
【徹底比較】Switch向けモニターのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
Switchに適したモニターを探している人は、ゲーミングモニターがおすすめです。テレビに比べて遅延が少なく、スマブラやスプラなどの対人ゲームも快適にプレイできますよ。また、手軽に持ち運べるモバイルモニターも人気。軽量でコンパクトなので、友達の家に持って行ってプレイするときにぴったりです。とはいえ、モニターの種類やスペックはさまざまで、自分にはどのモニターがあっているか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のSwitch向けモニターのなかから、おすすめの商品や人気の商品をランキング形式で紹介します。
果たしてどの商品がマイベストの選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?Switch向けモニターの選び方のポイントに加えて、1万円台で買える安いモニターも登場するので、自分の使い方にぴったりなモニターを見つけてくださいね。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
更新 ランキングを更新しました。
追加 以下の商品をモバイルモニターのランキングに追加しました。- KOORUI|モバイルモニター|E1511A
持ち運びやすさと高画質を兼ね備えた15.6インチのポータブルディスプレイです。Fast IPSパネルにより広視野角でも鮮やかな映像を表示し、ブルーライトカット機能で目の負担を軽減。USB Type-Cケーブル1本で映像出力と給電が可能で、多様なデバ… - KURUKURU|モバイルモニター|O-NDP-BK-01
誰でも簡単に使えることを目指したシンプル設計の15.6インチポータブルディスプレイです。USB Type-CやHDMIで複数デバイスと接続でき、映像入力と給電を同時に行える設計。さらに、ノングレア液晶とブルーライトカット機能により、長時間の作業でも… - アイ・オー・データ機器|モバイルディスプレイ|LCD-YC163DX
ビジネスや映像制作の現場で色鮮やかな表現を追求する人のための16インチモバイルディスプレイです。DCI-P3カバー率99%の広色域と500cd/㎡の高輝度を実現。重さ約770gの軽量設計ながら、フルHDより広いWUXGA解像度を搭載することで高い作… - EVICIV|ワイヤレスモバイルモニター|EVC-156J
自動回転やワイヤレス接続に対応したFHD非光沢IPSパネル搭載の15.6インチモバイルモニターです。8,000mAhバッテリーを内蔵し、約3〜4時間の連続使用やUSB PD急速充電機能も搭載。さらに、自立スタンドを備え、縦表示の閲覧や外出先での作業… - VisionOwl|モバイルモニター|Y-156WL
配線不要でiOSやWindows等の多機種とミラーリングが可能で無線接続に対応した15.6インチのモバイルディスプレイです。重量は約710gと軽量ながら、0~175度まで角度調整ができる自立型スタンドを内蔵。非光沢IPSパネルにより視認性が高く、厚…
- KOORUI|モバイルモニター|E1511A
Switchにモニターは必要?テレビに接続するのと何が違う?

スマブラやスプラトゥーンなどの対人ゲームで勝ちにこだわりたいなら、テレビよりもゲーミングモニターがおすすめです。一般的なテレビよりも応答速度が速いため、オンライン対戦で有利に立ち回れます。応答速度とは画面の色が切り替わる速さの指標で、単位はmsです。値が小さいほど応答速度が速く、映像の動きが滑らかになります。
テレビの応答速度は10〜20msが多く、遅延や残像が発生することも。一方、ゲーミングモニターは1〜5ms程度のため、素早い入力や画面確認が必要な場面で有利になるでしょう。対人戦では応答速度が勝ち負けに直結するため、勝敗にこだわりたい、上達したい人はテレビではなく、ゲーミングモニターを選んでみてください。
Switch向けモニターの選び方
Switch向けモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
ゲームの勝ちにこだわるならゲーミングモニターがおすすめ

ゲームでの勝ちにこだわるなら、ゲーミングモニターがおすすめです。カジュアルに遊ぶならモバイルモニターでも十分ですが、大画面のゲーミングモニターのほうが状況が確認しやすく、対人戦では上手に立ち回れるでしょう。
ゲーミングモニターを選ぶうえでは、ゲームに適したスペックや画面サイズを選ぶのが重要です。以下で、各項目について詳しく解説します。
ゲーム機以上の性能は発揮できない!基本スペックはSwitchに合わせよう

ゲーミングモニターのスペックは、Switchに合わせるのが基本です。高スペック機種を選んでもSwitch以上の性能は発揮できないため、実際の画質やプレイ環境はよくなりません。
Switchとゲーミングモニターは、解像度・リフレッシュレート・応答速度のスペックを合わせるのがおすすめ。Switchの解像度はフルHD対応までのため、フルHDを選びましょう。フルHD以上の解像度をほこるWQHDや4Kモニターを用意する必要はありません。
リフレッシュレートは、60Hzが目安です。リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に画像を描写できる回数を指します。Switchは60fpsに対応しており、これは1秒あたり60フレームの映像を出力できることを意味します。そのため、モニター側は60Hzに対応していれば十分です。
