
【徹底比較】MCTオイルのおすすめ人気ランキング【使い方も解説!2026年7月】
MCTオイルは、ココナッツオイルなどに含まれる中鎖脂肪酸を高濃度に抽出した食用オイル。ダイエット中の栄養補給に向いていると注目されており、コーヒーやドレッシングに混ぜるスタイルが人気です。しかし、多様なブランド・メーカーから販売されているうえ、「ココナッツオイルとの違いは?」「MCTオイルの使い方は?」など疑問も多く、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のMCTオイル30商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのMCTオイルをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

美容食インストラクター/日本ビューティーヘルス協会会長 大阪市立環境科学研究所附設栄養専門学校を卒業し、栄養士として病院の給食施設に4年勤める。 また、卒業と同時に栄養士が一般の方へ活動できる環境が必要と感じ、一般社団法人健康栄養支援センター、2年後日本ビューティーヘルス協会を立ち上げ、美容栄養学専門士資格認定講座を開設。美容栄養学のプロ育成に励んでいる。美容栄養学を中心に、モデル向けの講師などさまざまな活動に従事。美容栄養学に留まらず、スポーツ栄養・高齢者向け・子ども向け・生活習慣病予防などその活動は多岐にわたり一般、行政関連の講演会などもこなすなどさまざまな顔を持ち、現在に至る。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
検証のポイント
- カプリル酸C8の含有量1
マイベストでは「効率的にエネルギー補給でき日常的なダイエットで取り入れたい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 味わいのクセのなさ2
MCTオイルを口にしたことがない10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 30商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。

MCTオイルとは?使い方は?

そもそもMCTオイルとは、ココナッツオイルやアブラヤシの種などに多く含まれる、中鎖脂肪酸(MCT)を高濃度に精製した油のこと。一般的な植物油に多く含まれる長鎖脂肪酸よりも消化・吸収が速く、素早くエネルギー補給できることが特徴です。
中鎖脂肪酸は体脂肪として蓄積されにくいとされており、摂取した中鎖脂肪酸は肝臓へ運ばれて効率よくエネルギーとして利用されます。また、脂肪燃焼時に作られるケトン体の生成を促すため、糖質制限中のエネルギー源としても活用可能です。さらに、ケトン体は脳のエネルギー源にもなることから、エネルギー不足が原因のひとつとされるアルツハイマー病の人の認知機能のサポートにもなると期待されています。
取り入れ方は、コーヒーやドレッシング、スープなどに小さじ1杯程度を加えるだけと手軽です。ただし、一度に多く摂取するとお腹が緩くなることがあるため、まずは少量から始め、体調を見ながら摂取目安量の範囲内で徐々に量を増やしていくとよいでしょう。
MCTオイルとココナッツオイルはどう違う?

MCTオイルとココナッツオイルの最大の違いは、中鎖脂肪酸の純度。ココナッツオイルは果肉を丸ごと絞った天然オイルで、中鎖脂肪酸は約60%・残りの約40%は長鎖脂肪酸などほかの成分で構成されています。対してMCTオイルは中鎖脂肪酸だけを100%近くまで抽出・精製しており、素早くエネルギー補給できるのが特徴です。
また、普段の食事への取り入れやすさにも違いがあります。ココナッツオイルは甘い独特の香りとコクがあり、25℃以下で白く固まるのが特徴。一方、MCTオイルは無味無臭とされており、温度が低くてもサラサラしています。
くわえて、ココナッツオイルは熱に強いため、炒め油の代わりにしたりお菓子作りに活用したりすることが可能です。一方でMCTオイルは熱に弱く、低い温度でも煙が出るため加熱調理には使えません。料理の仕上げにかけて摂取する方法が基本です。ダイエット中のエネルギー補給が目的ならMCTオイル、ココナッツの風味を楽しみながら油を置き換えたいならココナッツオイルを選びましょう。
MCTオイルの選び方
MCTオイルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
主な原材料はココナッツ由来とパーム核油由来の2つ。重視するものにあわせて選ぼう

