• トライアスロン用ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【ロード・エアロタイプ】のアイキャッチ画像1枚目
  • トライアスロン用ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【ロード・エアロタイプ】のアイキャッチ画像2枚目
  • トライアスロン用ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【ロード・エアロタイプ】のアイキャッチ画像3枚目
  • トライアスロン用ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【ロード・エアロタイプ】のアイキャッチ画像4枚目
  • トライアスロン用ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【ロード・エアロタイプ】のアイキャッチ画像5枚目

トライアスロン用ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【ロード・エアロタイプ】

遠泳・サイクリング・マラソンをひとつのレースとして続けて行い、総計のタイムを競う「トライアスロン」。そんなトライアスロンのサイクリングで欠かせないのが「トライアスロン用ヘルメット」です。しかし、ロードヘルメットとエアロヘルメットがあり、商品によって重さや形もさまざま。そのうえ、ベル・ジロ・オージーケーカブトなど多くのメーカーから販売されているため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、トライアスロン用ヘルメットの選び方を徹底解説!さらに、おすすめの人気商品をランキング形式で紹介していきます。自分にぴったりのヘルメットを装着して、ベストタイムを目指しましょう!

  • 最終更新日:2018年11月08日
  • 2,182  views
目次

トライアスロン用ヘルメットとは

トライアスロン用ヘルメットとは

出典:amazon.com

トライアスロン用ヘルメットは、トライアスロン競技の中でも遠泳の後となる「サイクリング」競技の際に使われるスポーツギアです。トライアスロン種目に含まれるサイクリング競技は、18kmとなる「ミニ」からオリンピックディスタンスで40kmの「ショート」・90kmの「ハーフ」・180kmの「アイアンマン」などレースによって走行距離が変わってきます。


自転車は、長距離用となるロードバイクが多く使われ、ライドの際には安全を守るヘルメットの着用が必須。破損のないバイク競技用の硬質ヘルメットであると同時に、「財団法人日本自転車競技連盟」や「CEN欧州標準」などの基準に適合されたものが奨励されています。しっかりと規定に合ったヘルメットを備えて、トライアスロンに挑みましょう。

トライアスロン用ヘルメットの選び方

それでは早速、トライアスロン用ヘルメットの選び方を見ていきましょう。

安全規格で承認されたものを選ぶ

安全規格で承認されたものを選ぶ

出典:amazon.com

激しいレース展開となるサイクリング競技に欠かせない「トライアスロン用ヘルメット」を選ぶうえで、重要なポイントとなるのがその安全性。安全性は見た目だけで判断するのが難しいため、安全規格で認証された商品を基準に選ぶのがおすすめです。


世界トライアスロン連合(ITU)・日本トライアスロン連合(JTU)規定はもちろん、安全基準条件を満たした規格適合マークとなる「CEマーク」、もしくは、日本自転車競技連盟(JCF)やアメリカ自転車用ヘルメット安全基準(CPSC)認定の商品が適しています。


安全規格で認証されたヘルメットであれば、自転車で走行して倒れた際のスピード転倒を想定した強度が保証されているため安心。より安全に走行できるでしょう。

レースの種類にあわせて選ぶ

トライアスロンのサイクリング部門の走行距離は、レースによって変わってきます。自分が参加するレースの種類に適したヘルメットを選んでいきましょう。

短距離でスピード重視なら「エアロヘルメット」を

短距離でスピード重視なら「エアロヘルメット」を

出典:giro.com

スピードを競い、激しい動きが多くなる短距離や中距離のレースには「エアロヘルメット」がおすすめです。転倒の際に頭部をしっかり守ってくれるほか、走行中に感じやすい空気抵抗を抑えるようデザインされています。


空気抵抗を受けにくい「流線形ヘルメット」や「丸形ヘルメット」が主流で、スピードが出しやすく疲れにくいことから、短距離ライドにぴったり。ただし、通気穴が少なく夏場は特に熱を感じやすいというデメリットも持ち合わせています。

長距離で快適性を求めるなら「ロードヘルメット」が◎

長距離で快適性を求めるなら「ロードヘルメット」が◎

出典:amazon.com

アイアンマンなどの長距離レースに特におすすめなのが「ロードヘルメット」。横転の際にしっかりと頭部を守ってくれるのはもちろん、汗が目に入るのを防ぐ汗止めパッドが付いていたり、通気性に優れた通気孔があるなど、長距離のロードバイクでも快適に走行できる工夫が取り込まれています。また、軽量なタイプが多いため、厳しい長距離レースで疲れにくいのもポイントです。