応答速度は、5ms以下のものを選びましょう。msはミリ秒の意味で、5msは0.005秒です。Switchは1秒間に60回画像を更新するので、1回あたり約0.016秒となります。5msの場合、0.016秒以内に応答を返せているので十分なスペックです。
画面サイズ24〜27インチのモニターがおすすめ

Switchで使うゲーミングモニターの画面サイズは、24〜27インチがおすすめ。24インチよりも小さいと、細かな文字や情報が見づらくなりますよ。30インチ以上の大画面では、Switchの解像度がフルHDまでしか対応していないため画像のきれいさやテキストの視認性が低下します。
24〜27インチのゲーミングモニターは、ゲーム中の情報をしっかりと確認したい人におすすめです。一般的な視聴距離である40〜70cmで画面全体が視界内に収まるため、画面に表示されるHPバーやミニマップなどもしっかりと視認でき、見落としのリスクを少なくできますよ。
スピーカー付きが便利。ただし音質にはあまり期待できない

Switch向けのゲーミングモニターには、スピーカーが搭載されていると便利です。音を近距離で聞けるため、小さな音も聞き取りやすくなりますよ。例えばスマブラの技の発生音、スプラトゥーンにおける敵の足音や狙撃音などをしっかり聞き取れれば、大きなアドバンテージになるでしょう。
なお、ゲーミングモニターはスピーカー非搭載のものが多いため、スピーカー搭載を選びたい人は事前にしっかりチェックおくと失敗がありません。
より音の聞き取りやすさや音質を求めるなら、ゲーミングヘッドホンやPCスピーカーの導入を検討してみてください。モニター内蔵スピーカーの音質は、あまり高くない傾向です。ゲーミングヘッドホン・PCスピーカーは以下のコンテンツで選び方やおすすめ商品を解説しています。
PS4などほかのゲーム端末にも繋げるなら、HDMI端子が2つ以上あるモニターがおすすめ

PS4・5などほかのゲーム機にもゲーミングモニターを接続したい人は、HDMI端子が2つ以上あるものがおすすめです。ゲーム機を切り替えるたびに、HDMIケーブルの抜き差しする手間を省けますよ。
例えばHDMI端子が1つの場合は、SwitchでスプラトゥーンをプレイしたあとにPS4でSEKIROをしようとすると、SwitchからPS4にHDMIケーブルを差し替える手間が発生します。一方、HDMI端子が2つあれば、Switch・PS4をモニターに接続したままにできますよ。切り替え操作はモニター側で行えるので、手軽にゲームをプレイできるでしょう。
HDMI端子が1つのゲーミングモニターで抜き差しの手間をかけたくない人は、HDMI切替器がおすすめです。切替器のボタンを押すだけで、接続するゲーム機を切り替えられます。HDMI切替器は、以下のコンテンツで特徴やおすすめ商品を紹介しているので、参考にしてみてください。
ライトに遊ぶならモバイルモニターがおすすめ

Switchをライトに遊んでいる人なら、モバイルモニターもおすすめです。手頃な価格で購入できるうえ、Switchのモニターよりも大画面でゲームをプレイできます。
例えば自宅のテレビは家族がよく使っていて、携帯モードでRPGなどをプレイする機会が多い人にぴったりです。テレビでSwitchを遊んでいるときに家族にテレビを見たいと言われても、モバイルモニターがあれば場所を問わず大きな画面でゲームを楽しめますよ。
また友人宅にSwitchを持って行き、テーブルモードでカジュアルにパーティーゲムをプレイするシーンが多い人も、モバイルモニターが向いています。テレビモードの大画面と使い分けることもできるので、ゲームの種類や人数にあわせられるのも好印象です。
サイズは14インチ以上がおすすめ

モバイルモニターのサイズは、14インチ以上がおすすめです。Switchの携帯モード時の6.2インチよりもかなり大きく、HPゲージやマップ、文字情報の視認がしやすいのがメリットです。
また14・15インチほどのモバイルモニターは、持ち運びやすいのも魅力。重いものでも1kg強のため、友人宅に持って行くときにも苦になりません。
なおモバイルモニターのスペックの選び方は、ゲーミングモニターと全く同じです。Switchのスペックに合わせて解像度はフルHD、リフレッシュレートは60Hz、応答速度は5ms以下のものを選びましょう。
画質にこだわるなら色域が60%以上のものを選ぼう

画質にこだわりたい人は、色域が60%以上カバーされているモバイルモニターを選びましょう。色域とは、モニターが表現できる色の範囲を示しす指標で、数値が高いほど色表現が豊かになります。
色域カバー率が60%以上であれば、例えばゼルダの伝説をプレイしたときに、夕暮れの空の赤やオレンジをより美しく表現できたり、草原の繊細な色の違いを描写できたりします。ドラゴンクエストやポケットモンスターなどのムービー演出も、より迫力のある表現になりますよ。
タイプ別にSwitch向けモニターをお探しの方はこちら
【徹底比較】ゲーミングモニターのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画面の表示性能の高さ | 映像のなめらかさ | 位置調整のしやすさ | 解像度 | モニターサイズ | パネル種類 | アスペクト比 | 黒挿入機能 | 表示色 | スピーカー搭載 | 色域カバー率 | 応答速度(実測値) | 最大輝度(実測値) | リフレッシュレート | 応答速度 | HDR対応 | インターフェース | 高さ調節機能 | 角度調節機能 | ナイトクリアビジョン機能 | オーバードライブ機能 | VESAマウント対応 | |||||||
