リクルートエージェントの口コミ・評判は?担当変更はできる?メリット・デメリットを徹底調査!
リクルートグループが運営する大手総合型の転職エージェント、リクルートエージェント。「求人数が多い」と評判です。しかし、「アドバイザーによる転職サポートが薄い」「明らかにミスマッチな求人を紹介された」といった気になる口コミも多く、利用を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の2つの観点で検証をしました。
- アドバイザーの質
- 求人数(年収400万円以上)
さらに、dodaやJACリクルートメントなどの転職エージェントとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説します。業種別や条件別の求人数の検証も行いましたので、転職エージェント選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

ウォーターサーバー・買取・レンタルサービス・人材・習い事などの多岐にわたるライフシーン領域を担当。専門家やサービス利用者に取材を重ね、今まで検証したサービスは100を超える。「わかりやすい情報を発信し、一人ひとりにぴったりの選択肢を提供する」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

【結論】圧倒的な求人数が魅力。アプリで手軽に連絡・スケジュール管理ができる
リクルートエージェントは求人数が豊富な大手転職エージェントに登録したい人におすすめ。「求人数が多い」との口コミのとおり、検証時点では400万円以上の求人で絞っても約29万件も掲載していました。比較したなかでもトップクラスの求人数なので、キャリア選択の幅が広がります。
担当のキャリアアドバイザーとアシスタントの2名体制である点もメリット。アシスタントが日程調整やメール管理を行うため、求職活動に集中しやすいでしょう。さらに、アプリのマイページで連絡やスケジュールの管理が可能。すき間時間に求人や選考状況の確認もできます。
一方、希望条件が細かく決まっている人にはやや使いづらいのが懸念点です。「残業少なめ」や「リモートワーク可」など人気の条件では絞り込めず、同じく大手のdodaに比べると絞り込み機能が充実しているとはいえません。
エージェントの質もいまひとつ。リクルートエージェントと関わりのある企業の採用担当者にアンケートを実施したところ、「必須条件を満たさない人の推薦が多い」「職務経歴書の添削や面接の対策に関しては、テンプレどおりのサポートしかされていない」との声が。口コミの「アドバイザーによる転職サポートが薄い」「明らかにミスマッチな求人を紹介された」という声と一致しています。
採用担当者からは「リクルートエージェントとキャリアアドバイザーが、うまく連携できていない」との指摘もあり、アドバイザーの質で高評価を獲得したJACリクルートメントと差がつきました。とはいえ、大手ならではの求人数は見逃せません。転職活動をするなら登録しておきたいサービスのひとつといえるでしょう。
<おすすめな人>
- 求人数が多い大手サービスに登録しておきたい人
- アプリでメールやスケジュールを管理したい人
<おすすめできない人>
- 書類作成や面接対策まで細やかにサポートしてもらいたい人
- 希望条件が細かく決まっている人
リクルートエージェントのデメリットが気になる人におすすめのサービスを紹介
実際にリクルートエージェントと比較検証を行ったサービスの中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
リクルートエージェントよりも高い評価を獲得したサービスも!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
リクルートエージェントとは?

リクルートエージェントは、リクルートグループが運営する日本最大級の転職支援サービス。公式サイトでは転職支援実績No.1(※)、非公開求人数30万件を謳っています。
転職情報サイトのリクナビNEXTとは異なり、キャリアアドバイザーが転職の相談や求人を紹介するのが特徴です。
厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および 4ヶ月以上の有期雇用の合計人数(2022年度実績を自社集計)2023年6月時点
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- アドバイザーの質1
公式サイトに記載された表向きの情報だけではアドバイザーの違いが見られず、「手厚いサポートを受けられるか」「転職後のミスマッチは起こらないか」など選ぶときに気になるポイントを検証できませんでした。そのため、中途採用を3年以上経験している人事・採用責任者合計50人にアンケートを実施し、アドバイザーの質を徹底的に調査。アドバイザーの質がよい転職エージェントとして、ユーザーがとても満足できる基準を「企業人事がマッチング精度・ヒアリング力・書類&面接サポート力の3つの観点で高く評価し、『求職者の転職を手厚くサポートできる』と期待が持てるエージェント」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2024年4月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 求人数(年収400万円以上)2
求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「年収400万円以上の求人数が相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2025年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 求人数(未経験歓迎)3
求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「未経験歓迎の求人数が相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。2025年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 求人数(残業20時間以内)4
求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「残業20時間以内の求人数が相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。2025年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 求人数(リモートワーク可能)5
求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「リモートワーク可能の求人数が相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。2025年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 求人数(営業)6
求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「営業の求人数が相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。2025年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 求人数(企画・マーケティング)7
求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「企画・マーケティングの求人数が相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。2025年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 求人数(コンサルティング業界)8
求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「コンサルティング業界の求人数が相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。2025年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 求人数(IT・通信業界)9
求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「IT・通信業界の求人数が相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。2025年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 求人数(広告・メディア業界)10
求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「広告・メディア業界の求人数が相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。2025年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 求人数(東京都)11
求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「東京都の求人数が相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。2025年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

