
【徹底比較】Switch向けモニターのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
Switchに適したモニターを探している人は、ゲーミングモニターがおすすめです。テレビに比べて遅延が少なく、スマブラやスプラなどの対人ゲームも快適にプレイできますよ。また、手軽に持ち運べるモバイルモニターも人気。軽量でコンパクトなので、友達の家に持って行ってプレイするときにぴったりです。とはいえ、モニターの種類やスペックはさまざまで、自分にはどのモニターがあっているか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のSwitch向けモニターのなかから、おすすめの商品や人気の商品をランキング形式で紹介します。
果たしてどの商品がマイベストの選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?Switch向けモニターの選び方のポイントに加えて、1万円台で買える安いモニターも登場するので、自分の使い方にぴったりなモニターを見つけてくださいね。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
追加 以下の商品をゲーミングモニターのランキングに追加しました。- KTC|ゲーミングモニター|H27T22C-3
競技レベルのプレイに最適化された200ネイティブリフレッシュレートを搭載。1msの超低遅延とFreeSync・G-Sync互換技術により、高速戦闘でも画面チラつき・撕裂ゼロの滑らかさを実現します。HDR400対応で、さらにリアルでダイナミックな映像… - Dell|240Hz調整可能スタンド モニター |SE2426HG
240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度を備えたFast IPSパネルAMD FreeSync PremiumおよびHDMI VRRに対応3年間の良品先出し交換保証 - BenQ|有機EL ゲーミングモニター|EX271QZ
リフレッシュレート500Hzと応答速度0.03msの量子ドット有機ELパネル学習データを基に画質を自動調整するAIチップを内蔵DCI-P3を99%カバーする色域とピクセル単位のコントラスト制御機能 - BenQ|ゲーミングモニター|EX271UZ
26.5インチで4K解像度と240Hzを両立した第4世代QD-OLED搭載グラフェンフィルムと放熱板およびAIによる焼き付き低減機構90W給電対応USB-CとeARC対応HDMI2.1およびKVM機能 - BenQ|有機EL ゲーミングモニター|EX321UZ
31.5インチ4K量子ドット有機EL、240Hz、応答速度0.03msAIによるアートスタイル判別、ピクセル単位の明暗・色補正グラフェンフィルム放熱、ピクセルリフレッシュ、ピクセルシフト - 他 1 商品
- KTC|ゲーミングモニター|H27T22C-3

Switchにモニターは必要?テレビに接続するのと何が違う?

スマブラやスプラトゥーンなどの対人ゲームで勝ちにこだわりたいなら、テレビよりもゲーミングモニターがおすすめです。一般的なテレビよりも応答速度が速いため、オンライン対戦で有利に立ち回れます。応答速度とは画面の色が切り替わる速さの指標で、単位はmsです。値が小さいほど応答速度が速く、映像の動きが滑らかになります。
テレビの応答速度は10〜20msが多く、遅延や残像が発生することも。一方、ゲーミングモニターは1〜5ms程度のため、素早い入力や画面確認が必要な場面で有利になるでしょう。対人戦では応答速度が勝ち負けに直結するため、勝敗にこだわりたい、上達したい人はテレビではなく、ゲーミングモニターを選んでみてください。
Switch向けモニターの選び方
Switch向けモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
ゲームの勝ちにこだわるならゲーミングモニターがおすすめ

ゲームでの勝ちにこだわるなら、ゲーミングモニターがおすすめです。カジュアルに遊ぶならモバイルモニターでも十分ですが、大画面のゲーミングモニターのほうが状況が確認しやすく、対人戦では上手に立ち回れるでしょう。
ゲーミングモニターを選ぶうえでは、ゲームに適したスペックや画面サイズを選ぶのが重要です。以下で、各項目について詳しく解説します。
ゲーム機以上の性能は発揮できない!基本スペックはSwitchに合わせよう