MCTオイルの原材料には、主にココナッツ由来とパーム核油(アブラヤシの種)由来の2種類があります。ココナッツ由来のものは、化学溶剤を使わない製法を採用している製品が多く、原材料にこだわりたい人やオーガニック製品を選びたい人におすすめです。
一方、パーム核油由来のものは、安定して生産できる原料を使用しているため、比較的リーズナブルな価格で購入できるのが魅力。製造工程で化学溶剤を使用する製品もありますが、MCTオイルとしての主成分や、素早くエネルギー補給できるといった特徴はココナッツ由来のものと大きく変わりません。コストを抑えながら日常的に取り入れたい人に向いています。
なお、どちらを選んでも無味無臭でサラッとした口当たりなのは共通です。ココナッツ由来とパーム核油由来をブレンドした製品も販売されているので、価格や原材料へのこだわりにあわせて選ぶとよいでしょう。
目的に合わせて、カプリル酸(C8)の配合量をチェック

MCTオイルは、主に「カプリル酸(C8)」と「カプリン酸(C10)」という2種類の中鎖脂肪酸で構成されています。製品によってそれぞれの配合比率が異なるため、カプリル酸(C8)の配合量が多い「C8高配合タイプ」と、カプリル酸(C8)とカプリン酸(C10)をバランスよく配合した「C8・C10バランスタイプ」に分けられます。エネルギーチャージやダイエット中の栄養補給、日常使いなど、目的に合わせて選びましょう。
エネルギー補給やダイエットサポートには、C8を98%以上配合したタイプがおすすめ
一方で、C8高配合タイプは、C8・C10バランスタイプに比べて価格がやや高めなので、続けやすさも考慮して選ぶとよいでしょう。
日常使いには、C8・C10をバランスよく配合したタイプがおすすめ
日常的にMCTオイルを取り入れたい人には、C8とC10が6:4前後の割合で配合されたバランスタイプがおすすめです。クセも少ないため、毎日の食事に取り入れやすいのが魅力。エネルギー補給と続けやすさをバランスよく両立しています。
なおC10は、C8よりも吸収スピードが穏やかな中鎖脂肪酸です。C8と組み合わせることで、エネルギー補給のしやすさと毎日続けやすい使用感のバランスが取れます。はじめてMCTオイルを使う人や、毎日の健康維持を目的に取り入れたい人にも適したタイプです。
容器の種類は用途や使いやすさで決めよう

MCTオイルの容器には、ボトルタイプやスティックタイプなど複数の種類があります。保存性や持ち運びのしやすさを基準に、使用シーンに合ったものを選びましょう。
品質維持や酸化対策なら、遮光瓶タイプがおすすめ
特に、光が当たるキッチンに出しっぱなしにした状態で毎日使う人や、大容量ボトルを数か月かけて消費する人にうってつけといえます。さらに液垂れ防止キャップがついたものなら、注ぐたびにボトルがベタつくストレスが軽減されて快適に使い続けられますよ。
外でも手軽に使いたいなら、個包装タイプを確認しよう
ただし、ボトルタイプと比べて割高になる点は頭に入れておきましょう。なお、個包装タイプのMCTオイルには、粉末状のパウダータイプのものも販売されています。パウダータイプはトウモロコシ由来などのデキストリンなどが含まれている場合があるため、糖質をできる限りカットしたい人は原材料表示を確認してくださいね。

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
MCTオイル全93商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カプリル酸C8の含有量 | 味わいのクセのなさ | 分類 | 容器 | 原材料 | 内容量 | 100gあたりのカロリー | カプリル酸の含有率 | ||||||
1 | 勝山ネクステージ 仙台勝山館MCTオイル | ![]() | 4.59 | 1位 | 4.50 | 4.78 | 遮光瓶 | ココナッツ | 360g | 900kcal | 60% | ||
2 | 日清オイリオグループ MCTオイルHC | ![]() | 4.59 | 2位 | 4.50 | 4.75 | 機能性表示食品 | プラスチック | パーム核油 | 200g | 900kcal | 75% | |
3 | J−オイルミルズ 味の素|JOYL MCTオイル | ![]() | 3.29 | 3位 | 3.00 | 4.33 | ハクリボトル | ココナッツ、パーム核油 | 320g | 892kcal | 不明 | ||
4 | Extage COCOLAB|MCTオイル | ![]() | 4.61 | 4位 | 4.50 | 4.83 | 遮光瓶 | ココナッツ | 450g | 900kcal | 60% | ||
5 | フラット・クラフト Coco MCTオイル | ![]() | 4.55 | 5位 | 4.50 | 4.63 | 個包装 | ココナッツ | 5g×120袋 | 900kcal | 60% | ||
6 | 勝山ネクステージ 仙台勝山館|MCTオイル C8-MAX | ![]() | - | 6位 | - | - | ガラス瓶 | ココナッツ | 450g | 900kcal | 98%以上 | ||
7 | サハラ・インターナショナルグループ vie|プレミアムMCTオイル | ![]() | 4.24 | 7位 | 4.00 | 4.78 | 遮光瓶 | ココナッツ | 236g | 900kcal | 57.1% | ||
8 | COCOLAB COCOLAB|MCTオイル | ![]() | - | 8位 | - | - | 遮光瓶 | 中鎖脂肪酸油 | 450g | 900kcal | 60% | ||
9 | 勝山ネクステージ 仙台勝山館 MCTオイル | ![]() | 4.53 | 9位 | 4.50 | 4.58 | 遮光瓶 | パーム核油 | 450g | 900kcal | 60% | ||
10 | ココウェル 有機ココナッツMCTオイル | ![]() | 3.96 | 10位 | 4.00 | 3.89 | ガラス瓶 | ココナッツ | 280g | 900kcal | 44% | ||

