エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
部屋全体の掃除能力の高さや細かい場所の掃除能力の高さ、水拭き性能の高さが気になるエコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUS。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にエコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSを徹底検証しました。ロボット掃除機203商品の中で比較してわかったエコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSの実力をレビューしていきます。ロボット掃除機の選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 結論!吸引力の高さと手入れの簡単さが魅力。水拭き掃除後は面倒
- エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSは他のロボット掃除機とどう違うの?
- エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSの評価方法は?売れ筋の人気ロボット掃除機203商品を徹底比較検証
- 検証① 部屋全体の掃除能力の高さ
- 検証② 細かい場所の掃除能力の高さ
- 検証③ 水拭き性能の高さ
- 検証④ カーペットの掃除しやすさ
- 検証⑤ 賢さ
- 検証⑥ アプリの使いやすさ
- 検証⑦ お手入れのしやすさ
- 検証⑧ 静音性の高さ
- エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSの詳細情報
- エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSの価格比較
- そもそもどう選べばいい?ロボット掃除機の選び方
- マイベストおすすめ!ロボット掃除機の検証評価上位の商品も紹介
結論!吸引力の高さと手入れの簡単さが魅力。水拭き掃除後は面倒
エコバックスジャパンDEEBOT | N20 Pro PLUS2024/06/25 発売
2024/06/25 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均59.8dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.7cm |
水拭き掃除だと端に拭き残しがあったものの、中央部はおおむねきれいに。ただし水拭き後はモップを着脱して洗浄する手間がかかりました。
ダストステーションは透明で、ダストバッグは使いません。ダストバッグの交換コストや手間を省けるうえに、収集したゴミの量をひと目で把握できます。ゴミは4段階のろ過システムを通過するため、ほこりや微粒子のないきれいな空気を送れると謳っている点も特徴的。ブラシに毛が絡んだものの、総じてお手入れはしやすいでしょう。
アプリからは進入禁止エリアも設定でき、掃除中は段差などに落下することなく、進入禁止エリアを侵しませんでした。エラーを起こさずに掃除し切りましたが、床に置いた電源コードやTシャツを避けきれずに巻き込む場面も。ペットのフンも回避できなかったため、留守番中の使用は不安が残ります。
モップの自動洗浄・乾燥機能がある同メーカーの「DEEBOT T20e OMNI」に比べると面倒ですが、その分大幅に価格は抑えられています。拭き掃除がメインで吸引力を重視する人にとっては、コスパのよい1台です。
エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にエコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
Beijing Roborock Technology

毛絡みゼロでお手入れ超ラク!吸引も水拭きもハイレベル
エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSは他のロボット掃除機とどう違うの?

マイベストが検証してわかったエコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSの特徴は、ひとことでまとめると「吸引力の高さと手入れの簡単さが魅力。水拭き掃除後は面倒」です。
実際、たくさんあるロボット掃除機の中で、部屋全体の掃除能力の高さや細かい場所の掃除能力の高さ、水拭き性能の高さは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSを含むロボット掃除機の検証方法や、自分に合ったロボット掃除機を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSの評価方法は?売れ筋の人気ロボット掃除機203商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 部屋全体の掃除能力の高さ1
マイベストでは「1度の掃除で部屋全体をおおむねきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を部屋全体に撒いたゴミの80%以上を吸引できると定めて以下の方法で検証を行いました。
- 細かい場所の掃除能力の高さ2
マイベストでは「カーテンの奥以外は細かい場所もきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 水拭き性能の高さ3
マイベストでは「ある程度汚れを拭き取れている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- カーペットの掃除しやすさ4
マイベストでは「表面上の汚れはしっかりと吸える。モップは持ち上げられないが、カーペットが濡れるリスクは低い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 賢さ5
マイベストでは「完璧ではないが、障害物を認識して避けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- アプリの使いやすさ6
マイベストでは「アプリの使い勝手が最高とは言えないが、必要なものはそろっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- お手入れのしやすさ7
マイベストでは「ゴミ収集は自動化され、しかも捨てやすい工夫がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 静音性の高さ8
マイベストでは「同じ部屋にいることが苦痛ではない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を53dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSの詳細情報
エコバックスジャパンDEEBOT | N20 Pro PLUS2024/06/25 発売
2024/06/25 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均59.8dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.7cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 5時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 67.9dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
良い
- ダストバッグレスな構造で、紙パックを購入するコストと交換の手間を省ける
- 1LDKの部屋全体に散らしたゴミのほとんどを吸引し、部屋の隅までおおむねきれいにできた
- カーペット上での吸引力が高い
気になる
- 水拭き掃除後にはモップを着脱し、洗浄する必要がある
- 電源コード・床に置いたTシャツ・ペットのフンを回避できなかった
| 充電時間(公称値) | 6時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均64.7dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均53.9dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 90.0% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 71.3% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.3kg |
| 本体幅(実測値) | 34.6cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.6cm |
| ダストステーション幅 | 35.6cm |
| ダストステーション奥行 | 45.1cm |
| ダストステーション高さ | 38.0cm |
エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUSの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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そもそもどう選べばいい?ロボット掃除機の選び方
マイベストおすすめ!ロボット掃除機の検証評価上位の商品も紹介
ロボット掃除機の検証で上位を獲得した商品をご紹介します。エコバックスジャパン DEEBOT N20 Pro PLUS以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
DreameL40 Ultra AE
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均55.4dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.7cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大3時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 75.0dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
良い
- 平均94.32%の高い掃除能力で部屋全体をしっかり清掃
- 障害物を巧みに避ける高い回避能力を発揮
- カーペットの吸引力が高い
気になる
- ペットのフンのダミーは回避できなかった
- メインブラシにやや毛が絡んだ
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均63.7dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均53.5dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 94.3% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 85.8% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.89kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.7cm |
| ダストステーション高さ | 59.0cm |

Dreame L40 Ultra AEを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Qrevo C
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均56.7dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 3時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 68.7dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
良い
- ブラシへの毛絡みがなく、お手入れの手間を抑えられる
- 撒いたゴミの95.4%を吸引する圧倒的な掃除能力
- 水拭き能力が高く、隅々までぴったり清掃できた
気になる
- 落ちている衣類やペットの糞には当たった
- 標準モードの運転音がやや大きい
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均60.5dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均52.6dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| サイドブラシ本数 | 1本 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 95.4% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 78.0% |
| モップを持ち上げ可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.91kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 33.8cm |
| ダストステーション奥行 | 25.5cm |
| ダストステーション高さ | 52.1cm |

Beijing Roborock Technology Qrevo Cを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
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