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【日本茶のプロが教える】ほうじ茶のおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

カフェインが少なく、独特の香りを楽しめるほうじ茶。寝る前のリラックスタイムにも最適で、小さなお子様やお年寄りも飲めるお茶としても人気が高いですよね。とはいえ伊藤園を始めさまざまなメーカーから販売されているので、どれを購入しようか迷うことも。


そこで今回は、市販・通販で購入できるほうじ茶を、人気ランキング形式でご紹介します。日本茶インストラクターの市川さんにお聞きしたほうじ茶の選び方のポイントも解説しますので、ぜひそちらも踏まえてお気に入りのほうじ茶を見つけてください。さらに記事後半では、ほうじ茶のおいしい淹れ方もご紹介します。商品と併せて参考にしてみてくださいね。

この記事に登場する専門家

市川 雅恵
  • 最終更新日:2020年03月16日
  • 103,632  views
目次

ほうじ茶の選び方のポイント

今回はほうじ茶の選び方について、日本茶のプロである日本茶インストラクターの市川雅恵さんに取材させていただきました。

用途による選び方から味による選び方まで、ほうじ茶の選び方に関するあらゆるポイントを教えていただきましたので、ぜひ今後のほうじ茶選びの参考にしてみてください。
ほうじ茶の選び方のポイント
<取材協力:市川雅恵さん>
日本茶インストラクター(認定番号07-1773)、オールアバウト日本茶オフィシャルガイド、自由大学「日本茶コトはじめ」教授、日本茶・ハーブ緑茶の専門店CHA-ICHI WORKS(チャイチワークス)代表。

アパレル業界から茶業界へ入り、8年間勤務した株式会社金子園の本部企画室では、「日本茶テイスティングフェスティバル (茶フェス!)」等数多くのイベント企画を成功させる。東京自由が丘にて定期的に開催するワークショップの受講生は延べ700人超。雑誌を中心に、ラジオ・WEBと幅広く活躍し、キリン生茶「茶の本」「お茶のいろは」の展示物関連の監修など実績多数。

用途や使い方に合わせてタイプを選ぶ

ほうじ茶のタイプは大きく分けて、リーフタイプとティーバッグの2種類です。どちらのタイプを選べばいいのかは、使用用途や使い方をチェックすると見えてきます。

自分で淹れる楽しさがある「リーフタイプ」

自分で淹れる楽しさがある「リーフタイプ」
リーフタイプ、いわゆる茶葉は、自らの手でほうじ茶を淹れたい方や、お茶の時間として思う存分ほうじ茶を味わいたい方にぴったりです。急須を使って淹れるため若干の手間はかかりますが、ほかでは味わえない格別のおいしさがありますよ。

外出先でも使える「ティーバッグタイプ」

外出先でも使える「ティーバッグタイプ」

誰でも気軽かつ手軽に淹れられる、ティーバッグタイプ。外出先でほうじ茶を飲みたい方はもちろん、保存容器でも作れるため、大量のほうじ茶を作り置きしたい方にも選んでもらいたいタイプです。しかし保存料等は入っていませんので、なるべく早めに飲み切るように心がけましょう。

市川 雅恵
日本茶インストラクター
市川 雅恵さんのコメント
ティーバッグでほうじ茶を入れるときは、適度な濃さになったらティーバッグを取り出すことを忘れずに。そのままでも飲めないことはないですが、何時間も入れっぱなしにしておくとどうしても苦くなったり濃くなりすぎたりしてしまいます。

ほうじ茶はお湯で淹れたら30秒ほどで完成しますので、ティーバッグを入れっぱなしにする必要はありません。

種類・品種・使われる部位から味を選ぶ

一口にほうじ茶と言っても、ほうじ番茶・ほうじ煎茶・加賀棒茶・かりがねほうじ茶など、さまざまな種類が存在します。また使われている茶葉の品種や部位によっても味は異なりますので、以下のポイントを参考にしながら好みの味を見つけていきましょう。

