
40代向け転職サイトのおすすめ人気ランキング【女性向けやスキルに自信がない人・ハイクラス向けも解説!利用者口コミも紹介!2026年5月徹底比較】
豊富な経験や専門スキルを活かしたキャリアチェンジをサポートする40代向け転職サイト。リクルートエージェントやビズリーチなどのサービスがあり、さらなる年収アップを目指す人も多いのではないでしょうか。しかし、「求人はある?」「未経験は無理?」など気になることが多くありますよね。
今回は、人気の40代向け転職サイト12サービスを4個のポイントで比較して徹底検証。「リクナビNEXT」元編集長の黒田真行さん、人事・戦略コンサルタントの松本利明さんの2人の専門家が監修した選び方や2026年の40代転職の市場動向予測とともに、おすすめの40代向け転職サイトをランキング形式でご紹介します。40代の女性向けやIT・WEB業界・エンジニア・企画・営業・事務職・未経験職種への転職を志望している人、課長クラスの人など、業界や職種、性別、経験別におすすめの転職サイトの選び方も紹介しますので、ぜひ検討の際の参考にしてください。

ルーセントドアーズ株式会社代表取締役。元「リクナビNEXT」編集長。 リクルートエージェント ネットマーケティング部部長や、株式会社リクルートメディカルキャリア取締役を歴任。 2014年にルーセントドアーズを設立し、35歳以上向け転職支援サービス「Career Release40」を運営している。 2019年、ミドル・シニア世代のためのキャリア相談特化型サービス「CanWill」を開始。

企業の人事制度の設計や働き方改革を専門とする人事コンサルタント。アクセンチュアなどで人事・組織領域のコンサルティングにプリンシパル(部長級)として従事し、自ら国内外の大企業からスタートアップまで600社以上の人事制度設計・採用・働き方改革を支援してきた。その実績を背景に、現在はHR総研の客員研究員として人事・転職・キャリア・働き方に関する研究と発信を続けている。自身の著書も多く、転職をテーマにした『「いつでも転職できる」を武器にする』や、働き方を論じた『できる30代は、「これ」しかやらない ~会社に使われて終わらないシン・働き方の教科書~』など、転職・キャリア分野のベストセラーを多数執筆している。

脱毛クリニック・スポーツジム・サブスク・婚活サービスなどの生活に関わるサービス領域を担当。これまで実際にサービスを利用して検証するだけでなく、医師や婚活アドバイザーなど多種多様な専門家への取材を通じてサービスを比較検証してきた。「選ぶのが難しい領域だからこそ、徹底検証を通じて全ユーザーが選びやすい情報を届ける」ことをモットーに活動している。
検証のポイント
- 40代向けの求人数1
40代向けの求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「総数や条件別の求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年4月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 検索のしやすさ2
自分で求人を検索しやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「アプリの有無・検索条件保存の可否・基本条件の有無・こだわり条件の有無といった4点の条件をすべて満たしているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年2月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 転職活動の進めやすさ3
転職活動が進めやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「履歴書の作成やスケジュール管理など、転職活動のなかで時間がかかる作業を効率的に進められるサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年2月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 転職人気企業の掲載実績4
幅広い企業を掲載しているサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「転職人気企業ランキングにランクインした企業の求人がすべて掲載されているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2024年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。- マイナビ|マイナビ転職
複雑なサイトだったが、直感で合う職場に出会えた|【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:47歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 病気がきっかけで体を動かす業務がだんだん厳しくなってきたことと、娘の不登校により朝… - パーソルキャリア|doda
膨大な選択肢に救われるが、無機質なシステムに魂が磨り減る。|【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:43歳 現在の職業:IT・エンジニア(SE/プログラマー/社内SE/ITサポートなど) 【転職を考え始めた理由】 今の会社にこのまましがみついていても、自分という人間が「過去の遺物」として朽ちていく… - Indeed Japan|リクナビNEXT
自信喪失から一転、診断機能とスカウト活用で納得の転職に成功|【基本情報】 転職経験:1回 直近転職時の年齢:43歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 長年同じ職場でルーティンワークをこなす毎日に限界を感じ、自分の成長が完全に止まっている… - エン株式会社|エン転職
未経験歓迎の正社員求人多数!求人検索、メッセージ機能、スカウト機能も便利!|【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:43歳 現在の職業:販売・接客・サービス(小売/アパレル/飲食/カスタマーサポートなど) 【転職を考え始めた理由】 仕事にやりがいを感じなくなってしまった。 自分が本当にやりたい仕事をしたいと思… - インディードリクルートパートナーズ|リクルートダイレクトスカウト
希望職種をなかなか紹介してもらえない笑です。|【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:46歳 現在の職業:その他 【転職を考え始めた理由】 前職がハードワーク過ぎ体調に支障が出たために転職考えました 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 会社・雇用の安定性…
- マイナビ|マイナビ転職

40代の転職は厳しい?

40代の転職は厳しいとされていますが、正しく対策をすれば転職を成功させられるでしょう。難しさの要因は、一般的に公開されているような求人には40代向けが少ないことだけでなく、専門的なスキルと豊富な経験の両方を求められる傾向があることです。
また、同じ求人に20・30代が応募している場合、企業側も成長性のある若手を採用したいと考える可能性が高いので、40代は転職しにくいといえます。転職を成功させるためには、転職サイトはもちろん、転職エージェントなど利用できるサービスはすべて利用するのがおすすめです。
転職成功のためには、20・30代にはなかなかいないような大人数のマネジメント経験者を募集するような求人を見つけたり、企業の課題を深く理解し課題解決ができるようなアピールをしたりと対策が必要。ランキングの下では、転職のプロに聞いた40代の転職を成功させる秘訣を紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
基本的なことですが、なぜ転職をするのかを明確にするのが転職を成功させるために重要なポイントです。
40代のなかには、「せっかくここまで働いたのだからもう少し働けば昇進できるのではないか」「小さな理由で辞めてしまって問題ないだろうか」と転職に踏み出せない人を多く見かけます。今後のキャリアを考えたときに、本当に転職して良いのか整理するのに時間を使いましょう。
ほかにも、新規事業の立ち上げや既存事業の再生など、働いている企業や自分自身がやったことがないことを成し遂げた経験をアピールすると良いでしょう。
40代は管理職経験があるのは当たり前で、既存のビジネスモデルのまま人をまとめる人材はどの企業でも足りている傾向があります。ほかの40代と差別化するためにも、前例のない成果を出した経験をアピールすることが重要でしょう。
40代で転職しても年収は下がらない?

40代では、家計や老後を考えると年収を下げて転職するのは厳しいという人が多いはず。実際、40代で転職した人の4人に1人は年収が下がっています(参照:厚生労働省)。
しかし、目先の年収にこだわりすぎないことも40代の転職を成功させるポイント。なぜなら、転職時の年収が高くても、そこから昇給できないと生涯年収は減少するケースがあるからです。
転職時に高い年収を提示され、はじめから高い基準で評価を受けるより、ある程度年収が下がっても入社してから活躍して年収を上げていくほうが、生涯年収は多い可能性も。活躍できるような業務内容か、評価制度が明確で自分に合っているのか確認するのが良いでしょう。
40代の求人は少ない!希望条件に合った複数の転職サイトの併用がおすすめ

40代が転職を成功させるためには、複数の転職サイトを組み合わせて自分に合った求人を幅広く集めることが重要です。20〜30代に比べると、40代向けの求人は市場全体で少ない傾向があります。特に勤務地・職種・年収などの希望条件で細かく絞り込むと、1つのサイトだけでは案件が少なすぎることも。複数サイトに登録しておけばそれぞれの独占求人にも出会えるため、理想の案件に出会いやすくなります。
複数サイトを利用すると情報の管理が大変そうに感じられますが、メインで使うサイトを2〜3個に絞り、応募状況を管理すればスムーズに進められますよ。
転職サイトとエージェントを組み合わせて使おう
40代の転職は、これまでの経験やスキルが重視される一方で、求人の選択肢が限られやすく判断に迷う場面も少なくありません。転職エージェントを利用すれば、担当者のサポートを受けながら、自身のキャリアを整理しつつ転職活動を進めることができます。客観的な視点を取り入れると納得感のある選択につながりやすいため、不安がある場合は転職サイトと併用するとよいでしょう。
転職エージェントを利用するメリットは、主に以下の3点です。
① 経験や強みを踏まえたキャリア設計の相談ができる
これまでの職務経験や実績をもとに、どのようなポジションが適しているかを整理してもらえます。応募書類のブラッシュアップや面接対策に加え、業界の動向や企業ごとの求める人物像についても具体的なアドバイスが受けられます。
② 調整や交渉を代行してもらえる
求人紹介だけでなく、面接日程の調整や年収・条件面の交渉なども任せられるため、在職中でも負担を抑えながら転職活動を進めることが可能です。
③ 非公開求人を紹介してもらえる
管理職や専門職など、一般には公開されていない求人に出会える点も特徴です。条件のよい案件や重要ポジションは非公開で募集されることも多く、エージェントを通じてアクセスできるケースがあります。
本コンテンツでは40代向け転職サイトの選び方を中心に紹介していますが、キャリアの棚卸しや選択肢を広げたい人は、転職エージェントの活用もあわせて検討してみてください。
まだ転職の方向性に迷っているなら、営業・企画・事務職などを目指す転職サイトの選び方を確認しておくのがおすすめです。こちらで選び方を解説しているので、40代から未経験職種に挑戦したい人・幅広い業界の求人を見てみたい人はぜひ参考にしてください。
【女性】生活に合った条件設定可能&スキマ時間で進めやすい転職サイトがおすすめ

働く女性が転職を成功させるには、家事や子育てと両立できる柔軟な働き方の確保が重要です。40代の女性は「フレックス可」「リモートワーク可」「女性活躍中」など、生活スタイルに合う条件で絞り込めるサイトを選ぶとよいでしょう。女性特化のサイトは産休実績をはじめとする女性向けの情報が充実していることが多いので、併用がおすすめです。
多忙な毎日で効率よく転職活動を進めるために、スキマ時間を活用して求人を探しやすい検索条件保存機能・並び替え機能のある転職サイトを選ぶのもおすすめ。これらの機能があれば、家事の合間に気になった求人をさっと保存し、あとで落ち着いて見返せますよ。
本コンテンツでは40代の企画・営業・事務職への転職を志望する人や課長クラス向けの選び方を解説していますが、より女性視点でのサイト選びが気になる人は、以下の解説コンテンツも参考にしてください。
【IT・WEB業界】業界特化型&希望の職種・働き方別の求人数が多い転職サイトがおすすめ

IT・WEB業界への転職を目指す40代は、希望職種の求人が豊富なサイトを選びましょう。IT業界は営業・マーケター・エンジニアなど職種が幅広く、サイトによって得意分野が異なります。実務経験を活かしたいなら即戦力求人が集まる業界特化型サイトがおすすめですが、未経験の職域に挑戦したい・希望条件の求人が少ない場合は、求人数が多い総合型サイトを併用することで理想の案件に出会える確率がアップしますよ。
効率よく活動を進めるため、スカウト機能のある転職サイトを活用するのも手です。職務経歴書を登録しておけばスキルに見合った求人が届くため、探す手間を省けます。特に書類選考通過率・内定の可能性が高い「企業人事からの直接スカウト」を見分けやすいサイトを選ぶとよいでしょう。
リモート勤務やフレックス制など、働き方の条件で求人数を比較することもミスマッチを防ぐ秘訣です。以下のコンテンツでは、IT・WEB業界向け転職サイトの選び方に加え、職種や働き方別の求人数ランキングも確認できます。自分に合う転職サイトを見つけたい人は、ぜひチェックしてみてください。
【エンジニア転職】エンジニア特化型で、スキルに合った求人を探せる&求人数が多い転職サイトを選ぼう

