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【妊活にも!】黒豆茶のおすすめ人気ランキング10選

ポリフェノールやビタミン類などがたくさん含まれており、さまざまな効能・効果があると言われる「黒豆茶」を知っていますか?乾燥した黒大豆を抽出して作る黒豆茶は、昔から健康効果の高いお茶として重宝されてきました。コーヒーや紅茶の代わりを探している人にぴったりの黒豆茶は、低カロリーでダイエットにも最適。またカフェインフリーのため、妊婦さんにもおすすめできます。

できるだけ高い栄養効果が期待できる良質の黒豆茶を選んで、さらにヘルシーなライフスタイルを実践してみませんか?

最終更新日:2017年09月06日 | 6,048views

そもそも「黒豆茶」とは?

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黒大豆を原料として作られたお茶のことを「黒豆茶」といいます。通常、黒大豆を細かく砕いて作られたタイプとそのまま乾燥させて作られたタイプに分かれています。黒大豆をそのまま乾燥させたタイプは、やかんでお湯と煮出しする必要があるため抽出に時間がかかりますが、香りが良くえぐみのない澄んだ状態のお茶を楽しめます。細かく砕いたタイプは、お湯でそのまま抽出でき、時短で飲めることが魅力ですが、従来の黒豆茶に比べて濁りとえぐみが出ます。

黒大豆にはカフェインが含まれていないため、カフェインを気にせず飲めることが魅力です。また黒大豆に多く含まれる「アントシアニン」という色素成分は、ポリフェノールの一種で血液をサラサラにしたり、活性酸素を減少することからアンチエイジングなどにも効能があると期待されています。

黒豆茶の選び方

黒豆茶は、実際に焙煎豆を手にとって香りや粒の状態を確認してから試飲するのが一番ですが、オンラインショップを利用する場合はなかなかそのようにはいきません。

ただ販売サイトの情報でも黒豆茶の品質やクオリティーをチェックできる方法があります。自分の予算の範囲内でおいしく続けられる黒豆茶を賢く選ぶことで持続して愛飲ができ、結果的に健康アップに繋がります。

用途にあった黒豆茶のタイプを選ぶ

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黒豆茶にはおおきく分けて黒大豆をそのまま乾燥させた「煮出し用タイプ」と、黒大豆を細かく砕いて個包装した「ティーバッグタイプ」に分かれます。一番おいしくいただけるのは黒大豆をそのまま煮出す方法ですが、これは前日から乾燥豆を浸水させておき、弱火でしばらく煮込むなどの手間が必要です。

自宅で時間に余裕のあるときは、ゆっくりおいしい黒大豆を抽出する作業も楽しめそうですが、忙しいときはお湯を加えてさっと飲めるティーバッグタイプが便利になります。ただしティーバッグタイプの黒豆茶は、煮出しタイプに比べて香りも見かけも劣ってしまうという点があるため、自分のライフスタイルに合わせて長期に渡って楽しめる大豆茶のタイプを選ぶことがポイントとなります。

黒大豆の品質と原材料に気を配ろう

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黒豆茶の原材料となる黒大豆の品質は、黒豆茶に含まれる栄養分はもちろん味や香りに大きく影響されるため、選ぶ際のチェックが必要です。原材料名が正しく記載されているものを選ぶということはもちろん、ブレンド茶の場合は比率をしっかり明記しているものを選びましょう。「黒豆茶ブレンド」という名目の商品でも黒豆茶のブレンドの比率が僅かな場合は黒豆茶に含まれる有効成分をしっかり摂取できません。

オンラインサイトで選ぶ場合は、原材料は国産であるかどうか、産地はどこか、どのような環境で生育されどのような焙煎加工がされたものなのかなど詳しく情報公開しているメーカーを選ぶようにすることで良質の黒豆茶を選ぶことができます。

黒大豆の産地や品種も重要

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黒大豆を選ぶ際には、できるだけ国産のものを選ぶようにしましょう。外国産の大豆は遺伝子組み換えである可能性もあるため、遺伝子組み換えの記載がない場合は、国産と表示してある黒大豆を使っているメーカーを選ぶ方が賢明です。