1 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|ゲーミングモニター 27インチ|EX-GDQ271JA | ![]() | - | 1位 | - | - | - | WQHD(2560×1440) | 27インチ | AHVA | 16:9 | 1677万色 | 75.90%(実測値) | 0.2ms | 不明 | 180Hz | 0.7ms(MPRT)、0.2ms(GtoG) | HDMI×2、DisplayPort×1、USBポート(アップストリーム USB Standard Bコネクタ・USB 2.0(マイク入力機能専用端子)、 ダウンストリーム USB Standard A コネクタ・USB 2.0(メンテナンス専用))、マイク入力(ヘッドホン端子)、ヘッドホン端子(ステレオミニジャック φ3.5mm) | 上下左右 | |||||||||
2 | ASUS Eye Careゲーミングモニター|VY249HGR | ![]() | - | 2位 | - | - | - | フルHD(1920×1080) | 23.8インチ | IPS | 16:9 | 不明 | 不明 | 1.0ms | 120Hz | 1ms | HDMI 1.4、VGA | 上下 | ||||||||||
3 | アイ・オー・データ機器 ゲーミングモニター|EX-GD251UH | ![]() | 4.46 | 3位 | 4.33 | 4.69 | 4.00 | フルHD(1920×1080) | 24.5インチ | TFT | 16:9 | 1,670万色 | 70.4%(実測値) | 11.67ms | 361.05cd/m2 | 240Hz | 1ms | HDMI、DisplayPort | 上下 | |||||||||
4 | Xiaomi ゲーミングモニター|G34WQi | ![]() | 4.75 | 4位 | 2024/04/15 | 4.73 | 4.71 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 34インチ | VA | 21:9 | 1,670万色 | 72.44%(実測値) | 8.00ms | 399.86cd/m2 | 180Hz | 1ms | HDMI×2、DisplayPort×2、オーディオ端子 | 上下左右 | ||||||||
5 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|ゲーミングモニター|EX-GDU271JAD | ![]() | 4.76 | 5位 | 2025/11 | 4.54 | 4.90 | 5.00 | 4K(3840×2160)、フルHD(1920×1080) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億7374万色 | 76.97%(実測値) | 7ms | 355.38cd/m2 | 320Hz | 0.5ms | HDMI 2.1×2、DisplayPort×1 | 上下左右 | ||||||||
6 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|ゲーミングモニター|EX-GDQ271UA | ![]() | 4.51 | 6位 | 2025/10 | 4.46 | 4.67 | 4.00 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | IPS | 16:9 | 10億7374万色 | 75.75%(実測値) | 12.66ms | 374.00cd/m2 | 275Hz | 1ms | HDMI×2、DisplayPort×2 | 上下 | ||||||||
7 | KTC ゲーミングモニター|H27T27 | ![]() | - | 7位 | - | - | - | WQHD(2560×1440) | 27インチ | IPS | 16:9 | 不明 | sRGB 116% | 3ms | 275.174cd/m2 | 100Hz | 3ms | HDMI×2、DisplayPort | 上下 | |||||||||
8 | Dell モニター|S2425HS-A | ![]() | - | 8位 | - | - | - | フルHD(1920×1080) | 23.8インチ | IPS | 16:9 | 不明 | 1670万色 | sRGB 99% | 4ms | 182.658cd/m2 | 100Hz | 4ms | HDMI×2 | 上下 | 不明 | 不明 | ||||||
9 | アイ・オー・データ機器 GigaCrysta|miniLED ゲーミングモニター|EX-GDQ271JLAQ | ![]() | 4.66 | 9位 | 4.56 | 4.67 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 27インチ | AHVA | 16:9 | 10億7374万色 | 75.75%(実測値) | 12.66ms | 374.00cd/m2 | 200Hz | 0.9ms(オーバードライブ時) | HDMI 2.1、DisplayPort | 上下左右 | |||||||||
10 | LG Electronics Japan LG |LG UltraGear OLED ゲーミングモニター|27GX700A-B | ![]() | 4.74 | 10位 | 4.49 | 4.91 | 5.00 | WQHD(2560×1440) | 26.5インチ | OLED | 16:9 | 10億6000万色~ | 84.64%(実測値) | 0.03ms |
