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ハイブリッド車のおすすめ人気ランキング10選【ミニバン・コンパクトカー・セダンタイプも!】

燃費の良さ・環境に配慮された仕様から注目を集めているハイブリッド車。 ハイブリッド車の代表格とも言えるトヨタのプリウスをはじめ、ホンダや日産などからも多くの車が販売されています。またミニバンやコンパクトカーなど、様々なタイプも続々リリースされているため、選ぶのが難しくなったと感じている方もいるのではないでしょうか。


今回は、今後もますます注目を集めるハイブリッド車に焦点を当て、人気ランキングとともに選び方のポイントを解説!快適に乗れて、環境にもお財布にも優しいハイブリッド車選びの参考にしてみてくださいね。

  • 最終更新日:2020年09月11日
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目次

ハイブリッド車とは?エコカーとは違うの?

ハイブリッド車とは?エコカーとは違うの?

まずは、エコカーとハイブリッド車について説明していきましょう。エコカーとは、限りある資源を守り、温暖化などの環境対策も考えて開発されている自動車のこと。


具体的には国土交通省が定める基準をクリアして燃費が良かったり、ガソリン以外の燃料を使っていて二酸化炭素の排出量が少なかったりなど、 環境に与える影響が少ない車全般をエコカーと呼びます。ハイブリッド車をはじめクリーンディーゼル車、PHV、電気自動車、水素を燃料とする燃料電池自動車、天然ガス自動車、バイオエタノール燃料の車などがエコカーの種類として挙げられます。


エコカーの一つであるハイブリッド車は、ガソリンで動くエンジンと電気で動くモーター、 2つの動力源を持つ車です。走っている状況に合わせて、エンジンとモーターの動力を切り替えたり、モーターがエンジンをサポートしたりして、エンジンの燃費を向上させて排気ガスの量を減らします。


このようなハイブリッド車をはじめとするエコカーは、国土交通省が定める排出ガスと燃費の基準値によって、自動車税、自動車重量税、自動車取得税が優遇されるエコカー減税の対象となり、お財布にもやさしい車となっていますよ。

ハイブリッド車の選び方

それでは、ハイブリッド車選びで確認しておきたい具体的なポイントを解説していきましょう。

「JC08モード燃費」と「WLTCモード燃費」をチェック!

「JC08モード燃費」と「WLTCモード燃費」をチェック!

燃費は、1Lで走ることができる距離を「km/L」と単位で示しています。実際の燃費の良さをチェックするなら、カタログや公式サイトで「JC08モード燃費」と「WLTCモード燃費」の両方を見ておきましょう。


JC08モード燃費は、国土交通省が定めたJC08モード規格に基づいて計測されたもの。しかし、実燃費は車種や性能・重さ・走行環境などによって異なるため、実燃費の数値はJC08モード燃費から一般的に2~4割ほど低くなります。


そこで、WLTCモード燃費をあわせて見ることで本来の燃費性能を確認することができます。WLTCモード燃費は、「世界統一試験サイクル」という国際的な試験方法で測定されたもの。これをあわせて確認することで、より普段の走行の仕方に合った燃費をチェックできますよ。

各社で異なるハイブリッドシステムに注目

各社のハイブリッドシステムの違いは、走行性能にも影響してきます。現在、ハイブリッドシステムはパラレル式・パラレルシリーズ方式・シリーズ式の大きく3つに分けられます。各社のハイブリッドシステムの特徴や違いも参考にすれば、さらに選びやすくなりますよ。

シンプルな構造で軽量な「パラレル式」

シンプルな構造で軽量な「パラレル式」
出典:honda.co.jp

「パラレル式」は車の動力のメインをエンジンが担い、急加速やもっとパワーが欲しい時にモーターがエンジンをサポートする方式です。走行用モーターが発電機を兼ねることで、低コストかつコンパクトな駆動系でハイブリッド化できるのがメリット。しかし、モーターが発電機を兼ねているので、発電しながらモーター走行をすることができないところは弱点です。


