Switchに適したモニターを探している人は、ゲーミングモニターがおすすめです。テレビに比べて遅延が少なく、スマブラやスプラなどの対人ゲームも快適にプレイできますよ。また、手軽に持ち運べるモバイルモニターも人気。軽量でコンパクトなので、友達の家に持って行ってプレイするときにぴったりです。とはいえ、モニターの種類やスペックはさまざまで、自分にはどのモニターがあっているか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のSwitch向けモニターのなかから、おすすめの商品や人気の商品をランキング形式で紹介します。
果たしてどの商品がマイベストの選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?Switch向けモニターの選び方のポイントに加えて、1万円台で買える安いモニターも登場するので、自分の使い方にぴったりなモニターを見つけてくださいね。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
モバイルモニターのランキングを更新しました。
スマブラやスプラトゥーンなどの対人ゲームで勝ちにこだわりたいなら、テレビよりもゲーミングモニターがおすすめです。一般的なテレビよりも応答速度が速いため、オンライン対戦で有利に立ち回れます。応答速度とは画面の色が切り替わる速さの指標で、単位はmsです。値が小さいほど応答速度が速く、映像の動きが滑らかになります。
テレビの応答速度は10〜20msが多く、遅延や残像が発生することも。一方、ゲーミングモニターは1〜5ms程度のため、素早い入力や画面確認が必要な場面で有利になるでしょう。対人戦では応答速度が勝ち負けに直結するため、勝敗にこだわりたい、上達したい人はテレビではなく、ゲーミングモニターを選んでみてください。

Switch向けモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
ゲームでの勝ちにこだわるなら、ゲーミングモニターがおすすめです。カジュアルに遊ぶならモバイルモニターでも十分ですが、大画面のゲーミングモニターのほうが状況が確認しやすく、対人戦では上手に立ち回れるでしょう。
ゲーミングモニターを選ぶうえでは、ゲームに適したスペックや画面サイズを選ぶのが重要です。以下で、各項目について詳しく解説します。
ゲーミングモニターのスペックは、Switchに合わせるのが基本です。高スペック機種を選んでもSwitch以上の性能は発揮できないため、実際の画質やプレイ環境はよくなりません。
Switchとゲーミングモニターは、解像度・リフレッシュレート・応答速度のスペックを合わせるのがおすすめ。Switchの解像度はフルHD対応までのため、フルHDを選びましょう。フルHD以上の解像度をほこるWQHDや4Kモニターを用意する必要はありません。
リフレッシュレートは、60Hzが目安です。リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に画像を描写できる回数を指します。Switchは60fpsに対応しており、これは1秒あたり60フレームの映像を出力できることを意味します。そのため、モニター側は60Hzに対応していれば十分です。
応答速度は、5ms以下のものを選びましょう。msはミリ秒の意味で、5msは0.005秒です。Switchは1秒間に60回画像を更新するので、1回あたり約0.016秒となります。5msの場合、0.016秒以内に応答を返せているので十分なスペックです。
Switchで使うゲーミングモニターの画面サイズは、24〜27インチがおすすめ。24インチよりも小さいと、細かな文字や情報が見づらくなりますよ。30インチ以上の大画面では、Switchの解像度がフルHDまでしか対応していないため画像のきれいさやテキストの視認性が低下します。
24〜27インチのゲーミングモニターは、ゲーム中の情報をしっかりと確認したい人におすすめです。一般的な視聴距離である40〜70cmで画面全体が視界内に収まるため、画面に表示されるHPバーやミニマップなどもしっかりと視認でき、見落としのリスクを少なくできますよ。

Switch向けのゲーミングモニターには、スピーカーが搭載されていると便利です。音を近距離で聞けるため、小さな音も聞き取りやすくなりますよ。例えばスマブラの技の発生音、スプラトゥーンにおける敵の足音や狙撃音などをしっかり聞き取れれば、大きなアドバンテージになるでしょう。
なお、ゲーミングモニターはスピーカー非搭載のものが多いため、スピーカー搭載を選びたい人は事前にしっかりチェックおくと失敗がありません。
より音の聞き取りやすさや音質を求めるなら、ゲーミングヘッドホンやPCスピーカーの導入を検討してみてください。モニター内蔵スピーカーの音質は、あまり高くない傾向です。ゲーミングヘッドホン・PCスピーカーは以下のコンテンツで選び方やおすすめ商品を解説しています。
PS4・5などほかのゲーム機にもゲーミングモニターを接続したい人は、HDMI端子が2つ以上あるものがおすすめです。ゲーム機を切り替えるたびに、HDMIケーブルの抜き差しする手間を省けますよ。
