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20代向け転職サイトのおすすめ人気ランキング【利用者クチコミも!求人数や使いやすさを徹底比較!2026年1月】
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20代向け転職サイトのおすすめ人気ランキング【利用者クチコミも!求人数や使いやすさを徹底比較!2026年1月】

多くの求人を掲載しており、転職活動に必須といえる転職サイト。転職未経験が多い若手の20代にとって心強い味方となるでしょう。しかし、doda・リクナビNEXT・マイナビ転職などの大手転職サイトから、20代後半やIT業界に特化したものまで種類が多いうえ評判・口コミもさまざまで、自分で探すならどこに登録すべき?と悩んでしまいますよね。

今回は、人気の20代向け転職サイト9サービスを4個のポイントで比較して徹底検証。3人の専門家が監修した選び方や2026年の20代転職の市場動向予測とともに、おすすめの20代向け転職サイトをランキング形式でご紹介します。


マイベストが定義するベストな20代転職サイトは「20代に向けた求人が豊富で多くの企業の求人を掲載しており、検索がしやすくサポート機能が豊富なことで転職活動の負担を減らせるサイト」。ぜひ利用の際の参考にしてください。

黒田真行
監修者
「リクナビNEXT」元編集長
黒田真行

ルーセントドアーズ株式会社代表取締役。元「リクナビNEXT」編集長。 リクルートエージェント ネットマーケティング部部長や、株式会社リクルートメディカルキャリア取締役を歴任。 2014年にルーセントドアーズを設立し、35歳以上向け転職支援サービス「Career Release40」を運営している。 2019年、ミドル・シニア世代のためのキャリア相談特化型サービス「CanWill」を開始。

黒田真行のプロフィール
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松本利明
監修者
人事・戦略コンサルタント
松本利明

HR総研客員研究員。PwC・マーサー・アクセンチュアなどの大手外資系コンサルタント会社のプリンシパル(部長級)を経て現職。国内外を代表する大企業からスタートアップ企業まで600社以上の人事や働き方改革に従事。『できる30代は、「これ」しかやらない ~会社に使われて終わらないシン・働き方の教科書~』(PHP研究所)が新刊。『「いつでも転職できる」を武器にする』(KADOKAWA)・『「ラクして速い」が一番すごい』(ダイヤモンド社)をはじめベストセラー多数。

松本利明のプロフィール
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丸井沙紀
監修者
転職の家庭教師 キャリアコンサルタント
丸井沙紀

2級キャリアコンサルティング技能士(国家検定)・キャリアコンサルタント(国家資格)・キャリアトランプ®ファシリテーター資格・GCS認定プロフェッショナルコーチ。 4,000人以上の相談実績を持つキャリアコンサルタント。資格取得やスキルアップ・キャリア支援の社会人向けスクールにてエリアマネージャー兼キャリアカウンセラーとして勤務後独立。「やりたい仕事でなりたい自分」をテーマに転職の家庭教師として転職のサポートやコーチングを行う「大人が相談できる場所」として活動。大手企業主催の転職・就活イベントでの講演や相談コーナーも担当。

丸井沙紀のプロフィール
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松廣 美月(Mizuki Matsuhiro)
ガイド
2級ファイナンシャル・プランニング技能士/サービス担当
松廣 美月(Mizuki Matsuhiro)

2級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得し、マイベストでは転職サービス・電力会社などの無形商材のサービスを担当。以前はローンやクレジットカードなど日常生活に身近なサービスを比較検証してきた。「生活を豊かにするサービスを提供すること」を心がけてコンテンツ制作を行なっている。

松廣 美月(Mizuki Matsuhiro)のプロフィール
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検証のポイント

人気の20代向け転職サイト9選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 20代向けの求人数

    1
    20代向けの求人数

    20代向けの求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「総数や条件別の求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2025年12月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  2. 検索のしやすさ

    2
    検索のしやすさ

    自分で求人を検索しやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「アプリの有無・検索条件保存の可否・基本条件の有無・こだわり条件の有無といった4点の条件をすべて満たしているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2024年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  3. 転職活動の進めやすさ

    3
    転職活動の進めやすさ

    転職活動が進めやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「履歴書の作成やスケジュール管理など、転職活動のなかで時間がかかる作業を効率的に進められるサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2024年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  4. 転職人気企業の掲載実績

    4
    転職人気企業の掲載実績

    幅広い企業を掲載しているサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「転職人気企業ランキングにランクインした企業の求人がすべて掲載されているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2024年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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    • 2026年の20代転職市場はどうなる?転職サイトが予測するトレンドを解説!