ゲーミングモニターのスペックは、Switchに合わせるのが基本です。高スペック機種を選んでもSwitch以上の性能は発揮できないため、実際の画質やプレイ環境はよくなりません。
Switchとゲーミングモニターは、解像度・リフレッシュレート・応答速度のスペックを合わせるのがおすすめ。Switchの解像度はフルHD対応までのため、フルHDを選びましょう。フルHD以上の解像度をほこるWQHDや4Kモニターを用意する必要はありません。
リフレッシュレートは、60Hzが目安です。リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に画像を描写できる回数を指します。Switchは60fpsに対応しており、これは1秒あたり60フレームの映像を出力できることを意味します。そのため、モニター側は60Hzに対応していれば十分です。
応答速度は、5ms以下のものを選びましょう。msはミリ秒の意味で、5msは0.005秒です。Switchは1秒間に60回画像を更新するので、1回あたり約0.016秒となります。5msの場合、0.016秒以内に応答を返せているので十分なスペックです。
画面サイズ24〜27インチのモニターがおすすめ

Switchで使うゲーミングモニターの画面サイズは、24〜27インチがおすすめ。24インチよりも小さいと、細かな文字や情報が見づらくなりますよ。30インチ以上の大画面では、Switchの解像度がフルHDまでしか対応していないため画像のきれいさやテキストの視認性が低下します。
24〜27インチのゲーミングモニターは、ゲーム中の情報をしっかりと確認したい人におすすめです。一般的な視聴距離である40〜70cmで画面全体が視界内に収まるため、画面に表示されるHPバーやミニマップなどもしっかりと視認でき、見落としのリスクを少なくできますよ。
スピーカー付きが便利。ただし音質にはあまり期待できない

Switch向けのゲーミングモニターには、スピーカーが搭載されていると便利です。音を近距離で聞けるため、小さな音も聞き取りやすくなりますよ。例えばスマブラの技の発生音、スプラトゥーンにおける敵の足音や狙撃音などをしっかり聞き取れれば、大きなアドバンテージになるでしょう。
なお、ゲーミングモニターはスピーカー非搭載のものが多いため、スピーカー搭載を選びたい人は事前にしっかりチェックおくと失敗がありません。
より音の聞き取りやすさや音質を求めるなら、ゲーミングヘッドホンやPCスピーカーの導入を検討してみてください。モニター内蔵スピーカーの音質は、あまり高くない傾向です。ゲーミングヘッドホン・PCスピーカーは以下のコンテンツで選び方やおすすめ商品を解説しています。
PS4などほかのゲーム端末にも繋げるなら、HDMI端子が2つ以上あるモニターがおすすめ

PS4・5などほかのゲーム機にもゲーミングモニターを接続したい人は、HDMI端子が2つ以上あるものがおすすめです。ゲーム機を切り替えるたびに、HDMIケーブルの抜き差しする手間を省けますよ。
例えばHDMI端子が1つの場合は、SwitchでスプラトゥーンをプレイしたあとにPS4でSEKIROをしようとすると、SwitchからPS4にHDMIケーブルを差し替える手間が発生します。一方、HDMI端子が2つあれば、Switch・PS4をモニターに接続したままにできますよ。切り替え操作はモニター側で行えるので、手軽にゲームをプレイできるでしょう。
HDMI端子が1つのゲーミングモニターで抜き差しの手間をかけたくない人は、HDMI切替器がおすすめです。切替器のボタンを押すだけで、接続するゲーム機を切り替えられます。HDMI切替器は、以下のコンテンツで特徴やおすすめ商品を紹介しているので、参考にしてみてください。
ライトに遊ぶならモバイルモニターがおすすめ

Switchをライトに遊んでいる人なら、モバイルモニターもおすすめです。手頃な価格で購入できるうえ、Switchのモニターよりも大画面でゲームをプレイできます。
例えば自宅のテレビは家族がよく使っていて、携帯モードでRPGなどをプレイする機会が多い人にぴったりです。テレビでSwitchを遊んでいるときに家族にテレビを見たいと言われても、モバイルモニターがあれば場所を問わず大きな画面でゲームを楽しめますよ。
また友人宅にSwitchを持って行き、テーブルモードでカジュアルにパーティーゲムをプレイするシーンが多い人も、モバイルモニターが向いています。テレビモードの大画面と使い分けることもできるので、ゲームの種類や人数にあわせられるのも好印象です。
サイズは14インチ以上がおすすめ

