【徹底比較】安いスマートテレビのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
安いスマートテレビは、手頃な価格でYouTubeやNetflixなどのネット動画を楽しめるのが魅力です。Wi-Fiに接続するだけで多彩なコンテンツを視聴でき、地上波放送を見ない人にもぴったり。しかし、ハイセンスやTCLなどさまざまなメーカーから販売されており、どれを選べばいいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の安いスマートテレビを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの安いスマートテレビをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。
本コンテンツでは10万円以下の商品を安いスマートテレビとしてランキングで紹介しています。

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すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- TCL JAPAN ELECTRONICS|Mini LED|55C6K
視野角の広さが魅力。音の広がりは控えめで臨場感には欠ける|TCLの「55C6K」は2025年発売の「C6Kシリーズ」55V型モデルで、量子ドットとMini LEDを組み合わせた大型テレビ。Dolby Vision IQやGoogle TV搭載で、映像配信から地デジまで幅広く楽しめる1台です。視野角は比較的… - SKYWORTH|4K対応液晶テレビ|55G6600H
音の広がりに長けた音質。画面全体は白味がかっている|2025年に日本市場へ本格参入したメーカー、SKYWORTH の「55G6600H」は4K UHDのGoogle TVを搭載した55V型モデルで、Dolby VisionやDolby Atmosに対応していると謳っています。音質では監修者から「テレ… - LG Electronics Japan|LG |4Kスマートテレビ|55UA7500PJA
比較的安価で予算を抑えて選びたい人に。画質は控えめ|LGの「55V型4Kスマートテレビ 55UA7500PJA」は、2025年に発売された55V型の4K液晶テレビ。α7 AI Processor Gen8でノイズ除去やコントラスト調整を自動で最適化するとメーカーは謳っています。音質は比較的良好な結果…
- TCL JAPAN ELECTRONICS|Mini LED|55C6K
スマートテレビの選び方
安いスマートテレビ全116商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質 | 音質 | 視野角 | 機能の充実性 | 画面サイズ | 画面の種類 | パネルの種類 | ディスプレイの種類 | miniLEDバックライト搭載 | 解像度 | 最大輝度(実測値) | リフレッシュレート | HDR方式 | ALLM | VRR | 映像処理エンジン | 4Kチューナー | 自動録画機能 | 画面分割(2画面機能) | スピーカー数 | Dolby Atmos対応 | 映像配信サービス | Bluetooth対応 | ミラーリング機能 | 対話式AI音声操作機能 | AI画質補正機能 | AI音質補正機能 | Fire TV搭載 | Google TV搭載 | ゲームモードあり | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 重量 | サイズ展開 | |||||||
1 | ハイセンス Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|50U8R | ![]() | 4.61 | 2位 | 2025/05/15 | 4.75 | 4.50 | 4.25 | 4.70 | 50V型 | 4K液晶 | 直下型 | 4K | 811cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | HI-VIEW AIエンジン PRO | 5基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI CHANNEL | 111.0cm | 28.8cm | 70.6cm | 13.5kg | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 | |||||||||||||||||
2 | TVS REGZA REGZA|50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ|50Z670N | ![]() | 4.57 | 3位 | 2024/05/17 | 4.66 | 4.40 | 4.00 | 5.00 | 50V型 | 4K液晶 | 直下型 | 4K | 880cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HLG | レグザエンジンZR | 9基(フルレンジ×4、ツィーター×2、トップダブルツィーター×2、ウーファー×1) | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、Abema、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL | 111.5cm | 8.2cm/26.5cm(スタンド含む) | 64.9cm/69.1~72.1cm(スタンド含む) | 19kg | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 | |||||||||||||||||
3 | ハイセンスジャパン Hisense U8Rシリーズ|MiniLED 4K液晶AIテレビ|55U8R | ![]() | 4.52 | 1位 | 2025/06/06 | 4.60 | 4.30 | 4.50 | 4.70 | 55V型 | 4K液晶 | IPS方式 | 直下型 | 4K | 646cd/m2 | 144Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | HI-VIEW AIエンジン PRO | 5基(フルレンジ×2、サブウーファー×1、トップスピーカー×2) | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI、CHANNEL | 122.6cm | 28.8cm | 77.3cm | 17.2kg | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 | ||||||||||||||||
4 | パナソニック VIERA|4Kチューナー内蔵液晶テレビ|TV-50W90A | ![]() | 4.39 | 4位 | 2024/06/21 | 4.51 | 4.50 | 3.50 | 4.60 | 50V型 | 4K液晶 | VA方式 | 直下型 | 4K | 546cd/m2 | 120Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | ヘキサクロマドライブ | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、NHK+、DMM TV、ABEMA、Lemino、FOD、TELASA、SPOOX、WOWOW | 111.9cm | 25.0cm | 70.1cm | 16.0kg | 50V型、43V型、55V型、65V型 | ||||||||||||||||
5 | TCL 50C79B | ![]() | 4.38 | 11位 | 4.27 | 4.25 | 4.50 | 4.75 | 50V型 | 4K液晶 | VA方式 | 直下型 | 4K | 643cd/m2 | 144Hz | HDR 10+、HLG、Dolby vision | AIPQ Engine Max III | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど | 不明 | 不明 | 不明 | 111cm | 30cm | 70.7cm | 12.5kg | 50V型 | ||||||||||||||