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20代の転職成功のカギは、多くの求人を見ること!自分に合った転職サイトの複数登録がおすすめ

20代の転職成功のカギは、多くの求人を見ること!自分に合った転職サイトの複数登録がおすすめ
20代で転職を成功させるために大切なのは、できるだけ多くの求人に目を通すこと。そのためにも、転職サイトは1つに絞らず、自分に合った転職サイトを複数登録するのがおすすめです。

転職サイトに掲載されている求人には、他の転職サイトやハローワークなど複数媒体に掲載されている求人と、その転職サイトでしか見られない独占求人の2種類があります。独占求人は転職サイトごとに異なるため、登録する転職サイトが多いほど出会える求人の選択肢も広がります

複数登録することでメッセージが増えたり応募する求人が分散したりして管理が大変そうと感じる人もいるかもしれませんが、応募する転職サイトを2〜3個に絞る・応募状況を一つのスケジュールにまとめるなどの工夫で、十分に対応できますよ


複数の転職サイトを使うと選択肢は広がりますが、求人選びや書類・面接に不安を感じる人も多いでしょう。そんなときに役立つのが転職エージェントです。転職サイトは自由に応募できる一方、準備や判断をすべて自分で行う必要があります。転職エージェントなら、キャリア相談から書類添削、面接対策、条件調整までアドバイザーが一貫してサポート。転職に不安がある人や忙しい人は、転職エージェントも併用することで納得のいく転職につながりやすいでしょう。


本コンテンツでは転職サイトの選び方を解説していますが、転職エージェントも気になる人は、20代向け転職エージェントに特化した以下のコンテンツも参考にしてくださいね。

転職サイトは、実はどれでも同じではありません。業界やこれまでの経験によって、向いている転職サイトは大きく異なります。そこで以下では、経験値や志望業界それぞれに合った転職サイトの選び方を解説。すでに希望がある程度決まっている人は、希望に合った転職サイトをぜひチェックしてください。理想の求人に出会う確率を高めるためにも、まずは複数登録するところから始めてみてくださいね。


一方、まだ転職の方向性に迷っている人は、営業・企画・事務職などを目指す20代向けの転職サイトの選び方を確認しておくのがおすすめです。こちらで選び方を解説していますので、幅広い業界・職種の求人を見てみたいという人はぜひチェックしてくださいね。

【20代前半】「第二新卒向け」「未経験歓迎」の求人数が多い転職サイトがおすすめ

【20代前半】「第二新卒向け」「未経験歓迎」の求人数が多い転職サイトがおすすめ

ひとくちに20代といっても、20代前半と後半では転職活動の方法が大きく異なります。そのため、年齢に合った適切な転職サイトを選ぶことが重要です。


特に転職に影響するのが、年収と企業が重視するポイント。20代前半の平均年収は約269万円、後半は約370万円とされており(参照:国税庁)、この年収の違いによって応募する求人や適した転職サイトも変わってきます


また、企業から求められる役割も異なります。20代前半では実績よりも将来性や意欲が重視され、成長意欲や企業ビジョンへの共感をアピールすることが効果的です。一方、20代後半では社会人経験を前提に、業務内容や成果などスキル・経験が評価される傾向があります。


こうした違いを踏まえると、20代前半の転職サイト選びでは、第二新卒向けや未経験歓迎の求人が多く、ポテンシャル採用に強い転職サイトを選びのがおすすめです。加えて、条件検索のしやすさや応募・選考管理などのサポート機能も確認すると、転職活動をスムーズに進めやすいでしょう。本コンテンツは主に20代後半向けですが、20代前半の方は第二新卒特化の以下のコンテンツを参考にしてください。

