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ディープリムホイールのおすすめ人気ランキング10選【シマノ・カンパニョーロ・マビックも!】

数多く存在するホイールの中でも、圧倒的存在感を放つディープリムホイール。数多くの有名メーカーからさまざまなホイールが販売されており、どれを選んで良いか迷ってしまいますよね。また、素材やリム高など選ぶ基準が多いため、ちょっと調べただけでは、どのディープリムホイールを選べばいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。


そこで今回はディープリムホイールの選び方と、人気商品のランキングも10選でご紹介します。多くのサイクリストに選ばれている商品を中心にご紹介しますので、ぜひ自分の脚に合った最適なホイールを見つける参考にしてくださいね。

  • 最終更新日:2019年12月09日
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目次

ディープリムホイールの選び方

ここからは早速、ディープリムホイールの選び方のポイントについてご紹介します。どれも自分に合うアイテムを見つけるため、必ずチェックしておきたいポイントばかりですよ!

速度維持や漕ぎ出しに関わるリムハイトで選ぶ

まずはディープリムホイールをリムハイト(リム高)で選ぶ方法です。ディープリムホイールは主に2種類。ディープリムホイールとセミディープリムホイールに分かれます。それぞれメリット・デメリットがあるので、特徴を確認しておきましょう。

ディープリム:上級者向けの超高性能ホイール

ディープリム:上級者向けの超高性能ホイール

出典:amazon.co.jp

諸説ありますが、一般的にリムの高さが50mm以上のホイールをディープリムホイールと呼びます。ディープリムホイールを選ぶメリットは、高速走行時の空気抵抗低減によるスピードアップと、高剛性によるパワーロスの低減による力のかかり具合の効率化見た目のインパクト向上です。


平地での自転車のスピード維持がしやすく、力をダイレクトに推進力に換えることことができるので、よりスピードを求める人におすすめ


ディープリムホイールのメリットを最大限に活かすためには脚力を必要とします。どちらかといえばレースに出るようなライダーやこれからレースに出ようと考えている方が選ぶホイールとも言えるので、ロードバイク初心者がディープリムホイールを選ぶ際には、その点に注意しましょう。

セミディープリム:オールラウンドな性能で小〜中級者でも安心!

セミディープリム:オールラウンドな性能で小〜中級者でも安心!

出典:amazon.co.jp

こちらも明確な定義はありませんが、一般的に30~40mm程度のディープリムホイールのことをセミディープリムホイールと呼びます。ディープリムホイールと比べると尖った性能ではありませんが、バランスの良い仕上がりで、オールラウンダーなホイールが多いと言えるでしょう。


ディープリムホイールよりも回しやすいので、脚力に自信がなくても○。平地だけでなくヒルクライムに使っても効果を発揮できます。ディープリムのメリットである速度維持もしやすいため、ロングライドにもおすすめのホイールです。

見た目の変化も大きいので、初心者は最初からディープリムホイールを購入するよりも、セミディープリムホイールからチャレンジしてみても良いでしょう。ディープリムと比べても価格が安く、より手が届きやすいのもありがたいですね。

リムタイプ選びは、乗り心地や耐パンク性能が重要

次に、ディープリムホイールをタイヤ方式で選ぶ方法です。タイヤの方式は3種類あり、クリンチャー・チューブラー・チューブレスと呼ばれているものに分かれます。こちらにも、それぞれメリット・デメリットがあるので、自分にあったものを選べるように確認しておきましょう。

クリンチャー:カスタマイズ可能な万能タイヤタイプ

クリンチャー:カスタマイズ可能な万能タイヤタイプ

出典:amazon.co.jp

多くの自転車に用いられている一般的な方式です。U字構造のタイヤの中にチューブを入れ、空気圧でリムに付けることでタイヤをホイールに固定する構造です。最初から自転車に付いているホイールのタイヤ方式はほとんどがクリンチャータイプになります。

クリンチャータイプはチューブの種類が多く安価なため、乗り心地や地面との抵抗、耐パンク性能など選択肢が広いのがメリット。自分好みに選ぶことが可能です。タイヤ交換も簡単で、初心者でも扱いやすいのも特徴。またチューブだけを携帯すれば良いので、荷物が少なくて済み、ロングライド時に有利なタイヤ方式と言えます。

デメリットについては構造上、段差などでのリム打ちによるパンクのリスクが他のタイヤ方式と比べ高いことが挙げられます。

チューブラー:限界性能の高い競技用タイヤタイプ

チューブラー:限界性能の高い競技用タイヤタイプ

出典:amazon.co.jp

チューブラーはタイヤとチューブが一体化しており、リムセメントと呼ばれる接着剤や専用の両面テープでリムに張り付ける構造のタイヤタイプのものを指します。しなやかな乗り心地と限界性能の高さから、ロードバイク愛好家だけでなく、競輪などのトラック競技などでも使用されています。


