タープポールのおすすめ人気ランキング【2026年11月】
大型で重いタープを使うか、強風のなかでも安定して設営したいか、徒歩やバイクで持ち運びたいか。タープポールとひとくちにいっても、使い方や重視するポイントによって選ぶべき商品が変わります。DOD・スノーピーク・モンベルなどのメーカーから多彩な商品が販売されているので、どれにすればいいか迷いますよね。
今回は、タープポールの選び方とともに、おすすめのタープポールをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- YOCABITO|QUICKCAMP|アルミメインポール|QC-AP220
93cm〜220cmまでの無段階スライド調整機構直径30mmのアルミ合金製シャフト1本あたり約0.52kgの重量
- YOCABITO|QUICKCAMP|アルミメインポール|QC-AP220
タープポールとは?

タープポールとは、タープの生地を支え、屋根状の空間を作るための支柱です。一般的なヘキサタープやレクタタープは生地だけでは自立しないため、ポールで持ち上げ、ロープとペグを使って地面に固定するのが基本。タープの設営だけでなく、テントの入り口部分のひさしを持ち上げるテントポールとして使える場合もあります。
タープポールは本体に付属していることもありますが、別途購入することで、設営の自由度を高められるでしょう。例えば、長いポールに交換すれば屋根を高くでき、追加のポールでタープの端を持ち上げれば、開放感のある空間に。付属品は耐久性や機能性が低いこともあるので、物足りない場合は買い足すのも手です。
なお、タープ本体やペグの購入を検討している人は、以下のコンテンツもチェックしてください。
タープポールの選び方
タープポールを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
タープや張り方に合わせて、必要なポールの種類と本数を確認しよう

タープポールには、主にメインポールとサブポールの2種類があります。メインポールは屋根の基本形を作る支柱なので、タープ全体を支えられる強度が重要です。メインポールとして使うかサブポールとして使うかは、直径を目安に判断しましょう。
太さの目安は、ソロ用などの小型タープなら直径20mm前後、大型タープなら28mm以上。生地が重いポリコットンのタープを張る場合や、風の強い場所で使う場合は、30mm以上あるとしなりにくく、設営が安定しやすいでしょう。一方、サブポールはタープの端を持ち上げるために使用するので、16〜20mm程度の細めのものも選択肢になります。
メインポールとサブポールがそれぞれ何本必要かは、タープの取扱説明書や設営例で確認してください。メインポール2本で設営できるものもあれば、サブポールを組み合わせて4本以上使用する場合も。タープポールは複数本まとめて販売されている商品もあるので、購入時はセット内容にも注目しましょう。
設営したい高さを考慮して、ポールの長さを選ぼう
メインポールには240〜280cm程度の長めのものが使われることが多め。サブポールはメインより短めのものを組み合わせることが一般的です。さまざまな張り方を楽しみたい人や、天候に合わせて屋根の高さを変えたい人には、長さ調節ができるタイプも便利。
ただし、適切な長さはタープの形状や商品によって異なります。メーカーの推奨サイズも基準に、対応する設営方法を確かめながら、好みの高さに調整しましょう。
重視するポイントに応じて、ポールの組み立て方式をチェック
タープポールの組み立て方式には、主にプッシュボタン式・伸縮式・ショックコード式があります。それぞれの特徴を押さえて、自分に合うものを選びましょう。
安定感を重視するなら、プッシュボタン式を検討

タープをしっかり安定して支えたい人は、プッシュボタン式のポールをチェックしましょう。分割されたポールを差し込み、接続部分のボタンでロックする仕組み。パーツ同士の抜けやずれを防ぎやすく、強度が高い傾向があります。タープの屋根を支えるメインポールにもおすすめです。
連結するパーツの本数を変えることで長さを段階的に調節でき、設営したい高さに合わせやすいこともメリット。ただし、細かな高さ調節が難しい場合もあるため、調節できる長さの間隔も確認しましょう。また、パーツが複数に分かれているぶん、組み立てや撤収に手間がかかり、部品を紛失する可能性もある点には注意が必要です。
組み立ての手間を減らしたいなら、伸縮式がおすすめ

