【徹底比較】日本製モバイルモニターのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
安心感のある国内ブランドから選びたい人に人気の日本製モバイルモニター。JAPANNEXTやアイリスオーヤマ、アイ・オー・データ機器などが展開しており、持ち運びやすい軽量モデルからテレワーク向けの高機能タイプまで幅広くそろっています。しかし、サイズや端子の種類、給電方式など選ぶべきポイントも多く、どれが自分に合っているのか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の日本製モバイルモニターを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの日本製モバイルモニターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- アイ・オー・データ機器|モバイルディスプレイ|LCD-YC163DX
鮮やかな発色と屋外でも見やすい明るさ。性能重視ならこれ|アイ・オー・データ機器「LCD-YC163DX」は、16型のモバイルモニターです。解像度はWUXGA(1,920×1,200)で、ノートパソコンのサブ画面や出先での作業に向いた1台。付属品には収納ケースも含まれます。ディスプレイは、据え置きのPCモ…
- アイ・オー・データ機器|モバイルディスプレイ|LCD-YC163DX
日本メーカー製のモバイルモニターにはどんなブランドがある?

モバイルモニターは海外メーカーの商品が多い一方で、日本メーカーからも複数のモデルが展開されています。代表的なメーカーとしては、JAPANNEXT、アイリスオーヤマ、アイ・オー・データ機器の3社が挙げられ、サイズや解像度など仕様の異なるモバイルモニターを展開しています。
製造自体は海外で行われている商品もありますが、日本メーカーの商品は日本語マニュアルや国内サポート体制が整っていることが多い点がメリット。購入後のフォローを重視する人におすすめです。
なお、本コンテンツでは国内で設計されている製品を日本製モバイルモニターとして扱っています。製造工程の一部またはすべてが海外で行われているモデルもあるため、その点はあらかじめ留意してくださいね。
以下のコンテンツでは、おすすめのIODATAのモバイルモニターを紹介しているので、気になる人はぜひ参考にしてみてください。
モバイルモニターの選び方

日本製モバイルモニター全23商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色の正確さ | 色域の広さ | 画面の見やすさ | 接続の手軽さ | スタンドの使いやすさ | 軽量性 | スピーカー性能のよさ | 幅 | 奥行 | 高さ(最大) | 重量 | モニターサイズ | アスペクト比 | 表面処理 | パネル種類 | 解像度 | 色域の広さ(実測値) | 色の正確さ(実測値) | コントラスト比(メーカー公表値) | 最大輝度(実測値) | 最小輝度(実測値) | リフレッシュレート | 応答速度 | フリッカーフリー | ブルーライトカット対応 | インターフェース | インターフェースの配置 | Type-C給電機能 | Type-C給電の出力 | Type-C出力機能 | タッチパネル対応 | スタンド形状 | スピーカー機能 | Switch映像のUSB出力可能 | VESAマウント対応 | |||||||
1 | アイ・オー・データ機器 モバイルディスプレイ|EX-YC162H | ![]() | 4.30 | 1位 | 3.73 | 3.07 | 4.62 | 4.45 | 5.00 | 4.59 | - | 35.9cm | 1.6cm | 22.6cm | 817g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | FFS | フルHD | 31.3% | 5.58dE | 1000:1 | 285cd/m2 | 17cd/m2 | 60Hz | 5ms | miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック | 側面 | 46W | キックスタンド型 | ||||||||||
2 | アイ・オー・データ機器 モバイルモニター|EX-LDC161DBM | ![]() | 4.27 | 2位 | 3.91 | 3.01 | 4.33 | 4.45 | 5.00 | 4.75 | 4.00 | 35.5cm | 16.7cm | 16.1cm | 698g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | ADS | フルHD | 30.2% | 4.87dE | 800:1 | 233cd/m2 | 5cd/m2 | 60Hz | 4ms | HDMI、USB Type-C | 側面 | 8W | キックスタンド型 | 不明 | |||||||||
3 | アイリスオーヤマ モバイルモニター|DP-FF164S-B | ![]() | 4.32 | 3位 | 3.74 | 3.00 | 4.66 | 4.53 | 5.00 | 4.74 | 4.00 | 35.4cm | 1.1cm | 22cm | 701g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | 不明 | フルHD | 29.8% | 5.57dE | 1000:1 | 297cd/m2 | 12cd/m2 | 60Hz | 20ms | USB Type-C、HDMI、イヤホンジャック | 側面 | 29W | キックスタンド型 | ||||||||||
4 | JAPANNEXT モバイルモニター|JN-MD-i156F-T-LE | ![]() | 4.31 | 4位 | 2025/08/29 | 3.55 | 3.01 | 4.76 | 4.53 | 5.00 | 4.79 | 4.00 | 36.2cm | 1.4cm | 22.8cm | 665g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 30.2% | 6.33dE | 800:1 | 326cd/m2 | 39cd/m2 | 60Hz | 30ms | miniHDMI、USB Type-C | 側面 | 11W | キックスタンド型 | |||||||||
5 | アイ・オー・データ機器 モバイルディスプレイ|LCD-YC163DX | ![]() | 4.81 | 5位 | 2026/02 | 4.87 | 4.96 | 5.00 | 4.45 | 5.00 | 4.61 | 4.00 | 約35.4cm | 約1.7cm | 約23.6cm | 800g | 16インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | WUXGA | 73.6% | 1.90dE | 1300:1 | 438cd/m2 | 35cd/m2 | 60Hz | 8ms | HDMI、USB Type-C | 側面 | 60.0W | キックスタンド型 | |||||||||
