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中古クーペのおすすめ人気ランキング10選

車好きの人なら一度は乗ってみたいクーペ。でも車両価格が高いわりに室内が狭く、実用性は低いため新車で買うのはとても勇気がいりますよね。

そんな人におすすめなのが、中古車のクーペです。元値より格段に安い値段で、エンジンの良い車を買うことができますよ!

でも中古車と言えども車の購入は選ぶべきポイントをしっかりおさえて慎重に行いたいですよね。そこで今回は中古クーペの選び方と、マツダのロードスターを始めとした日産・ホンダ・ダイハツ・トヨタなど人気メーカーのおすすめ車種10選をランキング形式でご紹介します。

最終更新日:2017年01月30日 | 2,636views

中古クーペの選び方のポイント

車の本当の良さが分かる、と言われるクーペは良質のエンジンを積んでいて、走りを楽しみたい人のための車ですよね。

中古車市場での人気は実はあまり高くなく、そのため本来は高めの車両価格のものも比較的手に入れやすい値段になっているのが特徴です。

そんな中古クーペは、選ぶ際のポイントを押さえれば更に満足のいく車を購入できます。さっそく見ていきましょう!

駆動方式をチェック

最初にチェックしておきたいのは駆動方式です。これは走りに直接影響してくる部分ですから、必ず押さえておきたいポイントです。

よくある駆動方式ではFFというものがありますが、これはフロントエンジン・フロントドライブの略。つまり前にエンジンがあり、それを前輪に伝えて走るということです。前に重心がかかりやすい構造と言えます。FFタイプのものは多いので、初めてクーペに乗った人でも操縦しやすいと思うはずです。

走行性を重視したいなら、他の駆動方式のものもチェックしましょう。

走りをとにかく優先するならFR

駆動方式でよく見かけるFRの文字。これはフロントエンジン・リアドライブの略です。つまり車の前部分にエンジンがあり、真ん中のプロペラシャフトを伝って後輪にエンジンを伝えるという駆動方式のことです。

FRは重量配分に優れていて、コーナーを曲がる時などには車の後ろ側が外側に、前側が内側に向くようになり、スピードを落とさずに曲がることができます。

前輪がエンジン、後輪が動作と役割分担されているので高い馬力があるのが特徴です。加速力も備えていて、走りを楽しめる駆動方式です。

小回りも重視するならMR

MRはミッドシップエンジン・リアドライブの略です。真ん中にエンジンがあり後輪を動かす方式です。エンジンが真ん中にあるので重量バランスがとてもいいのが特徴ですね。

更に前輪は舵取りに集中して用いることができるので、ドライビングバランスにも優れています。小回りを利かせたドライビングにも車がフィットするわけです。馬力についてはFR同様にあるので、走行性にも優れています。

安定性を求めるなら4WD

4WDは四輪駆動の略で、フロントのエンジンによって前輪が、プロペラシャフトによって後輪が動く駆動方式です。前輪・後輪すべてのタイヤが機能します。エンジンブレーキがすべてのタイヤにかかることになりますから、安定性が抜群に増します。

スピードを上げた際にも安定感が落ちず、スピンがしにくくなります。荒れた道でも力強く走ることができますよ。ただ燃費が悪くなるので、その点は注意が必要です。

トランスミッションをチェック

トランスミッションとは変速機のことです。実用性を重視した車だと、操作が簡単なオートマ車(AT)が多いですよね。

でも車好きの人なら、ここもこだわりたいポイントです。

運転している実感が欲しいならMTを

車好きの人ならオートマ車よりも“自分が操縦している!”と実感できるマニュアル派のほうが圧倒的に多いですよね。そういう人は必ずトランスミッションがマニュアル(MT)のものを選びましょう。

最近ではクーペの中にもハイブリッド車があり、そうするとたまにオートマ車だったりします。走る楽しさを最大限得たい人は、マニュアル車かどうかチェックしましょう。基本的には6MT(6速)のものが多いです。

オープンタイプかチェック

クーペはルーフが後ろに行くに従って大きく傾斜するので、室内空間が狭いですよね。その低重心を魅力に感じる人もいますが、やはり圧迫感を感じる人がいるのも事実。

そんな人にはルーフ部分がオープンするタイプがおすすめです。開放感があるだけでなく、走っている時の爽快感と疾走感がたまりませんよ!電動で開閉してくれるものもあり、それだともっと気軽にオープンカーを楽しめます。

