【徹底比較】縦置き対応モバイルモニターのおすすめ人気ランキング
Webサイトやビジネス文書など、縦長コンテンツを閲覧・編集したいときに便利な縦置き対応モバイルモニター。どこでも手軽に作業領域を拡張できるのが魅力です。しかし、サイズに幅があり、フルHD・4Kなど解像度や接続方法などにも違いがあるため、どれにしようか迷いますよね。

PC・ITライター。1970年生まれ、ライター歴35年。PC/IT系からSTEM教育、セキュリティなど幅広い分野で執筆を行っており、Web媒体や雑誌など数多くの媒体に寄稿中。インタビュー経験も豊富で、トップインタビューやソリューション導入事例など数百回の実績がある。最近はAIや量子コンピュータ、SDGs関連の記事執筆も増えている。近著として「ビジネス教養として知っておくべきAI」(ソシム刊)や「ほんとうはびっくりな植物図鑑」(ソフトバンク刊)がある。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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- LG Electronics Japan|LG |モバイルモニター LG gram +view|16MR70
- MAGICRAVEN|モバイルモニター|P156A02C
縦置き対応モバイルディスプレイのメリットは?

また、省スペースで置ける点も魅力です。横幅を取らないため、狭い場所でも圧迫感なく設置できます。コンパクトかつ軽量で持ち運びやすいので、カフェ・コワーキングスペース・出張先のホテルなど、どこでも手軽にマルチディスプレイ環境の構築が可能です。
さらに、用途に応じて画面の向きを切り替えられるのも利点のひとつ。大半の商品が縦置き・横置きの両方に対応しているため、縦長のPDF資料は縦置きで、横長のプレゼン資料は横置きで、と使い分けができます。ゲーム機に接続できる商品も多いので、仕事だけでなく趣味にも活用できるでしょう。
縦置き対応モバイルモニターの選び方
縦置き対応モバイルモニターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
スタンドの形状に注目。安定感重視なら、回転ヒンジ式・着脱式が候補

スタンドの形状によって使い勝手に差が出るため、何を重視するかを考慮して選びましょう。安定感を重視するなら、回転ヒンジ式や着脱式がおすすめです。スタンドの支点がディスプレイの中央付近にくる構造が多く、縦置きにしても重心がズレにくいのがメリット。荷重がバランスよく分散され、接地面が安定します。
手軽さを重視するなら、キックスタンド式・折りたたみ式を検討しましょう。画面の向きを変えるだけで済む商品が多いので、スタンドの向きを切り替える手間がかかりません。ただし、縦置き時はスタンドが端に寄ることが多いので、重心がズレて不安定になりやすい傾向があります。
縦・横の切り替えが多いなら、スタンドの形状とは別で自動回転機能付きの商品も要チェック。通常はPC側で設定を変更する必要がありますが、自動回転機能付きならディスプレイの向きに合わせて画面が切り替わります。手動で設定する手間が省けるため、作業をより効率よく進められますよ。
外出先で使うなら13~14インチが目安。解像度はフルHDがおすすめ

外出先での利用が多い場合は、13~14インチをチェックしましょう。A4用紙に近いサイズでカバンの中に収まりやすく、スペースに限りのある場所でも無理なく設置できます。重量は、13インチ前後なら700g未満、14インチ前後なら800g未満が狙い目です。平均より軽量なクラスなので、持ち運びの負担を最小限に抑えられます。
自宅やオフィスでの据え置き利用が中心なら、15インチ以上もおすすめです。画面が大きくなることで見やすくなり、一度に表示できる情報量も増加します。視認性を重視するなら16~17インチ台の商品も候補に入りますが、16インチ以上は重量が1kgを超える商品も多く、持ち運びが苦になる可能性がある点に注意が必要です。
解像度は、フルHD(1920×1080)が無難でしょう。4Kにすると文字が小さくなり、見にくく感じる可能性があります。また、Webサイトやビジネス文書をよく閲覧・編集するなら、縦横比は16:10か3:2がおすすめです。一般的な16:9は縦に表示すると横幅が狭くなり、100%表示では文字が小さく見えることがあります。
ディスプレイはノングレアがベター。IPS・有機ELパネルなら視野角も広い

日によって作業する場所が違うなら、ノングレア(非光沢)タイプの商品がおすすめです。反射が少ないため、窓際の席や照明が映り込む場所でも画面の向きを気にせずに作業できます。グレア(光沢)タイプは色の鮮やかさに魅力がある一方で、光を反射しやすいのが難点。照明などが映り込み、文字が見えにくくなることがあります。
あわせて、画面の明るさを示す輝度も確認しておきましょう。最大輝度が低いと、明るい場所では画面が暗く感じられ、文字や画像が見えにくくなることがあります。目安は、最大輝度300nit以上です。窓際などの明るい席でも画面が見やすいため、快適に作業できるでしょう。
パネルの種類は、視野角の広いIPSか有機ELがおすすめです。視野角が狭いパネルは縦置きした際に上下の見え方に差が出やすく、文字や画像が見づらくなることがあります。IPSや有機ELは上下左右で180°前後の広視野角を持ち、斜めからでも見え方に差が出にくいのが特徴。複数人で画面を共有する場でも活躍します。
さらにタッチパネルに対応した商品なら、スマホと同じような感覚で操作できるのでより便利です。指でスムーズに画面を動かせるので、プレゼンや商談など資料を見せながら説明したいときも重宝するでしょう。
デザイン制作をするなら、色域とΔEの数値を重視して

デザイン制作に携わる人は、色域とΔEの数値にも目を向けましょう。色域とは、ディスプレイが表現できる色の範囲を示したものです。カバー率が高いほど、制作意図に近い色合いを忠実に再現できます。色域には複数の規格がありますが、Webコンテンツを制作するなら、BT.2020の60%以上のカバー率が目安です。
さらに、ΔE<2以下であることが明記されていれば、sRGBの色が正確に表示されていると判断できます。ΔEとは、本来あるべき色とディスプレイに表示される色の差を数値化したもの。数字が小さいほど色のずれが少ないことを示しており、ΔEの値が2以下であれば、肉眼では違いがほとんどわからないといわれています。
ゲームで遊びたい人は、リフレッシュレートと応答速度も確認しよう

ゲームを快適にプレイしたい場合は、リフレッシュレートと応答速度にも注目しましょう。リフレッシュレートはディスプレイが1秒間に画面を書き換える回数、応答速度は色が切り替わる速さを示します。リフレッシュレートが高く応答速度が短いほどブレや残像が抑えられ、動きのなめらかな映像が楽しめるでしょう。
リフレッシュレートは、接続するPC・ゲーム機のフレームレートに合わせるのが基本です。フレームレート(fps)とは、PC・ゲーム機が1秒間に描画できるコマ数のこと。たとえば、Nintendo Switchは最大60fpsなので、リフレッシュレート60Hz以上であれば、カクつきのないスムーズな映像を映し出せます。
応答速度は、5ms以下が目安です。残像感や操作の遅延が気になりにくいため、素早い動きが求められるシーンでも快適にプレイできます。PCゲームを本格的にやり込みたい人は、「ゲーミング」と銘打たれた商品を検討しましょう。リフレッシュレート240Hz・応答速度3msと高スペックを備えた商品もあります。
ノートPCに接続するなら、USB Type-C対応モデルが便利

ノートPCに繋げて利用することが多いなら、USB Type-Cに対応していると便利です。1本でディスプレイへ出力と給電ができるため、充電器や電源コードを持ち歩く必要がありません。移動するたびに発生する接続・取り外しの手間を軽減できるうえ、デスクの上もすっきりさせられます。
さらにHDMIも備えている商品なら、ゲーム機やストリーミングデバイスなどにも接続できるため、活用の幅が広がるでしょう。モニターから音声を出力したい人は、イヤホンジャックやスピーカーの有無も確認してください。
なお、端子の位置は背面がおすすめです。縦置き時にデスクと干渉しないため、ケーブルの根元が無理に曲がる心配がありません。PCと並べたときもケーブルが邪魔にならないので、配置や配線の取り回しにも悩まずに済みます。
