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コーヒー・ティー用品

コーヒー・ティー用品を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。コーヒー・ティー用品に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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コーヒー・ティー用品のおすすめ人気ランキング

コーヒーキャニスター

コーヒーキャニスター

37商品

エクセルリビング | コーヒーキャニスター, HARIO | 珈琲キャニスター | MCNR-200-B, VAKUEN | プレミアム真空保存容器, 山崎実業 | バルブ付き密閉コーヒーキャニスター, 下村企販 | キャニスター | 44586
電動コーヒーミル

電動コーヒーミル

43商品

徹底比較
ベガコーポレーション | 電動コーヒーミル コニカル式, 果動 | 電動コーヒーミル | BD-CG018, デロンギ・ジャパン | デディカ コーン式コーヒーグラインダー | KG521J-M, Wilfa | SVART Aroma | CGWS-130B, メリタジャパン | パーフェクトタッチ2 | CG-5B
コーヒーミル

コーヒーミル

75商品

ベガコーポレーション | 電動コーヒーミル コニカル式, 果動 | 電動コーヒーミル | BD-CG018, デロンギ・ジャパン | デディカ コーン式コーヒーグラインダー | KG521J-M, Wilfa | SVART Aroma | CGWS-130B, メリタジャパン | パーフェクトタッチ2 | CG-5B
手動コーヒーミル

手動コーヒーミル

32商品

徹底比較
TIMEMORE | コーヒーミル | ‎C3 MAX PRO, ‎Niksa | 手挽きコーヒーミル | ‎NKCF21F252, ‎Comandante | ニトロブレード コーヒーグラインダー | C40 MK3, 1ZPRESSO | X-Pro S 手挽きコーヒーミル | X-Pro S, マルタス | コーヒーミル
コーヒー向けの電気ケトル

コーヒー向けの電気ケトル

13商品

三栄コーポレーション | 温調ドリップケトル・ACTYⅡ, アンファンス | ドリップ電気ケトル, EVATEK | 電気ケトル, COSORI | 電気ケトル, 三栄コーポレーション | 温調ドリップケトル アクティ
コーヒードリッパー

コーヒードリッパー

70商品

HARIO | 浸漬式ドリッパー スイッチ | SSD-360-B, メリタジャパン | アロマフィルター | AF-M1×1, Qtouzkul | 浸漬式ドリッパー, HARIO | コールドブリューコーヒージャグ N | CBSN-10-HSV, エクセルリビング | マグマドリッパー
セラミックフィルター

セラミックフィルター

6商品

東洋セラミックス | 有田焼 ニューセラミックフィルター, ファンプロジェクト | セラミックフィルター ラウンドタイプ, アッシュコンセプト | セラミックコーヒーフィルター, 伊万里陶芸 | COFIL fuji | ブルー, ‎燦セラ | セラフル 専用スタンドのセット
コンパクトなコーヒーミル

コンパクトなコーヒーミル

20商品

HARIO | コーヒーミル・セラミックスリム | MSS-1TB, HARIO | セラミックコーヒーミル | MSCS-2B, TIMEMORE | 栗子C3, キャプテンスタッグ | 18-8ステンレスハンディーコーヒーミルS | UW-3501, カリタ | コーヒーミル | KH-10
安いコーヒーミル

安いコーヒーミル

25商品

HARIO | コーヒーミル・セラミックスリム | MSS-1TB, カリタ | コーヒーミル, HARIO | クリアコーヒーグラインダー | MXR−2TB, HARIO | セラミックコーヒーミル | MSCS-2B, キャプテンスタッグ | 18-8ステンレスハンディーコーヒーミルS | UW-3501

新着
コーヒー・ティー用品の商品レビュー

栗子C3

栗子C3

TIMEMORE

手動コーヒーミル

4.51
|

11,980円

TIMEMORE(タイムモア) コーヒーミル 手動 栗子C3は、手早く豆を挽いておいしいコーヒーを飲みたい人におすすめです。実際に男女5人のモニターが試したところ、15gのコーヒー豆を挽くのにかかった時間は平均31.09秒。比較したなかには50~300秒かかった商品もあったのに対し、「スムーズに挽けた」と好評でした。「ハンドルが軽く挽きやすい」という口コミにも頷けます。豆を挽いたときに微粉が出にくいのも利点です。比較したなかには粒度がまばらなものもありましたが、本商品は豆15g中約13.3gを中挽きにでき、ほぼ均一でした。淹れたコーヒーを飲んだバリスタは「コーヒー本来の果実味や甘味を最大限に引き出した味わい」と絶賛。雑味の少ないおいしいコーヒーを堪能できるでしょう。粒度は36段階から選べるうえに、目盛りに合わせてダイヤルを回すだけなので簡単に使えます。自分好みの目盛りを覚えておけば同じ味を簡単に再現できるので、気軽にほかの粒度へ調整して違う味を楽しめるでしょう。手元が滑りにくいよう、表面にダイヤモンドグリッドデザインを採用しているのもうれしいポイントです。口コミでは容量の少なさを指摘する声がありましたが、最大容量は25gあり、2人分のコーヒー豆を一度に挽けます。また、粉受けと刃は分解できるため、手入れのしやすさも十分。比較した一部商品にしかない掃除用のブラシが付属しているので、微粉も取り除きやすいでしょう。本体はかさばりにくい筒状タイプで専用収納袋が付属しているため、持ち運びにも便利です。自宅はもちろん、アウトドア先でも挽きたてのコーヒーを楽しめます。ただし、執筆時点の価格は税込11,980円(※公式サイト参照)とやや高めです。手頃な価格帯の商品を探している人は、ほかの商品も検討してみてくださいね!
コーヒーミル