40代のエンジニア転職では、実務経験が強みになります。旧システムでの経験を活かし、移行プロジェクト・レガシーシステムの保守などで重宝される可能性も。マネジメント層の場合も、経験を活かしてスムーズに転職活動を進められる可能性が高いといえます。一方、未経験からの挑戦は30代後半から求人が急減するため、基礎知識の習得や徹底したスキルアップが前提となる点には注意が必要です。
まずは、専門分野や開発言語で詳細に絞り込めるエンジニア特化型サイトを活用しましょう。特化型ならフレームワークなどの細かい条件で抽出できるため、自身のスキルに合う職場を効率よく見つけられます。特化型で希望条件の案件が少ない場合は総合型サイトも併用し、市場全体の給与相場や他業界での需要を広く確認することで自身の価値を把握しやすくなりますよ。
年収や勤務形態の条件で、納得のいく求人数が確保されているかも事前にチェックしましょう。以下のコンテンツでは「フルリモート可」「客先常駐なし」など、希望の働き方に応じたエンジニア向けサイトのランキングを確認できます。ランキング表の絞り込み機能を活用し、理想の転職サイトを見つけてくださいね。
40代向け転職サイトの選び方
ここからは、40代の企画・営業・事務職志望の人や、課長クラスの人を中心に、40代向け転職サイトのランキングと選び方を解説します。リモート勤務・副業OKといったライフステージに合わせた働き方を重視したい人も、ぜひ参考にしてみてください。
40代はスキル・経験で見るポイントが変わる!それぞれのおすすめ転職サイトも紹介

転職活動を成功させるカギは、求人数の多さにあります。多くの求人が集まる転職サイトを活用することで、求人数が少ないサイトよりも希望条件に合致する案件に出会える確率がアップしますよ。加えて、業種・職種間でどの程度募集条件に違いがあるかなどの情報収集もしやすいでしょう。
特に40代の転職では、これまでのスキルや経験によって注視すべき求人の質が異なります。スキルや経験に自信がある人・これから積み上げたい人のそれぞれに合わせた転職サイト選びのポイントを解説しますので、ぜひ役立ててください。
【スキルに自信がない人】「40代 活躍中」の求人数で選ぼう

スキルや経験に自信がない人や、40代の平均年収よりも年収が低めの人は「40代 活躍中」と検索したときの求人数で登録するサイトを選ぶのがおすすめです。
今回、スキルや経験に自信がない40代に向けた求人を比較するために、さまざまな条件で求人を検索したところ、フリーワードで「40代 活躍中」と検索すると40代に向けた求人が表示されやすいとわかりました。
その理由は、求人に年齢の制限をかけることは法律で禁止されているので、「40代歓迎」や「40代募集」などの条件では求人がヒットしないから(参照:厚生労働省)。また、フリーワードで「40代」と検索すると、検索精度が高くない転職サイトの場合、40代向けではない求人も表示されます。「40代」という検索条件があればフリーワード検索する必要がないものの、ほとんどの転職サイトで設定不可能。
また、年収のように広めな条件で絞り込んだ場合も、ほかの年代やハイクラス向けの求人が混ざります。まずは「40代 活躍中」で絞り込んだ求人を比較するのが良いでしょう。
フリーワード検索をするときは「40代」と「活躍中」の間に空白を入れましょう。転職サイトの求人検索のシステム上、空白を入れないとその文字列に完全に一致した求人しか表示されません。
「40代活躍中」と空白なしで検索すると、40代が活躍中・40代も活躍中のような意味は同じであるものの、完全に一致しない求人は表示されないので注意しましょう。
【課長クラスの人】年収700~1,000万円の求人数で選ぼう

スキルや経験に自信がある40代の人は、年収700〜1,000万円の求人数が充実しているサイトを選ぶのがおすすめです。一般的な昇進スピードを考慮すると、40代は課長クラスを務める人が多い傾向があります(参照:財団法人 労務行政研究所)。課長クラスの平均年収は約885万円というデータもあり、転職時の年収増減を含めてもこの価格帯が40代のターゲット層といえるでしょう(参照:LIMO)。
転職活動の初期段階では職種や業種を絞り込むよりも、まずは年収別の求人数でサイトを比較してみてください。最初から条件を絞りすぎると、方向性が変わった際にサイトを選び直す手間が発生します。まずは年収帯を軸にして、幅広く案件を保有しているプラットフォームを確保しておくことが重要です。
ミドル層やハイクラス層に特化したサイトは掲載されている求人の年収帯が高く、希望するポジションとマッチする案件がそろっています。一般的なサイトに比べて機能が限定的な場合もありますが、高年収の求人を多数扱うサイトは限られているので、ぜひ活用してみてください。
仕事との両立には使いやすさも意外と重要!検索のしやすさとサポート機能をチェックしよう
転職サイトを選ぶうえでは、求人の探しやすさや履歴書の作りやすさ、スケジュール管理のしやすさなどの使いやすさも重要です。
転職サイトを複数利用する際、すべてのサイトの使いやすさが優秀な必要はありません。求人の検索のしやすさや、サポート機能に合わせて各サイトを使い分けましょう。ここでは、検索のしやすさで注目すべきポイントと、転職活動の負担を軽減してくれるサポート機能を紹介します。
検索のしやすさは、検索項目の数と条件保存ができるかが重要

転職活動のためにまとまった時間を取れない人は、求人が探しやすい転職サイトを活用するのがおすすめです。仕事や家事などの合間に、短い時間で求人を探せますよ。
求人が探しやすいのは、検索条件が豊富で条件の保存が可能な転職サイト。検索条件として各サイトさまざまなものを設定できますが、とくに残業時間・退社時間・休日数といった働き方や福利厚生など細かな条件で検索できるサイトがおすすめです。
フリーワード検索だと条件に合っている求人が正しく表示されなかったり、条件に合わない求人が表示されたりします。条件は豊富なほうが、細かな条件を満たした求人を探しやすいでしょう。
また、検索条件の保存ができれば、毎回条件を設定せずに済みます。通勤中や休憩中などの短い時間でも求人探しができるでしょう。1つ以上は検索のしやすい転職サイトに登録することをおすすめします。
転職活動の負担を軽減するサポート機能も重要。必ず利用すべき3機能を紹介!

転職活動では、履歴書・職務経歴書の作成や、面接日程の管理などの手間が発生します。そのような手間を軽くできるサポート機能を利用するのがおすすめです。
履歴書・職務経歴書の作成には、書類の自動入力機能が便利。転職サイト登録時に入力した個人情報を、書類のテンプレートに自動反映してくれます。履歴書や職務経歴書は、すべての項目を埋めるだけでもかなりの時間を要するので、書類作成は自動入力機能のある転職サイトで行うと良いでしょう。
応募した企業や面接日程の管理には、スケジュール管理機能がおすすめ。そのサイトから応募した企業とその選考状況を確認できます。スケジュール帳を別に用意する必要がなく便利です。可能であれば、応募は1つのサイトにまとめると管理しやすいといえます。
今働いている会社に、転職サイトに登録していることがバレたくない人は、レジュメ公開ブロック機能を利用しましょう。設定した企業は自分のレジュメを確認できないので、バレる心配がなくなります。
ほとんどの転職サイトは、サポート機能が優秀でしたが、すべてそろっているサイトは少ないので、どの機能があるのか確認しましょう。
厚生労働省の統計によると、転職活動を開始してから前職を離れるまでの期間について、40代前半では29.7%、40代後半では33.2%が「1か月以上3か月未満」と回答しており、この期間が最も多い結果となっています。(参照:厚生労働省「厚生労働統計一覧」)
こうしたデータから、40代の転職活動は比較的短期間で進めるケースが多いことがうかがえます。現職や家庭と両立しながら進める人も多いため、求人の探しやすさやサポート体制の充実度は、サービス選びにおいて重要なポイントです。

40代向け転職サイト全12選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | リンク | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
40代向けの求人数 | 検索のしやすさ | 転職活動の進めやすさ | 転職人気企業の掲載実績(40代) | 年収700〜1000万円の求人数 | 年収700〜1000万円×営業の求人数 | 年収700〜1000万円×企画・管理の求人数 | 年収700〜1000万円×未経験歓迎の求人数 | 年収700〜1000万円×リモート可の求人数 | 年収700〜1000万円×副業可の求人数 | 40代活躍中の求人数 | 管理職・マネージャーの求人数(40代) | 公開求人数 | 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 40代活躍中の公開求人数 | 管理職・マネージャーの公開求人数 | 書類の自動作成機能 | 検索条件保存機能 | レジュメ公開ブロック機能 | 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | スケジュール管理機能 | 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | カレンダー機能 | 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | メッセージ管理機能 | リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | エージェント機能 | アプリ対応 | スカウト機能 | 主な検索条件 | タイプ | ||||||
1 | パーソルキャリア doda | 4.47 | 1位 | 4.35 | 4.72 | 5.00 | 5.00 | 4.38 | 4.44 | 4.28 | 5.00 | 5.00 | 4.43 | 4.11 | 4.17 | 269,697件 | 87,550件 | 5,876件 | 6,542件 | 16,612件 | 11,926件 | 1,871件 | 7,520件 | 44,525件 | 1,760件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、フレックス | 総合型 | |||||||||||
2 | ビズリーチ ビズリーチ | 4.52 | 2位 | 4.65 | 4.04 | 4.30 | 4.16 | 5.00 | 5.00 | 4.78 | 4.40 | 3.00 | 5.00 | 3.65 | 3.00 | 510,026件 | 220,342件 | 772件 | 不明 | 36,133件 | 30,984件 | 不明 | 2,958件 | 不明 | 3,532件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、リモートワーク可能 | 特化型(ハイクラス) | |||||||||||
3 | Indeed Japan リクナビNEXT | 3.66 | 3位 | 3.46 | 4.72 | 4.30 | 4.56 | 3.00 | 3.20 | 4.03 | 3.00 | 4.02 | 4.10 | 4.06 | 3.00 | 1,487,000件以上 | 不明 | 3,673件 | 不明 | 257件 | 2,442件 | 17件 | 不明 | 1,433件 | 748件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK | 総合型 | |||||||||||
4 | マイナビ マイナビ転職 | 4.09 | 4位 | 3.98 | 4.88 | 4.30 | 3.98 | 4.02 | 4.02 | 3.39 | 4.34 | 4.05 | 4.14 | 4.04 | 4.10 | 52,441件 | 10,200件 | 2,912件 | 3,794件 | 1,924件 | 581件 | 1,087件 | 2,507件 | 2,769件 | 864件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、プログラミング言語、フレックス、ブランクOK | 総合型 | |||||||||||
5 | インディードリクルートパートナーズ リクルートダイレクトスカウト | 4.35 | 5位 | 4.49 | 3.60 | 4.10 | 4.77 | 4.80 | 4.87 | 5.00 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 4.01 | 3.00 | 593,882件 | 178,097件 | 1,511件 | 不明 | 31,408件 | 39,267件 | 2,615件 | 不明 | 不明 | 不明 | 勤務地、年収、職種 | 特化型(ハイクラス) | |||||||||||
6 | エン株式会社 エン転職 | 3.66 | 6位 | 3.45 | 4.88 | 5.00 | 3.66 | 3.43 | 3.51 | 3.18 | 4.05 | 4.01 | 3.30 | 3.55 | 4.01 | 15,923件 | 2,773件 | 660件 | 463件 | 656件 | 266件 | 414件 | 369件 | 1,109件 | 135件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK | 総合型 | |||||||||||
7 | エン株式会社 en ミドルの転職 | 4.36 | 7位 | 4.33 | 4.36 | 4.60 | 4.25 | 4.72 | 4.53 | 4.10 | 3.00 | 4.61 | 4.60 | 3.06 | 5.00 | 317,343件 | 159,794件 | 149件 | 38,244件 | 19,714件 | 5,381件 | 14,700件 | 不明 | 27,422件 | 2,303件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、休日、転勤なし | 特化型(ハイクラス) | |||||||||||
8 | Indeed Japan はたらいく | 3.49 | 8位 | 3.36 | 3.92 | 4.40 | 3.60 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 5.00 | 3.00 | 47,000件以上 | 不明 | 47,000件以上 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 勤務地、雇用形態、職種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、休日、転勤なし、フレックス | 総合型 | |||||||||||
9 | キャリアデザインセンター type転職 | 3.38 | 9位 | 3.18 | 4.68 | 4.60 | 3.65 | 3.15 | 3.11 | 3.02 | 4.05 | 3.74 | 3.35 | 3.16 | 4.01 | 2,684件 | 944件 | 247件 | 230件 | 134件 | 33件 | 46件 | 379件 | 641件 | 158件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能 | 総合型 | |||||||||||
10 | パーソルキャリア doda X | ![]() | 4.09 | 10位 | 4.13 | 3.76 | 4.20 | 4.04 | 4.20 | 4.22 | 4.10 | 3.00 | 4.61 | 4.17 | 4.01 | 3.00 | 104,434件 | 49,258件 | 1,537件 | 不明 | 8,971件 | 5,116件 | 不明 | 不明 | 27,277件 | 970件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード | 特化型(ハイクラス) | ||||||||||