モバイルモニターのサイズは、14インチ以上がおすすめです。Switchの携帯モード時の6.2インチよりもかなり大きく、HPゲージやマップ、文字情報の視認がしやすいのがメリットです。
また14・15インチほどのモバイルモニターは、持ち運びやすいのも魅力。重いものでも1kg強のため、友人宅に持って行くときにも苦になりません。
なおモバイルモニターのスペックの選び方は、ゲーミングモニターと全く同じです。Switchのスペックに合わせて解像度はフルHD、リフレッシュレートは60Hz、応答速度は5ms以下のものを選びましょう。
画質にこだわるなら色域が60%以上のものを選ぼう

画質にこだわりたい人は、色域が60%以上カバーされているモバイルモニターを選びましょう。色域とは、モニターが表現できる色の範囲を示しす指標で、数値が高いほど色表現が豊かになります。
色域カバー率が60%以上であれば、例えばゼルダの伝説をプレイしたときに、夕暮れの空の赤やオレンジをより美しく表現できたり、草原の繊細な色の違いを描写できたりします。ドラゴンクエストやポケットモンスターなどのムービー演出も、より迫力のある表現になりますよ。

タイプ別にSwitch向けモニターをお探しの方はこちら
【徹底比較】ゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画面の表示性能の高さ | 映像のなめらかさ | 位置調整のしやすさ | 解像度 | モニターサイズ | パネル種類 | アスペクト比 | 黒挿入機能 | 表示色 | スピーカー搭載 | 色域カバー率 | 応答速度(実測値) | 最大輝度(実測値) | リフレッシュレート | 応答速度 | HDR対応 | インターフェース | 高さ調節機能 | 角度調節機能 | ナイトクリアビジョン機能 | オーバードライブ機能 | VESAマウント対応 | |||||||
1 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|ゲーミングモニター 27インチ|EX-GDQ271JA | ![]() | 4.62 | 1位 | 4.42 | 4.72 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | AHVA | 16:9 | 1677万色 | 75.90%(実測値) | 0.2ms | 439.759cd/m2 | 180Hz | 0.7ms(MPRT)、0.2ms(GtoG) | HDMI×2、DisplayPort×1、USBポート(アップストリーム USB Standard Bコネクタ・USB 2.0(マイク入力機能専用端子)、 ダウンストリーム USB Standard A コネクタ・USB 2.0(メンテナンス専用))、マイク入力(ヘッドホン端子)、ヘッドホン端子(ステレオミニジャック φ3.5mm) | 上下左右 | |||||||||
2 | ASUS Eye Careゲーミングモニター|VY249HGR | ![]() | - | 2位 | - | - | - | フルHD(1920×1080) | 23.8インチ | IPS | 16:9 | 不明 | 不明 | 1.0ms | 120Hz | 1ms | HDMI 1.4、VGA | 上下 | ||||||||||
3 | Xiaomi ゲーミングモニター|G34WQi | ![]() | 4.75 | 3位 | 2024/04/15 | 4.73 | 4.71 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 34インチ | VA | 21:9 | 1,670万色 | 72.44%(実測値) | 8.00ms | 399.86cd/m2 | 180Hz | 1ms | HDMI×2、DisplayPort×2、オーディオ端子 | 上下左右 | ||||||||
4 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|ゲーミングモニター|EX-GDU271JAD | ![]() | 4.76 | 4位 | 2025/11 | 4.54 | 4.90 | 5.00 | 4K(3840×2160)、フルHD(1920×1080) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億7374万色 | 76.97%(実測値) | 7ms | 355.38cd/m2 | 320Hz | 0.5ms | HDMI 2.1×2、DisplayPort×1 | 上下左右 | ||||||||
5 | アイ・オー・データ機器 ゲーミングモニター|EX-GD251UH | ![]() | 4.45 | 5位 | 4.33 | 4.67 | 4.00 | フルHD(1920×1080) | 24.5インチ | TFT | 16:9 | 1,670万色 | 70.4%(実測値) | 11.67ms | 361.05cd/m2 | 240Hz | 1ms | HDMI、DisplayPort | 上下 | |||||||||
6 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|miniLED ゲーミングモニター|EX-GDQ271JLAQ | ![]() | 4.67 | 6位 | 4.56 | 4.69 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | AHVA | 16:9 | 10億7374万色 | 75.75%(実測値) | 12.66ms | 374.00cd/m2 | 200Hz | 0.9ms(オーバードライブ時) | HDMI 2.1、DisplayPort | 上下左右 | |||||||||
7 | Dell モニター|S2425HS-A | ![]() | - | 7位 | - | - | - | フルHD(1920×1080) | 23.8インチ | IPS | 16:9 | 不明 | 1670万色 | sRGB 99% | 4ms | 182.658cd/m2 | 100Hz | 4ms | HDMI×2 | 上下 | 不明 | 不明 | ||||||
8 | Minifire 24インチモニター|MF24X3C | ![]() | - | 8位 | - | - | - | フルHD(1920×1080) | 24インチ | IPS | 16:9 | 不明 | 不明 | sRGB 110%、NTSC 72% | 5ms | 250.624cd/m2 | 100Hz | 5ms | HDMI、USB Type-C、オーディオ端子 | 上下 | 不明 | 不明 | ||||||
9 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|ゲーミングモニター|EX-GDQ271UA | ![]() | 4.51 | 9位 | 2025/10 | 4.46 | 4.68 | 4.00 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億7374万色 | 75.75%(実測値) | 12.66ms | 374.00cd/m2 | 275Hz | 1ms | HDMI×2、DisplayPort×2 | 上下 | ||||||||
10 | LG Electronics Japan LG |LG UltraGear OLED ゲーミングモニター|27GX700A-B | ![]() | 4.74 | 10位 | 4.49 | 4.91 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 26.5インチ | OLED | 16:9 | 10億6000万色~ | 84.64%(実測値) | 0.03ms | 326.55cd/m2 | 48~280 Hz | 0.03ms | HDMI 2.1、DisplayPort 1.4 | 上下左右 | |||||||||