改造車かどうかは要チェック

車好きが選ぶクーペは自分でカスタマイズして乗っている人もたくさんいますよね。ですから中古車でクーペを選ぶ際に注意したいのが、その改造の有無です。

室内のインテリアを改造している場合なら、中古車屋さんですでに直してくれている場合もありますし、自分でカスタマイズしなおすこともできます。でもたまにエンジンにまで手が加えられている場合があるので、そうすると走り自体に影響がありますからきちんとチェックしておく必要があります。

自分好みの改造ならそのまま使用するのもありですね。

中古クーペのおすすめ人気ランキング10選

選び方のポイントが分かったところで、ここからは中古クーペのおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。

発売されて1年くらいたったものならすでに中古市場に登場しているので、そういったものも要チェックです。

10位:ニッサン GT-R

・駆動方式:4WD
・トランスミッション:MT
・ルーフ開閉:無

スタイリッシュでパワフルなクーペ

スタイリッシュな外観が目を引くGT-R。存在感のあるフロントバンパーはカーボンファイバーシートを何層にも重ねていて、強靭さも兼ね備えていますよ。

またこのバンパーのデザインにより、空力を効率的に利用できるようになっています。高い空気抵抗・ダウンフォースをキープしつつ、高速走行の際のエンジンの冷却性能が向上するようになっています。

また4WDなので、安定した力強い運転が可能。悪条件の道でも走りやすいクーペを探している人におすすめです。

9位:マツダ RX-8

・駆動方式:FR
・トランスミッション:6MT
・ルーフ開閉:無

軽量コンパクトなのに走りはパワフルなクーペ

4人乗りのゆったりとした室内空間を確保しながら、軽量コンパクトなボディを備えたマツダのRX-8。高出力のロータリーエンジンを搭載していて、パワーのある走りが可能です。

2012年6月で販売は終了されていますが、中古車市場ではまだまだ人気ですよね。発売の終了を記念して作られた特別仕様車はインテリアに本革を使用していたり、専用オーナメントを搭載しているので、中古で出ていないか要チェックです。

室内が広めのクーペを探している人におすすめです。

8位:フォルクスワーゲン ニュービートル

Volkswagen New The Beetle

・駆動方式:FF
・トランスミッション:6AT
・ルーフ開閉:モデルによる

デザイン性豊かな、乗りやすいマイルドなクーペ

コロンとした見た目が特徴のフォルクスワーゲンのビートル。鋭利な見た目が多いクーペの中で突出した存在ですよね。

ビートルはクーペにしては車内が広く、普段使いしやすい車です。車高も高いので乗り降りもスムーズです。ツートンカラーの外観やインテリアのシートなどがカスタムされた中古車も多いので、その中から自分に合ったものを探すのも楽しみの一つです。

クーペを街乗りで使いたい方や、可愛らしいデザインが好きな女性の方にもおすすめです。

7位:ニッサン フェアレディZ

・駆動方式:FR
・トランスミッション:6MT
・ルーフ開閉:無

手足に馴染んだ走りができるパワフルなFR車

FRの良さが最大限引き出されるよう、ボディ・シート・ハンドル・クラッチなど全てが計算されています。

パワーのあるエンジンを搭載しているため、山道での運転も快適です。山道のコーナーもアクセル操作がスムーズかつパワフルで、運転している実感を味わいながら走ることができます。まさにFRの醍醐味ですね。

高速走行の際の抵抗にも耐えられる強靭なボディなのもポイントです。険しい道もガンガン攻めたい人におすすめです。

6位:トヨタ ソアラ

・駆動方式:FR
・トランスミッション:5AT
・ルーフ開閉:有

高排気量なのに燃費もいいラグジュアリークーペ

馬力がありパワーのある走りが可能なソアラですが、超低排出ガス車に認定されているほど燃費に優れたクーペです。4代目のソアラは、ルーフがボタン一つで操作可能でオープンカーとしても使用できます。

インテリアでは高級皮革を使用しており、高級感が漂います。外装も光の当たる向きや角度によって色合いが変わるコスモシルバーを作用していてとってもラグジュアリー。

走りが好きな円熟した大人の方におすすめです。

5位:ダイハツ コペン

出典:copen.jp

・駆動方式:FF
・トランスミッション:5MT
・ルーフ開閉:有

自動オープンのルーフで開放感抜群!

