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【おしゃれで美味しい!】コーヒープレスのおすすめ人気ランキング10選

手軽にフレンチプレス式コーヒーを楽しむことができる「コーヒープレス」。リバーズのコーヒープレスコアをはじめ、ボダム・エアロ・ハリオなど人気のメーカーから、さまざまな種類のコーヒープレスが販売されています。そんな人気のコーヒープレスは、アイスコーヒーを作るのにもおすすめ。また、プレス式は短時間で抽出でき手間がかからないので、アウトドアで本格的なコーヒーを楽しみたい方にも人気です。

今回は、選び方のポイントと人気の売れ筋商品について、価格や性能やデザイン、そしてもちろん味も比較して、おすすめのコーヒープレスをランキング形式でご紹介したいと思います!コーヒープレスで自宅でのんびりカフェ気分を味わって下さいね。

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2017年10月25日 | 23,627views

コーヒープレスとは?

コーヒーにはいろいろな抽出方法があります。中でもコーヒープレスはおしゃれで手軽に楽しめるという点でも人気。まずはそんなコーヒープレスについてご紹介します。

特別な技術がなくてもおいしいコーヒーが淹れられる

フレンチプレスを代表とするプレス式のコーヒーの淹れ方は、コーヒーの粉にお湯を注いで金属製のフィルターで濾すだけ。おいしいコーヒー豆を用意して手順を守れば、特別な技術は必要ありません。そのため、誰にでも簡単においしいコーヒーが淹れられます。

ドリップコーヒーとの味の違い

日本で1番馴染みのあるコーヒーの抽出方法といえばドリップコーヒー。そんなドリップコーヒーをいつも飲んでいる方がコーヒープレスで淹れたコーヒーを最初に飲んだときの感想は、「少し薄く感じる」というものが多いようです。

コーヒープレスで淹れたコーヒーは、濃度でいえば少し薄め。しかし、その分コーヒー豆本来の味わいを楽しめます。どちらが好きかは好みによってわかれますが、コーヒープレスはコーヒー好きなら1度は試してみたい抽出方法。ドリップコーヒーと気分に合わせて使い分けるのもおすすめです。

コーヒープレスの選び方のポイント

家でのリラックスタイムのために、コーヒープレスの購入を検討しているという方も多いのではないでしょうか? そんな方のために、「コーヒープレスの選び方のポイント」をご紹介します。

使用する人数に合わせて容量で選ぶ

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コーヒープレスに投入する粉の分量は商品によって違います。入れる粉の量によって、一度に作ることができるコーヒーの量も変わってくるので、自分が何杯のコーヒーを一度に作りたいのか確認しましょう。

1人だけなら最大2カップのコーヒープレスでもいいですし、家族もコーヒーを飲むという方は4カップまで入れられるコーヒープレスがおすすめです。

機能性や使い勝手で選ぶ

普段使いにコーヒープレスを利用するなら、使い勝手も重要。コーヒープレスの機能面から見る選び方のポイントをご紹介します。

フィルターは高密度のものを選ぶ

コーヒーの粉を日本茶や紅茶のようにお湯に漬け込んで抽出するコーヒープレス。そのため、コーヒーを濾すのに使う金属製のフィルターの性能は重要なポイントです。

せっかく淹れたコーヒーも粉が残ってしまっては台無し。コーヒープレスを選ぶときは、コーヒーの細かい粒子をしっかりと取ってくれる高密度のフィルターを使用しているコーヒープレスを選びましょう。

中が見えるクリアタイプがおすすめ

いろいろな素材のコーヒープレスがありますが、本体は耐熱ガラスなどを使ったクリアタイプがおすすめ。抽出中の状態が見えるほか、どれぐらいの量が中に残っているのかなども確認できて非常に便利です。

アウトドア用なら割れにくい素材を選ぶ

手軽にコーヒーが淹れられることから、コーヒープレスはアウトドアでのコーヒー抽出器具としても人気。そんなアウトドアで使うコーヒープレスを選ぶときは、ステンレス製などの丈夫で割れない素材がおすすめです。クリアタイプではないので中は見えませんが、直火に対応したタイプもありますのでアウトドアでの利用を考えている方はそちらもチェックしてみてくださいね。