ほうじ番茶・ほうじ煎茶など:すっきりとしたスタンダードな飲み心地

ほうじ番茶・ほうじ煎茶など:すっきりとしたスタンダードな飲み心地

ほうじ茶・ほうじ番茶・ほうじ煎茶など、いわゆるスタンダードなほうじ茶は、きつね色でこうばしい香りが漂い、すっきりとした飲み心地が特徴です。ほうじ茶本来のおいしさを楽しみたい方は、こちらの種類を選びましょう。

市川 雅恵
日本茶インストラクター
市川 雅恵さんのコメント
もともとほうじ茶は、番茶や茎茶などを飲みやすくするために作られた日本茶です。そんな中あえて煎茶を使っているほうじ煎茶は、スタンダードなほうじ茶の中でも上品なおいしさがあるんですよ。いろいろな味が折り重なった繊細なおいしさを楽しみたい方は、ほうじ煎茶を選択肢に加えてみてくださいね。

加賀棒茶・かりがねほうじ茶など:茎のみの、あっさり上品な見た目と味わい

加賀棒茶・かりがねほうじ茶など:茎のみの、あっさり上品な見た目と味わい

優しい甘い香りやあっさりとした上品な味が好きな方には、加賀棒茶やかりがねほうじ茶など、茎のみを浅く焙煎したほうじ茶がピッタリです。茶葉自体は薄い茶色をしており、澄んだ琥珀色のお茶ができあがります。豊かな香りと上品な味わいを楽しんでくださいね。

市川 雅恵
日本茶インストラクター
市川 雅恵さんのコメント
茶葉に茎がミックスされると、飲み心地が軽くなります。茶葉のどの部分を多く使っているか。この点にも注目してみると、より好みの味を見つけやすくなりますよ!

京番茶・炭火焙煎ほうじ茶など:独創的な味と香りを楽しめる個性派

京番茶・炭火焙煎ほうじ茶など:独創的な味と香りを楽しめる個性派
普通のほうじ茶には飽きてしまった。そんなあなたは特別な品種を使ったものや、独自の焙煎方法で作られたものを選んでみませんか?一風変わった個性的な味や香りを持っていますが、ハマってしまえば虜になること請け合いです。

ナッツやシナモンの香りがするつゆひかりのほうじ茶、燻製のようなスモーキーな香りを持つ京番茶、こうばしさがアップした炭火焙煎ほうじ茶、紅茶品種のべにふうきを使ったものなど種類も豊富ですので、お気に入りのほうじ茶を見つける楽しさもあるでしょう。
市川 雅恵
日本茶インストラクター
市川 雅恵さんのコメント
個性派ほうじ茶の中には、カモミールやハブといったハーブや薬草など、ほうじ茶以外の材料がブレンドされたものもありますよ。黒豆入りのほうじ茶もあり、豆が入ることで若干の甘みが出てきます。いろいろな種類を試して、気分や好みで使い分けてみるのも楽しいですよ。

焙煎の強さもチェックしておこう

焙煎の強さもチェックしておこう

ほうじ茶の味や香りを決めるのは、茶葉の種類だけではなく、焙煎の強さによっても味や香ばしさ、お茶の色にも違いがでます。


焙煎度を確認するには、店頭で実際に茶葉を確認するのが一番ですが、ネット上ではなかなか確認することができません。そんなときにはパッケージに記載されている焙煎度合いや、口コミやレビューをチェックし、好みに合った商品を選択していきましょう。
市川 雅恵
日本茶インストラクター
市川 雅恵さんのコメント
煎茶などの日本茶は産地によって味も大きく異なりますが、焙煎しているほうじ茶に関しては、産地による味や香りの違いがほとんどありません。ほうじ茶にとっての焙煎の強弱は、チョコレートの苦みの違いのようなものとして考えてみるとわかりやすいかもしれませんね。

1ヵ月で飲み切れる内容量が理想的

1ヵ月で飲み切れる内容量が理想的

ほうじ茶は、時間が経つほど香りはどんどん薄くなってしまいます。香りを最大限楽しみたいのであれば、開封後2週間から1ヵ月ほどで飲み切れる内容量を選んでみましょう。


1人分の目安としては茶葉3g、お湯130mlほどです。ティースプーン1杯で約3g、大さじに軽く1杯で約5gとなりますので、これらを参考にしながら急須のサイズやお湯の量、茶碗の数に合わせて最適な内容量か見極めてください。また、商品によっても適した量は異なる場合がありますので、あらかじめ確認しておきましょう。

