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初心者におすすめのペンタブレット人気ランキング10選【Windows・Mac対応】

パソコンでイラストを描く時に必須級のアイテムであるペンタブレット。Wacom・HUION・XP-PENなどからさまざまなペンタブが幅広い価格帯で発売されており、どれを選べばいいかわからないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、初心者向けの1万円以下でコスパが良いペンタブを7選、さらにプロも使うような上級者向けのペンタブを3選、計10選のおすすめ商品を人気ランキング順にご紹介します。選び方も参考に、自分のレベルに合ったベストなペンタブを選んでください。

  • 最終更新日:2020年08月14日
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目次

ペンタブレットの種類と違い

ペンタブレットの種類と違い

ペンタブとの略称で呼ばれるペンタブレットには、「板状タブレット」と「液晶タブレット」の2種類のタイプがあります。口コミなどでは、「板タブ」や「液タブ」と呼ばれることもあるので、参考にする際は覚えておきましょう。


板タブはPCの液晶画面を見ながら手元のタブレットで操作します。それに対して、液タブはPCのサブモニターにすることが可能。実際にイラストや文字を書くように、手元を見ながら操作できます。


慣れてしまえばどちらも変わらずに操作できますが、液タブの方がやや慣れるまでの時間が短いようです。しかし大きく異なるのは価格。板タブは5000円〜購入することができますが、液晶タブレットは3万円~が相場です。まずはペンタブの扱いに慣れたいという初心者の方は、板タブを選ぶとよいでしょう。


今回は板タブに絞って紹介しますが、液タブの記事もありますのでぜひ参考にしてみてください。

ペンタブレットの選び方

ランキングに入る前に、ペンタブレットの選び方を紹介していきます。ポイントは大きく分けて4つ。ベストなペンタブレット選びに役立ててください。

使い勝手に合ったサイズを選ぼう

スペースだけでなく、描き心地や慣れを大きく左右するペンタブレットのサイズ。初心者は安さを重視しがちですが、使い勝手の良さを考え、自分にあったサイズを選びましょう。

肘を軸に描くならLサイズ・手首を軸に描くならMサイズがおすすめ

肘を軸に描くならLサイズ・手首を軸に描くならMサイズがおすすめ
実際にアナログでイラストを描いてるときに、肘を軸に絵を描いているなら大きいLサイズ、肘を固定して手首を軸に絵を描いているなら小さめのM~Sサイズを選ぶと良いでしょう。

どちらか分からない方はMサイズで試すか、どちらも兼ねて描いている場合はLサイズを選べば安心。最初のペンタブレットであまり高い物は…という方は、最も安価なSサイズを選ぶがおすすめです。

モニターとペンタブレットのサイズはなるべく合わせる

モニターとペンタブレットのサイズはなるべく合わせる

接続するモニターが15インチ以下ならSサイズ・15~24インチはMサイズ・24インチ以上はLサイズといったようにモニターとペンタブレットのサイズを対応させると、ペンタブ特有のクセに慣れやすくなります。


しかし、サイズ選びにおいて最も重要なのは肘・手首のどちらを軸に描くか。描き方に応じてサイズを合わせることを優先しましょう。

配置・スペースを要確認

配置・スペースを要確認

サイズは、机の広さや空きスペース考えて選ぶようにしましょう。膝の上にのせるのも良いですが、そういった描き方は線がぶれやすく、おかしな癖がつく場合があります。なるべく机の上に置くスペースを確保するのがおすすめです。


良いイラストを描くためには、ペンタブレットのスペック以上に描く環境が大切。マウス・キーボード等の置き場も考慮したうえで、適切なサイズを選んでください。

初心者にはコスパに優れた筆圧レベル4096がおすすめ

初心者にはコスパに優れた筆圧レベル4096がおすすめ

弱い筆圧を感知してくれるか、強い筆圧にどれだけ対応できるかを示すのが筆圧レベル。初心者の方は、価格と性能のバランスが良い4098を選ぶのがおすすめです。 


筆圧レベルは現行モデルでは大きく分けて2048・4096・8192の3段階がありますが、初心者のうちは数値の違いを実感するのは難しいもの。まずは4096からはじめ、自分に合うものを探していくのがよいでしょう。

便利機能の有無で作業効率が変わる

便利な機能がついているものを選ぶと、非常に便利です。作業効率に関わるので重視して選びたいですね。

ファンクションキーやホイールは作業効率向上に大きく貢献

ファンクションキーやホイールは作業効率向上に大きく貢献

ショートカット等を登録できる「ファンクションキー」が搭載されたモデルは、作業効率の向上に大きく貢献してくれます。さらに、「ホイール」が実装されているものであれば、ブラシのサイズ変更やキャンパスの回転等が簡単になるでしょう。


初めての方にはピンとこないかもしれませんが、あるのとないとでは後々の作業効率が大きく左右されます。なるべくなら、付属しているモデルを選ぶと良いでしょう。

タッチ機能は直感的で便利だが価格と要相談

タッチ機能は直感的で便利だが価格と要相談

タッチ機能があるタイプは、スワイプ等にショートカットを割り振ることで、スマートフォンのように直感的に操作できます。しかし、価格がかなり高くなるというデメリットがあるので、予算・必要性をよく考えて選ぶようにしましょう。

ペンは充電式?グリップ感やショートカットは?

ペンは充電式?グリップ感やショートカットは?