6 | ソニー BRAVIA|4K液晶テレビ|KJ-50X75WL | ![]() | 4.32 | 62位 | 2023/07/15 | 3.98 | 4.90 | 4.00 | 4.50 | 50V型 | 4K液晶 | 4K | 466cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HLG、Dolby Vision | 4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ) | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Lemino、Rakuten TV | 112.6cm | 26.7cm | 71.8cm | 12.3kg | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型 | ||||||||||||||||||
7 | TVS REGZA 4K液晶レグザ|50M550M | ![]() | 4.25 | 8位 | 2023/10/20 | 3.87 | 4.50 | 4.25 | 4.85 | 50V型 | 4K液晶 | 直下型 | 4K | 278cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | レグザエンジンZR | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど | 123.2cm | 25.9cm | 73.7cm | 14.0kg | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 | |||||||||||||||||
8 | TVS REGZA REGZA|4K液晶レグザ|55M550M | ![]() | 4.21 | 6位 | 2023/10/20 | 4.03 | 4.10 | 4.25 | 4.85 | 55V型 | 4K液晶 | 不明 | 直下型 | 4K | 269cd/m2 | 60Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | レグザエンジンZR | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、TVer | 123.2cm | 25.9cm | 73.7cm | 14kg | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 | ||||||||||||||||
9 | TCL 55V型|55C655 | ![]() | 4.13 | 43位 | 2023/08 | 4.00 | 3.80 | 4.50 | 4.93 | 55V型 | 4K液晶テレビ | VA方式 | 直下型 | 4K | 491cd/m2 | 144Hz | HDR 10+、Dolby vision、HLG | AiPQ プロセッサー 3.0 | 3基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV | 122.4cm | 29.2cm | 77cm | 11.3kg | 55V型 | ||||||||||||||||
10 | パナソニック VIERA|液晶テレビ|TV-50W80A | ![]() | 4.12 | 10位 | 2024/07/26 | 4.11 | 4.10 | 3.50 | 4.60 | 50V型 | 4K液晶 | VA方式 | 直下型 | 4K | 494cd/m2 | 120Hz | HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG | ヘキサクロマドライブ | 2基 | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELASA | 112.0cm | 26.9cm | 72.0cm | 11.5kg | 50V型、43V型 | ||||||||||||||||
ハイセンスHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 50U8R2025/05/15 発売
2025/05/15 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 811cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
立体感のある映像と迫力サウンドが魅力。視野角はやや狭め
「U8Rシリーズ MiniLED 4K液晶AIテレビ 50U8R」は、ハイセンスが提供する4K液晶テレビで、Mini-LED PROバックライトによって高い輝度とコントラスト性能を実現しています。U8Rシリーズ内の上位モデルで、音声操作やAI処理による映像と音質の最適化が可能です。
画質の検証では、映像を視聴した専門家から「画面全体でみてもひと目でわかるほど映像の立体感がある」という声があがり、映画の世界観をしっかりと味わえるでしょう。
音質も優れており、専門家からは「人の声が空間で響いているような情報量に長けた声の聞こえ方」「ジェットエンジンの低音がパワフルで映画らしい迫力のあるサウンドを再現できる」という声があがりました。音の情報量や低音の迫力を重視する人には魅力的なモデルです。
視野角は、30度程度からわずかに色が抜けるものの、それ以上の変化は小さく、視野角にそこまでこだわりがない人には十分に満足できるといえるでしょう。
画質・音質ともにクオリティが高く、とくに臨場感あふれる映画体験を重視する人におすすめなテレビです。
良い
- 音声操作や自動画質・音質補正機能を搭載
- 人の声が空間で響く情報量重視のサウンド
- ジェットエンジンの低音で映画らしい迫力を再現
気になる
- 特になし
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 28.8cm |
| 本体高さ | 70.6cm |
| 重量 | 13.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 |

安く買えた!色も綺麗、後は寿命のみ


ハイセンス U8Rシリーズ MiniLED 4K液晶AIテレビ 50U8Rを検証レビュー!50インチテレビの選び方も紹介
TVS REGZAREGZA | 50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ | 50Z670N2024/05/17 発売
2024/05/17 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 880cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高コントラストと豊かな色彩表現が魅力。機能の充実度も申し分なし
「REGZA Z6 series 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 50Z670N」は、TVS REGZAが展開する50V型4K液晶テレビです。全面直下型・高輝度LEDバックライトとレグザエンジンZRを搭載し、明るさ・コントラスト・精細感に優れた映像を実現。YouTubeやNetflixをはじめとする主要なネット動画サービスにも対応し、4K放送・録画・ネット配信コンテンツを幅広く楽しめます。
画質の検証では、コントラストと色域の広さが高評価。暗いシーンでも黒がしっかり締まり、自然な色合いを表現できます。専門家からは「自然な精細感で人の顔の質感の丁寧さがよく出ている」との声もあがり、特に映画や地デジを高画質で楽しむのにぴったりです。
音質もおおむね良好で、特に音の広がりや低音の迫力が評価されました。専門家からは「ジェットエンジンの音や爆発音などは迫力のある低音が楽しめ、まるで空間を満たすような印象だった」との声があがり、臨場感のある立体的なサウンドを楽しめます。
視野角は、色味の変化がありますが、45度程度までなら映像に違和感を覚えにくいでしょう。また、機能の充実度は申し分なし。 AI音声操や画質・音質の自動補正に対応しているほか、スマホとの連携も可能です。番組のスマート検索や全自動録画も使えるため、日常的にストレスなく使えるでしょう。
