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タープポールのおすすめ人気ランキング10選【快適なテント空間を作る!】

キャンプでリビングルームの役目を果たすタープ。その居住性をぐっと上げるには、質のいい「タープポール」を使うのがおすすめです。とはいえどんなタープに使うかによって、適した長さや素材はさまざま。どれにするか悩んでしまう…という方もいらっしゃると思います。


そこで今回は、理想的なタープポールの選び方と、人気商品のランキングをご紹介します。Amazonや楽天で取り扱いがある商品ばかりなので、気になったものは気軽にチェックしてみてくださいね。エリッゼなど有名メーカーの商品もランクインしていますよ。使いやすいタープポールを使って、キャンプ環境を快適にしちゃいましょう!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

タープポールの選び方

まずはタープポールの選び方からおさえておきましょう。

タープによって必要な本数はさまざま!内容量をチェックしよう

タープによって必要な本数はさまざま!内容量をチェックしよう

タープポールは商品によって、1本入りのものから数本まとめて入っているものまで、さまざまな種類があります。自分が使う予定のタープを立てるには、何本のタープポールが必要なのかを確認し、必要な本数を用意するようにしましょう。


タープはレクタタープやヘキサタープ、ウィングタープなど、形状によっていくつかの種類に分かれます。それぞれ使用するタープポールの本数は異なるので、使う予定のタープが決まった段階で、あわせて必要本数も確認しておくと、タープホールを探すときにスムーズです。


またタープの張り方を工夫して、タープ内の空間に余裕を持たせようとすると、余分にサブポールが必要になったりすることも。使い方まで考えて選ぶと、失敗が少ないですよ。

理想的なタープ空間にするには、タープポールの長さが重要

タープポールには、屋根の高さとなるメインタープポールと、入り口の高さとなるサブタープポールがあります。それぞれ適切な長さを選びましょう。

メインタープポールの長さは、タープ内の天井最大高さで決める

メインタープポールの長さは、タープ内の天井最大高さで決める

理想的なタープ空間にするには、タープポールの長さが重要です。まず天井の高さを決めるメインタープポールの長さ。こちらは高すぎると風のあおりを受けたり、設営しにくかったりしますが、逆に低すぎても、頭が天井に当たってしまい活動し辛くなります。


最大天井高さは、身長プラス100~110cmが目安と考えましょう。身長170cmの方なら、最大天井高さ=270~280cm。つまりメインポールの長さは270~280cmがちょうどいい高さになります。もちろん目安ではありますが、これを参考に最適な高さを考えてみてくださいね。

サブタープポールの長さは、出入口の開放感&雨だまり防止を意識して

サブタープポールの長さは、出入口の開放感&雨だまり防止を意識して

メインタープポールの長さが決まれば、サブタープポールの長さもある程度決まってきます。サブタープポールの長さは、出入口の開放感&雨だまり防止を意識して決めると良いでしょう。


サブタープポールの長さがそのまま出入り口の高さにつながるタープの場合は、ある程度、出入りしやすい高さを意識してください。身長ちょうどぐらいの高さはあったほうが出入りしやすいです。


またロープなどで屋根傾斜を調整しないタープの場合は、雨だまりを意識して選びましょう。メインタープポールとサブタープポールの長さの差が70~100cmあると、雨が降ったときに雨が屋根に溜まりません

長さ調整可能なタープポールは、構造を確認しよう

キャンプでは日差しの向きが変わったり、風の向きや強さが変わったり、また途中で雨が降り出したりと、天候が変化するたびにタープの高さを調整する必要があります。タープの高さ調整を容易にするには、長さ調整可能なタープポールが便利です。

持ち運びしやすく、高さ調節も容易なものがいいなら「プッシュボタン式」

持ち運びしやすく、高さ調節も容易なものがいいなら「プッシュボタン式」

出典:amazon.co.jp

持ち運びのしやすさと調節の簡単さを求めるなら「プッシュボタン式」がおすすめです。プッシュボタン式のタープポールは、連結するポール数を増減させるだけで簡単に長さ調節できます。また、持ち運ぶ際には全てばらしてコンパクトに収納できるため、場所をとりません。

ちなみに長さのバリエーションは、最小単位のポール長さとイコールになります。例えば、60cmのポールをボタンで連結させて延伸させるタープポールなら、60cm・120cm・180cm・240cm・300cmという長さを選べるということに。


もう少し細かく長さを選びたいなら、40cm単位のものを選ぶと良いでしょう。ただし、単位が小さくなるほど、連結する手間はかかります。

細かく長さの調整がしたいなら「スライド式」

細かく長さの調整がしたいなら「スライド式」

出典:amazon.co.jp

好みにあわせて細かく調整したいなら「スライド式」がおすすめ。ポールをひねることによって自由自在に、ミリ単位での長さ調整が可能です。また、タープを張った状態でもポールをひねって長さ調整することができるので、急な天候の変化にもすぐに対応できます。


