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【狙い目車種はどれ?】中古SUVのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

スポーティーで力強い走りが特徴の「SUV」。雪道やデコボコ道といったオフロードの走行に適しており、アウトドアを楽しむ方に好まれます。最近では、走行性とおしゃれなデザインを兼ね備えたコンパクトモデルも多く、街乗り用として選ぶ方も増えたため中古車市場でも人気が高くなっています。

あえて不人気車種を狙って予算を低く抑えるという方法もありますが、まずは自分に最適なものを選ぶことが何より大切。そこで、中古SUV車の選び方を解説しながら、おすすめの車種をランキングでご紹介したいと思います。この記事を参考にして、あなたにぴったりなお買い得車を手に入れちゃいましょう!
  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

中古SUVの選び方

SUV車には、アウトドアな使い方に適した本格派と、たまにアウトドアで使うという方にぴったりな街乗り用があります。予算が大きく変わってきますので、どんな乗り方をしたいか考えて車種を絞りましょう。

走行距離が年間1万キロ前後のものを選ぶ

走行距離が年間1万キロ前後のものを選ぶ

SUV車はもともと走りに特化していますので、10万kmを超えていても問題なく走れるものが多いです。走行距離を見るときは、年式とのバランスが釣り合っているかを確認しましょう。1年で1万kmというのが1つの目安です。


年式に対して走行距離が少ない車は、車庫などに放置されていた可能性が高いです。逆に年式に対して走行距離が多すぎるものは、SUVだからと酷使されてきたのかもしれません。安く手に入れてもメンテナンス費が高くつくのでは本末転倒なので、この点はよく確認しておきましょう。

修復暦は必ず確認する

修復暦は必ず確認する

修復歴は必ずチェックしましょう。製造されてから現在までに規定の箇所を修理、もしくは交換したことのある車は「修復暦車」と呼ばれます(「事故車」とは異なります)。SUV車ではオフロード走行する人もいるので、特に念入りに確認することをおすすめします。


修復歴がある場合、販売店は購入する客に対して告知義務があります。しかし残念なことに、車検証や整備手帳には修復暦の記載の義務がありません。あえて触れずに販売していることもあるので、信頼できる販売店から購入することが大切です。

中古こそ車種にこだわって選ぶ

ハリアー・チェロキー・ランクルなど新車なら500万円以上するSUV車も、中古なら半額~2/3程度の価格で購入できます。予算が限られた中、思い切って憧れのモデルを手に入れるか、状態を優先させるかは考え方次第。下にSUV車の代表的なタイプを挙げますので、検討してみましょう。

街乗り用には走りやすさを重視したライトクラスを

街乗り用には走りやすさを重視したライトクラスを

出典:subaru.jp

街乗りが基本という方には、排気量1500cc前後のライトクラスがおすすめです。国産外車問わずどのメーカーにも必ずと言っていいほどラインナップされているタイプ。コンパクトボディで床も低め、駐車・乗り降りしやすいのが魅力です。

燃費に優れたモデルも多く、低重心で緊急自動ブレーキシステムが搭載されるなど、安定走行ができる工夫も。中古市場での相場も150~200万円前後と、比較的手に入れやすくなっています。オフロードに弱いモデルも多いのですが、スポーティーに街乗りするなら十分でしょう。

本格派は、排気量2000cc前後のオフロード対応車を

アウトドアシーンでの利用がメインになる方は、オフロード対応車がおすすめです。トヨタのランドクルーザーや日産のエクストレイルなどは、オフロードに適したつくりになっており、デコボコ道も快適に走行することができますよ。

こうした車種は排気量2000cc前後のものが多く、ハードな走りにもパワーを発揮します。四輪駆動や横滑り防止など、悪路にも対応できる機能が充実しており、山道や雪道もガンガン走れるところが強みです。

外車ならラグジュアリー感があり、快適な走り心地

外車ならラグジュアリー感があり、快適な走り心地

出典:bmw.co.jp

中古なら、外車も射程圏内に入ってくるかもしれません。ポルシェやBMW・メルセデスベンツといったセダンはラグジュアリー感たっぷり。地面に吸い付くような、抜群の乗り心地を追求したものも多いです。海外のSUV車として実績のあるジープなら、オフロード走行も快適!