コーヒーミル

カリタ

手動コーヒーミル

4.25
|

2,980円

カリタ コーヒーミル KH-3AMは、数人分の豆を一度に均一に挽ける、手頃なものがほしい人におすすめ。比較した商品の多くが最大容量20g前後だったなか、35gと大きく2杯分以上挽けます。粒度も均一に仕上がりやすく、15gの豆を中挽きにして微粉を除去すると、全体の93.3%(14g)も残りました。実際に淹れたコーヒーはビターな味わいで、濃いめが好きな人に向いています。豆を挽く時間も比較的スピーディです。15gを挽くのに要した時間は平均100.47秒。高評価基準の60秒をオーバーした点を考えると、「挽くのにかなり時間がかかる」との口コミは否定できませんが、全商品の平均115.31秒(※執筆時点)は下回りました。挽く時間はさほど気にならないでしょう。刃がスムーズに回り、ハンドルも軽い力で動かせました。モニターからも「力を入れなくても楽に回せた」と好評。ただ卓上タイプのため、本体を押さえる手に負担がかかりやすいのはネックです。とはいえ、比較した卓上タイプの多くが同様に固定する力を要したため、疲労感に大差はないといえます。本体の体積は1083.8cm3と大きくやや場所をとりますが、重量は521.3gとカバンに入れても気になりにくい重さ。刃・粉受けは本体から取り外せるため、手入れも簡単です。鉄製の刃はサビやすく水洗いできないものの、粉受けは水で手入れが可能。掃除用ブラシは付属していないので、必要な人は別で購入しましょう。価格は数千円ほど(※執筆時点)と比較したなかではリーズナブル。レトロな雰囲気漂うおしゃれなデザインも魅力です。ただ目盛りがない自由調節式のため、一度変更すると元に戻しにくいのが惜しい点。比較したなかには何度でも同じ粒度を再現できる段階式の商品もあったので、気になる人はあわせて検討してみてください。
コーヒーミル

コーヒーミル

TIMEMORE

手動コーヒーミル

4.77
|

16,610円

TIMEMORE コーヒーミル C3 MAX PROは、均一かつスピーディに豆を挽きたい人におすすめです。比較したHARIOのように粒度がそろいにくかった、セラミック刃の商品とは異なり、切れ味のよいステンレスを採用。1杯分(15g)のうち約14.3gを中挽きにできました。淹れたコーヒーを飲んだバリスタからも「渋みや焙煎臭が少なく、フルーティな果実味を楽しめる」と好評。雑味の少ないおいしいコーヒーを味わえるでしょう。また、5人のモニターが15gの豆を挽ききるまでにかかった時間は、平均37.8秒。比較したメリタの商品のように2分以上を要したものに比べ、かなりスピーディといえます。モニターからは「力をほとんど入れずに挽けた」との声があがり、「手が疲れにくい」との口コミにも頷けます。本体が凹凸のあるザラザラした素材により、滑りにくい点もメリットといえるでしょう。使いやすさも申し分ありません。粒度は36段階から選べるうえ、カチッと動く段階式。「挽き目の調整がしやすい」との口コミどおり、調節ネジには目盛りが記載されているため、粒度を覚えておけば好みの豆を何度も挽けますよ。さらに、細かく分解できるうえ、粉受けは水洗い可能。刃は洗えませんが、付属の掃除ブラシを使えば入り組んだ部分も掃除しやすいでしょう。しかし、本体約585gの重さに加え、約511cm3(直径5.3×高さ18.2cm)のサイズは、持ち運びやすいとはいえません。コンパクトさを謳ってはいるものの、比較したなかで、重量300g未満かつ小さめでポケットにも収まりやすかったHARIOの商品にはおよばず。価格も約10,000円超えと、手動式コーヒーミルにしてはやや高価です。とはいえ、重厚感のあるデザインや性能の高さは魅力。ハンドルが本体に沿って折り曲げられるので、収納時などに引っかかりにくいものがほしい人にもおすすめできます。「粒度がバラバラ」という口コミとは裏腹に、電動式のハイエンドモデルにも引けを取らないクオリティのコーヒーを楽しめるため、ぜひ購入してみてくださいね。
VS3 グラインダー

VS3 グラインダー

VARIA

電動コーヒーミル

4.41
|

52,800円

Varia VS3 グラインダーは、粒を均等に挽けて、幅広いコーヒーに対応したものがほしい人におすすめです。実際にメーカー指定の中挽きでコーヒー豆15gを挽くと、粒は大きめでしたが、全体の93%が均等に仕上がり高評価を獲得。比較したカリタの「電動コーヒーミル CM-50」は85.1%にとどまったことをふまえると、粒度を整えやすいといえます。コーヒー粉は均等に挽けた量が多いものほど、雑味が少なく仕上がる傾向があり、本品で淹れたコーヒーもすっきりした味わいに。実際に試飲したバリスタの小池さんは「濃厚な味わいを楽しめた」とコメントしました。おいしさにこだわる濃いめ派の人に向いています。稼動音は76.5dBと、比較した全商品の平均85.7dB(※執筆時点)より小さいものの、静かとはいえません。挽くスピードも「挽く速度が遅い」との口コミどおりの結果に。コーヒー豆15gを挽く時間は、「HARIO V60 電動コーヒーグラインダー」が8.62秒だったのに対し、22.44秒でした。挽く時間が長いため、使用時はうるさく感じるでしょう。手入れにも手間がかかりました。掃除ブラシは付属しておらず、豆を入れるホッパーも水洗い不可。ミルの刃も工具を使わなければ取り外しできません。清潔を保つためにも、別でブラシを用意し、詰まった豆や粉を念入りに掃き掃除する必要があります。粒が均等に仕上がり、時間をかけてでもおいしいコーヒーを飲みたい人に適した本商品。本体幅が9cmとスリムなうえ、エスプレッソ用から水出しコーヒー用まで幅広く挽けるのも魅力です。とはいえ、上位商品には手入れがしやすくよりスピーディに挽けるものもありました。使い勝手を重視する人は、ほかの商品も検討してみてください。
SVART Aroma