パーソルキャリアdoda
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 87,550件 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
- 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
転職したいすべての40代に。機能が充実していて探しやすい
パーソルキャリアが運営する「doda」は、転職したいすべての40代の人におすすめの転職サイトです。公開求人数は約27万件と、検証した全サイトの中央値よりやや多い結果でした。年収700〜1,000万円に絞った場合も検証したなかでは求人数が多めで、年収700〜1,000万円×未経験歓迎の求人数も約7,500件です。なお、「40代 活躍中」についても、約5,900件とやや多めでした。
検索条件の保存ができ、毎回検索しなおす手間が省けるのもメリット。検索項目も豊富で、25項目中18項目に対応していました。検索しやすく、希望する求人を見つけやすいでしょう。
書類の自動作成機能・レジュメ公開ブロック機能といった、主要なサポート機能も網羅。カレンダー機能にくわえ年収診断や転職タイプ診断など、自己分析の参考になるようなツールがあります。転職活動を進めるうえで役立つうえ、今後のキャリアを考えるときに有用な存在になるでしょう。
転職人気企業の掲載実績の評価も高く、144社中114社を掲載。有名企業の掲載も豊富で、業種を問わず大手の企業と取引があるといえます。
求人数・使いやすさのどちらも優秀で、どのような人でも希望に合う求人を探しやすい40代向け転職サイト。転職活動をスムーズに進めたいなら、ぜひ最初に検討してみてください。
良い
- 約27万件の求人を掲載し、未経験歓迎・リモート可求人もかなり豊富
- 検索条件の保存が可能で、検索項目も豊富
- 主要なサポート機能のほか、カレンダー表示機能や転職ノウハウの掲載もある
気になる
- 特になし
| 公開求人数 | 269,697件 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 5,876件 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 6,542件 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 16,612件 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 11,926件 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 1,871件 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 7,520件 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 44,525件 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 1,760件 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、フレックス |
| タイプ | 総合型 |
膨大な選択肢に救われるが、無機質なシステムに魂が磨り減る。
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:43歳 現在の職業:IT・エンジニア(SE/プログラマー/社内SE/ITサポートなど) 【転職を考え始めた理由】 今の会社にこのまましがみついていても、自分という人間が「過去の遺物」として朽ちていく未来しか見えず、猛烈な拒絶反応が起きたからです。レガシーな技術に固執する組織の中で、自分のスキルが市場価値を失っていく恐怖に耐えられなくなり、人生の後半戦を賭けた「脱出」を決意しました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 働き方(残業・リモートなど)の柔軟性 【40代での転職で不安だった点】 「40代のエンジニア」という肩書きが、市場では「扱いにくい高給取り」というレッテルを貼られているのではないかという疑念が拭えませんでした。どれだけ実績を積んでいても、年齢の壁一つで門前払いを食らい、自分の尊厳がズタズタにされるのではないかという絶望的な不安と常に隣り合わせでした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 企業の知名度や規模については完全に妥協し、泥臭いスタートアップでも構わないと割り切りました。一方で、リモートワークや裁量労働といった「自律的な働き方」だけは死守しました。組織の歯車として時間を切り売りするのではなく、自分の技術を最大限に発揮できる環境を求めていたからです。 【転職サイト選びで重視した点】 圧倒的な求人掲載数と、自分の経歴が企業側の目に留まる「スカウト機能」の精度の高さを最も重視しました。 【上記の理由】 自分の市場価値を残酷なまでに可視化したかったからです。数多ある求人の中に、43歳の自分を本気で必要とする場所が一点でもあるのか、それを確かめるためには母数の多さが不可欠だと考えました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 サイトの検索インターフェースが洗練されており、複雑な条件指定をしてもストレスなく情報を削ぎ落とせた点は見事でした。また、自分に興味を持った企業から届くスカウトの通知が、暗闇の中で足元を照らしてくれる一筋の光のように感じられ、孤独な戦いの中で大きな心の支えになったのは事実です。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 あまりにも機械的で無機質なシステムメールの洪水には、正直反吐が出そうになりました。不採用の通知も自動返信のように味気なく、自分の人生を賭けた挑戦が一瞬でゴミ箱に捨てられたような虚無感に襲われることが多々ありました。数に頼るがゆえの「人間味の欠如」に、何度も心が折れそうになりました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 「情報のデパート」として利用する分には非常に優秀です。とにかく選択肢を増やしたい人にはうってつけでしょう。ただし、システムに魂を削られない強靭なメンタルが必要です。自分という人間をデータとして割り切って処理できる覚悟があるなら、これほど強力な武器はありません。
サイトは見やすくて使いやすいが、エージェント頼りの人には向かない
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:45歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 前職で人間関係が複雑になった為にストレス過多になったのと、会社が新卒の給与を高く設定した分、40代以上の基本給を上げない方針に変わった為、続けていても責任やストレスだけ増やされ、給与は大して上がらないのでモチベーションが一気に下がったことがきっかけです。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 年収アップの可能性 【40代での転職で不安だった点】 年齢でまず選択肢が制限されてしまうのでは?と思っていたのと、年収が下がったり、かえって就業条件が悪くなったら?と不安感は大きかったです。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は転職して初めの1年は年収が下がってしまうことでした。ただ、これまでの経験も活かせて、実力を認められれば当然上がっていくことを確認し、前職で諦めていたことは改善できると考えました。 【転職サイト選びで重視した点】 前職で先に転職に成功した先輩や周りの友人達の話を聞いたり、インターネットでサイトの口コミを見て選びました。 【上記の理由】 若くないので転職活動で無駄に時間を取られたくなかったので、周りの口コミは重要視してました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 企業からのオファーが多く、また企業概要も見やすかったり、窓口担当者とのやり取りもサイト内で済んだので、活動しやすかったです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 同じ企業から重複してオファーがくることも多かったので、重複した内容はまとめてもらえると見やすいかと思います 【サービスをおすすめできるか・その理由】 実際、転職まで問題なく進められたので、友人達にも薦められる転職サイトでした。 ただ、自分自身でしっかり選びたい人向けだと思うので、エージェントに全てお任せしたい人には向かないかなと感じます。
エージェントが親切丁寧で頼りになりました。
【基本情報】 転職経験:1回 直近転職時の年齢:41歳 現在の職業:営業(法人営業/個人営業/ルート営業など) 【転職を考え始めた理由】 社内人事にて望まない異動を命じられ、精神的に苦しくなってきたため転職を考えました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 働き方(残業・リモートなど)の柔軟性 【40代での転職で不安だった点】 転職先があるか、40代でも大丈夫なのか?希望するような職を選ぶことができるのか?という不安はありました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点としては年収です。今までよりも多少下がったとしても環境を変えたいという気持ちはありました。 妥協しなかった点は家からの距離、勤務先の所在地です。朝の混雑時でも車で1時間以内で通える範囲で探しました。 【転職サイト選びで重視した点】 いくつかのサイトに登録して、エージェントの対応で判断しました。 【上記の理由】 年齢的にも不安があったので伴走してくれる方のサポートがあった方が安心できると考えたため。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 職探しの中で日々何をすべきか。ということから実際の面談を想定した壁打ちまで丁寧なサポートがあったのはとても良かったです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 連絡や状況確認も丁寧で、常に次回打合せの予定も立てていただけたので特に困ったことはありませんでした。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 エージェントのサポートはとても丁寧でしっかりしていました。いくつか内定をもらった際の相談も乗ってもらい現在の職場を選ぶことができました。在職中の転職活動でしたので柔軟な時間調整も助かりました。
求人数が多いので、最初に登録すべきサイトの一つ。キャリアアドバイザーの質にはバラつきはあるが、それは他社も同様だと考えています。
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:46歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 主に、担当業務についての会社の方向性とのミスマッチを感じるようになったため、転職を考え始めました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 仕事内容 【40代での転職で不安だった点】 年齢がどの程度ネックになるのかという点、年齢に比して担当業務に従事した年数が短い点への不安がありました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点:大幅な年収アップ 妥協しなかった点:業務内容、年収維持、勤務地 【転職サイト選びで重視した点】 エージェントサービスと連動しているサイトであること 【上記の理由】 サイトだけではなくキャリアアドバイザーのサポートを得たいと考えていたため 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人掲載数の多さ・キャリアアドバイザーからの紹介数ともに多かった点・キャリアアドバイザー紹介以外の求人もキャリアアドバイザーに依頼してキャリアドバイザー紹介求人にしてもらい、選考各フェイズにおいてキャリアアドバイザーからのサポートを受けられることができた点 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 キャリアアドバイザーからのレスポンスが遅い時や、次回面接日時が非常にタイトなスケジュール感だった時は少し困りました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 求人数が多いので、まずは最初に登録すべきサイトの一つだとおすすめしたいと考えています。
親身な書類添削で40代後半の事務職転職を成功できた
【基本情報】 転職経験:1回 直近転職時の年齢:47歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 長年勤務していたアパレル企業の業績がコロナ禍以降に悪化し、大幅な人員削減や組織再編が行われたことがきっかけです。急な部署異動で畑違いの現場仕事を任されるようになり、体力的な負担が大きく増してしまいました。40代後半という年齢を考え、この先5年、10年と長く安定してデスクワークを続けられる環境へ移りたいと考え、事務職への転職を決意しました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 働き方(残業・リモートなど)の柔軟性 【40代での転職で不安だった点】 40代後半での転職、しかも事務職という倍率の高い職種を希望していたため、そもそも書類選考の段階で年齢を理由に落とされてしまうのではないかという大きな不安がありました。20代や30代の若い求職者と同じ土俵で競ったときに、これまでの実務経験や段取りの良さが企業側にどこまでアピールできるのか、自信が持てず非常に焦っていました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は「入社初期の給与額」です。未経験に近い業界への転職だったため、前職の給与水準より下がることは致し方ないと受け入れました。一方で妥協しなかったのは「残業が少なく、土日祝日が完全に休みであること」です。家族との時間を大切にしたかったため、ワークライフバランスが崩れるような求人はすべて対象から外しました。 【転職サイト選びで重視した点】 事務職の求人が多く扱われていること、そして転職活動から長年遠ざかっていた私に対して、履歴書の書き方や企業への応募手続きを分かりやすく案内してくれるサポートの手厚さを重視しました。 【上記の理由】 20年ぶりの転職活動だったため、現在の転職市場のトレンドや、アピール力の高い応募書類の作成方法が自分一人では全く分からず、プロのサポートなしでは進められないと考えたためです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 担当のアドバイザーさんが非常に親身になって私の職歴を棚卸ししてくださり、自分では気づけなかった「管理能力」や「柔軟な対応力」を強みとして書類に表現してくれた点が本当に助かりました。私の年齢でも応募可能な「残業少なめ」のバックオフィス求人を複数紹介していただき、結果としてミスマッチのない企業に内定をもらうことができました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 マイページのデザインが情報量で溢れており、最初は自分が応募した企業の選考ステータスや、アドバイザーからの個別メッセージがどこにあるのかを探すのに少し迷ってしまい、慣れるまで操作がややこしく感じました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 ブランクがある40代後半の転職活動でも、二人三脚で最後までしっかり背中を押してくれる体制があるため、同世代の友人にも自信を持って勧められます。
丁寧なカウンセリングで、40代特有の不安を解消しながら活動できた。
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:45歳 現在の職業:営業(法人営業/個人営業/ルート営業など) 【転職を考え始めた理由】 今の会社でこれ以上のキャリアアップが見込めず、定年までの将来性に不安を感じたため、マネジメント経験を活かせる環境を求めて転職を考え始めました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 会社・雇用の安定性 【40代での転職で不安だった点】 40代という年齢がネックになり、書類選考の段階で落とされるのではないかという不安が常にありました。また、現職の年収を維持したまま、新しい環境に即戦力として馴染めるか、自分の経験が他社でどこまで通用するのかという点も非常に心配でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は初年度の年収です。大幅なアップは望まず、まずは現状維持からスタートすることを許容しました。一方で、勤務地や残業時間などの働き方については、家族との時間を確保するために一切妥協せず、安定して長く働ける環境であることを重視しました。 【転職サイト選びで重視した点】 求人数が圧倒的に多く、特にミドル層向けの非公開求人を多数扱っている大手であること、そしてエージェントによる手厚いサポートがあるかを重視しました。 【上記の理由】 40代の転職は若手よりも厳しい自覚があったため、自分一人で探すよりもプロの視点から適した案件を紹介してもらい、選考対策のアドバイスを受ける必要があると考えたからです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 担当のアドバイザーが非常に丁寧で、こちらの無理な希望に対しても否定せず、今後のキャリアプランを一緒に考えてくれた点が良かったです。面談日程の調整などもスムーズで、在職中でも無理なく進められました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 登録している条件に近い求人が自動的に大量に送られてくるため、本当に自分に必要な情報を見極めるのに時間がかかってしまった点が少し大変だと感じました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 おすすめできます。求人量の多さはもちろんですが、無理に転職を急かされることなく、こちらのペースに合わせて相談に乗ってもらえるので、初めての転職を考えている40代の方でも安心して利用できると感じます。