縦置き対応モバイルモニター全155商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
色の正確さ | 色域の広さ | 画面の見やすさ | 接続の手軽さ | スタンドの使いやすさ | 軽量性 | スピーカー性能のよさ | 幅 | 奥行 | 高さ(最大) | 重量 | モニターサイズ | アスペクト比 | 表面処理 | パネル種類 | 解像度 | 色域の広さ(実測値) | 色の正確さ(実測値) | コントラスト比(メーカー公表値) | 最大輝度(実測値) | 最小輝度(実測値) | リフレッシュレート | 応答速度 | フリッカーフリー | ブルーライトカット対応 | インターフェース | インターフェースの配置 | Type-C給電機能 | Type-C給電の出力 | Type-C出力機能 | スタンド形状 | 自動画面回転機能 | スピーカー機能 | Switch映像のUSB出力可能 | バッテリー内蔵 | VESAマウント対応 | ||||||
1 | LG Electronics Japan LG |モバイルモニター LG gram +view|16MR70 | ![]() | 4.65 | 4位 | 4.14 | 5.00 | 4.74 | 4.40 | 5.00 | 4.50 | - | 36.2cm | 24.8cm | 1.1cm | 885g | 16インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | WQXGA | 77.6% | 4.10dE | 1200:1 | 320cd/m2 | 27cd/m2 | 60Hz | 30ms | USB Type-C | 側面 | 33W | キックスタンド型 | 不明 | |||||||||
2 | VisionOwl モバイルモニター 14インチ | ![]() | 4.58 | 1位 | 3.44 | 4.58 | 4.56 | 4.70 | 5.00 | 4.89 | 4.25 | 31.8cm | 0.9cm | 19cm | 585g | 14インチ | 16:10 | ノングレア | IPS | フルHD | 62.5% | 6.62dE | 1000:1 | 268cd/m2 | 10cd/m2 | 60Hz | 不明 | miniHDMI、Type-C、3.5mmイヤホン(※DP ALT MODE(映像出力)に対応しないスマホは変換器が必要。※iPhoneとの接続はlightning-HDMI変換器が必要。) | 背面 | 40W | キックスタンド型 | 不明 | |||||||||
3 | MSI COMPUTER MSI|モバイルモニター|PRO MP161 E2 | ![]() | 4.23 | 19位 | 4.04 | 3.08 | 4.14 | 4.29 | 5.00 | 4.64 | 4.00 | 36.3cm | 1.9cm | 23.3cm | 781g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 31.6% | 4.4dE | 800:1 | 214cd/m2 | 35cd/m2 | 60Hz | 4ms | miniHDMI、USB Type-C | 側面 | 22W | キックスタンド型 | 不明 | |||||||||
4 | Hanshi Jingxian Innovation Technology Intehill|モバイルモニター|U13NA | ![]() | 4.21 | 24位 | 4.15 | 4.79 | 4.56 | 4.59 | 3.50 | 4.58 | 3.25 | 30cm | 0.95cm | 19.7cm | 825g | 13.4インチ | 16:10 | グレア | IGZO | 4K | 68.5% | 5.21dE | 1500:1 | 268cd/m2 | 13cd/m2 | 60Hz | 25ms | miniHDMI、USB Type-C | 側面 | 44W | 折りたたみ型 | 不明 | |||||||||
5 | kksmart モバイルモニター|XL-1564K | ![]() | 4.16 | 74位 | 3.33 | 4.57 | 4.39 | 4.60 | 3.80 | 4.56 | 3.75 | 35.2cm | 21cm | 0.4~0.9cm | 840g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | 4K | 62.0% | 4.05dE | 1000:1 | 239cd/m2 | 30cd/m2 | 60Hz | 不明 | miniHDMI、USB Type-C | 側面 | 45W | 折りたたみ型 | 不明 | |||||||||
6 | MAGICRAVEN モバイルモニター|P156A02C | ![]() | 4.01 | 28位 | 3.00 | 3.02 | 3.98 | 4.26 | 5.00 | 4.81 | - | 36cm | 0.11cm | 22.2cm | 653g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 30.4% | 8.17dE | 1000:1 | 198cd/m2 | 37cd/m2 | 60Hz | 1ms | miniHDMI、USB Type-C | 側面 | 11W | キックスタンド型 | ||||||||||
7 | Yodoit モバイルモニター | ![]() | 3.88 | 41位 | 3.71 | 3.00 | 4.51 | 4.61 | 3.50 | 4.23 | 3.50 | 35.9cm | 1cm | 22.2cm | 1076g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD(1920×1080) | 29.5% | 6.85dE | 不明 | 253cd/m2 | 10cd/m2 | 60Hz | 2ms | miniHDMI、USB Type-C | 側面 | 46W | 折りたたみ型 | 不明 | 不明 | ||||||||
8 | CUIUIC モバイルモニター|GS-156DM4-D | ![]() | 3.86 | 62位 | 3.75 | 3.00 | 4.64 | 4.18 | 3.50 | 4.43 | 3.75 | 35.7cm | 0.8cm | 22.7cm | 934g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 29.5% | 5.53dE | 2000:1 | 292cd/m2 | 11cd/m2 | 60Hz | 2ms | miniHDMI、USB Type-C | 側面 | 3W | 折りたたみ型 | ||||||||||
9 | UPERFECT モバイルモニター | ![]() | 3.81 | 32位 | 3.37 | 3.00 | 4.61 | 4.20 | 3.50 | 4.36 | 3.25 | 35cm | 1cm | 22cm | 983g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | フルHD | 29.3% | 6.77dE | 1000:1 | 283cd/m2 | 25cd/m2 | 60Hz | 3ms | HDMI、USB Type-C | 側面 | 5W | 折りたたみ型 | 不明 | |||||||||
10 | WINTEN モバイルモニター|WT-156H2-BS | ![]() | 3.73 | 55位 | 3.37 | 3.11 | 3.74 | 4.60 | 3.50 | 4.20 | 3.50 | 36.8cm | 0.9cm | 22.5cm | 1100g | 15.6インチ | 16:9 | ノングレア | IPS | 1920×1080 | 32.2% | 5.69dE | 1000:1 | 174cd/m2 | 26cd/m2 | 60Hz | 12ms | HDMI、USB Type-C、miniHDMI | 側面 | 45W | カバー一体型 | 不明 | 不明 | ||||||||