コーヒーが注ぎやすいものを選ぶ

コーヒープレスで入れたコーヒーを、マイボトルに入れて会社に持っていくという方も多いのではないでしょうか? そんなときに注ぎにくいコーヒープレスだと、コーヒーがこぼれてしまうことも。コーヒープレスを選ぶときは、ボトルやカップに移しやすい持ち手がついた注ぎやすいものを選びましょう。

自分の好みに合うデザイン性の高いものがおすすめ

コーヒープレスはドリッパーと違いお湯を注げばあとは待つだけ。そのため、食卓に置いて待ち時間を過ごすのも楽しみの1つです。そんな時間を快適に過ごすためにも、デザイン性にはこだわりたいところ。

フィルターや注ぎ口など、機能面をチェックしたら、後は好みのデザインのコーヒープレスを選ぶのがおすすめです。

より手軽に試したいならエアプレスコーヒーもチェック

コーヒープレスといえばフレンチプレスが主流ですが、最近ではより手軽にコーヒーが淹れられるエアプレスコーヒーも注目を集めています。

通常のプレス式と使い方の基本は同じですが、空気で圧力をかける分短時間でコーヒーが淹れられ手軽。コーヒープレス好きなら1度は試してみる価値のある抽出方法です。

プロの愛用するコーヒープレス

それではさっそくコーヒープレスを紹介していきます! コーヒープレスといってもいろんな種類がありますが、まずは「コーヒーのプロ」が愛用しているコーヒープレスを以下にまとめてみたので参考にしてみてください。

手間いらずで手軽にコーヒーが飲める!

ボダム CHAMBORD フレンチプレスコーヒーメーカー
3,363円
愛用品のおすすめポイント
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バリスタ
石谷 貴之

フレンチプレスは時間だなかったり、手が離せないけどどうしてもコーヒーが飲みたい時によく使用しています。豆を挽いてお湯を注ぎ4分待てば出来上がり。

レシピも決まっているので簡単に美味しいコーヒーが手軽に楽しめます。ボダムのCHAMBORD はデザインも良く気に入ってます。

香りの強いコーヒーが引き立つ!2人のプロが愛用中

エアロプレス コーヒーメーカー
4,050円
愛用品のおすすめポイント
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バリスタ
石谷 貴之

家庭で簡単にエスプレッソに近い濃度の高いコーヒーエキスを抽出できるのでアイスラテを飲みたいときに使用しています。注射器のように押しながら抽出するという独特な方法もで楽しみのひとつ。

フィルターもペーパーとステンレスどちらもあるので好みに合わせて選ぶことができます。抽出も短時間で済むのでおすすめです。

フレンチプレスは「BODUM」がおすすめ!

BODUM KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー 0.5L 10683-01J
2,372円
愛用品のおすすめポイント
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コーヒーロースター/飲食店店主
ナカネ ヒデキ

浅い焙煎のスペシャルティコーヒーを一人分楽しむならば、手間もかからなくてコーヒー豆の魅力のすべてを味わうことができるフレンチプレスがオススメです。そして、フレンチプレスならば断然ボダム製ですね。

中挽きか粗挽きの豆を一人分入れお湯を注いで4分待ってプレスするだけで、本当に美味しいコーヒーが楽しめます。豆のカッピングテストに近い方法での抽出になりますので、豆が持つ本来の素晴らしさを吟味するには最適の抽出方法だと思います。

コーヒープレスのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめしたいコーヒープレスの人気商品をランキング順にご紹介します! お気に入りの一台を見つけて、ご自宅で手軽に淹れたての美味しいコーヒーを楽しんでくださいね。

10位:ボダム TRAVEL PRESS SET

・容量:350ml
・サイズ:-
・重量:-

外出先でも本格コーヒーを楽しめる

ボダムのTRAVEL PRESS SETマグ用リッド付コーヒーメーカーは、タンブラー型のコーヒープレスです。車通勤の時やドライブの時にも美味しいコーヒーが飲みたいけれど、ショップに並ぶ時間はないという悩みがある方は多いのではないでしょうか?