ビズリーチビズリーチ
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 220,342件 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
- 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
「ハイクラス」を対象とした転職サイトで、会員登録をした利用者に向け、企業やヘッドハンターから求人のスカウトが届く仕組みを提供しています。ハイクラス会員の実績として、転職後の平均年収が30代で880万円、40代で990万円と謳っています。
年収700万円以上×営業、企画&管理の求人が多い。ハイクラス転職におすすめ
ビズリーチが運営する「ビズリーチ」は、ハイクラス転職を希望する40代におすすめです。全体の求人数は約51万件ほどと、検証したなかでの中央値より多め。企画&管理の求人数も約3.1万件と多めで、年収700〜1,000万円の条件で絞った場合の求人数は22万件、年収700〜1,000万円×営業の求人数は約3.6万件と、全体のなかでもトップクラスの多さでした。
設定できる検索項目は25項目中5項目のみですが、アプリで検索ができ、条件保存も可能。通勤時といった合間でも求人を探しやすいといえます。
また、カレンダー機能がないため、スケジュール管理は自身で行う必要があります。書類の自動作成機能やレジュメ公開ブロック機能はあるものの、転職活動をスムーズに進めるには若干物足りません。
転職人気企業の掲載実績は144社中78社。なかには社名が非公開のものもあり、幅広い企業の求人を取り扱っているといえるでしょう。
年収700万円以上を希望するハイクラス層なら利用して損はありません。スキルや経験に自信がない人も、スカウトを待って自分の市場価値を確かめる使い方ができそうです。
良い
- 公開求人数が中央値を上回った
- 社名が非公開のものもあり、幅広い企業の求人を取り扱っている
気になる
- カレンダー機能がない
| 公開求人数 | 510,026件 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 772件 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 不明 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 36,133件 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 30,984件 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 2,958件 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 3,532件 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、リモートワーク可能 |
| タイプ | 特化型(ハイクラス) |
Indeed JapanリクナビNEXT
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
(職務経歴書のみ) - 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
リクナビNEXTは、株式会社リクルートが運営する転職サイトです。職種や勤務地などの条件による求人検索をはじめ、登録情報をもとに企業から直接アプローチが届くスカウト機能などを提供しています。また、無料で自己分析が行える診断サービスなどの各種コンテンツも用意されています。
求人の総数は多いが、詳細な求人数は不明。検索はしやすい
Indeed Japanが運営する「リクナビNEXT」は、豊富な求人から希望の条件のものを探したいなら候補になる転職サイトです。求人数は「〇〇以上」という表記で詳細な数が表示されませんが、求人総数は148.7万件以上と非常に豊富。転職人気企業の掲載実績も多く、144社中95社の掲載がありました。しかし、年収700〜1,000万円の条件で絞った求人数は不明かつ、年収700〜1,000万円×営業で調べた場合の求人数も少ないため、年収で絞り込んでの検索には不向きかもしれません。
一方で条件で絞り込んでの検索はしやすく、25項目中20項目と今回調査した多くの検索項目がそろっていました。土日休み・年間休日120日以上・リモートワーク可能などさまざまな条件で求人を探せます。書類の自動作成機能・レジュメ公開ブロック機能といった基本的な機能はそろっているので、転職活動はしやすいといえます。
同グループ会社運営のリクルートエージェントに同時登録できたり、リクナビNEXTが開催する転職イベントに参加できたりします。詳細な求人数は確認できませんが、豊富な求人のなかから細かく条件を指定して探したいなら検討してもよいでしょう。
良い
- 25の検索項目のうちほとんどがそろっていて検索しやすい
- 転職人気企業144社のうち95社の掲載実績がある
気になる
- 求人数は〇〇以上という表記で、詳細な数が表示されない
| 公開求人数 | 1,487,000件以上 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 3,673件 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 不明 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 257件 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 2,442件 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 17件 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 1,433件 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 748件 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK |
| タイプ | 総合型 |
自信喪失から一転、診断機能とスカウト活用で納得の転職に成功
【基本情報】 転職経験:1回 直近転職時の年齢:43歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 長年同じ職場でルーティンワークをこなす毎日に限界を感じ、自分の成長が完全に止まっている恐怖感を覚えたのがきっかけです。40代に入り「自分の人生、本当にこのままで良いのだろうか」と夜も眠れないほど悩み抜いた末、環境を刷新して一歩を踏み出す決断をしました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 職場の雰囲気・人間関係 【40代での転職で不安だった点】 社会人経験はあるものの特殊なスキルがあるわけではなく、若手と同じ土俵に立った時に「40代の自分を採用するメリットなどあるのだろうか」と、自己嫌悪に陥る毎日でした。書類を送ってもお断りの通知が届くたびに落ち込み、年齢という高い壁の前に自分の市場価値のなさを痛感させられるような強い不安に襲われていました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 提示される給与額については、ある程度の減額も覚悟の上で妥協しました。その代わり、人間関係の風通しの良さや残業が少ないといった「気持ちよく長く働ける職場環境」という軸だけは絶対に譲りませんでした。精神的なゆとりを持って働けることこそが、私にとって最優先事項だったからです。 【転職サイト選びで重視した点】 自分のペースでじっくり求人を吟味できること、またオファー機能などで企業側からのアプローチが得られる仕組みがあるかを意識しました。 【上記の理由】 エージェントの担当者と対面で話すことすら緊張してしまうほど自信を失っていたため、まずは自分のタイミングで気楽に求人を探したかったからです。また、企業から直接打診が来れば少しでも自信を取り戻せるかもしれないという期待もありました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 独自診断(グッドポイント診断)を通じて自分の強みを再発見できたことが大きな転機になりました。自信を失っていた私に「自分にもアピールできる要素がある」と思わせてくれ、スカウトメールが届く仕組みにも勇気づけられました。結果的にそのスカウトをきっかけに面接が進み、無事に内定を獲得できました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 サイト内に膨大な求人情報が溢れているため、自分にぴったり合う条件だけに絞り込む検索フィルターの操作に少し慣れが必要だと感じました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 自分のペースで就職活動を進めたい人に強く推奨したいです。特に自信をなくしている時期でも、適性診断やスカウト機能のおかげで客観的に自分の魅力を知ることができ、前向きな気持ちを取り戻しながら納得のいく一社に出会えるからです。
豊富な求人数で市場価値を把握しやすく自分のペースで動けるサイト
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:43歳 現在の職業:専門職(人事・法務・コンサル・キャリア支援など) 【転職を考え始めた理由】 前職での評価制度に対する強い不満と、今後のキャリアにおける伸びしろのなさを見切ったことがきっかけです。これまで複数回の転職を経て実績を積み上げてきた自負がありましたが、年功序列や社内政治が優先される組織体制では自分の成果に見合った待遇が得られないと感じ、即座に次を探そうと決断しました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 年収アップの可能性 【40代での転職で不安だった点】 年齢の段階で書類選考を即落とされるのではないか、あるいは転職回数の多さを理由に適性や定着性を疑われる懸念がありました。また、即戦力として期待される成果のハードルが高いため、自身の経験やマネジメント能力が新しい環境で短期間に評価されるかどうかも不安要素でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点はオフィスの立地や一部の福利厚生です。通勤の手間など些細な条件は成果を出すうえで大きな問題にはならないと割り切りました。一方、妥協しなかったのは年収の提示水準と裁量の大きさです。これまでの実績に見合う対価と自分の判断で業務を進められる権限だけは譲れない軸として押し通しました。 【転職サイト選びで重視した点】 掲載求人件数の多さと、自分のペースで効率的に案件を精査できる独自の検索機能やオファー機能の充実度を重視しました。 【上記の理由】 エージェント経由の手厚いサポートよりも、まずは市場に出回っている求人を自分で手広く網羅し、客観的に自分の選択肢と市場価値を見極めたかったからです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 検索条件のカスタマイズ性が高く、気になる求人の保存や応募管理が極めてスムーズでした。企業から直接届くオファー機能もあり、自分では探していなかった業界からの打診を受けるなど、自分の市場価値をリアルタイムで測るツールとして非常に使い勝手が良かったです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 求人数が膨大な分、自分の希望に合わない条件の自動配信メールや大量のオファーが届き、情報の精査に無駄な時間がかかりました。また、質の低い定型文のようなオファーも多く混ざっているため、本当に価値のある案件を見極める眼力が必要だと感じました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 自分の意思と軸を持って主動的に転職活動を進めたい40代には非常におすすめできます。求人データの網羅性が高いため市場の全体像を把握しやすく、他人に流されず自分のペースで案件を見定めたい人にとっては必須のツールです。
詳細な条件を登録しておくことで、自分の理想に近づける
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:43歳 現在の職業:医療・福祉・教育(医療事務/看護師/介護/保育/教育関連など) 【転職を考え始めた理由】 入社してから異動辞令を出されていない職員がいる中、私は数回にわたり異動辞令を出されていたため、会社に対して不信感を抱いていた。今年度異動辞令が出たタイミングで転職を決めた 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 働き方(残業・リモートなど)の柔軟性 【40代での転職で不安だった点】 資格を活かしたいと思いつつ、似たような内容の仕事では年収が下がるだけだったため、資格を活かしつつも勉強ができる仕事を考えた 【条件面で妥協した点・しなかった点】 年収については妥協し、以前よりも低い水準となったが、業務内容や今後のキャリアにつながる経験が積める点を重視した 【転職サイト選びで重視した点】 専門分野に特化したサイトかどうかを比較しながら登録をした 【上記の理由】 資格を活かすためには、予め保有資格の登録ができることをポイントにした 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人情報を詳細に検索でき、募集会社が被らない点がプラスポイントとして高かった 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 多くの求人情報を送ってもらえたのはありがたかったが、気になる求人をみている中で条件に合っていない求人も次々送られ、比較検討が忙しかった 【サービスをおすすめできるか・その理由】 求人情報を得るためにある程度条件を詳細に登録しておく方が比較検討しやすい
求人数が多く、自分に合った条件を探しやすい。
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:40歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 勤めていた会社が倒産した為、転職せざるおえなくなった 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 年収アップの可能性 【40代での転職で不安だった点】 自己都合の退職でなくても40代で転職は難しいと聞いていたので、仕事が決まらない不安があった 【条件面で妥協した点・しなかった点】 リモートワーク希望でしたが、経験がないとなかなか難しいとの事で妥協した。 妥協しなかった点は仕事内容。 【転職サイト選びで重視した点】 求人数の多さと、会社情報の内容と量を重視しました。 【上記の理由】 沢山の求人数がある方が、希望の会社が見つかる可能性が上がると思った。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 今まで見た求人と似ている求人を自動的にオススメ表示してくれるので、探しやすい。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 同時に何社も応募していると、どこの企業からリアクションがあったとか、それぞれの進捗状況の確認はしづらい。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 全体的に求人を探しやすく使いやすかったので、オススメできるサイトだと思う。
終始安心して、システムを利用ができ満足度は二重丸です。
【基本情報】 転職経験:2回 直近の転職時の年齢:43歳 現在の職業:専門職(人事・法務・コンサル・キャリア支援など) 【転職を考え始めた理由】 建設コンサルタントに勤務しており、様々な分野の設計に携わっていたため、専門性を高めるため、河川事業に強い建設コンサルタントで技術を磨きたかったため。特に国土交通省発注の業務の経験が少なかったため、経験を積みたかった。 【転職活動で特に重視していた点】 キャリアアップ・専門性 【40代での転職で不安だった点】 新しい職場での業務実施体制、今まででお付き合いしていた外注さんの利用可能かどうか等。新しい職場での人間関係。有給の取得しやすさ、テレワークの実施状況等。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点:最初からでかい案件は任せてもらえないと思い、小さい業務でも積極的に引き受けるようにした。 妥協しなかった点:生活がかかっているので年収は現状維持以上を望んだ。 【転職サイト選びで重視した点】 実際に紹介先の会社の実情をしっかりと把握していること重要だと思っています。例えば組織の業務実施体制等、なかなか会社に入ってみないとわからない等を知りたい。 【上記の理由】 転職先における働きやすさはかなり重視しました。建設コンサルタントは会社規模によって、業務実施体制が大きく異なるため、その実情を事前に知っておきたかったため。 【リクナビNEXTを選んだ理由】 リクナビを利用しようと思った理由について、国内最大級のネットワークを生かした圧倒的な求人数と個々の状況に合わせたマッチングの精度がウリであったため。また、サイトだけではなく、リクナビ就職エージェントなどを併用することで、専任アドバイザーから非公開求人の紹介や選考のアドバイスを受けることができるため。 【リクナビNEXTの良かった点】 自分のスキルにマッチした求人のみをピックアップして、選定がおこないやすかったため。 【リクナビNEXTの使いにくかった点】 担当者との連絡も密にとれたため、非常に転職がスムーズにできたため、使いにくかった印象はありません。 【リクナビNEXTをおすすめできるか・その理由】 最初から最後までしっかりと転職をサポートしてくれるため、終始安心して利用できた。また、転職する機会があれば是非利用したいと思っています。
マイナビマイナビ転職
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 10,200件 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
- 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
マイナビ転職は、多数の求人情報を掲載する転職サイトです。会員数は927万人超(2026年1月時点)で、20代から30代の若年層の利用者が多くを占めています。地方採用やUIターン、女性、エンジニアなどの属性に応じた専門のコンテンツを設けています。
求人数は中央値より少なめ。希望の条件で絞り込みたいならあり
マイナビが運営する「マイナビ転職」は、希望の条件で細かく求人を絞り込みたいなら候補になる転職サイトです。検索条件は25項目中22項目が揃っており、条件の保存も可能。通勤時間や休憩時間などのスキマ時間でも、希望を満たす求人を探しやすいでしょう。
40代向けの求人数は約5.2万件と、中央値より少なめ。年収700〜1,000万円×企画・管理の求人数は約600件しかありませんでした。
書類の自動作成機能はありませんが、アプリで求人検索ができ、検索条件の保存も可能です。通勤時でも求人を探しやすいでしょう。しかし、人気企業は144社中70社と中央値ほどの掲載実績でした。
求人数は限られるものの検索がしやすいため、細かい条件が決まっているなら複数サイト使ううちのひとつとして候補になるでしょう。
良い
- 検索項目が非常に豊富にあり、条件の保存も可能
気になる
- 書類の自動作成機能がなく、履歴書や職務経歴書を自分で作る手間がかかる
| 公開求人数 | 52,441件 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 2,912件 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 3,794件 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 1,924件 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 581件 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 1,087件 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 2,507件 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 2,769件 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 864件 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、プログラミング言語、フレックス、ブランクOK |
| タイプ | 総合型 |
複雑なサイトだったが、直感で合う職場に出会えた