視野角にもこだわりたい人は慎重に検討する必要がありますが、高画質を楽しみたい人にはおすすめの一台です。また、機能が充実しているので、使い勝手にこだわりたい人も検討してください。
良い
- 高コントラストで色彩表現が豊か
- 多彩な機能で使い勝手がよい
- 音の広がりや低音の迫力が好印象
気になる
- 45度以上の角度をつけて映像を見ると色の変化が気になる可能性がある
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 9基(フルレンジ×4、ツィーター×2、トップダブルツィーター×2、ウーファー×1) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Net-VISION、SPOOX、DMM TV、Rakuten TV、Lemino、Abema、NHK+、WOWOWオンデマンド、FOD、FIFA+、BANDAI CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.5cm |
| 本体奥行 | 8.2cm/26.5cm(スタンド含む) |
| 本体高さ | 64.9cm/69.1~72.1cm(スタンド含む) |
| 重量 | 19kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |

REGZA 50型4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ 50Z670Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ハイセンスジャパンHisense U8Rシリーズ | MiniLED 4K液晶AIテレビ | 55U8R2025/06/06 発売
2025/06/06 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 646cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
色彩豊かな画質が魅力。使い勝手を重視する人にもおすすめ
「Hisense U8Rシリーズ MiniLED 4K液晶AIテレビ 55U8R」は、ハイセンスジャパンが展開する55V型4K液晶モデルです。MiniLEDバックライトと量子ドット技術を採用し、高輝度かつ色再現性に優れた映像を実現。また、AIを活用したHI-VIEW AIエンジン PROが画質を自動最適化し、コンテンツに応じて臨場感ある映像を再現すると謳っています。
画質の検証ではコントラスト感はやや控えめだったものの、色域が広く豊かな色彩表現が可能です。専門家からは「人肌の質感の再現が非常によく顔の立体感も丁寧」との声が聞かれました。特に地デジを高画質で楽しみたい人にぴったりです。
音質の評価はおおむね良好で、低音の迫力・音の広がり・音の定位感が評価されました。特に低音が豊かで、アクション映画や音楽番組では臨場感のあるサウンドを楽しめるでしょう。一方で、セリフの明瞭さはいまひとつ。やや声がこもったような聞こえ方になる点が気になりました。
視野角の広さは優秀。斜めからでも色や明るさが変わりにくいため、どの位置からでも快適に視聴できます。また、AI音声操作やスマホ連携などの便利な機能も充実しており、多機能で使いやすいテレビを探している人におすすめです。
総じて、画質のよさにこだわりたい人や複数人でテレビを見る機会が多い人には選択肢になります。また、最新の機能を活用したい人にも満足しやすい一台といえるでしょう。
良い
- 色彩表現が豊かで、特に地デジが高画質
- 音の広がりや低音の迫力が好印象で臨場感あるサウンドを楽しめる
- 斜めからでも色や明るさが変わりにくく、どこからでも見やすい
- AI音声操作やスマホ連携など、便利な機能が充実
気になる
- セリフは、声がこもったように聞こえる
- コントラスト比が低め
| パネルの種類 | IPS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 5基(フルレンジ×2、サブウーファー×1、トップスピーカー×2) |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、FIFA+、ABEMA、Lemino、NHK+、Rakuten TV、WOWOW、FOD、Net-VISION、DMM TV、BANDAI、CHANNEL |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 28.8cm |
| 本体高さ | 77.3cm |
| 重量 | 17.2kg |
| サイズ展開 | 50V型、55V型、65V型、75V型、85V型、100V型 |
パナソニックVIERA | 4Kチューナー内蔵液晶テレビ | TV-50W90A2024/06/21 発売
2024/06/21 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 546cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
鮮やかな画質と心地よいサウンド。視野角が狭く大勢の視聴には不向き
パナソニックの「VIERA 4Kチューナー内蔵液晶テレビ TV-50W90A」は、VIERA W90Aシリーズの50インチモデル。Fire TV機能を標準搭載し、多様なストリーミングサービスを楽しめます。
画質の面では、特に映画の画質が優れており、「暗いシーンの黒の沈みや明るさのバランスが映画らしい雰囲気をしっかり再現している」と専門家からの声があがりました。人の肌のリアルな再現が得意で、色味も自然。地デジでもスタジオのセットの細かな部分までクリアに再現できました。
音質も比較的高評価で、実際に視聴した専門家からは「音楽が画面外にまで広がるようなサウンドバランス」「男性・女性のともに声がクリアではっきりと聞こえる」という声があがりました。とくに映画や音楽の視聴にマッチしていて、声の厚みや定位感が自然で臨場感を得やすいでしょう。
視野角は、角度をつけると画面が暗くなり、映像によっては見えにくくなる場面も。複数人で視聴する際には注意が必要です。
画質と優れた音質を兼ね備えているため、テレビでもクオリティの高い映画や音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- 色の正確さやコントラストが高く、鮮やかで満足できる画質
- 音の鮮やかさと音場の広がりで心地よいサウンドを再現
- 音声操作や自動補正機能など多彩な機能で操作性が良い
気になる
- 角度をつけると色の変化や画面の暗さが気になる
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、NHK+、DMM TV、ABEMA、Lemino、FOD、TELASA、SPOOX、WOWOW |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.9cm |
| 本体奥行 | 25.0cm |
| 本体高さ | 70.1cm |
| 重量 | 16.0kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型 |

パナソニック ビエラ TV-50W90Aを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
TCL50C79B
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 643cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10+、HLG、Dolby vision
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
自然でメリハリある映画映像。動きの速いシーンは粗さが気になった
TCL JAPAN ELECTRONICSの「50C79B」は、量子ドット×MiniLEDを採用した50V型の4K液晶テレビ。Google TVを内蔵し、HDR10+・HLG・Dolby Vision IQに対応しています。
色域はBT.2020の64.5%をカバー。映画では自然な色合いで、暗部もつぶれにくく、メリハリのある映像が楽しめました。一方、スポーツでは動きの速いシーンでぼやけや粗さが見られ、やや物足りなさを感じます。