6 | JAPANNEXT モバイルモニター|JN-MD-IPS141FHDR | ![]() | 4.25 | 6位 | 2024/03/08 | 3.56 | 3.00 | 4.05 | 4.90 | 5.00 | 4.86 | 4.50 | 32.2cm | 1.7cm | 20.6cm | 612g | 14.1インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 30.0% | 6.29dE | 800:1 | 205cd/m2 | 41cd/m2 | 60Hz | 16ms | miniHDMI、USB Type-C | 背面 | 40W | キックスタンド型 | |||||||||
7 | アイ・オー・データ機器 LCD-CF161XDB-MT|LCD-CF161XDB-MT | ![]() | 4.29 | 7位 | 2021/06 | 3.97 | 3.00 | 4.52 | 4.45 | 5.00 | 4.56 | 4.00 | 35.5cm | 1.3cm | 22.4cm | 841g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | ADS | フルHD | 29.6% | 4.64dE | 800:1/CREXレベル2設定時:21010:1 | 255cd/m2 | 16cd/m2 | 60Hz | 20ms(GTG)/オーバードライブ設定時:5ms(GTG) | miniHDMI、USB Type-C | 側面 | 45W | キックスタンド型 | |||||||||
8 | JAPANNEXT モバイルモニター|JN-MD-IPS140UHDR | ![]() | 4.29 | 8位 | 2024/08/09 | 4.37 | 4.88 | 5.00 | 4.53 | 3.50 | 4.55 | 4.00 | 32.5cm | 1.23cm | 20.5cm | 846g | 14インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 71.2% | 3.40dE | 1500:1 | 416cd/m2 | 28cd/m2 | 60Hz | 25ms | miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック | 側面 | 36W | 折りたたみ型 | |||||||||
9 | JAPANNEXT モバイルモニター|JN-MD-IPS156F2 | ![]() | 4.25 | 9位 | 2025/07/18 | 3.31 | 3.12 | 4.49 | 4.53 | 5.00 | 4.77 | 4.00 | 36.2cm | 1.4cm | 22.8cm | 681g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 32.3% | 6.88dE | 800:1 | 249cd/m2 | 9cd/m2 | 60Hz | 25ms | miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック | 側面 | 4.5W | キックスタンド型 | |||||||||
10 | アイ・オー・データ機器 14型フルHD対応モバイルディスプレイ|LCD-YC141DX | ![]() | - | 10位 | 2025/01 | - | - | - | - | - | - | - | 32.5cm | 18.4cm | 19.9cm | 611g | 14インチ | 16:9 | ノングレア | ADS | フルHD | 30.9% | 4.83dE | 800:1 | 245cd/m2 | 15cd/m2 | 60Hz | 5ms | miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック | 側面 | 40W | キックスタンド型 | |||||||||

アイ・オー・データ機器モバイルディスプレイ | EX-YC162H
| 重量 | 817g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 31.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 5.58dE
- 最大輝度(実測値)
- 285cd/m2
15.6型の大画面を軽量ボディで持ち運べるモニター
アイ・オー・データの「EX-YC162H」は、ビジネス向けに設計された15.6インチのモバイルモニターです。Amazonでも売れ筋上位に入る人気モデルで、オーバードライブ機能をONにすると応答速度が向上し、ゲーム用途にも対応できます。
本体は817gと軽量で、安定感のあるキックスタンドを採用しているため使いやすく、持ち運びにも向いています。さらにUSB-C接続では実測47Wの高出力なパススルー給電が可能で、ノートPCを充電しながら利用できる点も魅力です。
色域はほかの一般的なモデルと同様の水準の、BT.2020の31.3%のカバー率で、表示の鮮やかさにはやや欠けます。とくにMacBookなど広色域ディスプレイと並べると、色味の差が気になる場面もあるでしょう。また、スピーカーは搭載されておらず、SwitchをUSBケーブルで直接出力することにも対応していません。
15.6インチとモバイルモニターとしては大きめですが、軽量で持ち運びやすいことが特長です。大画面を外でも活用したい人に適した選択肢といえるでしょう。
良い
- 817gの軽量設計で持ち運びやすい
- 実測46Wのパススルー給電に対応
- オーバードライブで応答速度が向上
気になる
- 色域はBT.2020の31.3%のカバー率にとどまる
- 表示が鮮やかさに欠ける
- スピーカーは非搭載
- SwitchをUSBケーブル出力に非対応
| 幅 | 35.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.6cm |
| 高さ(最大) | 22.6cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | FFS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最小輝度(実測値) | 17cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 5ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 46W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器モバイルモニター | EX-LDC161DBM
| 重量 | 698g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 30.2%
- 色の正確さ(実測値)
- 4.87dE
- 最大輝度(実測値)
- 233cd/m2
軽量で持ち運びやすい。色再現性はやや課題あり
