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【自転車に!】ビンディングシューズのおすすめ人気ランキング5選

ロードバイクやクロスバイクをより楽しむために欠かせない自転車用シューズ・サイクルシューズ。SPDやSPD-SLといったいくつかの規格があり、ペダルやクリートとの互換性を確保しなければ本来の性能を発揮してくれません。しかし、自転車専用シューズをそもそも購入したことがないという初心者にとってはなかなか選ぶことが難しいのではないでしょうか。

そこで今回は、サイクルシューズの選び方と合わせて、Amazonなどのネット通販で購入できるサイクルシューズをランキング形式で紹介したいと思います。スポーティなものからカジュアルなものまで紹介しますので、自転車用シューズを買おうと思っている方はもちろん、これからロードバイクを始めようと思っている方もぜひ参考にしてみてくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月22日
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目次

ビンディングシューズとは

ビンディングシューズとは
サイクルシューズのことを、一般的にビンディングシューズと呼びます。ビンディングシューズはペダルと足を固定する自転車専用シューズで、ロードバイクなどで長距離・高速走行を可能にする目的で作られました。

通常のシューズと比べはるかに疲れにくいというメリットがありますが、後述する「ビンディングペダル」や「クリート」といったパーツがなければ本来の機能を果たしてくれません。それぞれの規格もそろえる必要がありますので、初めてビンディングシューズを購入するという方は特に注意してください。

ビンディングシューズの選び方のポイント

それでは早速、どのような種類のサイクルシューズがあり、何が違うのかなど、サイクルシューズを選ぶ際のポイントを解説していきたいと思います。

SPDとSPD-SLの選び方

サイクルシューズには、SPDとSPD-SLという2つの種類があります。厳密にはほかにもいくつかの規格があるのですが、国内で入手できる製品の多くがこの2種であるため、今回はあえてSPDとSPD-SLの違いに限定する形で解説します。

通勤や通学におすすめのSPD

通勤や通学におすすめのSPD

出典:amazon.co.jp

SPDは、主にマウンテンバイクで使うことを想定して作られたモデルです。山道などをあるくことを前提として作られているため、留め具であるクリートがSPD-SLと比べてかなり小型であり、普通のシューズと同じように歩くことができます。また、小型であるためペダルとの着脱も比較的容易で、ビンディング自体に不慣れな初心者でも使いやすい設計となっています。

その使い勝手の良さから、近年ではカジュアルデザインのSPD規格のサイクルシューズが販売されており、通勤や通学で使用する方や、基本的に街乗りで自転車に乗っているという方に人気があります。

そんなSPDですが、ロードバイク用のSPD-SLに比べて重量が重く、長距離サイクリングだと疲れやすいというデメリットもあります。また固定力がSPD-SLに比べ弱いため、ふとした瞬間に外れるなどの危険性も。そのため、長距離サイクリングを行う方や本格的なレース出場などを目的としている方にはおすすめできません。

長距離サイクリングやレースに活躍するSPD-SL

長距離サイクリングやレースに活躍するSPD-SL

出典:amazon.co.jp

SPD-SLは元々、自転車の世界的大会であるツールドフランスの選手のために作られたサイクルシューズです。そのシューズは現在でもロードバイク乗りをはじめ、スピードを重視する人たちに使われています。

そんなSPD-SLの特徴ですが、まず軽量だということが挙げられます。同メーカーの同価格帯のSPDサイクルシューズと比べると、1足あたり100~200g程度軽く作られています。またソールが非常に硬いため、ペダルにダイレクトに力を入れることができます。

SPDシューズと比べてSPD-SLは固定力が強いため、高回転のペダリングをすることができます。長距離サイクリングやレース出場など、本格的に自転車を楽しむ方におすすめの規格と言えるでしょう。

しかしデメリットもあり、まず固定するクリートがSPDと比べ大きく出っ張ているため、自転車を降りての歩行が困難であるという点。移動した先で歩きたいという人は、街歩き用のスニーカーなどを履く必要があります。そのため、街乗りなどをメインにされている方には不向きです。

着脱タイプによる選び方

SPDとSPD-SLの違いについて解説したところで、着脱タイプに注目してみましょう。

サイクルシューズには着脱タイプが3つあり、それぞれ特徴があります。そのタイプ別の特徴について解説していきたいと思います

最もメジャーで種類豊富なベルトタイプ

最もメジャーで種類豊富なベルトタイプ

出典:amazon.co.jp

ベルトタイプは、2本または3本の独立したベルトで締めるタイプのサイクルシューズになります。SPDやSPD-SL問わず多くのメーカーがこのベルトタイプのサイクルシューズを販売しており、3つのタイプの中では最もメジャーなタイプとなっています。そのため種類豊富で、比較的安価な価格帯でもいろいろなバリエーションのシューズを選ぶことが可能です。

太い数本のベルトで固定するため足が痛くなりにくく、ベルトごとに締め具合が変えられるので、自分好みの調整が可能な点が好評です。しかし、固定力の微調整が出来ず、また自分の足の形次第では十分に固定ができない可能性があるという点がデメリットとして挙げられます。

