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  7. 国産ステーションワゴンのおすすめ人気ランキング11選【2020年最新版】
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国産ステーションワゴンのおすすめ人気ランキング11選【2020年最新版】

種類としては少ないながら、積載量や走行性能に優れる「国産ステーションワゴン」。トヨタ・ホンダ・スバル・マツダから、さまざまな性能の車が発売されています。荷物を多く積む方や、取り回しに不安がある方におすすめですが、いざ購入を検討する段階になると、どれにするか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、国産ステーションワゴンの選び方と、人気ランキングをご紹介します!収納力や運動性能のよさに注目し、自分にピッタリの一台を見つけてくださいね。

  • 最終更新日:2020年04月01日
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目次

こんな方には国産ステーションワゴンがおすすめ!

こんな方には国産ステーションワゴンがおすすめ!

まずは国産のステーションワゴンが、どんな方に最適か見ていきましょう。第一に、輸入車にはないコンパクトなタイプもあるため、運転初心者や狭い道を走ることが多い方におすすめです。また燃費のいい車が多いという特徴があるので、日常的に車を使う方にも最適。


もちろんステーションワゴン自体のメリットもあります。荷物がたくさん積めるため、お仕事や買い物、スポーツ・アウトドアで荷物を多く積む必要のある方には便利。また車高が低いため、立体駐車場などにも停めやすく、扱いやすい車でもあります。


「荷物を積めるというだけならミニバンでいいのでは?」と思うところですが、ステーションワゴンはセダンをベースに車体を作っているので、ミニバンよりも運動性能が上なのも◎。「荷物をたくさん積むことが多い」「立体駐車場を使う必要がある」「狭い道の運転が苦手」という方は、ぜひチェックしてみてください!

国産ステーションワゴンの選び方

それではまずは、国産ステーションワゴンの選び方をおさえておきましょう。

まずはサイズをチェック!

ステーションワゴンを選ぶ第一の指標としてよく使われるのがサイズ。コンパクトタイプ・ミドルタイプ・ラージタイプの3種に分けられ、それぞれメリット・デメリットを考えて選ぶことが求められます。

取り回しの良さを求めるなら、コンパクトタイプを選ぶ

取り回しの良さを求めるなら、コンパクトタイプを選ぶ

「小回りが利く」「狭い道でも余裕を持って運転できる」など、コンパクトカー並みの取り回しの良さを求めるなら、迷わずコンパクトタイプを選びましょう。


コンパクトタイプは全長が4.4m、全幅が1.7m程度で、ステーションワゴンの中では最小サイズです。「小回り」という点では「最小回転半径」が4.9mほどのものもあり、一般的なステーションワゴンの最小回転半径が5.5mほどであることと比べると、取り回しの良さに納得がいきます。


コンパクトタイプのステーションワゴンは少なく、国産ではトヨタの「カローラフィールダー」と、ホンダの「シャトル」が挙げられます。

走りの楽しさや燃費を優先するならミドルタイプ

走りの楽しさや燃費を優先するならミドルタイプ

全長で30cm、全幅で10cmと、コンパクトタイプよりも一回りほど大きいサイズ感なのがミドルタイプ。このタイプの国産ステーションワゴンは「レヴォーグ」と「プリウスα」の2車種のみです。


走りの楽しさを追求したいなら、「レヴォーグ」がおすすめです。国産ステーションワゴンの中でもスポーツ系の走りをもち、エンジンも2種用意されています。


一方の「プリウスα」は、走りよりも燃費の良さを求める方におすすめ。このサイズ感なのに燃費26.2km/L(JC08モード)はさすがです。

長距離運転ならラージタイプが安心

長距離運転ならラージタイプが安心
ダイナミックな運転が得意で、長距離運転をよくするという方には、ラージタイプがおすすめです。ラージタイプはステーションワゴンの中で最も車体が大きく、安定感があり、居住性が高いのが特徴です。

ちなみに、国産ステーションワゴンでラージタイプは、「アテンザワゴン」のみ。「アテンザワゴン」は、国産ステーションワゴンの中で唯一のディーゼルエンジンを採用しており、その点でも長距離運転に適していると言えます。


また、ステーションワゴンタイプのクロスオーバーSUVではスバルの「アウトバック」も選べます。 


こだわりポイントも確認しよう!