アイ・オー・データ機器の「 EX-LDC161DBM」は、15.6インチのフルHD ADSパネルを採用したモバイルモニターです。
色再現性はふるわない結果でした。色域のカバー率はBT.2020比で30.2%と狭く、色は淡く鮮やかさが不足した印象。PC画面や一般的なPCモニターと色味はズレやすいため、イラスト作成や資料作成のような色味の調整が必要な用途には向きません。
一方、画面の見やすさと接続の手軽さは良好です。最大輝度は233cd/m²で、室内での作業や資料閲覧、動画視聴であれば問題なく使える明るさ。USB Type-C接続に対応しており、ケーブル1本で映像出力できるため、配線をすっきりまとめられます。
また、スピーカーの音は臨場感に欠けたため、映画や音楽を楽しむ際には外部スピーカーの併用が必要でしょう。重量は698gと軽量。キックスタンド型で設置もしやすいため、頻繁に持ち運ぶ人や、出張・旅行先での使用を考えている人には向いています。
良い
- Type-C接続に対応しており、ケーブル1本で配線少なく接続
- キックスタンド型で手軽に設置できる
- 軽量設計で持ち運びやすく外出先でも活躍
気になる
- 色域が狭く色の再現性に課題あり
- 音に芯がなく臨場感に欠けるため外部スピーカー推奨
| 幅 | 35.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.7cm |
| 高さ(最大) | 16.1cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | ADS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 800:1 |
| 最小輝度(実測値) | 5cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 4ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 8W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 | 不明 |
アイリスオーヤマモバイルモニター | DP-FF164S-B
| 重量 | 701g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 29.8%
- 色の正確さ(実測値)
- 5.57dE
- 最大輝度(実測値)
- 297cd/m2
軽さ&スタンドの使いやすいさが魅力の日本メーカー製モバイルモニター
アイリスオーヤマ「DP-FF164S-B」は、15.6インチのフルHDパネルを搭載したモバイルモニターです。価格は2万円を切ることもあり、価格を抑えて日本メーカー製を選びたい人に人気の商品です。
本体は701gと軽量で、安定感のあるキックスタンド型を採用しています。設置スペースを取らずにすぐに使えるほか、USB-C接続時には実測29Wのパススルー給電に対応。出力はやや控えめですが、ノートPCへの電源供給を十分サポートできるでしょう。
輝度調整の幅も広く、最大輝度は実測値で297cd/m²を記録。明るいカフェの窓際などでも見やすく作業できます。しかし、色域が狭く色再現性は低いため、イラスト制作やデザイン業務といった色精度を重視する用途には不向きです。
外出先での作業やビジネス用途、価格重視でシンプルに使えるモバイルモニターを探している人には有力な選択肢になるでしょう。
良い
- 701gの軽量設計で持ち運びやすい
- 実測47Wのパススルー給電に対応
気になる
- 色域が狭く色再現性が低い
- スピーカーのボリュームが小さく使いづらい
| 幅 | 35.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.1cm |
| 高さ(最大) | 22cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | 不明 |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最小輝度(実測値) | 12cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 20ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | USB Type-C、HDMI、イヤホンジャック |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 29W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTモバイルモニター | JN-MD-i156F-T-LE2025/08/29 発売
2025/08/29 発売
| 重量 | 665g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 30.2%
- 色の正確さ(実測値)
- 6.33dE
- 最大輝度(実測値)
- 326cd/m2
タッチ操作ができて持ち運びやすい。表示性能は控えめ
JAPANNEXTの「モバイルモニター JN-MD-i156F-T-LE」は、15.6インチのフルHD解像度に対応したIPSパネル搭載モデルです。Windows環境ではタッチパネルとしても使用できる点が特徴。ブルーライトカットやフリッカーフリー機能も備え、目への負担に配慮されています。
色再現性は芳しくありませんでした。色域もBT.2020の30.2%のカバー率と狭く、色再現は正確とはいえません。全体的に発色は淡く、MacBookなど発色のよいディスプレイと並べると、色味の違いが気になる場面もあるでしょう。
一方、画面の見やすさと接続の手軽さは高評価。最大輝度は326cd/m²と十分に高く、明るい室内でも画面ははっきり視認できます。USB Type-C接続に対応しており、ケーブル1本で映像出力できるため、配線をシンプルにまとめられる点も魅力。キックスタンド式で設置しやすく、角度角度調整の自由も効きます。
本体重量は665gと軽量で、持ち運びやすさもポイント。外出先での作業や、タッチ操作を活かしたサブディスプレイ用途など、携帯性と操作性を重視する人には選択肢となるモバイルモニターでしょう。
良い
- 最大輝度326cd/m²と明るく、屋内でも画面が見やすい
- 665gと軽量で、持ち運びの負担が少ない
気になる
- 色域が狭く発色は控えめで、色再現を重視する用途には不向き
| 幅 | 36.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.4cm |
| 高さ(最大) | 22.8cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 800:1 |
| 最小輝度(実測値) | 39cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 30ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 11W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器モバイルディスプレイ | LCD-YC163DX2026/02 発売
