国産ステーションワゴンのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
種類としては少ないながら、積載量や走行性能に優れる「国産ステーションワゴン」。トヨタ・ホンダ・スバル・マツダから、さまざまな性能の車が販売されています。荷物を多く積む人や、取り回しに不安がある人におすすめですが、いざ購入を検討する段階になると、どれにするか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、国産ステーションワゴンの選び方と人気ランキングをご紹介します!収納力や運動性能のよさに注目し、自分にぴったりの一台を見つけてくださいね。

株式会社キズナノート代表取締役。エディター/ライター/ディレクター/プランナー。輸入車の取扱説明書制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトリニューアルを担当。カーメディアの運営サポートや企画立案・ディレクションが得意分野。またオーナーインタビューをライフワークとし、人選から取材・撮影・原稿執筆・レタッチ・編集までを一手に担う。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911S(プラレール号)と2022年式フォルクスワーゲン パサートヴァリアント。

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2024年06月05日現在、国土交通省より、トヨタ自動車株式会社・マツダ株式会社・ヤマハ発動機株式会社・本田技研工業株式会社・スズキ株式会社の不正行為が発覚した車種のうち、現行生産車に対して出荷停止命令が出されました。対象車種はカローラフィールダー・カローラアクシオ・ヤリスクロス・ロードスターRF・マツダ2・YZF-R1です。詳しくは国土交通省の公式サイトよりご確認ください。
2023年12月20日 ダイハツ工業株式会社より、安全性試験等での不正に伴う全車種出荷停止の措置が発表されております。これを受けて売れ筋人気ランキングよりダイハツ製の商品をOEM製品含め削除いたしました。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
こんな人には国産ステーションワゴンがおすすめ!

まずは国産のステーションワゴンが、どんな人におすすめか見ていきましょう。第一に、輸入車にはないコンパクトなタイプもあるため、運転初心者や狭い道を走ることが多い人に適しています。また燃費のいい車が多いという特徴があるので、日常的に車を使う人にもぴったり。
もちろんステーションワゴン自体のメリットもあります。荷物がたくさん積めるため、お仕事や買い物、スポーツ・アウトドアで荷物を多く積む必要のある人には便利。また車高が低いため、立体駐車場などにも停めやすく、扱いやすい車でもあります。
「荷物を積めるというだけならミニバンでいいのでは?」と思うところですが、ステーションワゴンはセダンをベースに車体を作っているので、ミニバンよりも運動性能が高いという魅力も。「荷物をたくさん積むことが多い」「立体駐車場を使う必要がある」「狭い道の運転が苦手」という人は、ぜひチェックしてみてください!
国産ステーションワゴンの選び方
それではまずは、国産ステーションワゴンの選び方をおさえておきましょう。
まずはサイズをチェック!
走りの楽しさや燃費を優先するならミドルタイプ

全長4.7m・全幅1.8m程度のサイズ感で、このタイプの国産ステーションワゴンは「レヴォーグ」の1車種のみです。
1.8Lターボエンジンを搭載し、パワフルかつスポーティな走りが楽しめます。荷室容量も十分に確保されており、アウトドアや長距離ドライブにも対応できる実用性も備えていますよ。
長距離運転ならラージタイプが安心
国産ステーションワゴンでラージタイプとして選べるのは、トヨタ「クラウン エステート」。堂々としたボディサイズで、広大なラゲージスペースと上質な居住性を兼ね備えています。ハイブリッドシステムを搭載し、長距離でも燃費を気にせず走りやすい点も魅力です。
こだわりポイントも確認しよう!
燃費のよさは重要!ハイブリッド車とクリーンディーゼル車に注目

例えば、ガソリンよりも燃料単価の安い軽油を使うクリーンディーゼル車なら、コンパクトガソリンカー並みの燃料代で済む場合もあります。
荷室容量は多いほうがいい!

実は荷室容量は車体サイズとイコールではありません。パッケージングの優れたステーションワゴンでは、コンパクトボディでも荷室容量が広い車種もあるのでぜひ細かくスペックをチェックしてみてください。
運動性能のよさを生かすために、視認性のよさもチェック

車高が高くなると、後方の視認性のよさが犠牲になります。また、ウィンドウの形状やカッティングの仕方によっても、若干の死角が生まれている場合も。死角を減らすボディ設計になっているのかどうか、公式サイトで確認したり、実際に試乗してみることも大切です。
さらに、先進の安全性能が装備されていると、安心して運動性能を最大限に生かせます。