車を選ぶ際に気になるのはサイズ感以外にも、いろいろありますね。特に、燃費・荷室容量・視認性の良さにこだわりたいという方は多いのではないでしょうか。

燃費の良さは重要!ハイブリッド車とクリーンディーゼル車に注目

燃費の良さは重要!ハイブリッド車とクリーンディーゼル車に注目
毎日の通勤やお仕事中に国産ステーションワゴンを使うなら、燃費の良さは最も気になるポイント。燃費が気になる方は、ハイブリッド車か、クリーンディーゼル車を選ぶといいでしょう。

例えば、コンパクトタイプのハイブリッド車なら、34.4km/Lという燃費を実現しているものもあります。また、ガソリンよりも燃料単価の安い軽油を使うクリーンディーゼル車なら、コンパクトガソリンカー並みの燃料代で済む場合も。

荷室容量は多いほうがいい!

荷室容量は多いほうがいい!
セダンを選ばず、ステーションワゴンを選ぶ最大の理由として、荷室容量の多さを挙げる方も多いと思います。やはりどうせ選ぶなら、荷室容量の多いステーションワゴンがいいですね。

実は荷室容量は車体サイズとイコールではありません。パッケージングの優れたステーションワゴンでは、コンパクトボディでも荷室容量が広い車種もあるのでぜひ細かくスペックをチェックしてみてください。

運動性能のよさを生かすために、視認性のよさもチェック

運動性能のよさを生かすために、視認性のよさもチェック
ステーションワゴンは、荷物がたくさん積めるのに運動性能が良い、というところがメリット。そのメリットを最大限に活かすには、やはり視認性が良いかどうかは重要です。

車高が高くなると、後方の視認性の良さが犠牲になります。また、ウィンドウの形状やカッティングの仕方によっても、若干の死角が生まれている場合も。死角を減らすボディ設計になっているのかどうか、公式サイトで確認したり、実際に試乗してみることも大切です。


さらに、先進の安全性能が装備されていると、安心して運動性能を最大限に生かせます。「サポカー」認定を受けているものを選んでおくと安心です。

国産ステーションワゴンの人気ランキング11選

それではここからは、国産ステーションワゴンの人気ランキング11選をご紹介します。


なおランキングは、GoogleやBingなど各検索エンジンの検索結果(2020年3月28日時点)をもとにして順位付けしています。

11位
国産ステーションワゴン スバル レガシィ アウトバック 1枚目
出典:subaru.jp

スバルレガシィ アウトバック

3,410,000円 (税込)

タイプミドル(全長4,820・全幅1,840・全高1,605~1,660mm)
最小回転半径5.4m
燃費14.8km/L
荷室容量559L
乗車定員5人
エンジン特性2.5L BOXERエンジン
安全性サポカーSワイド
10位
国産ステーションワゴン スバル インプレッサ SPORT 1枚目
出典:subaru.jp

スバルインプレッサ SPORT

2,002,000円 (税込)

タイプコンパクト(全長4,475・全幅1,775・全高1,480mm)
最小回転半径5.3m
燃費15.8~17.2km/L
荷室容量385L
乗車定員5人
エンジン特性1.6L~2.0L 水平対向4気筒
安全性アイサイト
9位
国産ステーションワゴン トヨタ プロボックス 1枚目
出典:toyota.jp

トヨタプロボックス

1,399,200円 (税込)

タイプミドル(全長4,245・全幅1,690・全高1,525mm)
最小回転半径4.9m
燃費15.8~27.8km/L
荷室容量-
乗車定員5人
エンジン特性直列4気筒
安全性サポカー・Toyota Safety Sense
8位

ダイハツタント

1,243,000円 (税込)

タイプコンパクト(全長3,395・全幅1,475・全高1,755)
最小回転半径4.4m
燃費17.5~27.2km/L
荷室容量-
乗車定員4人
エンジン特性0.70L 水冷直列3気筒
安全性サポカーSワイド
7位