【女性】働きやすさも重視。ライフスタイルに合った条件設定ができる転職サイトがおすすめ

【女性】働きやすさも重視。ライフスタイルに合った条件設定ができる転職サイトがおすすめ

女性の転職では、年齢や経験に加えて、ライフスタイルや将来設計に合った働き方ができるかどうかが重要なポイントになります。20代前半のうちはキャリア形成を重視したい人が多い一方で、結婚や出産、ライフイベントを見据えて「長く働ける環境か」「柔軟な働き方が可能か」を意識し始める人も少なくありません。


そのため、「服装自由」「女性社員割合5割以上」などの女性特有の細やかなこだわり条件で求人を探したい人やまず女性に特化した転職記事・転職コラムを読んでみたい人は、女性向け転職サイトも登録しておくとよいでしょう。ただし、産休・育休・女性管理職雇用ありなどの基本的な検索条件は普通の転職サイトにもあるので、細かいこだわりがないなら女性特化の転職サイト以外でも十分求人は探せますよ。


こうした点を踏まえると、女性向けの転職サイト選びでは、求人数の多さに加えて、働き方・制度面の条件が細かく設定できるかをチェックすることが重要です。本コンテンツでは20代後半の人全体に向けた転職サイトの選び方を解説していますが、より女性目線での転職サイトも気になる人は、女性向けに特化した転職サイトに関する以下の解説コンテンツも併せて参考にしてみてくださいね。

【IT・WEB業界】業界特化型がおすすめ!希望の職種・働き方別の求人数をチェック

【IT・WEB業界】業界特化型がおすすめ!希望の職種・働き方別の求人数をチェック

IT業界・WEB業界で転職を考えているなら、希望職種の求人数が多く掲載されているかをまずはチェックしましょう。IT業界といっても、営業だけでなく、ディレクター、マーケター、ライター、WEBデザイナーなど職種は幅広く、転職サイトによって得意分野が異なります。そのため、自分が目指す職種の求人を探しやすい転職サイトを選ぶことが大切です。


IT・WEB業界の求人を多く見たい場合、まず検討したいのがIT・WEB業界に特化した転職サイトです。転職サイトには、幅広い業界を扱う総合型と業界特化型があります。特化型は即戦力を求める求人が集まりやすいため、実務経験が豊富な人や専門職の人におすすめです。ただし、掲載求人が自分の希望と合わない場合もあるので、その際は総合型の転職サイトも併用するとよいでしょう。総合型は求人数が多く、業界未経験からチャレンジできる求人も見つけやすいため、IT業界が初めての人にもおすすめですよ。


また、IT・WEB業界の転職では、年収や働き方に関する条件で求人を比較できるかどうかも重要なポイント。リモート勤務やフレックス制度、副業OKなど、IT・WEB業界ならではの働き方を希望する人は、条件検索で該当求人が十分にあるかを確認しておくことで、転職後のミスマッチを防ぎやすくなります。


以下のコンテンツでは、IT業界・WEB業界向け転職サイトの選び方とあわせて、職種別・働き方別の求人数やランキングも確認できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【エンジニア転職】エンジニア特化型がおすすめ!スキルに合った求人探しが探せる&求人数が多い転職サイトを選ぼう

【エンジニア転職】エンジニア特化型がおすすめ!スキルに合った求人探しが探せる&求人数が多い転職サイトを選ぼう

エンジニアの人が転職サイトを選ぶ際には、まずは自分の専門分野やスキルに合った求人が探せるかどうかをチェックしましょう。


IT・WEB業界と同様に、エンジニア向け転職サイトにも、エンジニア以外の求人も掲載している総合型とエンジニア特化型があります。特化型は職種から開発言語まで細かく絞り込めるため、自分のスキルや経験に合う求人を効率よく探したい人は、まずはエンジニア特化型をチェックするとよいでしょう。ただし、例えばフレームワークだけでも40以上もの絞り込みが可能な転職サイトもあれば、全く絞れないサイトもあったので、自分の希望条件で絞りやすいかどうかも確認しておくようにしてくださいね。