LG Electronics JapanLG | モバイルモニター LG gram +view | 16MR70
| モニターサイズ | 16インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | WQXGA |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 885g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- USB Type-C
- 自動画面回転機能
- 不明
鮮やかなディスプレイと使いやすいスタンドを備えた高性能モデル
LG Electronics Japanの「LG gram +view 16MR70」は、16インチ・WQXGA(2,560×1,600)解像度に対応したモバイルモニターです。アスペクト比は16:10で、縦方向の表示領域が広い設計となっています。
色域は今回検証した商品のなかでもトップクラスに広く、BT2020の77.6%をカバー。色味の誤差を示すdEは4.10で、やや白が青みがかって見える傾向はあるものの、誤差は比較的少なく、一般的な作業では違和感を覚えにくいでしょう。
画面の見やすさも高評価です。最大輝度は320cd/m²と十分に高く、明るい室内でも視認性は良好。USB Type-C接続に対応しており、ケーブル1本で映像出力できる点は手軽です。ただし、USB-Aポートは非搭載で、スピーカーは内蔵されていない点は留意してくださいね。
軽量性とスタンドの使いやすさも魅力です。本体重量は885gとモバイルモニターとしては標準的で、あまり負担になりにくい重さ。キックスタンド式を採用しており、省スペースかつ手軽に設置できます。価格は高めですが、表示性能や使い勝手を重視する人はぜひ候補に入れてください。
良い
- 色域が広く鮮やかな色味
- 最大輝度320cd/m²で画面の見やすさに優れる
- キックスタンド型でスタンドの使い勝手が良好
- 重量885gと軽量で持ち運びやすさも魅力
気になる
- スピーカーは非搭載
| 幅 | 36.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 24.8cm |
| 高さ(最大) | 1.1cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | 77.6% |
| 色の正確さ(実測値) | 4.10dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 最大輝度(実測値) | 320cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 27cd/m2 |
| 応答速度 | 30ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 33W |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
VisionOwlモバイルモニター 14インチ
| モニターサイズ | 14インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 585g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- miniHDMI、Type-C、3.5mmイヤホン(※DP ALT MODE(映像出力)に対応しないスマホは変換器が必要。※iPhoneとの接続はlightning-HDMI変換器が必要。)
- 自動画面回転機能
- 不明
軽量かつコンパクトで持ち運びやすい。臨場感のある音も魅力
VisionOwlの「モバイルモニター」は、出張先や職場などに持ち運んで使いたい人におすすめです。ディスプレイサイズは14インチで重量585gと、コンパクトかつ軽量。カバンに入れてもかさばりにくく、携帯性を重視する人にぴったりです。
キックスタンド型で、手軽に設置できるのも魅力。角度調節は無段階で、安定性も申し分ありません。Type-Cの出力も40Wと十分で、パススルー給電時もノートPCへの電源供給も十分な出力で可能。さらに、PCと接続する端子は背面にあるため、狭いスペースでもすっきりと配線できるでしょう。
スピーカー性能では、とくに臨場感が優れていました。前後に広がるような立体感があり、映像やゲームの世界観を感じられるでしょう。音数が増えるとぼやけますが、音の奥行・強弱の再現性は高く、ある程度の音質で映像を楽しめます。
総じて、軽量でコンパクトなモバイルモニターのなかでは、輝度の調整幅やパススルー給電の出力も優秀です。音も比較的よいので、外出先でゲームを楽しみたい人にもうってつけ。持ち運び用のモニターを探している人はぜひ候補に入れてくださいね。
良い
- 14インチ・重量585gと軽量コンパクトで、持ち運びやすい
- パススルー給電時も十分な出力
- スピーカーの音からは、臨場感が感じられる
気になる
- ホワイトバランスが乱れがちで、白がかなり青みがかる
| 幅 | 31.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.9cm |
| 高さ(最大) | 19cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | 62.5% |
| 色の正確さ(実測値) | 6.62dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 268cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 10cd/m2 |
| 応答速度 | 不明 |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 背面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 40W |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |

VisionOwl モバイルモニター 14インチの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
MSI COMPUTERMSI | モバイルモニター | PRO MP161 E2
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 781g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- miniHDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
- 不明
軽量で持ち運びやすいが、色再現性は低め
MSIの「PRO MP161 E2」は、軽量・薄型で持ち運びやすい15.6インチのモバイルモニターです。縦置き表示に対応し、スピーカーも内蔵しているため、文書作業から動画視聴まで幅広く活用できます。
本体重量は781gと軽く、スタンドはキックスタンド型を採用。バッグに入れて持ち運びやすいのはもちろん、設置もスムーズに行える点が便利です。
一方で、色域が狭く色再現性は低いため、イラスト制作やデザインなど正確な色が求められる用途には不向きです。USB-Cのパススルー給電は実測22Wと出力が低く、PCへの給電用途には物足りなさを感じるでしょう。さらに最大輝度は214cd/m²と低めなので、屋外や明るい場所では見づらいと感じる可能性もあります。
軽量さと縦置き対応、スピーカー搭載の利便性を重視する人なら、検討してもよいモバイルモニターといえます。
良い
- 781gの軽量・薄型で持ち運びやすい
- 縦置き対応で文書作業にも便利
- スピーカーを内蔵し動画視聴にも活用可能
気になる
- 色域が狭く色再現性が低い
- パススルー給電は実測22Wと低い出力
- 最大輝度214cd/m²で明るい環境には不向き
| 幅 | 36.3cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.9cm |