市川 雅恵
日本茶インストラクター
市川 雅恵さんのコメント
ティーバッグの内容量を選ぶ際には、まずどんな用途に使うことが多いのか考えてみましょう。小さなお子様がいるご家庭など、毎日大量のほうじ茶を作ることが決まっているなら、大容量サイズを、オフィスや外出先でも飲みたいなら3g程度のティーバッグを選んでみるといいですよ。

さまざまな用途に使いたい方は、とりあえず3gのティーバッグを選んでみるのがおすすめです。1人分には1袋だけ、1~2L作るときには2、3袋使うなど、自由に使い方を変えられて便利ですよ。

素朴な味わい。有機栽培を選ぶのも1つの手

素朴な味わい。有機栽培を選ぶのも1つの手
農薬をなるべく摂取したくないのであれば、有機栽培のほうじ茶を選んでみるのも選択肢の1つです。有機JASマークが付いているか、または有機と表記されているか確認してみましょう。

なお、販売されているほうじ茶は全て国が定めた基準以内で作られていますので、「有機栽培でないから危険だ」ということではありませんので安心してくださいね。

市川 雅恵
日本茶インストラクター
市川 雅恵さんのコメント
有機栽培のお茶は、野性味ある素朴な味の場合が多くなります。完全な有機栽培ではないにせよ有機肥料を主体として作っているお茶もあり、おいしさや味を優先して選ぶのも楽しさのひとつですので、あなたのこだわりに合わせてチョイスしてくださいね!

ほうじ茶のおすすめ人気ランキング10選

人気のほうじ茶をランキング形式でご紹介します。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピン グなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月12日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
タイプティーバッグ
種類ほうじ茶
内容量5g×100袋
9位
ほうじ茶 ひしだい製茶 ほうじ茶 ティーバッグ  1枚目
出典:amazon.co.jp
タイプティーバッグ
種類ほうじ茶
内容量2.5g×12袋
8位
タイプ粉末
種類ほうじ茶
内容量0.8g×100本
7位

ティーライフshop 健康茶自然食品国産ほうじ茶50個入り

1,000円 (税込)

タイプティーバッグ
種類ほうじ茶
内容量3.5g×50個
6位
タイプリーフ
種類ほうじ茶
内容量200g
5位
タイプティーバッグ
種類ほうじ茶
内容量20袋
4位
タイプティーバッグ
種類ほうじ茶
内容量2g×25個
3位
タイプティーバッグ
種類宇治茶
内容量3g×100袋
2位
タイプティーバッグ
種類ほうじ茶
内容量2.5g×100個
1位
タイプティーバッグ
種類ほうじ茶
内容量1.5g×100個