例えばHDMI端子が1つの場合は、SwitchでスプラトゥーンをプレイしたあとにPS4でSEKIROをしようとすると、SwitchからPS4にHDMIケーブルを差し替える手間が発生します。一方、HDMI端子が2つあれば、Switch・PS4をモニターに接続したままにできますよ。切り替え操作はモニター側で行えるので、手軽にゲームをプレイできるでしょう。
HDMI端子が1つのゲーミングモニターで抜き差しの手間をかけたくない人は、HDMI切替器がおすすめです。切替器のボタンを押すだけで、接続するゲーム機を切り替えられます。HDMI切替器は、以下のコンテンツで特徴やおすすめ商品を紹介しているので、参考にしてみてください。
Switchをライトに遊んでいる人なら、モバイルモニターもおすすめです。手頃な価格で購入できるうえ、Switchのモニターよりも大画面でゲームをプレイできます。
例えば自宅のテレビは家族がよく使っていて、携帯モードでRPGなどをプレイする機会が多い人にぴったりです。テレビでSwitchを遊んでいるときに家族にテレビを見たいと言われても、モバイルモニターがあれば場所を問わず大きな画面でゲームを楽しめますよ。
また友人宅にSwitchを持って行き、テーブルモードでカジュアルにパーティーゲムをプレイするシーンが多い人も、モバイルモニターが向いています。テレビモードの大画面と使い分けることもできるので、ゲームの種類や人数にあわせられるのも好印象です。
モバイルモニターのサイズは、14インチ以上がおすすめです。Switchの携帯モード時の6.2インチよりもかなり大きく、HPゲージやマップ、文字情報の視認がしやすいのがメリットです。
また14・15インチほどのモバイルモニターは、持ち運びやすいのも魅力。重いものでも1kg強のため、友人宅に持って行くときにも苦になりません。
なおモバイルモニターのスペックの選び方は、ゲーミングモニターと全く同じです。Switchのスペックに合わせて解像度はフルHD、リフレッシュレートは60Hz、応答速度は5ms以下のものを選びましょう。
画質にこだわりたい人は、色域が60%以上カバーされているモバイルモニターを選びましょう。色域とは、モニターが表現できる色の範囲を示しす指標で、数値が高いほど色表現が豊かになります。
色域カバー率が60%以上であれば、例えばゼルダの伝説をプレイしたときに、夕暮れの空の赤やオレンジをより美しく表現できたり、草原の繊細な色の違いを描写できたりします。ドラゴンクエストやポケットモンスターなどのムービー演出も、より迫力のある表現になりますよ。




商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色域の広さ | 対応ハード・ジャンルの幅広さ | オプションの豊富さ | 解像度 | モニターサイズ | パネル種類 | アスペクト比 | 黒挿入機能 | チルト機能(垂直角度調節) | 表示色 | 輝度 | スイーベル機能(水平回転) | 応答速度 | 色域カバー率 | スピーカー搭載 | ピボット機能(画面回転) | リフレッシュレート | 高さ調節機能 | コントラスト比 | ナイトクリアビジョン機能 | ||||||||
1 | ASUS ROG|Swift OLED|PG32UCDM | ![]() | 4.83 | 8位 | 4Kで240Hz!幅広いゲームを鮮やかな映像でプレイ可能 | 2024/08/23 | 4.86 | 4.67 | 5.00 | 4K(3840×2160) | 31.5インチ | OLED | 16:9 | 10億6000万色~ | 450cd/m2 | 0.03ms | DCI-P3:99% | 240Hz | 1500000:1 | ||||||||
2 | BenQ MOBIUZ|EX321UX-JP | ![]() | 4.79 | 27位 | 高色域による圧倒的な映像美が魅力。4K・144Hzにも対応 | 2024/05/31 | 5.00 | 4.50 | 4.75 | 4K(3840×2160) | 31.5インチ | IPS | 16:9 | 10億7000万色 | 標準:700cd/m2/最大(HDR):1000cd/m2 | 1ms | 89.24%(実測値) | 144Hz | 1000:1 | ||||||||
3 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|EX-GCU271HXAB| EX-GCU271HXAB | ![]() | 4.66 | 19位 | 色鮮やかでなめらかな映像が魅力。4Kかつ160Hz対応 | 4.73 | 4.50 | 4.75 | 4K(3840×2160) | 27インチ | AHVA | 16:9 | 10億7374万色 | 350cd/m2 | 1ms(GtoG) | 79.48%(実測値) | 160Hz | 1000:1 | |||||||||
3 | ASUSTEK COMPUTER ROG|ゲーミング モニター|PG32UCDP | ![]() | 4.66 | 149位 | ジャンルによって性能を切り替えられる。オプションも豊富 | 2024/11/22 | 4.54 | 4.67 | 5.00 | 4K(3840×2160) | 31.5インチ | WOLED | 16:9 | 10億7370万色 | 250cd/m2(100% APL)、1300cd/m2(HDR、ピーク時) | 0.03ms | DCI-P3:99% | 240Hz(4K使用時)、480Hz(フルHD使用時) | 1,500,000:1 | ||||||||