| 高さ(最大) | 23.3cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 31.6% |
| 色の正確さ(実測値) | 4.4dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 800:1 |
| 最大輝度(実測値) | 214cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 35cd/m2 |
| 応答速度 | 4ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 22W |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
Hanshi Jingxian Innovation TechnologyIntehill | モバイルモニター | U13NA
| モニターサイズ | 13.4インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IGZO |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 825g
- 表面処理
- グレア
- インターフェース
- miniHDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
ディスプレイが鮮やかで動画視聴やゲームにもおすすめ
Hanshi Jingxian Innovation Technologyの「Intehill モバイルモニター U13NA」は、4K解像度と広色域、グレアパネルによる鮮やかで精細なディスプレイが特徴。デスクワークだけでなく、動画視聴やゲームなどで美しい映像を楽しみたい人におすすめです。
色域は、超広色域であるBT.2020の68.5%をカバーしており、映像から鮮やかさを感じられました。色の誤差も今回検証した商品のなかでは少なめ。とはいえ、色温度は高く白色がかなり青みがかって表示される点は留意しておく必要があります。輝度の調整幅は申し分なく、屋外や暗室でも快適に使用できました。
USB Type-C接続に対応しており、パススルー給電の出力は実測値で44Wを記録。PCのバッテリーの減りを気にせず作業ができるでしょう。また、825gと軽量なため、持ち運びの負担は少ない点もメリットといえます。
スタンドは折りたたみ型のため、設置に少し時間がかかる点はデメリット。角度調節も2段階のみと少なめです。スピーカー性能もいまひとつで、Switchと繋ぐとそもそもの音量が小さいこともあり音の鮮明さや臨場感は感じられませんでした。
良い
- 4K解像度・広色域・グレアパネルによる精細で色鮮やかな画質
- 屋外や暗室でも快適に使用できる画面の見やすさ
- 825gと軽量で持ち運びしやすい
気になる
- スタンドカバーの組み立てに少し時間がかかる
| 幅 | 30cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.95cm |
| 高さ(最大) | 19.7cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | 68.5% |
| 色の正確さ(実測値) | 5.21dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 最大輝度(実測値) | 268cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 13cd/m2 |
| 応答速度 | 25ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 44W |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | 折りたたみ型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | 不明 |
| VESAマウント対応 |
kksmartモバイルモニター | XL-1564K
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 840g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- miniHDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
- 不明
4K対応で色味のズレが少なく、軽量で持ち運びやすい
kksmartの「モバイルモニター XL-1564K」は、4K対応で色味の誤差が比較的少ないモニターを探している人におすすめ。青色が強調され、色温度は高めといえますが、今回検証したなかでは色のズレは小さく、4K対応のなかでは特に色の誤差が少ない商品でした。
色域は、超広色域であるBT.2020の62.0%をカバー。一般的なPCモニターと同等にsRGB相当の色域性能がありました。輝度の調整幅も問題なく、一般的な環境では快適に使用できるレベルです。
本体の重量は840gと軽量で、持ち運びの負担が少ないのも魅力のひとつです。Type-Cケーブルで簡単に接続できるうえ、パススルー給電にも対応。給電出力は45WとノートPCを充電するのに十分な出力でした。
折りたたみ型のスタンドは、組み立てに少し時間がかかるものの、安定性に優れています。角度調節の自由度が高く、好みの角度で作業ができる点もメリットです。しかし、スピーカー性能に関しては、鮮明さや奥行きの表現に欠け、評価は伸び悩みました。
スピーカー性能が十分とはいえないものの、そのほかの性能には不満を感じにくい本モデル。4Kに対応していて色味にもこだわりたいという人なら選択肢のひとつになり得るでしょう。
良い
- 4K対応のなかでは色の誤差がトップレベルに少ない
- 840gと軽量で持ち運びしやすい
- ノートPCを充電するのに十分な給電出力がある
気になる
- 折りたたみ型のスタンドで、組み立てに少し時間がかかる
| 幅 | 35.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 21cm |
| 高さ(最大) | 0.4~0.9cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 62.0% |
| 色の正確さ(実測値) | 4.05dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 239cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 30cd/m2 |
| 応答速度 | 不明 |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 45W |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | 折りたたみ型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
MAGICRAVENモバイルモニター | P156A02C
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 653g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- miniHDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
安さと使い勝手のよさが魅力。表示性能の低さには注意
MAGICRAVENの「モバイルモニター P156A02C」は、15.6インチのフルHD対応モバイルディスプレイで、IPSパネルを採用し、VESAマウントに対応しています。
色域と色の正確さは期待できません。色域はBT.2020の30.4%のカバー率と低く、全体的にくすんだ印象の表示でした。色の正確さも高いとはいえず、写真編集やデザインなど、正確な色再現を求める用途には不向きです。また、最大輝度も低めで、明るい屋外や日差しの入る場所では画面が見づらくなる可能性があります。
