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中古ミニバンの最強おすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

荷物がたっぷり積めて大人数で乗れるミニバンは、お子さんのいるご家庭などでは特に大人気の車種です。トヨタ・ホンダ・日産・三菱などの大手メーカーから販売されていますが、中古で安く買うのが賢くてお買い得ですよ♪

そこで今回は、中古ミニバンの選び方をご説明してから、おすすめの車種をランキング形式でご紹介したいと思います。人気車種を燃費や乗りやすさなどで比較して厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

最終更新日:2017年03月27日 | 13,311views

中古ミニバンの選び方

まずは、中古車を買う場合に大切なポイントをおさえておきましょう。どれにしようか迷った時も、この条件に沿って選べば、だいぶ候補が絞れるはずですよ!

走行距離は1万~5万kmが無難

中古車を選ぶ際に真っ先に気にする方が多いのが、走行距離ではないでしょうか。一般的には、走行距離が長ければ長いほど中古車の価値は落ち、値段が安くなっていきます。でも実は、あまりにも走行距離が短い車より、ある程度走った車のほうが良いと言われているのをご存じですか?

たとえば、年に数回しか乗らずにほぼガレージに置かれていた場合や、車検が切れたまま放置されていた場合などは、きちんとしたメンテナンスがされていなかった可能性があります。

車は定期的に運転されていたもののほうがエンジンの状態が良いとされていますので、年式のわりに走行距離があまりにも少ない場合には、何か理由があるのか販売店のスタッフに聞いてみたほうが良いでしょう。

反対に、走行距離が長すぎる場合もやはり状態が心配ですので、1万~5万km以内のものを選ぶのが無難です。とはいえ最近の車は耐久性のあるものが多く、5万km以上走っていてもまだまだ健康体という場合も多くあります。そんなに長く使う予定ではないのなら、5万km以上の中古車を安く手に入れるのも一つの方法です。

使用頻度や使う予定の期間なども併せて総合的に考える必要がありますね。

人気車種やカラーを避ける

中古車の価格は、人気の高いものほど高くつく傾向にあります。人気のある車種は価格が上がるのは当然ですが、車体の色によっても価格が変わることがあります。白や黒などのカラーは万人が使いやすい色ですので、一般的に値段が高いと言われています。

逆に言えば、特にカラーにこだわらなければ安く中古車を手に入れることができるということですね。色によって数十万円も値段が変わることもありますから、見比べてみる価値ありです。

オプションの装備がついているか

出典:toyota.jp

カーナビ・バックモニター・サンルーフなどがついているかどうかも中古車の値段に影響してきます。特にサンルーフは中古車ではつけることができないものですから、どうしてもついているものが欲しい場合は、その条件に絞って探すことが必要になってきますね。

ただ、カーナビなどのオプションについては、後からカー用品店で買うことも可能ですので、メーカー純正品にこだわらないのであれば後付けでも対応できます。スマホのカーナビアプリを活用すれば事足りるという方も多いようですので、それであればカーナビのついていない中古車を購入したほうが安上がりです。

自分に必要なオプションがどれか考え、別の店でも買えるものであれば後付けも検討してみましょう。

修理保証がある信頼のおける販売店で購入する

前に乗っていた持ち主がどんな人か分からない中古車では、販売店との信頼関係がとても重要になってきます。前述した「年式の割に走行距離が少ない」など、疑問に感じる点があれば販売店に遠慮なく質問しましょう。

また、中古車を購入する際には本体価格の他に手数料などが発生することが多いので、明細はきちんと確認し、これについても疑問点はしっかり質問しておくことが大事です。

商品に自信を持っている販売店であれば、これらの質問にも誠意をもって答えてくれるはずですし、購入後のアフターフォローも受け付けてくれるはずです。購入後に不備があった際は修理保証があるのかどうかを聞いておくと、信頼できる販売店かどうかの目安になるでしょう。

おすすめのミニバンランキング10選

ここからは、おすすめのミニバンを10選ご紹介していきます。年式によって外観や機能も違うので、しっかり色々な車をたくさん見て、お気に入りを見つけてくださいね!

10位:三菱 デリカD:5

・平均価格:190.4 万円
・7人乗りまたは8人乗り

アウトドア派に一押しのオールラウンダーミニバン

悪路や未舗装の道でも走れる、大型のオールラウンダーミニバンです。4WDへの切り替えができる点やクリーンディーゼルでも走れる点などが、アウトドア派の方から熱い支持を得ています。坂道にも非常に強いので、キャンプなどで山道を走る方、雪道を走る方にはおすすめです。

2007年の発売以来初となるフルモデルチェンジが2016年に行われる予定でしたが、メーカーの燃費不正問題などがあり延期が決定したようです。モデルチェンジ後は新モデルへ乗り換えをする人がいる影響で、中古車の数が増える可能性があります。中古車の購入を考えているのなら、モデルチェンジのタイミングを狙うのも手かもしれません。