| 48~280 Hz | 0.03ms | HDMI 2.1、DisplayPort 1.4 | 上下左右 | |||||||||
アイ・オー・データ機器GigaCrysta | ゲーミングモニター 27インチ | EX-GDQ271JA
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
|---|---|
| モニターサイズ | 27インチ |
| パネル種類 | AHVA |
| リフレッシュレート | 180Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 75.90%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 0.2ms
WQHD&180Hzで映像美となめらかさを実現
WQHD&180Hz対応のモニターで映像美となめらかさを実現。FPSなどにおいては敵の視認性向上、追従性向上に役立ちます。DisplayHDR 400を取得しているので、通常のHDR対応ディスプレイと比べ、HDR対応のゲームや映像をよりダイナミックで高画質に表示します。
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1677万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 不明 |
| 応答速度 | 0.7ms(MPRT)、0.2ms(GtoG) |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI×2、DisplayPort×1、USBポート(アップストリーム USB Standard Bコネクタ・USB 2.0(マイク入力機能専用端子)、 ダウンストリーム USB Standard A コネクタ・USB 2.0(メンテナンス専用))、マイク入力(ヘッドホン端子)、ヘッドホン端子(ステレオミニジャック φ3.5mm) |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下左右 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
ASUSEye Careゲーミングモニター | VY249HGR
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 23.8インチ |
| パネル種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 120Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 不明
- 応答速度(実測値)
- 1.0ms
リフレッシュレート120Hzに対応
解像度1920×1080の、23.8インチIPSモニターです。リフレッシュレート120Hzに対応するうえ、1msの応答時間を実現。-5~22度のチルト調整が可能なほか、入力端子としてHDMI 1.4×1・VGA×1を備えています。
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 不明 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI 1.4、VGA |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器ゲーミングモニター | EX-GD251UH
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| モニターサイズ | 24.5インチ |
| パネル種類 | TFT |
| リフレッシュレート | 240Hz |
- 黒挿入機能
- 色域カバー率
- 70.4%(実測値)
- 応答速度(実測値)
- 11.67ms
240Hzの高速表示で鮮やか。高さ調整は非対応で角度のみ
フルHDながら、表示できる色の幅が非常に広く、ゲームの世界が鮮やかで、立体感が強い映像を確認。普段のゲームや作業では、明るさにも困らず、常に見やすく快適な状態といえます。240Hzのフレームレートにより、動きが非常になめらかに表現できました。FPS・アクションゲームも満足したプレイができるでしょう。
ディスプレイは、縦方向の角度調整には対応しているものの、高さ調整機能は搭載されていませんでした。FPS・アクションゲームで不利を背負わず、対等に対戦できる性能は備えていますが、細かな高さ調整をしたい人には物足りないかもしれません。角度調整だけで十分な人には適していますが、モニターアームなしで理想の高さに合わせたい人には不向きといえます。
高さ調整機能がない点はあるものの、色鮮やかで没入感の高い映像と高リフレッシュレートを求める人におすすめです。ゲームや映像コンテンツを美しい画質で楽しみたい人、競技性の高いゲームで有利な環境を求める人、動きの速いシーンを快適に楽しみたい人に適した商品といえます。
良い
- 色鮮やかで没入感の高い映像を楽しめる
- 240Hzの高リフレッシュレートでなめらか
- 角度調整は可能だが高さ調整には非対応
気になる
- 高さ調整ができない
| アスペクト比 | 16:9 |
|---|---|
| 表示色 | 1,670万色 |
| スピーカー搭載 | |
| 最大輝度(実測値) | 361.05cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR対応 | |
| インターフェース | HDMI、DisplayPort |
