
30代向け転職サイトのおすすめ人気ランキング【女性・未経験・業界職種別も解説!利用者口コミも紹介!2026年5月徹底比較】
30代でのキャリアアップや異業種への挑戦を支える転職サービスとしておすすめなのが30代向け転職サイト。リクルートエージェントやビズリーチ、dodaなどの大手から特化型まで幅広く展開されており、将来を見据えて行動を始める人も多いでしょう。しかし、「未経験でも大丈夫?」「年収は上がる?」など気になることも多く、30代にとってどこがおすすめの転職サイトなのかわからなくなりますよね。
今回は、人気の30代向け転職サイト12サービスを4個のポイントで比較して徹底検証。「リクナビNEXT」元編集長の黒田真行さん、人事・戦略コンサルタントの松本利明さんの2人の専門家が監修した選び方や2026年の30代転職の市場動向予測とともに、おすすめの30代向け転職サイトをランキング形式でご紹介します。30代の女性向けやIT・WEB業界・エンジニア・企画・営業・事務職・未経験職種への転職を志望している人など、業界や職種、性別ごとにおすすめの転職サイトの選び方も紹介しますので、ぜひ検討の際の参考にしてください。

ルーセントドアーズ株式会社代表取締役。元「リクナビNEXT」編集長。 リクルートエージェント ネットマーケティング部部長や、株式会社リクルートメディカルキャリア取締役を歴任。 2014年にルーセントドアーズを設立し、35歳以上向け転職支援サービス「Career Release40」を運営している。 2019年、ミドル・シニア世代のためのキャリア相談特化型サービス「CanWill」を開始。

企業の人事制度の設計や働き方改革を専門とする人事コンサルタント。アクセンチュアなどで人事・組織領域のコンサルティングにプリンシパル(部長級)として従事し、自ら国内外の大企業からスタートアップまで600社以上の人事制度設計・採用・働き方改革を支援してきた。その実績を背景に、現在はHR総研の客員研究員として人事・転職・キャリア・働き方に関する研究と発信を続けている。自身の著書も多く、転職をテーマにした『「いつでも転職できる」を武器にする』や、働き方を論じた『できる30代は、「これ」しかやらない ~会社に使われて終わらないシン・働き方の教科書~』など、転職・キャリア分野のベストセラーを多数執筆している。

脱毛クリニック・スポーツジム・サブスク・婚活サービスなどの生活に関わるサービス領域を担当。これまで実際にサービスを利用して検証するだけでなく、医師や婚活アドバイザーなど多種多様な専門家への取材を通じてサービスを比較検証してきた。「選ぶのが難しい領域だからこそ、徹底検証を通じて全ユーザーが選びやすい情報を届ける」ことをモットーに活動している。
検証のポイント
- 30代向けの求人数1
30代向けの求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「総数や条件別の求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年4月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 検索のしやすさ2
自分で求人を検索しやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「アプリの有無・検索条件保存の可否・基本条件の有無・こだわり条件の有無といった4点の条件をすべて満たしているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年2月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 転職活動の進めやすさ3
転職活動が進めやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「履歴書の作成やスケジュール管理など、転職活動のなかで時間がかかる作業を効率的に進められるサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年2月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 転職人気企業の掲載実績4
幅広い企業を掲載しているサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「転職人気企業ランキングにランクインした企業の求人がすべて掲載されているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2024年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。- Indeed Japan|リクナビNEXT
希望する働き方を早期に相談でき、納得した上で選考に進めた|【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:33歳 現在の職業:専門職(人事・法務・コンサル・キャリア支援など) 【転職を考え始めた理由】 これまでの経験を活かしながら、今後のキャリアについて考え直したことがきっかけです。仕事内容や働き方を見… - パーソルキャリア|doda
求人・エージェントの両方を活用でき、転職の選択肢が広がった|【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:30歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 当時もお客様対応の業務はありましたが、より長期的に信頼関係を築いていけるような仕事をし… - SBヒューマンキャピタル|イーキャリア
無駄なやり取りがなく企業からのダイレクトな打診で効率よく動けた|【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:38歳 現在の職業:企画・マーケティング・広報 【転職を考え始めた理由】 会社の方針変更に伴い、マーケティング部門の予算縮小と意思決定スピードの鈍化が著しくなったためです。提案を通すための社内根回し… - キャリアデザインセンター|type転職
LINEでやり取りがしやすくキャリア相談や面接対策も親身だった|【基本情報】 転職経験:1回 直近転職時の年齢:38歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 30代半ばを過ぎ、今後のライフステージの変化や長期的なキャリア形成を真剣に考えるように… - マイナビ|マイナビ転職
安定の使いやすさと利便性。求人広告の見やすさも抜群。|【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:39歳 現在の職業:その他 【転職を考え始めた理由】 今の会社ではスキルアップ、将来性が担保できないと思ったのが最初と転職市場でやはり40歳という大台を越して今の現職にいるという選択肢がない状況… - 他 1 商品
- Indeed Japan|リクナビNEXT

30代前半と後半で転職難易度は違う?未経験での転職は厳しい?

30代前半と後半では、特に未経験職種への転職しやすさに大きな差が生じます。30代前半までなら、ポテンシャルやこれまでの経験の応用力を評価されて異業種へ挑戦できる機会は少なくありません。しかし後半になると企業側は即戦力としての専門性や高い成果を求めるため、未経験者の採用には慎重な姿勢を見せるのが一般的といえます。
30代後半の人が未経験分野へ進むには、単なる意欲だけでなく、どの現場でも通用するポータブルスキルの提示が重要です。具体的には、マネジメント経験や新規事業の立ち上げ実績など、職種を問わず再現可能な強みを具体的に伝えてみてください。エンジニアのような専門職も需要は高いものの、採用されること自体をゴールにせず、入社後にスキルを習得して貢献できる根拠を明確に示す姿勢が求められます。
安易な憧れや現状への不満だけでキャリアチェンジを図ると、入社後にミスマッチを感じて後悔する可能性も。まずは今の仕事で何に物足りなさを感じているのか、新しい環境でどのような価値を創造したいのかを冷静に深掘りしましょう。自身の軸を明確にしたうえで、これまでのキャリアで培った知見をどう活かせるかを整理して転職活動を進めてみてください。
30代転職成功のカギは、多くの求人を見ること!希望条件に合った転職サイトの複数使いがおすすめ

30代で転職を成功させるために大切なポイントは、できるだけ多くの求人に目を通すことです。そのためにも転職サイトは1つに絞らず、自分の状況や希望に合ったサイトを複数活用しましょう。理想の求人に出会う確率を最大限に高めるためにも、まずは複数のサービスへ登録するところから始めてみてください。
各転職サイトに掲載されている案件には、そのサイトでしか出会えない「独占求人」が存在します。そのため、登録数を増やすほどキャリアの選択肢も自然と広がりますよ。管理が大変そうだと感じるかもしれませんが、メインで使うサイトを2〜3個に絞り、応募状況を1つのカレンダーにまとめれば十分に対応可能です。
書類作成や面接対策を1人で進めることに不安を感じる人は、キャリアアドバイザーが伴走する「転職エージェント」を併用してみてください。キャリア相談から条件交渉まで一貫したサポートを受けられるため、忙しい30代でも納得感のある転職を実現しやすくなります。30代向けのサポート体制が充実したエージェントを知りたい人は、以下のコンテンツもぜひ参考にしてください。
30代向けの転職サイトは、実はどれも同じというわけではありません。これまでに身につけてきたスキルや経験、そしてこれから目指したいキャリアによって、選ぶべき転職サイトは大きく変わります。そこで以下では、今後のキャリアアップや専門性の強化につながる転職サイトの選び方を解説します。
すでに希望の業界や職種がある程度決まっている人は、希望の職種や条件に特化した転職サイトをチェックしてみてください。複数のサイトに登録することで、より自分に合った求人に出会える可能性が高まりますよ。
まだ転職の方向性に迷っている場合は、幅広い職種を扱う転職サイトの選び方を確認しておくのがおすすめです。こちらでは、キャリアの選択肢を広げたい人や、未経験分野へのチャレンジを考えている人、まだ志望業界が決まっていない人向けに選び方を解説しています。ぜひ今後の可能性を探る参考にしてください。
【女性】ライフスタイルに合った条件設定可能&スキマ時間で進めやすい転職サイトがおすすめ

女性の転職では、現在のライフスタイルや将来の設計に合った働き方ができるかどうかが重要なポイントです。特に子どもがいる場合、求人の数だけでなく「産休育休」「育児支援制度」「託児所・提携保育園あり」「育児中社員在籍」などのママが長く働き続けるための条件で絞り込めるかをチェックしましょう。
日々の家事や育児で忙しい女性が、スキマ時間を有効活用するための便利機能も重要です。検索条件を保存できる機能や検討リスト機能があれば、子どもが寝たあとの数分間や移動時間でも効率よく求人探しを進められます。また、新着順や締め切り間近順での並び替えができるサイトなら、限られた時間のなかで優先順位をつけて検討できるでしょう。
本コンテンツでは30代の企画・営業・事務職志望の人や未経験職種に挑戦したい人、志望業界がまだ決まっていない人に向けた転職サイトの選び方を解説していますが、女性目線で使いやすい転職サイトをお探しなら、以下の女性向け転職サイト解説コンテンツもあわせて参考にしてみてください。
【IT・WEB業界】業界特化型&希望の職種・働き方別の求人数が多い転職サイトがおすすめ

30代前半と後半の違いは、IT・WEB業界への未経験転職のしやすさです。30代前半までであれば、これまでの社会人経験で培ったスキルやマネジメント経験をリーダー候補としてのポテンシャルに変えて、未経験からでも採用される可能性が十分にあるでしょう。しかし、30代後半以降になると、企業側は業界知識や高度な専門スキルを持つ即戦力を求める傾向が強まるため、未経験での挑戦は難易度が高くなるのが現実といえます。
IT・WEB業界への転職を目指すなら、自分の経験値に合わせて「特化型」と「総合型」のサイトを使い分けましょう。IT・WEB特化型のサイトは専門性の高い求人や即戦力を求める案件が多いため、実務経験を活かしてキャリアアップしたい人に適しています。一方で、未経験から業界へ飛び込みたい30代の人・より多くの選択肢を比較したい人は、求人数が豊富で異業種からの挑戦を歓迎する求人が見つかりやすい総合型サイトを併用するのが賢明な判断でしょう。
年収・働き方に関する条件で、しっかりと求人比較ができるかも重要なポイントです。リモートワークやフレックス制度、副業OKといったライフスタイルに直結する条件での求人数も確認しておけば、入社後のミスマッチも防げるでしょう。以下のコンテンツでは、IT業界・WEB業界向け転職サイトの選び方とあわせて、職種別・働き方別の求人数やランキングも確認できます。ぜひチェックしてみてください。
【エンジニア転職】エンジニア特化型で、スキルに合った求人を探せる&求人数が多い転職サイトを選ぼう

エンジニア転職は、30代前半であってもスキルと経験の掛け合わせ次第で有利に進められる傾向があります。エンジニアはジョブホッパーが比較的許容される環境のため、経験が浅くても新しい技術を吸収する柔軟さがあれば高く評価されるでしょう。一方で、同じ職場に10年近く在籍し続けるとスキルが固定化しているとみなされるリスクも。市場価値を維持するために適宜キャリアを見直し、自身の専門性をアップデートできる環境へ転職を検討することが大切です。
30代のエンジニアが転職サイトを選ぶ際は、自分の専門分野や開発言語に合う求人を効率よく探せるかを確認しましょう。エンジニア特化型のサイトは職種だけでなくフレームワークや開発手法まで細かく絞り込めるところが多いため、即戦力として期待される30代には特におすすめです。とはいえ、サイトごとに強み・弱みがあるので、希望条件に合うかをしっかりチェックしておいてください。
特化型サイトで希望の条件が見つからない場合は、大手総合型サイトも併用するのがおすすめ。転職市場全体の年収相場や動向を把握しましょう。条件検索で年収や働き方の希望を反映させつつ、該当する求人数が十分に確保されているか事前チェックすることがミスマッチを防ぐコツです。
以下のコンテンツでは、エンジニア向けの転職サイトの選び方とともに、「フルリモート可の求人を見たい人向け」「未経験からエンジニアになりたい人向け」「客先常駐なしの求人を見たい人向け」など条件ごとの求人数・ランキングを確認できます。ランキング表の絞り込み機能を活用して、ぜひチェックしてみてください。
30代向け転職サイトの選び方
ここからは、30代の企画・営業・事務職の人をはじめ、未経験の領域へ挑戦したい人や、まだ明確な志望先が定まっていない人を対象に、30代向け転職サイトのランキングと選び方を解説します。在宅勤務や副業OKといった、ライフステージに合わせた働き方を叶えたい人も参考にしてみてくださいね。
30代は年収500〜700万円の求人数が多い転職サイトを複数登録しよう。おすすめの組み合わせはこれ!