快適に装着できるものを選ぼう

走行中にストレスを感じにくいものを選ぶことも重要です。以下の3つのポイントも意識しながら、快適な走りをサポートしてくれるヘルメットを選びましょう。

適切なフィット感が得られるサイズが◎

適切なフィット感が得られるサイズが◎

出典:amazon.com

フィット感に優れたヘルメットを選ぶことも大切なポイント。まず、自分のおでこの1番高い部分から水平となる頭の外周で1番大きな部分を測り、その頭周サイズに合うサイズを選びましょう。もし装着できるのであれば、ヘルメットを両手でつかみ、左右に回すとヘルメットの動きに合わせて額の皮膚が動く状態が理想的です。


最新形ヘルメットには、リテンションシステムで頭の周囲のホールド感を微調整できるものもあります。空気抵抗に欠かせない絶妙なサイズ感を求めるのであれば、このような機能が搭載されたヘルメットもおすすめですよ。

重量300g以内を目安にすると疲れにくい

重量300g以内を目安にすると疲れにくい

出典:amazon.com

他のスポーツや競技に比べて、長時間の忍耐レースが特徴のトライアスロン。いかに快適な状態で挑めるかが重要な鍵となります。平均的なロードバイク用のヘルメットの重さは250g~300g程度。300g以内であれば、長時間のライドでも疲れを感じにくいでしょう。


最新のモデルでは、200gより軽量となる商品もあります。軽量であればあるほど、身体的な負担は軽くなりますが、素材が薄くなりその分衝撃に弱くなるといった面も持ち合わせています。軽量化と共に、安全性にも考慮されたタイプを見極めるようにしましょう。

通気性が高いとより快適

通気性が高いとより快適

出典:amazon.com

3つの競技の中でも走行距離が長いサイクリングの種目は、頭部の冷却・湿気放出に優れたタイプがおすすめです。通気性に優れたものなら、ヘルメット内に空気が通り抜けやすく、快適性がアップ。特に夏の暑い期間に「ハーフ」や「アイアンマン」レースにエントリーする方は、通気性に特化したヘルメットを選びましょう。


ただし、通気孔の穴が大きいほど快適性はアップしますが、転倒の際の衝撃に弱くなるのがデメリットにも。ヘルメットの値段の違いは、この安全性を保つための高い技術を駆使したデザインにあり、通気性と安全性の両方に優れたヘルメットほどより高価となる傾向にあります。

細部の仕様にも注目しよう

最後に、レースをより円滑に行うために、各ヘルメットに搭載された細部の工夫をチェックしましょう。

ストラップの接続が簡単だと、レース展開もスムーズ

ストラップの接続が簡単だと、レース展開もスムーズ

出典:amazon.com

ヘルメットのストラップの接続ができるだけ簡単にできるタイプなら、スムーズに着脱できて便利です。手先の動きが鈍い場合でも、マグネット式など装着が簡単な設計だと、効率よくバイクレースをスタートすることができるでしょう。


遠泳が終わりサイクリング競技に移るまでのトランジッションエリアでは、いかに素早くスイムスーツを脱ぎ、バイクに必要なギアを身に付けてスタートするかが「鍵」。とくにスイムの直後は、冷たい海水から出たばかりのため指先がかじかみ、さらに緊張も加わったもたつきが原因で時間のロスに繋がりがちです。初心者の方はとくに意識しておくとよいでしょう。

洗えるインナーパッドだとより衛生的

洗えるインナーパッドだとより衛生的

出典:amazon.com

ヘルメットの内側に内装されているインナーパッドは、取り外しでき、洗えるタイプがおすすめです。トライアスロンの長距離ライドは特に汗をかきやすく、インナーパッドは汗臭くなってしまいがち。取り外して水洗いできるタイプだと、より衛生的に使えますね。


また、取り外しができれば、レースの時期によって「夏用」や「冬用」のインナーパッドを使い分けることも可能。暑さが過酷となる時期は、冷感素材を利用するなど、工夫できますよ。