勝山ネクステージ仙台勝山館MCTオイル
| 容器 | 遮光瓶 |
|---|---|
| 原材料 | ココナッツ |
| カプリル酸の含有率 | 60% |
料理にも飲み物にもあわせやすく、はじめての1本に向く
勝山ネクステージの「仙台勝山館 MCTオイル」は、カプリル酸(C8)を60%・カプリン酸(C10)を40%含み、無味無臭で料理にも飲み物にも使いやすいのが特徴の商品。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、オイルの存在を感じさせず、コーヒー本来の風味や香ばしさをそのまま楽しめると好評でした。サラダにかけたときも、野菜本来の味を邪魔せず、無味無臭で食べやすい仕上がりです。
コーヒーにもサラダにもクセが少なくなじみ、素材本来の味を楽しめるため、これからMCTオイルを使い始める人の最初の1本に向いています。
良い
- カプリル酸(C8)を豊富に60%含んでいる
- コーヒーに入れてもクセが少なく、本来の風味を楽しめた
- サラダにかけても野菜の味を邪魔せず食べやすい
気になる
- 特になし
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 360g |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
日清オイリオグループMCTオイルHC
| 容器 | プラスチック |
|---|---|
| 原材料 | パーム核油 |
| カプリル酸の含有率 | 75% |
体脂肪が気になる人向けの機能性表示食品で、味のクセも少ない
日清オイリオの「MCTオイルHC」は、中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸)により体脂肪や内臓脂肪を減らすと報告された機能性表示食品。カプリル酸(C8)を75%と高配合しています。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、オイルが入っているとわからないほど自然だという好評の声が多く挙がりました。特にサラダへの使用では、「特に香りも味もなく、サラダの味を邪魔することはない」「入っているかわからないほど、影響がないと感じた」という声が寄せられており、野菜本来の味を損なわずに使いやすい点が評価されています。
体脂肪が気になる人向けの機能性表示食品でありながら、味へのクセも少ないため、機能性を重視したい人に向いています。
良い
- カプリル酸(C8)を75%含む機能性表示食品
- クセの少ない味わいで、コーヒーの味・香りを邪魔しなかった
- サラダにかけても野菜本来の味を損なわなかった
気になる
- 特になし
| 分類 | 機能性表示食品 |
|---|---|
| 内容量 | 200g |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
J−オイルミルズ味の素 | JOYL MCTオイル
| 容器 | ハクリボトル |
|---|---|
| 原材料 | ココナッツ、パーム核油 |
| カプリル酸の含有率 | 不明 |
空気に触れにくいボトルは便利だが、カプリル酸(C8)は非公表でクセも感じやすい
J-オイルミルズの「味の素 JOYL MCTオイル」は、空気に触れにくいハクリボトルを採用した商品。カプリル酸(C8)の含有量は公表されていません。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、味への影響は少ないという声がある一方で、オイル感や喉に引っかかるような口当たりが気になるという意見も見られました。サラダにかけた場合も、味への影響は小さいと評価される一方、オイルの風味や重さを感じるという声も挙がっています。
ボトルの使いやすさは魅力ですが、カプリル酸(C8)の含有量が非公表で、コーヒーではクセも出やすいため、含有量を重視する人はほかの商品を検討することをおすすめします。
良い
- 味への影響は少ない
気になる
- カプリル酸(C8)の含有量が公表されていない
- オイル感や喉に引っかかる口当たりが気になると感じる人もいた
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 320g |
| 100gあたりのカロリー | 892kcal |
ExtageCOCOLAB | MCTオイル
| 容器 | 遮光瓶 |
|---|---|
| 原材料 | ココナッツ |
| カプリル酸の含有率 | 60% |
コーヒーにもサラダにもなじみ、味わいのクセの少なさが際立つ
Extageの「COCOLAB MCTオイル」は消化器系専門医が監修した商品で、カプリル酸(C8)を60%・カプリン酸(C10)を40%含むバランスタイプのMCTオイルです。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、香りや味を邪魔せず日常的に飲めると好評で、オイルが入っているとは分からないほど自然だという声が多く挙がりました。サラダにかけた場合も、野菜本来の味を損なわず食べやすいと高く評価され、ほのかな甘みが感じられるなど、自然になじむ味わいが好評です。
カプリル酸(C8)の含有量が多めでクセのない使いやすさを両立しており、サラダやコーヒーに混ぜて毎日の習慣としたい人におすすめできる商品といえます。
良い
- カプリル酸(C8)を60%含んでおり、クセが少ない
- コーヒーに入れてもクセが少なく、本来の味を損なわなかった
- サラダにかけても野菜本来の味を邪魔しなかった
気になる
- 特になし
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 450g |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
フラット・クラフトCoco MCTオイル
| 容器 | 個包装 |
|---|---|
| 原材料 | ココナッツ |
| カプリル酸の含有率 | 60% |
1回分ずつの個包装で持ち運びやすく、クセも少ない
フラット・クラフトの「Coco MCTオイル」は、ココナッツ由来のオイルを、1回分ずつ使える5gの個包装にした商品で、開封のたびに新しいので酸化を抑えやすく、持ち運びにも便利。カプリル酸(C8)の含有率は60%です。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、オイルが入っているとは気づかないほど自然になじみ、本来の味を損なわないと好評で、苦味がやわらいで甘く感じたという声も見られました。サラダにかけた場合も、味を邪魔せずそのまま楽しめたと評価される一方、バターのような油のクセを感じた人もいます。