人気ほうじ茶の比較一覧表

商品画像
1
ほうじ茶 荒畑園 がぶ飲みほうじ茶ティーパック 1枚目

荒畑園

2
ほうじ茶 茶つみの里 大容量ほうじ茶ティーバッグ 1枚目

茶つみの里

3
ほうじ茶 丸久小山園 ほうじ茶 ティーバッグ 1枚目

丸久小山園

4
ほうじ茶 一保堂茶舖 ほうじ茶 ティーバッグ 1枚目

一保堂茶舖

5
ほうじ茶 伊藤園 おーいお茶ほうじ茶カップ 2g×20 1枚目

伊藤園

6
ほうじ茶 一保堂茶舖 極上ほうじ茶200g袋 1枚目

一保堂茶舖

7
ほうじ茶 ティーライフshop 健康茶自然食品 国産ほうじ茶50個入り 1枚目

ティーライフshop 健康茶自然食品

8
ほうじ茶 味の素AGF 新茶人 こうばしほうじ茶 スティック  1枚目

味の素AGF

9
ほうじ茶 ひしだい製茶 ほうじ茶 ティーバッグ  1枚目

ひしだい製茶

10
ほうじ茶 京都・宇治田原 お茶の光露園 ほうじ茶ティーバッグ 1枚目

京都・宇治田原 お茶の光露園

商品名

がぶ飲みほうじ茶ティーパック

大容量ほうじ茶ティーバッグ

ほうじ茶 ティーバッグ

ほうじ茶 ティーバッグ

おーいお茶ほうじ茶カップ 2g×20

極上ほうじ茶200g袋

国産ほうじ茶50個入り

新茶人 こうばしほうじ茶 スティック

ほうじ茶 ティーバッグ

ほうじ茶ティーバッグ

特徴まろやかな甘みと芳醇な香織が本格的!家族みんなで飲める掛川の豊かな土地で育った茶葉を使用!苦味・渋みが少ない宇治茶の香りを存分に楽しむ!家族みんなで楽しめる味わい・手軽さ・コスパの3拍子揃ったほうじ茶一番茶100%で作られたほうじ茶同じ茶葉で3回楽しめる!アイスでもホットでも美味しい香り高くマイルドな味わい。苦味が苦手な方にもおすすめお湯や水にさっと溶ける粉末タイプ職人の手で丁寧に作られたほうじ茶低カフェインでお子様からご年配の方まで飲みやすい
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タイプティーバッグティーバッグティーバッグティーバッグティーバッグリーフティーバッグ粉末ティーバッグティーバッグ
種類ほうじ茶ほうじ茶宇治茶ほうじ茶ほうじ茶ほうじ茶ほうじ茶ほうじ茶ほうじ茶ほうじ茶
内容量1.5g×100個2.5g×100個3g×100袋2g×25個20袋200g3.5g×50個0.8g×100本2.5g×12袋5g×100袋
商品リンク

おいしいほうじ茶の淹れ方

おいしいほうじ茶の淹れ方
ほうじ茶の淹れ方はとっても簡単。急須に沸騰したお湯を注ぎ入れたら、30秒ほどの短時間で抽出しましょう。煎茶のように蒸らす必要はありません。反対に熱湯で手早く入れるほうが香りが立ち昇りやすく、ほうじ茶本来のおいしさを引き出せます。

冷たいほうじ茶を作る場合にも水出しするのではなく、熱湯で作ったものを荒熱をとってから冷蔵庫で保存すると、よりおいしいほうじ茶が完成します。
市川 雅恵
日本茶インストラクター
市川 雅恵さんのコメント
熱いのが苦手な方は80度ほどで淹れても問題ないですが、ほうじ茶の香りを思いきり楽しみたいならぜひ熱湯で淹れてもらいたいですね。冬場ならすぐに飲み頃の温度まで冷めますし、熱々の湯気で気持ちもあったかくなりますよ。

そしてほうじ茶は、色や味の変化が少ないお茶ですので、熱々のまま水筒に入れるのもおすすめです。保温効果のある水筒やマグボトルに入れて学校やオフィスに持っていけば、いつでも温かいほうじ茶を楽しめますよ。

自宅でもほうじ茶を作ってみよう

自宅でもほうじ茶を作ってみよう
煎茶を頂いたけれど飲み切れず余ってしまった。そんなときには、ほうじ茶を手作りしてみてはいかがですか?ほうじ茶は煎茶や番茶を焙煎しているお茶ですので、茶葉から水分を取り除き火にかけて香ばしさを出せば、自宅でも気軽に手作りすることができるんです。

焙煎には焙烙を使うのが1番ですが、フライパンやオーブン、トースターを使うのもOK。茶葉はやわらかいほど火が通りやすいため、焦げないように注意しながら、お好みの色に変わるまで焙煎しましょう。
市川 雅恵
日本茶インストラクター
市川 雅恵さんのコメント
フライパンを使うなら全体にまんべんなく火が通るように、よく混ぜながら焙煎してください。炒め物をするようなイメージで行うと、上手くいくはずです。

電子レンジでも作れないことはないですが、やはり直火で焙煎したほうが、ほうじ茶本来のこうばしい香りを引き出せますよ。

ほうじ茶の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までにほうじ茶のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は人気のほうじ茶をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

口当たりのいいほうじ茶は、食事中の飲み物としてだけでなく、水分補給にも適しています。ぜひお気に入りのほうじ茶を手に入れて、ほうじ茶のある生活を過ごしてみてはいかがですか。

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