30代の転職成功には多くの求人を見ることが重要であるため、求人数の豊富な転職サイトに複数登録するのがおすすめです。求人が豊富な転職サイトはいくつかありますが、そのなかでも30代は年収500〜700万円の求人が豊富な転職サイトを選ぶとよいでしょう。
転職サイトに掲載されている求人は、そのサイトの狙っているターゲット層によって、年収帯・職種・業種・役職・勤務地などが異なります。求人の総数が豊富であっても、30代に向けた求人は少ない可能性がある点に注意が必要です。
dodaの調査では、30代男性の平均年収は430〜530万円ほどで、年収700万円以上の人は7.4%しかいません(参照:doda)。30代のなかには、年収アップを希望する人や平均より年収が高めの人もいるので、年収500〜700万円の求人が30代向けであるといえるでしょう。
今回の検証の結果では、求人の総数が豊富なビズリーチよりも、総数の少ないdodaのほうが年収500〜700万円の求人は豊富でした。求人の総数が多いからといって、30代向けの求人が豊富であるとはいえないことがわかります。まずは年収500〜700万円の求人数で比較すると良いでしょう。
また、30代の転職は「未経験の職種にキャリアチェンジしたい」「年収を上げたい」など、人によって目的が異なります。サイトにより得意・不得意があるため、目的が明確な人は目的の求人数が多い転職サイトを選ぶのがおすすめです。自分の目指す方向に合わせて、転職サイトをうまく組み合わせて活用しましょう。
【職種が決まっている人】転職したい職種の求人数をチェックしよう
【未経験の領域にチャレンジしたい人】30代でキャリアチェンジしたいなら、大手の転職サイトがおすすめ

30代のなかには、未経験の職種に挑戦したいと考えている人もいるはず。しかし、未経験の職種に挑戦するからといって年収を大幅に下げるのは避けたいですよね。未経験歓迎の求人のなかでも年収500〜700万円の求人を多数掲載している転職サイトがおすすめです。
また、多くの求人を見たいなら条件を絞らず求人を掲載する総合型とよばれる転職サイトを選びましょう。総合型の転職サイトなら、幅広い年代・職種の求職者が登録しており、求人を掲載する企業が未経験者も募集する可能性が高いことが考えられますよ。
【行きたい業界・職種が決まっていない人】とにかく求人数の豊富な転職サイトの組み合わせがおすすめ

希望する職種・業種が不明確で、求人を比較しながら自分に合うものを見つけたいと考えている人は、とにかく求人数の豊富な転職サイトを利用すると良いでしょう。とくに、30代向けの求人数が豊富な転職サイトがおすすめです。
また、求人数が多い転職サイトは業種や職種に関係なく求人を掲載しているので、さまざまな種類の求人を見たいという要望にうってつけ。まずは30代向けの求人数が多い転職サイトを組み合わせて、情報を集めるのが良いでしょう。
忙しいなかで成功するには、転職サイトの使いやすさも重要。求人の探しやすさやサポート機能に注目して
求人探し・面接日程の管理・メッセージの管理など転職活動は時間を取られるもの。面倒に感じることが多く、なかなか転職活動が進まない人もいます。転職活動を効率よく進めるために、検索のしやすさと転職活動をサポートする機能の2つに注目しましょう。
ここでは、それぞれどのような点に注目すべきか、どのような機能があるのかを紹介します。
検索のしやすさは、検索項目の数と条件保存がカギ。検索しやすい総合型がおすすめ

転職活動のなかで意外と時間がかかるのが求人探し。仕事やプライベートの予定が詰まっていて、転職活動を進めたいのにそもそも求人探しすらできないという人も多いのではないでしょうか。検索のしやすさも重要なポイントです。
求人を探しやすいかどうかは、検索条件が細かく設定できるかと条件を保存できるかの2点で判断します。職種・業種・年収・勤務地などの基本条件のほか、完全週休2日・土日祝日休み・残業月20時間以内など、細かなこだわり条件で設定できると希望に合う求人を正確に表示できるでしょう。
条件が保存できれば、通勤中や仕事の休憩時間などの短い時間でも簡単に求人を探せます。なお、今回検証した12の転職サイトのうち9サイトは検索条件の保存が可能です。
検索条件は転職サイトによってさまざまな種類があり、ターゲットを絞っている特化型よりも、「リクナビNEXT」「doda」「マイナビ転職」のような総合型のほうが細かな条件まで絞り込めるとわかりました。譲れない条件が多い人は、まず検索しやすい総合型を利用するのが良いでしょう。
サポート機能は大差なし。機能の少ない転職サイトにだけ注意すればOK

転職活動では、求人探し以外にも履歴書・職務経歴書の作成や応募先との面接日程の調整などさまざまなことに時間を取られます。各転職サイトがさまざまなサポート機能を用意していますが、ここではマイベストがおすすめする3つの機能を厳選して紹介します。
まずは、書類の自動入力機能です。履歴書や職務経歴書の作成は、転職活動ではじめにつまずくポイントではないでしょうか。全項目を埋めるだけでも時間がかかるうえ、自分の強みやこれまでの経験を端的に伝える必要があります。書類の自動入力機能は、転職サイト登録時に入力した個人情報や経歴を、履歴書や職務経歴書に自動で反映します。情報を整理して書き直す必要はありますが、効率よく書類を作成できるでしょう。
次に、スケジュール管理機能も便利です。どの企業に応募したのかや、選考はどこまで進んでいて何日に面接なのかを管理するのは困難。スケジュール管理機能では、応募した企業・選考ステップ・面接日程を一覧で管理できるので、スケジュール帳なしで転職活動を進められるでしょう。
最後に、レジュメ公開ブロック機能です。転職サイトに登録するときに気になるのが、今の会社に転職活動中であるとバレないか。レジュメ公開ブロック機能は、設定している企業の人事が、自分のレジュメを見られないようにする機能です。会社にバレる心配が不要になります。
厚生労働省の厚生労働統計一覧によると、「転職活動を始めてから直前の勤め先を離職するまでの期間」は、30代前半の26.2%、30代後半の28.4%が「1か月以上・3か月未満」と回答しており、最も多い結果に。30代は忙しいなかでスピーディーに転職活動を進める必要があるため、検索のしやすさとサポート機能の有無は必ずチェックしておきましょう。

30代向け転職サイト全12選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | リンク | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
30代向けの求人数 | 検索のしやすさ | 転職活動の進めやすさ | 転職人気企業の掲載実績(30代) | 年収500〜700万円の求人数 | 年収500〜700万円×営業の求人数 | 年収500〜700万円×企画・管理の求人数 | 年収500〜700万円×事務の求人数 | 年収500〜700万円×未経験歓迎の求人数 | 年収500〜700万円×リモート可の求人数 | 年収500〜700万円×副業可の求人数 | 公開求人数 | 年収500〜700万円の公開求人数 | 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 書類の自動作成機能 | リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 検索条件保存機能 | 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | レジュメ公開ブロック機能 | スケジュール管理機能 | カレンダー機能 | エージェント機能 | アプリ対応 | 主な検索条件 | タイプ | ||||||
1 | パーソルキャリア doda | 4.64 | 1位 | 4.56 | 4.72 | 5.00 | 5.00 | 4.55 | 4.68 | 4.37 | 4.45 | 5.00 | 4.83 | 4.08 | 269,697件 | 98,702件 | 25,912件 | 11,372件 | 5,848件 | 27,181件 | 26,410件 | 1,232件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、フレックス | 総合型 | |||||||||
2 | ビズリーチ ビズリーチ | 4.18 | 2位 | 4.19 | 4.04 | 4.30 | 4.14 | 4.39 | 4.47 | 4.38 | 3.00 | 4.11 | 3.00 | 4.05 | 510,026件 | 73,306件 | 19,137件 | 11,850件 | 不明 | 3,655件 | 不明 | 1,003件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、リモートワーク可能 | 特化型(ハイクラス) | |||||||||
3 | Indeed Japan リクナビNEXT | 3.48 | 3位 | 3.27 | 4.72 | 4.30 | 4.54 | 3.04 | 3.00 | 3.00 | 3.16 | 3.27 | 3.00 | 3.00 | 1,487,000件以上 | 477件 | 不明 | 不明 | 112件 | 210件 | 不明 | 不明 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK | 総合型 | |||||||||
4 | マイナビ マイナビ転職 | 4.12 | 4位 | 4.03 | 4.88 | 4.30 | 3.95 | 4.03 | 4.05 | 4.00 | 4.17 | 4.29 | 4.07 | 4.07 | 52,441件 | 18,151件 | 5,152件 | 1,095件 | 2,649件 | 8,281件 | 2,890件 | 1,156件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、プログラミング言語、フレックス、ブランクOK | 総合型 | |||||||||
5 | インディードリクルートパートナーズ リクルートダイレクトスカウト | 4.29 | 5位 | 4.41 | 3.60 | 4.10 | 4.76 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.51 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 593,882件 | 168,211件 | 36,744件 | 29,359件 | 6,545件 | 不明 | 不明 | 不明 | 勤務地、年収、職種 | 特化型(ハイクラス) | |||||||||
6 | エン株式会社 エン転職 | 3.71 | 6位 | 3.52 | 4.88 | 5.00 | 3.44 | 3.37 | 3.48 | 3.37 | 4.02 | 4.01 | 4.02 | 3.44 | 15,923件 | 5,057件 | 1,651件 | 400件 | 869件 | 1,108件 | 1,166件 | 281件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK | 総合型 | |||||||||
7 | エン株式会社 en ミドルの転職 | 4.36 | 7位 | 4.34 | 4.36 | 4.60 | 4.23 | 4.70 | 4.67 | 4.09 | 5.00 | 3.00 | 4.68 | 4.09 | 317,343件 | 121,131件 | 25,789件 | 3,506件 | 12,218件 | 不明 | 21,666件 | 1,308件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、休日、転勤なし | 特化型(ハイクラス) | |||||||||
8 | Indeed Japan はたらいく | 3.20 | 8位 | 3.05 | 3.92 | 4.40 | 3.35 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 47,000件以上 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 勤務地、雇用形態、職種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、休日、転勤なし、フレックス | 総合型 | |||||||||
9 | エン株式会社 AMBI | ![]() | 4.37 | 9位 | 4.41 | 4.28 | 4.30 | 4.06 | 4.43 | 4.41 | 4.17 | 4.70 | 4.20 | 5.00 | 5.00 | 143,482件 | 80,477件 | 16,890件 | 5,734件 | 8,689件 | 6,124件 | 31,747件 | 8,517件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス | 総合型、特化型(ハイクラス) | ||||||||
10 | キャリアデザインセンター type転職 | 3.35 | 10位 | 3.16 | 4.68 | 4.60 | 3.42 | 3.06 | 3.05 | 3.04 | 3.13 | 3.60 | 3.46 | 3.15 | 2,684件 | 733件 | 167件 | 44件 | 87件 | 468件 | 345件 | 92件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能 | 総合型 | |||||||||