アイ・オー・データ機器GigaCrysta | ゲーミングモニター 27インチ | EX-GDQ271JA
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | AHVA |
リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.90%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 0.2ms
WQHD&180Hz対応のモニターで映像美となめらかさを実現。FPSなどにおいては敵の視認性向上、追従性向上に役立ちます。DisplayHDR 400を取得しているので、通常のHDR対応ディスプレイと比べ、HDR対応のゲームや映像をよりダイナミックで高画質に表示します。
明るい部屋でも画面が暗くならず、表示がはっきり見える
実測した色域カバー率は76.91%と広く、キャラクターの衣装や空の色まで描き分けられていました。解像度はWQHD(2,560×1,440)。27インチでも文字やマップの表示がはっきり読み取れます。最大輝度は439.76cd/m²で、照明をつけた部屋でも表示が暗くなりにくいでしょう。縦方向の角度調整と高さ調整の両方に対応し、デスクの環境に応じて画面の位置を決められる点も便利です。
動きの見やすさと画面の調整幅を両立しているため、RPGやアクションゲームをじっくり遊びたい人におすすめできます。明るく色の乗った映像を映せるので、ゲームの合間に動画を楽しみたい人にも向いているでしょう。
良い
- リフレッシュレート180Hzで動きが見やすい
- 応答速度7.67msで描画の遅れが小さい
- VRRと黒挿入に対応しカクつきを抑えやすい
- 実測した色域カバー率76.91%で発色が豊か
- 角度と高さを調整でき画面の位置を決めやすい
気になる
- HDMI接続では最大144Hzにとどまる
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1677万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 439.759cd/m2 |
応答速度 | 0.7ms(MPRT)、0.2ms(GtoG) |
HDR対応 | |
インターフェース | HDMI×2、DisplayPort×1、USBポート(アップストリーム USB Standard Bコネクタ・USB 2.0(マイク入力機能専用端子)、 ダウンストリーム USB Standard A コネクタ・USB 2.0(メンテナンス専用))、マイク入力(ヘッドホン端子)、ヘッドホン端子(ステレオミニジャック φ3.5mm) |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
ナイトクリアビジョン機能 | |
オーバードライブ機能 | |
VESAマウント対応 |
Eye Careゲーミングモニター | VY249HGR
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | IPS |
リフレッシュレート | 120Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 不明
- 応答速度(実測値)
- 1.0ms
解像度1920×1080の、23.8インチIPSモニターです。リフレッシュレート120Hzに対応するうえ、1msの応答時間を実現。-5~22度のチルト調整が可能なほか、入力端子としてHDMI 1.4×1・VGA×1を備えています。
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 不明 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | |
応答速度 | 1ms |
HDR対応 | |
インターフェース | HDMI 1.4、VGA |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
ナイトクリアビジョン機能 | |
オーバードライブ機能 | |
VESAマウント対応 |
Xiaomiゲーミングモニター | G34WQi
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 34インチ |
| パネル種類 | VA |
リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 72.44%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 8.00ms
色鮮やかで高コントラストなウルトラワイドモニター
位置調整のしやすさを確認したところ、縦方向の角度調整と高さ調整の両方に対応していました。使用者の姿勢や視線に合わせて細かく調整できるので、長時間のゲームプレイや作業で姿勢を変えることが多い場面でも快適に使用できるでしょう。複数人で画面を共有したい場合にも適した仕様といえます。
映像の美しさを重視する人や、ゲームや映画に没入したい人におすすめできる商品です。動きの激しいゲームを快適に楽しみたい人や、対戦ゲームで少しでも有利な環境を整えたい人にも向いています。
良い
- 色鮮やかで高コントラストの映像を実現する
- 高速応答と可変リフレッシュレートで快適
- 縦方向の角度調整と高さ調整が可能
気になる
- 特になし
| アスペクト比 | 21:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 399.86cd/m2 |
応答速度 | 1ms |
HDR対応 | |
インターフェース | HDMI×2、DisplayPort×2、オーディオ端子 |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
ナイトクリアビジョン機能 | |
オーバードライブ機能 | |
VESAマウント対応 |
【徹底比較】モバイルモニターのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色の正確さ | 色域の広さ | 画面の見やすさ | 接続の手軽さ | スタンドの使いやすさ | 軽量性 | スピーカー性能のよさ | 幅 | 奥行 | 高さ(最大) | 重量 | モニターサイズ | アスペクト比 | 表面処理 | パネル種類 | 解像度 | 色域の広さ(実測値) | 色の正確さ(実測値) | コントラスト比(メーカー公表値) | 最大輝度(実測値) | 最小輝度(実測値) | リフレッシュレート | 応答速度 | フリッカーフリー | ブルーライトカット対応 | インターフェース | Type-C給電機能 | Type-C入力 | タッチパネル対応 | スタンド形状 | ピボット機能(画面回転) | スピーカー機能 | Switch映像のUSB出力可能 | VESAマウント対応 | |||||||