1回分ずつの個包装で持ち運びや酸化対策に便利なので、外出先でも使いたい人や、使う量を管理したい人に向いています。
良い
- 1回分ずつの個包装で持ち運びやすく、酸化を抑えやすい
- カプリル酸(C8)の含有率が高い
- コーヒーに入れてもクセが少なく、本来の味を損なわなかった
気になる
- 特になし
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 5g×120袋 |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
C8が98%以上のMCTオイルです。C8(カプリル酸)は中鎖脂肪酸の中でも消化吸収が早く、すぐにエネルギーに変わるのが特徴。短期集中のパフォーマンス向上やケトジェニックダイエット、考える力のサポートにおすすめです。
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 450g |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
サハラ・インターナショナルグループvie | プレミアムMCTオイル
| 容器 | 遮光瓶 |
|---|---|
| 原材料 | ココナッツ |
| カプリル酸の含有率 | 57.1% |
カプリル酸(C8)の含有量は多くはないが、オイル感が強くなくクセが少ない
サハラ・インターナショナルグループの「ヴィー プレミアムMCTオイル」は、カプリル酸(C8)の含有率が57.1%のMCTオイル。遮光瓶を採用しており、光や空気による酸化を防ぎやすい仕様とされています。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、さらっとしていて、油の重さを感じにくく、本来の味を損なわずに飲めると好評。サラダにかけたときも、野菜本来の味を邪魔せず食べやすいと評価されました。あっさりしていて毎日使いやすいという声もありました。
食事やコーヒーへのMCTオイルの取り入れやすさを重視する人に適した商品です。味わいへの影響が少なく日常的に使いやすい一方、カプリル酸(C8)の含有量にこだわる人には、含有率の高い商品が向いているでしょう。
良い
- コーヒーに入れても油っぽさが気にならなかった
- サラダにかけても野菜の風味を損なわず、素材本来の味を楽しめた
気になる
- 特になし
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 236g |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
勝山ネクステージ仙台勝山館 MCTオイル
| 容器 | 遮光瓶 |
|---|---|
| 原材料 | パーム核油 |
| カプリル酸の含有率 | 60% |
クセは控えめだが、コーヒーで油っぽさを感じる場合もある
勝山ネクステージの「仙台勝山館 MCTオイル」は、パーム核油を原料にカプリル酸(C8)を60%・カプリン酸(C10)を40%含んだ商品です。保存料無添加の製造にこだわっていると謳っています。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、味や香りに影響を感じず飲めたという声が多い一方、表面のオイル層や油っぽさが気になり、飲みづらいと感じる人もいました。サラダにかけたときは、野菜本来の味を邪魔せず食べやすいと好評で、オイルの甘みによってサラダがおいしく感じられたという声も。
サラダではクセが少なく使いやすいため、コーヒーのオイル感が気にならない人や、料理を中心に使いたい人に向いています。
良い
- カプリル酸(C8)を60%配合している
- サラダにかけても野菜本来の味を損なわず、甘みでおいしく感じられた
気になる
- コーヒーでは、表面のオイル層や油っぽさが気になると感じる人もいた
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 450g |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
ココウェル有機ココナッツMCTオイル
| 容器 | ガラス瓶 |
|---|---|
| 原材料 | ココナッツ |
| カプリル酸の含有率 | 44% |
ココナッツの香りが料理や飲み物に出やすく、好みがわかれる
ココウェルの「有機ココナッツMCTオイル」は、有機ココナッツを原料にした商品。カプリル酸(C8)の含有率は44%と多くはありません。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、ココナッツの香りや風味が強く、コーヒー本来の味わいが変わると感じる人が多くいました。サラダにかけた場合も、ココナッツの香りが際立ち、サラダ本来の味わいよりも香りの印象が強いという声が目立ちます。
ココナッツの香りが好きな人には向く一方、素材本来の味を活かしたい人にはクセが気になりやすいため、用途を選んで使うのがおすすめです。
良い
- 特になし
気になる
- ココナッツの香りや風味が強く出て、コーヒー本来の味が損なわれた
- サラダでも、ココナッツの香りが前に出た
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 280g |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
勝山ネクステージ仙台勝山館 | MCTオイル C8-MAX
| 容器 | 遮光瓶 |
|---|---|
| 原材料 | ココナッツ |
| カプリル酸の含有率 | 98%以上 |
カプリル酸(C8)の含有率は高いが、コーヒーではオイルの口当たりが出ることも
勝山ネクステージの「仙台勝山館 MCTオイル C8-MAX」は、ココナッツ由来でカプリル酸(C8)を98%以上含むMCTオイル。保存料無添加を謳っています。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、香りや味を大きく変えないと評価される一方、表面に浮いたオイルの口当たりや、わずかな酸味の変化が気になるという声もありました。サラダにかけたときは、野菜本来の味を邪魔せず食べやすいと好評で、クセの少なさが活きる結果です。
カプリル酸(C8)の含有率を重視してMCTオイルを選びたい人におすすめできる商品です。コーヒーへの使用を検討している場合は、口当たりの感じ方に個人差があることを念頭に置くとよいでしょう。
良い
- カプリル酸(C8)を98%以上含む
- サラダの素材の味を活かせる、クセのない味わい
気になる
