔になりやすいので、快適に走りたいなら必要最小限の大きさのバッグを選ぶことが大切です。まずは自分がどういった用途でサドルバッグを使う予定なのかを考えてみましょう。

短距離中心の人や、バックパックなど他のバッグを併用する人は、サドルバッグには緊急時に必要な工具類を入れておくことが多いです。予備のチューブ・タイヤレバー・修理キットなどの工具類、スマホ・財布・鍵などを入れるだけなら、最も小さいSサイズのサドルバッグで十分です。

それ以外に薄い上着・軽食・本・地図・チェーンロック・カメラなども入れたい場合は、少し大きめのMサイズ(容量1L以上)のサドルバッグを選んだ方がいいでしょう。また、ロングライドや泊まりでは、着替えや食料・しっかりした修理道具・暖かい上着などが必要となるので、5Lを超えるようなLサイズの大型サドルバッグが必要になります。

シチュエーションに合わせた機能で選ぶ

サドルバッグは入れるものによってサイズを決めることが大切ですが、サイズだけで決めてしまうと、いざ使ってみたときに困ることも多いんです。サドルバッグを買うときは、サイズだけでなくサイクリングのシチュエーションに合わせた機能があるのかを考えておく必要もあります。

天候を問わず使うなら防水性重視

天候を問わず使うなら防水性重視
サドルの下は後輪からの水の跳ね返りが強い場所です。雨が降っていなくても水たまりや濡れた地面を走るとバッグが濡れてしまいます。天候に関わらず使いたい人は防水機能が付いたバッグを選ぶようにしましょう。

また、大雨の中や雨天のロングライドでは、軽い防水だけでは不十分です。特に、スマホやカメラなど絶対に濡れたらまずい物を入れるのであれば、しっかりした防水機能の付いたサドルバッグを選びましょう。

すぐに荷物が出せるポケット付き

すぐに荷物が出せるポケット付き

出典:amazon.co.jp

使い勝手を考えると、サドルバッグは中の容量だけでなく、外にポケットが付いているかどうかも大切です。バッグの中に入れてしまうと取り出しにくいものでも、サイドポケットやベルトに付けたものであればすぐに取り出すことができます。自転車の鍵やスマホ・地図などすぐ取り出せるものを入れたい人はポケットが付いているバッグを選ぶのも重要ですね。

また、ボトルホルダーを持っていない人は、サドルバッグにペットボトルをつけられるバッグを選ぶと、ボトルホルダーの代わりにすることもできます。

大きいバッグは安定性も重要

大きいバッグは安定性も重要

出典:amazon.co.jp

サドルバッグは大きさによって安定性が変わってきます。一般的には大きくなればなるほど安定性が落ちますが、固定する場所が多い場合は、大きくても安定性が確保できます。また、バッグ自体の硬さや素材の強さも安定性に関わってきます。

安定性を重視する場合は、シートポストにキャリアをつけるタイプのサドルバッグを使うのもおすすめです。ただしその場合、キャリアは別途買う必要があるのでご注意ください。

特に大きめのバッグを選ぶ場合は不安定になりやすいので、ロングライドや長距離用に使う場合は安定性の高いバッグを選ぶようにしましょう!

プロの愛用するおすすめのサドルバック

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのサドルバックをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考にしてみてくださいね。

専門家の
マイベスト

【Sサイズ】サドルバッグのおすすめ人気ランキング3選

まずは、コンパクトなSサイズのサドルバッグのおすすめ人気ランキング3選をご紹介します。コンパクトタイプのサドルバッグは軽く邪魔にならないので、このサイズのバッグであれば、つけていても気にすることなく気分良く走れますよ!
3位
サイズ約15.5cm×9cm×8cm
容量約1.0L
防水なし
2位
サイズ16.7cm×10.7cm × 9.8cm
容量不明
防水あり(強力防水)
1位
サイズ12cm×8cm×16cm
容量-
防水なし

おすすめ人気【Sサイズ】サドルバッグの比較一覧表

商品画像
1
ロードバイクサドルバック CYCLINGNET サドルバッグ

CYCLINGNET

2
ロードバイクサドルバック MOREZONE 防水ツールケース

MOREZONE

3
ロードバイクサドルバック ROSWHEEL サドルバッグ

ROSWHEEL

商品名

サドルバッグ

防水ツールケース

サドルバッグ

特徴幅たったの8cm!サドル下に入るコンパクトさが魅力豪雨でも安心。防水性抜群のツールケース型初心者におすすめのコスパ最強サドルバッグ
価格970円(税込)600円(税別)
サイズ12cm×8cm×16cm16.7cm×10.7cm × 9.8cm約15.5cm×9cm×8cm
容量-不明約1.0L
防水なしあり(強力防水)なし
商品リンク

