HARIO コーヒーミル・セラミックスリムをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
透明な本体が特徴的な手動式コーヒーミル、HARIO コーヒーミル・セラミックスリム。「挽きムラがない」と評判です。一方で、「ハンドルが回しづらい」という気になる口コミも存在し、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか。
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 粒度の均一さ
- 挽く時間の短さ
- 手入れのしやすさ
- 持ち運びやすさ
- 使いやすさ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の手動式コーヒーミルとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説します。ポイントや送料を考慮した価格比較も行っているので、手動式コーヒーミル選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- はじめに結論!セラミック刃ながら、均等な粒度に挽ける。全パーツ水洗いOKで手入れも簡単
- mybestが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
- HARIO コーヒーミル・セラミックスリムとは?
- コンパクトに収納できる設計。2杯分24gの容量を備える
- 実際に使ってみてわかったHARIO コーヒーミル・セラミックスリムの本当の実力!
- セラミック刃の商品内では優秀。9割近く中挽きにできた
- 1杯分なら約1分半で挽き終わる。本体を持つ手に力が必要
- 手入れのしやすさは十分。刃も粉受けも分解して水洗いできる
- 243.3gと軽量。コンパクトで持ち運びに便利
- カチッと動く段階式で粒度調節が簡単。一度に2杯分を挽ける
- HARIO コーヒーミル・セラミックスリムの詳細情報
- HARIO コーヒーミル・セラミックスリムの価格比較
- HARIO コーヒーミル・セラミックスリムはどこで売っている?
- 軽い力で挽きたい人には、こちらがおすすめ
はじめに結論!セラミック刃ながら、均等な粒度に挽ける。全パーツ水洗いOKで手入れも簡単
HARIO コーヒーミル・セラミックスリムは、手入れしやすくコンパクトなミルがほしい人におすすめです。ステンレスに比べてサビにくいセラミック刃を採用。比較したステンレス刃の商品はブラシ掃除が必要でしたが、本品は全パーツを分解して水洗いできます。税込3,300円(※執筆時点・公式サイト参照)と手頃で、初心者にもぴったりです。
持ち運びやすさも十分。243.3gと軽量で、キャンプなどのアウトドアにも手軽に持って行けるでしょう。サイズは幅6×奥行6×高さ16.6cmと平均的ですが、ハンドルを外して本体に引っ掛けられる設計が魅力的。スリムにまとまるので、リュックのサイドポケットにもスッと収められました。
粒度調節はダイヤルで操作する段階式で簡単です。比較した自由調整式はネジをどれくらい回したかがわかりにくいのが難点。対してこちらは調節ダイヤルを何回動かしたか把握しておけば、いつでも同じ挽き目を再現できます。容量は24gあり、一度に2杯分のコーヒーを淹れられますよ。
5名のモニターが15gのコーヒー豆を挽くと、平均1分26秒ほどで挽き終わりました。高評価基準の1分は上回ったものの、約5分かかった同じセラミック刃の商品に比べてスピーディ。しかし「ハンドルが回しづらい」との口コミどおり、本体が滑りやすく支える手に力が必要なのは気がかりです。
粒度の均一さを確かめると、1杯分15gのうち約87%の豆を均等に挽け、比較した同じセラミック刃のなかでは切れ味は優秀。挽いた粉で淹れたコーヒーをバリスタが試飲すると、「豆本来の果実味が残る味わい」との声が聞かれました。ただ高評価基準には及ばず、「挽きムラがない」との口コミには大きくは頷けません。より雑味の少ない味を求める人は、ほかの商品も検討しましょう。
mybestが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
HARIO コーヒーミル・セラミックスリムの購入を迷っている人はぜひチェックして、自分にとってのベストバイアイテムを見つけてみてくださいね!
HARIO コーヒーミル・セラミックスリムとは?