リクルートエージェントのメリットは2つ!圧倒的な求人数でキャリアの選択肢が広がる

調査の結果、リクルートエージェントには2つのメリットがあることがわかりました。利用を検討している人は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
求人数はトップクラス!20~30代向きの求人は29万件以上ヒット

リクルートエージェントは、求人数の多さが魅力。20~30代の目安となる「年収400万以上・正社員」の条件で検索してみると、約29万件以上の求人がヒット。比較した8サービスの平均が約8.2万件だったことを考えると、群を抜いた求人数といえます。「求人数が多い」との口コミが続出しているのにも納得です。
また、比較したなかでは求人の総数と地域や職種・業種別の求人数は比例する傾向がありました。リクルートエージェントも例に漏れず、営業・金融・エンジニア・IT・通信業界など、多くの業種での求人数がトップクラスです。
理想に近い働き方を叶えるには、多くの求人情報に触れて比較・検討することが大切。求人数が圧倒的なリクルートエージェントなら、キャリア選択の幅が広がるでしょう。
<求人数>
- 職種ごと
管理職・マネージャー|約11,690件
営業|約55,680件
企画・マーケティング|約6,210件
事務|約4,260件
クリエイティブ|約1,840件
エンジニア|約57,250件 - 業種ごと
広告・メディア業界|約31,650件
コンサルティング業界|約24,520件
IT・通信業界|約58,970件
金融・保険業界|約12,700件
商社|約31,880件
不動産業界|約49,120件 - 条件ごと
未経験歓迎|約16,520件
残業20時間以内|約2,160件
リモートワーク可能|約6,150件
フリーター歓迎|10件未満
東京都の求人|約107,000件
2025年3月時点
2名体制のサポートでやり取りが楽。便利な専用アプリも用意

使いやすさも申し分ありません。サポートは担当のキャリアアドバイザーとアシスタントの2名体制。アシスタントが日程調整やメール管理を行ってくれます。
アプリで連絡やスケジュールの管理が可能。通常のメールとは分けて管理できるので、エージェントからの連絡が埋もれません。アプリを使って、すき間時間に求人や選考状況の確認ができるのもうれしいポイントです。
キャリアシートや職務経歴書もスマホから作成できます。比較したなかでも、書類の自動入力機能・メッセージ管理機能・スケジュール管理機能・公式アプリのすべてを備えているのは半数にとどまりました。忙しくてもスムーズに転職活動を進められるのが魅力です。
リクルートエージェントのデメリットは2つ!

リクルートエージェントには気になる点が2つありました。はじめての転職で、アドバイザーのサポートに頼りたい人には向かない可能性があります。
アドバイザーの質はいまひとつ。書類や面接のサポート力に欠ける印象