5 | ASUS ROG|Strix|XG27UCS | ![]() | 4.54 | 72位 | 色域が広く寒色の表現が美麗、オプションで細かい調節が可能 | 2024/07/26 | 4.49 | 4.50 | 4.75 | 4K(3840×2160) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億6000万色~ | 400cd/m2 | 1ms | 74.36%(実測値) | 160Hz | 1000:1 | ||||||||
5 | BenQ MOBIUZ|EX271Q | ![]() | 4.54 | 2位 | WQHD・180Hz対応。モニターアームなしで簡単位置調整 | 2024/12/20 | 4.48 | 4.50 | 4.75 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億7000万色 | 350cd/m2(標準)、400cd/m2(最大) | 1ms | 74.16%(実測値) | 180Hz | 1000:1 | ||||||||
7 | ベンキュージャパン ZOWIE|XL2586X | ![]() | 4.53 | 85位 | FPS・TPS上級者に。最大540Hzで応答速度も高速 | 2024/05/08 | 4.66 | 4.20 | 4.75 | フルHD(1920×1080) | 24.1インチ | TN | 16:9 | 不明 | 320cd/m2 | 0.4ms | 78.15%(実測値) | 540Hz | 1000:1 | ||||||||
8 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|ゲーミングモニター 27インチ|EX-GDQ271JA | ![]() | 4.52 | 1位 | 高リフレッシュレートで応答速度も高速。FPS・TPS向き | 4.55 | 4.50 | 4.50 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | AHVA | 16:9 | 1677万色 | 400cd/m2 | 0.2ms | 75.90%(実測値) | 180Hz | 1000:1 | |||||||||
9 | ソニー SONY|INZONE M9|SDM-U27M90 | ![]() | 4.50 | 4位 | 色域が広いうえに色のバランスも良好。オプションも豊富 | 2022/07/08 | 4.50 | 4.50 | 4.50 | 4K(3840×2160) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億6000万色 | 600cd/m2 | 1ms | 75.04%(実測値) | 144Hz | 80000:1 | ||||||||
10 | Pixio PX278 Wave|PX278 Wave White | ![]() | 4.47 | 22位 | 色域が広く、暖色の表現が幅広い。27インチで視認性も良好 | 2024/03 | 4.60 | 4.30 | 4.40 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億7000万色 | 350cd/m2 | 1ms | 77.04%(実測値) | 180Hz | 1000:1 | ||||||||
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| モニターサイズ | 31.5インチ |
| 色域カバー率 | DCI-P3:99% |
| リフレッシュレート | 240Hz |
最大解像度は4Kでリフレッシュレートは最大240Hz。応答速度も0.03msと非常に高速で、ブレや残像感はまったくといってよいほどありません。どんなジャンルのゲームでも最大限の魅力を引き出せるほどの性能なので、PS5やゲーミングPCのような高出力な機器でゲームする人におすすめです。
オプションには色域・輝度・シャープネス・コントラストの変更に加え、暗所の補正を4段階で調整可能です。プリセットも豊富にあり、ゲームに応じて好みの調整を選べるため、初心者からこだわりのある人まで幅広く、快適にゲームプレイできるといえます。ただし、31.5インチと少し大きめで見えづらい可能性があるので、距離を離して設置しましょう。
良い
気になる
| パネル種類 | OLED |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| 表示色 | 10億6000万色~ |
| 輝度 | 450cd/m2 |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| スピーカー搭載 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 高さ調節機能 | |
| コントラスト比 | 1500000:1 |