HARIO コーヒーミル・セラミックスリムは、省スペースで収納できると謳うスリム設計のコーヒーミル。豆を挽く刃にはセラミックを採用しており、各部品を分解して水洗いできます。
販売元のHARIOは1921年創業の耐熱ガラスメーカーで、ドリッパーやケトルといったコーヒー関連器具のほか、キッチンウェアなどもラインナップ。手動式コーヒーミルのバリエーションも豊富で、金属製・木製・有田焼などあらゆる素材を使った商品を展開しています。
コンパクトに収納できる設計。2杯分24gの容量を備える

使用時のサイズは幅15×奥行7.2×高さ22cm。一度に挽けるコーヒー豆の量は24gで、約2杯分のコーヒーが淹れられます。カラーは透明ブラックの1種類。フタと粉受け部がスケルトンで、挽いた粉を確認できる設計ですよ。
粉の粗さ調整は、つまみを回すだけで簡単に行える仕様。使わないときは、ハンドルを外して本体のフチに引っかけられるつくりです。収納や持ち運びのしやすさにも配慮されています。
別売りのモバイルミルスティックを併用すれば、電動ミルとしても使用可能。忙しい朝も手早くおいしいコーヒーを作れるでしょう。なお、よりコンパクトで持ち運びやすい商品がほしい人は、携帯仕様の「コーヒーミル・スマートG」もチェックしてみてください。
実際に使ってみてわかったHARIO コーヒーミル・セラミックスリムの本当の実力!

検証のポイント
- 粒度の均一さ1
マイベストでは「粒度がほとんど均一になっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を、粒度が均等にならなかった粉の量が1g以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 挽く時間の短さ2
マイベストでは「手に負担がかかりにくく、短時間で豆を挽ききれる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を45秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 手入れのしやすさ3
マイベストでは「刃も粉受けも細かく分解ができ、すべてのパーツを水洗いできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 持ち運びやすさ4
マイベストでは「アウトドアでもストレスなく持ち運べる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 使いやすさ5
マイベストでは「2人分の豆を一度に挽けて、粒度の調節がしやすく、使用中に手がすべりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

セラミック刃の商品内では優秀。9割近く中挽きにできた

まずは、粒度の均一さの検証です。コーヒー豆15gを中挽きにしたあと、微粉を取り除いて中挽きの粉のみを抽出。中挽きとして残った粉の割合を計測しました。均一な粉で入れたコーヒーほど雑味が少ないことをふまえ、-7gを上限に重量の減りが少ないものほど高評価としています。
検証の結果、1杯分15gの87.3%である13.1gの豆を均等に挽けました。「挽きムラがない」との口コミがありましたが、除いた微粉は1.9gで高評価基準の1gには届かず。微粉量が0.5g程度だったステンレス刃の上位商品にやや差をつけられました。
ただ、比較したセラミック刃のなかでは切れ味良好です。実際に試飲したバリスタは「フルーティな風味が感じられた」とコメント。コーヒー豆本来の果実味が失われていませんでした。やや粉っぽさは残るものの、クリアな味わいに仕上がるセラミック刃のミルがほしい人には候補となるでしょう。
1杯分なら約1分半で挽き終わる。本体を持つ手に力が必要

男女5名のモニターが一定のリズムに合わせて15gのコーヒー豆を挽き、挽ききるまでにかかった時間を計測。45秒を上限に、手に負担がかかりにくく、短時間で豆を挽ききれたものほど高評価としました。
15gを平均1分27秒で挽けた。人によっては2分以上かかる

ただ、モニター間で挽く時間に最大1分以上の差が出たのはやや気がかり。数秒程度しか差が出なかった上位商品に比べて、力に自信がない人はスムーズに挽きにくい可能性があるでしょう。
<各モニターの結果>
- 62.69秒(約1分2秒)
- 124.7秒(約2分4秒)
- 109.13秒(約1分49秒)
- 66.68秒(約1分6秒)
- 72.52秒(約1分12秒)
- 平均:87.14秒(約1分27秒)
比較したところ、切れ味のよいステンレス刃を採用した商品は、1分以内で挽ききれるものが多い傾向が。毎日コーヒーを手軽に飲みたい人は、より手早く挽けるステンレス刃の商品も検討してみましょう。
本体を持つ手が滑りやすい。刃が引っ掛かりやすく力が必要