Wilfa SVART Aroma

Wilfa

電動コーヒーミル

4.69
|

23,013円

Wilfa SVART Aroma CGWS-130Bは、コーヒー豆のできあがりのクオリティを重視したい人におすすめです。実際に1杯分のコーヒー豆を中挽きで挽いたところ、94%以上の豆が均等になり、精度は高評価。淹れたコーヒーを飲んだバリスタからは「ハイビターで渋みのある味わい」とのコメントがあがりました。比較した商品の平均約88%(※執筆時点)と比べて、より雑味の少ない味わいが期待できるでしょう。1杯分のコーヒー豆を挽くのにかかった時間は7.42秒と、こちらも検証トップクラスの素早さです。全体平均の約30秒(※執筆時点)と比べても目を引く速さで、朝の忙しい時間帯にもコーヒーを入れやすいですよ。音の大きさは80.5dBとかなり大きめですが、すぐに挽き終わるのでそれほど気にならない印象でした。お手入れ方法自体も難しくなく、ホッパーや粉受けは取り外して水洗いできます。しかし、ミル刃は水洗いできないのが惜しいところ。比較したほとんどの商品についていた掃除ブラシもないので、市販のものを購入する必要があります。HARIO V60 電動コーヒーグラインダー EVC-8Wは、豆のクオリティ・時間ともにWilfaと遜色がなく、掃除ブラシがついているのでこちらもよいでしょう。とはいえ、コーヒー豆を素早く均一に挽くことができ、毎日気軽に挽きたてのコーヒーを味わえるのは大きな魅力。コーヒーの味わいにこだわりたい人は、ぜひ購入を検討してください。
セラミックコーヒーミル

カルディオリジナル セラミックコーヒーミル

キャメル珈琲

手動コーヒーミル

4.44
カルディ セラミックコーヒーミルは、アウトドアで挽きたてのコーヒーが飲みたい人におすすめ。約243gと軽量なうえ、ハンドルを外してシリコンバンドでまとめられます。全パーツを分解できて、内刃を洗ってから持ち帰ることが可能。比較したなかには重い商品・一部パーツの分解ができない商品もありましたが、こちらは気軽に持っていけますよ。実際に使うと、10g中9.01gをしっかり中挽きにできました。比較したなかには粒度が揃いにくく7.88gしか残らなかった商品もありましたが、こちらは均等な大きさに。粗挽き・中挽き・細挽きを均等に挽き分けられ、微粉も少なめでした。好みの粒度になるよう、刃についている挽き目調節ネジを回して調節してみてくださいね。実際に使ったモニターからは、本体にシリコンバンドがついていてしっかり握れる点が好印象。軽量なため、比較した400g以上の商品のようなどっしり感はないものの、持ちやすく力を入れやすいと好評です。「レバーを回すのに力がいる」との口コミどおり、やや引っかかる感覚はありますが、レバーの短さから「スムーズに回せる」と回答した人もいました。実際に淹れたコーヒーを飲んだバリスタは、「苦味がメインでほのかに甘みが感じられる」とコメント。すっきり感が強くややウォータリーな口当たりです。しかし、わずかに雑味があるのが惜しいところ。「低価格な商品とは思えないおいしさ」と口コミでは評判でしたが、比較した同価格帯商品の味わいに至りませんでした。見た目がおしゃれなうえ、軽量で持ち運びやすいため、シーンを選ばず使いやすい一品です。カルディ店舗やオンラインショップで購入できるので、コーヒー豆とあわせて選んでみてくださいね。キャラメルやナッツのような豊かな甘み・フルーティな酸味などを感じたい人は、ほかの商品も含めて検討してみるとよいでしょう。
ラッセルホブス コーヒーグラインダー

Russell Hobbs ラッセルホブス コーヒーグラインダー

大石アンドアソシエイツ

電動コーヒーミル

4.49
|

3,709円

ラッセルホブス コーヒーグラインダーは、忙しいときにも挽きたてのコーヒーを楽しみたい人におすすめです。実際に30gの豆を中挽きにしたところ、わずか15秒で完了しトップクラスのスピードを記録。比較した全商品の平均29.7秒(※執筆時点)の半分の時間で仕上がっており、朝などの忙しい時間帯でもスムーズにコーヒーを淹れられます。粒度の均等性も高評価を獲得。10gの豆を挽いたところ、9割を中挽きにできました。比較したほかの商品には8gに満たないものもあったなか、十分な量を挽けているといえます。えぐみの原因になる微粉は0.43gとやや多めに出てしまったので、しっかり取り除いてくださいね。淹れたコーヒーのおいしさも優秀です。試飲したバリスタは「キャラメルのような甘い香り」とコメント。口あたりが軽やかながら味わい深く、ソフトな酸味や甘さの余韻も感じられました。豆の最大容量は60gなので、数人でコーヒーを飲みたいときによいでしょう。ホッパー口が広く、豆を補充しやすいのも利点。フタつきのため、途中で豆が飛び散る心配も少ないですよ。粉は容器にはりつきにくく、叩けば底に溜まった粉を簡単に落とせました。ただ刃はとり外せず、ホッパー・粉受けは水洗い不可。付属のブラシを使ってこまめに掃除するようにしましょう。口コミの指摘どおり、稼働音は83dBとかなり大きめ。また、中挽きでは均等に仕上がったものの、粗挽きでは原形に近い豆が混ざりました。ボタンで時間を調節して挽き目を変えられますが、正確な挽き分けは難しそうです。挽き分けの正確さにこだわる人は、ほかの商品も検討してみてください。
ドリップケトル