また、自分の希望条件の求人が特化型にあまりない場合は、総合型の転職サイトも併用するとよいでしょう。総合型はエンジニア以外の職種が多いため、転職市場全体の動向や給与の相場を知るのにも役立ちますよ。


また、エンジニアの転職では希望する条件に合う求人数を確認することも重要。年収や働き方の条件で検索でき、該当求人が十分にあるかどうかを事前に見ておくことで、ミスマッチを防ぎやすくなりますよ。以下のコンテンツではエンジニア向けの転職サイトの選び方とともに、「フルリモート可の求人を見たい人向け」「未経験からエンジニアになりたい人向け」「客先常駐なしの求人を見たい人向け」など、それぞれの求人数とランキングを確認できます。ランキング表で絞り込んでぜひチェックしてくださいね。

【企画・営業・事務職】20代後半向け転職サイトの選び方

ここからは、20代後半の企画・営業・事務職の人や、未経験からの転職を考えている人を中心に、20代向け転職サイトのランキングと選び方を解説します。リモート勤務や副業OKなど、柔軟な働き方を重視したい人もぜひ参考にしてみてください。
1

20代後半は、年収300〜500万円の求人数が多い転職サイトを選ぶのがおすすめ

20代後半が転職サイトを選ぶときは、年収300〜500万円の求人数を比較しましょう。転職するには自分の希望に合う求人をたくさんチェックすることが必要ですが、そもそも希望条件が明確でなかったり、多すぎて登録前に求人数を比較しにくかったりします。


しかし、年収であれば年齢によってある程度共通しており、職種や業種などの条件を絞り込むより幅が広いので、可能性を狭めることなく求人数を比較できるでしょう。20代後半の平均年収はおよそ370万円であり、転職による年収の変化は減っても1割、増えても2割ほどといわれています(参照:国税庁)。平均的な年収帯を考慮すれば、年収300〜500万円の求人が現実的な目安といえるでしょう。


転職したい業種や職種を絞っている人は、年収以外の条件を加味して登録する転職サイトを選んでも問題ありません。マイベストでは、営業や事務、企画・管理職それぞれの求人数を検証したので、ランキング表の「営業職を目指す人向け」「事務職を目指す人向け」「企画職・管理部門を目指す人向け」をクリックしてチェックしてみてくださいね。リモート勤務や副業可などの条件を重視している人も、ランキング表でおすすめの転職サイトを確認できますよ。


ただし、求人を探すときに最初から条件を細かく指定しすぎるとその分求人数が少なくなり、転職したあとに「もっと良い条件の求人があったかも」という後悔につながることも。転職したい業種や職種が明確に決まっていない場合は、年収別の求人数で比較すると無難でしょう。

2

仕事と転職活動を両立させるには、求人を検索しやすい転職サイトがおすすめ

仕事と転職活動を両立させるには、求人を検索しやすい転職サイトがおすすめ

残業が多くプライベートの予定が詰まっていると、転職活動に時間を割くのは難しいもの。実際、転職サイトに登録したはいいが、ほとんど活用できていないという人も多いのではないでしょうか。そのような人には、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間で求人を探せる転職サイトがおすすめです。


求人の探しやすさに関わるのは、検索項目が豊富かと検索条件の保存ができるかの2点。検索項目がない場合フリーワードで検索しますが、似たような文字を引っ張って求人を表示するので正確性に欠けます。たとえば、「IT営業」とフリーワードで検索しても他業種の営業職の求人が表示されることもあるので希望に合う求人を探しにくいでしょう。


また、検索項目が多すぎても毎回の設定が面倒というデメリットがあります。検索条件を保存可能なら、希望に合う求人をすぐに検索できるので便利です。


検索条件の有無や、条件保存が可能かどうかはランキングで掲載しています。設定できる条件を詳しく記載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