2024年06月05日現在、国土交通省より、トヨタ自動車株式会社・マツダ株式会社・ヤマハ発動機株式会社・本田技研工業株式会社・スズキ株式会社の不正行為が発覚した車種のうち、現行生産車に対して出荷停止命令が出されました。対象車種はカローラフィールダー・カローラアクシオ・ヤリスクロス・ロードスターRF・マツダ2・YZF-R1です。詳しくは国土交通省の公式サイトよりご確認ください。
2023年12月20日 ダイハツ工業株式会社より、安全性試験等での不正に伴う全車種出荷停止の措置が発表されております。これを受けて売れ筋人気ランキングよりダイハツ製の商品をOEM製品含め削除いたしました。
国産ステーションワゴン全3商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種別 | 状態 | ボディタイプ | 燃料 | 乗車定員 | 燃費 | 充電走行距離 | 排気量 | 荷室容量 | 駆動方式 | ハイブリッドシステム | トランスミッション | 全長 | 全幅 | 全高 | 最低地上高(未積載時) | 重量 | 駐車支援システム | バックカメラ付き | 360度パーキングカメラ付き | 衝突被害軽減ブレーキ | 歩行者衝突回避システム | アダプティブクルーズコントロール | レーンアシスト | スライドドア | ||||
1 | トヨタ自動車 カローラ ツーリング G-X 1.8L・CVT | ![]() | 国産車 | 新車 | ワゴン | ガソリン | 5人 | 14.6km/L(WLTCモード燃費) | 不明 | 1797cc | 392〜802L | 2WD | 不明 | CVT | 4495mm | 1745mm | 1460mm | 130mm | 1290kg | |||||||||
2 | スバル レヴォーグ|レヴォーグ GT | ![]() | 国産車 | 中古車 | ワゴン | ガソリン | 5人 | 13.7km/L(WLTCモード燃費) | 不明 | 1795cc | 561L | 4WD | 不明 | CVT | 4755mm | 1795mm | 1500mm | 145mm | 1550kg | |||||||||
3 | トヨタ自動車 クラウン|エステート|ESTATE Z | ![]() | 国産車 | 新車 | ワゴン | ハイブリッド | 5人 | 20.3km/L(WLTCモード) | 2.487L | 約570L | 4WD | 不明 | 電気式無段変速機 | 4,930mm | 1,880mm | 1,625mm | 175mm | 1,890kg | 不明 | |||||||||

TNGAに基づいたボディを採用し、低重心でワイドなロースタイルデザインを実現。ラゲッジスペースはシートを倒すことで最大802Lまで拡大でき、大きな荷物や長い物も収納可能です。ACA制御機能により、道路標識をカメラで認識しディスプレイ上に表示するので、万が一の見逃しを予防します。
| 種別 | 国産車 |
|---|---|
| 状態 | 新車 |
| ボディタイプ | ワゴン |
| 燃料 | ガソリン |
| 乗車定員 | 5人 |
| 燃費 | 14.6km/L(WLTCモード燃費) |
| 充電走行距離 | 不明 |
| 排気量 | 1797cc |
| 荷室容量 | 392〜802L |
| 駆動方式 | 2WD |
| ハイブリッドシステム | 不明 |
| トランスミッション | CVT |
| 全長 | 4495mm |
| 全幅 | 1745mm |
| 全高 | 1460mm |
| 最低地上高(未積載時) | 130mm |
| 重量 | 1290kg |
| 駐車支援システム | |
| バックカメラ付き | |
| 360度パーキングカメラ付き | |
| 衝突被害軽減ブレーキ | |
| 歩行者衝突回避システム | |
| アダプティブクルーズコントロール | |
| レーンアシスト | |
| スライドドア |
シーンや気分にあわせて走行モードを変えられる、SI-DRIVE搭載モデル。低燃費で静かに走ることも、ドライブならではの加速を楽しむこともでき、予防安全のアイサイトXがより快適なドライブをサポートします。大容量の荷室・開口部分が大きく開閉しやすいリヤゲートで、楽に荷物の乗せ降ろしできます。
| 種別 | 国産車 |
|---|---|
| 状態 | 中古車 |
| ボディタイプ | ワゴン |
| 燃料 | ガソリン |
| 乗車定員 | 5人 |
| 燃費 | 13.7km/L(WLTCモード燃費) |
| 充電走行距離 | 不明 |
| 排気量 | 1795cc |
| 荷室容量 | 561L |
| 駆動方式 | 4WD |
| ハイブリッドシステム | 不明 |
| トランスミッション | CVT |
| 全長 | 4755mm |
| 全幅 | 1795mm |
| 全高 | 1500mm |
| 最低地上高(未積載時) | 145mm |
| 重量 | 1550kg |
| 駐車支援システム | |
| バックカメラ付き | |
| 360度パーキングカメラ付き | |
| 衝突被害軽減ブレーキ | |
| 歩行者衝突回避システム | |
| アダプティブクルーズコントロール | |
| レーンアシスト | |
| スライドドア |
パートナーと呼ぶに相応しい、頼もしさと洗練さを兼ね備えたデザインです。エステートならではの振動の少ない上質な乗り心地と、なめらかな走りを実現。さらにトヨタチームメイトやToyota Safety Senseなど、さまざまなシーンを支援する先進の安全機能を標準装備しています。
| 種別 | 国産車 |
|---|---|
| 状態 | 新車 |
| ボディタイプ | ワゴン |
| 燃料 | ハイブリッド |
| 乗車定員 | 5人 |
| 燃費 | 20.3km/L(WLTCモード) |
| 充電走行距離 | |
| 排気量 | 2.487L |
| 荷室容量 | 約570L |
| 駆動方式 | 4WD |
| ハイブリッドシステム | 不明 |
| トランスミッション | 電気式無段変速機 |
| 全長 | 4,930mm |
| 全幅 | 1,880mm |
| 全高 | 1,625mm |
| 最低地上高(未積載時) | 175mm |
| 重量 | 1,890kg |
| 駐車支援システム | |
| バックカメラ付き | |
| 360度パーキングカメラ付き | 不明 |
| 衝突被害軽減ブレーキ | |
| 歩行者衝突回避システム | |
| アダプティブクルーズコントロール | |
| レーンアシスト | |
| スライドドア |
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