| 高さ調節機能 | |
| 角度調節機能 | 上下 |
| ナイトクリアビジョン機能 | |
| オーバードライブ機能 | |
| VESAマウント対応 |
【徹底比較】モバイルモニターのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色の正確さ | 色域の広さ | 画面の見やすさ | 接続の手軽さ | スタンドの使いやすさ | 軽量性 | スピーカー性能のよさ | 幅 | 奥行 | 高さ(最大) | 重量 | モニターサイズ | アスペクト比 | 表面処理 | パネル種類 | 解像度 | 色域の広さ(実測値) | 色の正確さ(実測値) | コントラスト比(メーカー公表値) | 最大輝度(実測値) | 最小輝度(実測値) | 応答速度 | リフレッシュレート | フリッカーフリー | ブルーライトカット対応 | インターフェース | Type-C給電機能 | Type-C出力機能 | タッチパネル対応 | スタンド形状 | ピボット機能(画面回転) | スピーカー機能 | Switch映像のUSB出力可能 | VESAマウント対応 | ||||||
1 | KEEPTIME モバイルモニター | ![]() | 3.74 | 1位 | 3.00 | 3.00 | 4.13 | 4.53 | 3.50 | 4.59 | 3.50 | 34.8cm | 0.5cm | 24.6cm | 815g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 29.9% | 8.73dE | 1000:1 | 213cd/m2 | 40cd/m2 | 3ms | 60Hz | USB Type-C、miniHDMI | 折りたたみ型 | ||||||||||
2 | InnoView モバイルモニター 15.6インチ | ![]() | 4.30 | 2位 | 3.68 | 3.00 | 4.57 | 4.53 | 5.00 | 4.77 | 4.00 | 43cm | 6.6cm | 28cm | 682g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 28.9% | 5.80dE | 1200:1 | 270cd/m2 | 5cd/m2 | 不明 | 60Hz | HDMI、USB Type-C、イヤホンジャック | キックスタンド型 | ||||||||||
3 | VisionOwl モバイルモニター 14インチ|MD-14G | ![]() | 4.61 | 3位 | 3.44 | 4.58 | 4.56 | 4.90 | 5.00 | 4.89 | 4.00 | 31.8cm | 0.9cm | 19cm | 585g | 14インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | フルHD | 62.5% | 6.62dE | 1000:1 | 268cd/m2 | 10cd/m2 | 不明 | 60Hz | miniHDMI、Type-C、3.5mmイヤホン(※DP ALT MODE(映像出力)に対応しないスマホは変換器が必要。※iPhoneとの接続はlightning-HDMI変換器が必要。) | キックスタンド型 | ||||||||||
4 | アイ・オー・データ機器 モバイルディスプレイ|EX-YC162H | ![]() | 4.30 | 4位 | 3.73 | 3.07 | 4.62 | 4.45 | 5.00 | 4.59 | - | 35.9cm | 1.6cm | 22.6cm | 817g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | FFS | フルHD | 31.3% | 5.58dE | 1000:1 | 285cd/m2 | 17cd/m2 | 5ms | 60Hz | miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック | キックスタンド型 | ||||||||||
5 | KEEPTIME モバイルモニター | ![]() | - | 5位 | - | - | - | - | - | - | - | 34.8cm | 0.5〜1cm | 24.6cm | 1800g | 15.6インチ | 16:9 | 不明 | IPS | フルHD | 1000:1 | 1ms | 60Hz | miniHDMI、USB Type-C | 不明 | ||||||||||||||
6 | LG Electronics Japan LG |モバイルモニター LG gram +view|16MR70 | ![]() | 4.66 | 6位 | 4.14 | 5.00 | 4.74 | 4.45 | 5.00 | 4.50 | - | 36.2cm | 24.8cm | 1.1cm | 885g | 16インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | WQXGA | 77.6% | 4.10dE | 1200:1 | 320cd/m2 | 27cd/m2 | 30ms | 60Hz | USB Type-C | フォリオカバースタンド・カバー一体型(取り外し可) | ||||||||||