パラレル式を採用する代表格はホンダで、1モーターのSPORT HYBRID i-DCDがあります。

エンジンとモーターを効率よく稼働できる「シリーズパラレル方式」

エンジンとモーターを効率よく稼働できる「シリーズパラレル方式」
出典:toyota.jp

トヨタが採用している「シリーズパラレル方式」は、エンジンとモーターを使い分けることで、モーターとエンジン両方の動力で車輪を駆動させると同時に、モーター走行時にも発電を可能にしている方式です。


高速走行に向いているエンジンと、低速トルクに優れるモーターを状況によって使い分けたり組み合わせたりすることで、効率的に力強い走りを実現できます。同時に通常走行の際に余ったエネルギーや、減速時のエネルギーを発電に再利用できるため、燃費も向上します。


ただし、こちらはガソリン車には必要なかったモーターや大きなバッテリー、発電機を搭載しなければならず車体が重くなるため、場合によっては燃費が悪化することもあります。この点も押さえておきましょう。

「シリーズ式」はエンジンを止めても走行可能

日産が、自社のノートやセレナに採用しているハイブリッドシステムのe-powerは、「シリーズ式」と呼ばれるものです。「シリーズ式」はエンジンを発電専用に使い、車の動力は100%モーター駆動となっています。


そのため電気自動車のような特徴を持っていて、充電さえできていればエンジンを止めても走行が可能です。またモーター駆動であるため、電気自動車のような加速性やレスポンスも味わえます。発電はガソリンで行うため、充電を気にせず電気自動車の走りを楽しめるのは最大のメリットですね。

リチウムイオン?ニッケル水素?電池の違いの影響は?

リチウムイオン?ニッケル水素?電池の違いの影響は?

ハイブリッド車の要の一つ、バッテリーにも注目しましょう。ハイブリッド車に搭載されているバッテリーには「リチウムイオン電池」と「ニッケル水素電池」の2種類があります。


現在、ハイブリッド車のバッテリーの主流になりつつあるのはリチウムイオン電池です。軽くてコンパクト、充電量も多くエネルギー抵抗が低いので燃費効率も良いという、大変多くのメリットがあります。バッテリーの性能を重視するなら、リチウムイオン電池搭載車が良いでしょう。かつてはコストがかかると言われてきましたが、量産されることでコストも下がってきています。


対して、コストや気候を考慮に入れて選ぶなら「ニッケル水素電池」も負けていません。特に、雪国など寒い地域では低温特性に優れる「ニッケル水素電池」のハイブリッド車はおすすめです。

事故を未然に防ぐ安全性能も重要

事故を未然に防ぐ安全性能も重要

ハイブリッド車に乗るなら、ドライバーは十分歩行者の安全を気遣う必要があります。ハイブリッド車は電気モーターでの走行中、歩行者が気づかないほど静かなことから、事故の危険性も高まるためです。


最近のハイブリッド車を含むクルマ全般で、レーダーやカメラなど前方の障害物等を検出し、衝突が予測される際に警告・回避アシストを行うというような、様々なシステムを搭載した車種も増えてきました。各社で仕組みは少しずつ異なりますので、ぜひメーカーサイトで詳細をチェックしてみましょう。


また、ハイブリッド車の安全性については、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発しているセーフティ・サポートカー(略称:サポカー)の認定を受けている車両かどうかで判断しても良いでしょう。自動ブレーキなど、ドライバーの安全運転を支援する機能が搭載されている車が認定されていますので、目安になりますよ。

コストパフォーマンスも考えよう

ハイブリッド車はガソリン車と比べ、車体価格が高いのが一般的。ガソリン代などの維持費カットだけではく、車体価格を含めたコストパフォーマンスをしっかり考えれば、納得の車選びができますよ。