このコーヒープレスを使えば、そのモヤモヤ悩みを解消してくれ、なおかつ簡単に淹れたてコーヒーを飲むことが出来ます。もちろん保温効果もあるので、寒い冬にコーヒーで温まることも可能ですよ。

9位:ボダム EILEEN フレンチプレスコーヒーメーカー

BODUM EILEEN フレンチプレスコーヒーメーカー 11195-16
5,437円(税込)

・容量:1000ml
・サイズ:幅12.8cm・奥行16.5cm・高さ22cm
・重量:695g

スタイリッシュなデザインで、全てのコーヒー通への思いが溢れる

ボダムの「EILEENフレンチプレスコーヒーメーカー」はデザイン性の高いコーヒープレスです。食卓にカップと一緒に置いて、おしゃれな見た目を楽しめるのも魅力の1つ。

また、機能も優秀で高品質でコーヒー豆の風味をすべて封じ込めた味わい深いコーヒーが淹れられます。口コミによると、コピルアクをこのメーカーで楽しむという方もいるようです。

8位:ハリオ ダブルグラスコーヒープレス

ハリオ ダブルグラス コーヒープレス DGC-40-OV
6,500円(税込)

・容量:400ml
・サイズ:幅12.8cm・高さ22.4cm・口径9.9cm
・重量:660g

ステンレスじゃないのに、保温効果抜群

ハリオのダブルグラスコーヒープレスは、可愛らしいデザインが特徴的。コーヒープレスの中で木材を使用しているものはあまりなく、お洒落感抜群! さらにダブルガラス使用のため、保温効果もあります。

「コーヒーオイル」というコーヒー豆の香りやうまみを抽出することが出来るプレスを使用し、自宅で極上の1杯を飲んでみませんか?

7位:エアロプレス コーヒーメーカー

誰でもおいしいコーヒーが淹れられる

トップバリスタも愛用するといわれるエアロビーの「エアロプレス コーヒーメーカー」は、使い方がシンプルで簡単。また、特別な技術も必要としないので、誰でもおいしいコーヒーが淹れられます。

喫茶店などでも使われる使い勝手のいいコーヒープレス。これさえあれば、自宅カフェが実現できますよ。

6位:ボダム フレンチプレスコーヒーメーカー ダブルウォール

BODUM フレンチプレスコーヒーメーカー ダブルウォール 1303-16
7,384円(税込)

・容量:350ml
・サイズ:幅15cm・奥行9.5cm・高さ15.7cm
・重量:465g

どこでも美味しく冷めにくい

ボダムのフレンチプレスコーヒーメーカー ダブルウォールは、見た目からも分かるように、ポットのようなコーヒープレス。ステンレス製のため、保温効果抜群で家族がバラバラの時間に飲んでも大丈夫。

もちろんオフィスでの使用にもぴったりで、朝の素敵な1杯を飲んでから仕事を開始するというのもいいですね。食器洗浄機が使用可能なので、どこでも誰でもお手軽に手入れすることが出来ます。

5位:パール金属 ブレイクタイム コーヒープレス

パール金属 ブレイクタイム コーヒープレス HB-552
1,150円(税込)

・容量:350ml
・サイズ:幅12cm・奥行8.5cm・高さ16.5cm
・重量:330g

リーズナブルに本格コーヒーを楽しめる

パール金属のブレイクタイムコーヒープレスは、しっかりコーヒーカップ2杯分入れることが可能なのに安価なので、誰でも手に入れやすいのがポイント。 さらに、フレンチ式というプレス方法で、コーヒー豆とお湯が長く触れているため、しっかりとコーヒー豆のうまみや香りを堪能できます。

安く購入し、高級感を味わうというプチ贅沢な気分を味わってみてはいかがですか?

4位:リバーズ コーヒープレス コア

・容量:-
・サイズ:幅12cm・奥行7.5cm・高さ15.6cm
・重量:350g

熱湯から守ってくれるフルカバー

リバーズのコーヒープレスコアは、熱湯を入れるビーカー部分をすっぽり覆った形です。そのため熱湯の扱いで敏感になることなく、火傷の心配をせずに美味しいコーヒーが飲めます。

中のビーカーもしっかりとした耐熱用の物で、目盛り付き。コーヒープレス初心者でも、簡単にリラックスタイムを堪能できるコーヒーを淹れられますよ。

3位:リバーズ コーヒープレス フープ

・容量:-
・サイズ:幅13cm・奥行9.5cm・高さ16.5cm
・重量:355g

粉っぽさがない滑らかなコーヒー

リバーズのコーヒープレス フープは、何と言っても、コーヒーの独特な粉っぽさがないということが特長。微粉フィルターが搭載されているため、舌触りが滑らかなコーヒーを堪能できます。そのため飲み終わったあとに、粉がコップの底に残っているということもありません。