- コーヒーでは、オイルの口当たりや酸味の変化が気になると感じる人もいた
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 250g |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
Ultimate LifeGronG | MCTオイル
| 容器 | 遮光瓶 |
|---|---|
| 原材料 | ココナッツ |
| カプリル酸の含有率 | 60% |
コーヒーにもサラダにもなじみ、大容量で続けやすい
Ultimate Lifeの「GronG MCTオイル」は、カプリル酸(C8)を60%・カプリン酸(C10)を40%含む商品。500gと大容量で、鮮度を保ちやすい遮光瓶入りです。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、本来の香ばしさを損なわず飲めると好評で、さらっとしていて飲みやすいという声が多く挙がりました。サラダにかけたときも、野菜本来の味を邪魔しないので食べやすく、無味無臭でクセがないという声が中心です。
コーヒー・サラダのどちらでもクセが少なく、大容量で続けやすいため、毎日たっぷり使いたい人に向いています。
良い
- カプリル酸(C8)を60%含んでいる
- コーヒーに入れても本来の香ばしさを損なわず、飲みやすい
- サラダにかけても野菜本来の味を邪魔せず食べやすかった
気になる
- 特になし
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 500g |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
朝日MCTオイル
| 容器 | ハクリボトル |
|---|---|
| 原材料 | ココナッツ |
| カプリル酸の含有率 | 55〜70% |
カプリル酸(C8)が豊富に含まれており、クセのなさも魅力
朝日の「MCTオイル」は、カプリル酸(C8)を55〜70%と豊富に含んだ商品です。空気に触れにくい二重構造のハクリボトルを採用しています。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、オイルの存在を感じさせず本来の風味を楽しめると好評で、普段のコーヒーと大差なく飲めるという声が多く挙がりました。サラダにかけた場合も、無味無臭でクセがないという声が目立ち、料理になじみやすい印象です。
コーヒーにもサラダにもクセなくなじみ、鮮度を保ちやすいボトルも便利なので、毎日続けて使いたい人に向いています。
良い
- カプリル酸(C8)の含有率は55〜70%と高め
- コーヒーに入れても普段と変わらない味わいを楽しめた
- サラダにかけてもクセが少なく、なじみがよかった
気になる
- 特になし
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 170g×2本 |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
フラット・クラフトMCTオイルは、ココナッツ由来の中鎖脂肪酸油を100%使用したインナーケアオイルです。化学的工程や添加物を一切使わず、蒸留製法で抽出されているため、ナチュラルで良質な点が特徴。一般的な油と比較して消化吸収が早く、エネルギーとして利用されやすい中鎖脂肪酸を含んでおり、バターコーヒーやサラダ、スープなど、様々な料理に活用したい方におすすめです。
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 320g |
| 100gあたりのカロリー | 不明 |
Sporting Goods PlazaRAPID MCT C8
| 容器 | 遮光瓶 |
|---|---|
| 原材料 | ココナッツ |
| カプリル酸の含有率 | 99.3% |
カプリル酸(C8)を99.3%配合。料理の味を邪魔せず、日常に取り入れやすい!
Sporting Goods Plazaの「RAPID MCT C8」は、カプリル酸(C8)に特化したMCTオイルです。カプリル酸(C8)の含有率は99.3%と高配合であり、エネルギーとして利用されやすく、日常的なダイエットにも取り入れやすい設計となっています。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、味や香りを邪魔せず飲めると高く評価されており、オイルが入っているとは分からないほど自然だという声が多く見られました。サラダにかけた場合も、野菜本来の味を損なわず食べやすいと評価されており、クセがなくそのままでも取り入れやすいという声が中心です。
カプリル酸(C8)の含有量を重視してMCTオイルを選びたい人や、コーヒーやサラダに日常的に取り入れたい人におすすめできる商品です。カプリル酸(C8)の純度と使いやすさを両立した一本といえるでしょう。
良い
- カプリル酸(C8)が99.3%配合で、エネルギー補給のサポートに期待できる
- コーヒーに入れても味や香りを邪魔しなかった
- サラダにかけても野菜本来の味を損なわなかった
気になる
- 特になし
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 360g |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
勝山ネクステージ仙台勝山館 | MCTオイル | MCTSTICK30
| 容器 | 個包装 |
|---|---|
| 原材料 | ココナッツ |
| カプリル酸の含有率 | 約60% |
個包装で持ち運びやすいが、コーヒーでオイル感が出やすい
勝山ネクステージの「仙台勝山館 MCTオイル MCTSTICK30」は、ココナッツ由来でカプリル酸(C8)を約60%・カプリン酸(C10)を約40%配合した商品。7gずつの個包装タイプで持ち運びにも便利です。
コーヒーに入れたときの味わいの検証では、味は変わらないという声がある一方、オイルのとろっと感や、喉に残る重さが気になるという声もありました。サラダにかけたときは、野菜本来の味を邪魔せず食べやすいと好評です。
個包装で持ち運びやすい一方、コーヒーではオイル感が気になる場合があるため、サラダなど料理に使うのがおすすめです。
良い
- カプリル酸(C8)を約60%含んでいる
- 7gずつの個包装で持ち運びやすい
気になる
- コーヒーでは、オイルのとろっと感が気になった
| 分類 | |
|---|---|
| 内容量 | 7g×30袋 |
| 100gあたりのカロリー | 900kcal |
売れ筋の人気MCTオイル全30商品を徹底比較!