エコカー減税は?初期費用もしっかりチェック

エコカー減税は?初期費用もしっかりチェック

ハイブリッド車は、自動車取得税・自動車重量税などが優遇される「エコカー減税」の対象車になる車種も豊富です。ガソリン車より車体価格が30~45万円ほど高価になりますが、エコカー減税の対象車となっているため、実際の購入価格はメーカー小売希望価格よりも安くなる場合があります。


ただし、2017年から2018年にかけて段階的にエコカー減税対象車種は大幅に見直され、免税や減税の基準が変わっています。


「エコカー減税対象だからお得」と思って購入したら、実は期待していたほど減税されなかった…なんてことのないように、メーカーや中古車販売業者のホームページなどでしっかり確認しておきましょう。

コスパを求めるなら車体価格と維持費のバランスが重要

コスパを求めるなら車体価格と維持費のバランスが重要

ハイブリッド車は、毎日の走行距離が長いほどガソリン代の節約につながります。しかし、ハイブリッド車は車体自体がガソリン車に比べて高いので、その差額分を節約したガソリン代で取り戻すことができるかどうかも、コストパフォーマンスを考える上では重要になります。


せっかく燃費の良いハイブリッド車を購入しても、普段ほとんど乗らないならあまり意味がありません。目安として、年間で1万5000km以上走行して10年間乗るなら、燃料費節約分による金銭的メリットがあると考えると良いでしょう。しかし、それ以下の走行距離で買い替えももっと早い時期を予定しているなら、割高になる可能性があるので十分検討してみる必要があります。

リセールバリューも重要ポイント

リセールバリューも重要ポイント

ハイブリッド車のコストパフォーマンスを考えるなら、見落とせないのがリセールバリュー。次に手放すとき、いくらで買い取ってもらえるかも重要なポイントです。


購入価格が高額になりがちなハイブリッド車ですが、中古での売却価格はガソリン車よりも値崩れしない傾向にあります。維持費で得したぶんを考えても、買い替え時に、最終的にガソリン車よりコスパが良くなる可能性も十分考えられますね。3~5年以内での短期で乗り換えを予定しているなら、値崩れの幅はさらに小さく高額で買い取ってもらえるので、その確率はさらに上がります。


中古車相場での人気車種がありますので、気になる車種があるなら、リセールバリューの高さについても調べておくのがおすすめです。

ハイブリッド車のおすすめ人気ランキング10選

人気のハイブリッド車をランキング形式でご紹介します。今回は各車種の中でハイブリッド車に絞ってピックアップしています。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月3日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

10位

ホンダヴェゼル HYBRID

2,113,426円 (税込)

JO08モード燃費27.0km/L
WLTCモード燃費18.6km/L
ハイブリッドシステムSPORT HYBRID i-DCD
エンジン1.5L i-VTEC エンジン
乗車定員5名
9位
ハイブリッド車 トヨタ プリウス 1枚目
出典:toyota.jp

トヨタプリウス

2,755,000円 (税込)

JO08モード燃費-
WLTCモード燃費30.8km/L
ハイブリッドシステムTHS II
エンジン1.8L+モーター
乗車定員5名
8位
JO08モード燃費25.8km/L
WLTCモード燃費21.2km/L
ハイブリッドシステムe:HEV
エンジン1.5LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジン+2モーター
乗車定員5名
7位

ホンダフィット e:HEV

JO08モード燃費38.6km/L
WLTCモード燃費28.8km/L
ハイブリッドシステムe:HEV
エンジン1.5LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジン+2モーター
乗車定員5名
6位

トヨタアルファード HYBRID

5,654,000円 (税込)

JO08モード燃費18.4km/L
WLTCモード燃費14.8km/L
ハイブリッドシステムTHS II
エンジン2.5L
乗車定員7名
5位

トヨタヤリス HYBRID

JO08モード燃費-
WLTCモード燃費35.8km/L
ハイブリッドシステムTHS II
エンジン1.5L+モーター
乗車定員5名
4位
ハイブリッド車 トヨタ プリウスPHV 1枚目
出典:toyota.jp