より便利なのはスカウト機能。大量に届くから管理しやすい転職サイトがおすすめ

より便利なのはスカウト機能。大量に届くから管理しやすい転職サイトがおすすめ

求人の検索にあまり時間を割けないという人は、スカウトメールの利用がおすすめです。スカウトメールは、登録しているレジュメや希望条件を見て、企業人事・転職エージェントが話をしたいとオファーを送ったり、転職サイトがマッチしている求人を自動で送ったりする機能のこと。


登録後、待っているだけで条件に合う求人が送られてくるのが魅力です。しかし、自動送信のスカウトメールは要注意。実際に企業人事がレジュメを確認してスカウトメールを送っているわけではないので、内定の可能性が高いとはいい難いでしょう。


そのため管理のしやすい転職サイトを利用しましょう。スカウトメールの管理方法は転職サイトごとにさまざまですが、スカウトの送り主がわかりやすかったり、スカウトの種類が分かれていたりすると管理しやすいといえます。


転職活動に割く時間がないから仕事と転職活動を両立できるか不安という人は、画像を参考に登録する転職サイトを選んでみてくださいね。

丸井沙紀
転職の家庭教師 キャリアコンサルタント
丸井沙紀

スカウトメールは、送られてくる量が多すぎても混乱してしまいます。20代を採用したいと考えている企業は多いので、かなりの数が送られてくることに注意しましょう。


転職サイトのなかには、希望していない業界のスカウトを非表示にする機能がついているものや、スカウト機能を無効にできるものもあります。希望条件が定まっていないうちは受け取らない設定にするなど工夫が必要でしょう。

対象サービスをピックアップ

パーソルキャリア

doda
4.64
(1/9商品)
doda

転職したい20代はまず登録!求人数が豊富でサポートも充実

マイナビ

マイナビ転職
4.28
(3/9商品)
マイナビ転職

希望条件を細かく設定したい人に。求人を絞り込みやすい

エン・ジャパン

エン転職
4.24
(4/9商品)
エン転職

都市部での転職におすすめ。求人数が多く使いやすい

SBヒューマンキャピタル

イーキャリア
3.76
(5/9商品)
イーキャリア

シンプルな機能を求めるなら検討できる。求人数は少なめ

Indeed Japan

リクナビNEXT
3.52
(6/9商品)
リクナビNEXT

131万を超える圧倒的な求人数!細かい条件で求人検索可能

Atrae

Green
3.34
(7/9商品)
Green

求人数は中央値より少なめ。IT業界への転職なら選択肢に

Indeed Japan

はたらいく
3.19
(8/9商品)
はたらいく

都心部での転職には不向き。地方へのU・Iターンに特化

キャリアデザインセンター

type転職
3.18
(9/9商品)
type転職

エンジニア転職に特化。公開求人数はかなり少ない

3

転職活動をサポートする機能も重要。基本はあるので、ない転職サイトだけ要注意

転職活動をサポートする機能も重要。基本はあるので、ない転職サイトだけ要注意

転職活動を進めるうえでは、履歴書・職務経歴書の作成やスケジュール管理など手間がたくさん。「面倒だから履歴書作成はあとにしよう…」「時間がないから面接日程の調整はまた今度でいいや…」と後回しにして転職活動が中断してしまうこともあるでしょう。


転職サイトには、書類作成・スケジュール調整・履歴書の非表示・年収査定・よくある疑問を解決するコラムなどさまざまな機能があります。ここでは、とくに便利な3つの機能を解説するので、選ぼうとしている転職サイトで利用できるかチェックしてくださいね。


まず、書類作成には書類の自動入力機能が便利です。どのような機能かというと、転職サイトに登録する際に入力した氏名・年齢・資格などの情報を自動で履歴書や職務経歴書に入力してくれるもの。まっさらな状態から書き始めると30分以上かかることもあるので、少しでも時間を減らすために自動入力機能がある転職サイトを利用すると良いでしょう。


次に、スケジュール調整には応募企業の管理機能やカレンダー機能がおすすめです。応募した企業や選考のステータスを一覧またはカレンダー形式で表示できるので、スケジュール帳や管理アプリを別で用意する必要がありません


最後に、転職サイトに登録していることを今の会社にバレたくないと考えている人におすすめなのがレジュメ公開ブロック機能です。設定した企業に対して、自分の履歴書や職務経歴書が表示されなくなるので、会社にバレる可能性を減らせるでしょう。

選び方は参考になりましたか?