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:47歳 現在の職業:事務・バックオフィス(一般事務/営業事務/総務/人事/経理など) 【転職を考え始めた理由】 病気がきっかけで体を動かす業務がだんだん厳しくなってきたことと、娘の不登校により朝9時出勤が難しくなったことが重なり、働き方を見直す必要を感じました。体調に負担の少ない仕事や、家庭の状況に合わせて柔軟に働ける環境を探したいと思い、転職を考え始めました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 職場の雰囲気・人間関係 【40代での転職で不安だった点】 40代での転職では、新しい職場の雰囲気に自分がうまく馴染めるかどうかが一番不安でした。若いころと違って覚えが悪いところがあるため、周りのスタッフに迷惑をかけてしまわないかという心配もありました。また、難しい作業が多い職場だと体調面で続けられない可能性があるため、自分にできる業務内容なのかどうかも気がかりでした。年齢や体調を踏まえて、無理なく働ける環境を見つけられるかどうかが大きな不安でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 条件面で妥協した点は、給与面です。体調や家庭の状況を優先したかったため、以前より収入が下がる可能性は受け入れました。一方で、勤務時間については妥協しませんでした。娘の不登校が続いていたため、朝9時出勤が難しい状況でも対応できる勤務時間であることを重視し、希望通りの時間帯で働ける職場を選びました。また、体調に負担の少ない仕事内容についても妥協せず、無理なく続けられる業務であることを必須条件としていました。 【転職サイト選びで重視した点】 転職サイトを選ぶ際には、まず応募した際にきちんと返事がもらえるかどうかを重視しました。いくつもサイトに登録して応募しましたが、返信がないサービスも多かったため、連絡がスムーズで進捗が分かりやすいサイトを信頼できると感じました。また、求人の探しやすさや情報量も大切で、自分の条件に合う求人を絞り込みやすいことを重視しました。40代での転職だったため、安心して利用できるサービスかどうかを特に意識して選びました。 【上記の理由】 返信がある転職サイトでも、実際にやり取りをしてみると馬が合わないところが多く、安心して相談できるサービスは思ったより少ないと感じました。そのため、連絡の丁寧さや、自分の状況を理解してくれるかどうかを重視するようになりました。結果的に、最後まで残ったのは今の会社だけでした。掲載されていた写真の雰囲気が働きやすそうで、昔正社員として働いていた職場の景色に似ていたことも決め手になりました。実際に採用されてからも、社風がその頃の職場に近く、落ち着いて働ける環境だったため、長く続けられているのだと思います。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 最も印象に残ったサービスでは、求人探しから選考までの流れが丁寧で、連絡も早かった点が良かったです。ただ、実際には人事のトップであるセンター長とメールでやり取りしながら、面接は現場の職員が担当するという仕組みだったため、面接場所や約束の細かい点で食い違いが発生することもありました。それでも、掲載されていた職場の写真が働きやすそうで、昔正社員として働いていた職場の景色に似ていたことが強く印象に残り、不安よりも「ここなら合うかもしれない」という気持ちが勝ちました。実際に採用されてからも社風がその頃の職場に近く、落ち着いて働けているため、結果的にこのサービスを利用して良かったと感じています。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 最も印象に残ったサービスについて、使いにくかったと感じた点は、応募から面接までの連絡体制が少し複雑だったことです。メールのやり取りは人事のトップであるセンター長が担当していましたが、実際の面接は現場の職員が対応する仕組みだったため、面接場所や約束の細かい点で食い違いが発生し、戸惑うことがありました。また、サイト自体の操作も分かりづらく、応募の流れを把握するまでに時間がかかった点も使いにくさを感じた理由です。結果的には採用されて良かったものの、選考中は連携のズレで不安になる場面がありました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 今回利用した転職サイトは、操作が複雑だったり連絡体制に食い違いがあったりと、誰にでもおすすめできるサービスではありません。ただ、大人数の募集をしている企業が多く掲載されていたため、私のように慎重で一人採用の求人だと応募しづらいタイプにはちょうど良いと感じました。数多く応募する中でたまたま自分に合う求人に出会えたことや、掲載されていた写真の雰囲気が昔働いていた職場に似ていて安心感があったことも、このサービスを利用して良かったと感じた理由です。人によって合う・合わないはありますが、幅広く応募したい人には向いていると思います。
スカウト機能で40代からの異業界挑戦を後押ししてくれるサイト
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:43歳 現在の職業:営業(法人営業/個人営業/ルート営業など) 【転職を考え始めた理由】 長年、従来型の有形商材の営業を続けてきましたが、業界全体の将来性に限界を感じるようになりました。40代になり、このままのスキルでは10年後、20年後に通用しなくなるという危機感から、成長産業であるITやマーケティング分野に関わりたいと考え、転職を決意しました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 働き方(残業・リモートなど)の柔軟性 【40代での転職で不安だった点】 一番の不安は、全くの異業界であるIT系エージェントから、40代の自分が相手にされるのかという点でした。最新のITツールやデジタルマーケティングの知識が不足している中で、これまでの営業経験だけで即戦力として評価してもらえるのか、非常に大きなハードルを感じていました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は、企業の知名度です。大手企業にこだわらず、自分の意見が通りやすい規模の会社も視野に入れました。一方、妥協しなかった点はリモートワークの可否です。40代として私生活と仕事を両立させるため、柔軟な働き方ができる環境であることは譲れない条件として活動しました。 【転職サイト選びで重視した点】 自分から探すだけでなく、企業やエージェント側から「スカウト」が届く機能があること、そして40代でも応募可能な専門性の高い求人が多いかどうかを重視しました。 【上記の理由】 40代になると、自分で求人を探すだけでは「年齢制限」の壁にぶつかることが多いと感じていました。スカウト経由であれば、私の経歴を認めてくれた上で声をかけてもらえるため、効率よくマッチ度の高い企業と出会えると考えたからです。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 スカウトメールの精度が予想以上に高く、自分のこれまでの営業経験をIT業界でどう活かせるかを具体的に提案してくれるエージェントに出会えたことです。画像にあるような「IT・マーケ専門」といった特化型の方から連絡をもらえたことで、自分でも気づかなかった市場価値を再発見できました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 希望条件を細かく設定していても、時々全く関係のない職種や地域からのスカウトメールが大量に届くことがあり、本当に自分を見てくれているメールを見分けるのに手間取った点です。メールボックスが整理しにくいと感じることもありました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 おすすめできます。特に40代で新しい分野に挑戦したい人は、自分で探すよりもスカウトを待つスタイルが効率的です。思いもよらない業界のエージェントから声がかかることで、キャリアの選択肢が格段に広がりました。
求人情報は見やすく探しやすかったが、担当者対応にはばらつきを感じた
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近の転職時の年齢:44歳 現在の職業:医療・福祉・教育(医療事務/看護師/介護/保育/教育関連など) 【転職を考え始めた理由】 子どもの不登校や発達特性への対応をきっかけに、これまでの働き方を見直す必要を感じたことが大きな理由です。フルタイムでの勤務は体力的にも精神的にも負担が大きく、家庭との両立に限界を感じる場面が増えていました。一方で、仕事を続けたい気持ちや社会とのつながりは手放したくなく、自分や家族の状況に合わせて柔軟に働ける環境を探したいと思うようになりました。 【転職活動で特に重視していた点】 将来のライフイベントとの両立 【40代での転職で不安だった点】 年齢による選考の厳しさや、これまでの経験がどこまで評価されるのかが不安でした。また、新しい環境に適応できるのか、体力面や学び直しへの負担も気がかりでした。家庭の事情がある中で、理解を得られる職場が見つかるのかという点も大きな不安要素でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は、給与面や役職などの条件です。これまでのキャリアにこだわりすぎず、働き方を優先しました。一方で妥協しなかったのは、勤務時間の柔軟さと家庭への理解があること、相談しやすい雰囲気がある職場であることです。長く働き続けるために必要な条件は大切にしました。 【転職サイト選びで重視した点】 求人数の多さだけでなく、情報の分かりやすさやサポート体制を重視しました。初めての転職でも流れが理解しやすいこと、相談できる窓口があること、実際の利用者の声が確認できることも大切なポイントでした。 【上記の理由】 家庭と仕事の両立を考えると、自己判断だけで進めることに不安があったためです。情報が整理されていて、必要なタイミングでサポートが受けられることで、安心して転職活動を進められると感じました。 【マイナビ転職を選んだ理由】 求人情報が見やすく、未経験やブランクに理解のある求人が多い印象を受けたからです。利用者の口コミも多く、サポートが比較的手厚いという声が目に入り、40代での転職でも安心して使えるのではないかと感じました。 【マイナビ転職の良かった点】 自分のペースで求人を探しながら、必要に応じてサポートを受けられる点に魅力を感じました。家庭の都合で時間に制限がある中でも、無理なく情報収集や応募ができそうだと思ったことが理由です。 【マイナビ転職の使いにくかった点】 担当者によって対応に差があり、やや雑に感じる場面がありました。こちらの事情を十分に聞かず、否定的な言い方をされたと感じたこともあり、相談しづらさを感じたのが正直なところです。 【マイナビ転職をおすすめできるか・その理由】 柔軟な対応ができ、担当者が利用者に寄り添う姿勢があればおすすめできると感じます。求人の質や情報量は魅力的なので、サポート面がさらに充実すれば、同じように不安を抱える人の力になれると思います。
自分が思った通りのワード検索で、自分に合った仕事が見つかる
【基本情報】 転職経験:2回 直近の転職時の年齢:40歳 現在の職業:営業(法人営業/個人営業/ルート営業など) 【転職を考え始めた理由】 会社の将来性を全く感じず、給与もどんどん下がっていき転職を考えました。 【転職活動で特に重視していた点】 年収アップの可能性 【40代での転職で不安だった点】 年齢での不安はすごいありました。 実際に年齢で断られた会社もありました。 会社規模も大きな会社への転職を目指していたので、少人数でしか仕事をした事がなかったので大人数の不安もありました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協は個人的になかったと思っています。 会社規模、収入面、会社の将来性、自分のスキルアップ。全てにおいて納得できました。 【転職サイト選びで重視した点】 転職サイトの判断はありませんでした。 年齢的にも難しい転職になると思っていたので有名サイトには全て登録しました。 私の場合、美容営業で検索に引っかかるサイトを重視はしました。 【上記の理由】 前の質問でもお答えしたように、ニッチな検索に引っかかるかは重要でした。 【マイナビ転職を選んだ理由】 最終的に転職が決まったサイトですし、結果ですがサポートも手厚かったです。希望もしっかりと伝えて頂き助かりました。 【マイナビ転職の良かった点】 1番細かい検索に引っかかってくれた事と、最終的なサポートも手厚く、この人なら色々任せられると感じました。 【マイナビ転職の使いにくかった点】 内定を頂いてから、次のアクションが起こるまでが少し遅かったです。 何も連絡が無く、受かったのにいつからなんだろうと不安になりました。 【マイナビ転職をおすすめできるか・その理由】 大手サイトだけあり、募集数も多く、かつ細かい検索にも引っかかってくれたのは助かりました。
インディードリクルートパートナーズリクルートダイレクトスカウト
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 178,097件 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
- 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
リクルートダイレクトスカウトは、登録した経験や能力をもとにスカウトを受け取れるサービスです。独自のAIが求職者のレジュメと企業の人材要件を分析し、双方の希望に合う選択肢を提示します。企業やエージェントとはチャットで気軽にやり取りができるため、自分のペースで効率よく転職活動を進められます。
求人数は中央値以上だが、使いやすさの面で評価が伸び悩む
リクルートグループが運営する「リクルートダイレクトスカウト」は、豊富な求人から自分に合った仕事を探したい40代におすすめです。公開求人数は約59.4万件と全体の中央値を上回り、なかでも年収700〜1,000万円の求人数は約17.8万件と豊富でした。
転職活動を進めやすくするサポート機能は多くありません。書類の自動作成機能やレジュメ公開ブロック機能はあるものの、カレンダー機能がなく、別ツールでのスケジュールの管理が必要です。
また、検索条件は少なく、検索条件保存機能がないのが惜しいポイント。自分に合った求人を探すのに手間がかかる場合があります。
転職人気企業の掲載実績は144社中104社と豊富。人気企業にこだわって探している人に向いているでしょう。
検索機能とサポート機能が物足りず使いやすさは難ありですが、求人数が豊富であることはメリット。機能性にこだわらず、多様な求人のなかからマッチする仕事を探したいなら候補になるでしょう。
良い
- 年収700〜1,000万円の求人数が中央値を大きく上回った
- 公開求人数が中央値より多め
- 転職人気企業の掲載実績が豊富
気になる
- 検索条件保存機能がない
| 公開求人数 | 593,882件 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 1,511件 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 不明 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 31,408件 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 39,267件 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 2,615件 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、年収、職種 |
| タイプ | 特化型(ハイクラス) |
希望職種をなかなか紹介してもらえない笑です。
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:46歳 現在の職業:その他 【転職を考え始めた理由】 前職がハードワーク過ぎ体調に支障が出たために転職考えました 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 会社・雇用の安定性 【40代での転職で不安だった点】 年齢の面で就職先があるかどうか不安でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は前職より収入が減るということ。 妥協しなかった点は残業が少なくなること。ライフバランスが良くなること 【転職サイト選びで重視した点】 テレビなどで流れており安定性を重視しました。 【上記の理由】 口コミがたくさんありやサポートの手厚さなどを重視しました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人数がたくさんあり紹介していただける件数も多いことが良かったです 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 スキルにあってない仕事や、持ってない資格を重視される仕事内容の紹介は困りました 【サービスをおすすめできるか・その理由】 なかなか希望に合う仕事を紹介してもらえない。スカウト来ても面接まで行かない
自分に合った求人を紹介してもらえる一方、その分、案件数が絞られると感じました。
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:49歳 現在の職業:専門職(人事・法務・コンサル・キャリア支援など) 【転職を考え始めた理由】 前職の契約が切れるタイミングで、知り合いのツテで内定をいただいていた会社が業績の都合で、急に内定を取消にされたため、急遽、転職活動を行いました。契約自体は1年半近くあったので、今までの業種とは違う業種に就職することで、新たなスキルを得られることを期待して行っていました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 仕事内容 【40代での転職で不安だった点】 今まで、大学などのアカデミアでの仕事をしていたため、民間企業に行くというのがとても不安でした。研究の専門で仕事をしていたので、やはり民間企業で通用するのかというのが大きな心配でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 条件面で妥協した点は、働き方です。アカデミアでは月120時間を超える残業も珍しくなく、長時間労働が当たり前の環境でした。そのため、転職後もある程度の残業は覚悟していました。ただ、年齢を考えると過度な長時間労働は厳しいと感じていたため、その点はできるだけ改善できる職場を探していました。結果的には、この心配は杞憂に終わりました。 一方で、妥協しなかったのは年収です。子どもも中学生になり、頻繁な転居は避けたいと考えていたため、単身赴任を続けながら家族を支えられるだけの収入を得られることを重視しました。 【転職サイト選びで重視した点】 取扱い案件数が多く、サポートがしっかりしているところが良いと考えていました。 【上記の理由】 民間への転職ということで、どのように進めていくかというのが最も難しいと考えていました。そのため、サポートがしっかりしているという点が最も重要なところとして考えていました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 やはり、自分の能力にフィットする案件を紹介してくれたのが、良かったです。また、かなり密にコンタクトをしていただいたのも良かった点でした。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 やはり、スカウトということで、かなり条件がマッチしている案件でないと紹介をしてくれないという点は、色々と心配する点は多かったと思います。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 自分に合った求人を紹介してもらえる可能性が高いと考えていました。また、時間も融通してくれていたのでだいぶ転職活動がやりやすかったと思います。
エン株式会社エン転職
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 2,773件 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
- 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
エン転職は、担当者が取材したやりがいや厳しさ、現社員・元社員の口コミなどを掲載する転職サイトです。希望の職種や勤務地で求人を検索できる機能のほか、転職ノウハウや体験記などのコンテンツを提供しています。会員登録により、匿名でのスカウト機能や面接対策レポートなどのサービスが無料で利用できます。
求人総数は少なめ。公的機関への転職を考えるなら
エン株式会社が運営する「エン転職」は、首都圏や関西の都市部の求人を中心に掲載する転職サイト。求人総数は約1.6万件と中央値を下回りました。また、年収700〜1,000万円の公開求人数は約2,800件と、40代向けの求人数はほとんどの条件で少なめでした。どちらかというと20・30代の若手に向けた求人が多く、1つのサイトで求人を探したい40代の人には不向きでしょう。
一方で、検索条件とサポート機能が豊富なので、使いやすさは期待大。検索項目は25項目中22項目と多く、アプリもあります。書類の自動作成機能・レジュメ公開ブロック機能といったサポート機能があり、在職中でも転職活動をスムーズに進めやすいでしょう。
転職人気企業144社のうち47社の求人掲載実績に加えて、都庁や大阪府庁の求人も掲載していたことも。数は多くありませんが、公的機関への転職を考えている人にもよいでしょう。求人総数は中央値を下回ったものの、求人の豊富な転職サイトと一緒に使うならよさそうです。
良い
- サポート機能・検索条件が豊富で使いやすい
- 都庁や大阪府庁の求人も掲載していた実績も
気になる
- ほとんどの条件で求人数が少なめ
| 公開求人数 | 15,923件 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 660件 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 463件 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 656件 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 266件 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 414件 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 369件 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 1,109件 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 135件 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK |
| タイプ | 総合型 |
未経験歓迎の正社員求人多数!求人検索、メッセージ機能、スカウト機能も便利!
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:43歳 現在の職業:販売・接客・サービス(小売/アパレル/飲食/カスタマーサポートなど) 【転職を考え始めた理由】 仕事にやりがいを感じなくなってしまった。 自分が本当にやりたい仕事をしたいと思い、転職を考えました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 働き方(残業・リモートなど)の柔軟性 【40代での転職で不安だった点】 40代の転職ということで、求人数が少ないという不安がありました。 実際に「39歳まで」という求人情報も多く見受けられました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 未経験分野もあるので、初年度の想定年収は妥協しました。 業務内容は妥協しませんでした。 また、ワークライフバランスも重視したかったので、休日数、残業時間は妥協しませんでした。 【転職サイト選びで重視した点】 企業が出している求人情報だけでなく、過去に在籍した社員の口コミが見れることです。 【上記の理由】 企業の求人情報だけでなく、過去に在籍した社員の口コミを確認した方が、入社後のミスマッチを防げると思いました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 求人検索が使いやすく、応募後の企業とのメッセージ機能も便利で、面接日時の調整も簡単でした。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 スカウト機能は便利ですが、希望とは大きく異なる業界からのスカウトも多く、スカウトの内容を確認するのに始めは時間を使いました。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 未経験可・未経験歓迎の求人が多く、未経験の正社員求人を探している方におすすめしたいです。 求人検索、メッセージ機能、スカウト機能も便利です。