トライアスロン用ヘルメットの人気ランキング7選

それでは、ここからは人気のトライアスロン用ヘルメットをご紹介します。

7位
安全規定 CE(EN1078)・CPSC
種類エアロヘルメット
サイズ展開S(頭囲51-55cm)・M(55-59cm)・L(59-63cm)
重量482g
通気性 エアロテクノロジー採用
ディテール機能シームフレックス イヤーフラップス採用・インナーパッド取り外し可能
6位
安全規定 JCF・CPSC
種類エアロヘルメット
サイズ展開S(51-55cm)・M(55-59cm) ・L(59-63cm)
重量450g
通気性ウインドトンネルベンチレーション採用
ディテール機能親水性抗菌インナーパッド採用
5位
安全規定JCF
種類ロードヘルメット
サイズ展開L/M(頭囲57~60cm)・S/M(55-58cm)
重量260g
通気性-
ディテール機能3段階フィットアジャスター・インナーパッド取り外し可能
4位
安全規定 JCF
種類ロードヘルメット
サイズ展開 S(52-56cm)・M(54-58cm)・ L(59-62cm)
重量220g(S) 230g(M) 250g(L)
通気性 背面の通気口付き
ディテール機能 インナーパッド取り外し可能
3位
安全規定 JCF
種類エアロヘルメット
サイズ展開 M(52-58cm)
重量 -
通気性 ウインドトンネル
ディテール機能洗濯できる抗菌エアフローパッド搭載
2位
安全規定 JCF
種類 ロードヘルメット
サイズ展開M/L(57-60cm)・XL/XX(60-64cm)
重量235g・260g
通気性-
ディテール機能3段階フィットアジャスター・インナーパッド取り外し可能
1位
安全規定 JCF
種類 エアロヘルメット
サイズ展開XS/S(54-57cm)・S/M(55-58cm)・L/XL(59-61cm)
重量XS/S:195g・S/M:205g・L/XL:235g
通気性エアロダイナミクス採用
ディテール機能3段階フィットアジャスター・インナーパッド取り外し可能・マグネット式バックル

人気トライアスロン用ヘルメットの比較一覧表

商品画像
1
トライアスロン
ヘルメット オージーケーカブト AERO-R1 TR

オージーケーカブト

2
トライアスロン
ヘルメット オージーケーカブト REZZA

オージーケーカブト

3
トライアスロン
ヘルメット BBB エアロトップ  BHE-62

BBB

4
トライアスロン
ヘルメット メット リヴァーレ HES

メット

5
トライアスロン
ヘルメット オージーケーカブト FIGO G-1

オージーケーカブト

6
トライアスロン
ヘルメット ジロ AEROHEAD MIPS

ジロ

7
トライアスロン
ヘルメット ベル JAVELIN

ベル

商品名

AERO-R1 TR

REZZA

エアロトップ BHE-62

リヴァーレ HES

FIGO G-1

AEROHEAD MIPS

JAVELIN

特徴マグネットバックルでスピーディ&確実な着脱が可能日本人の頭に合ったデザイン。300Gの耐衝撃性保証で安心空気抵抗の軽減に特化したエアロヘルメットクラス最軽量のオープンロードヘルメットエントリーレベルのコスパの良さが魅力!多方向衝撃保護システムであらゆる衝撃に対応ヘルメット専用メーカーがトライアスロン用に開発した最新...
価格17,279円(税込)6,411円(税込)33,523円(税込)13,980円(税込)4,938円(税込)30,240円(税込)28,188円(税込)
安全規定 JCFJCFJCFJCFJCFJCF・CPSCCE(EN1078)・CPSC
種類 エアロヘルメット ロードヘルメットエアロヘルメットロードヘルメットロードヘルメットエアロヘルメットエアロヘルメット
サイズ展開XS/S(54-57cm)・S/M(55-58cm)・L/XL(59-61cm)M/L(57-60cm)・XL/XX(60-64cm)M(52-58cm)S(52-56cm)・M(54-58cm)・ L(59-62cm)L/M(頭囲57~60cm)・S/M(55-58cm)S(51-55cm)・M(55-59cm) ・L(59-63cm)S(頭囲51-55cm)・M(55-59cm)・L(59-63cm)
重量XS/S:195g・S/M:205g・L/XL:235g235g・260g-220g(S) 230g(M) 250g(L)260g450g482g
通気性エアロダイナミクス採用-ウインドトンネル背面の通気口付き-ウインドトンネルベンチレーション採用エアロテクノロジー採用
ディテール機能3段階フィットアジャスター・インナーパッド取り外し可能・マグネット式バックル3段階フィットアジャスター・インナーパッド取り外し可能洗濯できる抗菌エアフローパッド搭載インナーパッド取り外し可能3段階フィットアジャスター・インナーパッド取り外し可能親水性抗菌インナーパッド採用シームフレックス イヤーフラップス採用・インナーパッド取り外し可能
商品リンク

タイム短縮には専用ウエアがおすすめ

トライアスロンのタイムにこだわるなら、トライアスロン用のウェアの着用がおすすめです。専用ウェアなら種目ごとに着替える必要もないため、タイムロスを防ぐことができますよ。ぜひ以下の記事も参考に、自分にピッタリのウエアを見つけて、ベストタイムを目指しましょう!

まとめ

トライアスロンの中で一番長い距離と時間を要する自転車レースは、全体のタイムを縮めるためにも是非とも頑張っておきたい箇所。そんな耐久戦となるライドの安全をしっかりと守ってくれるのがヘルメットです。できるだけ空気抵抗が少なく、風通しの良いデザインを選んで、自己ベスト記録を更新させましょう!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す