ドリップケトル

Epeios

電気ケトル

|

7,980円

Epeios ドリップケトル EPCP001は、コーヒードリップに使いたい人におすすめです。実際に使ったモニターからは、「スーッと細く注げた」「狙ったところに注げた」と好評でした。比較したほかの商品のように、ドバッとお湯が出ることはありません。柄のカーブや太さもちょうどよく、繊細に湯量調節できますよ。実際に500mLのお湯を沸かすと3分で沸騰。比較した全商品の平均タイムは3分4秒(※執筆時点)であることから、そこそこスピーディにお湯を沸かせています。比較したほかの商品には500mLのお湯を2分台で沸かせたものもありましたが、許容範囲といえるでしょう。一方でモニター6人全員が、口コミ同様「説明書を見ないと操作が難しい」と回答。操作ボタンのアイコンが何を意味しているのか分かりにくく、使い慣れるまでは説明書が必須です。温度表示のデフォルトが華氏(℉)に設定されていたり、表示が小さくて読みにくかったりと、機能面にはやや課題が残りました。安全性を高める機能は、空焚き防止のブザーとモニター表示のみ。比較した上位商品にはボタンロックや蒸気レス機能がついていたなか、安全機能が充実しているとはいえません。沸騰時の最高表面温度が86.7℃まで上がるため、うっかり本体を触らないよう注意しましょう。1℃単位で温度調整ができるうえ湯量の調節もしやすく、「究極のコーヒーケトル」という謳い文句にも納得です。しかし、公式サイトでの販売価格は執筆時点で税込13,200円と高級。予算を抑えたい人や手早く簡単にお湯を沸かしたい人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
うす式コーヒーグラインダー

DeLonghi うす式コーヒーグラインダー

デロンギ・ジャパン

電動コーヒーミル

4.46
|

7,763円

デロンギ うす式コーヒーグラインダー KG79Jは、酸味のあるおいしいコーヒーを味わいたい人におすすめです。実際に中挽きで淹れたコーヒーを試飲したバリスタからは、「雑味が少ない」と高評価を獲得。比較したほかの商品には苦味や渋味の強いものがあったのに対し、苦味が控えめで甘酸っぱい酸味を楽しめました。おいしさの理由は、粒度の均等性に優れていたこと。実際に挽いた結果、豆10gのうち9.56gをきれいな中挽きにできました。微粉量は0.45gと、0.2gほどに抑えられていた上位商品に比べてやや多かったものの、挽き残しの粗い粒はありません。淹れると、はちみつや花のような甘い香りが広がりますよ。粒度は好みにあわせて、細かく調整できます。実際に粗挽き・中挽き・細挽きを試したところ、3パターンともにある程度均一に仕上がりました。ただし粗挽きと中挽きの差がほぼなく、挽きすぎる傾向にあったため、コーヒーメーカーやペーパードリップで淹れる人向きといえます。豆30gを挽くスピードは約29.5秒と速くはありませんが、容量120gの卓上タイプで一度に約12杯分の豆を挽けるのは魅力です。ただし口コミにて指摘されていたように、稼働音は大きめ。比較した多くの商品が80dBほどだったのに対し、本品は108dBでした。早朝や夜間に使いたい人には不向きです。また、使いやすさもいまひとつ。豆受けカバーが二重構造のため、カチッと音がするまで押し込む必要があります。きちんとセットできていないと、電源が入らないのも気になりました。安全面への配慮がされていますが、使うたびに手間を感じるかもしれません。「微粉が付着して手入れしづらい」との口コミどおり、使用後はホッパーに微粉がかなりつきました。掃除用ブラシも付属しておらず、スムーズに微粉を落とせません。均一に挽けて挽き残しが少ないのは魅力ですが、稼働音の静かさ・手入れの簡単さを重視する人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
オード ブリューグラインダー

オード ブリューグラインダー

Fellow

電動コーヒーミル

4.58
|

58,573円

Fellow オード ブリューグラインダーは、均等に挽けて味にバラつきが出にくいものをお探しの人におすすめです。10gの豆を挽いたところ、99%が設定した中挽きに。比較した商品には90%前後しか粒度が揃わないものが多かったなか、ほぼすべて設定どおりに仕上がりました。違う粒度の粉が混ざりにくく、コーヒーの風味を損ないにくいでしょう。しっかりと挽き分けできるのもメリットです。やや細めながら、細~粗挽きまで段階的に変わるのがわかりました。挽き目は31段階で設定でき、ダイヤルを回してボタンを押せばスタート。上部に大きな豆入れがあり、一気に豆を入れても飛び散りません。難しい工程がなく、扱いやすいですよ。実際に中挽きにしたコーヒーを飲んだ専門家は、「苦味が少なくてフルーティ」とコメント。若干ざらつきは感じるものの、挽いたときの微粉が少ないため雑味を感じません。ダークチェリーのような甘味、複雑な酸味も感じられ、最後に香りが残りました。粉受けを洗えるので、手入れも楽ちん。ホッパーは粉が張り付きにくい陶器製で、付属のブラシで払うだけできれいになりました。比較した商品の約半数が全パーツ水洗い不可だったので、手入れのしやすさで選びたい人にもうってつけです。ただし、30gの豆を挽くのに38秒と、挽くスピードはゆっくりめ。比較した商品には70dB程度に抑えられたものもあるなか、稼働音も98dBと大きめでした。とはいえ、体感では小さめの音に聞こえたので、時間帯に配慮すれば問題ないでしょう。正確かつ均等に挽き分けできる高性能な商品、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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コーヒー・ティー用品のfavlist