チューブラーのメリットは、構造が単純なためパワーロスが減り、効率よく回転力を地面に伝えられること。このためスピードアップしやすく、乗り心地にも良い影響が出ます。また、リムの強度が高くパンクしにくい点も特徴です。


デメリットは、タイヤ交換に手間がかかる点と言えるでしょう。タイヤとリムを接着しなければならないので、時間がかかる上、クリンチャータイプと比べると交換が面倒です。また、タイヤ自体を持ち運びしなければならないので、荷物がかさばることから、ロングライドなど少しでも荷物を減らしたい場合には不向きです。

チューブレス:乗り心地抜群のレース向けタイヤタイプ

チューブレス:乗り心地抜群のレース向けタイヤタイプ

出典:amazon.co.jp

チューブレスホイールは、最近になって普及し始めた新しいタイプのタイヤ方式です。構造はクリンチャーに似ているものの、その名の通りチューブなしのタイヤを装着するものを指します。転がりが軽く、乗り心地が良いので競技などで使用されていることが多いタイプです。

メリットは、上記の通り転がりが良く乗り心地が良いという点と、パンクしにくく、もしパンクしても空気圧が急激に減圧しないため、安全性が高いという点が挙げられます。レースなどで使用者が増えてきているのも、こうした特徴があるからですね。

デメリットとしては、ホイールのラインナップが少ないため、選択肢が限られてしまうことです。クリンチャーと比べると、少し割高なのでランニングコストがそれなりにかかります。また、タイヤ交換時にタイヤをはめるのに力が必要なので、女性の方は注意が必要です。

重さや制動力を考えて材質を選ぶ

次に、ディープリムホイールをタ素材で選ぶ方法です。ディープリムホイールに使われている素材は主に以下の3種類。こちらにもそれぞれメリット・デメリットがあるので、自分にあったものを選べるように確認しておきましょう。

カーボン:軽さと剛性が圧倒的!

カーボン:軽さと剛性が圧倒的!

出典:amazon.co.jp

ディープリムホイールはリム面積が広い分、重量が重くなりやすいため、素材にカーボンを使用して軽量化を図っています。カーボン素材のホイールの特徴は、軽く・剛性が強いことが挙げられます。ディープリムと相性の良い素材なので、多くのモデルにカーボンが使用されています。


ただし、カーボンホイールは多くのアルミホイールと比べると制動性が低い上、ブレーキ摩擦で生じる熱に弱いことについては要注意。また、カーボンを使用する部分が多いことから、総じてディープリムホイールの価格が高くなるということも押さえておきましょう。

アルミ:安価ながら制動力が魅力

アルミ:安価ながら制動力が魅力

出典:amazon.co.jp

アルミホイールはエントリーモデルからレースなどに用いられるハイエンドモデルまで幅広く使用されている素材です。制動力が高く、耐久性に優れている上に、価格が安いため、多くのホイールに採用されています。


しかしながら、アルミはカーボンと比べ重量があるので、ディープリムホイールには不向きな素材であることには注意。ディープリムホイールに限って言えば、種類は多くありません。ディープリムホイールを検討しているならば、あえてアルミにこだわる必要はありませんが、中にはオールアルミのセミディープリムホイールも存在します。気になる方はチェックしてみても良いでしょう。

カーボン+アルミ:カーボンとアルミのいいとこ取り

カーボン+アルミ:カーボンとアルミのいいとこ取り

出典:amazon.co.jp

カーボン+アルミのホイールは、カーボンの軽さと剛性の強さ、アルミの制動力の強さと耐久力を兼ね備えているのが魅力。フルカーボンと比べると重量は増えますが、両方の素材のメリットを併せ持っているので、人気を集めるモデルが多く存在します。


デメリットは強いて言えばフルカーボンより重いという点が挙げられますが、フルカーボンのホイールよりも扱いやすいのでおすすめです。

フレームのブレーキタイプに合っているかも要チェック

フレームのブレーキタイプに合っているかも要チェック

現在ロードバイクのブレーキ方式は主に2種類で、キャリパーブレーキとディスクブレーキに分けられます。


まだまだキャリパーブレーキ用のディープリムホイールが多いため、キャリパーブレーキについてはホイールを選ぶ上でも選択肢が多いのがメリットです。ただしカーボンホイールの場合、ブレーキ熱でホイールが溶けてしまうこともあるので、カーボンかつダウンヒルなどを走ることを想定しているライダーは注意が必要です。


キャリパーブレーキと比べるとまだまだ少ないですが、各メーカーのディスクブレーキ対応モデルも増えてきています。ディスクブレーキのメリットとしては、制動力の高さが挙げられます。カーボン素材の弱点である制動性もカバーできる上、カーボン製のリムにダメージを与えないメリットもあります。