ツルツルとした素材で、支える手が滑りやすいのもネックです。比較したほかの商品には滑り止めつきで持ちやすいものがあったなか、モニターからは「本体を持つのに力が必要」との感想が寄せられました。しっかり本体を支えるには、握る手に力を込める必要があるでしょう。
「ハンドルが回しづらい」との口コミどおり、ハンドルもスムーズに回せるとはいえず。「ガリガリと引っ掛かる」「軽い力では回せなかった」などの指摘があがっています。力に自信のない人は、スムーズに回せて滑りにくい工夫も見られた上位商品を検討しましょう。
<挽くときに力が必要かについてのモニターコメント>
- 「ハンドルを回すよりも本体を持つのに力が必要。ツルツルとした材質で少し滑りやすく苦労した」
- 「ハンドルが軽いので、力はあまり必要なかった」
- 「ガリガリと引っ掛かかるため力が必要。軽い力では回せなかった」
- 「本体を持つのに力がいるうえ、ハンドルも小さめなので強く握る必要がある」
- 「大きな力は必要ないが、引っ掛かるたびにぐっと力を込める必要があり大変」
コメントは一部抜粋
挽き終わったあとの手に疲労感が残るのも気になる点。「腕が疲れてしまった」など、疲労感を指摘する声が集まっています。比較したところ、ステンレス刃の商品は軽い力で挽きやすい一方、セラミック刃は固くて回しにくいものが多めでした。
15gの豆を挽ききるのに2~3分かかる商品は、手が疲れやすい傾向が。本品は早い人なら1分ほどで挽けたとはいえ、ハンドル・本体を持つそれぞれの手に力が必要で、負担を感じる人が多めでした。
<手の疲労感についてのモニターコメント>
- 「ハンドルを持っていた手はそこまでではないが、本体を持つ手に疲労感が残った」
- 「最後の2粒を挽き終わるのに時間がかかってしまい、腕が疲れてしまった。左右の二の腕がとても疲れる印象」
- 「引っ掛かりもあったため時間がかかり、それなりに疲労感がある」
- 「本体を持つ手は疲労感が強く残った」
- 「引っ掛かるたびに力をぐっと込める必要があるため、両手ともに結構疲労感があった」
コメントは一部抜粋
手入れのしやすさは十分。刃も粉受けも分解して水洗いできる

次に、手入れのしやすさの検証です。パーツを細かく分解できるか、刃や粉受けを水洗いできるかなどをチェック。掃除用のブラシが付属しているかも確認しました。
調べたところ、刃や粉受けなどは取り外して水洗いが可能で、高評価を獲得。比較したステンレス刃はサビやすいためブラシによる掃除が必要ですが、本品のようなセラミック刃はサビる心配がほぼありません。
比較した同じセラミック刃のミルには粉受けのみ水洗いできない商品があったなか、全パーツを水洗いできるのも利点です。比較したなかでも、全パーツが水洗い可能な商品は約3割と少なめでした。ブラシは付属しませんが、細かい部分まで簡単に掃除できるでしょう。
- パーツを細かく分解できるか|◯
- 水洗いは可能か|◯
- 掃除用のブラシは付属しているか|×
243.3gと軽量。コンパクトで持ち運びに便利

検証の結果、持ち運びやすさも十分。収納時のサイズは幅6×奥行6×高さ16.6cmで、体積は597.6cm3です。サイズは比較した商品内では平均的ですが、243.3gと軽量な点が魅力。300g未満の商品は全体の半数以下でした。
画像のようにリュックのサイドポケットにもスッと入るサイズなので、アウトドアシーンにもぴったり。キャンプや登山などでも挽きたてのコーヒーを楽しみたい人は、選択肢に入れてみてくださいね。
- 本体の重量|243.3g
- 持ち運ぶ状態のコンパクトさ|幅6×奥行6×高さ16.6cm
カチッと動く段階式で粒度調節が簡単。一度に2杯分を挽ける

最後は、使いやすさの検証です。各商品を比較し、粒度の調節がしやすいか、本体に手が滑らない加工があるかなどをチェックしました。
結果、粒度を簡単に調節できて高評価に。カチカチと動く段階式の調整ネジを採用しており、中挽きや粗挽きなど好みの挽き目に調節できます。比較した目盛りのない自由調整式の商品はどこまで回したかわかりにくかったのに対し、何度でも同じ挽き目を再現できるのがうれしいですね。
24gの豆を挽ける仕様で、一度に2杯分のコーヒーを淹れられます。2人分を淹れる機会が多い人は、容量20g以上を目安に選んでください。使いやすくする工夫が多いものの、素材が滑りやすい点は気がかり。実際に使ったモニターも指摘していたように、本体を支える手に力が必要でしょう。
HARIO コーヒーミル・セラミックスリムの詳細情報
HARIOコーヒーミル・セラミックスリム | MSS-1TB
| 最大容量 | 24g |
|---|---|
| 刃の素材 | セラミック |
| 挽けた豆の割合(15g) | 87.3% |
| 挽ける時間(15g) | 平均87.1秒 |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 243.3g
- 使用タイプ
- 持ち運びタイプ
| 幅 | 15.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 7.2cm |
| 高さ | 22.0cm |
| 幅(収納時) | 6.0cm |
| 奥行(収納時) | 6.0cm |
| 高さ(収納時) | 16.6cm |
| フタ付き | |
| 水洗いできる箇所 | 全部可能 |
| バンド付き | |
| 本体表面 | ツルツル |
| レバー形状 | カーブ |
| レバーの長さ | 12.5cm |
| 取っ手素材 | ポリプロピレン |
| 取っ手形状 | きのこ形 |
| 付属品 | 取扱説明書 |
| 特徴 | コンパクト |
HARIO コーヒーミル・セラミックスリムの価格比較
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HARIO コーヒーミル・セラミックスリムはどこで売っている?