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コーヒー・ティー用品のおすすめ人気ランキング

安いコーヒーミル

安いコーヒーミル

25商品

HARIO | コーヒーミル・セラミックスリム | MSS-1TB, カリタ | コーヒーミル, HARIO | クリアコーヒーグラインダー | MXR−2TB, HARIO | セラミックコーヒーミル | MSCS-2B, キャプテンスタッグ | 18-8ステンレスハンディーコーヒーミルS | UW-3501
コーヒーフィルター

コーヒーフィルター

43商品

HARIO | V60ペーパーフィルター02 W | VCF-02-100W, カリタ | ウェーブフィルター, カリタ | コーヒーフィルター | NK101, カリタ | コーヒーフィルター | 11111, 三洋産業 | コーヒーフィルター | AC1-100W
ウォータードリッパー

ウォータードリッパー

38商品

HARIO | ウォータードリッパー・ドロップ | WDD-5-PGR, BRIGHT DIY | コールドブリューシステム | SDO250, Gugrida | ウォータードリッパー, Gugrida | 水出しコーヒードリッパー , HARIO | ウォータードリッパー・ポタN | PTN-5BZ
おしゃれなキャニスター

おしゃれなキャニスター

22商品

HARIO | 珈琲キャニスター | MCNR-200-B, 山崎実業 | バルブ付き密閉コーヒーキャニスター, 大石アンドアソシエイツ | PORCELAIN CANISTER | ‎C820BK, 山崎実業 | 陶器キャニスター | 3428, KILNER | ユニバーサルストレージジャー 0.85L
コーヒープレス

コーヒープレス

21商品

ボダム | KENYA フレンチプレスコーヒーメーカー, ボダム | BRAZIL フレンチプレスコーヒーメーカー, ボダム | COLUMBIA ダブルウォール フレンチプレスコーヒーメーカー, パール金属 | ブレイクタイム, ボダムジャパン | フレンチプレスコーヒーメーカー
おしゃれなコーヒーミル

おしゃれなコーヒーミル

22商品

TIMEMORE | 栗子C2 コーヒーミル, カリタ | コーヒーミル KH-9 | 42121, ESTVLB | コーヒーミル, 山谷製作所 | コーヒーミル
セラミックフィルター

セラミックフィルター

6商品

東洋セラミックス | 有田焼 ニューセラミックフィルター, ファンプロジェクト | セラミックフィルター ラウンドタイプ, アッシュコンセプト | セラミックコーヒーフィルター, 伊万里陶芸 | COFIL fuji | ブルー, ‎燦セラ | セラフル 専用スタンドのセット
クリーマー

クリーマー

20商品

Kitdine | フルメタルミルクフォーマー, HARIO | クリーマー・ゼット | CZ−1, カリタ | スティックミルクフローサー, HARIO | クリーマー・キュート | CQT-45BR, メリタジャパン | ミルクフォーマー クレミオ2
ステンレスのコーヒードリッパー

ステンレスのコーヒードリッパー

21商品

BRIGHT DIY | コールドブリューシステム | SDO250, HARIO | ウォータードリッパー・ポタN | PTN-5BZ, エクセルリビング | マグマドリッパー, HARIO | ダブルメッシュメタルドリッパー | DMD-02-HSV, 大石アンドアソシエイツ | ゴールドフィルター | C246BK
アウトドア用コーヒードリッパー

アウトドア用コーヒードリッパー

23商品

WEMUG | Cop​​per Brew Bottle | S650, HARIO | メタルドリッパー | O-VDM-02-HSV, 下村企販 | ドリッパー | 45145, HARIO | ダブルメッシュメタルドリッパー | DMD-02-HSV, ハリオ商事 | V60 フラットドリッパー | ZB-VDFP-02B

人気
コーヒー・ティー用品の商品レビュー

ドリップケトル

ドリップケトル

Epeios

電気ケトル

|

7,980円

Epeios ドリップケトル EPCP001は、コーヒードリップに使いたい人におすすめです。実際に使ったモニターからは、「スーッと細く注げた」「狙ったところに注げた」と好評でした。比較したほかの商品のように、ドバッとお湯が出ることはありません。柄のカーブや太さもちょうどよく、繊細に湯量調節できますよ。実際に500mLのお湯を沸かすと3分で沸騰。比較した全商品の平均タイムは3分4秒(※執筆時点)であることから、そこそこスピーディにお湯を沸かせています。比較したほかの商品には500mLのお湯を2分台で沸かせたものもありましたが、許容範囲といえるでしょう。一方でモニター6人全員が、口コミ同様「説明書を見ないと操作が難しい」と回答。操作ボタンのアイコンが何を意味しているのか分かりにくく、使い慣れるまでは説明書が必須です。温度表示のデフォルトが華氏(℉)に設定されていたり、表示が小さくて読みにくかったりと、機能面にはやや課題が残りました。安全性を高める機能は、空焚き防止のブザーとモニター表示のみ。比較した上位商品にはボタンロックや蒸気レス機能がついていたなか、安全機能が充実しているとはいえません。沸騰時の最高表面温度が86.7℃まで上がるため、うっかり本体を触らないよう注意しましょう。1℃単位で温度調整ができるうえ湯量の調節もしやすく、「究極のコーヒーケトル」という謳い文句にも納得です。しかし、公式サイトでの販売価格は執筆時点で税込13,200円と高級。予算を抑えたい人や手早く簡単にお湯を沸かしたい人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
ラッセルホブス コーヒーグラインダー