他社と比べて頻繁にオファーはいただける。ただし選考に通るかは、年齢や家族構成、居住地による、といった印象です。
【基本情報】 転職経験:3回以上 直近転職時の年齢:45歳 現在の職業:営業(法人営業/個人営業/ルート営業など) 【転職を考え始めた理由】 前職の雰囲気が合わず、このまま定年までいるのはとても無理だと感じたため。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 職場の雰囲気・人間関係 【40代での転職で不安だった点】 もう年齢的に正社員になることは無理だとわかっていたので、出来るだけ長く働けるところを選びました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 前職では経営層や上司と合わなかったので、派遣で間に誰かが入ってくれる形を選びました。収入は賞与分減りましたが、心を病むよりマシと思います。 【転職サイト選びで重視した点】 名前をよく聞く会社であること。 口コミを確認し、対応が悪く無いこと。 【上記の理由】 少なくともマージンを取る以上、放ったらかしで働かせるような企業のスタッフにはなりたくなかったから。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 応募から選考まで、待たせること(放ったらかし)になることが他社より少なかったように思います。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 ビズリーチは使いにくかった。年齢や居住地もあるかもしれないけれど、あまりいい印象はありません。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 ハローワークに行っても大した案件もなく、また紹介された企業で痛い目に遭ったこともあったので、こういった転職サイトを利用することもひとつの選択肢だと思います。
エン株式会社en ミドルの転職
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 159,794件 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
- 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
ミドルの転職は、30代や40代のミドル層を対象とした転職情報サイトです。役職付きのポジションや専門性の高い業務など、高年収の非公開求人を多数掲載しています。それぞれの分野に精通したエージェントを通じて、これまでのキャリアや専門知識を活かせる最適な職場を探せるサービスです。
年収700〜1,000万円の求人が多め。ハイクラス転職に
エン株式会社が運営する「en ミドルの転職」は、40代の転職に特化したエージェントのサポートを受けたい人におすすめ。「30〜40代のミドル専用転職サイト」を謳っているため、40代の転職サポートの経験があるエージェントが多いと考えられます。
求人総数はおよそ31.7万件と検証した全サイトの中央値を上回り、なかでも年収700〜1,000万円の求人は約16万件と多めでした。営業職の求人数も約2万件と多め。リモート可や副業可といった条件で検索することも可能なので、希望に合った求人を見つけやすいでしょう。
検索項目は25項目中11項目と少ないものの、検索条件の保存ができます。書類の自動作成も可能なため、効率的に転職活動ができるでしょう。レジュメ公開ブロック機能があり、現在働いている会社に転職活動がバレにくいのもポイントです。
人気企業の掲載数も多めで、144社のうち82社の掲載実績があります。厚生労働省や大阪府庁のようなほかの転職サイトに掲載されにくい公的機関の求人も取り扱っていました。
年収700〜1,000万円の求人が多く十分に使いやすいため、これまでの経験を活かしてキャリアアップするなら候補になるでしょう。
良い
- 40代の転職サポートの経験があるエージェントが多いと予想できる
- とくに年収700〜1,000万円の求人が多めだった
- 厚生労働省や大阪府庁のような公的機関求人の掲載実績がある
気になる
- 未経験歓迎で絞って検索できない
| 公開求人数 | 317,343件 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 149件 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 38,244件 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 19,714件 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 5,381件 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 14,700件 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 27,422件 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 2,303件 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、休日、転勤なし |
| タイプ | 特化型(ハイクラス) |
Indeed Japanはたらいく
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
- 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
はたらいくは、地域志向の人材を対象とした求人・転職情報サービスです。求職者の人となりがわかる「らいくレジュメ」や、企業側と求職者の双方が好意を伝え合える「らいく!」機能が提供されています。掲載された求人原稿は、外部提携サイトのほかタウンワークネットやアプリにも無料転載される特徴があります。
地方へのU・Iターンに特化。都心部での転職には不向き
Indeed Japanが運営する「はたらいく」は、地元・地域密着型の転職サイト。地方の転職に特化した転職サイトで、求人数は「〇〇以上」という表記で詳細な数が表示されず、求人総数は4.7万件以上と今回比較した中央値以下でした。40代活躍中の求人数は検証したサービスで最多でしたが、年収700〜1,000万円の求人数や営業などの業種ごとの求人数は見られないので、年収や業種ごとの求人から探したい人には不向きでしょう。
書類の自動作成機能があるのはメリットのひとつ。しかし、検索項目は25項目中14項目と少なくアプリもないうえ検索条件保存ができず、毎回設定する手間がかかります。また、複数のこだわり条件の指定もできません。
転職人気企業の掲載実績は144社中43社と少なめ。都心部での転職には向きませんが、地方へのU・Iターンを検討している人なら、求人数の多い転職サイトと併用するとよいでしょう。
良い
- 40代活躍中の求人数が検証サービスで最も多い
気になる
- 求人数は〇〇以上という表記で、詳細な数が表示されない
- 検索条件保存やカレンダー機能がない
- 転職人気企業の掲載実績が少なめ
| 公開求人数 | 47,000件以上 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 47,000件以上 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 不明 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、職種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、休日、転勤なし、フレックス |
| タイプ | 総合型 |
キャリアデザインセンターtype転職
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 944件 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
- 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
40代向け求人の少なさが目立つ。単体での使用には不向き
キャリアデザインセンターが運営する「type転職」は、検索がしやすいものの求人数が少ない転職サイト。求人の総数は約2,700件、年収700〜1,000万円の求人数は約900件とどちらも検証したなかでの中央値を大きく下回りました。「40代 活躍中」の求人も約200件だったので、40代向けの求人数は期待できません。
一方、検索条件が25項目中17項目と豊富で条件の保存も可能なので、短時間で希望を満たす求人を探しやすいのは魅力。レジュメ公開ブロック機能はあるものの書類の自動作成機能はなく、自分で新しく作成したり別サイトで作ったりする必要があります。
転職人気企業の掲載実績も144社中46社と多くありません。しかし、エンジニアに関する記事やエンジニア向けのイベントが開催されているのは強み。エンジニア転職を希望する人で、求人数の多い転職サイトと併用するなら検討の余地があるでしょう。
良い
- レジュメ公開ブロック機能がある
気になる
- 40代向けの求人が少ない
- 書類の自動作成機能がなく自身で作成する手間がかかる
- 転職人気企業の掲載実績は多くない
| 公開求人数 | 2,684件 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 247件 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 230件 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 134件 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 33件 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 46件 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 379件 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 641件 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 158件 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能 |
| タイプ | 総合型 |
IT業界に強く、40代の強みを引き出してくれる手厚いサポート
【基本情報】 転職経験:2回 直近転職時の年齢:44歳 現在の職業:IT・エンジニア(SE/プログラマー/社内SE/ITサポートなど) 【転職を考え始めた理由】 長年勤務していた会社で管理職となりましたが、現場の技術から離れる時間が増え、自身の市場価値が低下していくことに危機感を覚えたのがきっかけです。40代半ばという年齢を考え、培ったマネジメント経験と技術力を両立して評価してくれる環境で最後にもう一花咲かせたいと考え、転職を決意しました。 【40代として転職活動で特に重視していたことは何ですか?】 年収アップの可能性 【40代での転職で不安だった点】 一番の不安はやはり年齢による「足切り」です。これまでの実績があっても、企業側が若手を求めている場合、書類選考すら通らないのではないかという恐怖がありました。また、新しい環境での適応力や、年下のリーダーの下で働くことになった際の人間関係、自分に求められる即戦力としての成果が非常に高いハードルになるのではないかという点も大きな不安材料でした。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は通勤時間です。これまでは家から近い場所を優先していましたが、40代の希少な求人かつ高年収の案件を確保するため、1時間程度の通勤圏内まで広げました。一方で、妥協しなかった点は「年収」と「ポジション」です。家族を養う責任があるため、これまでの年収を下回らないこと、かつプレイングマネージャーとして活躍できる役職であることにこだわりました。 【転職サイト選びで重視した点】 自分の専門分野であるIT業界に強く、かつ40代というミドル・ハイクラス層へのサポート実績が豊富なエージェントかどうかを重視しました。 【上記の理由】 40代の転職は若手とは異なり、非公開求人の質や、エージェントが企業へどれだけ強力に推薦してくれるかが勝負になると思ったからです。専門性の高いアドバイスが必要だと考えました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「良かった」と感じた点】 キャリアアドバイザーのカウンセリングが非常に深く、職務経歴書の添削では、40代ならではの強みをどう表現すべきか具体的に指導してもらえたのが良かったです。自分では気づかなかった「他社でも通用するスキル」を言語化してくれたおかげで、面接でも自信を持って受け答えができ、結果として第一希望の企業から内定をいただくことができました。 【求人探しから選考・利用後までの流れで「使いにくかった」「困った」と感じた点】 ITや営業職の求人は非常に多いのですが、地方の求人や他業種の種類がやや少なく感じました。また、担当者の方からの連絡が非常に熱心で、在職中の忙しい時期には電話やメールの頻度が少し負担に感じてしまう場面もありました。もう少しこちらのペースに合わせたコミュニケーションができると、よりストレスなく活動できたのではないかと思います。 【サービスをおすすめできるか・その理由】 IT・WEB業界を目指す40代の方には強くおすすめできます。専門知識を持ったアドバイザーが年収交渉や条件面の調整も粘り強く行ってくれるため、自分一人で活動するよりも好条件での転職が叶いやすいと感じました。
パーソルキャリアdoda X
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 49,258件 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
- 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
管理職や専門職の求人を専門に扱い、経歴を登録するだけでヘッドハンターから直接打診を受けられるシステムです。個々のキャリアを分析し、市場価値に合わせた最適な求人の選定や選考対策を進める仕組みを備えています。非公開求人の紹介から内定後の条件交渉まで、専任によるサポート体制を整えています。
求人の総数は中央値より若干多め。ハイクラス転職を狙うなら候補に
パーソルキャリアが運営する「doda X」は、ハイクラス転職を叶えたい40代の候補になります。「doda」と異なりハイクラス転職サービスを謳う転職サイトで、およそ10.4万件の求人のうち、年収700〜1,000万円の求人数は4.9万件ほど。人気企業144社中73社の掲載実績もあります。公開求人数自体は今回検証した中央値より若干多めでしたが、管理職・マネージャーの求人数はヒットしませんでした。
専用アプリがないうえに、利用できる検索項目は25項目中4項目と少なめ。検索条件保存はできるものの、希望に合う求人の検索がしにくい印象です。書類のダウンロードができないので、別サイトで作った履歴書を「doda X」でも使うのがよさそうです。
検索がしにくいものの公開求人数は中央値よりわずかに多く、とくに年収700万円以上の40代向けの求人の割合が多いと期待できます。ハイクラス向けの転職サイトはスカウトが来ないと求人に応募できないことが多いなか、doda Xは遷移先のdodaのページで会員登録すると、企業に直接応募できるのもメリット。dodaへの登録でスカウトメールを受け取れるようにもなるので、自分の市場価値を判断するのにも有用でしょう。
良い
- 年収700〜1,000万円の求人数は総数に対して多めだった
気になる
- 検索項目が少なめで、希望に合う求人を探しにくい
- 書類のダウンロードができない
| 公開求人数 | 104,434件 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 1,537件 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 不明 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 8,971件 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 5,116件 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 27,277件 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 970件 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、年収、職種、業種、フリーワード |
| タイプ | 特化型(ハイクラス) |
SBヒューマンキャピタルイーキャリア
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 2,487件 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
- 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
豊富な求人から探したい人には不向き。検索のしやすさは魅力
SBヒューマンキャピタルが運営する「イーキャリア」は、多くの求人から自分に合った求人を探したい人には不向きです。40代向けの求人数の検証では、年収700〜1,000万円の求人が約2,500件と中央値を大きく下回る結果に。「40代 活躍中」で絞っても約90件とかなり少なく、評価を伸ばせませんでした。
専用アプリはありませんが、検索項目は25項目中21項目あり条件の保存も可能。通勤時の合間時間でも求人を探しやすいといえます。
IT・ゲーム業界の大手企業の求人を掲載している実績がありますが、転職人気企業の掲載実績は144社中32社と少なく、そもそもの40代向けの求人も少ないため、希望に合う求人を見つけにくいでしょう。機能も上位サイトにおよばず、ほかも検討するのが無難といえます。
良い
- 検索項目は25項目中21項目ある
気になる
- 年収700〜1,000万円・「40代 活躍中」など40代向け求人数が中央値を大きく下回った
- 書類の自動作成機能がない
| 公開求人数 | 25,345件 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 85件 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 不明 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 274件 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 461件 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 8件 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 9件 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK |
| タイプ | 総合型 |
ダトラFROM40
| 年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
|---|---|
| スカウト機能 |
- 書類の自動作成機能
- 検索条件保存機能
- レジュメ公開ブロック機能
- スケジュール管理機能
- カレンダー機能
- メッセージ管理機能
FROM40は、40代以上の転職に特化した求人情報サイトです。年齢を前提とした求人のみを扱っているため、一般的なサイトでは若手向けに埋もれがちな仕事も効率よく探せます。自分で条件を指定して検索できるだけでなく、経歴を登録することで企業から直接スカウトや自動マッチングの連絡を受け取れるサービスです。
40代向けの転職サイトだが、ハイクラス転職は叶いにくい
ダトラが運営する「FROM40」は40~50代向けの転職サイトですが、検索のしにくさがネック。検索項目が25項目中4項目しかないうえに、アプリもなく、検索条件保存ができません。フリーワード検索もできないため、希望の求人を探しにくいでしょう。
求人数が少ないのもデメリット。総数は約1.7万件と検証したなかでの中央値を大きく下回りました。どちらかといえば非正規雇用の求人が多く、特にハイクラス転職を目指す40代には不向きでしょう。
書類の自動作成機能といった主要なサポート機能がなく、転職活動の進めにくさも気になります。検証した144社の転職人気企業の求人掲載実績もありませんでした。40代向けの転職コラムやQ&A、転職体験談などを多く掲載していますが、希望の求人には辿り着きにくいでしょう。
良い
- 40代向けの転職コラムやQ&A、転職体験談などを多く掲載している
気になる
- フリーワード検索ができず、希望の求人を探しにくい
- 求人の総数は中央値以下だったうえに、細かな条件で求人を検索できない
- 主要なサポート機能がそろっていない
| 公開求人数 | 16,804件 |
|---|---|
| 40代活躍中の公開求人数 | 166件 |
| 管理職・マネージャーの公開求人数 | 不明 |
| 営業×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 企画・管理×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 事務×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 未経験歓迎×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| リモート可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| 副業可×年収700〜1,000万円の公開求人数 | 不明 |
| エージェント機能 | |
| アプリ対応 | |
| 主な検索条件 | 勤務地、雇用形態、職種 |
| タイプ | 特化型(ミドル・シニア) |
人気40代向け転職サイト全12サービスを徹底比較!