パーソルキャリアdoda
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 98,702件 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 総合型
転職したい30代は第1候補に!求人数が豊富&使いやすい
パーソルキャリアが運営する「doda」は、転職したい30代にとって第1候補になる転職サイト。求人数の豊富さ・使いやすさどちらも申し分ないうえに、転職エージェントも利用可能で、30代転職の心強い味方といえます。
公開求人数はおよそ27.0万件と、今回検証したなかでの中央値より多め。営業や事務など職種別に検索した求人数も中央値を上回っているため、豊富な選択肢のなかから自分に合った職場を探しやすいでしょう。また、転職人気企業144社のうち114社の求人を取り扱っているため、企業のブランド力を重視して転職したい人も検討の余地があります。
勤務地・職種・年収など基本的な検索条件がそろっており、検索のしやすさも満足できるレベル。今回検証した25個の詳細条件のうち18項目を設定可能だったので、希望に沿った求人をサッと絞り込みやすいといえました。専用のアプリがあるうえに、検索条件の保存にも対応しているため都度設定し直す必要がなく、仕事の合間でもスムーズに求人をチェックできます。
転職活動の進めやすさも申し分ありません。書類の自動作成・レジュメ公開ブロックといった機能によって、忙しい毎日のなかでも効率よく応募できます。カレンダー機能も搭載されているため、スケジュール管理が苦手な人も使いやすいでしょう。また、求人情報や転職ノウハウをまとめたコンテンツが掲載されているところもうれしいポイントです。
豊富な求人情報をいつでも手軽にチェックできるので、キャリアアップを考えている30代はぜひ最初に登録してください。
良い
- 公開求人数が今回検証したなかでは多め
- 検索条件として設定できる項目が細かく、希望に沿った求人を検索しやすい
- カレンダー機能が搭載されており、スケジュール管理がしやすい
気になる
- 特になし
| 公開求人数 | 269,697件 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 25,912件 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 11,372件 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 5,848件 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 27,181件 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 26,410件 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,232件 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、フレックス |
求人・エージェントの両方を活用でき、転職の選択肢が広がった
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:30歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 当時もお客様対応の業務はありましたが、より長期的に信頼関係を築いていけるような仕事をしたいと考えたのと、成長できる機会がもっと多い会社で働きたいと考えました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 キャリアアップ・専門性 【30代での転職で不安だった点】 今から新しい仕事を覚えて、自分のキャリアを作り直しても大丈夫なのか、という不安がありました。これまでの経験を活かした転職だけでなく、未経験の業務にも挑戦したい気持ちがあったため、年齢的に新しいことを始めるには遅くないかと考えることもありました。また、転職活動が長引いた場合に、自分の市場価値について、自信をなくしてしまわないかということも不安でした。30代だからこそ、これまでの経験を振り返りながら、自分が本当に今後やりたいことを見直す必要があると感じていました。最終的には、年齢だけを理由に選択肢を狭めるのではなく、これまでの経験を新しい環境でどう活かせるかを考えることが大切だと思うようになりました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 会社の規模についてはある程度妥協しました。以前は比較的大きな会社に勤めていたため、転職先も同じような規模の企業を希望していましたが、企業規模だけで選択肢を狭めるより、自分が実際にどのような環境で働くのかを重視するようになりました。一方で、通勤時間や休日については妥協しませんでした。多少給与などの条件が良くても、通勤の負担が大きかったり、休日が少なかったりすると長く続けるのは難しいと考えました。 【転職サイト選びで重視した点】 掲載されている求人の内容が具体的かどうかを重視しました。仕事内容や求められる人物像、入社後の業務などが詳しく書かれているサイトのほうが、自分に合う企業かどうかを判断しやすいと感じたためです。 【上記の理由】 入社後に、思っていた仕事内容や雰囲気と違った、となるのを避けたかったためです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 自分一人で探しているだけでは気づけなかった求人や企業を知ることができた点です。求人を比較したり、担当者の方との面談の中で、自分の経験を活かせそうな仕事や、今まで考えていなかったけれど、向いている仕事を見つけることができたり、選択肢が増えていきました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 求人の選択肢が多い分、どこまで応募するべきか判断に迷うことがあった点です。条件を細かく設定して検索しても、自分の経験に合いそうな求人がたくさん出てくるため、求人票を一つひとつ確認していると想像以上に時間がかかりました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 転職先を最初から絞り込みすぎず、いろいろな求人を見ながら自分に合う仕事を探したい人に特におすすめです。求人を探していると、これまで自分が考えていなかった業界や職種にも目が留まり、新しい働き方の発見ができるので視野が広がりました。また、求人を紹介してもらうだけでなく、企業とのやり取りの中で、自分からは聞きにくい条件や疑問点も担当者に相談できたため、安心して選考を進めることができました。
キャリアアドバイザーのフォロー体制がしっかりしており安心して任せることができる
【基本情報】 転職経験:0回(初めての転職) 直近転職時の年齢:36歳 現在の職業:製造・物流・軽作業 【転職を考え始めた理由】 長年給料の低さ、年間休日の少なさ、残業の多さ、やりがいの無さなどの不満点は蓄積していましたが、新たに配属された部署での業務内容及び上司の人間性に嫌気がさしたのが最大のきっかけです。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 年収アップの可能性 【30代での転職で不安だった点】 30代後半での初めての転職ということもあり、そもそもの進め方がわからないことが不安でした。また、同様の職種を希望していましたが、会社としての立場が変わるため年収アップが叶うかが心配でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は勤務地とリモートワークの可否です。通勤時間が現職より10~20分ほど長くなることですが、仕方ないと飲み込みました。会社としては原則出社とのことでしたが、内定部署では育児による柔軟な対応が可能と伺ったので、入社してからではないとわかりませんが、受け入れました。 妥協しなかった点は年収とやりがいの部分です。希望年収以上を提示していただき、かつ、心からやりがいを感じられると思われる会社への志望を行いました。 【転職サイト選びで重視した点】 しっかりとした実績があり、サポート体制が確立していて柔軟なフォローをしてもらえる転職サイトを選びました。 【上記の理由】 30代後半での初めての転職で右も左もわからない状態だったので、細かいサポートを希望していたため。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 こちらの希望する求人をしっかりと紹介してくれる点がありがたく、また、選考が進むたびに面談の機会を設けてもらい自身の方向性を再確認できたので、非常に良かったです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 メールとLINEでのやり取りが可能だったが、即レスというのはあまりなかった印象なので、早めに返信もらえるとよかったと思います。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 非常におすすめできると思います。細かいサポートや今後の進め方、面接対応事項の連絡など私自身では知りえなかった情報を沢山共有してもらいました。
豊富な求人から希望条件に合う仕事を効率よく探せました
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:30歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 今後の働き方やキャリアについて改めて考えるようになったことがきっかけです。 30代では仕事内容だけでなく、働き方や長く続けられる環境かどうかも重視したいと思うようになりました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 職場の雰囲気・人間関係 【30代での転職で不安だった点】 年齢的に求人の選択肢が狭くならないか、未経験分野に挑戦する場合に採用してもらえるのかという点が不安でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 給与については、仕事内容や今後のキャリアにつながるのであれば、多少妥協できると考えていました。 勤務地や勤務時間、休日など、長く働くうえで無理のない働き方につながる条件は妥協しませんでした。 【転職サイト選びで重視した点】 ・求人案件の多さ ・自分の経験や希望条件に合った求人を探しやすいこと ・スカウトなど、自分から探す以外の方法でも求人を知れること 【上記の理由】 30代での転職だったため、できるだけ多くの求人を比較しながら、自分の経験や希望条件に合う求人を効率よく探したいと考えていたからです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人検索では、希望する条件を設定して効率よく求人を絞り込める点が便利でした。 スカウトは自分では探していなかった求人を知ることができて良かったです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 スカウトなどで多くの求人が届くと、すべてを確認するのが大変だと感じることもありました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 おすすめできます。 求人数が多く、幅広い選択肢の中から自分に合う求人を探せる点が良いと思います。 スカウトなど別の方法もあるため、転職先の選択肢を広げたい人には使いやすいサービスだと感じました。
安心して使えたが、選考状況の見えにくさが気になった
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:31歳 現在の職業:フリーランス・自営業 【転職を考え始めた理由】 現在3月に内定はもらったものの4月に案件。本来は案件を見つけ5月に入社でしたがいろいろあり案件が決まらず8月になっても籍だけ置いている感じです。いつ決まるか分からないので5月のゴールデンウィークが終わってから籍だけ置いて職を探しています。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 職場の雰囲気・人間関係 【30代での転職で不安だった点】 30代で新しい職種に就けるのか将来的にAIに負けない職種はあるが安定している業界は何か経験と絡んでいるのか。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 職種や仕事内容については妥協しませんでした。これまでの経験を活かせること、かつ今後身につけたいスキルに直結する業務内容であることは、転職において最も重要だと考えていたためです。 【転職サイト選びで重視した点】 親身になって聞いてくれるのか。丸投げじゃないか。 【上記の理由】 転職で不安が大きかったため、実際の利用者の口コミや手厚いサポートがあることで安心して進められると考えました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人検索が直感的で使いやすく、自分に合った求人をすぐに見つけられた点と、応募後も進捗状況が分かりやすく安心して選考を進められた点が良かったです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 いっぺんに案件を持ってきては断りとかきちんと確認も出来ず言われるがままに勢いで応募してしまい非常に扱いにくかったです。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 全体としてサポートが手厚く、知人や友人にもおすすめできる転職サイトだと感じました。特に在職中でも日程調整や企業とのやり取りを任せられた点が助かりました。
安心して利用することができました。電話で対応をする事が結構あるのでが苦手な方はちょっと億劫になるかもしれません。
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:34歳 現在の職業:販売・接客・サービス(小売/アパレル/飲食/カスタマーサポートなど) 【転職を考え始めた理由】 結婚を機に他県へ移住し、いろいろと落ち着いたので転職活動をしました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 仕事内容 【30代での転職で不安だった点】 30代後半にさしかかっていたので、正規での雇用をしてもらえるのかという不安がありました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は年収です。結婚をしたのでそこまで自分の年収にこだわらなくなりました。 【転職サイト選びで重視した点】 実際に利用した人の口コミをとにかくたくさん確認し、信用できそうなところを選びました。 【上記の理由】 初めて転職サイトを利用したため、どのような感じか分からなかったので。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人検索がしやすく、私の希望とマッチする企業が見つけやすかったため。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 特に不満を感じたところはありませんでした。電話対応もはやく感じが良かった印象です。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 サポートが手厚く、改善点などがあればすぐ指摘していただけたので安心して転職活動をすることができました。
手厚いカウンセリングで自分の強みを再発見し、納得の転職ができた
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:33歳 現在の職業:IT・エンジニア(SE/プログラマー/社内SE/ITサポートなど) 【転職を考え始めた理由】 前職ではレガシーな技術環境での運用がメインで、エンジニアとしての市場価値が停滞していることに危機感を覚えたのがきっかけです。30代になり、よりモダンな開発環境に身を置き、上流工程やマネジメントにも関われるチャンスを求めて転職を決意しました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 キャリアアップ・専門性 【30代での転職で不安だった点】 30代の転職では、単なる実務経験だけでなく「即戦力」としての高い専門性や、周囲を巻き込むリーダーシップが求められるため、自分のこれまでの経験が他社で通用するレベルなのかという点に強い不安がありました。 また、家庭のライフステージが変わる時期でもあったため、年収を維持しつつ、残業時間を抑えたワークライフバランスの取れる環境が見つかるかどうかも大きな懸念点でした。若手とは違い、失敗が許されないというプレッシャーを常に感じていました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協しなかった点は「開発環境」と「年収」です。今後のキャリアを左右するため、新しい技術スタックに挑戦できる環境であることは譲れませんでした。 一方で妥協した点は、オフィスの立地です。フルリモートを第一希望としていましたが、週2〜3日の出社が必要な企業も対象に広げることで、より自分の希望する技術案件を扱っている企業とのマッチングを優先しました。 【転職サイト選びで重視した点】 求人数の豊富さはもちろんですが、エージェントによるキャリアカウンセリングが丁寧で、履歴書や職務経歴書の添削などのサポート体制が充実しているかを重視しました。 【上記の理由】 30代の転職では職務経歴書でのアピールが合否を分けると考えたため、プロの目から見て自分の強みが正しく言語化されているか客観的なアドバイスが欲しかったからです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 専任のアドバイザーによるキャリアカウンセリングが非常に丁寧でした。自分では気づかなかった「他業種でも活かせるポータブルスキル」を指摘してもらえたことで、応募書類の質が劇的に向上しました。また、面接対策では企業ごとの傾向を細かく教えてもらえたため、本番でも自信を持って受け答えができた点が非常に良かったです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 希望条件に合致しない求人のレコメンドメールやスカウトメールが非常に多く届き、本当に必要な情報を精査するのに少し時間がかかってしまった点が困りました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 初めての転職や、キャリアの棚卸しをしっかり行いたい30代の方には強くおすすめできます。特にアドバイザーとのやり取りを通じて自分の市場価値を再確認できるため、迷いがある段階でもカウンセリングを受ける価値があると感じました。