Russell Hobbs ラッセルホブス コーヒーグラインダー

大石アンドアソシエイツ

電動コーヒーミル

4.49
|

3,709円

ラッセルホブス コーヒーグラインダーは、忙しいときにも挽きたてのコーヒーを楽しみたい人におすすめです。実際に30gの豆を中挽きにしたところ、わずか15秒で完了しトップクラスのスピードを記録。比較した全商品の平均29.7秒(※執筆時点)の半分の時間で仕上がっており、朝などの忙しい時間帯でもスムーズにコーヒーを淹れられます。粒度の均等性も高評価を獲得。10gの豆を挽いたところ、9割を中挽きにできました。比較したほかの商品には8gに満たないものもあったなか、十分な量を挽けているといえます。えぐみの原因になる微粉は0.43gとやや多めに出てしまったので、しっかり取り除いてくださいね。淹れたコーヒーのおいしさも優秀です。試飲したバリスタは「キャラメルのような甘い香り」とコメント。口あたりが軽やかながら味わい深く、ソフトな酸味や甘さの余韻も感じられました。豆の最大容量は60gなので、数人でコーヒーを飲みたいときによいでしょう。ホッパー口が広く、豆を補充しやすいのも利点。フタつきのため、途中で豆が飛び散る心配も少ないですよ。粉は容器にはりつきにくく、叩けば底に溜まった粉を簡単に落とせました。ただ刃はとり外せず、ホッパー・粉受けは水洗い不可。付属のブラシを使ってこまめに掃除するようにしましょう。口コミの指摘どおり、稼働音は83dBとかなり大きめ。また、中挽きでは均等に仕上がったものの、粗挽きでは原形に近い豆が混ざりました。ボタンで時間を調節して挽き目を変えられますが、正確な挽き分けは難しそうです。挽き分けの正確さにこだわる人は、ほかの商品も検討してみてください。
SVART Aroma

Wilfa SVART Aroma

Wilfa

電動コーヒーミル

4.69
|

23,013円

Wilfa SVART Aroma CGWS-130Bは、コーヒー豆のできあがりのクオリティを重視したい人におすすめです。実際に1杯分のコーヒー豆を中挽きで挽いたところ、94%以上の豆が均等になり、精度は高評価。淹れたコーヒーを飲んだバリスタからは「ハイビターで渋みのある味わい」とのコメントがあがりました。比較した商品の平均約88%(※執筆時点)と比べて、より雑味の少ない味わいが期待できるでしょう。1杯分のコーヒー豆を挽くのにかかった時間は7.42秒と、こちらも検証トップクラスの素早さです。全体平均の約30秒(※執筆時点)と比べても目を引く速さで、朝の忙しい時間帯にもコーヒーを入れやすいですよ。音の大きさは80.5dBとかなり大きめですが、すぐに挽き終わるのでそれほど気にならない印象でした。お手入れ方法自体も難しくなく、ホッパーや粉受けは取り外して水洗いできます。しかし、ミル刃は水洗いできないのが惜しいところ。比較したほとんどの商品についていた掃除ブラシもないので、市販のものを購入する必要があります。HARIO V60 電動コーヒーグラインダー EVC-8Wは、豆のクオリティ・時間ともにWilfaと遜色がなく、掃除ブラシがついているのでこちらもよいでしょう。とはいえ、コーヒー豆を素早く均一に挽くことができ、毎日気軽に挽きたてのコーヒーを味わえるのは大きな魅力。コーヒーの味わいにこだわりたい人は、ぜひ購入を検討してください。
ニトロブレード コーヒーグラインダー

ニトロブレード コーヒーグラインダー

‎Comandante

手動コーヒーミル

4.60
|

46,000円

comandante(コマンダンテ) C40 MK3 ニトロブレード コーヒーグラインダーは、粒のそろい具合にこだわりたい人におすすめです。比較したなかには、8割以下しか粒がそろわなかった商品もあったのに対し、このコーヒーミルは9割の豆が中挽きになりました。微粉の量がそこそこ少ないうえに、きちんと粒度の挽き分けができるのもよい点。粗挽きと中挽きの差はあまりなかったものの、細挽きがとくにきれいに仕上がりました。ハンドルは引っかかるような感覚はなく、軽い力で回せます。淹れたコーヒーは味のバランスが取れており、濃い香りが楽しめました。フルーティなワインを連想させるような甘さや、プルーンのような酸味も感じられます。しかし、やや滑りやすいのは惜しいところです。力を入れて握る必要があり、たくさんの豆を挽くと手が疲れてしまうかもしれません。また、水洗いに対応していないのも気になります。手入れが楽に済むとはいえませんが、コーヒーのおいしさを重視するならぜひ検討してみてくださいね。
VS3 グラインダー