長さを調節できるのも伸縮式の魅力。なかでも無段階調節に対応したモデルなら、タープの張り方や設営場所に合わせて、屋根の高さを細かく変えられます。ただし、固定が不十分だと使用中にポールが縮むおそれが。プッシュボタン式に比べて強度が低い製品もあるため、風の影響には注意が必要です。
なお、伸縮タイプのタープポールのおすすめ商品は以下のコンテンツでも紹介しています。気になる人はあわせてチェックしてください。
購入費用を抑えたいなら、ショックコード式が選択肢に
パーツ同士がコードでつながっているので、組み立てや撤収の際に部品がバラバラにならず、紛失しにくいのもメリットです。ただし、長さを調節できないモデルが多いため、設営したい高さに合うかを確認しましょう。また、内部のコードは使用を重ねると劣化する可能性があるため、使う前に点検することも大切です。
軽さ・耐久性・見た目を考えて、素材を決めよう

軽くて丈夫なものを探しているなら、アルミ・アルミ合金製が候補になります。スチールより軽量で徒歩やバイクでのキャンプでも扱いやすいでしょう。さびにくいため、お手入れの負担も抑えられます。なかでもアルミ合金はほかの金属を加えることで強度を高めており、耐久性を重視する人にもおすすめです。
荷物をできるだけ軽くしたい人は、カーボン製も検討してください。アルミよりも軽量な素材で、メインポールやサブポールを複数本持ち運ぶ場合も、荷物の重量を抑えられるでしょう。ただし、価格は高い傾向が。また、強い力が加わると、折れる場合があるので、強い衝撃を与えないよう注意が必要です。
キャンプサイトの雰囲気にこだわるなら、木製も選択肢になります。天然木ならではの木目や温かみのある質感が魅力で、ナチュラルな雰囲気のタープやキャンプ家具と合わせたい人におすすめです。ただし、重量があるうえ、水分を吸収すると変形したりカビが発生したりする場合があります。
徒歩やバイクで持ち運ぶなら、収納時の長さと重量に注目

タープポールを選ぶときは、収納時の長さや重量もチェックしましょう。使用時の長さが同じでも、ポールの分割数や構造によって収納サイズは異なります。とくに徒歩キャンプやツーリングでは、持ち運べる荷物が限られるため、コンパクトで軽量なモデルがおすすめです。
収納時の長さは、40〜50cm程度のコンパクトなものから、60〜70cm以上の長いものまでさまざま。手持ちのバッグや積載スペースに収まるサイズを選びましょう。重量はポール1本分ではなく、必要な本数をそろえたときの合計で比較することが大切。また、収納バッグが付属していれば、複数のポールをまとめて持ち運べて便利です。
タープポール全90商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
入り本数 | 直径 | 素材 | ポールの組立てタイプ | 重量 | 収納時の幅 | 最長の長さ | 最短の長さ | 高さ調整段数 | 収納袋付き | ローレット加工 | 曲げ加工 | 接地面の形状 | |||||
1 | DOD|テント・タープポール|XP-01 ビーズ | ![]() | 1位 | 2本 | 約15mm(先端直径:5mm) | スチール製 | ストッパー(スプリング)式 | 約1kg(付属品含む) | 60.0cm | 170cm | 115.0cm | 2段 | エンドキャップ型 | ||||
2 | Coleman|キャノピーポールセット145|2000035423 ニューウェルブランズ・ジャパン | ![]() | 2位 | 2本 | 約13mm | スチール | ショックコード内蔵ジョイント式 | 約0.65kg | 42cm | 145cm | 不明 | エンドキャップ型 | |||||
3 | タープポール AVOFOREST | ![]() | 3位 | 2本 | 28.0mm | アルミ合金 | スライド式 | 1.08kg | 不明 | 235.0cm | 81.0cm | 不明 | エンドキャップ型 | ||||
4 | タープポール AVOFOREST | ![]() | 4位 | 2本 | 31.0mm | アルミ合金 | スライド式 | 1.26kg | 88.0cm | 265.0cm | 88.0cm | 不明 | エンドキャップ型 | ||||
5 | DOD|ビッグタープポール|XP5-507K ビーズ | ![]() | 5位 | 1本 | 28mm | アルミニウム合金 | プッシュボタン式 | 1.09kg | 58cm | 250cm | 100cm | 4段 | エンドキャップ型 | ||||
6 | タープポール GOGlamping | ![]() | 6位 | 2本 | 37.0mm | アルミ合金 | プッシュボタン式 | 1.5kg | 84.0cm | 220.0cm | 130.0cm | 10段 | エンドキャップ型 | ||||
7 | FIELDOOR|アルミテントポール コンポジット | ![]() | 7位 | 1本 | 24mm | アルミ合金 | プッシュボタン式 | 約0.9kg | 約41cm | 約230cm | 約70cm | 4段 | エンドキャップ型 | ||||
8 | タープポール 280cm 2本組 VASTLAND | ![]() | 8位 | 2本 | 33mm | アルミニウム合金 | プッシュボタン式 | 2.56kg | 67cm | 280cm | 120cm | 27段 | エンドキャップ型 | ||||
9 | SOOMLOOM|アルミポール SOOMLOOM | ![]() | 9位 | 2本 | 33mm | アルミニウム合金 | プッシュボタン式 | 約1.29kg(1セットあたり) | 68cm | 280cm | 不明 | 不明 | エンドキャップ型 | ||||
10 | FIELDOOR|テントポール クローバー | ![]() | 10位 | 1本 | 28mm | カーボン | スライド式 | 0.35kg | 52.0cm | 220cm | 52cm | 無段階 | エンドキャップ型 | ||||