アドバイザーの質の検証では、高評価を逃しました。リクルートエージェントの利用経験のある企業の人事・採用責任者にアンケートしたところ、「必須条件を満たさない人の推薦が多い」との声が。「明らかにミスマッチな求人を紹介された」というユーザーの口コミと一致します。
「アドバイザーによる転職サポートが薄い」という口コミどおり、採用担当者からも「職務経歴書の添削や面接の対策に関しては、テンプレどおりのサポートしかされていない」というコメントが寄せられました。
アンケートには「リクルートエージェントとキャリアアドバイザーがうまく連携できていない」との声も。求人を出す企業と求職者に同じ担当者がつく両面型を採用したJACリクルートメントとの満足度に大きな差がつく結果となりました。
一方で、「ほかのエージェントと比べて依頼への対応スピードが早い」「企業担当・求職者担当ともにどちらかの担当が休みに入っていても、速やかに対応してくれる」といったプラスの声も。求職者への連絡のスムーズさは期待できるでしょう。
<アドバイザーの質についてのコメント>
- 「面接を受けにきた求職者が、エージェントから会社説明をほぼ実施されていないケースが多い」
- 「企業担当・求職者担当ともに対応のスピードやコミュニケーションは問題ない。ただ、すり合わせを何度かしても、必須条件を満たさない人の推薦が多い」
- 「大手であり企業数も候補者数も多いのでマッチングの選択肢が多く、結果としてよいマッチングになっている印象。担当者によるクオリティの差が少ない。ある程度マニュアル化されており、一定のクオリティが担保できているのではないか」
- 「面接後に毎回候補者の感想やその理由の詳細、他社進捗などについての情報の共有がある。フォーマットに沿った内容のため参考にしやすい」
- 「紹介数も多く、企業担当・求職者担当ともにほかのエージェントと比べて依頼への対応スピードが早い。しかし、職務経歴書の添削や面接の対策に関しては、テンプレどおりのサポートしかされていない」
- 「大手であるためデータベースが豊富。一方で、担当者がよく変わり、担当者のレベル感にはばらつきがある」
- 「 企業担当・求職者担当ともにどちらかの担当が休みに入っていても、速やかに対応してくれる」
- 「リクルーティングアドバイザーとキャリアアドバイザーが分かれていて、うまく連携できていないことが多い」
- 「企業担当からの紹介が要件に大幅にミスマッチしていることが多く、求職者の経験やスキルを正確に情報キャッチしているとは思えない。ただし、多くの企業データを抱えているため、はじめての転職や選択肢が定まっていない人にとってはメリットもあると感じる」
コメントは一部抜粋
絞り込み条件の種類が少なめ。自分に合う求人をやや見つけにくい

絞り込み条件を細かく設定できないため、理想の求人を検索しづらい点も気がかり。「転勤なし」「未経験可」といった条件では絞り込めますが、同じく大手のdodaで選べた「残業少なめ」や「リモートワーク可」など人気の条件では絞り込めません。
キーワード検索である程度は代用できますが、絞り込み条件を選択できるサービスに比べると正確性は劣ります。フルリモートで働きたい人をはじめ、こだわりのワークスタイルがある人は条件に合う求人を探すのに手間取るかもしれません。
リクルートエージェントの詳細情報
インディードリクルートパートナーズリクルートエージェント
| 公開求人数 | 619,020件 |
|---|---|
| 求人数(年収400万円以上・正社員) | 不明 |
- 担当形態
- 分業型
- 非公開求人数
- 308,241件
- 書類の自動作成機能
- スケジュール管理機能
- メッセージ管理機能
- アプリ
- 求人数(年収500万円以上・正社員)
- 不明
- タイプ
- 総合型
良い
- 公開・非公開求人を合わせてトップクラスの求人数
- キャリアアドバイザーとアシスタントの2名体制でサポートが受けられる
- マイページアプリで連絡管理や選考管理が可能
気になる
- 正社員の求人を絞り込んで検索できない
- こだわり条件の種類が少なく、やや検索しづらい
- アドバイザーの書類&面接サポート力が低評価
| 面談方法 | 電話、オンライン |
|---|---|
| 希望年収帯 | 200〜299万円、300〜399万円、400〜499万円、500〜599万円 |
| 登録無料 | |
| 求人数(年収600万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(年収700万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(営業・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(金融 保険業界・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(不動産業界・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(商社・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(コンサルティング業界・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(IT Web業界・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(企画マーケティング・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(クリエイティブ・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(エンジニア・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(事務・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(広告 メディア業界・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(未経験歓迎・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(残業20時間以内・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(リモートワーク可能・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(副業可能・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(フリーター歓迎・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(学歴不問・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(管理職・マネージャー・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(東京都・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(一都三県の関東・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(一都三県以外の関東・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(大阪・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(関西・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(中部・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(北海道・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(東北・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
| 求人数(九州・年収400万円以上・正社員) | 不明 |
リクルートエージェントが向いていない人におすすめの転職エージェントは?
ここでは、リクルートエージェントとは異なる魅力を持つ転職エージェントをご紹介します。
細かい条件で検索したい人は、求人数も豊富なdodaをチェック