音質は人の声の情報量が多く、男女ともにクリア。音の定位は画面方向に限られるものの、左右の動きや奥行きはしっかり再現されており、立体感も十分です。セリフの聞き取りやすさと音の広がりを両立しています。
視野角は、斜めから見るとやや明るくなる程度で、真横に近い位置でも視聴可能。正面に座れない環境でも使いやすいでしょう。AI音声操作や自動画質・音質補正、スマホ連携、番組のスマート検索など機能も充実。映画を中心に楽しみたい人や、操作性を重視する人に向いています。
良い
- セリフはクリアで立体感あるサウンド
- 斜めから見ても変化がわずかで視野角が広い
- 音声操作やスマホ連携など便利機能が充実
気になる
- 動きの速いスポーツ映像ではぼやけや粗さが出やすい
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | AIPQ Engine Max III |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111cm |
| 本体奥行 | 30cm |
| 本体高さ | 70.7cm |
| 重量 | 12.5kg |
| サイズ展開 | 50V型 |
ソニーBRAVIA | 4K液晶テレビ | KJ-50X75WL2023/07/15 発売
2023/07/15 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 466cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby Vision
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
臨場感の高い音質が魅力。映像によっては画面の暗さが気になることも
「BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-50X75WL」は、ソニーのエントリーモデルに属する4K液晶テレビです。Google TVを搭載し、音声操作による操作性の高さが魅力でDolby Atmosの立体音響やネット動画サービスが楽しめます。
画質は、画面全体の明るさがやや暗めで暗いシーンの再現性が気になる場面があり、バラエティなどの明るめの画作りは不向き。しかし、画面全体は自然で強調された感じがなく見れるので映画にはマッチしているでしょう。
音質は、音の厚みと臨場感のあるサウンドが特徴的で、実際に視聴した専門家からは「声に厚みがあって人の声を特に聞き取りやすくしてくれているサウンド」や「低音の量としての迫力だけでなく、音の聞こえる位置も含めて臨場感がある」といった声があがり、音楽や映画をよりリアルに感じたい人には特におすすめです。
視野角は、正面に対して30度程度から色変化があり、若干暗部が白みがかるため、複数人で視聴する際には気になるでしょう。
音質の臨場感を重視したい人にはおすすめなモデル。映像によっては画面の暗さや、視野角の狭さによる、細かな部分色の変化が気になるため、映像のクオリティを求める人にはやや不向きといえます。
良い
- 声に厚みがあり人の声が聞き取りやすい
- 低音の迫力と臨場感のあるサウンド
気になる
- 映像の色再現性が物足りずコントラストが弱い
- 人の顔や肌色の表現に加工感のある場面も
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ) |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、Lemino、Rakuten TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.6cm |
| 本体奥行 | 26.7cm |
| 本体高さ | 71.8cm |
| 重量 | 12.3kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型、55V型、65V型、75V型 |

ソニー 4K液晶テレビ ブラビア KJ-50X75WLをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
TVS REGZA4K液晶レグザ | 50M550M2023/10/20 発売
2023/10/20 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 278cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
シャープな音質で声が聞き取りやすい。シーンによっては色味に違和感がある
「4K液晶レグザ 50M550M」は、TVS REGZA株式会社が提供する50インチの4K液晶テレビです。M550Mシリーズのスタンダードなモデルで、多様な4K放送に対応しているうえ、複数のスピーカーを使って、映画館のような立体的な音を楽しめるとメーカーは謳っています。
画質の検証では、色味は基本的に自然ですが、シーンによって赤みが強調されることがあり、屋外の明るいシーンや暗い場面では気になる場合も。ただし、人の顔をアップで見たときも、戦闘機などを引いた映像で見たときも、不自然な加工感がなく自然な画質を保っています。
音質面では、特に男性・女性の声がシャープでクリアに聞こえるため、テレビ番組の視聴には最適です。また、低音のパワーと空間に広がる臨場感が特徴で、スピーカーの位置から適度な広がりと厚みのあるサウンドを楽しめます。
視野角に関しては、角度をつけても色変化がさほど大きくないため、斜めからでも映像を楽しめます。45度程度の角度からは画面全体が多少明るくなる変化がありますが、極端な変化ではないため、複数人の視聴でもあまり気にならないでしょう。
音質にこだわる人や、多人数で視聴する場面が多い家庭にはおすすめなモデル。ただし、画質にこだわりが強い人には、他のモデルを検討するとよいでしょう。
良い
- スマホ連携や全自動録画機能が便利
- 番組検索のスマート検索機能が便利
気になる
- 黒色階調に寄せた画質でメリハリ不足
- 明るい背景や暗部で色が赤みがかる
| パネルの種類 | |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 25.9cm |
| 本体高さ | 73.7cm |
| 重量 | 14.0kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |

TVS REGZA 50M550Mの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
TVS REGZAREGZA | 4K液晶レグザ | 55M550M2023/10/20 発売
2023/10/20 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 269cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
色域の広さとセリフの聞きやすさが魅力。多機能で利便性も優秀
「REGZA 4K液晶レグザ 55M550M」は、TVS REGZAが提供するエントリーモデルの液晶テレビです。直下型広色域LEDパネルにより鮮やかな映像を実現するほか、レグザエンジンZRで地デジやネット動画を高画質に再現します。USBハードディスクで録画中も別番組の視聴ができ、4K放送も録画可能です。
画質の検証では色域の広さと色再現の高さが高評価で、映画やドラマなどの色彩表現が重要なコンテンツでも違和感なく視聴できます。専門家からは「ノイズもさほど目立たず、全体的にバランスの取れた画質」との声があがりました。一方で、スポーツ観戦時にはプレイの細部がぼやけがちだった点が気になりました。
音質はセリフの明瞭さが特に魅力的でした。セリフやナレーションが聞こえやすいので、ニュースやバラエティ番組にも適しています。専門家からも「男性・女性の声ともに少し響きが強いが、声がリアルで音質がよい」との声が挙がりました。一方で、低音や音の広がりは比較的控えめです。
斜めから見た際の色や明るさの変化が少なく、どの角度からでも見やすい点も特徴です。リビングなどで家族や友人と一緒に視聴するシーンでも、画質の劣化を気にせず楽しめるでしょう。また、多彩な機能を搭載し操作性も良好。自動補正・スマホ連携・スマート検索・全自動録画などにも対応しています。
画質や音質を最重視する人には物足りなさを感じる可能性があるものの、日常使いには気になりにくいレベルです。また、機能の充実度が高く使い勝手がよいため、利便性を重視する人は候補に入れるとよいでしょう。