ビーズDOD | テント・タープポール | XP-01
| 入り本数 | 2本 |
|---|---|
| ポールの組立てタイプ | ストッパー(スプリング)式 |
| 収納時の幅 | 60.0cm |
| 高さ調整段数 | 2段 |
- 直径
- 約15mm(先端直径:5mm)
- 重量
- 約1kg(付属品含む)
- 最長の長さ
- 170cm
- 最短の長さ
- 115.0cm
- 収納袋付き
差し込むだけでしっかり固定ができるストッパー式のジョイント構造で、工具を使わず簡単に組立・撤収ができます。ポール・ロープ・ペグ、必要な付属品が全てセットになったオールインワン仕様。キャリーバッグ付きで持ち運びにも便利です。
| 素材 | スチール製 |
|---|---|
| ローレット加工 | |
| 曲げ加工 | |
| 接地面の形状 | エンドキャップ型 |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | キャノピーポールセット145 | 2000035423
| 入り本数 | 2本 |
|---|---|
| ポールの組立てタイプ | ショックコード内蔵ジョイント式 |
| 収納時の幅 | 42cm |
| 高さ調整段数 |
- 直径
- 約13mm
- 重量
- 約0.65kg
- 最長の長さ
- 145cm
- 最短の長さ
- 収納袋付き
丈夫なスチールでできた、ツーリングドーム用キャノピーポールです。サイズは約1.3×145cmで、収納すると約42×6×1.3cmとコンパクトになり、ソロキャンプにおすすめ。重量は約650gで、2本入りのセット商品です。
| 素材 | スチール |
|---|---|
| ローレット加工 | 不明 |
| 曲げ加工 | |
| 接地面の形状 | エンドキャップ型 |
AVOFORESTタープポール
| 入り本数 | 2本 |
|---|---|
| ポールの組立てタイプ | スライド式 |
| 収納時の幅 | 88.0cm |
| 高さ調整段数 | 不明 |
- 直径
- 31.0mm
- 重量
- 1.26kg
- 最長の長さ
- 265.0cm
- 最短の長さ
- 88.0cm
- 収納袋付き
| 素材 | アルミ合金 |
|---|---|
| ローレット加工 | |
| 曲げ加工 | |
| 接地面の形状 | エンドキャップ型 |
VASTLANDタープポール 280cm 2本組
| 入り本数 | 2本 |
|---|---|
| ポールの組立てタイプ | プッシュボタン式 |
| 収納時の幅 | 67cm |
| 高さ調整段数 | 27段 |
- 直径
- 33mm
- 重量
- 2.56kg
- 最長の長さ
- 280cm
- 最短の長さ
- 120cm
- 収納袋付き
| 素材 | アルミニウム合金 |
|---|---|
| ローレット加工 | |
| 曲げ加工 | |
| 接地面の形状 | エンドキャップ型 |
SOOMLOOMSOOMLOOM | アルミポール
| 入り本数 | 2本 |
|---|---|
| ポールの組立てタイプ | プッシュボタン式 |
| 収納時の幅 | 68cm |
| 高さ調整段数 | 不明 |
- 直径
- 33mm
- 重量
- 約1.29kg(1セットあたり)
- 最長の長さ
- 280cm
- 最短の長さ
- 不明
- 収納袋付き