| ナイトクリアビジョン機能 |
ASUS ROG Swift OLED PG32UCDMを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| モニターサイズ | 31.5インチ |
| 色域カバー率 | 89.24%(実測値) |
| リフレッシュレート | 144Hz |
4K・144Hzに対応しておりさまざまなゲームで活躍できます。FPSはもちろん、RPGゲームをきれいな映像で楽しみたい人におすすめです。オプション機能も豊富で、彩度やガンマ値を調整でき、AIによるコントラスト調整機能である「Shadow Phage」を搭載。映像の設定が苦手な人だけでなく、自分好みに映像を調節したい人にもおすすめです。
色域がとても広く映像の美しさを感じました、FPSもRPGもきれいな映像でプレイしたい人におすすめのゲーミングモニターです。
良い
気になる
| パネル種類 | IPS |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| 表示色 | 10億7000万色 |
| 輝度 | 標準:700cd/m2/最大(HDR):1000cd/m2 |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| スピーカー搭載 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 高さ調節機能 | |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| ナイトクリアビジョン機能 |
BenQ MOBIUZ EX321UX-JPを検証レビュー!ゲーミングモニターの選び方も紹介
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| 色域カバー率 | 79.48%(実測値) |
| リフレッシュレート | 160Hz |
デジタルデバイス周辺機器およびソフトウェアの製造や販売を手掛けているメーカー、アイ・オー・データ機器の「GigaCrysta EX-GCU271HXAB」。付属しているリモコンでモニターの発色や明るさなどの設定を手軽に調整できます。
色域の広さの検証では、測定値が79.48%と高い数値を記録。暖色系の色がとくによく映え、夕焼けや炎の映像が色鮮やかに見えました。美麗なグラフィックをきれいな映像で楽しめるので、作品の世界観を十分に味わえるでしょう。
最大解像度は4Kでリフレッシュレートは最大160Hz。応答速度も1msと高速です。オープンワールドのゲームの世界観を美しい映像で楽しめるうえに、FPS・TPS用のモニターとしても活躍が期待できます。美麗な映像を楽しみつつ、リフレッシュレートも妥協したくない人におすすめです。
オプションは、輝度・コントラスト・シャープネスなどの機能を使って映像を調整できます。暗所補正の機能もあるので、FPS・TPSのゲームプレイ時には洞窟や薄暗い屋内にいる敵を発見しやすいような映像に調整可能です。FPS・TPSはもちろん、RPGやMMOなど、幅広いゲームを楽しめるでしょう。
良い
気になる
| パネル種類 | AHVA |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| チルト機能(垂直角度調節) | |
| 表示色 | 10億7374万色 |
| 輝度 | 350cd/m2 |
| スイーベル機能(水平回転) | |
| スピーカー搭載 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| 高さ調節機能 | |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| ナイトクリアビジョン機能 |
アイ・オー・データ機器 GigaCrysta EX-GCU271HXABの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色の正確さ | 色域の広さ | 画面の見やすさ | 接続の手軽さ | スタンドの使いやすさ | 軽量性 | スピーカー性能のよさ | 幅 | 奥行 | 高さ(最大) | 重量 | モニターサイズ | アスペクト比 | 表面処理 | パネル種類 | 解像度 | 色域の広さ | 色の正確さ | 応答速度 | コントラスト比(メーカー公表値) | 最大輝度(実測値) | 最小輝度(実測値) | リフレッシュレート | フリッカーフリー | ブルーライトカット対応 | インターフェース | インターフェースの配置 | Type-C給電機能 | Type-C給電の出力 | Type-C出力機能 | タッチパネル対応 | スタンド形状 | スピーカー機能 | Switch映像のUSB出力可能 | VESAマウント対応 | |||||||