dodaの魅力は、検索機能の使いやすさ。「残業20時間未満」「完全週休2日制」といったこだわりの条件で求人を絞り込めます。
求人数の多さも申し分なし。年収400万円以上の求人数は検証時点で約24万件も公開されていました。職種・業種を問わず求人数が豊富なので、視野が広がるでしょう。
専用アプリには応募書類の自動入力機能やスケジュール管理機能も備わっているため、転職活動がスムーズに。スマホアプリから、通勤中や休憩中といったすき間時間に求人を確認できるので便利ですよ。
アドバイザーの質については賛否両論ありましたが、大手ならではの求人数の多さは魅力的。企業からの直接スカウトも期待できるため、マストで登録しておきたい転職エージェントです。
質のよいエージェントサポートを受けたいなら、JACリクルートメント

エージェントの質を重視する人は、JACリクルートメントをチェック。利用経験のある人事担当者にアドバイザーの質についてアンケートしたところ、満足度約85%と高評価を獲得しました。とくに、マッチング精度とヒアリング力が好評です。
大手総合型とは異なり、求人を出す企業と求職者に同じ担当者をつける両面型を採用しているのが特徴。アドバイザーが特定の業界を専任して企業を直接訪問するため、文化や事業戦略まで把握しているのが強みといえます。
ただし、JACリクルートメントはハイクラス向け転職エージェントです。年収500万円未満の求人を希望する場合は、すぐに紹介を受けられない可能性も。とはいえ、希望にマッチする企業を紹介してもらえる可能性が高いので、登録して紹介を待つのもよいでしょう。
20~30代の転職ならマイナビエージェントも候補に

若手の転職支援に力を入れているマイナビエージェントも、年代によっては有力な候補になるでしょう。検証時点では年収400万円以上の求人が約7.2万件も公開されていました。
残業20時間以内・リモート可といった人気条件での絞り込みも可能。若手にぴったりの職場を見つけやすいですよ。
アドバイザーとはLINEで連絡を取れる点も手軽。ただし、プライベートな連絡と一緒に管理する必要があります。必要に応じて通知を切るなど工夫しましょう。
リクルートエージェントの登録方法は?

リクルートエージェントへの登録は、公式サイトの「転職支援サービスに申し込む(無料)」ボタンから。申し込みフォームに転職希望時期・希望勤務地・職種・年収などを入力したら登録完了です。「リクナビNEXT」が提供しているスカウトサービスへの同時登録もできます。
申し込みから2~7日ほどを目安に、電話もしくはメールで連絡が来ます。その際に、キャリアアドバイザーとの面談の日程を決定。ただし、求人の状況によっては面談や相談サービスをすぐに受けられないこともある点を留意しておきましょう。
登録から内定・入社までの流れは以下のとおりです。
<内定・入社までの流れ>
①転職支援サービスの申し込み②求人状況の確認・サービスのご連絡
③キャリアアドバイザーとの面談・相談
④求人紹介・書類添削・面接対策
⑤応募・書類選考・面接
⑥内定・退職交渉・入社
リクルートエージェントの利用に関するQ&A

リクルートエージェントについて、よくある質問への回答をまとめました。
登録するとお金がかかる?

登録だけでなく、転職支援サービスもすべて無料で受けられます。リクルートエージェントが無料で提供しているサービスは以下のとおりです。
<無料で提供しているサービス>
- キャリアアドバイス
- 求人紹介
- 応募書類についてのアドバイス
- 面接の日程調整
- 面接対策
- セミナー・イベントの開催
リクルートエージェントは求人を募集する企業から得る紹介手数料で運営しています。そのため、登録者から料金を取ることはありません。
企業から直接のスカウトは期待できる?