2026/02 発売
| 重量 | 800g |
|---|---|
| モニターサイズ | 16インチ |
| 解像度 | WUXGA |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 73.6%
- 色の正確さ(実測値)
- 1.90dE
- 最大輝度(実測値)
- 438cd/m2
鮮やかな発色と屋外でも見やすい明るさ。性能重視ならこれ
ディスプレイは、据え置きのPCモニターにも引けを取らない性能です。色域はBT.2020カバー率が73.6%と広く、写真や動画の色を鮮やかに表現できます。色味のズレの少なさを示すdE値も1.90と小さく、入力された映像の色を正確に再現。最大輝度も437cd/m²と高いため、屋外や明るい場所でも画面が見やすく、カフェのテラス席のような環境でも文字や映像をはっきり確認できるでしょう。
スタンドはキックスタンド型で、角度を制限なく調整できるうえ、省スペースに置けて安定感もあるのが魅力です。重量は約800gと、16型の大きめな画面ながら軽さも両立しており、カバンに入れて気軽に持ち運べます。一方、内蔵スピーカーは音量が控えめで、声はある程度クリアに聞こえるものの、細かな音や音の太さ、臨場感までは出しにくい印象でした。
持ち運べるモバイルモニターでも、画質やスタンドの使い勝手に妥協したくない人におすすめの1台です。鮮やかな発色と明るい画面、自在に角度を変えられるスタンドがそろい、自宅でも外出先でも快適に使えるでしょう。
良い
- キックスタンド型で省スペースで設置可能
- 屋外や明るい場所でも画面が見やすい
- 動画や写真の発色が鮮やか
- 色味のズレが小さく正確な色で表示できる
- 16インチながら軽く気軽に持ち運べる
気になる
- 内蔵スピーカーは音量が控えめで音の太さや臨場感が物足りない
| 幅 | 約35.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 約1.7cm |
| 高さ(最大) | 約23.6cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1300:1 |
| 最小輝度(実測値) | 35cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 8ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI、USB Type-C |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 60.0W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTモバイルモニター | JN-MD-IPS141FHDR2024/03/08 発売
2024/03/08 発売
| 重量 | 612g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14.1インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 30.0%
- 色の正確さ(実測値)
- 6.29dE
- 最大輝度(実測値)
- 205cd/m2
持ち運びしやすい。ディスプレイ性能にこだわらない人向き
JAPANNEXTの「モバイルモニター JN-MD-IPS141FHDR」は、携帯性にこだわりたい人の候補に入る1台です。ディスプレイは14.1インチとほどよいサイズでありながら、重量は612gと検証したなかでも軽量。持ち運んで使うことが多い人におすすめです。
スタンドはキックスタンド型で、見やすい角度に合わせて無段階調節で調節可能。インターフェースは背面に配置され、パススルー給電の出力も40Wと十分。PCを高出力で充電できますよ。
一方で、ディスプレイ性能は評価が伸び悩みました。最大輝度は205cd/m²とやや低めで、日当たりのいい場所で作業をすると、画面が見づらく感じる可能性があります。また、色域はBT.2020比で30.0%と非常に狭く映像はのっぺりとした印象。色の誤差も大きく、特に青、シアン、マゼンタ系の色の誤差が大きく淡く見えがちで、色味に違和感を覚える可能性は高いといえます。
スピーカー性能はそこまで悪くありません。音に厚みがないものの、左右への音の広がりがありました。音の輪郭も感じられ、ゲームのBGM・セリフなどは問題なく聴こえるでしょう。
ディスプレイ性能が低めな点はネックですが、十分使いやすいモデル。ディスプレイ性能にこだわりがなく、携帯性を重視する人には十分候補に入るモバイルモニターです。
良い
- 14.1インチ・612gで、検証したなかでも軽量コンパクト
- キックスタンド型で手軽に設置できる
- PCに充電もできるパススルー給電に対応
気になる
- 色域が狭く、映像に鮮やかさがない
- 最大輝度が低めで、明るい場所での作業に向かない
| 幅 | 32.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.7cm |
| 高さ(最大) | 20.6cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 800:1 |
| 最小輝度(実測値) | 41cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 16ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| インターフェースの配置 | 背面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 40W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器LCD-CF161XDB-MT | LCD-CF161XDB-MT2021/06 発売
2021/06 発売
| 重量 | 841g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 29.6%
- 色の正確さ(実測値)
- 4.64dE
- 最大輝度(実測値)
- 255cd/m2
自宅の据え置き用に。15.6インチで大きく見やすい
アイ・オー・データ機器の「LCD-CF161XDB-MT LCD-CF161XDB-MT」は、使い勝手のよい、自宅用のモバイルモニターを探している人におすすめ。ディスプレイサイズが15.6インチと大きく、快適に作業がしやすいでしょう。
キックスタンド型で設置しやすいうえ、角度は無制限に調整可能です。安定性も申し分なく、テーブルに脚が当たったりしても、簡単に倒れることはないでしょう。パススルーも45Wと高出力で、十分な速度でPCを充電できます。
ただし、ディスプレイ性能はそこまで高いとはいえない結果でした。色の正確性もいまひとつで、色域が29.6%と狭いうえに、色味のズレも気になりました。全体的に鮮やかさに欠け、色味に敏感な人は違和感を覚える可能性もあります。一方、最小輝度は16cd/m²と低く、暗い場所でも画面を眩しく感じないでしょう。最大輝度は255cd/m²と明るい場所でも視認性は良好です。