良い
- 色域が広く、豊かな色彩を再現できる
- セリフが聞き取りやすい
- 斜めからでも見やすく、家族での視聴にもぴったり
- 多彩な機能を搭載し、操作性が高い
気になる
- スポーツ観戦時には、細部がぼやけがちだった
- 低音や音の広がりは比較的控えめ
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | レグザエンジンZR |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、TVer |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.2cm |
| 本体奥行 | 25.9cm |
| 本体高さ | 73.7cm |
| 重量 | 14kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |
TCL55V型 | 55C6552023/08 発売
2023/08 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶テレビ |
- 最大輝度(実測値)
- 491cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
明暗のメリハリある映像。広い視野角で複数人でも見やすい
TCL JAPAN ELECTRONICSの「55V型 55C655」は、量子ドット採用の4K QLEDテレビ。Google TVを内蔵し、ONKYO製2.1chスピーカー(Dolby Atmos対応)を搭載しています。
画質は、コントラスト比は実測値で4960:1と高く、強い光が出るシーンや暗所のシーンではメリハリがあり、映像に迫力を感じられました。一方、色の正確性は低く、肌色は赤みが強く映像のキレは控えめです。地デジでは顔や輪郭にノイズが見られ、スポーツではカメラの動きに合わせてぼやけが出る場面もありました。
音質はセリフが明瞭で、複数人の会話も聞き取りやすい一方、音の広がりや定位は弱め。映画やライブ映像で強い臨場感を求める人には物足りない可能性があります。
視野角は45度あたりからやや明るさが落ちるものの、それ以降の変化は小さめ。複数人でも見やすい点は魅力です。メリハリある映像表現と広い視野角を重視する人に向いているモデルといえるでしょう。
良い
- コントラスト比4960:1で、強い光や暗所シーンにメリハリがある
- 45度以降も大きな変化が少なく、急な角度からでも視聴しやすい
気になる
- 音質はセリフは聞き取りやすいが臨場感が不足している
- 色の正確性が低く、肌色は赤みが強い傾向
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | AiPQ プロセッサー 3.0 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 3基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.4cm |
| 本体奥行 | 29.2cm |
| 本体高さ | 77cm |
| 重量 | 11.3kg |
| サイズ展開 | 55V型 |
パナソニックVIERA | 液晶テレビ | TV-50W80A2024/07/26 発売
2024/07/26 発売
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 494cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
映画の世界観を楽しめる質感や細部にこだわった画質。音質はシーンによっては聞き取りにくい
パナソニックの50インチテレビ「VIERA 液晶テレビ TV-50W80A」は、スタンダードな液晶モデル。操作のしやすいFire TVを搭載しており、YouTubeアプリなどをさまざまなネット配信位対応しています。
画質の検証では、映像を視聴した専門家から「映画全体の質感や情報の自然さをだしながら、細部の表現もクリア。人の顔の肌のシワなどの質感もよく出ていてリアル」という声があがり、映画の世界観を楽しめるでしょう。一方で「映像のぼやけやノイズ感がやや多く選手のプレイが見づらい箇所もある」との声もあがり、スポーツの映像にはやや不向きな印象です。
音質は、ややこもった声の聞こえ方で、声の聞きやすさが少し気になりました。専門家からは「映画の迫力は十分だが、複数人が同時に話したりすると聞きづらくなるシーンもある。」という声があがりました。
視野角の検証では、専門家から角度をつけた際に色変化が気になるという声がありました。特に、45度程度で薄く緑がかかって見えることや、30度程度で全体が白っぽくなるので、複数人で視聴することが多い人には不向きといえるでしょう。
視野角や音質には物足りない面もありますが、映画の世界観を楽しめる画質のテレビがほしい人に向いているでしょう。
良い
- 映画の人の顔や物体の質感の表現が良好
- 映画の迫力感や低音のパワーが十分
- 映画の解像感がクリアで細部まで鮮明
気になる
- 45度程度で色変化し緑がかって見える
- ややこもった声の聞こえ方で、声が聞き取りにくい場面がある
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | ヘキサクロマドライブ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、FOD、ABEMA、Lemino、TELASA |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.0cm |
| 本体奥行 | 26.9cm |
| 本体高さ | 72.0cm |
| 重量 | 11.5kg |
| サイズ展開 | 50V型、43V型 |
LG Electronics Japan4Kスマートテレビ | 50NANO80AJA
| 画面サイズ | 50V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 348cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
立体感のある音質と豊富な機能。視野角は正面視聴が前提
LG Electronics Japanの「4Kスマートテレビ 50NANO80AJA」は、NanoCellテクノロジーを採用した50V型の4Kテレビ。α7 AI Processor 4K Gen8による映像・音質の自動調整に対応し、HDR10・HLGやALLMをサポートします。
画質は全体的にシャープさが控えめで、人物の輪郭はややぼやけ気味です。色の正確さも高いとはいえず、赤い照明や勲章などの色があっさり表示される点も気になりました。地デジではデジタルノイズが目立ち、顔が平坦に見えることも。一方、スポーツは比較的くっきりとした動きで、ドリブルなども滑らかに映ります。
音質は、声に厚みがあり、低音の広がりも十分です。男女のボーカルは立体的に響き、ジェットエンジンの轟音も空間的に広がります。音場は画面サイズをやや超える印象で、映画らしい臨場感を楽しめました。
視野角は30度あたりから色が抜けはじめ、徐々に白っぽさが増す傾向。斜めから見る環境では色変化が気になりやすく、正面視聴が前提となるでしょう。機能面は、AI音声操作や自動画質・音質補正、スマホ連携、スマート検索、裏番組録画に対応と充実。日常使いの利便性は高いといえます。画質には課題があるものの、音の臨場感を重視する人には魅力的なモデルです。
良い
- 声に厚みがあり低音の広がりも良好で立体感のある音質
- 音声操作やスマホ連携など機能が豊富で使いやすい
気になる
- 斜め視聴で色が抜け白っぽくなる
- 色の正確性が低め
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | α7 AI Processor 4K Gen8 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、DAZNなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 112.1cm |
| 本体奥行 | スタンド含む:23cm/スタンド含まず:5.71cm |
| 本体高さ | スタンド含む:71.6cm/スタンド含まず:65.1cm |
| 重量 | スタンド含む:11.8kg/スタンド含まず:11.7kg |