マイベストではベストな40代向け転職サイトを「40代に向けた求人が豊富で多くの企業の求人を掲載しており、検索がしやすくサポート機能が豊富なことで転職活動の負担を減らせるもの」と定義。
そんなベストな40代向け転職サイトを探すために、人気の40代向け転職サイト12サービスを集め、以下の4個のポイントから徹底検証しました。
検証①:40代向けの求人数
検証②:検索のしやすさ
検証③:転職活動の進めやすさ
検証④:転職人気企業の掲載実績

今回検証した商品
- ★4.52|ビズリーチ|ビズリーチ
- ★4.47|パーソルキャリア|doda
- ★4.36|エン株式会社|en ミドルの転職
- ★4.35|インディードリクルートパートナーズ|リクルートダイレクトスカウト
- ★4.09|マイナビ|マイナビ転職
- ★4.09|パーソルキャリア|doda X
- ★3.66|Indeed Japan|リクナビNEXT
- ★3.66|エン株式会社|エン転職
- ★3.49|Indeed Japan|はたらいく
- ★3.45|SBヒューマンキャピタル|イーキャリア
- ★3.38|キャリアデザインセンター|type転職
- ★3.10|ダトラ|FROM40
40代向けの求人数

40代向けの求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「総数や条件別の求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年4月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各サービスの公式サイト上に掲載されている40代の平均年収に合わせた年収帯の求人数や、条件別の求人数を調査。検証したサービスのなかで最大の求人数を最高スコアとし、求人数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 統一条件
- 非公開求人については会社ごとに定義が違うこと、正確な求人数かどうかが不明なことから評価には加味しない
- 調査項目
- 総数
- 「40代 活躍中」の求人数
- 年収700〜1,000万円の求人数
- 年収700〜1,000万円×営業
- 年収700〜1,000万円×企画・管理
- 年収700〜1,000万円×未経験歓迎
- 年収700〜1,000万円×リモート可
- 年収700〜1,000万円×副業可
- 職種定義
- 職種別の求人数は各転職サイトの定義が異なるため、以下の2点を基準として定義しています。
- 各転職サイトの職種分類で、8割以上のサイトに共通する職種
- 厚生労働省の職業情報提供サイトで定義されている職種(参照:jobtag)
検索のしやすさ