ベストなMCTオイルを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のMCTオイル30商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:カプリル酸C8の含有量
検証②:味わいのクセのなさ

今回検証した商品
- ★4.89|Sporting Goods Plaza|RAPID MCT C8
- ★4.88|アンファー|Dr.'s Natural recipe|エンパワー C8 MCTオイル
- ★4.85|味とサイエンス|SUPER C8 MCT OIL
- ★4.82|勝山ネクステージ|仙台勝山館|MCTオイル C8-MAX
- ★4.77|勝山ネクステージ|仙台勝山館|MCTオイル C8-MAX スティックタイプ
- ★4.61|Extage|COCOLAB|MCTオイル
- ★4.60|生活科学研究会|カプレオ
- ★4.60|朝日|MCTオイル
- ★4.59|勝山ネクステージ|仙台勝山館MCTオイル
- ★4.59|日清オイリオグループ|MCTオイルHC
- ★4.58|ハンズトレーディング|NaTruly|有機MCTオイル|mct-360
- ★4.57|Ultimate Life|GronG|MCTオイル
- ★4.55|フラット・クラフト|Coco MCTオイル
- ★4.55|レインフォレストハーブジャパン|オーガニックMCTオイル
- ★4.53|勝山ネクステージ|仙台勝山館 MCTオイル
- ★4.50|Amazon|by Amazon|MCTオイル
- ★4.47|勝山ネクステージ|仙台勝山館|MCTオイル|MCTSTICK30
- ★4.25|Sports Research|Premium MCT オイル|023249011019
- ★4.24|サハラ・インターナショナルグループ|vie|プレミアムMCTオイル
- ★4.24|フローラ・ハウス|オーガニックMCTオイル
- ★4.23|レインフォレストハーブジャパン|MCTオイル
- ★4.23|Dynaworth International |MCTオイル
- ★4.21|フラット・クラフト|ココナッツMCTオイル
- ★4.12|iHerb|California Gold Nutrition|オーガニックMCTオイル
- ★4.11|Now Foods|ナウスポーツ MCTオイル|2211
- ★4.09|BIO ACTIVES JAPAN|MCTオイル
- ★3.96|ココウェル|有機ココナッツMCTオイル
- ★3.37|ナチュラルレインボー|MCTオイル100EX
- ★3.36|オーイズミピュアルズ|MyLOHAS|MCTオイル
- ★3.29|J−オイルミルズ|味の素|JOYL MCTオイル
カプリル酸C8の含有量