もちろんドリップという難しい手順もないので、ゆっくりタイムのお供にもおすすめです。

2位:Eva-solo カフェソロ

・容量:1000ml(1~5カップ用)
・サイズ:直径12.5cm・高さ23cm
・重量:550g

流線形のフォルムがスタイリッシュ

独特のデザインが特徴的な、Eva-soloのカフェソロ。家庭や職場で気軽に本格的なコーヒーを楽しめるのはもちろん、インテリアとしての存在感もたっぷりです。

さらにこのコーヒープレスはヨーロッパスタイルのカフェと同じ薫り高いもので、コーヒー豆の魅力を最大限引き出すことが可能。わずか数分で、どこでもドアなしでヨーロッパへ行った気分にしてくれますよ。

1位:ボダム フレンチプレスコーヒーメーカー

ボダム フレンチプレスコーヒーメーカー 1932-16
8,996円(税込)

・容量:1500ml(約12カップ)
・サイズ:-
・重量:-

美味しさだけでなく見た目も重視

ボダムのフレンチコーヒーメーカーは、「優れた商品を目指して」をコンセプトに作られたもの。ただコーヒーを美味しく飲める機能性だけではなく、見た目も美しく見せるための企業努力がつまった一品です。

シンプルであるため、どのキッチンにも合い、置くだけで高級感あふれるカフェに来たように感じます。美しいけれども、高価であってはならないというポイントもあるため、手に入れやすいところもおすすめです。

コーヒープレスの使い方とおいしいコーヒーの淹れ方のコツ

コーヒープレスでおいしいコーヒーを楽しむためには、正しい使い方とコツを知ることが必要です。コーヒープレスを使う上で注意する点と、淹れ方のコツをご紹介します。

新鮮なコーヒー豆を「中粗挽き」か「粗挽き」で

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コーヒー本来の味が楽しめるコーヒープレスでおいしいコーヒーを飲むためには、コーヒー豆の選択が重要。なるべく新鮮な豆を用意しましょう。購入した豆を2週間以上保存する場合は、冷凍保存がおすすめです。

豆の挽き方は「中粗挽き」か「粗挽き」。細かく挽いたコーヒーの粉を使うと、フィルターを通り抜けてしまい、違和感を感じるほど粉がカップに残ってしまいます。淹れる直前にミルで挽くのが理想ですが、粉の状態で買ってくる場合は挽き方を必ずチェックしてくださいね。

高温のお湯で抽出する

コーヒープレスで淹れるコーヒーがあまりおいしくないという方は、お湯の温度が低い可能性があります。コーヒープレスでコーヒーを淹れるお湯の温度は沸騰したての95度くらいが理想。保温ポットのお湯ではなく、沸かしたてのお湯を使いましょう。

抽出時間はタイマーで正確に

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コーヒープレスでコーヒーを抽出するときは、必ず抽出時間を守るようにしましょう。早く切り上げてしまったり、長く抽出しすぎるとコーヒー本来の味を楽しめません。

必ずそれぞれの製品に記載している抽出時間を確認してから使用するようにしてください。面倒でもタイマーをセットして、正確な時間を計って淹れるのがおすすめです。

こまめなお手入れがおすすめ

おいしいコーヒーを長く楽しむためには、使用後のお手入れも重要なポイント。使い終わったら必ずフィルターとポットを分解し、丁寧に洗ってください。

特にフィルターは目詰まりを起こさないように念入りに。複数のパーツに分かれているので、どんな順番で入っていたのか事前に確認してから洗うようにしましょう。

自分に合った抽出方法でコーヒーを楽しむ!

コーヒーの好みは人によって異なります。コーヒープレス以外にもおいしいコーヒーが淹れられるアイテムがありますので、好みにあった抽出方法でコーヒーを楽しみましょう。以下の記事ではいろいろなコーヒーの抽出方法の選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

コーヒープレスの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、コーヒープレスのAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

コーヒープレスのおすすめ人気ランキングはいかがでしたでしょうか?

ドリップ式とは違う味わいを手軽に楽しめるコーヒープレス。カフェに通うのもいいですが、ランキングを参考にお気に入りのコーヒープレスを見つけて、自宅でゆっくり楽しんでみてはいかがですか?

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