スピーカー性能も高くはなく、ボーカルの音はきれいに聞こえた一方で、音が少しぼやけている印象。左右の広がりを感じるものの立体感がなく、その場で鳴っているような感覚が強めでした。ディスプレイ性能や音が気にならないなら、候補に入る商品です。841gと軽量ですがサイズが大きいので、自宅用として使うほうがよいでしょう。
良い
- ディスプレイサイズが15.6インチと大きく、視認性が高い
- キックスタンド型で設置しやすい
- Type-Cケーブル45Wと高出力で、パススルー給電にも対応
気になる
- 色域が狭く、映像が鮮やかさに欠ける
- 音は左右の広がりを感じるものの立体感がない
| 幅 | 35.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.3cm |
| 高さ(最大) | 22.4cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | ADS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 800:1/CREXレベル2設定時:21010:1 |
| 最小輝度(実測値) | 16cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 20ms(GTG)/オーバードライブ設定時:5ms(GTG) |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 45W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTモバイルモニター | JN-MD-IPS140UHDR2024/08/09 発売
2024/08/09 発売
| 重量 | 846g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14インチ |
| 解像度 | 4K |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 71.2%
- 色の正確さ(実測値)
- 3.40dE
- 最大輝度(実測値)
- 416cd/m2
4K解像度かつ色域が広め。YouTubeや映画視聴にも
JAPANNEXTの「モバイルモニター JN-MD-IPS140UHDR」は、デスクワークだけでなく、YouTubeや映画などのコンテンツ視聴にもおすすめのモデルです。4K解像度に加えて、色域はBT.2020の71.2%をカバーしており、映像は鮮やかで美しく、細部までくっきりと映し出されます。
最大輝度は416cd/m²と非常に高く、カフェのテラス席など明るい環境でも快適に使用可能。一方で、最小輝度は28cd/m²とやや高めなため、暗い場所では少し明るすぎると感じるかもしれません。また、ホワイトバランスが青に偏っており、白が青みがかって表示される点も気になりました。
スタンドは折りたたみ型で、設置にはやや手間がかかります。角度調整は2段階のみのシンプルな構造ですが、安定感は十分です。出力は36Wと高くはないものの、パススルー給電に対応しており、Type-Cケーブル1本で映像出力と給電が可能。Switchとの接続もケーブル1本でスムーズに行えますよ。
本体は846gと軽量で、持ち運びにも適しています。スピーカーは声の聞き取りやすさには優れているものの、音圧や広がりは控えめで、臨場感にはやや欠ける印象です。
高精細な4K画質と広い色域で、鮮やかな映像を楽しめるのが魅力。作業だけでなく、動画や映画を美しい画面で楽しみたい人におすすめのモバイルモニターです。
良い
- 4K解像度かつ色域が広めなので、ディスプレイはかなりきれいに見える
- 最大輝度が高く、明るさが強めのテラス席などでも快適に使いやすい
- 本体は846gと軽量なので、持ち運びしやすい
気になる
- スタンドは組み立てに少し時間がかかり、角度調節は2段階のみ
| 幅 | 32.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.23cm |
| 高さ(最大) | 20.5cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 最小輝度(実測値) | 28cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 25ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 36W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | 折りたたみ型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTモバイルモニター | JN-MD-IPS156F22025/07/18 発売
2025/07/18 発売
| 重量 | 681g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 32.3%
- 色の正確さ(実測値)
- 6.88dE
- 最大輝度(実測値)
- 249cd/m2
軽量薄型で外出先でも快適に使えるモバイルモニター
JAPANNEXTの「JN-MD-IPS156F2」は、681gの軽量ボディと14mmの薄型設計を備えた、15.6インチのフルHDモバイルモニターです。持ち運びやすさに優れたモデルで、外出先でも手軽に利用できます。
軽量さに加えてキックスタンド型を採用しており、設置スペースを大きく取らないのも特徴です。カフェなどの小さなテーブルでも快適に作業ができます。
一方で、色域は狭くディスプレイの色味はややくすんで見えることがあります。パススルー給電には対応していますが、出力は実測4.5Wと低めで、モニター側からPCへ電力供給する用途には不向きです。スピーカーも内蔵されていますが、音の広がりや奥行きに乏しく、平面的なサウンドで臨場感はあまり期待できません。
携帯性を最優先に考える人にはおすすめですが、画質やパススルー給電の出力を求める人には不向きでしょう。
良い
- 681gの軽量ボディで持ち運びやすい
- キックスタンド型で省スペースで設置できる
気になる
- パススルー給電の出力は実測4.5Wと低め
- 色域が狭め
- 音質は控えめで臨場感はあまり期待できない
| 幅 | 36.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.4cm |
| 高さ(最大) | 22.8cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 800:1 |
| 最小輝度(実測値) | 9cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 25ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 4.5W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器14型フルHD対応モバイルディスプレイ | LCD-YC141DX2025/01 発売