キックスタンド型でスタンドの使い勝手は良好。Switchとケーブル1本で出力できるのもうれしいポイントです。一方、Type-C接続には対応していますが、パススルーの出力は実測11Wと低めだった点は気になりました。
本体重量は653gと非常に軽量。バッグに入れても負担になりにくく、持ち運びやすさを重視する人には魅力です。色再現性にはこだわらず、とにかく軽くて設置が簡単なモバイルモニターを探している人なら候補に入れていいでしょう。
良い
- 653gと非常に軽量で、持ち運びがしやすい
- キックスタンド型で角度調節もしやすい
気になる
- 色域・色の正確さが低く、クリエイティブ用途には不向き
- 最大輝度が低めで、明るい環境では見づらい場合がある
| 幅 | 36cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.11cm |
| 高さ(最大) | 22.2cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 30.4% |
| 色の正確さ(実測値) | 8.17dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 198cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 37cd/m2 |
| 応答速度 | 1ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 11W |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
Yodoitモバイルモニター
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 1076g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- miniHDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
- 不明
価格は安いが、色域が狭い。繊細な色味にこだわるならほかへ
Yodoitの「モバイルモニター」は、色域が極端に狭いため、ディスプレイ性能も気にする人には不向き。色域はBT.2020の29.5%と非常に狭く、「色が薄い」という印象を持ちやすいでしょう。
画面の見やすさの検証では、輝度の調整幅が広く、明るい部屋でも暗い部屋でも視認性は良好でした。スタンドの使いやすさは、折りたたみ型で組み立てに時間がかかったほか、角度は2段階しか調節できないことが難点でした。
接続は手軽で、USB Type-Cケーブル1本でパススルー給電ができ、出力も46Wと十分。PC用充電器を1つ用意するだけで、モニター・PCの両方に給電ができますよ。また、本体重量は1,076gと軽くはないものの、持ち運びが苦になるほどではありません。
スピーカーの性能は、音圧が足りず広がりに欠ける印象。音の輪郭がなくボーカルだけが際立ち、細かな音が聞こえにくいのが気になりました。
価格が安い点は強みですが、ディスプレイ性能の低さが気がかり。同価格帯の別の商品とも比較検討することをおすすめします。
良い
- 明るい部屋でも暗い部屋でも画面が見やすい
気になる
- 色域が非常に狭く、色の再現性が低い
- 折りたたみ型のスタンドで2段階でしか調節ができない
| 幅 | 35.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 1cm |
| 高さ(最大) | 22.2cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 29.5% |
| 色の正確さ(実測値) | 6.85dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 不明 |
| 最大輝度(実測値) | 253cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 10cd/m2 |
| 応答速度 | 2ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 46W |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | 折りたたみ型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | 不明 |
| VESAマウント対応 |
CUIUICモバイルモニター | GS-156DM4-D
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 934g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- miniHDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
最安クラスで導入できる15.6型モバイルモニター
CUIUICの「GS-156DM4-D」は、15.6インチのフルHDのIPSパネルを搭載したモバイルモニターです。持ち運び時に便利なファブリックケースが付属しています。
重量は934gで持ち運びに支障はありませんが、今回検証した商品のなかでは重め。また、スタンドは折りたたみ式のため、設置にはある程度のスペースが必要です。
一方で輝度の調整幅は広く、利用環境に応じて明るさを調整しやすい点はメリット。しかし、色再現性は低く全体的にくすんだ表示になりやすいため、自然な色味を求める人には不向きです。スピーカーも搭載していますが、音はこもり気味で広がりに欠け、クリアさには物足りなさを感じました。
性能は控えめですが、その分価格は最安クラスに抑えられており、とにかくコストを重視したい人にとって有力な選択肢となるモバイルモニターです。
良い
- 輝度調整幅が広く環境に合わせやすい
気になる
- 折りたたみ式スタンドは設置にスペースが必要
- 色再現性が低く表示がくすみがち
- スピーカーの音はこもり気味
| 幅 | 35.7cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.8cm |
| 高さ(最大) | 22.7cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 29.5% |
| 色の正確さ(実測値) | 5.53dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 2000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 292cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 11cd/m2 |
| 応答速度 | 2ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 3W |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | 折りたたみ型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
UPERFECTモバイルモニター
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 983g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- HDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
- 不明
色域が狭く、くすんで見えた。パススルー給電の出力も低い
UPERFECTの「モバイルモニター」は、色域が極端に狭いのが難点。色域はBT.2020の29.3%のカバー率にとどまり、全体的に色味がくすんで見えました。一方で、輝度の調整幅は広く、真っ暗な部屋や屋外でなければ画面は見やすいでしょう。