7 | アイ・オー・データ機器 モバイルモニター|EX-LDC161DBM | ![]() | 4.27 | 7位 | 3.91 | 3.01 | 4.33 | 4.45 | 5.00 | 4.75 | 4.00 | 35.5cm | 16.7cm | 16.1cm | 698g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | ADS | フルHD | 30.2% | 4.87dE | 800:1 | 233cd/m2 | 5cd/m2 | 4ms | 60Hz | HDMI、USB Type-C | キックスタンド型 | 不明 | 不明 | ||||||||
8 | EHOMEWEI モバイルモニター|SP-156TW | ![]() | - | 8位 | - | - | - | - | - | - | - | 35.6cm | 0.5cm | 22.5cm | 970g | 15.6インチ | 16:10 | グレア | IPS | WQHD |
|
| 1000:1 |
| 不明 | 1ms | 144Hz | 不明 | USB Type-C、miniHDMI、Micro USB Type-B | カバー一体型 | |||||||||
9 | アイリスオーヤマ モバイルモニター|DP-FF164S-B | ![]() | 4.32 | 9位 | 3.74 | 3.00 | 4.66 | 4.53 | 5.00 | 4.74 | 4.00 | 35.4cm | 1.1cm | 22cm | 701g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | 不明 | フルHD | 29.8% | 5.57dE | 1000:1 | 297cd/m2 | 12cd/m2 | 20ms | 60Hz | USB Type-C、HDMI、イヤホンジャック | キックスタンド型 | ||||||||||
10 | JAPANNEXT モバイルモニター|JN-MD-i156F-T-LE | ![]() | 4.31 | 10位 | 3.55 | 3.01 | 4.76 | 4.53 | 5.00 | 4.79 | 4.00 | 36.2cm | 1.4cm | 22.8cm | 665g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 30.2% | 6.33dE | 800:1 | 326cd/m2 | 39cd/m2 | 30ms | 60Hz | miniHDMI、USB Type-C | キックスタンド型 | ||||||||||
KEEPTIMEモバイルモニター
| 重量 | 815g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 表面処理 | ノングレア |
| 解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- 応答速度
- 3ms
- リフレッシュレート
- 60Hz
- スタンド形状
- 折りたたみ型
価格優先なら候補。性能は全体的に控えめ
KEEPTIMEの「モバイルモニター」は、15.6インチ・フルHD解像度のIPSパネルを搭載したモデルです。マグネットカバー一体型スタンドを採用し、ブルーライトカット機能やFreeSyncにも対応しています。
色域と色の正確さは期待できない水準です。色域はBT.2020を29.9%と狭く、発色は全体的に淡い印象。色の正確さも高くはないため、写真編集やデザインなど、色再現を重視する用途には不向きでしょう。一方、最大輝度は213cd/m²と標準的で、室内での作業や動画視聴であれば大きな不満は感じにくい水準です。
接続の手軽さと軽量性は良好。USB Type-C接続に対応し、Nintendo Switchともケーブル1本で映像出力が可能。本体重量は815gと軽く、持ち運びの負担になりにくい点も魅力です。ただし、パススルー給電は実測11Wと低めで、給電性能は控えめ。また、折りたたみ型スタンドのため、使い勝手もキックスタンド型には及びません。
色再現性や使い勝手よりも、価格の手頃さと携帯性を重視したい人向けのモバイルモニターといえます。とにかく安さを優先したい人なら、候補に入れてもよいでしょう。
良い
- 最大輝度が213で明るく見やすい画面
- 815gと軽量で、持ち運びの負担が少ない
気になる
- 色域が狭く色の再現性が低い
- 折りたたみ型で角度調節の自由度が低い
| 幅 | 34.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.5cm |
| 高さ(最大) | 24.6cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 29.9% |
| 色の正確さ(実測値) | 8.73dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 213cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 40cd/m2 |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | USB Type-C、miniHDMI |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
InnoViewモバイルモニター 15.6インチ
| 重量 | 682g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 表面処理 | ノングレア |
| 解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- 応答速度
- 不明
- リフレッシュレート
- 60Hz
- スタンド形状