1 | VAIO モバイルディスプレイ VAIO Vision+ 14|VJ5VP141C11 | ![]() | 4.72 | 3位 | 画質・使いやすさ・軽さのすべてが高水準。性能重視ならベストバイ | 4.12 | 4.56 | 4.82 | 4.51 | 5.00 | 5.00 | - | 31.2cm | 1.246cm | 21.11cm | 326g | 14インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | WUXGA | 61.6% | 4.15dE | 25ms | 1200:1 | 346cd/m2 | 24cd/m2 | 60Hz | USB Type-C | 側面 | 43W | キックスタンド型、折りたたみ型 | |||||||||
2 | LG Electronics Japan LG |モバイルモニター LG gram +view|16MR70 | ![]() | 4.65 | 13位 | 鮮やかなディスプレイと使いやすいスタンドを備えた高性能モデル | 4.14 | 5.00 | 4.74 | 4.40 | 5.00 | 4.50 | - | 36.2cm | 24.8cm | 1.1cm | 885g | 16インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | WQXGA | 77.6% | 4.10dE | 30ms | 1200:1 | 320cd/m2 | 27cd/m2 | 60Hz | USB Type-C | 側面 | 33W | キックスタンド型 | |||||||||
3 | VisionOwl モバイルモニター 14インチ | ![]() | 4.58 | 2位 | 軽量かつコンパクトで持ち運びやすい。臨場感のある音も魅力 | 3.44 | 4.58 | 4.56 | 4.70 | 5.00 | 4.89 | 4.25 | 31.8cm | 0.9cm | 19cm | 585g | 14インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | フルHD | 62.5% | 6.62dE | 不明 | 1000:1 | 268cd/m2 | 10cd/m2 | 60Hz | miniHDMI、Type-C、3.5mmイヤホン(※DP ALT MODE(映像出力)に対応しないスマホは変換器が必要。※iPhoneとの接続はlightning-HDMI変換器が必要。) | 背面 | 40W | キックスタンド型 | |||||||||
4 | レノボ Lenovo L15|66E4UAC1JP | ![]() | 4.49 | 9位 | スピーカーは非搭載。価格よりも性能重視の人はぜひ候補に | 4.51 | 4.44 | 3.86 | 4.71 | 5.00 | 4.50 | - | 36.0cm | 10.8cm | 24.6cm | 889g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 58.7% | 2.97dE | 6ms(エクストリームモード) | 1000:1 | 186cd/m2 | 34cd/m2 | 60Hz | USB Type-C×2 | 背面 | 41W | キックスタンド型 | |||||||||
5 | アイ・オー・データ機器 14型フルHD対応モバイルディスプレイ|LCD-YC141DX | ![]() | 4.33 | 8位 | 外出先で手軽に使いたい人に。ノートPCの充電もできる出力 | 3.92 | 3.05 | 4.45 | 4.48 | 5.00 | 4.86 | - | 32.5cm | 18.4cm | 19.9cm | 611g | 14インチ | 16:9 | ノングレア | ADS | フルHD | 30.9% | 4.83dE | 5ms | 800:1 | 250cd/m2 | 60Hz | miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック | 側面 | 40W | キックスタンド型 | ||||||||||
6 | アイ・オー・データ機器 モバイルディスプレイ|EX-YC162H | ![]() | 4.32 | 5位 | 15.6型の大画面を軽量ボディで持ち運べるモニター | 3.73 | 3.07 | 4.62 | 4.54 | 5.00 | 4.59 | - | 35.9cm | 1.6cm | 22.6cm | 817g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | FFS | フルHD | 31.3% | 5.58dE | 5ms | 1000:1 | 285cd/m2 | 17cd/m2 | 60Hz | miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック | 側面 | 46W | キックスタンド型 | |||||||||
7 | kksmart モバイルモニター|NK-133 | ![]() | 4.31 | 18位 | 軽量コンパクトで持ち運びやすい。ディスプレイ性能も良好 | 3.84 | 4.53 | 4.77 | 4.53 | 3.80 | 4.75 | 3.50 | 29.2cm | 14cm(カバー含む) | 21.5cm(カバー含む) | 699g | 13.5インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | 2K | 60.9% | 5.16dE | 5ms | 1500:1 | 331cd/m2 | 14cd/m2 | 60Hz | mini HDMI、USB type-C | 側面 | 38W | 折りたたみ型 | |||||||||
