耳を塞がない有線イヤホンのおすすめ人気ランキング
イヤーカフ型やオープンイヤー型などの耳を塞がない有線イヤホンは、通話や音楽を楽しみながらも周りの大事な音を聞き逃しにくいアイテムです。接続のしやすさや防水性能、通話品質など比較すべきポイントが多いため、自分の使い方に合うものを選びたいですよね。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





更新 ランキングを更新しました。
耳を塞がない有線イヤホンのメリット・デメリットは?
デメリットは、一般的なカナル型イヤホンと比べて音漏れしやすく、低音が物足りなく感じやすい点です。音量を上げ過ぎると音漏れする可能性があるので、音漏れ抑制技術を備えたモデルを選ぶか、静かな場所では控えめな音量を意識しましょう。
また、コードの絡まりや断線にも注意が必要です。コードを気にしたくない人は、耳を塞がないワイヤレスイヤホンもチェックしてくださいね。
空気伝導と骨伝導での音の伝わり方の違いは?

骨伝導は、こめかみ付近の骨を振動させて、耳の奥にある「蝸牛(かぎゅう)」という器官に音を伝える仕組み。音は鼓膜を通らず、脳が音として認識します。鼓膜への負担を抑えつつ、周囲の音もクリアに聞き取りたい人におすすめです。
耳を塞がない有線イヤホンの選び方
耳を塞がない有線イヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずはスマホ・パソコンとの接続端子をチェック

USB Type-Cは、最新のAndroidスマホやType-C対応のパソコンをメインに使っている人におすすめ。一方、3.5mmジャックは、ゲーム機や古めのパソコンなど幅広い機器で使い回せる汎用性の高さが利点です。
なお、3.5mmジャックは、差し込み部分の黒い線が2本(3極)だとマイク機能がありません。通話やボイスチャットをしたい人は、黒い線が3本(4極)のものを選びましょう。また、端子の形状だけでなく、プラグの太さがスマホケースに干渉しないかもあわせてチェックすると安心です。
装着感の好みに合わせて、耳掛け型・イヤーカフ型を選ぼう
一方、耳への圧迫感を抑えたいならイヤーカフ型がよいでしょう。耳を挟むように装着するため、メガネのつるやマスクのひもと干渉しにくいのもメリット。長時間ゆったり使いたい人に向いています。購入前にサイズ調整できるかを確認し、可能であれば耳の形に合わせて位置を調整できるモデルを選ぶと、より快適に使えますよ。
運動中に使うなら防水性能もチェック。IPX5以上がおすすめ

ランニングやウォーキングなど汗をかく場面で使うなら、IPX5以上に対応したモデルを選びましょう。有線イヤホンは本体だけでなく接続部分も水分の影響を受ける可能性があるため、防水性能が高いほど故障リスクを抑えやすくなります。
IPX5はあらゆる方向からの水流に耐えられるレベルで、より高い防水性能を備えたモデルを選ぶと汗や雨を気にせず使いやすいでしょう。ただし、商品によって対応できる水分量や条件が異なるため、メーカーが想定する使用環境の確認は必須です。また、使用後は汗や水分を拭き取り、濡れたまま収納しないようにしてください。
断線が気になる人は、適度な硬さと太さのコードのモデルを選ぼう
プラグの根元に負担をかけない使い方を意識すると、断線のリスクをさらに抑えられます。イヤホンを耳から外すときやデバイスから抜くときは、コードではなくイヤホン本体やプラグ部分を持ってください。コードは大きめの輪でゆるくまとめて収納する・むき出しでなく必ずケースに入れて持ち運ぶなど、日頃から絡まりを防ぐ工夫もしましょう。
オンライン会議や通話で使うなら、マイクの機能もチェック
耳を塞がないイヤホンは周囲の音を聞き取りやすい一方、周囲の話し声や生活音などがマイクに入り、相手が自分の声を聞き取りにくくなる場合があります。ノイズリダクション機能があれば、周囲の雑音を自動で抑えられるのでぜひチェックしてください。
また、ミュート機能があれば、オンライン会議中の急な来客対応や私的な会話を一時的に遮断できます。マイク性能は購入者の口コミも参考にするとよいでしょう。
耳を塞がない有線イヤホン全9商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
イヤホン形状 | プラグ形状 | 防水性能 | ケーブルの長さ | マイク付き | 音漏れ抑制機能 | |||||
1 | ambie sound earcuffs |AM-02 ambie | ![]() | 1位 | イヤーカフ型 | 3.5mmミニプラグ | 1.2m | ||||
2 | sound earcuffs|AM-01 ソニー | ![]() | 2位 | イヤーカフ型 | 3.5mmミニプラグ | 約1.2m | ||||
3 | Resolve|Wired Open Ear Earbuds Avantree | ![]() | 3位 | オープンイヤー型、耳掛け型 | USB Type-C | 1.2m | ||||
4 | DearJapan|オープンイヤーイヤホン かね屋 | ![]() | 4位 | イヤーカフ型 | 3.5mmミニプラグ | 不明 | ||||
5 | オープンイヤー型有線イヤホン 松平商会 | ![]() | 5位 | イヤーカフ型 | USB Type-C | 1.15m | ||||
6 | オープンイヤー型 有線イヤホン エルムンドインターナショナル | ![]() | 6位 | イヤーカフ型 | USB Type-C | 1.15m | ||||
7 | オープンイヤーイヤホン Dyoac | ![]() | 7位 | 耳掛け型、オープンイヤー型 | 3.5mmミニプラグ | 不明 | 1.2m | |||
8 | ELPA|テレビ用 片耳イヤホン|RE-STM03 朝日電器 | ![]() | 8位 | 耳掛け型、オープンイヤー型 | 3.5mmミニプラグ | 不明 | 3m | 不明 | 不明 | |
9 | 有線イヤホン Pocket Shaper | ![]() | 9位 | イヤーカフ型 | 不明 | IPX生活防水 | 不明 | |||

耳を塞がない有線イヤホンの用語解説
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。













































