スタンドは倒れにくいものの、使い勝手は不満に感じる可能性が高め。折りたたみ型で組み立てる手間がかかり、角度も2段階にしか変えられませんでした。USB Type-Cケーブル1本で出力・給電ができる点は便利ですが、出力は実測値で最大5W。ノートPCの充電には足りないこともデメリットです。
スピーカーは音圧や音量が圧倒的に足りないことで聞こえづらく、臨場感に欠けました。ゲームのBGMで没入感を得たい人には不向きです。色域の狭さや使い勝手には課題があるため、購入を検討する際は、これらの点を十分に理解したうえで判断するとよいでしょう。
良い
- 最大輝度と最小輝度の幅が広く、屋外でなければ画面は見やすい
気になる
- 色の再現性が低く、全体的にくすんだ印象
- パススルー給電ができるがノートPCの充電には出力が足りない
| 幅 | 35cm |
|---|---|
| 奥行 | 1cm |
| 高さ(最大) | 22cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 29.3% |
| 色の正確さ(実測値) | 6.77dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 283cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 25cd/m2 |
| 応答速度 | 3ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 5W |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | 折りたたみ型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
WINTENモバイルモニター | WT-156H2-BS
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 1100g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- HDMI、USB Type-C、miniHDMI
- 自動画面回転機能
- 不明
接続が手軽ではあるものの、色味のズレが気になりやすい
WINTEN「モバイルモニター WT-156H2-BS」は、色の誤差が大きかったのがネック。色味を気にしたことがない人でも違和感を覚えやすく、作業中に気になる可能性があるでしょう。
色域は、超広色域であるBT.2020の32.2%のカバー率にとどまり、色域は狭め。ディスプレイの映像には色褪せたような印象を持ちやすいでしょう。色味のズレも大きく、特に青色で顕著。青色のキャラクターが登場するアニメや、海の映像を見た際には違和感を覚えました。また、最大輝度がやや低めで、照明に近い明るい席では画面がやや見づらく感じられます。
スピーカー性能も良好とはいえず、音圧が足りず広がりに欠けるため、ゲームでの没入感は少ないでしょう。スタンドに関しても、倒れにくく安定感はあるものの角度調節の幅が少なく評価は伸び悩みました。
重量は1,100gと持ち運びが苦にならない程度の重さで、Type-C接続にも対応。15.6インチのモバイルモニターとしては持ち運びやすく、接続も手軽といえます。
とはいえ、ディスプレイ性能があまり高くない点は好みがわかれるポイント。デスクワークや動画視聴に集中したい人は、他の商品も検討するといいでしょう。
良い
- 接続が手軽かつ、1,100gと持ち運びが苦にならない程度の重さ
気になる
- 色の誤差が大きく、違和感を覚える可能性が高い
- 最大輝度が低めで、明るい場所ではやや見づらく感じることがある
- スピーカー性能が良好とはいえず、ゲームでの没入感は少ない
| 幅 | 36.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.9cm |
| 高さ(最大) | 22.5cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 32.2% |
| 色の正確さ(実測値) | 5.69dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 174cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 26cd/m2 |
| 応答速度 | 12ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 45W |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | カバー一体型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | 不明 |
| VESAマウント対応 |
EVICIVモバイルモニター | M156J03-ST
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 658g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- HDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
コンパクトサイズで外出先でも活躍するモニター
IPS液晶パネルを採用し、光の反射を抑えてどの角度からでも鮮明な映像を提供します。モニター本体はコンパクトサイズで、外出先でのテレワークやゲームまで、様々なシーンで活躍。また、目が疲れにくいブルーライト軽減モードを搭載し、紙に近い色温度で表示することで、快適な視聴・作業環境を実現します。
| 幅 | 35.9cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.1cm |
| 高さ(最大) | 22.5cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200 : 1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
| 応答速度 | 5ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 不明 |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | カバー一体型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
KEEPTIMEモバイルモニター
| モニターサイズ | 14インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 1550g
- 表面処理
- 不明
- インターフェース
- USB Type-C
- 自動画面回転機能
仕事効率アップと携帯性を兼ね備えたモバイルモニター
オフィスの効率を向上させるトリプルスクリーン設計を採用し、複数の作業を同時に行うことができるモバイルモニターです。ノートPCのエクステンダー対応により、2つの追加スクリーンを接続して同時に使用することが可能。また、自立型なので、ノートPCをディスプレイに取りつける必要がなく、持ち運びが可能です。
| 幅 | 30.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 3cm |
| 高さ(最大) | 20.2cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
| 応答速度 | 1ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 不明 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 不明 |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | カバー一体型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
VAIOモバイルディスプレイ VAIO Vision+ 14 | VJ5VP141C11