VS3 グラインダー

VARIA

電動コーヒーミル

4.41
|

52,800円

Varia VS3 グラインダーは、粒を均等に挽けて、幅広いコーヒーに対応したものがほしい人におすすめです。実際にメーカー指定の中挽きでコーヒー豆15gを挽くと、粒は大きめでしたが、全体の93%が均等に仕上がり高評価を獲得。比較したカリタの「電動コーヒーミル CM-50」は85.1%にとどまったことをふまえると、粒度を整えやすいといえます。コーヒー粉は均等に挽けた量が多いものほど、雑味が少なく仕上がる傾向があり、本品で淹れたコーヒーもすっきりした味わいに。実際に試飲したバリスタの小池さんは「濃厚な味わいを楽しめた」とコメントしました。おいしさにこだわる濃いめ派の人に向いています。稼動音は76.5dBと、比較した全商品の平均85.7dB(※執筆時点)より小さいものの、静かとはいえません。挽くスピードも「挽く速度が遅い」との口コミどおりの結果に。コーヒー豆15gを挽く時間は、「HARIO V60 電動コーヒーグラインダー」が8.62秒だったのに対し、22.44秒でした。挽く時間が長いため、使用時はうるさく感じるでしょう。手入れにも手間がかかりました。掃除ブラシは付属しておらず、豆を入れるホッパーも水洗い不可。ミルの刃も工具を使わなければ取り外しできません。清潔を保つためにも、別でブラシを用意し、詰まった豆や粉を念入りに掃き掃除する必要があります。粒が均等に仕上がり、時間をかけてでもおいしいコーヒーを飲みたい人に適した本商品。本体幅が9cmとスリムなうえ、エスプレッソ用から水出しコーヒー用まで幅広く挽けるのも魅力です。とはいえ、上位商品には手入れがしやすくよりスピーディに挽けるものもありました。使い勝手を重視する人は、ほかの商品も検討してみてください。
セラミックコーヒーミル

カルディオリジナル セラミックコーヒーミル

キャメル珈琲

手動コーヒーミル

4.44
カルディ セラミックコーヒーミルは、アウトドアで挽きたてのコーヒーが飲みたい人におすすめ。約243gと軽量なうえ、ハンドルを外してシリコンバンドでまとめられます。全パーツを分解できて、内刃を洗ってから持ち帰ることが可能。比較したなかには重い商品・一部パーツの分解ができない商品もありましたが、こちらは気軽に持っていけますよ。実際に使うと、10g中9.01gをしっかり中挽きにできました。比較したなかには粒度が揃いにくく7.88gしか残らなかった商品もありましたが、こちらは均等な大きさに。粗挽き・中挽き・細挽きを均等に挽き分けられ、微粉も少なめでした。好みの粒度になるよう、刃についている挽き目調節ネジを回して調節してみてくださいね。実際に使ったモニターからは、本体にシリコンバンドがついていてしっかり握れる点が好印象。軽量なため、比較した400g以上の商品のようなどっしり感はないものの、持ちやすく力を入れやすいと好評です。「レバーを回すのに力がいる」との口コミどおり、やや引っかかる感覚はありますが、レバーの短さから「スムーズに回せる」と回答した人もいました。実際に淹れたコーヒーを飲んだバリスタは、「苦味がメインでほのかに甘みが感じられる」とコメント。すっきり感が強くややウォータリーな口当たりです。しかし、わずかに雑味があるのが惜しいところ。「低価格な商品とは思えないおいしさ」と口コミでは評判でしたが、比較した同価格帯商品の味わいに至りませんでした。見た目がおしゃれなうえ、軽量で持ち運びやすいため、シーンを選ばず使いやすい一品です。カルディ店舗やオンラインショップで購入できるので、コーヒー豆とあわせて選んでみてくださいね。キャラメルやナッツのような豊かな甘み・フルーティな酸味などを感じたい人は、ほかの商品も含めて検討してみるとよいでしょう。
うす式コーヒーグラインダー

DeLonghi うす式コーヒーグラインダー

デロンギ・ジャパン

電動コーヒーミル

4.46
|

7,763円

デロンギ うす式コーヒーグラインダー KG79Jは、酸味のあるおいしいコーヒーを味わいたい人におすすめです。実際に中挽きで淹れたコーヒーを試飲したバリスタからは、「雑味が少ない」と高評価を獲得。比較したほかの商品には苦味や渋味の強いものがあったのに対し、苦味が控えめで甘酸っぱい酸味を楽しめました。おいしさの理由は、粒度の均等性に優れていたこと。実際に挽いた結果、豆10gのうち9.56gをきれいな中挽きにできました。微粉量は0.45gと、0.2gほどに抑えられていた上位商品に比べてやや多かったものの、挽き残しの粗い粒はありません。淹れると、はちみつや花のような甘い香りが広がりますよ。粒度は好みにあわせて、細かく調整できます。実際に粗挽き・中挽き・細挽きを試したところ、3パターンともにある程度均一に仕上がりました。ただし粗挽きと中挽きの差がほぼなく、挽きすぎる傾向にあったため、コーヒーメーカーやペーパードリップで淹れる人向きといえます。豆30gを挽くスピードは約29.5秒と速くはありませんが、容量120gの卓上タイプで一度に約12杯分の豆を挽けるのは魅力です。ただし口コミにて指摘されていたように、稼働音は大きめ。比較した多くの商品が80dBほどだったのに対し、本品は108dBでした。早朝や夜間に使いたい人には不向きです。また、使いやすさもいまひとつ。豆受けカバーが二重構造のため、カチッと音がするまで押し込む必要があります。きちんとセットできていないと、電源が入らないのも気になりました。安全面への配慮がされていますが、使うたびに手間を感じるかもしれません。「微粉が付着して手入れしづらい」との口コミどおり、使用後はホッパーに微粉がかなりつきました。掃除用ブラシも付属しておらず、スムーズに微粉を落とせません。均一に挽けて挽き残しが少ないのは魅力ですが、稼働音の静かさ・手入れの簡単さを重視する人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
栗子C3