マイベストでは「効率的にエネルギー補給でき日常的なダイエットで取り入れたい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- カプリル酸C8の含有量
味わいのクセのなさ

MCTオイルを口にしたことがない10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
サラダにかけたときの味わい
サラダ10gに商品を小さじ1/3杯入れよく混ぜ、モニターが実際に試食し、サラダにかけたときの味わいを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
コーヒーに入れたときの味わい
インスタントコーヒー50gに商品を小さじ1/3杯入れよく混ぜ、モニターが実際に試食し、コーヒーに入れたときの味わいを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 味わいに影響を感じるか
MCTオイルのデメリットは?悪影響や摂取する際の注意点を解説!
MCTオイルを摂るときの注意点は?
MCTオイルは消化・吸収が非常に速いため、一度に多く摂ると腹痛やお腹がゆるくなることがあります。はじめて使う場合は、小さじ1杯程度の少量から始め、自分の体質に合うか確認しながら徐々に増やしましょう。
また、普段の食事にプラスして摂るのではなく、普段使っている油の一部をMCTオイルに置き換えると、脂質の摂り過ぎを防ぎやすくなります。
MCTオイルの摂取を控えたほうがよい人は?
肝機能が低下している人・脂質代謝に異常がある人・糖尿病のある人は、MCTオイルの摂取について医師に相談してください。
MCTオイルは肝臓で素早く代謝されるため、持病がある場合は自己判断で摂取しないことが大切です。
MCTオイルのおすすめの使い方は?
MCTオイルはどうやって摂るのがおすすめ?
MCTオイルは加熱せず、生のまま使うのがおすすめです。サラダにかけるだけでなく、納豆に混ぜたり、スープの仕上げに加えたり、マリネに使ったりと、さまざまな料理に手軽に取り入れられます。
MCTオイルを摂るおすすめのタイミングは?
MCTオイルは素早くエネルギーへ変換されるため、朝食時に摂るのがおすすめです。また、運動前のエネルギー補給として活用するのもよいでしょう。
一方で、油である以上カロリーはあるため、夜遅い時間帯の摂取は控えたほうが無難です。
MCTオイルは加熱調理に使ってもいい?
加熱するとMCTオイルならではのメリットを活かしにくくなるため、加熱調理はおすすめできません。ココナッツオイルは軽い炒め物程度であれば使用できますが、MCTオイルは基本的に加熱せず、生のまま取り入れるのがおすすめです。
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