また、国産の黒大豆にも多くの品種があります。代表的な黒大豆について知っておけば、購入の際に品種の特徴を理解して購入することも可能になりますね。

それでは、黒豆茶を買うときによく見かける黒大豆の品質をご紹介します。

丹波黒

大豆の中でも最高級ブランドといわれる兵庫県丹波地方発祥の煮豆用黒大豆です。大きな粒に濃い黒色、表面に吹いた白い粉が特徴です。香ばしく香りが高いため、人気の品種となります。

黒千石(くろせんごく)

極小粒で中身が緑色が特徴の黒大豆です。ほかの黒大豆と比べるとポリフェノールが数倍含まれているため、健康茶である黒豆茶によく使われます。

光黒(ひかりくろ)

大豆の栽培品種のひとつで、中粒の大きさと上品な甘みと香りが特徴の品種です。

長期に渡って続けられるようコストチェックも

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薬と違って健康茶やサプリメントなどは即効性がなく、長期に渡って使用することで効果を実感できる商品です。そのため高い健康成分の含まれた黒豆茶を選ぶことは重要となりますが、栽培や加工にこだわりのあるメーカーはその分コストも割高である場合がほとんどです。

自分が無理なく続けていける予算内の黒豆茶を選ぶことで、長期に渡って飲み続けることができ、効果も実感しやすくなります。まずは一杯あたり、もしくは一ヶ月にかかる黒豆茶のコストを算出することで一回のみの購入だけでなく、半年程度無理なく継続できる商品を選択することができます。

【煮出しタイプ】黒豆茶のおすすめ人気ランキング5選

黒豆茶を最もおいしく作れるのが煮出す方法です。沸騰させたお湯に黒小豆を入れてそのまま弱火で5分程度煮出します。黒豆茶はそのままお湯に入れて数時間おいておくことでさらにおいしさが増すとされます。

黒豆茶を飲む際に、そのまま黒小豆をいただくという楽しみ方もできます。

5位:茶の心 食べる黒豆茶

茶の心 食べる黒豆茶

800円

詳細情報
・内容量:230g
・特徴:北海道産黒豆をスチーム&焙煎で2段階製法
・原材料:黒豆
・一杯(5g)あたりのコスト:46円

こだわりのスチーム&焙煎の2段階製法

炒り黒豆で作られた黒豆茶は一般的に味や色が薄くなりがちで、煮出すのにコツや時間が必要となっています。そんな黒豆茶をよりおいしくいただけるよう改良されたのが、北海道産の黒大豆を使用した「食べる黒豆茶」です。焙煎だけでなくスチームの手間を加えられて作られた焙煎豆はしっかりと風味が出るため、水出しでも楽しめるのが大きなポイントです。

ティーポットに熱湯を注いで5分程度おけばえぐみや濁りのない黒豆茶を堪能できる「食べる黒豆茶」は、煮出しという大きな手間を省ける便利な一品です。

4位:山年園 黒千石大豆 黒豆茶

山年園 黒千石大豆 黒豆茶

1,000円 (税込)

詳細情報
・内容量:200g
・特徴:北海道産黒千石の品種を使用
・原材料:黒豆
・一杯(5g)あたりのコスト:25円

ポリフェノール含有量の多い黒千石を使用

従来の黒大豆よりもポリフェノールの含有量が高いことで知られる「黒千石(くろせんごく)」という品種を使った黒豆茶です。北海道産の黒大豆を使った黒大豆は、癖のないサラッとした飲みやすさが特徴です。

煮出しの必要がなく、熱湯にそのまま黒大豆を入れて3分ほど待つだけで香りのよい黒豆茶を楽しめます。そのまま、黒大豆はそのまま食べることができるため、茶殻のような無駄もありません。腹持ちのよい黒大豆は、ダイエットのときのスナックとしても最適です。

3位:自然の都タマチャンショップ 九州産プレミアム煎り黒豆

自然の都タマチャンショップ 九州産プレミアム煎り黒豆

210円 (税込)

詳細情報
・内容量:100g
・特徴:大分産遺伝子組み換えなしのクロダマル品種を使用
・原材料:黒豆
・一杯(5g)あたりのコスト:10円

無添加・無着色でコスパの良さも魅力

楽天オンラインストアで人気の黒豆茶といえば、「九州産プレミアム煎り黒豆」です。大分産のクロダマルという品種を使った無添加・無着色にこだわった商品です。そのまま食べるのはもちろん、煮出すことで黒豆茶としても楽しめます。