最大長さにさえ注意して選んでおけば、長さの制約がないため、あらゆるタープに使えるというのが魅力。専用タープポールが破損した場合の予備として準備しておくのも◎!ただし「プッシュボタン式」よりも最小長さが大きくなるので、収納性は劣ります。

細かく長さ調整したい&収納性も大事という方には「プッシュアップ式」

細かく長さ調整したい&収納性も大事という方には「プッシュアップ式」

出典:amazon.co.jp

プッシュボタン式より細かく長さ調整がしたい、かつ収納時のサイズは小さいほうがいい方には、「プッシュアップ式のタープポール」がおすすめです。プッシュアップ式のタープポールは、いわばプッシュボタン式とスライド式の良いところを融合させたような機能を持ちます。

プッシュアップ式は、ボタンを押しながらスライドし、好みの位置でボタンを固定するという方法で長さを調整。ただし、その機能が使われるのは先端部のみです。下部はプッシュボタン式で連結し、先端部のみスライドボタンで調整という仕組みになります。

組み立ての早さこだわるなら「ショックコード内蔵ジョイント式」

組み立ての早さこだわるなら「ショックコード内蔵ジョイント式」

出典:amazon.co.jp

素早く組み立てたいなら、長さ調整が可能な「ショックコード内蔵ジョイント式」がおすすめ。これは「ショックコード内蔵ジョイント式」でかつ、先端部が「スライド式」もしくは「プッシュアップ式」になっているタイプです。

ただし先端部のみの長さ調節になるので、プッシュボタン式やプッシュアップ式、スライド式に比べると、長さ調節の範囲は小さくなります。ある程度ポールの長さが決まっているという方には良いでしょう。

メインポールは特に強度をチェック!

タープは、数本のタープポールで支えられていますが、ある程度の高さをもってタープを張る場合は、メインポールと呼ばれる支柱が必要となります。メインポールは、タープの重量を支える中心となるため、強度が大切です。

スチール製 or アルミ合金製で強度を確保する

スチール製 or アルミ合金製で強度を確保する

メインポールは、スチール製かアルミ合金製で強度を確保しましょう。スチール製は重量が重くはなりますが、強度は充分です。


単なるアルミ製だと軽量ですが強度が心配ということで、アルミに他の金属を混ぜたアルミ合金もおすすめ。アルミより強度に優れ、またスチールよりは軽いため、扱いやすいです。ちなみに、アルミ合金の中でも多く使われているのがジュラルミンになります。

メインタープポールの径は、25mm以上が目安

メインタープポールの径は、25mm以上が目安

メインポールの径は、25mm以上を目安に選ぶと良いでしょう。タープポールとして販売されているものの中には、径が33mmという極太のものもあります。


もちろん径が大きくなるほど重量は増し、かさばってしまいますが、風が強い時期にタープを張る場合や、大型のタープを支える場合には、33mm径が安心。ちなみに、サブポールとして使うなら、15~20mm程度のタープポールで充分です。

なるべくコンパクトにおさめたい!収納時の長さや重さをチェック

なるべくコンパクトにおさめたい!収納時の長さや重さをチェック
キャンプでは、タープポール以外にもいろんな荷物を持参します。車やバイクへの積載量には限界があるので、なるべくコンパクトに、そして軽量に荷物をまとめたいですよね。そのためタープポールの収納時の長さや重さなども、しっかりチェックしておきましょう。

なるべくかさばらず、重量が軽いもののほうが、持ち運びには便利です。また持ち運び用の専用ケースも用意しておいたほうが、荷物がごちゃごちゃにならず、スムーズに設営できますよ。

タープポールの人気ランキング10選

それではここからは、タープポールの人気ランキング10選をご紹介します。

10位

ザキャンパースライド式アルミキャノピーポール 2セット入

4,749円 (税込)

素材高強度アルミニウム6066-T6・6061-T6
19~16mm
最大長さ195cm
長さ調整無段階調節(160cm~195cm)
構造ショックコード内蔵ジョイント式・スライド式
収納サイズ長さ60cm
重量760g
9位
素材#7001ジュラルミン
最大長さ150cm
長さ調整×
構造プッシュボタン式
収納サイズ41cm
重量225g
8位
ロゴス プッシュアップポール 2セット入
出典:amazon.co.jp

ロゴスプッシュアップポール 2セット入

71903000

4,860円 (税込)

素材アルミ
28mm
最大長さ250cm
長さ調整34段階(105~250cm)
構造プッシュアップ式
収納サイズ105cm
重量670g
7位
Soomloom タープ ウイング用 ポール 2セット入
出典:amazon.co.jp

Soomloomタープ ウイング用 ポール 2セット入

3,970円 (税込)

素材アルミニウム合金6061
28mm
最大長さ240cm
長さ調整4段階(60・120・180・240cm)
構造プッシュボタン式
収納サイズ60cm
重量1800g
6位
HIKEMAN アルミ タープポール 2セット入
出典:amazon.co.jp