ビズリーチビズリーチ
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 73,306件 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 特化型(ハイクラス)
「ハイクラス」を対象とした転職サイトで、会員登録をした利用者に向け、企業やヘッドハンターから求人のスカウトが届く仕組みを提供しています。ハイクラス会員の実績として、転職後の平均年収が30代で880万円、40代で990万円と謳っています。
ハイクラス転職を希望する人に。人気企業を豊富に掲載
公開求人数は、中央値を上回る約51.0万件。年収500〜700万円の条件で絞った求人数も中央値より多く、一部の業種を除けば職種×年収500〜700万円でも十分な求人数があります。
転職活動をサポートする、書類の自動入力やレジュメ公開ブロック機能が使えるのも利点。アプリによる検索条件の保存にも対応しています。検索のしやすさでは基本項目のうち雇用形態の選択肢がありませんでした。
とはいえスカウトを受けるのがメインであるため、年収が高めの人であれば使いにくさは気にならないでしょう。また、年収が平均程度かそれ以下の人でも、届いたスカウトを確認して自分の市場価値をチェックするのにおすすめ。利用して損はない転職サイトです。
良い
- 公開求人数が今回検証したなかでは多め
- 転職人気企業の掲載実績が豊富
気になる
- 雇用形態での検索条件は設定できない
| 公開求人数 | 510,026件 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 19,137件 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 11,850件 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 3,655件 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,003件 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、リモートワーク可能 |
Indeed JapanリクナビNEXT
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 477件 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
(職務経歴書のみ) - レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 総合型
リクナビNEXTは、株式会社リクルートが運営する転職サイトです。職種や勤務地などの条件による求人検索をはじめ、登録情報をもとに企業から直接アプローチが届くスカウト機能などを提供しています。また、無料で自己分析が行える診断サービスなどの各種コンテンツも用意されています。
希望に合う求人を検索しやすいが、サポート機能はいまひとつ
公開求人数は148.7万件以上と圧倒的。ただし、求人数は◯万件以上としか書かれておらずサイト内ではっきりと表示されない仕様で、具体的に何件の求人を掲載しているのかは確認できませんでした。年収500〜700万円で絞ると約500件ほどしか確認できず、ほかの条件でも数件となる結果に。条件によってはヒットしにくい場合がありそうです。一方で、転職人気企業の掲載実績は144社中95社と満足できるラインナップでした。
アプリで検索条件を保存し、スムーズに求人を探せるところも使いやすいポイント。基本条件は絞り込め、詳細条件も豊富にそろっているので、希望条件が多い人も自分にぴったりの職場を探しやすいでしょう。
書類の自動作成やレジュメ公開ブロック機能はあるものの、カレンダー機能がないのが惜しいポイント。転職ノウハウや独自の診断機能などの役立つ情報は掲載されていますが、スムーズに転職したいならほかの転職サイトとの併用を検討してください。
良い
- 細かい検索条件を設定できる
- 転職人気企業の掲載実績が豊富
気になる
- 求人数が明確に表示されず、詳細な求人数が把握できない
- カレンダー機能がない
| 公開求人数 | 1,487,000件以上 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 112件 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 210件 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK |
希望する働き方を早期に相談でき、納得した上で選考に進めた
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:33歳 現在の職業:専門職(人事・法務・コンサル・キャリア支援など) 【転職を考え始めた理由】 これまでの経験を活かしながら、今後のキャリアについて考え直したことがきっかけです。仕事内容や働き方を見直し、より自分の希望に合った環境で長く働きたいと思い、転職を考え始めました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 働き方(残業・リモートなど)の柔軟性 【30代での転職で不安だった点】 30代での転職だったため、これまでの経験やスキルがどの程度評価されるのかという点に不安がありました。また、子育てとの両立を考えると、勤務時間やリモートワークなどの働き方について、自分の希望に合う企業を見つけられるのかという点も気になっていました。 さらに、給与や待遇を大きく下げずに転職できるのか、新しい環境で仕事と家庭を両立しながら長く働けるのかという点にも不安を感じていました。30代での転職だからこそ、目先の条件だけではなく、今後のキャリアと家庭生活の両方を考えて慎重に転職先を選ぶ必要があると感じていました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 条件面では、年収については多少の妥協をしました。すべての希望条件を満たす求人は限られていたため、仕事内容や働き方とのバランスを見ながら、総合的に判断しました。 一方で、働き方については妥協しませんでした。子育てとの両立を考え、勤務時間やリモートワークの可否、残業の多さなどは、長く働き続けるためにも重要な条件として確認しました。 また、仕事内容についても、これまでの経験を活かせることや、今後のキャリアにつながる業務であることを重視しました。単純に条件の良さだけで決めるのではなく、仕事と家庭を両立しながら無理なく続けられる環境かどうかを大切にしました。 【転職サイト選びで重視した点】 求人の掲載数や希望する条件の求人を探しやすいかどうかを重視しました。また、求人情報が分かりやすく、企業の仕事内容や働き方などを比較しやすいこともポイントでした。 特に、30代で子育てと仕事を両立しながらの転職だったため、リモートワークや勤務時間などの条件を絞って検索できるか、希望に合う求人を効率よく探せるかを重視しました。 【上記の理由】 30代で子育てをしながらの転職だったため、限られた時間の中で効率よく希望に合う求人を探したいと考えていたからです。特に、仕事内容だけでなく、リモートワークや勤務時間、残業などの条件も自分の希望と合っているかを事前に確認できることが重要でした。 また、複数の求人を比較しながら、自分の経験や今後のキャリアに合った企業を慎重に選びたかったため、求人情報が充実していて検索・比較しやすい転職サイトを重視しました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人探しの段階では、希望する職種や働き方などの条件から求人を探しやすく、複数の求人を比較しながら検討できた点が良かったです。また、スカウトを通じて自分では見つけられなかった求人を知ることができ、選択肢を広げられました。 応募後も、企業と働き方について早い段階で相談でき、希望条件を確認・合意したうえで選考を進められたため、安心感がありました。子育てとの両立を考えていたので、入社後の働き方を事前にイメージしやすかった点も良かったです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 スカウトが多く届くため、すべての求人や企業を確認するのに時間がかかる点は少し大変でした。自分の希望条件と合わない求人からのスカウトもあるため、仕事内容や働き方、条件面を一つずつ確認する必要がありました。 また、スカウトの内容だけでは実際の仕事内容や職場環境まで判断しにくい場合もあり、応募前に企業について追加で調べる必要がありました。特に子育てとの両立を考えていたため、リモートワークや勤務時間など、求人情報だけでは分かりにくい部分を確認する手間がありました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 おすすめできます。特に、これまでの経験やスキルを活かしてキャリアアップを目指したい人には向いていると感じました。企業やヘッドハンターから直接スカウトが届くため、自分では探しきれない求人に出会える機会があり、自分の市場価値を知るきっかけにもなります。 また、私の場合は働き方について早い段階から相談でき、希望条件を企業側と確認したうえで選考に進めたため、子育てとの両立を考えながら転職活動を進められた点も良かったです。
スカウトの過剰な演出には冷めたが案件の年収水準は高かった
【基本情報】 転職経験:1回 直近転職時の年齢:35歳 現在の職業:企画・マーケティング・広報 【転職を考え始めた理由】 30代も半ばを過ぎ、現在の職場で上を目指すうえでのポジションの空き状況や評価制度に不満を感じるようになったからです。自分のこれまで積み上げてきたスキルをより正当に評価してもらい、さらなる役職と年収アップを実現できる環境へ移るために活動を開始しました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 年収アップの可能性 【30代での転職で不安だった点】 30代半ばでの転職はポテンシャル採用ではないため、即戦力として期待される水準に自分の実力が到達しているか不安がありました。また、これまでの実績を正しく評価してもらい、現職と同等以上の待遇やポジションを確保できるかという懸念もありました。さらに、新しい企業の文化や人間関係に素早く適応し、結果を出せるかという点も慎重に考えていました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点としては、残業時間や休日出勤の可能性など、勤務時間帯に関する多少の負荷です。一方で妥協しなかった点は「提示される想定年収」と「経営戦略や事業企画に直接関われる職務内容」です。将来的なキャリアの広がりと自身の市場価値を高められる環境であることを一番の譲れない軸として転職活動を進めました。 【転職サイト選びで重視した点】 自分の年齢や経験に合致したハイクラス層向けの非公開求人が豊富にあることや、外部のヘッドハンターから質の高いオファーが届く仕組みになっているかを重視しました。 【上記の理由】 一般的な転職サイトだと希望条件に合わない若手向けの案件が多く混ざってしまい効率が悪いと感じたためです。実績に見合った条件を最初から提示してくれるハイクラス特化型の方が、無駄な選考を減らして納得のいく転職ができると考えました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 サイト内で扱われている案件や、企業・ヘッドハンターから持ち込まれる求人の年収提示額が全体的に高く、魅力的な企業が多かった点です。自分のこれまでのキャリアを踏まえたうえで、次のステップとして挑戦しがいのあるポジションや優良企業の求人に出会える確率自体は高かったと感じています。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 「特別オファー」「選考免除」といった大げさな通知が届くので期待して進むと、実際はただの会社説明や誰にでも送っているような定型文の面談案内だったことが多く、かなり「一杯食わされた」という強い裏切られ感がありました。有料プランに課金させるための誇大広告のような見せ方や、スカウトの質のばらつきには非常に不満が残りました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 「特別スカウト」などの煽り文句に過度な期待をすると失望させられる部分があり、システム上の商売っ気に対して騙されたような感覚を覚える人も多いと思います。しかし、実際に流通している案件の質や年収帯の高さ自体は本物です。魅力的なメッセージに一喜一憂せず、クールに案件の条件だけを見極められる人であれば、利用価値のあるサイトだとおすすめできます。
最初は苦戦したが、直接届く求人提案からキャリアチェンジに成功
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:34歳 現在の職業:営業(法人営業/個人営業/ルート営業など) 【転職を考え始めた理由】 新卒から10年以上、年功序列の古い体質の企業で営業を続けてきましたが、定型的な業務の繰り返しに危機感を覚えたのがきっかけです。30代のうちに、より個人の裁量が大きく、経営層に近い距離感でスピード感を持って働ける環境に身を置き、市場価値を高めたいと考え転職を決意しました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 キャリアアップ・専門性 【30代での転職で不安だった点】 30代中盤での異業界への挑戦だったため、未経験に近い領域で「即戦力」として通用するのかが最大の不安でした。これまでの営業経験をどう抽象化して伝えるべきか悩み、自己流の応募ではお見送り(不採用)が続いてしまい、自分のキャリアに自信を失いかけていた時期もありました。また、現職の忙しさと並行して、納得のいく求人を自力で見つけ出せるのかという時間的な制約も不安要素でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は「企業の知名度や福利厚生の充実度」です。大手のような手厚い制度よりも、自分に任される役割の大きさを優先しました。一方で妥協しなかったのは「経営層直下のポジションであること」と「成長分野の事業であること」です。単なる営業職ではなく、事業の立ち上げや組織づくりに関与できる環境であることにこだわり、徹底的にリサーチを行いました。 【転職サイト選びで重視した点】 求人情報の更新頻度が高く、自分の経歴を見て企業から直接声がかかる「スカウト機能」が充実しているサイトであることを重視しました。 【上記の理由】 在職中で自分から求人を探す時間が限られていたため、企業側からのアプローチを待てる仕組みが必要でした。また、自分では選ばないような意外な企業からの提案を受けることで、キャリアの可能性を広げたいと考えたからです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 自分一人で検索していた時は見落としていた「代表直下のセールス」という希少なスカウトメールをいただけたことが転機となりました。自分の経歴のどこに興味を持ったのかが具体的に書かれており、その後の面談でも話がスムーズに進みました。苦戦していた書類選考をスキップできるような特別な提案もあり、結果として当初の希望を上回るやりがいのあるポジションで内定を得ることができました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 登録した条件にヒットする自動配信メールの数が非常に多いため、本当に自分にマッチした「熱意のある提案」を見分けるのにコツが必要でした。毎日届く大量の通知の中から、重要な情報を埋もれさせないように管理するのが少し大変だと感じました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 忙しく活動時間が限られている30代には特におすすめです。自力での検索だけでは出会えないような、企業の「攻め」の求人提案を受けることができ、それが突破口になることが多々あります。履歴書をしっかり作り込んでおけば、思わぬチャンスが舞い込んでくるサイトだと思います。
有料の割に的外れなスカウトが多く、期待したほどの効率はなかった。
【基本情報】 転職経験:1回 直近転職時の年齢:32歳 現在の職業:企画・マーケティング・広報 【転職を考え始めた理由】 現職の年収レンジではこれ以上の昇給が望めず、自分の市場価値を「外の基準」で測り直したいと考えたからです。30代という節目のタイミングで、より責任あるポジションと、それに相応しい報酬を得られる環境へステップアップするために転職を決意しました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 年収アップの可能性 【30代での転職で不安だった点】 有料のハイクラス向けサイトに登録したところで、実際に「選ばれる側」としてのスペックが足りているのかという不安がありました。また、今のキャリアの延長線上にある求人ばかりが提示され、新しい領域や一段上の役職への挑戦がブロックされてしまうのではないかという懸念も強かったです。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協しなかったのは「基本給の底上げ」と「裁量権の大きさ」です。ここがクリアされない限り、リスクを冒してまで環境を変える意味はないと確信していました。一方で「会社のネームバリュー」については妥協しました。看板よりも、自分の実力がダイレクトに反映される収益構造のしっかりした企業であることを優先しました。 【転職サイト選びで重視した点】 求人の質が担保されているか、自分を高く売ってくれるヘッドハンターが在籍しているか、そして情報の透明性です。 【上記の理由】 30代の転職は時間との戦いでもあるので、無料のサイトで大量の低質な求人に目を通すのは非効率だと思ったからです。審査制を謳っているサービスなら、最初から一定水準以上の案件に絞り込めるという「期待値」がありました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 サイトのUI自体は高級感があり、非常に見やすかったです。企業から直接届く「プラチナスカウト」の中には、私の過去の実績をピンポイントで評価してくれている質の高いものもあり、自分の市場価値を再認識するツールとしては役立ちました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 期待していた「ハイクラス」とは程遠い、定型文を送りつけるだけのヘッドハンターがあまりにも多くて辟易しました。有料プランに入っているにも関わらず、私の経歴を全く読んでいない的外れな求人を紹介されるたびに、コストパフォーマンスの悪さを感じました。また、ランクの低いスカウトばかりが溜まり、情報の整理に無駄な労力を使わされたのが最大の不満です。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 正直、課金してまで使う価値があるかは人によります。誰もが知る大企業のマネジメント層クラスの経歴がない限り、期待外れに終わる可能性が高いです。ヘッドハンターの質が玉石混交すぎるため、彼らの言葉を鵜呑みにせず、自分で求人を精査できるリテラシーがないと、時間とお金を無駄にするだけだと感じました。
質の高いオファーで自分の市場価値を実感しながらステップアップできた
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:33歳 現在の職業:企画・マーケティング・広報 【転職を考え始めた理由】 自分のマーケティングスキルが市場でどこまで通用するのか客観的に試したくなったのが一番の理由です!前職での実績も一通り一段落し、「もっと高い視座で事業戦略に携われる環境へステップアップしたい!」という強い成長意欲が湧いてきて、能動的に動こうと決めました! 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 キャリアアップ・専門性 【30代での転職で不安だった点】 自分の希望するハイレベルなポジションで本当に通用するのか、求められる期待値に対して即戦力として成果を出せるかというワクワクと隣り合わせのプレッシャーがありました!また、経営層に近いポジションを狙うにあたって、自分の想いや強みを面接で正しくアピールしきれるかも意識していました! 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協したのは会社までの通勤距離や出社頻度です。多少通うのに時間がかかっても、刺激的な環境があるなら大した問題じゃないと判断しました!逆に絶対に譲らなかったのは、経営直下のポジションで裁量を持ってプロジェクトを動かせる環境と、自分の実績に見合う年収水準です!自分の市場価値を下げる交渉は一切しませんでした! 【転職サイト選びで重視した点】 自分の職歴を見た優良企業やヘッドハンターから、直接アプローチが届くスカウトの質の高さと、年収700万〜800万円以上のハイクラス求人が豊富に揃っているかを最も重視しました! 【上記の理由】 自分から探すだけじゃなく、「どんな企業が自分に興味を持ってくれるのか」という市場からの生の声や評価をダイレクトに知って選考を進めたかったからです! 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 一流のヘッドハンターや企業の採用担当から「プラチナスカウト」が届くので、自分の価値が評価されている実感が湧いてすごくモチベーションが上がりました!一流アドバイザーとの面談を通してキャリアの棚卸しや面接対策も完璧に仕上げられ、思い描いていた通りの好条件で内定まで駆け抜けられました! 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 全ての機能をフル活用して自分から能動的に求人応募するためには有料プランの利用が必要になる点です。お試し期間を活用したり価値に見合うと割り切ったりはできますが、完全無料で気軽に使いたい人には少しハードルに感じるかもしれないなと思いました! 【サービスをおすすめできるか・その理由】 「自分の実績を正当に評価してもらって一気に年収やキャリアを上げたい!」という攻めの姿勢の人には超おすすめです!届くオファーの質が高く、自分の市場価値をダイレクトに実感しながら自信を持って転職活動をリードできます!
自分で履歴書や応募までやる手間がある分得られる事は多いです
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:30歳 現在の職業:IT・エンジニア(SE/プログラマー/社内SE/ITサポートなど) 【転職を考え始めた理由】 もともと大手メーカーで事務管理をしていたが、より自分の技術を持ちたいと考えたためです 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 キャリアアップ・専門性 【30代での転職で不安だった点】 やはり20代よりも経験を求められることです。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 専門性を高められる仕事を活かせれることは妥協しなかったです。 【転職サイト選びで重視した点】 まずはその転職サイトを実際に調べて評判をみました。 【上記の理由】 実際に利用した人から多くの声を聞いた方が役立つと考えたからです 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 エージェントに頼らないので履歴書とか自分でして応募や面接も直接することでその企業の姿勢が見れた事です 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 直接全部自分でしないといけないため、探す時間や履歴書をサポートされないのは時間がかかりました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 ほとんどがエージェント利用だけどここは自分で全てのことをする必要があるけどその分自分のペースでできました。
マイナビマイナビ転職
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 18,151件 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 総合型
マイナビ転職は、多数の求人情報を掲載する転職サイトです。会員数は927万人超(2026年1月時点)で、20代から30代の若年層の利用者が多くを占めています。地方採用やUIターン、女性、エンジニアなどの属性に応じた専門のコンテンツを設けています。
細かい条件で絞り込みたいなら候補に。求人数は少なめ
マイナビが運営する「マイナビ転職」は、希望の条件で細かく求人を絞り込みたいなら候補になり得る転職サイト。しかし、求人数はトップ層におよびません。
公開求人数はおよそ5.2万件と、今回検証したなかでの中央値を下回りました。「年収500〜700万円×未経験歓迎」の条件で絞り込んだ場合の求人数は約8,300件と中央値より多めなため、新たなキャリアを考えている人は選択肢を増やせるかもしれません。また、転職人気企業144社のうち70社と、上位サービスに比べると一歩及ばない結果となりました。
検索条件が細かく選べるところは大きな魅力。年収や業種などの基本条件は検証で確認した項目を網羅していました。専用アプリでは設定した条件も保存できるので、通勤中にも気軽に転職先の候補を探せるでしょう。
選考管理・レジュメ公開ブロック機能はあるものの、書類の自動作成機能は使えません。応募書類の準備には時間がかかる可能性があります。企業のブログを掲載する「+Stories.」などのサービスで情報は豊富にキャッチできそうですが、複数の企業へ一気にアプローチしたいならほかの転職サイトも併用しましょう。
良い
- 未経験歓迎の求人は今回検証したなかで多め
気になる
- 公開求人数は検証したなかでの中央値より少ない