栗子C3

TIMEMORE

手動コーヒーミル

4.51
|

11,980円

TIMEMORE(タイムモア) コーヒーミル 手動 栗子C3は、手早く豆を挽いておいしいコーヒーを飲みたい人におすすめです。実際に男女5人のモニターが試したところ、15gのコーヒー豆を挽くのにかかった時間は平均31.09秒。比較したなかには50~300秒かかった商品もあったのに対し、「スムーズに挽けた」と好評でした。「ハンドルが軽く挽きやすい」という口コミにも頷けます。豆を挽いたときに微粉が出にくいのも利点です。比較したなかには粒度がまばらなものもありましたが、本商品は豆15g中約13.3gを中挽きにでき、ほぼ均一でした。淹れたコーヒーを飲んだバリスタは「コーヒー本来の果実味や甘味を最大限に引き出した味わい」と絶賛。雑味の少ないおいしいコーヒーを堪能できるでしょう。粒度は36段階から選べるうえに、目盛りに合わせてダイヤルを回すだけなので簡単に使えます。自分好みの目盛りを覚えておけば同じ味を簡単に再現できるので、気軽にほかの粒度へ調整して違う味を楽しめるでしょう。手元が滑りにくいよう、表面にダイヤモンドグリッドデザインを採用しているのもうれしいポイントです。口コミでは容量の少なさを指摘する声がありましたが、最大容量は25gあり、2人分のコーヒー豆を一度に挽けます。また、粉受けと刃は分解できるため、手入れのしやすさも十分。比較した一部商品にしかない掃除用のブラシが付属しているので、微粉も取り除きやすいでしょう。本体はかさばりにくい筒状タイプで専用収納袋が付属しているため、持ち運びにも便利です。自宅はもちろん、アウトドア先でも挽きたてのコーヒーを楽しめます。ただし、執筆時点の価格は税込11,980円(※公式サイト参照)とやや高めです。手頃な価格帯の商品を探している人は、ほかの商品も検討してみてくださいね!
コーヒーミル

コーヒーミル

カリタ

手動コーヒーミル

4.25
|

2,980円

カリタ コーヒーミル KH-3AMは、数人分の豆を一度に均一に挽ける、手頃なものがほしい人におすすめ。比較した商品の多くが最大容量20g前後だったなか、35gと大きく2杯分以上挽けます。粒度も均一に仕上がりやすく、15gの豆を中挽きにして微粉を除去すると、全体の93.3%(14g)も残りました。実際に淹れたコーヒーはビターな味わいで、濃いめが好きな人に向いています。豆を挽く時間も比較的スピーディです。15gを挽くのに要した時間は平均100.47秒。高評価基準の60秒をオーバーした点を考えると、「挽くのにかなり時間がかかる」との口コミは否定できませんが、全商品の平均115.31秒(※執筆時点)は下回りました。挽く時間はさほど気にならないでしょう。刃がスムーズに回り、ハンドルも軽い力で動かせました。モニターからも「力を入れなくても楽に回せた」と好評。ただ卓上タイプのため、本体を押さえる手に負担がかかりやすいのはネックです。とはいえ、比較した卓上タイプの多くが同様に固定する力を要したため、疲労感に大差はないといえます。本体の体積は1083.8cm3と大きくやや場所をとりますが、重量は521.3gとカバンに入れても気になりにくい重さ。刃・粉受けは本体から取り外せるため、手入れも簡単です。鉄製の刃はサビやすく水洗いできないものの、粉受けは水で手入れが可能。掃除用ブラシは付属していないので、必要な人は別で購入しましょう。価格は数千円ほど(※執筆時点)と比較したなかではリーズナブル。レトロな雰囲気漂うおしゃれなデザインも魅力です。ただ目盛りがない自由調節式のため、一度変更すると元に戻しにくいのが惜しい点。比較したなかには何度でも同じ粒度を再現できる段階式の商品もあったので、気になる人はあわせて検討してみてください。
コーヒーミル

コーヒーミル

TIMEMORE

手動コーヒーミル

4.77
|

16,610円

TIMEMORE コーヒーミル C3 MAX PROは、均一かつスピーディに豆を挽きたい人におすすめです。比較したHARIOのように粒度がそろいにくかった、セラミック刃の商品とは異なり、切れ味のよいステンレスを採用。1杯分(15g)のうち約14.3gを中挽きにできました。淹れたコーヒーを飲んだバリスタからも「渋みや焙煎臭が少なく、フルーティな果実味を楽しめる」と好評。雑味の少ないおいしいコーヒーを味わえるでしょう。また、5人のモニターが15gの豆を挽ききるまでにかかった時間は、平均37.8秒。比較したメリタの商品のように2分以上を要したものに比べ、かなりスピーディといえます。モニターからは「力をほとんど入れずに挽けた」との声があがり、「手が疲れにくい」との口コミにも頷けます。本体が凹凸のあるザラザラした素材により、滑りにくい点もメリットといえるでしょう。使いやすさも申し分ありません。粒度は36段階から選べるうえ、カチッと動く段階式。「挽き目の調整がしやすい」との口コミどおり、調節ネジには目盛りが記載されているため、粒度を覚えておけば好みの豆を何度も挽けますよ。さらに、細かく分解できるうえ、粉受けは水洗い可能。刃は洗えませんが、付属の掃除ブラシを使えば入り組んだ部分も掃除しやすいでしょう。しかし、本体約585gの重さに加え、約511cm3(直径5.3×高さ18.2cm)のサイズは、持ち運びやすいとはいえません。コンパクトさを謳ってはいるものの、比較したなかで、重量300g未満かつ小さめでポケットにも収まりやすかったHARIOの商品にはおよばず。価格も約10,000円超えと、手動式コーヒーミルにしてはやや高価です。とはいえ、重厚感のあるデザインや性能の高さは魅力。ハンドルが本体に沿って折り曲げられるので、収納時などに引っかかりにくいものがほしい人にもおすすめできます。「粒度がバラバラ」という口コミとは裏腹に、電動式のハイエンドモデルにも引けを取らないクオリティのコーヒーを楽しめるため、ぜひ購入してみてくださいね。

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