自身のフレームがどちらのブレーキ方式を採用しているかによって、購入すべきホイールが変わってくるので注意しましょう。

ディープリムホイールのおすすめ人気ランキング10選

10位
リム高35mm
リムタイプクリンチャー
材質アルミ
重量1,725g
9位
リム高45mm
リムタイプクリンチャー
材質カーボン
重量1,525g
8位
リム高60mm
リムタイプクリンチャー
材質カーボン
重量1,480g
7位
リム高50mm
リムタイプチューブラー
材質カーボン
重量1,385g
6位
リム高37mm
リムタイプチューブラー
材質カーボン
重量1,384g
5位
ディープリムホイール CAMPAGNOLO(カンパニョーロ) シロッコ C17 1枚目
出典:amazon.co.jp

CAMPAGNOLO(カンパニョーロ)シロッコ C17

41,000円 (税込)

リム高35mm
リムタイプクリンチャー
材質アルミ
重量1,654g
4位
リム高38mm
リムタイプクリンチャー
材質カーボン
重量1,515g
3位
ディープリムホイール campagnolo(カンパニョーロ) BORA WTO 60 2WF  1枚目
出典:amazon.co.jp

campagnolo(カンパニョーロ)BORA WTO 60 2WF

258,680円 (税込)

リム高60mm
リムタイプクリンチャー・チューブレス
材質カーボン
重量1,547g
2位
リム高45mm
リムタイプクリンチャー
材質カーボン+アルミ
重量1,690g
1位

ICANカーボンホイール クリンチャー

53,223円 (税込)

リム高38mm
リムタイプクリンチャー
材質カーボン
重量1,450g

人気ディープリムホイールの比較一覧表

商品画像
1
ディープリムホイール ICAN カーボンホイール クリンチャー  1枚目

ICAN

2
ディープリムホイール MAVIC(マビック) MAVIC COSMIC PRO CARBON  1枚目

MAVIC(マビック)

3
ディープリムホイール campagnolo(カンパニョーロ) BORA WTO 60 2WF  1枚目

campagnolo(カンパニョーロ)

4
ディープリムホイール VCYCLE Nopea 700c 1枚目

VCYCLE

5
ディープリムホイール CAMPAGNOLO(カンパニョーロ) シロッコ C17 1枚目

CAMPAGNOLO(カンパニョーロ)

6
ディープリムホイール SHIMANO WH-R9100-C40-TU 1枚目

SHIMANO

7
ディープリムホイール BOMA TH-11CC 50mm 1枚目

BOMA

8
ディープリムホイール シマノ(SHIMANO) WH-R9100-C60-CL 1枚目

シマノ(SHIMANO)

9
ディープリムホイール FAST FORWARD F4R-FCC 1枚目

FAST FORWARD

10
ディープリムホイール FULCRUM RACING QUATTRO LG  1枚目

FULCRUM

商品名

カーボンホイール クリンチャー

MAVIC COSMIC PRO CARBON

BORA WTO 60 2WF

Nopea 700c

シロッコ C17

WH-R9100-C40-TU

TH-11CC 50mm

WH-R9100-C60-CL

F4R-FCC

RACING QUATTRO LG

特徴初めてのカーボンホイールの最有力候補!20年以上サイクリストから支持を集める万能ホイール最高峰のエアロダイナミクス!レースで勝てるアイテムならこれ!圧倒的低価格!中華製カーボンセミディープリムホイールロード初心者マストバイのセミディープリムタイプマイヨジョーヌ争いで使用される軽量オールラウンドホイールゴールドスポーク&ハブで視線を独占!ついつい踏みたくなる!日本が誇るシマノのスプリンター愛...ルックスと性能を兼ね備えたディープリムホイールの定番コスパ良好!希少なアルミディープリムホイール
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リム高38mm45mm60mm38mm35mm37mm50mm60mm45mm35mm
リムタイプクリンチャークリンチャークリンチャー・チューブレスクリンチャークリンチャーチューブラーチューブラークリンチャークリンチャークリンチャー
材質カーボンカーボン+アルミカーボンカーボンアルミカーボンカーボンカーボンカーボンアルミ
重量1,450g1,690g1,547g1,515g1,654g1,384g1,385g1,480g1,525g1,725g
商品リンク

まとめ

ディープリムホイールを選ぶ際は、どんな場面でディープリムホイールに乗りたいかを考えておくと良いでしょう。レースに出るのであれば、高性能なカーボンホイールを選ぶと良いと思いますし、練習用や普段使いであれば価格を考えてアルミホイールや、中華製カーボンホイールが良いかもしれません。


初心者なのか上級者なのかによっても選ぶべきホイールは違いますが、今回の記事の選び方やランキングを参考に、ぴったりの商品を探してみてくださいね。

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