| 公開求人数 | 52,441件 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 5,152件 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,095件 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 2,649件 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 8,281件 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 2,890件 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,156件 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、プログラミング言語、フレックス、ブランクOK |
安定の使いやすさと利便性。求人広告の見やすさも抜群。
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:39歳 現在の職業:その他 【転職を考え始めた理由】 今の会社ではスキルアップ、将来性が担保できないと思ったのが最初と転職市場でやはり40歳という大台を越して今の現職にいるという選択肢がない状況に不安を思い、転職を考えました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 仕事内容 【30代での転職で不安だった点】 39歳という部分で積み上げてきた年収ベースがあるので、そこを著しく落とさないと言うことが第一条件でだからと言って自分自身インセンティブが発生する営業職は合っていないので初めから除外した上で、本当にやりたい仕事は航空関係だったが、年収ベースが著しく落ちる。また39歳と言う年齢のため次の転職が最後の転職になるように進めていく事が不安でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は、本来やりたい第一希望の航空業界という選択を外しました。妥協しなかった点は年収ベースの著しく落とす事、絶対妥協したくない点ではないけれど、マイカー通勤も認めてくれるところ。 【転職サイト選びで重視した点】 求人広告に、写真を多く掲載してくれているサイトが、特に重視したポイント 【上記の理由】 文字だけではイメージが分かりづらいので、できるだけ、現場の1枚の写真だけでもいいので載ってくれた方がイメージがつきやすい。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 全体的に求人文言がわかりやすい。写真もきちんと掲載されているのでイメージが分かりやすい。また、先輩の声や給与の具体的な掲載も分かりやすい。とあるサイトは年収の表記だったりするのでそうするとイメージが湧きずらいので、月収のイメージを載せてくれてるところは助かる。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 基本的にはあまり困ったことは無かったけれど、相手企業の選考として、媒体のメッセージでやりとりするところと、独自のサイトからやりとりするところとあるのがめんどくさい。媒体のメッセージ等で面接日が確定すると、サイトで通知が届くが、企業独自のサイトからやりとりすると、面接が決まったのにも関わらず、サイト側には反映されないので、時たま、相手様に返事をしてください。など飛んでくるところが困った。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 おすすめはできる。まずは個人的に求人として見やすいところ。実際の面接を複数したけれどあまり相違が無かったこと。
連絡頻度に問題はあるが、評判通りの信頼性がある
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:31歳 現在の職業:クリエイティブ(編集/ライター/デザイナー/Web制作など) 【転職を考え始めた理由】 以前の職場の環境が悪く、自分を成長させられないと判断したため、より成長できる企業への転職を考えました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 職場の雰囲気・人間関係 【30代での転職で不安だった点】 30代という年齢を考えた時に、需要があるのかという部分が不安でした。年齢的なものもあり、若い人の方が優先されるのではないかと危惧していた部分があります。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協したところは年収です。減ってしまうのは仕方ないと判断して、少しでも条件がいいところを探しました。 【転職サイト選びで重視した点】 転職サイトとして知名度があり、利用している人の評判もいいところを優先しました。 【上記の理由】 口コミで評判がよくないサイトを利用しても、いい情報は得られないものと判断したためです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人の情報が多く、掲載されている内容も詳しいところまでわかるのが良かったです。色々な情報が瞬時に見て取れました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 担当者の連絡頻度が早い時と遅い時に分かれてしまい、遅くなってしまうと思っていたようなペースで活動できないのが気になりました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 全体的にはサポートもいいですし、求人数も多くて色々選べるのはいいと思いました。担当者との交渉で理想的な職場探しができました。
求人も豊富でサポートも手厚く転職サイトを使うならおすすめだが、面接のタスク管理は大変
【基本情報】 転職経験:1回 直近転職時の年齢:30歳 現在の職業:その他 【転職を考え始めた理由】 1.中国の駐在員として働いていたが帰任となったこと。 2.社長が目指している目標と会社の実情を比較した際に、その目標にたどり着けるビジョンが見えなかったため。 3.直属の上司や、他の役職者は社長の顔色を伺ってばかりで、現場や自分のことを後回しにしていると感じ、この職場では成長が難しいと感じたから。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 年収アップの可能性 【30代での転職で不安だった点】 自分のスキルやこれまでのキャリアは評価されており、大きな不安や心配ごとはなかったが、前職は工場、現職は専門商社と業務に大きな違いがあり、その点で多く学ぶ必要があったため不安はあった。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 条件面は、年収において妥協をした。手取り30万以上で探していたが年齢、経験からなかなか難しかったため、キャリアを積めば数年で到達できるような会社を選んだ。 妥協しなかった点は、自分の強みでもある語学力が最大に生かせる職場、中国に出張、駐在が可能なことを必須事項として転職活動を行った。 【転職サイト選びで重視した点】 TVCMや広告を多く出している転職サイトを選んだ。 【上記の理由】 大手であればそれだけ多くの求人が集まり、自分の選択肢も増えるのではないかと考えたため。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 まずは選択肢の多さ。中国語を活用できる会社を希望していため、求人としてはかなり狭まってしまったが、それでも自分が給与などの面で「選ぶ」ということができるほどの求人の多さがよかった。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 担当者としては採用確率を上げるため、まずは最低30社に応募と連絡があったため応募したが、想像以上に書類選考通過し、面接のタスク管理が非常に大変だった。 特に面接の日付、時間はこちらから指定して企業に回答するのだが、日付順に並ばなかったり、管理できるカレンダー等はサービスにないためその管理が非常に煩わしかった。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 それぞれの転職サイトで強み、弱みがあるため、一概にどこがおすすめできるかは言えないが、それぞれの担当者は親身に話しを聞いてくれしっかりと転職サポートをしてくれたため、どれもおすすめできる。
安心して使えた。履歴書並びに職務経歴書をアプリで入力したらそのまま入ったのが有り難かったが、担当者からの連絡手段がバラバラだった。
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:31歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 福岡市に1人で暮らしている祖母のサポートも兼ねて、福岡市へ引っ越して仕事したいと思うようになったため。調剤薬局で一緒に働いているスタッフで1人嫌になるほど仕事への責任感がないため。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 将来のライフイベントとの両立 【30代での転職で不安だった点】 未経験歓迎とは言いながらも果たして自分がついていけるのかが不安だった。また、未経験歓迎でも面接までいけるのか、面接行っても合格としてくれるのかが不安だった。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 お給料は東京と福岡で最低賃金が違うので、下がるのは覚悟して転職先を探した。妥協しなかったのは福岡で働けることだった。 【転職サイト選びで重視した点】 多くの人が使っており、CMでも話題になっているサイトを使うようにした。掲載企業が多かったこと、勧誘電話が少ないことを重視して使った。 【上記の理由】 何度も転職しており自分の情報が既に入っていた方が、転職するのも楽かと思ったので。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人検索が地域ごと、職種ごと、未経験歓迎とたくさんキーワード入れてもかなりの企業が引っかかったので、求人の多さに驚いた。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 担当者からの連絡が、マイナビ転職からのメッセージだったり、Gmailだったり、LINEだったり、電話だったりと、いろんな所にアクセスしなきゃいけないのが大変だった。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 在職中を配慮して日程調整をアプリで出来たこと、履歴書や職務経歴書をアプリで入力したものが反映されることは良かったが、連絡手段が担当者によってばらつきがあるので面倒くさかった。また求人によっては、エージェントが絡んでたので、企業と直接面接が出来たのもごく僅かだと思われる。
比較的フレンドリーなので気軽にサービスを利用できます!
【基本情報】 転職経験:1回 直近転職時の年齢:36歳 現在の職業:製造・物流・軽作業 【転職を考え始めた理由】 30歳の時にコロナが流行してこのまま今の仕事を続けて将来生活できるか不安だった。 特にスキルが得られなかったので転職をいつも考えていました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 働き方(残業・リモートなど)の柔軟性 【30代での転職で不安だった点】 30代で転職、しかも未経験の職種に挑戦すると決めていてたのでうまくいかなかったらどうしようと不安はありました。 収入をあえて少なくして副業やフリーランスを目指すため自分の時間を増やすことを優先したので、生活が苦しくなるのは不安でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 自分の時間を優先したので、収入は最低時給近くまで下がるのは妥協したこと。 保険や税金関係の福利厚生がしっかりしていて且つ拘束時間が短いところは条件面でこだわりました。 【転職サイト選びで重視した点】 自分にとって馴染みがあるかどうか。 比較サイトで名前が上がっているかどうか 【上記の理由】 大学生の就活時代にも同じグループのサイトを使用していたので馴染みがあったこと、 また転職サイトのオススメ一覧で上位にあったことが選ぶ基準になりました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 履歴書や、自己分析の添削を無料でアドバイスしていただけたことは勉強になり良かったです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 企業さんにもよると思いますが、選考が始まってから連絡が来るのが遅すぎたことは 他の選考を同時に進めていたので困りました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 全体的に堅苦しさがなく、イベントや履歴書の添削などフレンドリーな印象を受けたので 初めて転職する人間にとってはストレスなく活動できて良かったです。
基本的に使いやすいサイトだが、メッセージフォームのみやや見辛さあり。
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:32歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 会社での待遇改善の兆しが見られなかったため、転職しよう、と考えました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 仕事内容 【30代での転職で不安だった点】 これまでの仕事内容とは違った他の職種から探そうと考えていた為、未知の分野に飛び込んでいく不安感はありました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 条件面で妥協したのは契約時の収入。やや安くても、今後昇給していく可能性があると考え妥協しました。 妥協しなかったのは、通勤時間と勤務時間です。残業がないことと、通勤に時間がかからないことを最低条件にしていたため、ここは妥協できませんでした。 【転職サイト選びで重視した点】 20代の頃にも転職をしていたのですが、その時にも利用してサイトの使用感や印象が良かったのでそれを重視しました。 【上記の理由】 以前も使用したことがあるから、という点が一番大きかったです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人検索機能が直感的に使いやすく、自分の希望に合った求人が探しやすかった。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 メッセージフォームのレイアウトがやや見辛いと感じました。このため、企業とのやり取りの際に少し不便でした。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 使用しやすく、企業からのレスポンスも早いため、安心感を持って利用できるサイトだと感じます。他のサイトと比べた場合はこちらに軍配が上がります。
インディードリクルートパートナーズリクルートダイレクトスカウト
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 168,211件 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 特化型(ハイクラス)
リクルートダイレクトスカウトは、登録した経験や能力をもとにスカウトを受け取れるサービスです。独自のAIが求職者のレジュメと企業の人材要件を分析し、双方の希望に合う選択肢を提示します。企業やエージェントとはチャットで気軽にやり取りができるため、自分のペースで効率よく転職活動を進められます。
転職先の候補を増やしたい30代に。求人数が豊富
リクルートグループが運営する「リクルートダイレクトスカウト」は、転職先の候補を増やしたい30代におすすめ。多数の求人を掲載しており、提携している転職エージェントからのスカウトも受けられます。
公開求人数はおよそ59.4万件と、中央値を上回る結果に。「年収500〜700万円×営業」の条件で絞り込んだ場合の求人数も約3.7万件と中央値より多く、申し分ない掲載数を誇っています。さらに、転職人気企業144社のうち104社の求人を掲載しているので、求人の質も十分といえるでしょう。
専用のアプリはあるものの、検索条件の保存ができないので、転職先に対する希望条件が多い人にとっては使いにくいかもしれません。また、検索項目は25項目中3項目と少なかった点も注意が必要です。
レジュメ公開ブロックがあり、転職活動を内密に行いたい人でも使いやすい点は魅力。書類の自動入力機能も使えるので、忙しいなかでの転職活動をサポートできるでしょう。検索の手間は気になるものの、とにかく求人の数を重視するなら頼りになる転職サイトかもしれません。
良い
- 公開求人数が今回検証したなかでは多い
- 転職人気企業の掲載実績が豊富
気になる
- 検索条件を細かく設定できず、希望に沿った求人を探しづらい
| 公開求人数 | 593,882件 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 36,744件 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 29,359件 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 6,545件 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、年収、職種 |
多種多様な仕事の話を持ってきてくれ、連絡が取りやすい。
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:38歳 現在の職業:営業(法人営業/個人営業/ルート営業など) 【転職を考え始めた理由】 夫と離婚をして、子供がいたため、アルバイト、パートじゃなくて、正社員として生計をたてなきゃいけなくなったから 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 年収アップの可能性 【30代での転職で不安だった点】 結婚して、子育てのブランクがあったので、再就職できるかが不安だった。また、シングルなので、家庭との両立ができる職場が探せるか不安でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 とりあえず、年収は直近パートなどからの比較となるため、極端に上がるというのは諦めてました。あくまでも、再就職という形にこだわりました。 【転職サイト選びで重視した点】 口コミは見ましたが、使ってみないと分からないところがあったので、めぼしいところは一通り登録しました。実績がしっかり備わっているところと、CMとかでアピールできてるところの方が安心感があったので、その辺を中心としました。 【上記の理由】 大手にしておけば、下手な事はしないだろうと思っての事です。また、大手のところであれば、変な職場は進めて来ないだろうと考えました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 対応がとにかく早かったのと、不安に思っていることについてはすぐにヒアリングしてくれたのはよかったと思います。とにかく、不安しかなかったのでありがたかったです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 メールが多い。とにかく、いろんなエージェントからのメッセージがあり過ぎて捌くのが大変でした。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 連絡の取りやさなどを踏まえればおすすめできます。色んな仕事内容を私の履歴を見て持ってきてくれるので、自分で探していくよりも多種多様な仕事の探し方が見れていいとこもいます。今と違う仕事をしたいならちょうど良いかとおもいます。
安心して使えるので良いですね。最高ですね。
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:30歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 今の会社でなかなか成長できない感じがあったので転職したくなった 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 年収アップの可能性 【30代での転職で不安だった点】 なかなか若いと言う感じではないので年齢できられそう 【条件面で妥協した点・しなかった点】 自分のしたいことを諦めることにはしましたね。欲を言ってられない 【転職サイト選びで重視した点】 とりあえず口コミをしっかりと見ておきましたね。 【上記の理由】 とりあえず口コミが良ければ安心かなと思うからですね。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人の検索がしやすくて自分に合った求人を見つけやすいので良いですね。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 担当の方の連絡が遅いのですごく残念だかと思いますね。少し困りましたね。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 全体としてサポートしっかりとしていて知人にもお勧めできますね。
エン株式会社エン転職
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 5,057件 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
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- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 総合型
エン転職は、担当者が取材したやりがいや厳しさ、現社員・元社員の口コミなどを掲載する転職サイトです。希望の職種や勤務地で求人を検索できる機能のほか、転職ノウハウや体験記などのコンテンツを提供しています。会員登録により、匿名でのスカウト機能や面接対策レポートなどのサービスが無料で利用できます。
転職サイトを併用するなら候補に入る。求人数は少なめ
エン株式会社が運営する「エン転職」は、転職サイト併用するなら候補に入ります。ただ、年齢やキャリアなどのターゲットを絞っていないぶん公開求人数はそれほど多くないため、選択肢が増える可能性は低いかもしれません。
公開求人数はおよそ1.6万件と、今回検証したなかでの中央値より少なめでした。掲載されている求人は、首都圏・大阪がほとんどで、そのほかの地方で転職したい人は利用しにくいでしょう。また、転職人気企業の求人数も47社とランキング上位のサービスにはおよばない掲載実績で、豊富な求人から自分に合った職場を選びたい人にはやや不向きといえます。
とはいえ、アプリで細かい検索条件を指定できるため、検索のしやすさは申し分ありません。基本条件は検証でチェックしたほとんどの項目があり、詳細条件も多く幅広い選択肢から設定可能です。選んだ検索条件は保存できるので、通勤時間や休憩のタイミングでもスムーズに求人をチェックできます。
書類の自動作成・レジュメ公開ブロックなどサポート機能も充実。カレンダー機能も搭載されているため、忙しい人も効率よく転職活動を進められます。選択肢は限られるものの、使い勝手のよさに惹かれる人は求人数の多いサイトと併用してもよいでしょう。
良い
- サポート機能が充実しており、効率よく転職活動を進められる
気になる
- 公開求人数は中央値より少なめ
- 転職人気企業の掲載実績もトップ層におよばない
| 公開求人数 | 15,923件 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,651件 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 400件 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 869件 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,108件 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,166件 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 281件 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK |
未経験でも応募可能な求人数
未経験でも応募可能な求人数が他のサイトに比べて多く、また年齢に捉われない求人も同じように多いので幅広い年代、今までの経験職種を活かしての求人収集ができるのがいいと思いました。また、比較的自分の探している職種からのスカウトやオファーも多い印象で、求人サイトにありがちな的外れで適当な機械で振り分けられたようなオファーやスカウトは少ないように感じ、そこもいい点であると思えます。ただ、まだ他のサイトに比べて全体的な求人数は少ない感じが個人的にはしているので、今後質のいい求人が増えてくれることを願いたいです。
始めて転職サイトを使った
始めて転職サイトを使った。リクナビNEX、マイナビ転職、doda、type、エン転職に登録したうち、自分が探している条件に一致するものが多かったのがエン転職だった。単純に求人数も多くて良かった。改善してほしいところはしいて言えば、検索条件に「除外」があればいいなと思った。当時は少なくともどの転職サイトにも無かったと記憶している。今はどうなっているのか全く知らないが。具体的には、裁量労働制は除くとか、残業込〇〇時間以上は除くとか、そういった除外ができると自分とアンマッチであろう求人を弾くことができるので便利だと思う。
エン株式会社en ミドルの転職
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 121,131件 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 特化型(ハイクラス)
ミドルの転職は、30代や40代のミドル層を対象とした転職情報サイトです。役職付きのポジションや専門性の高い業務など、高年収の非公開求人を多数掲載しています。それぞれの分野に精通したエージェントを通じて、これまでのキャリアや専門知識を活かせる最適な職場を探せるサービスです。
手厚いサポートを受けたい人に。人気企業の掲載数も多め