8 | アイ・オー・データ機器 LCD-CF161XDB-MT|LCD-CF161XDB-MT | ![]() | 4.30 | 26位 | 自宅の据え置き用に。15.6インチで大きく見やすい | 3.97 | 3.00 | 4.52 | 4.53 | 5.00 | 4.56 | 3.75 | 35.5cm | 1.3cm | 22.4cm | 841g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | ADS | フルHD | 29.6% | 4.64dE | 20ms(GTG)/オーバードライブ設定時:5ms(GTG) | 800:1/CREXレベル2設定時:21010:1 | 255cd/m2 | 16cd/m2 | 60Hz | miniHDMI、USB Type-C | 側面 | 45W | キックスタンド型 | |||||||||
8 | アイリスオーヤマ モバイルモニター|DP-FF164S-B | ![]() | 4.30 | 6位 | 軽さ&スタンドの使いやすいさが魅力の日本メーカー製モバイルモニター | 3.74 | 3.00 | 4.66 | 4.45 | 5.00 | 4.74 | 3.75 | 35.4cm | 1.1cm | 22cm | 701g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | 不明 | フルHD | 29.8% | 5.57dE | 20ms | 1000:1 | 297cd/m2 | 12cd/m2 | 60Hz | USB Type-C、HDMI、イヤホンジャック | 側面 | 29W | キックスタンド型 | |||||||||
10 | InnoView モバイルモニター | ![]() | 4.29 | 4位 | ディスプレイ性能は期待できないが、リーズナブルに手に入る | 3.68 | 3.00 | 4.57 | 4.47 | 5.00 | 4.77 | 3.75 | 43cm | 6.6cm | 28cm | 682g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 28.9% | 5.80dE | 不明 | 1200:1 | 270cd/m2 | 5cd/m2 | 60Hz | HDMI、USB Type-C、イヤホンジャック | 側面 | 32W | キックスタンド型 | |||||||||
| 重量 | 326g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14インチ |
| 表面処理 | ノングレア |
| 解像度 | WUXGA |
VAIOの「Vision+ 14 VJ5VP141C11」は、14インチWUXGA解像度のノングレア画面を採用し、アスペクト比は16:10。縦方向の表示領域が広く、作業用途にも向いた設計といえます。
表示性能は総じて高水準でした。色域はBT.2020を61.6%カバーし、一般的なPCモニターと同程度の鮮やかさ。色味の誤差を示すdE値も4.15と比較的抑えられており、自然で見やすい発色です。最大輝度は実測346cd/m²と非常に明るく、明るい室内でも画面が見やすい点もメリットといえます。
接続の手軽さも魅力。Type-C接続に対応しており、USB Type-Cケーブル1本で映像出力と給電が可能なため、対応ノートPCやタブレットと組み合わせれば配線は最小限。パススルー給電の出力も実測43Wと十分な値でした。
スタンドの使いやすさと軽量性は本商品の最大の魅力。背面のキックスタンドに加え、カバーをスタンドとして使えるため、上下2画面配置にも対応。重量は325gと抜群の軽さで、モニターとは思えないほどの携帯性を備えています。持ち運びの負担を感じることはないでしょう。
価格はやや高めですが、日常的に使うなかで満足感を得やすい性能と使い勝手を備えています。性能を重視して選びたい人に真っ先におすすめしたいモバイルモニターです。
良い
気になる
| 幅 | 31.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.246cm |
| 高さ(最大) | 21.11cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ | 61.6% |
| 色の正確さ | 4.15dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 最大輝度(実測値) | 346cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 24cd/m2 |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 43W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
| 重量 | 885g |