レーサーも採用する着脱容易なダイヤルロックタイプ

レーサーも採用する着脱容易なダイヤルロックタイプ

出典:amazon.co.jp

最近、ベルトタイプに取って代わろうとしているのがダイヤルロックタイプのサイクルシューズです。このシューズは基本的にSPD-SLのサイクルシューズでしか販売されておらず、ダイヤルを回してワイヤーを巻き上げて締め上げるタイプのサイクルシューズとなっています。

固定力の微調整が可能で、調整の仕方はダイヤルを回すだけと非常に簡単なため走行中も容易に調整ができます。レーサーが利用するハイエンドモデルのサイクルシューズにこのタイプが多い傾向があります。

デメリットとして、ワイヤーで締めあげているため強く締めすぎると痛くなるほか、ベルトタイプほどの固定力はありません。また、付いているダイヤルは基本的に1つか2つなので部分的な調整がやや難しいという点が挙げられます。

ファッション性の高いシューレスタイプ

ファッション性の高いシューレスタイプ

出典:amazon.co.jp

シューレスタイプはSPDのサイクルシューズに多いタイプです。近年SPD-SLでもシューレスタイプのハイエンドモデルが多少出てくるようになりましたが、それでも販売数が少ないタイプとなっています。

シューレスタイプのメリットは、固定力が部分的に変えることができるので自分にあった調整がしやすいこと。さらに締め付ける力が紐によって分散されるので、かなり強く締めても足が痛くなりづらいことが挙げられます。また見た目がスニーカーに近いため、サイクルシューズらしいデザインが苦手という方にもおすすめすることができます。

デメリットは、自分で紐を締めるため初心者には微調整が難しいこと、そして走行中に紐が巻き込まれる危険性があることです。紐の巻き込みはシューレスロックを購入すれば防ぐことができますので、もしシューレスタイプを購入するならばセットで購入したほうがいいでしょう。

ビンディングシューズのおすすめ人気ランキング5選

これまでサイクルシューズの選び方を解説していきましたが、ここからはおすすめのサイクルシューズを紹介していきたいと思います。

初心者の方におすすめできるものを中心に紹介していきますので、是非参考にしてもらえたらと思います。
5位
タイプSPD-SL
着脱タイプダイヤルロック&ベルト
重量770g(左右合わせて)
4位
タイプSPD・SPD-SL
着脱タイプベルト
重量527g
3位
タイプSPD
着脱タイプシューレス
重量925g
2位
タイプSPD
着脱タイプシューレス
重量681g
1位
タイプSPD-SL
着脱タイプベルト
重量480g

おすすめ人気 ビンディングシューズの比較一覧表

商品画像
1
ロードバイク
シューズ SHIMANO SH-R065 1枚目

SHIMANO

2
ロードバイク
シューズ SHIMANO SH-CT46 1枚目

SHIMANO

3
ロードバイク
シューズ CHROME TRUK PRO 1枚目

CHROME

4
ロードバイク
シューズ SHIMANO SH-RP300MLE 1枚目

SHIMANO

5
ロードバイク
シューズ tiebao SPD-SLロードシューズ 1枚目

tiebao

商品名

SH-R065

SH-CT46

TRUK PRO

SH-RP300MLE

SPD-SLロードシューズ

特徴初めてのロードバイク用ビンディングシューズに最適街中での歩きやすさを追求したサイクルシューズカジュアルなサイクルシューズが欲しいのならこれ!SPDとSPD-SL両方対応の万能タイプコストパフォーマンスに優れたダイヤルロック式
価格16,800円(税込)8,208円(税込)12,888円(税込)9,300円(税込)6,500円(税込)
タイプSPD-SLSPDSPDSPD・SPD-SLSPD-SL
着脱タイプベルトシューレスシューレスベルトダイヤルロック&ベルト
重量480g681g925g527g770g(左右合わせて)
商品リンク

サイクルシューズ以外に購入するもの

冒頭でも触れた通り、サイクルシューズを購入したところでそれ以外のパーツもそろっていなければ本来の性能を発揮してくれません。

そこで、サイクルシューズ以外にも必要な道具を簡単に紹介していきます。

ビンディングペダル

ビンディングペダル

出典:amazon.co.jp

ビンディングシューズは普通のペダルでは固定できず、固定するための専用のペダルを購入しなければなりません。ビンディングペダルにもSPDとSPD-SLの2種類があるので、シューズと合ったものを選びましょう。

ビンディングペダルを選ぶ際は、ビンディングシューズとクリートと互換性のあるものを選ばなければなりません。互換性がなければ使えないので、購入する前にシューズとクリートの互換性を調べてから購入するといいでしょう。

クリート

クリート

出典:amazon.co.jp

サイクルシューズとビンディングペダルを固定するためにはクリートが必要です、クリートはSPD用とSPD-SL用の2種類があり、ビンディングペダルと同じく互換性はありません。

メーカーごとに若干の違いがあり、またメーカーが同じでもサイクルシューズに対応しているものとしていないものがあるので、購入する際は、サイクルシューズに対応しているものを選びましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。昨今のロードバイク人気は凄まじく、老若男女問わずさまざまな方が趣味として始めています。他にもアウトドア人気に押され、マウンテンバイクの人気も上がってきていますね。

そんな時に必要になってくるのが、専用のサイクルシューズです。サイクルシューズ選びは難しいと思いがちですが、きちんと選ぶポイントを掴んでいれば、あまり迷うことなく選ぶことが出来ます。

ぜひ、楽しいサイクリングライフを送りましょう!

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