クロダマルそのものの味を存分に楽しめる黒豆茶は、100gわずか200円というコスパの良さも魅力のひとつです。黒豆茶一杯につきわずか10円という安さは長期に渡って黒豆茶を楽しみたい人に最適。安心素材でコスパ良く濃厚な味を堪能できる商品としておすすめです。

2位:京丹波 黒豆茶

京丹波 黒豆茶

600円

詳細情報
・内容量:200g
・特徴:滋賀県・北海道産の黒大豆を特殊圧力製法でじっくり焙煎
・原材料:黒豆
・一杯(5g)あたりのコスト:15円

特殊圧力製法でじっくり焙煎

ポン菓子機の機械を使った特殊圧力製法で、京都錦市場の職人がじっくり丁寧に焙煎して生まれたのが「京丹波黒豆茶」です。時間をかけて焙煎することで香りとコクが引き立ち、ここでしか味わえない独特の風味を味わえます。

国産の黒大豆の使用し無添加・無着色で作り上げた黒大豆は、40分ほど煮出しをすれば完成です。ほのかに甘くスッキリとした後味で飽きがこないため、リピーターも多いんですよ。一杯わずか15円というコスパの良さにも注目です。

1位:がばい農園 国産の黒豆茶

がばい農園 国産の黒豆茶

1,512円 (税込)

詳細情報
・内容量:150 g
・特徴:契約農家から仕入れた北海道産の有機黒豆を使用
・原材料:黒豆
・一杯(5g)あたりのコスト:38 円

栽培から加工まで妥協なしの安心品質

こだわりが詰まったがばい農園の黒豆茶は、まず契約した農家から収穫された黒大豆を仕入れることからはじまります。乾燥黒大豆ではなく新鮮な黒大豆を仕入れることにより、乾燥の過程から黒大豆を品質管理することが可能となります。無農薬栽培ですが、さらにしっかり残留農薬検査と放射能検査を行い、合格した黒大豆のみを加工に回しています。信頼できる原材料であることが、こういった点からも伺い知れますね。

味を均一にする専用の焙煎機で乾燥させた後は、えぐみを含む不良豆をひとつひとつ目視検査して取り除いています。洗浄は全て天然水を使い、無漂白のティーバッグを使用するなどのこだわりも。高い品質を誇る黒豆茶は、安心して毎日飲めるおすすめ人気アイテムです。

【ティーバッグタイプ】黒豆茶のおすすめ人気ランキング5選

細かく砕かれた状態の黒豆茶は、ティーバッグのままティーポットに熱湯を入れて7〜8分おくことで完成します。蒸らし時間を長くおくことでより濃い黒豆茶を楽しめます。

5位:伊藤園 伝承の健康茶

伊藤園 伝承の健康茶 黒豆茶

502円 (税込)

詳細情報
・内容量:118g
・特徴:北海道産の「光黒(ひかりぐろ)」品種をメインに使用
・原材料:黒豆
・1袋あたりのコスト:35円
中粒で上品な甘みと香りで知られる北海道産の「光黒(ひかりぐろ)」の品種を主体に使用した黒豆100%のティーバッグが「伊藤園」の黒豆茶です。収穫された黒豆は遠赤外線で高温で深煎りし、芯まで熱を加えているため、黒豆の「香り」と「甘み」が充分に引き出された深い味を楽しめます。

「ティーバッグは破れやすい」とのレビューもあるため、熱湯で抽出する際は漉し機能のあるティーポットなどで使用することで、ストレスなく黒豆茶を楽しめまそうです。

4位: 大阪ぎょくろえん 丹波黒

大阪ぎょくろえん 丹波黒 黒豆茶

358円 (税込)