- キックスタンド型
ディスプレイ性能は期待できないが、リーズナブルに手に入る
InnoViewの「モバイルモニター」は、価格の安さを重視したい人におすすめです。価格は1万円台とリーズナブル。大きめの15.6インチですが重量も682gと非常に軽く、持ち運びにも便利です。
キックスタンド型でサッと設置できるうえに、角度は無制限で調節できます。Type-Cケーブルで簡単に接続でき、パススルー給電にも対応。ただし、出力は32Wと低めで、ノートPCの充電にはやや物足りません。
最大輝度270cd/m²・最小輝度5cd/m²で、明るい環境でも暗室に近い環境でも適度な明るさに調整できました。しかしながら、色域は28.9%とかなり狭く、画面からは鮮やかさを感じられません。色味も誤差が大きく、モバイルモニターとPC画面と見比べたときに違和感を覚える可能性が高いでしょう。
スピーカー性能も期待薄です。音に輪郭があるとはいえ、音数が増えるとぼやけやすくクリアさに欠ける印象。低音は聞こえにくく、没入感も得にくいでしょう。
ディスプレイ性能や音に不満を感じる可能性はあるものの、購入費用を抑えるなら選択肢に入りそうです。
良い
- リーズナブルで気軽に使える
- 重量が682gと軽量で持ち運びやすい
- キックスタンド型でサッと設置できる
気になる
- ディスプレイ性能は低めで、鮮やかな映像は楽しめない
- パススルーの出力が低めで、ノートPCの充電には物足りない
- スピーカーは音数が増えるとぼやけやすく、クリアさに欠ける
| 幅 | 43cm |
|---|---|
| 奥行 | 6.6cm |
| 高さ(最大) | 28cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 28.9% |
| 色の正確さ(実測値) | 5.80dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 最大輝度(実測値) | 270cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 5cd/m2 |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C、イヤホンジャック |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
VisionOwlモバイルモニター 14インチ | MD-14G
| 重量 | 585g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14インチ |
| 表面処理 | ノングレア |
| 解像度 | フルHD |
- パネル種類
- IPS
- 応答速度
- 不明
- リフレッシュレート
- 60Hz
- スタンド形状
- キックスタンド型
軽量かつコンパクトで持ち運びやすい。臨場感のある音も魅力
VisionOwlの「モバイルモニター」は、出張先や職場などに持ち運んで使いたい人におすすめです。ディスプレイサイズは14インチで重量585gと、コンパクトかつ軽量。カバンに入れてもかさばりにくく、携帯性を重視する人にぴったりです。
キックスタンド型で、手軽に設置できるのも魅力。角度調節は無段階で、安定性も申し分ありません。Type-Cの出力も40Wと十分で、パススルー給電時もノートPCへの電源供給も十分な出力で可能。さらに、PCと接続する端子は背面にあるため、狭いスペースでもすっきりと配線できるでしょう。
スピーカー性能では、とくに臨場感が優れていました。前後に広がるような立体感があり、映像やゲームの世界観を感じられるでしょう。音数が増えるとぼやけますが、音の奥行・強弱の再現性は高く、ある程度の音質で映像を楽しめます。
総じて、軽量でコンパクトなモバイルモニターのなかでは、輝度の調整幅やパススルー給電の出力も優秀です。音も比較的よいので、外出先でゲームを楽しみたい人にもうってつけ。持ち運び用のモニターを探している人はぜひ候補に入れてくださいね。
良い
- 14インチ・重量585gと軽量コンパクトで、持ち運びやすい
- パススルー給電時も十分な出力
- スピーカーの音からは、臨場感が感じられる
気になる
- ホワイトバランスが乱れがちで、白がかなり青みがかる
| 幅 | 31.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.9cm |
| 高さ(最大) | 19cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | 62.5% |
| 色の正確さ(実測値) | 6.62dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 268cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 10cd/m2 |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、Type-C、3.5mmイヤホン(※DP ALT MODE(映像出力)に対応しないスマホは変換器が必要。※iPhoneとの接続はlightning-HDMI変換器が必要。) |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| ピボット機能(画面回転) | |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
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