20代向け転職サイト全9選
おすすめ人気ランキング

20代向け転職サイトのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
注目の20代向け転職サイト!
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国内最大級の求人数&登録者数!転職エージェントも転職サイトも使える
「doda」は、国内最大級の求人数と登録者数を誇る転職サービスです。大手企業からベンチャー企業まで、多様な求人を網羅していることが特徴。とにかく幅広い選択肢からキャリアを考えられますよ。

一度「doda」に登録すると、転職エージェント・転職サイト・スカウトサービスのすべてを利用可能。自分のペースで情報収集も本格的な転職活動も進められます。まだ転職サイトと転職エージェントのどちらを使うか決めていない人にもぴったりです。

専任のキャリアアドバイザーから手厚いサポートを受けられることもポイント。カウンセリングや書類添削、面接練習などを回数制限なくサポートしてもらえます。電話やオンライン面談だけでなく、LINEでの相談も可能です。「doda」で自分に合ったキャリアを見つけませんか?
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事務職を目指す人向け
リモート勤務したい人向け
副業したい人向け

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リンク

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おすすめスコア

こだわりスコア

詳細情報

20代向けの求人数

検索のしやすさ

転職活動の進めやすさ

転職人気企業の掲載実績(20代)

年収300〜500万円×営業の求人数

年収300〜500万円×企画・管理の求人数

年収300〜500万円×事務の求人数

年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数

年収300〜500万円×リモート可の求人数

年収300〜500万円×副業可の求人数

公開求人数

年収300〜500万円の公開求人数

書類の自動作成機能

検索条件保存機能

レジュメ公開ブロック機能

スケジュール管理機能

カレンダー機能

エージェント機能

アプリ対応

無料登録可能

主な検索条件

営業×年収300〜500万円の公開求人数

企画・管理×年収300〜500万円の公開求人数

事務×年収300〜500万円の公開求人数

未経験歓迎×年収300〜500万円の公開求人数

リモート可×年収300〜500万円の公開求人数

副業可×年収300〜500万円の公開求人数

1

パーソルキャリア

doda

パーソルキャリア doda 1
4.64

転職したい20代はまず登録!求人数が豊富でサポートも充実

4.58
4.59
5.00
5.00
4.19
4.05
4.83
5.00
3.00
3.00

262,687件

31,230件

勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能

5,662件

2,262件

4,300件

14,111件

38件

51件

2

エン・ジャパン

AMBI

エン・ジャパン AMBI 1
4.50

年収300~500万円以上が希望の20代に。ハイクラス転職に特化

4.70
3.94
3.88
4.42
4.67
5.00
3.68
5.00
5.00
4.69

207,147件

56,361件

勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能

13,419件

21,112件

676件

8,403件

6,677件

2,477件

3

マイナビ

マイナビ転職

マイナビ マイナビ転職 1
4.28

希望条件を細かく設定したい人に。求人を絞り込みやすい

4.29
4.72
3.88
4.35
3.87
3.46
4.90
5.00
4.05
4.15

46,781件

9,272件

(マイナビエージェントで提供)

勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK

2,455件

477件

4,583件

6,823件

840件

649件

4

エン・ジャパン

エン転職

エン・ジャパン エン転職 1
4.24

都市部での転職におすすめ。求人数が多く使いやすい

4.12
4.79
5.00
4.00
3.43
3.72
4.01
4.97
3.79
4.04

90,440件

5,400件

勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK

930件

1,160件

1,021件

4,888件

370件

541件

5

SBヒューマンキャピタル

イーキャリア

SBヒューマンキャピタル イーキャリア 1
3.76

シンプルな機能を求めるなら検討できる。求人数は少なめ

3.76
3.94
3.88
3.25
3.62
3.35
4.00
3.63
3.38
3.00

25,284件

9,275件

勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、休日、リモートワーク可能

1,471件

425件

998件

868件

175件

93件

6

Indeed Japan

リクナビNEXT

Indeed Japan リクナビNEXT 1
3.52

131万を超える圧倒的な求人数!細かい条件で求人検索可能

3.35
4.50
3.88
4.72
3.00
3.33
4.00
3.68
3.00
3.00

1,312,000件

959件

勤務地、雇用形態、年収、職種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK

61件

415件

1003件

1,044件

不明

不明

7

Atrae

Green

Atrae Green 1
3.34

求人数は中央値より少なめ。IT業界への転職なら選択肢に

3.26
3.94
3.88
3.00
3.00
3.00
3.21
3.51
3.88
3.72

26,401件

1,174件

勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能

272件

103件

355件

515件

426件

329件

8

Indeed Japan

はたらいく

Indeed Japan はたらいく 1
3.19

都心部での転職には不向き。地方へのU・Iターンに特化

3.05
3.89
3.88
3.80
3.00
3.00
3.00
3.00
3.00
3.00

47,000件以上

不明

勤務地、年収、職種、フリーワード

不明

不明

不明

不明

不明

不明

9

キャリアデザインセンター

type転職

キャリアデザインセンター type転職 1
3.18

エンジニア転職に特化。公開求人数はかなり少ない

3.01
4.50
3.88
3.95
3.00
3.00
3.00
3.03
3.03
3.00

2,593件

322件

(ダウンロード機能なし)

勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能

68件

7件

79件

263件

106件

不明

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1位
ベスト20代向け転職サイト
転職活動の進めやすさ No.1
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数 No.1
転職人気企業の掲載実績(20代) No.1

パーソルキャリア
doda

おすすめスコア
4.64
20代向けの求人数
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出典:doda.jp
書類の自動作成機能
検索条件保存機能
レジュメ公開ブロック機能
スケジュール管理機能
カレンダー機能

転職したい20代はまず登録!求人数が豊富でサポートも充実

パーソルキャリアが運営する「doda」は、転職を検討しているすべての20代の人におすすめ。求人件数が豊富なうえサポートも充実しており、転職するか迷っている人から本格的に転職活動をはじめたい人まで幅広いニーズに対応できるでしょう。


公開求人数はおよそ26.3万件とトップクラスの多さ。年収300〜500万円の求人数も約3.1万件と、中央値を上回っています。転職人気企業は検証でチェックした144社のうち114社を掲載し、企業のブランド力を重視する人も選択肢が多く見つかるでしょう。


求人検索の際に、細かな条件を設定できるところも魅力。勤務地・職種・業種など基本的な項目にくわえて、詳細条件は19項目中13項目を選択できたため、応募前に希望条件の有無を確かめやすいでしょう。専用アプリがあり、検索条件を保存できるのでこまめにチェックしたい人にもおすすめです。


書類の自動入力・メール管理・レジュメ公開ブロックの機能など、スムーズに転職活動ができる機能が豊富なのもメリットのひとつ。忙しいなかでも効率的に転職活動を進められるでしょう。


求人を探す段階から応募・面接にいたるまで、あらゆる面で手厚い転職サイト。できるだけ多くの選択肢のなかから転職先を選びたい20代の人におすすめの転職サイトです。

良い

    • 公開求人数が非常に多い
    • 専用アプリがあり、細かな条件を絞って求人を検索できる
    • 豊富なサポート機能で転職活動を効率化できる

気になる

  • 特になし
公開求人数262,687件
年収300〜500万円の公開求人数31,230件
エージェント機能
アプリ対応
無料登録可能
主な検索条件勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能
営業×年収300〜500万円の公開求人数5,662件
企画・管理×年収300〜500万円の公開求人数2,262件
事務×年収300〜500万円の公開求人数4,300件
未経験歓迎×年収300〜500万円の公開求人数14,111件
リモート可×年収300〜500万円の公開求人数38件
副業可×年収300〜500万円の公開求人数51件
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2位
20代向けの求人数 No.1
年収300〜500万円×営業の求人数 No.1
年収300〜500万円×企画・管理の求人数 No.1
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数 No.1
年収300〜500万円×リモート可の求人数 No.1
年収300〜500万円×副業可の求人数 No.1