詳細情報
・内容量:222g
・特徴:丹波黒品種の遺伝子組み換えではない黒豆をスチーム加工
・原材料:黒豆
・1袋あたりのコスト:14円

深蒸し製法で作られたコスパの良い黒豆茶

丹波黒の黒豆にスチームを当て、深蒸しにしておいしさと煎出力を引き出して焙煎されたのが「大阪ぎょくろえん」の丹波黒国産です。さらに、100度未満でつくった黒豆の煮汁を調合し、ひき割りにした丹波黒の黒豆茶に噴射吸収させてあるため、濃い味と香りも楽しめます。

一袋のティーバッグで1リットルの黒豆茶を抽出できるため、ティーバッグひとつで1日楽しめます。約1ヶ月でもわずか300円代というコスパの良さが最大の魅力。無理なく長期に渡って黒豆茶を愛飲したい人におすすめです。

3位:小川生薬 北海道産有機黒豆茶

小川生薬 北海道産有機黒豆茶

1,080円 (税込)

詳細情報
・内容量:132g
・特徴:北海道産の有機黒小豆を使用
・原材料:黒豆
・1袋あたりのコスト:31円

有機原材料使用と良心的な価格設定が魅力

化学合成農薬、化学肥料を一切使用しない北海道産の有機黒小豆を使用しているのが「小川生薬」の北海道産有機黒豆茶です。200項目以上の厳しい残留農薬検査をクリアして国内で加工された黒大豆と無漂白ティーバッグを採用しているため、余計な添加物を含まない健康茶を毎日の習慣として楽しめます。

1杯あたりの価格も、有機ではない原材料の大手メーカーとほぼ変わらない良心的なコスト設定も、おすすめできるポイントとなります。

2位:ハーブ&サプリ工房 国産黒豆茶 ティーバッグ

ハーブ&サプリ工房 国産黒豆茶 ティーバッグ

1,000円

詳細情報
・内容量:315g
・特徴:残留農薬検査済みの国産黒大豆を使用
・原材料:黒豆
・1袋あたりのコスト:10円

残留農薬検査済みの国産黒大豆を使用

やかんに入れて煮出すイメージの大きい黒大豆ティーバッグですが、ハーブ&サプリ工房の黒大豆は3gの小ぶりサイズなので会社やお出かけなどにも簡単に持ち歩ける手軽さがポイントです。3gのティーバッグを使うことでマグカップ一杯分の黒豆茶を手軽に場所を問わずに飲むことができます。

残留農薬検査済みの国産黒大豆を注文ごとに直接工場の依頼するため、いつでも新鮮な黒豆茶をオーダーできるのも嬉しいポイント。また、風味や酸化を防ぐジッパー付きのアルミ袋も黒豆茶の鮮度を長期に渡って保ちます。飲むときは、マグカップにティーバッグから出した黒豆茶にお湯を注ぐことでさらに香ばしく味わい深いお茶を楽しめます。

1位:遊月亭 発芽焙煎 黒豆茶

遊月亭 発芽焙煎 黒豆茶

3,240円

詳細情報
・内容量:1200g
・特徴:北海道産発芽黒大豆を焙煎・急速冷凍加工
・原材料:黒豆
・1袋あたりのコスト:32円

発芽黒大豆を焙煎して急速冷凍に

たっぷり100袋のティーバッグが入った遊月亭の黒豆茶は、なんといっても発芽させた黒大豆を使用しているのが大きな違いです。国産との記載はありませんが、遺伝子組み換えではない黒大豆を使用しています。発芽させた大豆は消化酵素を阻害する物質の働きも抑えられていますし、焙煎の効果で栄養価UPはもちろん、えぐみが抑えられるというメリットも。

焙煎した黒豆を急速冷却し、粒のままティーパックに閉じ込める製法のため、甘さと香りが引き立つ黒豆茶を堪能できます。黒豆茶の出がらしも煮ものや炒めものに活用できるため、無駄なく消費できるのもおすすめポイントとなります。

まとめ

ポリフェノールを多く含む黒小豆は、健康茶として毎日続けて愛飲することで代謝や健康アップに繋がりそうですね。原材料に100%黒小豆が使われているのはもちろん、原産国や黒小豆の品質、加工方法をしっかりチェックすることで、良質でおいしい黒豆茶を選ぶことができます。

お気に入りの黒豆茶を上手に選んで、健康アップに欠かせない黒豆茶を毎日無理なく楽しみましょう。

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