9位:トヨタ エスティマ

トヨタ エスティマ

・平均価格165.5万円
・7人乗りまたは8人乗り

高速道路での走りに定評のある中型ミニバン

出典:toyota.jp

ロングセラーの車種で、1990年から変わらない卵型のフォルムが特徴的です。ミニバンの中では中型くらいの位置づけなので、あまり大きすぎない車をお探しの方にちょうど良いサイズだと思います。

特に評判が良いのは、高速道路での安定感ある走りです。車高が低めなので風にあおられることが少なく、なめらかな卵型のシルエットのおかげもあってかスムーズな走りが叶います。

燃費に関しては、ガソリン車は11~12km/l、ハイブリッド車でも17~18km/lとあまり良くありません。本体価格も安くはないので、コスパを求める方には不向きかもしれませんね。高速道路で長距離を走ることが多い方、スムーズな乗り心地を求める方にはおすすめです。

8位:ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ

・平均価格:107.3万円
・7人乗りまたは8人乗り

乗り降りがしやすいので幅広い年齢層に

1994年の発売以来20年以上愛されてきたミニバンで、2016年現在の現行型は5代目のモデルとなります。5代目モデルは少し車体に高さがありますが、床は低めで乗り降りがしやすく、低重心で安定した走りが以前のモデルから引き継がれています。

全モデルを通してシックな雰囲気で落ち着いた印象を与える車なので、若いファミリーから中高年層まで違和感なく乗れるところが魅力ですね。

燃費は現行モデルで13~14km/lとあまり良くはありませんが、2016年2月に発売されたハイブリッド車であれば26km/lとなっていますので低燃費と言えます。さほど頻繁に運転はしないけれど、長く乗りたいという方には安定感のある車種だと思います。

7位:トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア

・平均価格:311.7万円
・7人乗りまたは8人乗り

乗りやすさを兼ね備えた高級感のあるミニバン

出典:toyota.jp

中古車でも平均価格が300万円を超えてくる、最上位モデルのミニバンです。発売されたのが2008年と比較的新しい車種で、フルモデルチェンジも2015年の1度きり。まだあまり古い中古車がないことも価格が高い理由の一つでしょう。

ファミリー層にももちろん向いていますが、若い男性や趣味を楽しむ独身者からも人気が高い車種となっています。車体は大きく、運転席からの見晴らしも良いので乗り心地は上々です。迫力のある外観でプレミアム感があるので、「走ることそのものを楽しむ」人におすすめです。

2011年にはハイブリッド車が登場していますが、燃費の面では他の車種に劣るので、あまり期待しない方が良いでしょう。

6位:ホンダ フリード

・平均価格:140.6万円
・6人乗りまたは7人乗り

小回りナンバーワン!「ちょうどいい」コンパクトミニバン

今回ご紹介するランキングの中では一番コンパクトなミニバンで、「ちょうどいい」というキーワードがコンセプトとなっています。

最小回転半径(ハンドルをいっぱいに回した状態で回転した時の円の軌道の半径)は5.2mで、ミニバンの平均5.5mを30cmも下回っているので、住宅街などの狭い道を走ることが多く小回りのきく車をお探しの方におすすめです。

2016年に初のフルモデルチェンジをした際に燃費性能がかなりアップし、ガソリン車は19.0km/l、ハイブリッド車は27.2km/lとなっています。旧モデルに比べて15~20%ほどガソリンの節約が可能になりました。モデルチェンジしたばかりなので新型の中古車は少ないですが、燃費の良さを求めるのなら新型を探すと良いですね。

5位:トヨタ ノア

・平均価格 136.5万円
・7人乗りまたは8人乗り

ファミリー向けの定番ミニバンはコレ

出典:toyota.jp

ファミリー向けミニバンの定番ともいえるノア。ゆったり過ごせる室内と広いラゲッジスペース・多彩なシートアレンジなど、家族連れにぴったりな車と言えます。

現在までに2度のフルモデルチェンジがされていますが、2014年のモデルからハイブリッド車が登場し、燃費は23.8km/lと高い水準を達成しました。ハイブリッドなのに加速が力強く、大人数で高速道路を走っても安定した走りができると好評です。

ハイブリット車だけでなく、ガソリン車も「平成27年度燃費基準+20%」を達成しているので、燃費が気になる方におすすめしたい車種となっています。

ハイブリッド車にこだわらないのであれば、旧モデルも安定した人気があり、中古車も多数出回っています。中古ミニバンの購入を考えているのなら一度は見ておきたい定番車種ですので、いろいろな販売店を見比べてみるのが良いでしょう。

4位:トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー

・平均価格 131.2万円
・7人乗りまたは8人乗り

燃費がよく力強い走りが魅力

出典:toyota.jp

前述の「ノア」の兄弟車で、性能や価格は基本的にノアと同じです。ハイブリッド車としてのエンジンもノアと同じものを搭載しています。

どちらかというとノアよりヴォクシーのほうが若い方や男性にも人気があるので、ファミリー向けのノアに比べると幅広い層に受け入れられる車種と言えるでしょう。

以前より人気の高かったヴォクシーですが、2014年にモデルチェンジしてからの評価が非常に高く、2015年のミニバンの売り上げ1位に輝いています。ただ、以前のモデルからヴォクシーは人気があり、中古車の需要も高いため、価格が高めなところがネックと言えるかもしれません。