トヨタプリウスPHV

3,313,000円 (税込)

JO08モード燃費-
WLTCモード燃費30.3km/L
ハイブリッドシステムプラグインハイブリッドシステム
エンジン1.8L+モーター
乗車定員5名
3位
ハイブリッド車 トヨタ カムリ 1枚目
出典:toyota.jp
JO08モード燃費24.6km/L
WLTCモード燃費21.6km/L
ハイブリッドシステムTHS II
エンジン2.5Lダイナミックフォースエンジン
乗車定員5名
2位
ハイブリッド車 トヨタ RAV4 HYBRID 1枚目
出典:toyota.jp
JO08モード燃費25.0km/L
WLTCモード燃費20.6km/L
ハイブリッドシステム-
エンジン2.5Lダイナミックフォースエンジン
乗車定員5名
1位

ホンダステップワゴン e:HEV SPADA G

3,641,000円 (税込)

JO08モード燃費25.0km/L
WLTCモード燃費20.0km/L
ハイブリッドシステムe:HEV
エンジン2.0Lアトキンソンサイクル DOHC i-VTECエンジン
乗車定員7名

人気ハイブリッド車の比較一覧表

商品画像
1
ハイブリッド車 ホンダ ステップワゴン e:HEV SPADA G 1枚目

ホンダ

2
ハイブリッド車 トヨタ RAV4 HYBRID 1枚目

トヨタ

3
ハイブリッド車 トヨタ カムリ 1枚目

トヨタ

4
ハイブリッド車 トヨタ プリウスPHV 1枚目

トヨタ

5
ハイブリッド車 トヨタ ヤリス HYBRID 1枚目

トヨタ

6
ハイブリッド車 トヨタ アルファード HYBRID 1枚目

トヨタ

7
ハイブリッド車 ホンダ フィット e:HEV 1枚目

ホンダ

8
ハイブリッド車 ホンダ CR-V e:HEV 1枚目

ホンダ

9
ハイブリッド車 トヨタ プリウス 1枚目

トヨタ

商品名

ステップワゴン e:HEV SPADA G

RAV4 HYBRID

カムリ

プリウスPHV

ヤリス HYBRID

アルファード HYBRID

フィット e:HEV

CR-V e:HEV

プリウス

特徴ファミリー層の子育てをサポートしてくれる強い味方低燃費と走破性を両立!低重心フォルムでスポーティな走りアウトドアや非常時に電源として使えるどこまでも走りたくなる!世界トップレベルの低燃費ラグジュアリーを具現化。高い静粛性で長距離ドライブも楽...電気とエンジンを自動的に使い分けて効率よく走るSUVのポテンシャルを内包したスマートな外観進化を続けるハイブリッドカーの代名詞
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JO08モード燃費25.0km/L25.0km/L24.6km/L--18.4km/L38.6km/L25.8km/L-
WLTCモード燃費20.0km/L20.6km/L21.6km/L30.3km/L35.8km/L14.8km/L28.8km/L21.2km/L30.8km/L
ハイブリッドシステムe:HEV-THS IIプラグインハイブリッドシステムTHS II THS IIe:HEVe:HEVTHS II
エンジン2.0Lアトキンソンサイクル DOHC i-VTECエンジン2.5Lダイナミックフォースエンジン2.5Lダイナミックフォースエンジン1.8L+モーター1.5L+モーター2.5L1.5LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジン+2モーター1.5LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジン+2モーター1.8L+モーター
乗車定員7名5名5名5名5名7名5名5名5名
商品リンク

まとめ

今回ご紹介したハイブリッド車はいかがでしたか?自分が欲しい車種や性能を見極めて、長く愛用できるハイブリッド車を選んでみてくださいね!

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