ミツオカリューギ ワゴン

2,577,300円 (税込)

タイプコンパクト(全長4,510・全幅1,690・全高1,475mm)
最小回転半径4.9m
燃費-
荷室容量-
乗車定員5人
エンジン特性1.5L 直列4気筒
安全性Toyota Safety Sense C
6位
国産ステーションワゴン ホンダ N-BOX 1枚目
出典:honda.co.jp

ホンダN-BOX

1,543,300円 (税込)

タイプコンパクト(全長3,395・全幅1,475・全高1,790~1,815mm)
最小回転半径4.5m
燃費20.4~27.0km/L
荷室容量-
乗車定員4人
エンジン特性0.70L 水冷直列3気筒
安全性サポカーSワイド
5位
国産ステーションワゴン トヨタ プリウスα
出典:toyota.jp

トヨタプリウスα

3,259,440円 (税別)

タイプミドル(全長4,630~4,645・全幅1,775・車高1,575)
最小回転半径5.5~5.8m
燃費26.2km/L
荷室容量535~1070L
乗車定員5名・7名
エンジン特性1.8L 直列4気筒・ハイブリッド
安全性サポカー・Toyota Safety Sense P
4位
国産ステーションワゴン マツダ MAZDA6 WAGON 1枚目
出典:amazon.co.jp

マツダMAZDA6 WAGON

2,893,000円 (税込)

タイプラージ(全長4,805・全幅1,840・車高1,480mm)
最小回転半径5.5m
燃費9.3~17.8km/L
荷室容量506~1648L
乗車定員5名
エンジン特性水冷直列4気筒 SKYACTIV-D 2.2・グリーンディーゼル
安全性サポカーSワイド
3位
国産ステーションワゴン ホンダ シャトル HYBRID
出典:honda.co.jp

ホンダシャトル HYBRID

2,418,900円 (税込)

タイプコンパクト(全長4,440・全幅1,695・車高1,545~1,570mm)
最小回転半径4.9m
燃費17.3~34.4km/L
荷室容量570~1141L
乗車定員5名
エンジン特性1.5L i-VTEC+i-DCDエンジン・ハイブリッド
安全性Honda SENSING・サポカーSベーシック+
2位
国産ステーションワゴン スバル レヴォーグ
出典:subaru.jp

スバルレヴォーグ

2,915,000円 (税込)

タイプミドル(全長4,690・全幅1,780・車高1,490~1,500mm)
最小回転半径5.4m
燃費13.2~16.0km/L
荷室容量522L~
乗車定員5名
エンジン特性1.6L(2.0L)水平対向4気筒 インテリジェント“DIT”・ガソリン
安全性アイサイト・サポカーSワイド
1位
国産ステーションワゴン トヨタ カローラフィールダー HYBRID
出典:toyota.jp

トヨタカローラフィールダー HYBRID

2,281,400円 (税込)

タイプコンパクト(全長4,400・全幅1,695・車高1,475mm)
最小回転半径4.9m
燃費34.4km/L
荷室容量最大872L
乗車定員5名
エンジン特性1.5L 直列4気筒 ・ハイブリッド
安全性Toyota Safety Sense・サポカー or サポカーSベーシップ+