国産の同等車より価格はかなり高くなるので、予算に応じて年式を落とすか走行距離に目をつぶるか…。その辺りは判断の難しいところです。しかしながら、BMWのX3シリーズやメルセデスベンツのGLAシリーズなど下位グレードに目を向ければ、掘り出し物が見つかる可能性も広がります。

予算を抑えたいのなら、国産の不人気車種も狙い目

予算を抑えたいのなら、国産の不人気車種も狙い目
できるだけ予算を抑えたい方は、あえて国産の不人気車種を狙うのも1つの手です。SUVは中古市場においても人気が高いので大幅に値下がりすることはありませんが、不人気な車種なら、60~100万円前後で、そこそこ状態のいいものが手に入ることもあります。

ブランドバリューやボディカラーなどが惜しい…というだけの話ですので、どうしても手に入れたいという意中の車種がないのなら、賢い選択と言えます。

中古SUVの人気ランキング10選

ここからは、厳選したおすすめの中古SUVをご紹介したいと思います。どれも魅力的な車ばかりですので、最後までぜひご覧下さいね♪
10位
中古SUV スズキ ジムニー
出典:goo-net.com
平均販売価格79.4万円
9位
平均販売価格197.6万円
8位
平均販売価格177.5万円
7位
中古SUV スバル フォレスター
出典:goo-net.com

スバルフォレスター

平均販売価格222.4万円
6位
平均販売価格225.6万円
5位
中古SUV トヨタ ランドクルーザー
出典:goo-net.com

トヨタランドクルーザー

平均販売価格218.2万円

世界中で愛される本格4WD

世界中で愛される本格4WD

出典:toyota.jp

本格4WDとして世界中で根強い人気のトヨタ・ランドクルーザー、通称「ランクル」。無骨な外見と力強い走りが特徴で60年以上もの歴史を持つ車です。過酷な状況をものともしない頑丈なボディと、どんな場所へも人を運べる強靭な走行性でアウトドア派にはたまらない魅力を持っています。

1951年に開発されたトヨタ・ジープBJを格に持ち、1955年からは正式にランドクルーザーとして発売開始、以降はランドクルーザー20系・40系・55系・60系・80系・100系・200系とおよそ9年ごとにモデルチェンジを行いながら2007年に発売された現行モデルに至ります。1984年にはそれまでの40系に代わり70系が発売され、1985年にはオンロードSUVのランドクルーザープラドを発売し、より多くのファンを獲得してきました。

2014年にはヘビー系発売30周年記念として2004年に生産が終了していた70系を1年間の期間限定で復刻し、マニュアルMTのみの発売ながら予約が殺到したほどの人気振りです。

どんな環境下でも走行可能なタフさが魅力

ランクルを中古車で購入するなら、2014年に復活モデルとして発売された再販70系モデルがおすすめです!ランクルらしい無骨なデザインは当時のままですが、市街地やオフロードでも車幅感覚がつかみやすいスクエア形状のフロントに変更、トヨタ最新の4リッターV6ガソリンエンジンを搭載するなど進化を遂げた走行性が魅力です。

期間限定の生産なので、台数が限られてるため希少価値が高く、価格も値崩れを起さない人気ぶりなので敷居は高く感じてしまうかもしれませんが、ランクルを選ぶなら是非70系を視野に入れておきたいところです!
4位
中古SUV スズキ ハスラー
出典:goo-net.com
平均販売価格130.4万円

遊べる軽で楽しさ自由自在

遊べる軽で楽しさ自由自在

出典:suzuki.co.jp

軽自動車SUVと言えばスズキ・ジムニーを思い浮かべる方が多いと思いますが、2014年の1月の発売以来「遊べる軽」のキャッチフレーズで、軽自動車SUVとしてハスラーが大ヒットを飛ばしています。

同社のワゴンRと共通のプラットフォームを採用することにより、大人4人が乗っても広々とした室内空間を実現し、リアシートを倒せばかなり大きな荷物を運ぶこともできます。写真のように助手席を倒すことでフラットにすることができるので、長い荷物も楽に積み込むことが可能です。

発売から約3年ほど経過し、そろそろ中古車市場にもお目見えするようになってきたこともあり、まだまだハスラー人気は衰えを見せる様子がありません。

価格と装備のバランスが最も良いGグレードがおすすめ

価格と装備のバランスが最も良いGグレードがおすすめ

出典:suzuki.co.jp

ハスラーを中古車で購入するならA・G・Xと3つある基本グレードのうち、燃費の良い中間グレードのGか最上グレードのX(2WD・CVT)がおすすめです!さらに、予算の事を考慮するならXより20万円程安く価格と標準装備のバランスが良いGがおすすめと言えます。