1 | KEEPTIME モバイルモニター | ![]() | 3.74 | 1位 | 3.00 | 3.00 | 4.13 | 4.53 | 3.50 | 4.59 | 3.50 | 34.8cm | 0.5cm | 24.6cm | 815g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 29.9% | 8.73dE | 1000:1 | 213cd/m2 | 40cd/m2 | 60Hz | 3ms | USB Type-C、miniHDMI | 折りたたみ型 | |||||||||||
2 | InnoView モバイルモニター 15.6インチ | ![]() | 4.30 | 2位 | 3.68 | 3.00 | 4.57 | 4.53 | 5.00 | 4.77 | 4.00 | 43cm | 6.6cm | 28cm | 682g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 28.9% | 5.80dE | 1200:1 | 270cd/m2 | 5cd/m2 | 60Hz | 不明 | HDMI、USB Type-C、イヤホンジャック | キックスタンド型 | |||||||||||
3 | アイ・オー・データ機器 モバイルディスプレイ|LCD-YC163DX | ![]() | 4.81 | 3位 | 2026/02 | 4.87 | 4.96 | 5.00 | 4.45 | 5.00 | 4.61 | 4.00 | 約35.4cm | 約1.7cm | 約23.6cm | 800g | 16インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | WUXGA | 73.6% | 1.90dE | 1300:1 | 438cd/m2 | 35cd/m2 | 60Hz | 8ms | HDMI、USB Type-C | キックスタンド型 | ||||||||||
4 | VisionOwl モバイルモニター 14インチ|MD-14G | ![]() | 4.61 | 4位 | 3.44 | 4.58 | 4.56 | 4.90 | 5.00 | 4.89 | 4.00 | 31.8cm | 0.9cm | 19cm | 585g | 14インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | フルHD | 62.5% | 6.62dE | 1000:1 | 268cd/m2 | 10cd/m2 | 60Hz | 不明 | miniHDMI、USB Type-C | キックスタンド型 | |||||||||||
5 | EVICIV モバイルモニター|EVC-1506 | ![]() | - | 5位 | - | - | - | - | - | - | - | 35cm | 1cm | 22cm | 658g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | 1920×1080 | 不明 | 60Hz | 不明 | 不明 | 不明 | miniHDMI、USB Type-C | 不明 | 分離型 | ||||||||||||
6 | EVICIV モバイルモニター|M156J03-ST | ![]() | - | 6位 | - | - | - | - | - | - | - | 35.9cm | 1.1cm | 22.5cm | 658g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 1200 : 1 | 60Hz | 5ms | HDMI、USB Type-C | カバー一体型 | |||||||||||||||
7 | KEEPTIME モバイルモニター | ![]() | - | 7位 | - | - | - | - | - | - | - | 34.8cm | 0.5〜1cm | 24.6cm | 1800g | 15.6インチ | 16:9 | 不明 | IPS | フルHD | 1000:1 | 60Hz | 1ms | miniHDMI、USB Type-C | 不明 | |||||||||||||||
8 | JAPANNEXT モバイルモニター|JN-MD-i156F-T-LE | ![]() | 4.31 | 8位 | 2025/08/29 | 3.55 | 3.01 | 4.76 | 4.53 | 5.00 | 4.79 | 4.00 | 36.2cm | 1.4cm | 22.8cm | 665g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 30.2% | 6.33dE | 800:1 | 326cd/m2 | 39cd/m2 | 60Hz | 30ms | miniHDMI、USB Type-C | キックスタンド型 | ||||||||||
9 | KEEPTIME モバイルモニター | ![]() | - | 9位 | - | - | - | - | - | - | - | 30.4cm | 3cm | 20.2cm | 1550g | 14インチ | 16:9 | 不明 | IPS | フルHD | 1500:1 | 60Hz | 1ms | USB Type-C | カバー一体型 | |||||||||||||||
10 | アイリスオーヤマ モバイルモニター|DP-FF164S-B | ![]() | 4.32 | 10位 | 3.74 | 3.00 | 4.66 | 4.53 | 5.00 | 4.74 | 4.00 | 35.4cm | 1.1cm | 22cm | 701g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | 不明 | フルHD | 29.8% | 5.57dE | 1000:1 | 297cd/m2 | 12cd/m2 | 60Hz | 20ms | USB Type-C、HDMI、イヤホンジャック | キックスタンド型 | |||||||||||