エン株式会社が運営する「en ミドルの転職」は、エージェントによる手厚いサポートを受けたい人におすすめ。「30〜40代のミドル専用転職サイト」を謳っており、30代の転職に特化したエージェントのフォローを期待できます。
公開求人数は約31.7万件と、中央値より多め。年収500〜700万円×未経験者歓迎の求人は検索できなかったものの、営業・事務といった職種別の求人数は中央値を上回り、十分な選択肢がそろっています。転職人気企業144社のうち82社の求人を掲載。厚生労働省のようなほかの転職サイトにはない求人も掲載しているので、利用して損はないでしょう。
アプリから検索条件を保存していつでも求人をチェックできますが、年収や業種などの基本項目のうち、雇用形態を絞り込めない点は惜しいところでした。詳細条件はやや少なかったため、細かい条件で絞り込みたい人は注意が必要です。
アプリでは書類の自動作成・レジュメ公開ブロック機能があり、書類提出や面接をスムーズに終えられるでしょう。カレンダー機能が使えない点は惜しいものの、ミドル世代の転職体験レポートなどの転職に役立つコラムを読めたり、確認した求人をAIが分析して類似求人をおすすめしてくれたりと頼もしい存在。使い勝手には改善の余地もありますが、転職サイトを併用するなら候補に入ります。
良い
- 公開求人数が今回検証したなかでは多め
- サポート機能が豊富で、転職活動を進めやすい
気になる
- 求人検索で設定できる条件がやや少ない
| 公開求人数 | 317,343件 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 25,789件 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 3,506件 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 12,218件 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 21,666件 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,308件 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、休日、転勤なし |
Indeed Japanはたらいく
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 総合型
はたらいくは、地域志向の人材を対象とした求人・転職情報サービスです。求職者の人となりがわかる「らいくレジュメ」や、企業側と求職者の双方が好意を伝え合える「らいく!」機能が提供されています。掲載された求人原稿は、外部提携サイトのほかタウンワークネットやアプリにも無料転載される特徴があります。
求人数が少なめで、都心部での転職には不向き
Indeed Japanが運営する「はたらいく」は、首都圏から地方へ転職するUターン・Iターンに特化した転職サイト。しかし、公開求人数は約4.7万件と今回比較した中央値よりも少なめでした。また、転職人気企業の求人数も43社と今回検証したなかでは物足りない掲載実績なので、都心部での転職を考えている人には不向きです。
アプリがないうえに、検索条件の保存ができないところも使いづらいポイント。業種以外の基本的な条件で絞り込め、詳細条件も細かく設定できることは魅力的ですが、毎回自分に合った求人を絞り込むだけでも時間がかかりそうです。
カレンダー機能がなく、スケジュールは自分で管理しなければなりません。書類の自動作成・レジュメ公開ブロック機能は使えるので、働いている会社に登録していることがバレにくいといえます。求人が少ないのは難点ですが、地方の企業の求人はどの転職サイトであっても少ないもの。地方での転職を検討している人なら、複数使ううちの1つとして候補となるでしょう。
良い
- 書類の自動作成やレジュメ公開ブロック機能は使える
気になる
- 公開求人数は約4.7万件と中央値より少なめ
- 検索条件保存機能やカレンダー機能がない
| 公開求人数 | 47,000件以上 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 不明 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、職種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、休日、転勤なし、フレックス |
エン株式会社AMBI
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 80,477件 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 総合型、特化型(ハイクラス)
就きたい職業が決まっている30代に。人気企業も掲載
エン株式会社が運営する「AMBI」は、就きたい職業が決まっている30代におすすめの転職サイト。職種別で絞り込んだ際の求人数が豊富で、エージェント機能も利用できます。
公開求人数は約14.3万件と、今回検証したなかでの中央値より多め。リモート可の求人は約3.2万件と比較したなかでも求人数は豊富でした。さらに、「年収500〜700万円×営業」の条件で検索した場合の求人数も約1.7万件と中央値を上回ったため、希望の職種がはっきりしている人は理想に近い職場を見つけやすいでしょう。転職人気企業144社のうち75社の求人を取り扱っており、企業のネームバリューを意識したい人も選択肢を増やせるかもしれません。
検索時の絞り込み項目は、今回調査した25項目のうち15項目を利用可能です。ただし、雇用形態での絞り込みができない点は注意してください。また、専用のアプリがあるものの、検索条件の保存はできません。
書類の自動作成ができず、応募書類の準備に時間をかけられない人には物足りない印象。カレンダー機能もなく、転職活動の進めやすさの評価は伸び悩みました。とはいえ、求人情報や転職ノウハウをまとめたコンテンツを参考にできることは魅力。メッセージや選考企業の管理ができ、企業によってレジュメの公開を制限できるので、在職中に転職活動をする人にもおすすめです。
豊富な求人のなかから自分に合ったものを吟味できるので、選択肢を広げたい人はこの機会に登録してください。
良い
- 営業や企画・管理で絞り込んだ求人数が今回検証したなかで多め
- 転職人気企業の掲載実績が豊富
気になる
- 書類の自動作成機能や検索条件保存機能がない
| 公開求人数 | 143,482件 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 16,890件 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 5,734件 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 8,689件 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 6,124件 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 31,747件 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 8,517件 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス |
経験を積んだ20代中旬〜後半のステップアップ目的の転職におすすめ
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:31歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 直属の上司がおらず、代表直下であったため、専門的な十分なフィールドバックを得ることができず、スキルアップが困難と判断したため。 また評価制度が個人ではなく、部署別の評価であったため大人数いる部署が有利に目標達成でき昇給するという不平等さやボーナスが数千円だったりした悪環境に嫌気がさしたため。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 働き方(残業・リモートなど)の柔軟性 【30代での転職で不安だった点】 20代は育成枠での採用機会が多いが、30代ではそうはいかずこれまで培ったスキルが大きなポイントとなるが、20代後半でジョブチェンジを行っていたため、スキル不足が不安だった。求人にあるマスト経験年数をギリギリ満たしている程度だったため、ライバルがいると負けてしまうことが多く、このまま悪環境の中で経験を積んでからの転職がいいのか。と悩むことが多かったです。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 年収と働く環境。 リモートでできる作業であるため、できるだけリモート勤務を希望しつつ、当時の年収は下げないようにしたかった。 【転職サイト選びで重視した点】 事務の転職に特化しているか、求人数が多いかどうか等を基準に登録しました。 【上記の理由】 事務求人は、比較的応募がくるため企業も掲載する媒体を限定してることが多く、掲載が少ないものはほとんど求人がないから。効率よくたくさんの求人を見るために重視しました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 確かに高収入が多く、複数の企業とコンタクトを取ることができた。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 どの媒体でもあるあるではあるが、リモートで検索・紹介依頼しているのに出社の求人が複数出てくる点 【サービスをおすすめできるか・その理由】 そもそも2-30代向けの媒体ではあるが、特に20代で職種経験が2年以上ある主任層のステップアップ目的の転職にあった求人が特に多いため、その層にはおすすめできると思う。
キャリアデザインセンターtype転職
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 733件 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 総合型
エンジニアへの転職なら候補になるが、求人数は少ない
しかし、公開求人数は約2,700件と、今回検証したなかでの中央値を下回りました。職種を問わず求人数が少ないため、選択肢は限られる印象です。また、転職人気企業の求人数も46社と物足りない掲載実績で、求人の量・質のどちらにもあまり期待できません。
とはいえ、指定できる検索条件が豊富で、検索のしやすさは十分。基本的な条件はもちろん、詳細条件も多くそろっており、希望に沿った職場をスピーディに絞り込めるでしょう。アプリや検索条件の保存にも対応しているのもうれしいポイントです。
一方で、書類の自動作成機能が使えず、応募書類の準備には手間がかかります。レジュメ公開ブロック機能やカレンダー機能は利用できるものの、求人数の少なさも加味すると、基本的にはほかの転職サイトとの併用がおすすめです。
良い
- 細かい検索条件を保存できるため、求人を探しやすい
気になる
- 公開求人数が今回検証したなかではかなり少なめ
- 転職人気企業の掲載実績も上位層におよばず、物足りない
- 書類の自動作成機能が使えない
| 公開求人数 | 2,684件 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 167件 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 44件 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 87件 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 468件 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 345件 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 92件 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能 |
LINEでやり取りがしやすくキャリア相談や面接対策も親身だった
【基本情報】 転職経験:1回 直近転職時の年齢:38歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 30代半ばを過ぎ、今後のライフステージの変化や長期的なキャリア形成を真剣に考えるようになりました。現職のバックオフィス業務ではルーティンワークが多く成長の伸び悩みを実感していたため、より専門性を高められ、柔軟な働き方ができる環境へステップアップしたいと考え決意しました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 将来のライフイベントとの両立 【30代での転職で不安だった点】 20代のようなポテンシャル採用ではなく、これまでの実務経験や即戦力性が厳しく評価される点にプレッシャーを感じていました。また、未経験分野への大幅な方向転換が難しい年齢でもあるため、自分の持ち味を活かせる適切なポジションが見つかるか不安でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は企業の知名度や規模感です。大手企業にこだわらず、少人数でも一人ひとりの裁量が大きく風通しの良い中小・ベンチャー企業まで視野を広げました。 妥協しなかった点は年間休日数と有給の取りやすさです。仕事とプライベートをバランスよく両立させ、長く無理なく働き続けられる環境であることは絶対に譲れませんでした。 【転職サイト選びで重視した点】 同年代の転職支援実績が豊富で、キャリアの棚卸しや将来の方向性について親身に相談に乗ってくれるサポート力を重視しました。 【上記の理由】 自分のこれまでの経験が他社でどう評価されるのか客観的な視点が欲しかったのと、1人での転職活動に限界や不安を感じていたため専門家に伴走してほしかったからです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 アドバイザーの方が私のキャリアの悩みや希望をじっくり聞いてくれた上で、強みを引き出す職務経歴書の書き方を指導してくれた点です。また、LINEで面接のリマインドや連絡が直接届くため、働きながらでもやり取りの漏れがなく非常にスムーズに選考を進められました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 紹介される求人が首都圏中心に特化しているため、希望する勤務エリアや条件を絞り込みすぎると、提示される求人件数が少し限られてしまう印象を受けました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 キャリアの方向性に悩む30代にとてもおすすめできます。LINEでの手軽なやり取りや手厚い選考対策のおかげで、不安を解消しながら納得のいく転職活動ができました。
迅速な日程調整と的確なアドバイスで、効率的に転職活動ができた。
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:33歳 現在の職業:営業(法人営業/個人営業/ルート営業など) 【転職を考え始めた理由】 現職での評価制度が不透明で、成果を出しても昇給や昇格に繋がりにくい環境に疑問を感じたためです。30代という年齢を考え、より実力主義で、かつ専門的なスキルを磨ける環境に身を置きたいと強く思うようになり、転職を決意しました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 キャリアアップ・専門性 【30代での転職で不安だった点】 30代中盤に差し掛かる時期だったため、ポテンシャルではなく「これまでの実績」がどこまで通用するのかという市場価値への不安がありました。また、今の安定を捨てて新しい環境に飛び込むことで、年収が下がったり、社風が合わなかったりするリスクを非常に重く受け止めていました。家族の生活もあるため、失敗できないというプレッシャーが20代の時よりも格段に大きかったです。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は「通勤時間」です。多少遠くなっても、それを補って余りある仕事のやりがいや成長環境があれば許容できると考えました。 一方で、妥協しなかった点は「業務の裁量権」と「目標達成に対する正当な評価体制」です。指示を待つだけでなく、自分で考え提案できる環境であることを最優先し、面接でも評価制度については細かく確認しました。 【転職サイト選びで重視した点】 特定の業界や職種に強みを持ち、質の高い独占求人を多く保有していること、そして、選考プロセスにおけるサポート(面接対策など)が丁寧であるという評判を重視しました。 【上記の理由】 30代の選考は面接のハードルが高くなるため、企業ごとの特徴を熟知したアドバイザーからの具体的なアドバイスが、内定率を高めるために不可欠だと考えたからです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 画像にもある通り、面接日程の調整などの連絡が非常にスピーディーで正確だった点です。働きながらの活動でしたが、リマインドメールも含め、抜け漏れのないサポートのおかげで、多忙な業務の合間でもスムーズに選考を進めることができました。また、応募先企業に対する情報量も豊富で、面接前に心の準備がしっかりできました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 求人の質が高い分、人気案件への応募が集中するのか、書類選考の通過に時間がかかる企業がいくつかありました。また、担当のアドバイザーによって熱量に多少の差を感じる場面もあり、自分から積極的にコミュニケーションを取る必要がありました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 特に関東圏でキャリアアップを目指す方には非常におすすめです。事務的な連絡だけでなく、選考を通過するためのポイントを的確に教えてくれるため、一人で活動するよりもずっと効率的かつ戦略的に進められると実感しました。
AtraeGreen
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 7,920件 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 特化型(IT)
IT業界への転職なら候補に。公開求人数は少なめ
Atraeが運営する「Green」は、IT業界の転職を考えているなら候補になり得る転職サイト。掲載されている求人のほとんどがIT業界の企業で、なかでもエンジニアの求人が多いのが特徴です。IT転職情報を発信するグリテンラジオを配信しています。
しかし、公開求人数は約3.0万件と少なく、今回検証したなかでの中央値を下回る結果に。IT業界に特化している分、営業や事務などの職種別で絞り込んだ場合も中央値を下回りました。また、転職人気企業の掲載実績も27社と物足りない印象で、選択肢を少しでも増やしたいという人には不向きといえます。
雇用形態の絞り込みはできませんが、勤務地や年収などの基本的な条件にくわえて、詳細条件も十分そろっています。あまり細かい希望がなければスムーズに求人をチェックできそうです。アプリや検索条件の保存にも対応しているので、スキマ時間にもサクッと求人を探せるでしょう。
一方で、サポート機能には改善の余地が見られます。レジュメ公開ブロック機能・メール管理機能はあるものの、書類の自動作成機能・カレンダー機能は利用できません。応募書類の準備やスケジュール管理に手間がかかるので、時間に余裕がない人はほかの転職サイトを併用したほうがよいでしょう。
良い
- 細かい検索条件を保存できるため、求人を探しやすい
気になる
- 公開求人数が今回検証したなかでは少なめ
- 書類の自動作成機能・カレンダー機能がない
| 公開求人数 | 29,910件 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,764件 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 840件 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 533件 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,103件 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 2,257件 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,566件 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、残業時間、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス |
SBヒューマンキャピタルイーキャリア
| 年収500〜700万円の公開求人数 | 9,457件 |
|---|---|
| 検索条件保存機能 |
- 書類の自動作成機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- アプリ対応
- タイプ
- 総合型
求人が少なく、多くの候補から転職先を選びたい人には不向き
SBヒューマンキャピタルが運営する「イーキャリア」は、IT業界で最大手のソフトバンクグループが運営していることもあって、IT・ゲーム業界の有名企業の求人数に強みがあります。しかし、公開求人数は合計およそ2.5万件と、今回検証したなかでの中央値を下回りました。また、転職人気企業の求人数も32社と今回検証したなかでは少ないので、数多くの候補から転職先を選びたい人には不向きです。
基本的な検索条件がそろっているうえに、詳細条件が多いのも利点。専用アプリはないものの、検索条件の保存はできるため、検索の際に条件を選び直すなどの手間は少なく済みます。
一方で、レジュメ公開ブロック・カレンダー機能が使えるため、スケジュールの管理は簡単。とはいえ、書類の自動作成はできないので、履歴書は自分で用意する必要があります。求人数・使い勝手ともにトップ層にはおよばないため、登録が必要かどうかは慎重に検討したほうがよいかもしれません。
良い
- 検索条件は充実している傾向
気になる
- 公開求人数が今回検証したなかでは少なめ
- 書類の自動作成はできない
| 公開求人数 | 25,345件 |
|---|---|
| 営業×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,165件 |
| 企画・管理×年収500〜700万円の公開求人数 | 1,097件 |
| 事務×年収500〜700万円の公開求人数 | 34件 |
| 未経験歓迎×年収500〜700万円の公開求人数 | 26件 |
| リモート可×年収500〜700万円の公開求人数 | 52件 |
| 副業可×年収500〜700万円の公開求人数 | 3件 |
| エージェント機能 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK |
無駄なやり取りがなく企業からのダイレクトな打診で効率よく動けた
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:38歳 現在の職業:企画・マーケティング・広報 【転職を考え始めた理由】 会社の方針変更に伴い、マーケティング部門の予算縮小と意思決定スピードの鈍化が著しくなったためです。提案を通すための社内根回しに膨大な時間がかかり、本来注力すべき施策の実行や市場へのアプローチに集中できない環境に嫌気がさし、即座に移籍を決意しました。 【30代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 仕事内容 【30代での転職で不安だった点】 30代後半での転職となるため、これまでのジョブ履歴やプレイスタイルに対して先入観を持たれないかという懸念はありました。また、求められる成果のレベルが高い分、経営陣や上層部と意見がぶつかった際に自らの裁量をどこまで維持できるか、といった組織文化とのミスマッチも意識していました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は企業の知名度や事業規模です。大企業に固執せず、スピード感を持って動ける中小やベンチャーも視野に入れました。一方、妥協しなかったのは企画や施策における意思決定権の強さとインセンティブ設計です。自分の腕次第で成果を拡大でき、それがダイレクトに評価へ跳ね返る環境だけは譲りませんでした。 【転職サイト選びで重視した点】 無駄なスカウトの嵐で埋もれず、クリエイティブ系やIT・企画職種に強みを持つ求人や企業から直接スカウトが届く打診精度の高さを重視しました。 【上記の理由】 エージェントの担当者と何度も面談する手間を省き、企業からのダイレクトな興味・関度をダイレクトに把握して効率よく交渉を進めたかったからです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 レジュメを登録しておくと企業や採用事務局からダイレクトにスカウトメールが届くため、自分の経歴に対する市場のリアルな反応をダイレクトに確認できました。サイト全体のインターフェースがシンプルで、無駄な機能がなくサクサク応募まで進められた点も評価できます。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 大手総合系サイトと比較すると全体の絶対求人数は限られているため、条件を絞り込みすぎると対象案件が少なくなる点です。また、スカウトメールの中には条件が曖昧な一斉送信と思われる内容も紛れており、見極める精査が必要でした。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 自分のスキルや経験に一定の自負があり、干渉されずにダイレクトで企業と勝負したい経験者には非常におすすめです。無駄なカウンセリングや過剰な連絡に煩わされることなく、自分のペースで案件を精査して動ける自由度の高さが魅力だと思います。
人気30代向け転職サイト全12サービスを徹底比較!