|---|---|
| モニターサイズ | 16インチ |
| 表面処理 | ノングレア |
| 解像度 | WQXGA |
LG Electronics Japanの「LG gram +view 16MR70」は、16インチ・WQXGA(2,560×1,600)解像度に対応したモバイルモニターです。アスペクト比は16:10で、縦方向の表示領域が広い設計となっています。
色域は今回検証した商品のなかでもトップクラスに広く、BT2020の77.6%をカバー。色味の誤差を示すdEは4.10で、やや白が青みがかって見える傾向はあるものの、誤差は比較的少なく、一般的な作業では違和感を覚えにくいでしょう。
画面の見やすさも高評価です。最大輝度は320cd/m²と十分に高く、明るい室内でも視認性は良好。USB Type-C接続に対応しており、ケーブル1本で映像出力できる点は手軽です。ただし、USB-Aポートは非搭載で、スピーカーは内蔵されていない点は留意してくださいね。
軽量性とスタンドの使いやすさも魅力です。本体重量は885gとモバイルモニターとしては標準的で、あまり負担になりにくい重さ。キックスタンド式を採用しており、省スペースかつ手軽に設置できます。価格は高めですが、表示性能や使い勝手を重視する人はぜひ候補に入れてください。
良い
気になる
| 幅 | 36.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 24.8cm |
| 高さ(最大) | 1.1cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ | 77.6% |
| 色の正確さ | 4.10dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 最大輝度(実測値) | 320cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 27cd/m2 |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 33W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
| 重量 | 585g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14インチ |
| 表面処理 | ノングレア |
| 解像度 | フルHD |
VisionOwlの「モバイルモニター」は、出張先や職場などに持ち運んで使いたい人におすすめです。ディスプレイサイズは14インチで重量585gと、コンパクトかつ軽量。カバンに入れてもかさばりにくく、携帯性を重視する人にぴったりです。
キックスタンド型で、手軽に設置できるのも魅力。角度調節は無段階で、安定性も申し分ありません。Type-Cの出力も40Wと十分で、パススルー給電時もノートPCへの電源供給も十分な出力で可能。さらに、PCと接続する端子は背面にあるため、狭いスペースでもすっきりと配線できるでしょう。
スピーカー性能では、とくに臨場感が優れていました。前後に広がるような立体感があり、映像やゲームの世界観を感じられるでしょう。音数が増えるとぼやけますが、音の奥行・強弱の再現性は高く、ある程度の音質で映像を楽しめます。
総じて、軽量でコンパクトなモバイルモニターのなかでは、輝度の調整幅やパススルー給電の出力も優秀です。音も比較的よいので、外出先でゲームを楽しみたい人にもうってつけ。持ち運び用のモニターを探している人はぜひ候補に入れてくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 31.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.9cm |
| 高さ(最大) | 19cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ | 62.5% |
| 色の正確さ | 6.62dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 268cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 10cd/m2 |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、Type-C、3.5mmイヤホン(※DP ALT MODE(映像出力)に対応しないスマホは変換器が必要。※iPhoneとの接続はlightning-HDMI変換器が必要。) |
| インターフェースの配置 | 背面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 40W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
VisionOwl モバイルモニター 14インチの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
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