HIKEMANアルミ タープポール 2セット入

3,488円 (税込)

素材アルミ
21~30mm
最大長さ230cm
長さ調整無段階(90~230cm)
構造スライド式
収納サイズ90cm
重量1000g
5位
エリッゼ アルミ タープポール 1セット入
出典:amazon.co.jp

エリッゼアルミ タープポール 1セット入

3,672円 (税込)

素材アルミ
28mm
最大長さ215cm
長さ調整4段階(185・195・205・215cm)
構造プッシュボタン式+プッシュアップ式
収納サイズ70.5cm
重量780g
4位

FIELDOOR木製テントポール 2セット入

8,580円 (税込)

素材タモ材
32mm
最大長さ240cm
長さ調整2段階(160cm・240cm)
構造ネジ締め付け式
収納サイズ- ※ポール1パーツ長さは80cm・収納バッグ別売り
重量1600g
3位
素材A7075 超々ジュラルミン
16mm
最大長さ150cm
長さ調整5段階(37cmごと)
構造プッシュボタン式
収納サイズ長さ37cm
重量531g
2位
素材アルミ A6061
32mm
最大長さ280cm
長さ調整5段階(120~280cm)
構造プッシュボタン+プッシュアップ式
収納サイズ- ※ポール1パーツ長さは68cm・収納バッグは別売り
重量1300g
1位
素材スチール
15mm
最大長さ170cm
長さ調整2段階(115cm・170cm)
構造プッシュボタン式
収納サイズ60×40cm程度 ※収納袋つき
重量920g

人気タープポールの比較一覧表

商品画像
1
DOD タープポール 2セット入

DOD

2
FIELDOOR アルミテントポール 1セット入

FIELDOOR

3
FIELDOOR アルミテントポール 2セット入

FIELDOOR

4
FIELDOOR 木製テントポール 2セット入

FIELDOOR

5
エリッゼ アルミ タープポール 1セット入

エリッゼ

6
HIKEMAN アルミ タープポール 2セット入

HIKEMAN

7
Soomloom タープ ウイング用 ポール 2セット入

Soomloom

8
ロゴス プッシュアップポール 2セット入

ロゴス

9
ライペン コンパクトポール

ライペン

10
ザキャンパー スライド式アルミキャノピーポール 2セット入

ザキャンパー

商品名

タープポール 2セット入

アルミテントポール 1セット入

アルミテントポール 2セット入

木製テントポール 2セット入

アルミ タープポール 1セット入

アルミ タープポール 2セット入

タープ ウイング用 ポール 2セット入

プッシュアップポール 2セット入

コンパクトポール

スライド式アルミキャノピーポール 2セット入

特徴低床タープのサブポールにおすすめ!スチール製で頑丈!大型タープにおすすめの32mm径タープポール16mmと細い径でも超々ジュラルミン製で強い!珍しい木製のタープポール!タモ材を使っているので強度も安心径28mmで丈夫!高さ調整も4段階でできて自在にタープ...スライド式なので無段階に高さ調整が可能!設営もはやい!航空用アルミニウム合金使用なので軽くて頑丈!105~250cmまで34段階高さ調整できるのが魅力!持ち運びのコンパクトさにこだわるならライペン!ショックコード内蔵ジョイント式+スライド式で長さ調整可
価格1,563円3,680円3,480円8,580円(税込)3,672円(税込)3,488円(税込)3,970円(税込)4,860円(税込)4,320円(税込)4,749円(税込)
素材スチールアルミ A6061A7075 超々ジュラルミンタモ材アルミアルミアルミニウム合金6061アルミ#7001ジュラルミン高強度アルミニウム6066-T6・6061-T6
15mm32mm16mm32mm28mm21~30mm28mm28mm19~16mm
最大長さ170cm280cm150cm240cm215cm230cm240cm250cm150cm195cm
長さ調整2段階(115cm・170cm)5段階(120~280cm)5段階(37cmごと)2段階(160cm・240cm)4段階(185・195・205・215cm)無段階(90~230cm)4段階(60・120・180・240cm)34段階(105~250cm)×無段階調節(160cm~195cm)
構造プッシュボタン式プッシュボタン+プッシュアップ式プッシュボタン式ネジ締め付け式プッシュボタン式+プッシュアップ式スライド式プッシュボタン式プッシュアップ式プッシュボタン式ショックコード内蔵ジョイント式・スライド式
収納サイズ60×40cm程度 ※収納袋つき- ※ポール1パーツ長さは68cm・収納バッグは別売り長さ37cm- ※ポール1パーツ長さは80cm・収納バッグ別売り70.5cm90cm60cm105cm41cm長さ60cm
重量920g1300g531g1600g780g1000g1800g670g225g760g
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

タープポールの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、タープポールのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、タープポールの人気ランキング10選をご紹介しました。タープポールを選ぶには、強度・本数・長さ・収納性など様々なことを考える必要があります。キャンプ場で慌てないよう、しっかりとしたタープポールを準備していきましょう。

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