マイベストではベストな30代向け転職サイトを「30代に向けた求人が豊富で多くの企業の求人を掲載しており、検索がしやすくサポート機能が豊富なことで転職活動の負担を減らせるもの」と定義。
そんなベストな30代向け転職サイトを探すために、人気の30代向け転職サイト12サービスを集め、以下の4個のポイントから徹底検証しました。
検証①:30代向けの求人数
検証②:検索のしやすさ
検証③:転職活動の進めやすさ
検証④:転職人気企業の掲載実績

今回検証した商品
- ★4.64|パーソルキャリア|doda
- ★4.37|エン株式会社|AMBI
- ★4.36|エン株式会社|en ミドルの転職
- ★4.29|インディードリクルートパートナーズ|リクルートダイレクトスカウト
- ★4.18|ビズリーチ|ビズリーチ
- ★4.12|マイナビ|マイナビ転職
- ★3.71|エン株式会社|エン転職
- ★3.71|Atrae|Green
- ★3.58|SBヒューマンキャピタル|イーキャリア
- ★3.48|Indeed Japan|リクナビNEXT
- ★3.35|キャリアデザインセンター|type転職
- ★3.20|Indeed Japan|はたらいく
30代向けの求人数

30代向けの求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「総数や条件別の求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年4月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各サービスの公式サイト上に掲載されている30代の平均年収に合わせた年収帯の求人数や、条件別の求人数を調査。検証したサービスの最大の求人数を最高スコアとし、求人数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
調査項目
- 統一条件
- 非公開求人については会社ごとに定義が違うこと、正確な求人数かどうかが不明なことから評価には加味しない
- 調査項目
- 総数
- 年収500〜700万円の求人数
- 年収500〜700万円×営業
- 年収500〜700万円×企画・管理
- 年収500〜700万円×事務
- 年収500〜700万円×未経験歓迎
- 年収500〜700万円×リモート可
- 年収500〜700万円×副業可
- 職種定義
- 職種別の求人数は各転職サイトの定義が異なるため、以下の2点を基準として選定
- 各転職サイトの職種分類で、8割以上のサイトに共通する職種
- 厚生労働省の職業情報提供サイトで定義されている職種(参照:jobtag)
検索のしやすさ

