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水拭き機能付きのロボット掃除機が気になっているものの、「本当に自分の家でも問題なく使えるのだろうか」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。
今回紹介するのは、家庭用ロボットの人気メーカー エコバックスから2月20日に発売された「DEEBOT T90 PROOMNI」。吸引力や水拭き機能が進化したと謳っています。
そこで、今回は実際にロボット掃除機に床掃除をすべて任せられるのか調査しました。さらにペットと子どものいる家庭でレビューしてみたので、ぜひ参考にしてくださいね。

日用品・家電・サービスなど幅広い分野のコンテンツを2000本以上関わる。現在はマイベマガジンの編集として、トレンド性の強いコンテンツの作成もしている。また、私生活では一児の母として日々奮闘。「読者目線に立ち、気になるところを深堀りする」ことをモットーに、コンテンツ制作に励んでいる。
「DEEBOT T90 PRO OMNI」は、靴下などの障害物をスムーズに回避しながら、物の隙間の細かい部分もしっかりと掃除できました。家具が多い家でも使いやすいといえるでしょう。
また、大きなホコリを想定した綿を使ったテストでは、3つ中2つを吸引。1つは吸い残しましたが、一般的な家庭環境でよほどホコリが溜まっていない限り、実用上は問題ないレベルです。ただし端の部分には吸い残しが目立ちました。完璧を求める人には物足りないかもしれません。
水拭きテストでは、床にこぼしたコーラを全体的にきれいに拭き取りました。ローラーモップが回転しながら自動で洗浄をしていることもあり、汚れを塗り拡げることも回避。頑固な汚れは水拭きのモード調整や2度清掃を行うなどすれば、拭き残しもなくなるでしょう。
あともう一歩という部分はあるものの、DEEBOT T90 PRO OMNIがあれば日常的な掃除は十分に任せられるといます。
今回2月20日に発売されたのは、T90 PRO OMNIとT90 OMNI。それぞれどんな違いがあるのか気になりますよね。
ここでは、前モデルのT80 OMNIとの違いも含めて機能について紹介していきます。
T80 OMNIは3,700Paの圧力で水拭きを行うのに対し、T90シリーズでは3,800Paに強化されました。さらに、加圧式水噴射機能が追加され、モップの汚れをより効率的に取り除けるのが特徴です。
また、水拭きローラーモップの幅が拡大し、一度に拭ける面積が広くなったのもうれしいポイント。床との接地面積が広く、約16倍の圧力をかけながら拭き上げることで、ベトつく調味料汚れや乾いてこびりついたガンコな汚れにも対応と謳っています。
過去モデルのT30 PRO OMNIの丸い2つのモップと比べると、ローラー状モップは清掃中に常時洗浄される構造のため、汚れを床に塗り広げてしまう二次汚染のリスクを大幅に低減できますよ。
吸引力については、T90 OMNI・T90 PRO OMNI両モデルとも30,000Paの超強力吸引を搭実現。さらにエコバックス独自の大風量吸引技術BLASTにより、カーペットの奥のゴミまでさらにしっかり吸い込めるようになりました。
ブラシの絡まり防止機能は、T80 OMNIがZeroTangle 3.0なのに対し、T90シリーズは気流誘導型絡まり防止メインブラシZeroTangle 4.0を採用。髪の毛やペットの毛がより絡みにくくなっています。
吸引も水拭き性能もT80 OMNIから進化したと謳うT90 OMNI PROですが、どの程度実際のお掃除ができるのか気になりますよね。
そこで今回はマイベストが独自にT90 PRO OMNIの掃除性能を調査しました。
部屋の真ん中に毛糸を切って置いたところ、すべて吸い込みました。中央部分の吸引力は申し分ない性能です。
一方、部屋の隅に置いた大きいホコリに見立てた綿は、3つのうち2つを吸引。よほどホコリが溜まっていることがなければ問題なさそうでしょう。
ただし、壁際の端の部分に青砂を撒くと、ほぼ吸い上げたものの少量の吸い残しがありました。特にキワの部分はなかなか吸い取れていなかったので、端にゴミが溜まっていると感じるときには2周させるなどするとよさそうです。
コーラをこぼした床の水拭きでは、水滴が残ることなくきれいに拭き取りました。ただし、ベタベタ感は若干残っていたため、2度拭きするともう少しきれいになりそうです。
なお、回転モップのDEEBOT T30 PRO OMNIでもコーラをこぼしてみると、拭き取りきれずにどんどん広げてしまう状態になりました。
過去のモデルと比べると著しく進化しているといえるでしょう。
カーペットを検知すると、モップが自動でリフトアップする機能を搭載しています。カーペットの上を通る際、毛足が濡れることなくスムーズに吸引掃除へ切り替わりました。
ただし、毛足が長いラグではラグに上がることができない結果に。一生懸命上がろうとリフトしていたものの、勢いをつけても上がることができず止まってしまいます。
2cm以上の毛足かつ毛が太めのラグについては気をつけたほうが良さそうです。
2.0cm程度のタイル段差はスムーズに乗り越えられました。一般的な部屋の段差であれば、問題なく移動できる性能です。
最大4.0cmの連続段差にも対応しているため、部屋間の移動もスムーズに行えるでしょう。
実際に0歳の子どもと猫2匹とともに暮らすAさん夫婦にDEEBOT T90 PRO OMNIを試してもらいました。
普段はT90 PRO OMNIの過去モデルにあたるDEEBOT T50 OMNIを使用しているAさん。現在は出勤中の15時に自動で稼動させているそうです。
吸引と水拭きを分けて実施しているため、1時間ほどかかるものの、帰宅時には床がきれいな状態で快適になっているところにはT50 OMNIで満足しているとのことでした。
ただし、T50 OMNIではベビーゲートやハイチェアに引っかかって停止することも。猫の毛が入り込む細かい隙間は、スティッククリーナーで10分程度補助清掃しているとのことです。
ここでは、T90 OMNI PROを使用して、どのように変化していったのか紹介していきます。

水拭き性能は、以前使っていた旧モデルと比べて格段に向上しています。最低限の水量で掃除してくれるため、水の跡がほぼ残りません。残ったとしても数秒で乾くレベルです。
エキゾチックショートヘアの涙や鼻水の跡が床についていることが多いのですが、この掃除機をかけた後は汚れが一切見えなくなったと感じました。離乳食のお米やパンの粉が散っていても、引きずった跡は見受けられません。しっかりと水拭きできている印象です。

吸引性能も高く、猫毛や細かいゴミをしっかりと吸い取ってくれます。掃除後の床を見ても、ゴミは見当たりません。

稼動音は静かで気になりません。旧モデルは音が大きく、寝ている子どもがびくっと反応することもありました。
方向転換時のウィンウィンというモーター音や、進むときのごぉーっという音が、この機種では夫と「静かだね」と言い合ったほど、どちらも静かです。
音に敏感な猫も全く怖がらず、子どもの昼寝中に稼動させても問題ありませんでした。
ただし、ステーションは小さな音が常に鳴っています。うるさくはないものの、気になる方もいるかもしれません。寝室以外に置けば聞こえないため、設置場所を工夫すれば問題ないでしょう。
ここまでの内容を読んで、「DEEBOT T90 PRO OMNIがほしい」と思った人のために、おすすめのキャンペーン情報を以下でご紹介します。
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