2025/01 発売
| 重量 | 611g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 30.9%
- 色の正確さ(実測値)
- 4.83dE
- 最大輝度(実測値)
- 245cd/m2
コンパクト・軽量で場所を選ばず業務効率アップ
持ち運びやすさと見やすさを兼ね備えた14型で、場所を選ばずに使用できるモバイルディスプレイです。USB Type-C、HDMIミニ端子を搭載し、USB Type-C接続では映像出力と給電をケーブル1本で行うことが可能。また、オーバードライブ機能搭載で、応答速度5msを実現しています。
| 幅 | 32.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 18.4cm |
| 高さ(最大) | 19.9cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | ADS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 800:1 |
| 最小輝度(実測値) | 15cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 5ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、USB Type-C、イヤホンジャック |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 40W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
アイ・オー・データ機器IODATA LCD-CF161XDB-M | LCD-CF161XDB-M2020/12 発売
2020/12 発売
| 重量 | 約730g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 色の正確さ(実測値)
- 最大輝度(実測値)
軽量薄型で持ち運び便利なモバイル仕様
| 幅 | 35.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 22.4cm |
| 高さ(最大) | 1.4cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | ADS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 800:1 |
| 最小輝度(実測値) | |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 21ms |
| フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 65W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| スタンド形状 | 一体型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTJAPANNEXT | モバイルモニター2026/02/19 発売
2026/02/19 発売
| 重量 | 700g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 不明
- 色の正確さ(実測値)
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 不明
白で統一、角度を自在に変える薄型スタンド設計
- 本体、ベゼル、付属ケーブルを白で統一したデザイン
- 0度〜90度まで無段階調整が可能な自立式キックスタンド
- 重量約0.7kg、最薄部9mmでVESAマウントに対応
| 幅 | 36.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.4cm |
| 高さ(最大) | 22.8cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最小輝度(実測値) | 不明 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 20ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | 不明 |
| VESAマウント対応 |
アイリスオーヤマLUCA | ポータブルモニター | DP-DF163S-B
| 重量 | 1044g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 29.7%
- 色の正確さ(実測値)
- 6.64dE
- 最大輝度(実測値)
- 260cd/m2
15.6インチで見やすいが、色域の狭さやズレが気になる
アイリスオーヤマの「LUCA ポータブルモニター DP-DF163S-B」は、15.6インチとサイズは大きめなモバイルモニターです。持ち運んで使うよりは、テレワークなどで自宅に据え置きで使うモニターを探している人なら候補に入るでしょう。
色域は狭めで、映像は色鮮やかさに欠ける印象です。色味の誤差も大きく、ブルー・シアン・マゼンタなど、多くの色でズレが目立ちました。輝度の調整幅は平均的で、ディスプレイ性能の高さを求める人には不向きな印象です。
折りたたみ型で、スタンドの角度調節は2段階。見やすい角度に固定しにくい点は気になりました。また、パススルー給電には対応していますが、出力は実測値で26Wと低め。ノートPC用に別途電源供給が必要な場合もあるでしょう。
一方で、スピーカーから出る音はクリアで輪郭もあり、左右への広がりを感じられました。コンテンツの流し見やゲームプレイなら楽しめるでしょう。
良い
- スピーカーの音はクリアで輪郭もある
気になる
- 色味のズレが目立ち、色域も狭めで鮮やかさに欠ける
- 折りたたみ型で、角度調節は2段階のみ
| 幅 | 35.5cm(カバー含む) |
|---|---|
| 奥行 | 1.4cm(カバー含む) |
| 高さ(最大) | 22.5cm(カバー含む) |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | HIS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 800:1 |
| 最小輝度(実測値) | 10cd/m2 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 20ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 26W |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | 折りたたみ型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTJAPANNEXT | JN-MD-IPS133WX2026/03/05 発売