自分で求人を検索しやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「アプリの有無・検索条件保存の可否・基本条件の有無・こだわり条件の有無といった4点の条件をすべて満たしているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年2月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各サービスで検索のしやすさにつながる機能の有無を調査。各サービスにおける以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
なお、検索条件は豊富であるほうが優秀であると判断し、年代や職種を問わず重視している条件を調査対象としています。対象とする検索条件は、各転職サイトで人気の条件とされているものや、監修者の意見をもとに選定しました。
チェックしたポイント
- アプリの有無
- 検索条件保存の可否
- 基本条件の有無:勤務地、職種、雇用形態、業種、年収
- こだわり条件の有無
- 働き方の特徴:土日休み、年間休日120日、残業が少ない・残業20時間以内、18時までに退社可、リモートワーク可、フレックス勤務可、副業可
- 福利厚生:産休・育休取得実績あり、転勤なし
- 募集の特徴:英語を活かす、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性活躍中、フリーターから正社員
- 企業の特徴:外資系企業、ベンチャー企業、上場企業
- 面接の特徴:面接1回、SPIなし
- フリーワード検索
転職活動の進めやすさ

転職活動が進めやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「履歴書の作成やスケジュール管理など、転職活動のなかで時間がかかる作業を効率的に進められるサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年2月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各サービスで転職活動をスムーズに進めるうえで必須な機能と、あると便利な機能に分けて機能の有無を調査。各サービスにおける以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 必須な機能
- 書類の自動作成機能
- メール管理機能
- 選考管理機能
- レジュメ公開ブロック機能
- あると便利な機能
- カレンダー機能
- 求人特集
- 転職ノウハウの掲載
転職人気企業の掲載実績

幅広い企業を掲載しているサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「転職人気企業ランキングにランクインした企業の求人がすべて掲載されているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2024年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各サービスで「doda」や「マイナビ転職」など、人材会社3社が発表している転職人気企業ランキングにランクインした144社の求人のうち何社が掲載されているかを調査。検証したサービスでの最も多い人気企業の掲載数を最高スコアとし、数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 選定方法
人材会社3社が掲出しているランキングを基に選定
- doda「転職人気企業ランキング2022<総合>」
- マイナビ転職「転職者が選ぶ!転職したい企業ランキング」
- キャリコネ「転職したい企業ランキング」
- 各人気企業にグループ企業は含めない
30代が転職する前に知っておきたい基本情報は?
転職では、業界分析・企業分析などのためにさまざまな情報を集めることが必要です。そのひとつに、ほかの30代の情報も含まれます。30代の転職理由や転職回数などを知ることで、自分の転職に活かしましょう。
30代の主な転職理由は?
まずは30代のよくある転職理由をご紹介します。厚生労働省の調査では、30代の転職者が前職を辞めた理由上位5つは以下のとおりです(参照:厚生労働省「令和3年上半期雇用動向調査結果の概要」)。
【30代の転職理由】
- 労働時間・休日等の労働条件が悪かった
- 給与等収入が少なかった
- 会社の将来が不安だった
- 仕事の内容に興味を持てなかった
- 能力・個性・資格を活かせなかった
20代の結果と比べて、労働条件や年収などの雇用条件が原因で退職する人が多いようです。また、スキルを生かせていなかったという項目は20代では最も回答者が少ない項目であったため、30代はスキルを活かしつつキャリアアップを希望する人が多いことがわかります。
今のスキルはどの程度の市場価値があるのか、転職サイトにある年収診断機能を利用したり、スカウトメールの内容を確認したりして、自分の市場価値を確かめることからはじめるとキャリアプランを考えやすくなるといえるでしょう。
30代の転職回数はどれくらい?
30代で転職経験がある人の転職回数の平均は2〜3回程度です。厚生労働省の調査では、30代前半の4人に1人は1〜3回転職しており、それぞれ25%前後の割合。30代後半は、転職回数が1回の人の割合が14%程度に下がり、4回転職している人も増えています(参照:厚生労働省「雇用の構造に関する実態調査 / 転職者実態調査 / 令和2年 報告書 統計表 個人調査」)。
30代になると複数回転職している人も珍しくなくなりますが、4回以上転職している人は少ない状況です。転職しすぎると、企業側から「長く働いてくれないのではないか」と不信感を持たれる要因になりかねないので、4回までを目安に転職のしすぎは避けるべきでしょう。
30代の平均年収・一般的な役職はどの程度?
年齢が上がると、年収や役職も徐々に上がっていく傾向があります。30代も例外ではなく、年齢が高いほど平均年収が高く、役職も上がっていくため転職活動の方法は異なるでしょう。
30代男性の平均年収は31歳で449万円、39歳で523万円と74万円もの差があります(参照:doda)。また、全国証券市場の上場企業を中心とする4003社を対象にしたアンケート調査では、係長クラスの標準年齢が32.7歳、課長クラスは39.4歳という結果に(参照:一般財団法人 労務行政研究所「役職別昇進年齢の実態と昇進スピード変化の動向」)。
一般的な役職は30代前半で係長クラス、30代後半で課長クラスであるといえます。自分の年収や役職を平均と比べて、市場のなかでどのような立ち位置なのかを確認すると良いでしょう。
30代の転職を成功させるためのコツを専門家に徹底取材しました!
転職活動ではどのようなことをアピールすべきなのか、注意すべきことはあるのかと気になることも多いですよね。そこで今回は、30代の転職を成功させるコツを転職のプロに取材しました。ぜひ参考にしてください。
30代はどのようにアピールポイントを考えるべき?
30代は成果を出せることをアピールするのが重要です。しかし、どのようにアピールをすれば良いか、アピールポイントはどのように考えれば良いかと不安な人も多いはず。アピールポイントを考えるコツについて、専門家に聞きました。
主観的な自慢ではなく、再現性のある成果や行動を取れることをアピールするのがおすすめです。
30代は、リーダーよりも、メンバーの1人として仕事に携わるほうが多いのが実情。下の立場でどうプロジェクトを動かしたか、周りの協力をどのように得たのか、失敗はどう報連相してリカバリーしたか、そこから何を学んだのかなどを考えましょう。
客観的な事実をもとに行動やその意図を分析すれば、自ずとアピールポイントは見えてくるはずです。
30代が転職するのにおすすめの時期は?
転職サイトに掲載されている求人の数は、時期によって大きく異なります。求人数が多い時期のほうが転職しやすいように思いますが、実際に転職におすすめの時期があるかが気になりますよね。転職活動をはじめるべき時期を専門家に聞きました。
転職の機会には、一般的に3月・6月・9月・12月の四半期ごとに波があります。人の出入りが激しいので、欠員を補充しようと求人も多く出回るでしょう。とはいえ、求人は多くなりますが求職者も多いので、競争率は時期によって大きく変わらないのが実情です。
転職の時期は、本当に今の会社を辞めて良いか整理がついたタイミングがおすすめです。なぜ今の会社を辞めるのかや、どうして転職したいと思ったのかを理解したうえで、本当に転職して良いタイミングか考えましょう。
なお、34歳と35歳、39歳と40歳では転職の難易度が大きく異なります。年齢だけで転職が難しくなるとは一概にはいえないものの、節目の歳が近い人は早めに転職活動をスタートするのがおすすめです。
年収を下げないように転職する方法は?
30代の転職では、年収アップを目的にしている人も多いのではないでしょうか。とくに、ライフステージの変化にともなって、安易に年収を下げる転職をするのは難しくなります。30代の転職で年収に対してどのように考えるべきか、専門家に聞きました。
未経験の職種など、転職することで年収が一時的に減少する場合もありますが、取り戻すための算段がついているのであれば転職して問題ないでしょう。
年収水準は、その業界や会社が売上を上げやすいビジネスモデルになっているかで決まります。年収水準が低い業界に転職すると、将来的な年収アップは期待できないでしょう。
一方、成長している業界であれば年収水準が一旦落ちても、成長期でどんどん組織が大きくなるのですぐ出世して取り戻せる可能性があります。転職候補先で何年くらいで出世しているかや、出世した場合の年収水準がどれくらいかは、面接で直接聞いたり転職エージェントを通して聞いたりすると良いでしょう。
転職サイトと転職エージェントの違いは?30代はどっちを使うべき?
30代の転職では、転職サイトに加えて転職エージェントも活用するのがおすすめです。
転職サイトとは異なり、転職エージェントにはキャリアアドバイザーのサポートがあります。希望に合う求人を探して提案してくれたり、履歴書や職務経歴書の添削・面接対策などのサポートを受けられたりするのがメリットです。
一方、自分のペースで転職活動を進めにくくなる点はデメリット。キャリアアドバイザーへ履歴書や面接可能日程を共有しなければならず、期日がしっかりと決められてしまいます。ゆっくり情報収集からはじめたいという人には不向きです。
転職サイトで求人を比較しながら情報を集め、希望条件が明確になってから利用すると転職活動が効率的に進みます。希望条件が明確であれば、スピード感を持って転職活動を進められるうえ、サポートによって内定の可能性が上がることもあるので、利用しない手はないでしょう。
転職サイトを上手に利用するコツは?
転職活動を成功させるためには、キャリアプランを考えたり強みをうまくアピールしたりすることが必要ですが、転職サイトをうまく活用することも重要なポイントです。ここでは、転職サイトを120%活用するための方法を解説します。
新着求人をチェックするために、求人の更新日をチェックしよう

求人の更新日をチェックしましょう。求人には、長い期間掲載されている求人もあれば、掲載がはじまったばかりの求人もあります。求人は新しいほうが内定を得やすいため、求人の更新日はあらかじめ確認するのがおすすめです。
新着求人は、人手が不足してから早い段階で求人を掲載しているので、企業側の採用意欲が高いといえます。長く掲載されている求人が採用意欲が低いわけではないものの、新しいほうが内定の可能性は高まるでしょう。
転職サイトの求人の更新日は、曜日が決まっています。事前に確認すれば常に新しい求人を確認可能です。
求人特集をうまく活用しよう

各転職サイトは、リモート可能求人、U・Iターンにおすすめの求人、特定の業界だけを集めた求人などの特集をしています。
求人特集は、転職サイトが条件に当てはまる企業から参加を募ってまとめているもの。企業側は、アピールしたいと思っている特集に参加するので、採用意欲の高い求人が集まっている可能性があります。
求人の更新と同じタイミングで新しくなる転職サイトが多いので、新着求人に加えて求人特集もチェックすると良いでしょう。
Web履歴書は可能であれば全項目を埋めておこう

Web履歴書とは、転職サイト上で登録する履歴書のこと。ダウンロードして印刷すれば紙の履歴書としても利用可能です。企業はスカウトを送る際にWeb履歴書のデータを用いて送り先を決めるので、できる限り埋めて、最新の状態にしておくと良いでしょう。
Web履歴書がすべて埋まっていると、スカウトがくる確率が上がるうえ、条件とのマッチ度が高くなります。
面談を積極的に活用しよう

企業の風土や職場の雰囲気を確認するために、社員面談を活用するのがおすすめです。
面接でも企業のことを聞けますが、面接での回答はある程度用意されているものであるといえます。現場の雰囲気や社員同士の仲の良さなど、現場の生の声を聞きやすいのは社員との面談です。
とくに、自分が配属予定の部署の社員との面談がおすすめ。どのような人たちと働くのかや、現場の不満はないのかなどの内部事情を詳しく聞けるでしょう。
転職サイトのよくある疑問を解説
転職サイトを利用するうえで、仕組みや使い方などで不明点がありますよね。転職サイトに関するよくある疑問を解説するのでぜひ参考にしてください。
転職サイトの利用は無料?
転職サイトは登録から応募・内定を得るまで無料で利用可能です。無料で利用できる理由は、企業側が転職サイトに費用を支払っているから。
たとえば、求人を掲載するときに発生する掲載料や転職サイトを経由して応募があった場合に発生する成果報酬があります。企業側が費用を支払っているので、求職者側は無料で利用できる仕組みです。
転職サイトは、厚生労働大臣の許可を受けた事業者のみが合法的に運営できます(参照:厚生労働省「有料職業紹介事業」)。利用前に、厚生労働省の「人材サービス総合サイト」で許可番号を検索・確認しておくと安心です。
転職サイトに登録してから転職するまでの流れは?
①登録
転職サイトは、個人情報・職種・業種・職歴などを入力するだけで簡単に登録可能。公式サイトのトップページや、アプリからできますよ。
②Web履歴書の作成
登録が完了したらWeb履歴書を作成しましょう。また、職務経歴書のフォーマットもあるのであわせて作成しておくのがおすすめです。書類の作成には時間を要するので、1時間程度のまとまった時間を確保しておきましょう。
③求人検索・応募
次に、希望に合う求人を探して、そのなかから良いと思ったものに応募します。応募の前に、応募先に合わせて履歴書を最新の状態にしておきましょう。とくに、アピールポイントや志望動機は、応募先ごとに考えるのがおすすめです。
④面接
書類選考が完了したら、面接スタートです。応募先に合わせて話す内容を変えるのはもちろん、担当の面接官の役職によってもアピールポイントを変えると通過しやすくなります。たとえば、メンバーレベルの人ならスキルをアピールすれば良い一方で、部長レベルの人にはよりレベルの高いキャリアへの考え方を話したほうが興味を引ける可能性があります。
⑤内定・退職手続き
内定が出た企業のなかから、条件を比較して行きたいと思った企業があればいよいよ転職。勤めている企業とは退職時期の調整を、転職先とは条件面の交渉を行いましょう。条件比較の際には目先の労働条件ではなく、そこで得られるスキル・経験を比較するのがおすすめです。
内定承諾後であっても入社2週間前までに意思表示すれば辞退は可能です。民法627条にて定められています。ただし、誓約書の内容によっては別途条件が設けられている場合もあるため、承諾前に書類の内容を必ず確認してください。
また、登録した個人情報は個人情報保護法に基づき、各事業者への開示・訂正・利用停止・消去の請求が可能です(参照:個人情報保護委員会)。個人情報が残ってしまうのが気になる人は、問い合わせしてみるとよいでしょう。
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