KEEPTIMEモバイルモニター
| 重量 | 815g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 3ms
- スタンド形状
- 折りたたみ型
価格優先なら候補。性能は全体的に控えめ
KEEPTIMEの「モバイルモニター」は、15.6インチ・フルHD解像度のIPSパネルを搭載したモデルです。マグネットカバー一体型スタンドを採用し、ブルーライトカット機能やFreeSyncにも対応しています。
色域と色の正確さは期待できない水準です。色域はBT.2020を29.9%と狭く、発色は全体的に淡い印象。色の正確さも高くはないため、写真編集やデザインなど、色再現を重視する用途には不向きでしょう。一方、最大輝度は213cd/m²と標準的で、室内での作業や動画視聴であれば大きな不満は感じにくい水準です。
接続の手軽さと軽量性は良好。USB Type-C接続に対応し、Nintendo Switchともケーブル1本で映像出力が可能。本体重量は815gと軽く、持ち運びの負担になりにくい点も魅力です。ただし、パススルー給電は実測11Wと低めで、給電性能は控えめ。また、折りたたみ型スタンドのため、使い勝手もキックスタンド型には及びません。
色再現性や使い勝手よりも、価格の手頃さと携帯性を重視したい人向けのモバイルモニターといえます。とにかく安さを優先したい人なら、候補に入れてもよいでしょう。
良い
- 最大輝度が213で明るく見やすい画面
- 815gと軽量で、持ち運びの負担が少ない
気になる
- 色域が狭く色の再現性が低い
- 折りたたみ型で角度調節の自由度が低い
| 幅 | 34.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.5cm |
| 高さ(最大) | 24.6cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 29.9% |
| 色の正確さ(実測値) | 8.73dE |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 213cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 40cd/m2 |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | USB Type-C、miniHDMI |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
InnoViewモバイルモニター 15.6インチ
| 重量 | 682g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 不明
- スタンド形状
- キックスタンド型
ディスプレイ性能は期待できないが、リーズナブルに手に入る
InnoViewの「モバイルモニター」は、価格の安さを重視したい人におすすめです。価格は1万円台とリーズナブル。大きめの15.6インチですが重量も682gと非常に軽く、持ち運びにも便利です。
キックスタンド型でサッと設置できるうえに、角度は無制限で調節できます。Type-Cケーブルで簡単に接続でき、パススルー給電にも対応。ただし、出力は32Wと低めで、ノートPCの充電にはやや物足りません。
最大輝度270cd/m²・最小輝度5cd/m²で、明るい環境でも暗室に近い環境でも適度な明るさに調整できました。しかしながら、色域は28.9%とかなり狭く、画面からは鮮やかさを感じられません。色味も誤差が大きく、モバイルモニターとPC画面と見比べたときに違和感を覚える可能性が高いでしょう。
スピーカー性能も期待薄です。音に輪郭があるとはいえ、音数が増えるとぼやけやすくクリアさに欠ける印象。低音は聞こえにくく、没入感も得にくいでしょう。
ディスプレイ性能や音に不満を感じる可能性はあるものの、購入費用を抑えるなら選択肢に入りそうです。
良い
- リーズナブルで気軽に使える
- 重量が682gと軽量で持ち運びやすい
- キックスタンド型でサッと設置できる
気になる
- ディスプレイ性能は低めで、鮮やかな映像は楽しめない