2026/03/05 発売
| 重量 | 約500g |
|---|---|
| モニターサイズ | 13.3インチ |
| 解像度 | WUXGA |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 100.0%
- 色の正確さ(実測値)
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 350.0cd/m2
WUXGAで垂直表示を拡大した軽量自立式モニター
- 1920×1200のWUXGA解像度により垂直方向の表示領域を11%拡大
- 本体重量約0.5kg、奥行13mmの設計に自立式キックスタンドを装備
- sRGB100%の広色域と輝度350cd/m2、非光沢仕様の13.3インチIPSパネル
| 幅 | 29.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.3cm |
| 高さ(最大) | 19.5cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最小輝度(実測値) | 不明 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 25ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI、USB Type-C |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
アイリスオーヤマポータブルモニター | ILD-A1616MS-B
| 重量 | 550g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | 1920×1080 |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 色の正確さ(実測値)
- 最大輝度(実測値)
IPSパネル搭載の、ベゼルレスデザイン
| 幅 | 約35.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 約0.9cm |
| 高さ(最大) | 約22.7cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1,000:1 |
| 最小輝度(実測値) | |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 5m/s |
| フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | USB Type-C、mini HDMI |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 不明 |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| スタンド形状 | 分離型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTJAPANNEXT | モバイルディスプレイ | JN-MD-IPS14WX2026/04 発売
2026/04 発売
| 重量 | 約610g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14インチ |
| 解像度 | WUXGA |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 不明
- 色の正確さ(実測値)
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 不明
角度調整可能な自立スタンド内蔵の14インチ画面
- アスペクト比16:10、1920x1200解像度の14インチIPSパネル
- 0〜80度の角度調整に対応する自立式キックスタンドを内蔵
- 重さ約610g、厚さ13mmの設計
| 幅 | 31.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.3cm |
| 高さ(最大) | 21.8cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最小輝度(実測値) | 不明 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 20ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI×1、USB Type-C×2 |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | 不明 |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTJAPANNEXT | モバイルモニター | JN-MD-IPS140UHDR-T2024/08/09 発売
2024/08/09 発売
| 重量 | 約800g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14インチ |
| 解像度 | 4K |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 100.0%
- 色の正確さ(実測値)
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 500.0cd/m2
4Kの精細さと広色域、直感的な10点マルチタッチ
- 3840x2160の4K解像度と10点マルチタッチ対応の14インチIPSパネル
- 最大輝度500cd/m2、sRGBおよびDCI-P3のカバー率100%の色域
- USB Type-C 1本での接続と75x75mmのVESA規格に対応
| 幅 | 32.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.23cm |
| 高さ(最大) | 20.5cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 最小輝度(実測値) | 不明 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 25ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI×1/USB Type-C×2 |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | カバー一体型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTJAPANNEXT | モバイルディスプレイ | JN-MD-IPS173U2025/10/10 発売
2025/10/10 発売
| 重量 | 890g |
|---|---|
| モニターサイズ | 17.3インチ |