リクルートエージェントでは、企業スカウトサービスも提供しています。スカウトサービスとは、求職者の匿名キャリアシートを企業に公開し、企業が直接求職者にスカウトを送信できるシステムです。
企業側が「ぜひほしい」と感じた人に送っているため、通常ルートの応募に比べて書類通過の可能性が約3倍に。ほかにも、書類選考免除で面接が確約されたスカウト(面接確約オファー)も期待できます。
職務経歴書や履歴書はアプリやWebサイトから作成できる?

オンラインで応募する場合は、リクルートエージェント登録後に利用できるPersonal Desktopから履歴書・職務経歴書など応募書類の作成・提出が可能です。Webサイトからはもちろん、スマホのアプリからでも以下の手順で簡単に作れます。
<アプリで職務経歴書を作成・提出する手順>
①Personal Desktopのアプリへログイン②青色のメニューバーから「書類作成」をタップ
③プロフィール画面のプロフィールタブをタップ
④表示されている項目のうち、緑色の文字で「入力済」となっていない項目を選択→開いたスペースに表示されている「〇〇(項目名)を編集」ボタンをタップ
⑤職務経歴書の提出に必要な項目を全て入力した状態で、「保存して内容を確認する」をタップ
⑥プロフィール画面の上部に表示されたメッセージから、「職務経歴書を提出する」をタップ
⑦提出確認画面が表示される→担当に伝えたいことを「コメント・連絡事項」に入力(任意)
⑧「提出する」をタップ
Personal Desktopで興味のある求人を見つけたら、キャリアシートや職務経歴書などを提出して応募しましょう。なお、スカウトサービスをONにしておくと、企業から直接オファーが届くこともありますよ。
Webサイトから履歴書ファイルをダウンロードして作成することも可能です。一般的なテンプレートに加え、長所や個性をアピールしたい人向け、志望動機をアピールしたい人向けなどのテンプレートも用意。自分の強みを打ち出せる履歴書で、書類通過率アップを目指しましょう。
担当アドバイザーが合わない場合、変更はできる?

担当のキャリアアドバイザーが合わない場合は、担当変更をリクエストできます。問い合わせ窓口に、必ず変更希望の理由を明記のうえ連絡しましょう。
ただし、業界・職種・地域などによっては、担当の変更が難しいケースもあります。
オンラインセミナーは実施している?

転職オンラインセミナー・イベント・フェアも豊富に開催しています。面接力向上セミナー・自己分析セミナー・職務経歴書の書き方セミナーなど、はじめての転職活動に役立つ内容が盛りだくさんです。
どれも無料で参加できるため、ぜひ活用してみましょう。
登録に年齢制限はある?40代や50代でも使える?

登録に年齢制限はありません。実際に、40代・50代向けの求人も少なくありませんでした。異業界・異職種への転職に成功したケースも多数あります。
40代の転職者のうち、4人に3人が未経験の業種もしくは職種に転職しているというデータも(参照:リクルート)。ただし、20代・30代での転職に比べて、40代・50代では専門性やマネジメント経験などが重視される点には注意しましょう。
LINEと連携はできる?

LINEとの連携は可能です。Personal DesktopとLINEを連携することで、おすすめの新着求人の通知がLINEに届くようになります。
<LINE連携方法>
①スマホのブラウザでPersonal Desktopを開き、ログインする②おすすめ求人一覧のページ上部にあるLINE連携バナーをタップ
③「追加」のアイコンをタップ
④LINEのトーク画面が開く→「今すぐ連携」をタップ
⑤「許可する」ボタンをタップ
⑥表示されたPersonal Desktopのログイン画面からログイン
LINE連携を解除したい場合は、LINE上でPersonal Desktopのアカウントの「友だち解除」をしましょう。
退会方法は?

退会方法は、担当のキャリアアドバイザーに申し出るだけです。担当者がわからない場合は、転職支援サービス退会(キャンセル)フォームから連絡してください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
マイベストは有料職業紹介事業の許認可を受けています。(13-ユ-315911)