アルミ合金の表面に粉体加工・アルマイト加工を施すことで、強度・耐摩耗性を高めています。調節しやすいプッシュボタン式で、120cm~280cmの間で24段階まで長さのアレンジが可能。ゴム製の先端ストッパーが付属品についており、鳩目やガイロープがポールから抜けにくくなります。
| 素材 | アルミニウム合金 |
|---|---|
| ローレット加工 | |
| 曲げ加工 | |
| 接地面の形状 | エンドキャップ型 |
クローバーFIELDOOR | テントポール
| 入り本数 | 1本 |
|---|---|
| ポールの組立てタイプ | スライド式 |
| 収納時の幅 | 52.0cm |
| 高さ調整段数 | 無段階 |
- 直径
- 28mm
- 重量
- 0.35kg
- 最長の長さ
- 220cm
- 最短の長さ
- 52cm
- 収納袋付き
軽量なカーボンと折れにくいグラスファイバーを組み合わせたタープポールです。最大直径2.8cmの6継無段階調節式を採用しており、ロックナットを回すだけで52cmから220cmの間で高さを自在に固定できます。1本約350gと超軽量ながら衝撃に強く、荷物の重量を抑えたい人におすめです。
| 素材 | カーボン |
|---|---|
| ローレット加工 | |
| 曲げ加工 | |
| 接地面の形状 | エンドキャップ型 |
ビーズDOD | DOD コンパクトタープポール | XP1-630-BK
| 入り本数 | 2本 |
|---|---|
| ポールの組立てタイプ | プッシュボタン式 |
| 収納時の幅 | 40.0cm |
| 高さ調整段数 | 5段 |
- 直径
- 約19mm
- 重量
- 約1kg(付属品含む)
- 最長の長さ
- 203cm
- 最短の長さ
- 71.0cm
- 収納袋付き
軽さと強度を兼ね備えたアルミ合金製のポールです。収納長さ40cmのコンパクトさを備えながら、直径19mm・肉厚1.2mmのタフな仕様。分割式で高さ調整ができ、最大203cmの高さで広々としたタープ空間を作ることができます。
| 素材 | アルミ合金 |
|---|---|
| ローレット加工 | |
| 曲げ加工 | |
| 接地面の形状 | エンドキャップ型 |
ロゴスコーポレーションLOGOS | スタンダードキャノピーポール180 | 70902010
| 入り本数 | 2本 |
|---|---|
| ポールの組立てタイプ | ショックコード内蔵ジョイント式 |
| 収納時の幅 | 不明 |
| 高さ調整段数 |
- 直径
- 約16mm
- 重量
- 不明
- 最長の長さ
- 約180cm
- 最短の長さ
- 収納袋付き
スチール素材の4本継ぎキャノピーポール2本セットです。ポール内部にワイヤーが通っているので、パーツがバラバラにならず、紛失しにくいのが長所。直径は約1.6cm、高さは約180cmで、ポールの接地面はすべりにくいエンドキャップがついています。
| 素材 | スチール |
|---|---|
| ローレット加工 | |
| 曲げ加工 | |
| 接地面の形状 | エンドキャップ型 |
タープポールの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、タープポールのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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