出典:copen.jp

軽自動車には珍しく、オープンカーとして楽しめるのがコペンの最大の特徴です。しかも電動でルーフトップが開くので、開けたい時にいつでも気軽にオープンカー仕様にできるのが嬉しいですね。コンパクトなクーペですがこのオープンルーフのおかげで開放感は抜群です!

モデルによってはルーフの存在感がアップしたラッピングもあるのでチェックしてみてください。開放感がありFF駆動で操作しやすいので、女性にもおすすめのクーペです。

4位:ホンダ S660

・駆動方式:MR
・トランスミッション:6MT
・ルーフ開閉:有

MR駆動式で小回りも抜群!

コンパクトな車体に加えて、MR駆動式を採用することで、滑らかな走りと操作性の向上が図られているクーペです。ドライビングにピタッとついてくる一体感を感じることができますよ。

高速な動きにも対応する6MTで、加速時もスムーズです。とても扱いやすく操作しやすいので、初めてクーペに乗る人におすすめです。

3位:トヨタ 86

出典:toyota.jp

・駆動方式:FR
・トランスミッション:6MT
・ルーフ開閉:無

トヨタとスバルが共同開発した人気モデル

出典:toyota.jp

安定した人気があるトヨタの86。馬力のある走りとクーペならではの加速力で、沢山のスポーツカーファンを魅了しています。

6MTのトランスミッションは滑らかな操作性に加え、ギアが嚙み合う瞬間を手に感じることができるマニュアル好きにはたまらない作りになっていますよ。

超低重心FR設計で、力強くスポーティーな走りをすることができます。マニュアルにこだわりがある人におすすめです。

2位:ホンダ CR-Z

・駆動方式:FF
・トランスミッション:6MT
・ルーフ開閉:無

ハイブリッドを搭載した次世代クーペ

クーペは走ることに重点が置かれているので、燃費の悪さは仕方のないことだと思われがちです。

しかしこのCR-Zはハイブリッドを搭載していて、最新モデルなら20.6km/Lの低燃費走行が可能になっています。アイドリングストップなどの機能も搭載していて、環境にも優しい設計です。

それでも走りの力強さはそのままなので安心してください。リチウムイオンバッテリーを搭載しているので、加速力も抜群です。燃料費を抑えながらクーペの走りを楽しみたい人におすすめです。

ハイブリッドでも6MTで走りの楽しさはそのまま

駆動方式がFFで、ハイブリッド車なのでスペック的にはコンパクトカーなどと変わらないCR-Zですが、走りの楽しさを感じさせるデザインになっています。

ハイブリッドでは珍しい6MTのトランスミッションが、そのデザイン要素のひとつ。CR-Zはエンジンとトランスミッションの間にモーターを搭載してるのでマニュアル操作が可能になっています。

マニュアルの動きもスムーズで、操作中のストレスがありません。

1位:マツダ ロードスター

・駆動方式:FR
・トランスミッション:6MT
・ルーフ開閉:有

FRの良さを極限まで引き出したデザイン

クーペの醍醐味ともいえるFR駆動方式のロードスター。エンジンをより下へ、より後ろへ搭載することで低重心で馬力のあるFRの良さを最大限に引き出した走りが可能になっています。

2005年に発売された3台目以降のモデルなら、排気量が2Lにアップし、より力強く効率の良い走りができるようになっています。マツダが目指す“人馬一体”を体現した、初めてクーペに挑戦する人も、クーペ歴が長い人も満足できる理想的な車です。

軽量ルーフで、オープンカーとしての開放感も味わえる

ロードスターは、走り以外でも楽しみを得られるデザインになっています。

その一つが超軽量のルーフトップです。軽量なので座ったままでもそのままルーフの開閉ができるようになっています。更にサイドウィンドーは自動で下がるようになっているので、より開閉が手軽になっていますよ。

オープンにした際の風の感じ方まで考えられたボディ設計で、走行中の爽快感を極限まで上げてくれます。

まとめ

車好きにはたまらない魅力を持つクーペ。

残念ながらすでに発売が終了しているものもありますが、そういった車種でも候補にできるのが中古車探しの面白さです。

今回挙げたポイント以外にもさらに奥深い面白さがあるので、じっくり比較検討してみてくださいね!

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