3位:ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン

・平均価格 73.5 万円
・7人乗りまたは8人乗り

広い室内空間で小回りの利くミニバン

1996年の発売以来4度のモデルチェンジを繰り返し、2015年式で5代目となるのがステップワゴンです。以前より背の高いボディが特徴的で、室内空間の広い点が人気となっています。5代目モデルは最大で8人乗れるのに排気量は1500cc以内なので、税金も安くて済むのが嬉しいところです。

最小回転半径が5.4mと小さいので、大勢で乗りたいけれど小回りがきいて運転しやすい車が欲しいという方に非常におすすめの車種となっています。

「わくわくゲート」で荷物の出し入れ・乗り降りも簡単に

2015年モデルには「わくわくゲート」といって、トランク部のドアが横向きにも開く仕組みが搭載されています(Bグレートモデル除く)。従来のように下から上に大きく開ける場合、駐車スペースが狭い時に荷物が取り出しにくいことがありましたが、その点を解消する画期的な仕組みであると言えますね。

また、3列目シートへの乗り降りがわくわくゲートから行えるので、走行中に2列目シートでお子さんが寝てしまった時なども起こさずに後ろから出ることができます。

ステップワゴンを中古で購入するなら、自動車税の安さやわくわくシートの利便性を考え2015年モデル以降のものがおすすめです。

2位:トヨタ シエンタ

・平均価格:105.1万円
・6人乗りまたは7人乗り

コンパクトなボディで幅広い用途に対応

出典:toyota.jp

2015年にフルモデルチェンジしたシエンタは、コンパクトながらもしっかり7人(6人乗り仕様もあります)乗ることができ、スライドドアも完備しています。今までコンパクトカーに乗っていたが少し手狭になった、という方におすすめしやすい、サイズ感と機能性を両立している車ですね。

3列目シートは簡単にたためるので、荷物スペースを広くとることができ、幅広い用途に使えるところが便利です。荷物も積みたいし大人数で乗ることもある、でも大きすぎる車はちょっと…という方にはぴったりと言えます。

2015年の新型タイプは豊富なカラーを取り揃えたスポーティーな外観で、女性にも乗りやすいお洒落な車です。カラーを選べば安い中古車を見つけることができるかもしれません。

圧倒的な燃費の良さを誇るハイブリッドミニバン

出典:toyota.jp

シエンタは車体が小さめなこともあり、圧倒的な燃費の良さが大きなメリットです。旧モデルの燃費は17.2km/lでしたが、モデルチェンジ後のガソリン車の燃費は20.6km/l、ハイブリッド車の燃費は27.2km/lとなっており、ハイブリットミニバンの燃費は新型フリードと並んでナンバー1を誇っています。

旧モデルの燃費も決して悪くはありませんので中古車を購入する場合は検討しても良いと思いますが、燃費の良さを求めるのであればなるべく新しいモデルがおすすめです。

1位:日産 セレナ

・平均価格:101.9万円
・8人乗り

広々した空間で乗り降りもラクラク

2008年から6年連続でミニバンの販売台数のトップを誇っていたセレナ。その後は他車に1位の座を明け渡しましたが、今でも変わらずミニバンの定番として人気を集めています。

2016年には大幅なモデルチェンジが行われ、デザインも変わりました。ゴツいデザインの多いミニバンですが、セレナは女性にも好まれそうな少し丸みのあるデザインです。

セレナの魅力はなんといってもその広々した室内空間です。8人で乗ってもゆったりさを感じられるので、大人数で乗る場合や荷物をたくさん積みたい時に大活躍してくれます。シートアレンジができて使い勝手が良いのも嬉しいですね。

また、3列めへの乗り降りのしやすさも評判の良いポイントです。通常のミニバンだと2列目が邪魔になって3列目への乗り降りがしづらいことが多いですが、新型セレナはこの点が改善され、スムーズな乗降が可能になっています。

新モデルはハンズフリードアなど便利機能も満載

モデルチェンジ後のセレナの目玉機能としては「ハンズフリーオートスライド」が挙げられます。キーを持っている状態であれば、足を車の下に差し入れるだけでドアが開くという世界初の機能で、荷物を持ったままでもドアの開閉が可能です。

また、プロパイロットシステムといって、前の車との車間距離などをモニターし、ブレーキやアクセルを制御してくれる機能もあります。長距離運転が多い方や、行楽シーズンの渋滞時などに便利な機能です。

グレードによってこれらの機能の有無は変わりますが、車で出かけることの多いご家庭や小さなお子さんのいるご家庭には非常におすすめの車です。新モデルはまだ中古として出回っている数がかなり少ないと思いますので、見つけたら早めに検討したほうが良いかもしれませんね。

まとめ

中古ミニバンの選び方とおすすめ車種を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

車は大きな買い物ですので、購入する際にはいろいろな車種を見比べて自分に合うものを探すことが大切です。新車と違い、「良い車が安く買えた!」という掘り出し物感が楽しいのも中古車選びならではですよね。

この記事を参考にお気に入りの中古車ミニバンを手に入れて、家族や友達とドライブを楽しみましょう♪

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