| 解像度 | 4K |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 不明
- 色の正確さ(実測値)
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 不明
0.89kgの軽さでVESA対応、4K解像度の17.3型大画面
- 17.3インチで4K解像度のIPSパネル
- 最大輝度400cd/m2、sRGB100%の色域、HDR400対応
- 本体重量0.89kg、背面に75x75mmのVESA規格ネジ穴
| 幅 | 39.7cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.3cm |
| 高さ(最大) | 24.4cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 最小輝度(実測値) | 不明 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 27ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI 2.0×1、USB Type-C×2 |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | カバー一体型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTJAPANNEXT | デュアルモバイルモニター | JN-DMD-IPS14WX2025/09 発売
2025/09 発売
| 重量 | 1400g |
|---|---|
| モニターサイズ | 14インチ |
| 解像度 | WUXGA |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 不明
- 色の正確さ(実測値)
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 不明
折りたたみ式1.4kg、14型2画面を自由に運ぶ
- 14インチWUXGAのIPSパネルを2枚搭載したデュアル構造
- 接続や拡張など4つの表示モードとオートフリップ機能
- 縦横両対応の自立式スタンドと重量約1.4kgの折りたたみ仕様
| 幅 | 31.3cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.8cm |
| 高さ(最大) | 43cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最小輝度(実測値) | 不明 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 25ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | miniHDMI×2、USB Type-C×3 |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | 不明 |
| VESAマウント対応 |
JAPANNEXTJAPANNEXT | JN-MD-iT156FHD2026/04/16 発売
2026/04/16 発売
| 重量 | 830g |
|---|---|
| モニターサイズ | 15.6インチ |
| 解像度 | フルHD |
- 表面処理
- ノングレア
- 色域の広さ(実測値)
- 65.0%
- 色の正確さ(実測値)
- 不明
- 最大輝度(実測値)
- 250.0cd/m2
10点マルチタッチ対応、自立スタンド搭載の15.6型モバイル
- 10点マルチタッチ対応15.6インチIPSパネル、1920×1080フルHD解像度
- 重量約0.83kg、最薄部6.3mmの筐体と背面の自立式キックスタンド
- USB Type-Cケーブル1本での映像表示・給電および2年間の保証期間
| 幅 | 35.7cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.2cm |
| 高さ(最大) | 21.5cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル種類 | IPS |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最小輝度(実測値) | 不明 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 応答速度 | 20ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェース | HDMI×1、USB Type-C×2 |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | |
| Type-C出力機能 | |
| タッチパネル対応 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| VESAマウント対応 |
売れ筋の人気日本製モバイルモニター全10商品を徹底比較!
検証①:色の正確さ
検証②:色域の広さ
検証③:画面の見やすさ
検証④:接続の手軽さ
検証⑤:スタンドの使いやすさ
検証⑥:軽量性
今回検証した商品
- ★4.81|アイ・オー・データ機器|モバイルディスプレイ|LCD-YC163DX
- ★4.32|アイリスオーヤマ|モバイルモニター|DP-FF164S-B
- ★4.31|JAPANNEXT|モバイルモニター|JN-MD-i156F-T-LE
- ★4.30|アイ・オー・データ機器|モバイルディスプレイ|EX-YC162H
- ★4.29|アイ・オー・データ機器|LCD-CF161XDB-MT|LCD-CF161XDB-MT
- ★4.29|JAPANNEXT|モバイルモニター|JN-MD-IPS140UHDR
- ★4.27|アイ・オー・データ機器|モバイルモニター|EX-LDC161DBM
- ★4.25|JAPANNEXT|モバイルモニター|JN-MD-IPS141FHDR
- ★4.25|JAPANNEXT|モバイルモニター|JN-MD-IPS156F2
- ★3.84|アイリスオーヤマ|LUCA|ポータブルモニター|DP-DF163S-B
モバイルモニターのサイズや機能にも注目してみよう
今回は日本製モバイルモニターについて紹介しましたが、モバイルモニターにはほかにもさまざまな種類があります。以下のコンテンツでは、14インチのモバイルモニターやHDMI対応モバイルモニターなどを紹介しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。
ほかのモバイルモニターが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのモバイルモニターを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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