| サイズ展開 | 50V型、55V型、65V型、75V型、43V型 |
山善テレビ | QRK-50W4KST2025/01 発売
2025/01 発売
| 画面サイズ | 50.0V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 301cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- Dolby vision
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
高音質で映像を楽しめる。画質のぼやけやノイズは気になった
「テレビ QRK-50W4KST」は、山善が提供する50V型の4K対応液晶テレビです。直下型LEDバックライトと高精細4Kパネルを採用し、明るくくっきりした映像を再現。音響面ではDolby Atmosに対応し、迫力のあるサウンドを楽しめると謳っています。
音質の評価はおおむね良好です。セリフが聞き取りやすいうえ、低音の迫力も感じられました。専門家からは「引き締まった低音とクリアに伸びるボーカルで音楽向けの相性がよい」との声も挙がっています。
一方で、画質はいまひとつ。高コントラストではあるものの、色域の広さや色の正確さにはあまり期待できません。専門家からは「画面全体のぼやけや、人が動いたときのノイズが気になる」との声も聞かれました。映画やスポーツを高画質で楽しみたい人には不向きといえます。
また、斜めから見たときに色や明るさが変化しやすい点もネック。複数人でさまざまな角度から視聴するシーンには不向きといえます。機能面では音声操作が可能ですが、自動補正・スマホ連携・番組検索・再生ナビなどには対応していません。
日常使いに十分な音質は備えているものの、画質や使いやすさにこだわりたい人には物足りない印象です。低価格で購入したい人には候補になりますが、性能も重視したい人はほかのモデルも検討してください。
良い
- 声が聞きやすく、低音の迫力も感じられる
気になる
- ノイズやぼやけが多く、映画やスポーツの視聴には向かない
- 斜めから見ると違和感が大きい
- スマホ連携・番組検索・再生ナビなどに非対応で、機能性は控えめ
| パネルの種類 | IPS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 111.0cm |
| 本体奥行 | 31.0cm |
| 本体高さ | 69.7cm |
| 重量 | 9.3kg |
| サイズ展開 | 50V型 |
TCL JAPAN ELECTRONICSMini LED | 55C6K2025/05/20 発売
2025/05/20 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 576cd/m2
- リフレッシュレート
- 144Hz
- HDR方式
- HDR 10、HDR 10+、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
視野角の広さが魅力。音の広がりは控えめで臨場感には欠ける
TCLの「55C6K」は2025年発売の「C6Kシリーズ」55V型モデルで、量子ドットとMini LEDを組み合わせた大型テレビ。Dolby Vision IQやGoogle TV搭載で、映像配信から地デジまで幅広く楽しめる1台です。
視野角は比較的良好で、監修者から「角度をつけても見やすい」といった声があがりました。明るさの変化も少なく、ソファに並んで斜めから観るリビングシーンでも見やすさを保てるでしょう。画質に関しては、スポーツ視聴時の画質は比較的よかったものの、映画や地デジの画質は解像度が低いうえ、補正が強くやや違和感のある色味の印象でした。出演者による肌色の違いが出づらいため、高画質にこだわる人には不向きでしょう。
また、音質は女性の声はクリアさに欠け、聞き取りづらい印象。音の広がりも控えめで、臨場感には欠けていました。映画やスポーツ観戦などで立体音響を重視するなら、サウンドバーを追加するのがおすすめです。
視野角が広く、ソファに並んで斜めから観る場面でも見やすさを保ちやすいため、リビングで家族と映像配信や地デジを楽しみたい人に向いた1台といえます。
良い
- 視野角が広く大人数で視聴しやすい
気になる
- 画質の解像度が低い
- 音の広がりは控えめで臨場感には欠ける
- 女性の声はクリアさに欠ける
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | AiPQ Pro プロセッサー3.0 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 3基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、DAZN |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.8cm |
| 本体奥行 | 29.5cm |
| 本体高さ | 77.6cm |
| 重量 | 12.4kg |
| サイズ展開 | 55V型、65V型、75V型、85V型、98V型 |
TCL65P6K2025/05/20 発売
2025/05/20 発売
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 260cd/m2
- リフレッシュレート
- 120Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- 不明
- Google TV搭載
コントラストは良好。機能重視で選ぶなら候補に
TCL JAPAN ELECTRONICSの「65P6K」は、4K UHD(3840×2160)対応の65インチ液晶テレビ。HDR10・HLGに対応し、AI画質補正を搭載しています。HDMI端子は3基で、ALLMにも対応。Google TV内蔵で、Bluetooth接続も可能です。
画質は、コントラスト比4456:1と十分な水準。映画では人物や飛行機の輪郭がくっきり映り、大画面でも映像が映える印象でした。一方、色域はBT.2020の60.0%と広くはなく、発色はやや控えめ。色の正確さも高いとはいえず、地デジでは肌色がくすんで見える場面がありました。スポーツでは動きは追えるものの、映像の荒れや残像がやや気になります。
視野角は45度あたりから明るさや色味に変化が出ますが、正面中心で見るぶんには大きな不満は出にくいでしょう。
機能は充実しており、AI音声操作や自動画質・音質補正、スマホ連携、スマート検索に対応。裏番組録画やシーンジャンプ、自動チャプター機能も備え、日常使いは快適です。色再現や地デジ画質を重視する人は慎重に検討したいモデルといえます。
良い
- コントラスト比4456:1で、映画では輪郭がくっきりと映る
- 音声操作や録画など豊富な機能で操作が快適
気になる
- 色域はBT.2020の60.0%と広くなく、発色は控えめ
- 地デジではノイズや肌色のくすみが目立つ場面あり
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | AiPQ プロセッサー |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Disney+、U-NEXT、Apple TVなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.6cm |
| 本体奥行 | スタンドあり:30.0cm/スタンド除く:7.3cm |
| 本体高さ | スタンドあり:87.8cm/スタンド除く:87.8cm |
| 重量 | スタンドあり:12.3kg/スタンド除く:12.2kg |
| サイズ展開 | 55V型、65V型、75V型、43V型 |
TCL55V型 テレビ | 55V6C
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 250cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG、Dolby vision
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
色域の広さと豊富な機能が魅力。音質とバックライト漏れは難点