自分で求人を検索しやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「アプリの有無・検索条件保存の可否・基本条件の有無・こだわり条件の有無といった4点の条件をすべて満たしているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年2月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各サービスで検索のしやすさにつながる機能の有無を調査。各サービスにおける以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
なお、検索条件は豊富であるほうが優秀であると判断し、年代や職種を問わず重視している条件を調査対象としています。対象とする検索条件は、各転職サイトで人気の条件とされているものや、監修者の意見をもとに選定しました。
チェックしたポイント
- アプリの有無
- 検索条件保存の可否
- 基本条件の有無:勤務地、職種、雇用形態、業種、年収
- こだわり条件の有無
- 働き方の特徴:土日休み、年間休日120日、残業が少ない・残業20時間以内、18時までに退社可、リモートワーク可、フレックス勤務可、副業可
- 福利厚生:産休・育休取得実績あり、転勤なし
- 募集の特徴:英語を活かす、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性活躍中、フリーターから正社員
- 企業の特徴:外資系企業、ベンチャー企業、上場企業
- 面接の特徴:面接1回、SPIなし
- フリーワード検索
転職活動の進めやすさ

転職活動が進めやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「履歴書の作成やスケジュール管理など、転職活動のなかで時間がかかる作業を効率的に進められるサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年2月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各サービスで転職活動をスムーズに進めるうえで必須な機能と、あると便利な機能に分けて機能の有無を調査。各サービスにおける以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 必須な機能
- 書類の自動作成機能
- メール管理機能
- 選考管理機能
- レジュメ公開ブロック機能
- あると便利な機能
- カレンダー機能
- 求人特集
- 転職ノウハウの掲載
転職人気企業の掲載実績

幅広い企業を掲載しているサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「転職人気企業ランキングにランクインした企業の求人がすべて掲載されているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2024年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各サービスで「doda」や「マイナビ転職」など、人材会社3社が発表している転職人気企業ランキングにランクインした144社の求人のうち何社が掲載されているかを調査。検証したサービスのなかで最大の人気企業の掲載数を最高スコアとし、数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 人気企業の選定方法
人材会社3社が掲出しているランキングを基に選定
- doda「転職人気企業ランキング2025<総合>」
- マイナビ転職「転職者が選ぶ!転職したい企業ランキング」
- キャリコネ「転職したい企業ランキング」
- 各人気企業にグループ企業は含めない
平均年収・役職・転職理由など、気になる40代の転職基本情報は?
転職活動を進めるうえで、同年代のなかで自分はどのような立ち位置なのか、ほかの40代はどのような理由で転職しているかなどが気になる人も多いのではないでしょうか。ここでは、平均年収・役職・転職理由など、40代の基本的な情報について紹介します。
40代の平均年収
40代の一般的な役職
40代の一般的な役職は、係長〜課長クラスといえます。労務行政研究所が全国証券市場の上場企業を中心とする4003社に行った調査では、係長クラスの平均年齢が39.6歳、課長クラスが45.1歳です(参照:財団法人 労務行政研究所)。
企業の規模にもよりますが、40代で係長クラスに昇進できていない場合はスキル・経験が十分ではないといえます。なお、係長はメンバー数名を管理する立場で課長とメンバーの取次を行うような役割。課長は課に所属するチーム・メンバーのすべてを管理する立場で、数十名規模の中規模な組織をマネジメントするのが主な役割です。
40代の主な転職理由
転職活動を成功させるために、転職理由を明確にすることも重要。しかし、転職理由は人間関係・仕事のやりがいなどさまざまです。自分で考えるのが基本ですが、ほかの40代の転職理由を参考にするのもひとつの手といえます。
厚生労働省の調査では、40代の転職者が前職を辞めた主な理由は以下のとおりです(参照:厚生労働省「令和3年上半期雇用動向調査結果の概要」)。
【40代の主な転職理由】
- 職場の人間関係が好ましくなかった
- 会社の将来が不安だった
- 給与等収入が少なかった
- 労働時間・休日等の労働条件が悪かった
- 能力・個性・資格を活かせなかった
40代の人間関係の悪化の例として、「出世競争に巻き込まれてうんざりした」「年下の上司との関係が良好ではない」などが挙げられます。人間関係の悪化は、安易に転職すると繰り返されることが多いため、どのような職場であれば解決できるのか明確にしたうえで転職活動を進めるのがおすすめです。
40代は未経験の業種・職種に転職するのは厳しいの?
40代の転職では、「今の業種で今後も働いていける自信がない」「会社の将来が不安で、より成長している業界に転職したい」と未経験の業種や職種への転職を検討している人も多いはず。結論からいうと、40代が未経験の業種や職種に転職するのはかなり難しいといえます。
40代は、管理職として大きな成果を期待されます。専門的なスキルや大規模な組織の管理職経験があったとしても、未経験の業種や職種では活かせないと判断される可能性も。加えて、40代は業務に関する考え方がある程度固まっており、企業側から育てにくいと思われているのも原因のひとつです。未経験からの転職であれば、ある程度柔軟に知識を吸収する必要があるので、業種・職種未経験の40代を採用しようと思う企業が少ないといえます。
しかし、期待されている成果を出せることをアピールできれば、未経験からでも転職は可能。応募の前に、強みを明確にしたり応募する企業の課題を把握しておいたりと対策するのが良いでしょう。
専門家に聞いた!40代の転職を成功させる秘訣とは?
転職が難しいとされている40代ですが、アピールポイントを見極めれば転職の道は開けます。今回は、専門家に40代の転職を成功させるためのコツを解説してもらったので、ぜひ参考にしてください。
40代がアピールポイントを考えるときのコツは?
40代は、求められる成果が大きい分、単に専門性の高いスキルやマネジメント経験をアピールするだけでは採用されないことも。そこで、40代のアピールポイントの考え方を専門家に聞きました。
40代は、これまでに培ってきた経験から、既存社員にはない強みがあることをアピールしましょう。新規事業の立ち上げや、既存分野の事業再生など、社内外を動かして成し遂げた成果、その過程で培ったノウハウ、ネットワークがアピールポイントになります。
応募予定の企業にも、同じような経験をしてきた40代の管理職はすでにいることがほとんど。管理職経験をアピールするだけでは採用されにくいといえます。その会社に在籍している社員では出せないような成果を出せないか考えるのがおすすめですよ。
大企業から中小企業に転職して年収を上げる方法は?
40代では、なかなか思ったように昇進できない・成果を出しているのに適切な評価がされていないと、待遇面に不満を抱く人もいるはず。小規模の企業に転職することで、職位を上げようとしている人もいますよね。そこで、規模の小さな会社に転職する際の注意点を専門家に聞きました。
人によって、創業期・成長期・安定期など企業のステージには、向き不向きがあることに注意が必要です。安定期の規模の大きな企業で成功してきた人は、創業期・成長期の業界や企業に転職すると思ったように成果を出せないケースがあります。
ベンチャー・スタートアップ企業に向いているかどうかは、新規事業の立ち上げに参画したりスタートアップに出向したりすることで確かめるのが良いでしょう。
入社後に成果を出すために、事前に確認しておくべきことは?
転職の不安要素のひとつが、企業とミスマッチがある状態で転職してしまうこと。40代は、期待されている成果が大きいため、ミスマッチがあると転職を後悔する原因になります。そこで、成果を出すために事前に確認すべきことを専門家に聞きました。
任せられる組織の規模や、与えられる裁量を確認するのがおすすめです。
大きな成果を出すには、それに見合った規模の組織が必要。また、十分な裁量を与えてくれない企業に転職してもやりたいことが進められず、思ったような成果を出せないケースが考えられます。求められる成果を出せるような組織を任せてもらえるか、適切な裁量が与えられるか確認しましょう。
転職サイトのよくあるQ&Aは?
各転職サイトには、利用するなかでよくあるQ&Aが掲載されています。登録前に気になる疑問を集めて解説するので、ぜひ参考にしてください。
転職サイトは無料で利用できる?

転職サイトは無料で利用可能です。一般的な転職サイトは、求人を掲載する企業が料金を支払うことによって利益を得ています。
この仕組みにより、求職者には利用期間や応募する求人数を問わず費用が発生しないので、登録しても損はないでしょう。
転職サイトは、厚生労働大臣の許可を受けた事業者のみが運営できます(参照:厚生労働省「有料職業紹介事業」)。利用する前に、厚生労働省の「人材サービス総合サイト」で許可番号を検索・確認しておくと安心でしょう。
転職サイトの登録におすすめの時期はある?

結論からいうと、転職サイトの登録におすすめの時期はありません。求人が多い時期はありますが、その時期は求職者も増える傾向があるので、競争率が変わらないためです。
しかし、人材の出入りが激しくなる時期に合わせて求人が増えるのは事実。3・6・9・12月の転職が多いので、企業はその時期に合わせて2か月前くらいから求人を掲載し始めます。1・4・7・10月に登録すると多くの求人を見られるでしょう。
職務経歴書にはどの程度前までの経歴を書けば良いの?

職務経歴書に記載する職歴は、できる限りすべて記載するのが理想的です。
面接回数をごまかそうとして職歴をすべて書かない人もいますが、昔の同僚や人事のコミュニティからバレる可能性も。嘘を記載するとバレた場合に処分を受ける可能性があるうえ、信頼を失うことになります。
ただし、詳細な業務内容はすべて記載する必要はなく、応募先に合わせたアピールができるような経歴を書けば問題ないでしょう。
転職サイトの登録時には年収・職歴等の機密性の高い情報を提供するため、プライバシーポリシーの事前確認をしておきましょう。
転職サイト以外に40代が利用すべきサービスはある?

転職サイト以外に、企業の口コミサービスを利用するのがおすすめです。企業の情報を得るには面談・面接が有効ですが、基本的に良い面しか知ることができません。
口コミサイトは退職予定の人が投稿するので、良い面・悪い面の両方を確認可能。悪い面を理解したうえで転職先を選ぶと、転職後のミスマッチを減らせますよ。
ただし、退職予定の人はその企業に対して不満がある可能性があるので、安易に信じすぎないのがおすすめです。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
マイベストは有料職業紹介事業の許認可を受けています。(13-ユ-315911)
