人気国産ステーションワゴンの比較一覧表

商品画像
1
国産ステーションワゴン トヨタ カローラフィールダー HYBRID

トヨタ

2
国産ステーションワゴン スバル レヴォーグ

スバル

3
国産ステーションワゴン ホンダ シャトル HYBRID

ホンダ

4
国産ステーションワゴン マツダ MAZDA6 WAGON 1枚目

マツダ

5
国産ステーションワゴン トヨタ プリウスα

トヨタ

6
国産ステーションワゴン ホンダ N-BOX 1枚目

ホンダ

7
国産ステーションワゴン ミツオカ リューギ ワゴン 1枚目

ミツオカ

8
国産ステーションワゴン ダイハツ タント 1枚目

ダイハツ

9
国産ステーションワゴン トヨタ プロボックス 1枚目

トヨタ

10
国産ステーションワゴン スバル インプレッサ SPORT 1枚目

スバル

11
国産ステーションワゴン スバル レガシィ アウトバック 1枚目

スバル

商品名

カローラフィールダー HYBRID

レヴォーグ

シャトル HYBRID

MAZDA6 WAGON

プリウスα

N-BOX

リューギ ワゴン

タント

プロボックス

インプレッサ SPORT

レガシィ アウトバック

特徴低重心で安定して走りやすい!燃費の良さも◎気持ち良い走りを実感できる日本向けのステーションワゴン収納力抜群のシャトルは売れ筋のHYBRID Xを狙う!パワフルで滑らかな走りなのに、燃費は最高!セダンのプリウスでは物足りなかった方におすすめコンパクトな見た目なのに室内は広々!個性的な車が欲しい方必見!安全性能もバッチリ室内の広さにこだわるなら。乗り心地も快適!安心して乗れる。荷物の運搬にも最適機能性で選ぶなら!安心して乗れるコンパクトな1台高級感とスポーティさの共存。自動ドアロックなどの機能も充実
最安値
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1,243,000
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1,399,200
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2,002,000
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3,410,000
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タイプコンパクト(全長4,400・全幅1,695・車高1,475mm)ミドル(全長4,690・全幅1,780・車高1,490~1,500mm)コンパクト(全長4,440・全幅1,695・車高1,545~1,570mm)ラージ(全長4,805・全幅1,840・車高1,480mm)ミドル(全長4,630~4,645・全幅1,775・車高1,575)コンパクト(全長3,395・全幅1,475・全高1,790~1,815mm)コンパクト(全長4,510・全幅1,690・全高1,475mm)コンパクト(全長3,395・全幅1,475・全高1,755)ミドル(全長4,245・全幅1,690・全高1,525mm)コンパクト(全長4,475・全幅1,775・全高1,480mm)ミドル(全長4,820・全幅1,840・全高1,605~1,660mm)
最小回転半径4.9m5.4m4.9m5.5m5.5~5.8m4.5m4.9m4.4m4.9m5.3m5.4m
燃費34.4km/L13.2~16.0km/L17.3~34.4km/L9.3~17.8km/L26.2km/L20.4~27.0km/L-17.5~27.2km/L15.8~27.8km/L15.8~17.2km/L14.8km/L
荷室容量最大872L522L~570~1141L506~1648L535~1070L----385L559L
乗車定員5名5名5名5名5名・7名4人5人4人5人5人5人
エンジン特性1.5L 直列4気筒 ・ハイブリッド1.6L(2.0L)水平対向4気筒 インテリジェント“DIT”・ガソリン1.5L i-VTEC+i-DCDエンジン・ハイブリッド水冷直列4気筒 SKYACTIV-D 2.2・グリーンディーゼル1.8L 直列4気筒・ハイブリッド0.70L 水冷直列3気筒1.5L 直列4気筒0.70L 水冷直列3気筒直列4気筒1.6L~2.0L 水平対向4気筒2.5L BOXERエンジン
安全性Toyota Safety Sense・サポカー or サポカーSベーシップ+アイサイト・サポカーSワイドHonda SENSING・サポカーSベーシック+サポカーSワイドサポカー・Toyota Safety Sense PサポカーSワイドToyota Safety Sense CサポカーSワイドサポカー・Toyota Safety SenseアイサイトサポカーSワイド
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中古や外車のステーションワゴンもチェックしてみよう

今回は現行発売されているものの中で、国産ステーションワゴンをご紹介しましたが、販売終了したものや輸入車も含めると、まだまだ数があります。現行の国産車の中では気になるものがなかった…というときは、ぜひ以下の記事も参考にしてみてくださいね!

まとめ

今回は、国産ステーションワゴンの人気ランキング5選をご紹介しました。国産ステーションワゴンは種類自体がとても少なく、日本ではいまいち押され気味ですが、実はかなり使い勝手の良い形。荷物を積み込めて、走行性も良く、運転しやすいステーションワゴンで理想の車ライフを!

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