ペンタブレットを選ぶ際に忘れがちなのが、ペンの性能です。特に充電式であるか・そうでないかはポイント。充電式は重いだけでなく、充電切れや故障などトラブルが多いので、充電式ではないものがおすすめです。


グリップ感や重さ、描き心地は実際に店頭で試すか、レビュー等を参考にしましょう。ペンにショートカットが登録されていると、消しゴムとペンを一瞬で切り替えることができたりと便利です。商品と一緒に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

メーカーで選ぶ

最後に悩みがちなのが、メーカーの選び方。代表的なWacom・HUION・XP-PENの3つの特徴やデメリットを解説していきます。

これを選んでおけば間違いなし「Wacom」

これを選んでおけば間違いなし「Wacom」
出典:amazon.co.jp

Wacomはプロも愛用し、ペンタブシェア9割をほこる超大手。ペンタブレットしての性能・ユーザーの希望を叶える機能性・サポート体制・信頼性などのさまざまな面からおすすめです。


初心者向けの「Intuos」・上級者~プロ向けの「Intuos Pro」の2種類の製品を展開しています。どちらも他社と比べて値段は高めですが、「これを選んでおけば間違いなし」のメーカーと言って良いでしょう。

安さ重視なら「XP-PEN」「HUION」

安さ重視なら「XP-PEN」「HUION」
出典:amazon.co.jp
Wacomはどうしても高いと感じるのであれば、XP-PENやHUIONがおすすめ。Wacomの半分程度の価格で商品を販売する、コストパフォーマンスに優れたメーカーです。

しかしサポート体制が不満との声や、すぐ不調になるといった難点も散見されます。とはいえ圧倒的に安く、気軽に試すことができるので初めてのペンタブには良いかもしれません。

ペンタブレット(初心者)のおすすめ人気ランキング7選

人気のペンタブレットを、初心者向け、中・上級者向けに分けてランキング形式でご紹介します。まずは初心者向けのペンタブレットです。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年1月10日時点)をもとに順位付けしています。

7位
読み取り範囲160×102mm
筆圧感度8192
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能充電不要
6位
読み取り範囲152×95mm
筆圧感度4096
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能ショートカットキー登録可能
5位
読み取り範囲152.4×95.25mm(6×3.75インチ)
筆圧感度8192
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能充電不要
4位
読み取り範囲101.6×76.2mm(4×3インチ)
筆圧感度8192
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能充電不要
3位
読み取り範囲254mm×158.75mm(10×6.25インチ)
筆圧感度8192
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能充電不要
2位
読み取り範囲216×135mm
筆圧感度2048
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能
1位
読み取り範囲254mm×158.75mm(10×6.25インチ)
筆圧感度8192
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能充電不要

人気ペンタブレット(初心者)の比較一覧表

商品画像
1
ペンタブレット XP-PEN Deco01 1枚目

XP-PEN

2
ペンタブレット ワコム One by Wacom 1枚目

ワコム

3
ペンタブレット XP-Pen Deco 01 V2 1枚目

XP-Pen

4
ペンタブレット XP-PEN StarG430S 1枚目

XP-PEN

5
ペンタブレット XP-PEN StarG640S 1枚目

XP-PEN

6
ペンタブレット ワコム Wacom Intuos Small 1枚目

ワコム

7
ペンタブレット HUION HS64 1枚目

HUION

商品名

Deco01

One by Wacom

Deco 01 V2

StarG430S

StarG640S

Wacom Intuos Small

HS64

特徴初めて板タブを使う方におすすめの高コスパ板タブ余計な機能を排除したシンプルな作りで経験者からの評価が...10,000円以下で高性能・豊富な付属品が嬉しい3,000円で筆圧レベル8192。お絵描き用に最適な板タブ両利き対応で作業中のストレスを解消Bluetoothでも使える小型で扱いやすい板タブアンドロイド端末につないでどこでも作業できる板タブ
最安値
5,940
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6,200
送料要確認
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3,290
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4,260
送料無料
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12,545
送料無料
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4,259
送料要確認
詳細を見る
読み取り範囲254mm×158.75mm(10×6.25インチ)216×135mm254mm×158.75mm(10×6.25インチ)101.6×76.2mm(4×3インチ)152.4×95.25mm(6×3.75インチ)152×95mm160×102mm
筆圧感度8192204881928192819240968192
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能充電不要充電不要充電不要充電不要ショートカットキー登録可能充電不要
商品リンク

ペンタブレット(中・上級者)のおすすめ人気ランキング3選

続いて、中・上級者向けの人気ペンタブレットをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年1月10日時点)をもとに順位付けしました。

3位
読み取り範囲278.9×157mm(11×6インチ)
筆圧感度8192
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能充電不要
2位
読み取り範囲216×135mm
筆圧感度4096
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能充電不要
1位
読み取り範囲224×148
筆圧感度8192
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能充電不要

人気ペンタブレット(中・上級者)の比較一覧表

商品画像
1
ペンタブレット ワコム Intuos Pro Medium 1枚目

ワコム

2
ペンタブレット ワコム  Intuos Medium 1枚目

ワコム

3
ペンタブレット XP-PEN Deco Pro Medium 1枚目

XP-PEN

商品名

Intuos Pro Medium

Intuos Medium

Deco Pro Medium

特徴まさにプロのための板タブ。本格的なイラストを始める方に...紙のような描き心地で自然な描画が魅力グッドデザイン賞など受賞したスタイリッシュな板タブ
最安値
33,000
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19,527
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13,200
送料無料
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読み取り範囲224×148216×135mm278.9×157mm(11×6インチ)
筆圧感度819240968192
ファンクションキー
タッチ機能
ペン性能充電不要充電不要充電不要
商品リンク

ペンタブレットの売れ筋ランキングをチェック

なおご参考までに、ペンタブのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

いかがだったでしょうか。自分にピッタリのペンタブレットは見つかりましたか?

今回は初心者向けを中心に、上級者向けまで幅広い価格帯・スペックの商品を選んでみました。みなさんにとってベストなペンタブレットに出会い、クオリティの高いイラストを描く手助けになれば幸いです。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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