中間グレードとはいえ、レーダーブレーキサポートや誤発進抑制機能などの安全に配慮した装備に加え、抗菌処理タイプのフルオートエアコンやシートヒーターなどの快適装備も充実しています。悪路の走行性では同社のジムニーに及ばないものの、軽自動車では初めて滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール」を搭載するなど、悪路に強い走行性能を持っているのも魅力です。

実際、新車での人気もGが一番高く需要が高い傾向にあります。クロスカントリーを意識したかっこいい内装もSUVファンを魅了する理由の一つです!
3位
中古SUV 日産 エクストレイル
出典:goo-net.com

日産エクストレイル

平均販売価格131.7万円

街乗りにも適した本格SUV

街乗りにも適した本格SUV

出典:nissan.co.jp

20代~30代のアウトドアスポーツを楽しむユーザーから支持されているのが、ミディアムクラスの本格的SUVとして日産から発売されているエクストレイルです。

ガンガン走れる安定した走行性とお洒落でコンパクトなデザインがライトユーザにも受け、街乗りSUVとしての人気も高く、モデルチェンジを迎えるごとに進化した装備が搭載されています。

2015年のモデルチェンジからは自動ブレーキシステムとしてエマージェンシーブレーキを搭載し、先行車との衝突を回避する安全装置が追加されています。

ガソリン車なら3列シートが選べる

ガソリン車なら3列シートが選べる

出典:nissan.co.jp

エクストレイルのグレード設定はS・X・Xtとありますが、2015年12月からの現行モデルでは主に20S・20Xとがあり、どちらのグレードでも2WDか4DW、ガソリン車かハイブリッド車を選ぶことが可能です。

SUVの中でトップクラスの燃費を誇るエクストレイルですが、2015年からはアイドリングストップとハイブリッドの両システムを設定し15.6~20.6km/Lと、更に燃費の良さが向上しています。

エクストレイルを中古車で考えた場合、ガソリン車かハイブリッド車か悩むところですが、6人以上乗せるなら20Xのガソリン車がおすすめです!20Xには3列シートの設定があり大人7人まで同乗することができます。
2位
中古SUV ホンダ ヴェゼル
出典:goo-net.com
平均販売価格226.7万円

1500cc以下SUVでは他を寄せ付けない燃費の良さ

1500cc以下SUVでは他を寄せ付けない燃費の良さ

出典:honda.co.jp

1500cc以下のSUVでは脅威の燃費を誇るホンダ・ヴェゼル。ハイブリッド車を選んだ場合の燃費は、FFなら27.0 km/L、4WDでも23.2km/Lと他を寄せ付けません。

コンパクトなボディながら1.5L直噴DOHCi-VTECエンジンを搭載したことでスポーティーで力強い走行を可能としており、さらに薄型高出力モーターを採用したことで広々とした室内空間を実現しています。他にも、低燃費運転を楽しくするエコアシストシステムを全タイプに標準装備するなど、ホンダの最新技術が凝縮されたSUVとなっています。

ハイブリッド車なら燃費の良さを更に実感できる

ハイブリッド車なら燃費の良さを更に実感できる

出典:honda.co.jp

ヴェゼルを中古車で購入するなら、やはり燃費のよいハイブリッド車を選ぶのがおすすめです!本体価格は相場を見ても軽く200万円を下回り、手の届きやすい価格となっているからです。

同排気量クラスのライバル車と比べても燃費・室内空間の広さなどが優れており、個性的かつ高級感のあるスタイリングも人気の理由の一つです。
1位
中古SUV トヨタ ハリアー
出典:goo-net.com
平均販売価格298.1万円

高速運転でも安定した静かな走り

高速運転でも安定した静かな走り

出典:toyota.jp

トヨタのクロスオーバーSUVとして1997年の発売開始以来、世界中で愛されているトヨタ・ハリアー。現在までにモデルチェンジを2回繰り返し、現在は2013年12月から発売された現行モデルとなっています。

車高が高く見晴らしが良いため運転しやすく、高速運転をしても振動で揺れることが無いため安定した走りを実感できると評価が高いことで知られています。迫力のある外観に加え、大人の雰囲気を醸し出す高級感のある内装インテリアは、年式を超え共通するハリアーの魅力の一つです。