| モニターサイズ | 14インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | WUXGA |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 326g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- USB Type-C
- 自動画面回転機能
耐久性と便利なスタンド付きの軽量ディスプレイ
325gと軽量で、付属のカバースタンドで上下2画面配置でき、プログラミングや商談にぴったりのモバイルディスプレイです。高輝度・広視野角の画面は見やすく、USB-Cのパススルーで給電しながら使用可能。軽量ながらも高品質なカーボン素材で堅牢性があり、厳しい品質試験をクリアしています。
| 幅 | 31.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.246cm |
| 高さ(最大) | 21.11cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | 100.0% |
| 色の正確さ(実測値) | 4.15dE |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1200:1 |
| 最大輝度(実測値) | 400.0cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 24cd/m2 |
| 応答速度 | 25ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 60W |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型、折りたたみ型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
Newsoulモバイルモニター | 173JP-MT06J-AAA
| モニターサイズ | 16インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | 4K |
| リフレッシュレート | 120Hz |
- 重量
- 818g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- miniHDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
- 不明
16インチ4Kの精細表示と高輝度の鮮明画質
16インチ4KモバイルモニターはUHDの超高解像度で精細な映像体験を提供します。1,200ニット高輝度と2,000コントラスト、HDR10技術で鮮明な表示を実現し、金属筐体と極狭ベゼルで耐久性と携帯性を装備。16:10画面比と178°視野角、VESA対応で多様な設置と快適な作業性をサポートします。
| 幅 | 35.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 1cm |
| 高さ(最大) | 28.5cm |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 色域の広さ(実測値) | 100.0% |
| 色の正確さ(実測値) | 不明 |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 2000:1 |
| 最大輝度(実測値) | 1200.0cd/m2 |
| 最小輝度(実測値) | 不明 |
| 応答速度 | 1ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 不明 |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | カバー一体型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
InnoViewデュアル モバイルモニター 15.6インチ
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 1400g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- USB Type-C、HDMI
- 自動画面回転機能
- 不明
さまざまなモードに対応し、鮮明な画像を実現
178°の視野角を持つIPSパネルを採用しており、どの角度からでも鮮明な画像やビデオを視聴できるモニター。内蔵スピーカーにより、臨場感あふれるオーディオのエンターテイメントを楽しむことが可能です。上下の画面が一体となった大きな画面になるモードや、上画面が反転する共有モードなどを搭載しています。
| 幅 | 不明 |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ(最大) | 不明 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | 不明 |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1000:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
| 応答速度 | 5ms |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 不明 |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | キックスタンド型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 | 不明 |
KEEPTIMEモバイルモニター 15.6インチ | P156A06-ZJK-02
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 不明 |
- 重量
- 2140g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- HDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
- 不明
クランプ式アームで上下2画面の作業環境へ
クランプ式スタンドが付属する15.6インチモバイルモニターは、上下2画面のデュアル環境を省スペースで可能にします。IPS非光沢パネルを採用し、USB Type-Cケーブル1本で映像伝送と給電を同時に行えます。外部モニターを配置して作業領域を広げたい人や、デスクトップ級の視認性を確保したい人におすすめです。
| 幅 | 34.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.5cm |
| 高さ(最大) | 24.6cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 100.0% |
| 色の正確さ(実測値) | 不明 |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 最大輝度(実測値) | 不明 |
| 最小輝度(実測値) | 不明 |
| 応答速度 | 1ms |
| フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 不明 |
| Type-C出力機能 | 不明 |
| スタンド形状 | 分離型、カバー一体型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | 不明 |
| VESAマウント対応 |
EVICIVモバイルモニター
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 不明 |
- 重量
- 1840g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- miniHDMI、USB Type-C、3.5mmイヤホンジャック
- 自動画面回転機能
非光沢タッチパネル搭載で、在宅ワークや動画視聴にも