「55V型 テレビ 55V6C」は、中国の家電メーカーTCLが提供するエントリーモデルの55インチ4K液晶テレビです。VRRやeARC対応のHDMI2.1も備えており、映画視聴からゲーム用途まで幅広くカバーできる仕様です。
画質の検証では、映画や地デジで落ち着いたトーンを安定して再現し、顔や遠景も自然に映る点が評価されました。ただし映画では専門家から「中間色が暗めに寄りやすく、暗部のディテールが潰れやすい」との声があがり、鮮明さを重視する人には物足りない性能です。
音質は普段使いには十分ですが、専門家から「声が鼻にかかったように聞こえる」「抑揚が強いとセリフが聞き取りにくい」という声があがりました。音の広がりも控えめで、映画の轟音やスポーツの迫力には欠けるため、臨場感を求める人はサウンドバーを使用するのがよいでしょう。
視野角は上下に角度をつけるとバックライトの漏れが見えやすくなる点が気になりました。価格を抑えつつ4K映像を楽しみたい人には魅力的な選択肢ですが、音質や視野角にこだわる場合は他のモデルも比較検討した方がよいでしょう。
良い
- 落ち着いたトーンで顔や遠景が自然に映る
- コストを抑えつつ55インチテレビを購入できる
気になる
- 映画では中間色が暗めに寄りやすく、暗部のディテールが潰れやすい
- 声が鼻にかかったように聞こえ、抑揚によってセリフが聞き取りにくい
- 音の広がりや迫力に欠け、映画やスポーツでは物足りない
- 上下から見るとバックライト漏れが目立ちやすい
| パネルの種類 | VA方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | エッジ型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | AiPQプロセッサ |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 25.5cm |
| 本体高さ | 75.0cm |
| 重量 | 9.1kg |
| サイズ展開 | 50V型、55V型、65V型、75V型 |
SKYWORTH4K対応液晶テレビ | 55G6600H
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 300cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- 不明
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
音の広がりに長けた音質。画面全体は白味がかっている
2025年に日本市場へ本格参入したメーカー、SKYWORTH の「55G6600H」は4K UHDのGoogle TVを搭載した55V型モデルで、Dolby VisionやDolby Atmosに対応していると謳っています。
音質では監修者から「テレビを中心に音が左右にも広がり、特徴的な臨場感のあるタイプ」「歌声もセンターに定位して自然」といった声があがりました。バーチャルサラウンドによる定位の作り込みも丁寧で、映画やスポーツ中継でも画面の外まで広がる空間表現を味わえるでしょう。セリフの明瞭さについては監修者から「声がややこもる」と気になる点が挙がったものの、バラエティを見る程度なら聞き取りやすさは問題ないといえます。
視野角も比較的よく、家族でリビングに集まり斜めから見る場面にも向いているといえるでしょう。一方で画質は、コントラストや色域はハイエンドの有機ELやMini LED機と比べると劣る印象。監修者からは「発色の鮮やかさ不足で、人の顔色が悪く見えてしまう」「画面全体が白味がかっていて不自然」といった声があがりました。
日常的なテレビ視聴には十分対応できる一方で、画質にこだわる人にはおすすめできません。映画やスポーツを臨場感あふれる映像美で楽しみたい人は、ほかの選択肢も検討しましょう。
良い
- 音の広がりが自然で臨場感を得やすい
- 視野角が広く、大人数で見やすい
気になる
- 声がややこもって聞き取りづらいことも
- 鮮やかさ不足で人の顔色が悪く見える
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | 不明 |
| VRR | 不明 |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | 不明 |
| 画面分割(2画面機能) | 不明 |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | 不明 |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 122.6cm |
| 本体奥行 | 25cm(スタンドあり) |
| 本体高さ | 79.1cm(スタンドあり) |
| 重量 | 9.8kg(スタンドあり) |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型 |
ソニーBRAVIA X75WL | 4K液晶テレビ | KJ-55X75WL2023/07/15 発売
2023/07/15 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 336cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
優れた視野角を持ち、複数人で見やすい。画質と音質はいまひとつ
「BRAVIA X75WL 4K液晶テレビ KJ-55X75WL」は、ソニーが展開する55V型4K液晶テレビです。X1プロセッサーと4K X-Reality PROにより高画質を実現。X-Balanced Speakerを搭載し、解像度の高いクリアな音を楽しめると謳っています。
視野角の検証では、斜めから見た際の色や明るさの変化が少ないと評価されました。家族や友人と複数人でテレビを囲むシーンでも、どの位置からでも映像を快適に楽しめるでしょう。また、音声操作・スマホ連携・裏番組録画といった便利な機能も搭載されており、日常の視聴体験が快適に行えます。
一方で、画質の評価は伸びず、特に色の正確さに課題が残りました。コントラスト比や色域も低く、色の再現性にこだわる人には物足りなく感じそうです。専門家からは「映像のぼやけもありスムーズには見えづらい」との声も挙がりました。
また、音質もいまひとつで、セリフの明瞭さや低音の迫力には欠ける結果に。専門家からも「低音の再現が弱く声に厚みがない」「音の広がりが小さく臨場感としては物足りない」といった声が聞かれました。音質を重視する人は、サウンドバーやスピーカーなどオーディオ機器を追加するのがおすすめです。
視野角の広さを活かしたリビングでの使用には適しているものの、高画質・高音質を楽しみたい人には不向きといえるでしょう。映画やスポーツを思う存分楽しみたいなら、ほかのモデルも比較検討してくださいね。
良い
- 優れた視野角で斜めからでも見やすい
- 日常使いに十分な機能がそろっている
気になる
- 画質は控えめで、特に色の正確さに課題あり
- 高音質には期待できない
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | エッジ型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 高画質プロセッサー:X1、超解像エンジン:4K X-Reality PRO |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 124.3cm |
| 本体奥行 | 33.4cm |
| 本体高さ | 78.9cm |
| 重量 | 15.6kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型 |
LG Electronics JapanLG | 4K液晶テレビ | 55UT8000PJB2024/06/26 発売
2024/06/26 発売
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 348cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
低音の迫力と充実した機能が魅力。高画質には期待薄
「LG 4K液晶テレビ 55UT8000PJB」は、LGエレクトロニクスが提供する55V型4K液晶テレビです。4K解像度のIPSパネルとα5 AI Processor 4K Gen7を搭載し、AI技術で映像と音声を自動調整するつくり。HDR10 ProとHLG対応で、映画・スポーツ・ゲームを高画質で楽しめると同社は謳っています。