余裕のあるラゲージスペースはゴルフバッグを4本入れてもまだ余裕があり、アウトドアスポーツを楽しむのに最適な広さを確保しており、使い勝手の良いスペースとなっています。

2013年のモデルチェンジでよりSUVらしく

2013年のモデルチェンジでよりSUVらしく

出典:toyota.jp

ハリアーを中古車で購入するなら現行モデルとなる3代目ハリアーがおすすめです!これまで中古車市場では2代目ハリアーが中心でしたが、3代目ハリアーが発売開始から3年近く経ったことで中古車市場でも多く出回るようになってきました。

2代目ハリアーと3代目ハリアーを比較した場合、全長・全幅は3代目ハリアーの方が若干小さくなっていますが、逆に全高はアップしているため見通しが良くなっており、外見がよりSUVらしいデザインへと進化しています。また、車体重量の軽量化で燃費の点でも考慮されています。ハリアーのシンボルとなるエンブレムデザインにも手が加えられ、より存在感のあるエンブレムへと変わっています!

人気中古SUVの比較一覧表

商品画像
1
中古SUV トヨタ ハリアー

トヨタ

2
中古SUV ホンダ ヴェゼル

ホンダ

3
中古SUV 日産 エクストレイル

日産

4
中古SUV スズキ ハスラー

スズキ

5
中古SUV トヨタ ランドクルーザー

トヨタ

6
中古SUV マツダ CX‐5

マツダ

7
中古SUV スバル フォレスター

スバル

8
中古SUV 日産 ジューク

日産

9
中古SUV スバル XV

スバル

10
中古SUV スズキ ジムニー

スズキ

商品名

ハリアー

ヴェゼル

エクストレイル

ハスラー

ランドクルーザー

CX‐5

フォレスター

ジューク

XV

ジムニー

特徴2年連続SUV販売台数No.1の実力車ルーフレールの有無で選ぶのがカギヨーロッパの雰囲気漂うライトクロカンSUVインプレッサをベースとしたカッコよさが魅力オフロードを得意とする本格クロカン軽自動車
平均販売価格298.1万円226.7万円131.7万円130.4万円218.2万円225.6万円222.4万円177.5万円197.6万円79.4万円
商品リンク

欲しいSUV車が決まったら、ここもチェック!

お目当ての車種が見つかり、ほぼこれで決まりという段階になったら、次は支払総額やアフター保障についても確認していきましょう。

見積内容をよく読んで「支払総額」を確認

見積内容をよく読んで「支払総額」を確認
支払総額とは、「車輌本体価格+諸費用(諸経費)」のことです。新車で購入するときと同様に、登録手数料・車庫証明申請代行料・納車費用がかかり、また他にも、登録するのに必要な法定費用や税金・保険、車検切れの場合は車検代などが必要となります。

販売店の多くは諸費用を含んだ支払総額を価格として表示していますが、内容は販売店によってまちまちですので、見積書・契約書をしっかり確認するようにしましょう。

「現状販売」なら、その他の費用との兼ね合いも考えて

「現状販売」なら、その他の費用との兼ね合いも考えて
気をつけなければいけないのが「現状販売」とされている中古車の場合です。現状販売とは展示してある状態での販売となり、修理や整備が必要な場合は費用が別途かかります。

走行する上で最低限の性能を保証することは義務づけられていますが、塗装のハゲや内装の汚れなどは別。修理や整備によって、現状価格にいくらぐらい上乗せになるか、よく確認するようにしましょう。

アフター保証があるとさらに安心

アフター保証があるとさらに安心
できるだけアフター保障がある店舗で購入するのがおすすめです。どんなに慎重に選んでも、当たり外れがあるのが中古車というもの。ときには購入後すぐに修理が必要になる場合があります。保証内容・範囲は販売店によって違うので、事前にしっかり確認しておきましょう。

新車も見たい方はこちら!

新車も合わせて検討したい方には、以下の記事がおすすめです。燃費性能抜群のSUVや国産に限定したおすすめSUVを紹介していますよ。ぜひじっくり見比べてください!

まとめ

今回はおすすめの中古SUV車をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

オフロードを走れる力強い走行性と、オンロードも走れる自由度がSUVの魅力ですよね!この記事を参考に、あなたにぴったりな1台をお得にゲットしてください。

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