【Mサイズ】サドルバッグおすすめ人気ランキング3選

次に、中間サイズのサドルバッグのおすすめ人気ランキングです。サイクリング中や目的地で写真を撮ることが楽しみというサイクリストも多いと思います。そういった人たちは、ぜひ自分のカメラサイズに合ったMサイズサドルバッグを購入してみてください!一眼レフをレンズ付きで収納できるサドルバッグもありますよ!
3位
サイズ22cm×12cm×24cm
容量1.6L
防水なし
2位

Ohuhu自転車サドルバッグ スマホポーチ付き

YV651

1,680円 (税込)

サイズ12cm×11cm×20cm
容量-
防水あり
1位
サイズ10cm×17cm×13cm(通常時)・15cm×17cm×13cm(拡張時)
容量-
防水なし

おすすめ人気【Mサイズ】サドルバッグの比較一覧表

商品画像
1
ロードバイクサドルバック BV 自転車用サドルバッグ

BV

2
ロードバイクサドルバック Ohuhu 自転車サドルバッグ スマホポーチ付き

Ohuhu

3
ロードバイクサドルバック OSTRICH サドルバッグ

OSTRICH

商品名

自転車用サドルバッグ

自転車サドルバッグ スマホポーチ付き

サドルバッグ

特徴コンパクトにも大容量にも変幻自在機能充実。スマホポーチ付きのお買い得商品一眼レフがすっぽり!撮影サイクリングの必須アイテム
価格1,699円(税込)1,680円(税込)2,255円(税込)
サイズ10cm×17cm×13cm(通常時)・15cm×17cm×13cm(拡張時)12cm×11cm×20cm22cm×12cm×24cm
容量--1.6L
防水なしありなし
商品リンク

【Lサイズ】サドルバッグおすすめ人気ランキング3選

サドルに付けるタイプのバッグは小さいものが多いですが、大容量のサドルバッグもあるんです。自転車通勤をする場合などには、Lサイズのサドルバッグがあれば着替えや革靴などを入れることも可能になります。Lサイズはサイズ・機能・安定性などがバッグによって大きく異なりますので、自分に必要な条件を考えてしっかり選びましょう!
3位
サイズ25cm×20cm×40cm
容量10L
防水なし
その他別売のキャリアが必要
2位

Blackburnアウトポスト シートパック&ドライバッグ

7068196

11,035円 (税込)

サイズ46cm×18.5cm×16.5cm
容量11L
防水あり(かぶせる防水スタッフバッグ付き)
その他-
1位

R250サドルバッグ ラージ

R25-K-SADDLEBAG

17,426円 (税込)

サイズ-
容量6~14L(ロールアップにより可変)
防水あり
その他-

おすすめ人気【Lサイズ】サドルバッグの比較一覧表

商品画像
1
ロードバイクサドルバック R250 サドルバッグ ラージ

R250

2
ロードバイクサドルバック Blackburn アウトポスト シートパック&ドライバッグ

Blackburn

3
ロードバイクサドルバック ROSWHEEL サイクリング用 バッグ

ROSWHEEL

商品名

サドルバッグ ラージ

アウトポスト シートパック&ドライバッグ

サイクリング用 バッグ

特徴サイズが変わる!6~14Lに対応できるフレキシブルさで1位スタイリッシュなのに大容量!スマートに走りたい人におすすめキャリアに載せるから安定性抜群。10Lの大容量バッグ
価格17,426円(税込)11,035円(税込)3,378円(税込)
サイズ-46cm×18.5cm×16.5cm25cm×20cm×40cm
容量6~14L(ロールアップにより可変)11L10L
防水ありあり(かぶせる防水スタッフバッグ付き)なし
その他--別売のキャリアが必要
商品リンク

まとめ

サドルバッグと一口に言っても非常にたくさんのバリエーションがあるのがわかっていただけたのではないでしょうか。

どんなバッグがいいかは使い方によって違いますが、ここで紹介したバッグはいずれも使い勝手が良くおすすめできるバッグです。自分の目的に合ったサイズと機能を持ったバッグを選んで、さらに快適なサイクリングを楽しみましょう!

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