音質の検証では、低音の迫力が評価されました。専門家からは「深く空間に広がるような重低音で、特に戦闘機の離陸シーンの轟音はよく再現していた」との声が挙がっています。一方で、セリフの明瞭さはいまひとつで、「声全体がこもった聞こえ方で、複数人が話すとやや聞き取りづらい」との指摘もありました。
視野角の検証では斜めから見たときの色や明るさの変化が少なく、家族や友人と一緒にテレビを見る機会が多い人にぴったり。どの位置からでも映像をしっかり楽しめる性能です。また、機能面ではスマホ連携やキーワード検索に対応しているため、快適に使えるでしょう。
一方で、画質の検証では評価が伸び悩みました。映像のメリハリや色の再現性は控えめで、画質に強いこだわりがある人には物足りない可能性があります。専門家からも「画面全体の輪郭がやや甘く、動きに対してわずかにボヤけを感じる」「見られる画質だが若干クセがある」との指摘も挙がりました。
日常使いで不満を感じにくい程度の音質や機能は備えているものの、画質にこだわりたい人には不向きといえます。高画質・高音質で映画やスポーツを楽しみたい人は、ほかのモデルも検討しましょう。
良い
- 低音の迫力があり、重低音を楽しめる
- 斜めからでも比較的見やすく、家族での視聴にもおすすめ
- 基本的な便利機能がそろっており使い勝手がよい
気になる
- コントラストや色の正確さが控えめで画質はいまひとつ
- セリフの明瞭さは控えめ
| パネルの種類 | IPS方式 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | α5 AI Processor 4K Gen7 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV、JOYSOUND.TV、weverse、WOWOW |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.5cm |
| 本体奥行 | 23.1cm |
| 本体高さ | 77.6cm |
| 重量 | 14.2kg |
| サイズ展開 | 43V型、50V型、55V型、65V型、75V型、86V型 |

55インチのテレビの中ではかなりコスパがいい部類

ニトリ65型 4K対応 液晶テレビ | NLS65RD01
| 画面サイズ | 65V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 426cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、Dolby vision、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
便利な機能が充実。画質や音質には期待できない
「65型 4K対応 液晶テレビ NLS65RD01」は、ニトリが販売する65型4K対応液晶テレビです。Google TVを搭載し、YouTubeやNetflixなどの主要な動画配信サービスを利用可能。専用の壁掛けパーツ付きモデルもあり、リビングをすっきり使いたいユーザーにも配慮されています。
機能の充実性はおおむね良好で、音声操作・スマホ連携・KW検索に対応。リモコンに頼らず音声で操作できるため、手が離せない場面でもスムーズに使えます。1番組の録画機能も備えており、日常的な操作を快適に行いたい人におすすめです。
画質はコントラスト比が高く暗部と明部の差をしっかり表現できる一方で、色域がやや狭く色の再現性には限界があります。専門家からは「全体としてやや白色がかっていて、ビビッドな色の再現としては物足りない」「強くノイズリダクションがかかっていて、ザラザラしたノイズが出る」との指摘も聞かれました。
音質も明瞭さや広がり、低音の迫力に欠け、映画や音楽番組を臨場感たっぷりに楽しみたい人には不向きな印象です。専門家からも「低音が軽く声の聞こえ方も軽いため、安っぽい音に聞こえる」「映画のサウンドとしては迫力不足」とのコメントが挙がっています。
視野角も狭く、斜めから見ると色や明るさが変化しやすい点もネック。家族や複数人でテレビを囲んで視聴するシーンでは、座る位置によって見え方に差が出る可能性に注意が必要です。満足度の高い視聴体験を求めるなら、ほかのモデルも検討しましょう。
良い
- 便利な機能がそろっており、使い勝手がよい
気になる
- 画質はいまひとつで、色の正確さや色域に課題あり
- 音質は控えめで、明瞭さや迫力に欠ける印象
- 視野角が狭く、斜めから見ると色や明るさが変化しやすい
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 不明 |
| miniLEDバックライト搭載 | |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | 不明 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、U-NEXTなど |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 144.5cm |
| 本体奥行 | 29.4cm |
| 本体高さ | 89.1cm |
| 重量 | 約15.8kg |
| サイズ展開 | 65V型 |
LG Electronics JapanLG | 4Kスマートテレビ | 55UA7500PJA
| 画面サイズ | 55V型 |
|---|---|
| 画面の種類 | 4K液晶 |
- 最大輝度(実測値)
- 305cd/m2
- リフレッシュレート
- 60Hz
- HDR方式
- HDR 10、HLG
- AI画質補正機能
- Fire TV搭載
- Google TV搭載
比較的安価で予算を抑えて選びたい人に。画質は控えめ
LGの「55V型4Kスマートテレビ 55UA7500PJA」は、2025年に発売された55V型の4K液晶テレビ。α7 AI Processor Gen8でノイズ除去やコントラスト調整を自動で最適化するとメーカーは謳っています。
音質は比較的良好な結果に。専門家からは、「男性・女性問わずセリフが画面の位置に定位し、声の厚みもあって聴きやすい」との声があがりました。一方で、音の広がりはやや限定的でテレビのサイズなりといった印象。ライブ映像や映画では物足りないと感じる場合もあるでしょう。
画質に関しては、強めの補正がかかったような色味でくっきりとした画質でした。しかし、解像度にはやや欠ける印象。人の顔やサッカーコートの芝生などは情報量が足りず、ぼやけているため映画やスポーツ観戦には不向きでしょう。また、視野角も狭く、30度を超えたあたりから画面が急速に暗くなり、横並びで複数人が視聴する場面には不向きといえます。
視野角は狭く、大人数での視聴には不向きなものの、大画面の4Kテレビを予算を抑えて選びたい人におすすめです。
良い
- セリフが聴きやすく男女の声とも厚みがあり地デジ視聴に向く
- 安価な価格で手を出しやすい
気になる
- 解像度が低く、ぼやけて見えることも
- 視野角が狭く、大人数での視聴には不向き
| パネルの種類 | 不明 |
|---|---|
| ディスプレイの種類 | 直下型 |
| miniLEDバックライト搭載 | 不明 |
| 解像度 | 4K |
| ALLM | |
| VRR | |
| 映像処理エンジン | α7 AI Processor 4K Gen8 |
| 4Kチューナー | |
| 自動録画機能 | 不明 |
| 画面分割(2画面機能) | |
| スピーカー数 | 2基 |
| Dolby Atmos対応 | |
| 映像配信サービス | YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT、Apple TV |
| Bluetooth対応 | |
| ミラーリング機能 | |
| 対話式AI音声操作機能 | 不明 |
| AI音質補正機能 | |
| ゲームモードあり | |
| 本体幅 | 123.6cm |
| 本体奥行 | 6.79cm(スタンドなし)、23cm(スタンドあり) |
| 本体高さ | 71.8cm(スタンドなし)、78cm(スタンドあり) |
| 重量 | 11.5kg(スタンドなし)、11.6kg(スタンドあり) |
| サイズ展開 | 50V型、55V型、65V型 |
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