低反射の非光沢IPS液晶を採用しており、反射を最小限に抑えているのが特徴。高精度な10点マルチタッチ対応で、スライドへの手書きやドキュメント編集、ゲーム操作がスムーズです。画面解像度はフルHDで、在宅ワークや動画視聴にぴったりですよ。
| 幅 | 35cm |
|---|---|
| 奥行 | 1.1cm |
| 高さ(最大) | 22cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 不明 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
| 応答速度 | 不明 |
| フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | 不明 |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 不明 |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | カバー一体型 |
| スピーカー機能 | 不明 |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
EVICIVモバイルモニター | EVC-1506
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 658g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- HDMI、USB Type-C、miniHDMI
- 自動画面回転機能
ケーブル1本で映像・音声・給電が完結するモバイルモニター
15.6インチのフルHD画質で、映像や作業を快適に行えるポータブルディスプレイです。Type-Cケーブル1本で映像出力と給電が同時に可能なため、外出先や会議でも手軽に使用できます。さらに、ペンを使って縦横どちらでも自立できるスタンド機能を備え、省スペースで柔軟な設置が可能です。
| 幅 | 35cm |
|---|---|
| 奥行 | 1cm |
| 高さ(最大) | 22cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 不明 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
| 応答速度 | 不明 |
| フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | 不明 |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 不明 |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | 分離型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
EVICIVモバイルモニター | M173J05
| モニターサイズ | 17.3インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | 4K UHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
- 重量
- 2470g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- HDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
鮮やかで自然な色彩を再現。ブルーライトを抑えられる
100% AdobeRGBの広色域と500nitsの高輝度により、鮮やかで自然な色彩を再現します。さらにブルーライト軽減機能を搭載し、長時間の使用でも目の疲れを抑え、快適に作業できますよ。給電と信号転送は、USB-C1本だけで行えます。
| 幅 | 39.7cm |
|---|---|
| 奥行 | 1cm |
| 高さ(最大) | 24.7cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | |
| 色の正確さ(実測値) | |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 最大輝度(実測値) | |
| 最小輝度(実測値) | |
| 応答速度 | 不明 |
| フリッカーフリー | |
| ブルーライトカット対応 | |
| インターフェースの配置 | 側面 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 不明 |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | カバー一体型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
KEEPTIMEワイヤレス モバイルモニター | P156AHBW-SPZJ
| モニターサイズ | 15.6インチ |
|---|---|
| パネル種類 | IPS |
| 解像度 | フルHD |
| リフレッシュレート | 不明 |
- 重量
- 765g
- 表面処理
- ノングレア
- インターフェース
- HDMI、USB Type-C
- 自動画面回転機能
ケーブルを使用せずにデバイスとモニターをワイヤレス接続可能
15.6インチのフルHD IPSパネルを採用し、HDRにも対応。各種ミラーリング技術に対応し、ケーブルを使用せずにデバイスとモニターをワイヤレス接続できます。重さわずか0.77kg・厚さ0.5cmの極薄軽量ボディで、バッグにも簡単に収納でき、省スペースで持ち運びにもぴったりな1台です。
| 幅 | 35.8cm |
|---|---|
| 奥行 | 0.5cm |
| 高さ(最大) | 20.8cm |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 色域の広さ(実測値) | 100.0% |
| 色の正確さ(実測値) | 不明 |
| コントラスト比(メーカー公表値) | 1500:1 |
| 最大輝度(実測値) | 不明 |
| 最小輝度(実測値) | 不明 |
| 応答速度 | 不明 |
| フリッカーフリー | 不明 |
| ブルーライトカット対応 | 不明 |
| インターフェースの配置 | 不明 |
| Type-C給電機能 | |
| Type-C給電の出力 | 不明 |
| Type-C出力機能 | |
| スタンド形状 | 一体型 |
| スピーカー機能 | |
| Switch映像のUSB出力可能 | 不明 |
| バッテリー内蔵 | |
| VESAマウント対応 |
収納ケースがない場合は、PCバッグがあると便利
収納ケースが付属していない場合は、市販のPCバッグを活用するとよいでしょう。モバイルディスプレイを衝撃や傷から守りつつ、ケーブル類をまとめて保管できるので、楽に持ち運べます。以下のコンテンツで選び方やおすすめの商品を詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
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以下のコンテンツでは、おすすめのモバイルモニターのほかに、4KやVESA対応のものなどさまざまなモバイルモニターを紹介しています。条件を広げて探したい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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2位: VisionOwl|モバイルモニター 14インチ
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4位: Hanshi Jingxian Innovation Technology|Intehill|モバイルモニター|U13NA
5位: kksmart|モバイルモニター|XL-1564K
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