- パススルーの出力が低めで、ノートPCの充電には物足りない
- スピーカーは音数が増えるとぼやけやすく、クリアさに欠ける
| 幅 | 43cm |
|---|---|
| 奥行 | 6.6cm |
| 高さ(最大) | 28cm |
アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 28.9% |
| 色の正確さ(実測値) | 5.80dE |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 最大輝度(実測値) | 270cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 5cd/m2 |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C、イヤホンジャック |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器モバイルディスプレイ | LCD-YC163DX
| 重量 | 800g |
|---|---|
| モニターサイズ | 16インチ |
表面処理 | ノングレア |
解像度 | WUXGA |
- パネル種類
- IPS
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 応答速度
- 8ms
- スタンド形状
- キックスタンド型
鮮やかな発色と屋外でも見やすい明るさ。性能重視ならこれ
ディスプレイは、据え置きのPCモニターにも引けを取らない性能です。色域はBT.2020カバー率が73.6%と広く、写真や動画の色を鮮やかに表現できます。色味のズレの少なさを示すdE値も1.90と小さく、入力された映像の色を正確に再現。最大輝度も437cd/m²と高いため、屋外や明るい場所でも画面が見やすく、カフェのテラス席のような環境でも文字や映像をはっきり確認できるでしょう。
スタンドはキックスタンド型で、角度を制限なく調整できるうえ、省スペースに置けて安定感もあるのが魅力です。重量は約800gと、16型の大きめな画面ながら軽さも両立しており、カバンに入れて気軽に持ち運べます。一方、内蔵スピーカーは音量が控えめで、声はある程度クリアに聞こえるものの、細かな音や音の太さ、臨場感までは出しにくい印象でした。
持ち運べるモバイルモニターでも、画質やスタンドの使い勝手に妥協したくない人におすすめの1台です。鮮やかな発色と明るい画面、自在に角度を変えられるスタンドがそろい、自宅でも外出先でも快適に使えるでしょう。
良い
- キックスタンド型で省スペースで設置可能
- 屋外や明るい場所でも画面が見やすい
- 動画や写真の発色が鮮やか
- 色味のズレが小さく正確な色で表示できる
- 16インチながら軽く気軽に持ち運べる
気になる
- 内蔵スピーカーは音量が控えめで音の太さや臨場感が物足りない
| 幅 | 約35.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 約1.7cm |
| 高さ(最大) | 約23.6cm |
アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | 73.6% |
| 色の正確さ(実測値) | 1.90dE |
コントラスト比(メーカー公表値) | 1300:1 |
| 最大輝度(実測値) | 438cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 35cd/m2 |
フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C入力 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
VESAマウント対応 |
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのSwitch向けモニターをご紹介します。

一ノ瀬とおるの愛用デバイス8選
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