HARIO コーヒーミル・セラミックスリムは、公式サイトで販売中。執筆時点での値段は税込3,300円(※公式サイト参照)です。購入総額が3,300円以上なら送料無料なので、単品でもお得に購入できますよ。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといったECサイトでの販売も確認できました。取扱店舗によって価格や送料が異なるため、購入前にリサーチしておきましょう。
軽い力で挽きたい人には、こちらがおすすめ
最後に、持ちやすくスムーズに挽けた商品をご紹介します。
TIMEMOREのコーヒーミルは、均等に挽けて雑味のない味わいを楽しめる一品です。刃は切れ味のよいステンレス製。36段階の粒度調整ができ、1杯分の豆15gを平均1分未満で挽けました。本体は584.9gと重めですが、ザラザラとした滑りにくい素材で使用時に安定感が得られます。
予算1万円以内で探している人には、Niksaの手挽きコーヒーミルがおすすめ。執筆時点の価格は5,000円台後半と、比較したステンレス刃の商品内では手頃です。1杯分を挽ききるまでに平均1分かからなかったうえ、9割以上の豆を均一に挽けました。こちらも滑りにくく、手の負担は少なめです。
TIMEMOREコーヒーミル | C3 MAX PRO
| 最大容量 | 25g |
|---|---|
| 刃の素材 | ステンレス |
| 挽けた豆の割合(15g) | 95.3% |
| 挽ける時間(15g) | 平均37.8秒 |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 584.9g
- 使用タイプ
- 持ち運びタイプ
良い
- 刃の精度が優れており、均等な粒度に豆を挽ける
- かなり早いスピードで豆を挽ききれる
- 段階式で粒度調節が簡単
気になる
- 特になし
| 幅 | 5.3cm |
|---|---|
| 奥行 | 5.3cm |
| 高さ | 14.7cm |
| 幅(収納時) | 5.3cm |
| 奥行(収納時) | 5.3cm |
| 高さ(収納時) | 18.2cm |
| フタ付き | |
| 水洗いできる箇所 | 一部可能 |
| バンド付き | |
| 本体表面 | ザラザラ |
| レバー形状 | 直線 |
| レバーの長さ | 14cm |
| 取っ手素材 | アルミニウム |
| 取っ手形状 | 逆三角形 |
| 付属品 | ブラシ、収納袋、取扱説明書 |
| 特徴 |

TIMEMORE コーヒーミル C3 MAX PROを徹底レビュー!実際に使用してわかったメリット・デメリットは?
Niksa手挽きコーヒーミル | NKCF21F252
| 最大容量 | 20g |
|---|---|
| 刃の素材 | ステンレス |
| 挽けた豆の割合(15g) | 91.3% |
| 挽ける時間(15g) | 平均36.7秒 |
| 挽き目の調節方法 | 段階式 |
- 本体重量
- 477.8g
- 使用タイプ
- 持ち運びタイプ
良い
- 短時間で豆を挽ききれる
- 段階式のため粒度調節が簡単
- 均等な粒度に挽け、おいしいコーヒーを淹れられる
気になる
- 特になし
| 幅 | 17.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 5.1cm |
| 高さ | 15.5cm |
| 幅(収納時) | 5.1cm |
| 奥行(収納時) | 5.1cm |
| 高さ(収納時) | 15.5cm |
| フタ付き | |
| 水洗いできる箇所 | 一部可能 |
| バンド付き | |
| 本体表面 | ザラザラ |
| レバー形状 | カーブ |
| レバーの長さ | 15cm |
| 取っ手素材 | 天然木 |
| 取っ手形状 | 逆三角形 |
| 付属品 | 取扱説明書 |
| 特徴 |

NIKSA 手挽きコーヒーミルをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