エン・ジャパン
AMBI

おすすめスコア
4.50
20代向けの求人数
4.70
検索のしやすさ
3.94
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
4.67
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
5.00
年収300〜500万円×事務の求人数
3.68
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
5.00
年収300〜500万円×リモート可の求人数
5.00
年収300〜500万円×副業可の求人数
4.69
転職人気企業の掲載実績(20代)
4.42
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書類の自動作成機能
検索条件保存機能
レジュメ公開ブロック機能
スケジュール管理機能
カレンダー機能

年収300~500万円以上が希望の20代に。ハイクラス転職に特化

エン・ジャパンが運営する「AMBI」は、年収500万円以上を希望する20代の人におすすめ。20代のなかでも、管理職経験のある人や年収が同世代に比べて高めの人のような、ハイクラス転職に特化しています。

掲載されている求人の年収帯は高めながら、公開求人数は約20.7万件と中央値を上回りました。年収300〜500万円の求人も約5.6万件と中央値を上回っています。若手ハイキャリア向けである分、人気企業の掲載実績も144社中75社と豊富で、企業のブランド力を重視する人にもぴったりです。


ハイクラスに特化しているからか、営業職や企画職で絞っても選択肢は充実。ただし、事務職の求人数は約680件と中央値を下回る求人数でした。


詳細項目は19項目中10項目と、上位サービスと比較するとやや少なめ。検索条件を保存する機能もなく、毎回条件を選択する手間がかかることも難点です。


サポート面では、メール管理やレジュメ公開ブロックなどの基本機能にくわえて、エージェントサービスも利用可能。しかし、カレンダー機能や書類の自動作成機能はないため、転職活動を効率よく進めるなら別のサービスとの併用がおすすめです。転職サイトの使いやすさは上位サービスよりもやや劣るものの、ハイクラス転職を目指す人は登録しておくとよいでしょう。

良い

    • 年収300~500万円の求人数が中央値より多い
    • 人気企業の掲載実績が豊富
    • エージェントサービスが利用できる

気になる

    • 検索条件の自動保存機能・カレンダー機能・書類の自動作成機能はない
公開求人数207,147件
年収300〜500万円の公開求人数56,361件
エージェント機能
アプリ対応
無料登録可能
主な検索条件勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能
営業×年収300〜500万円の公開求人数13,419件
企画・管理×年収300〜500万円の公開求人数21,112件
事務×年収300〜500万円の公開求人数676件
未経験歓迎×年収300〜500万円の公開求人数8,403件
リモート可×年収300〜500万円の公開求人数6,677件
副業可×年収300〜500万円の公開求人数2,477件
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3位
年収300〜500万円×事務の求人数 No.1
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数 No.1

マイナビ
マイナビ転職

おすすめスコア
4.28
20代向けの求人数
4.29
検索のしやすさ
4.72
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.87
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.46
年収300〜500万円×事務の求人数
4.90
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
5.00
年収300〜500万円×リモート可の求人数
4.05
年収300〜500万円×副業可の求人数
4.15
転職人気企業の掲載実績(20代)
4.35
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おすすめスコア
4.28
20代向けの求人数
4.29
検索のしやすさ
4.72
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.87
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.46
年収300〜500万円×事務の求人数
4.90
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
5.00
年収300〜500万円×リモート可の求人数
4.05
年収300〜500万円×副業可の求人数
4.15
転職人気企業の掲載実績(20代)
4.35
書類の自動作成機能
検索条件保存機能
レジュメ公開ブロック機能
スケジュール管理機能
カレンダー機能

希望条件を細かく設定したい人に。求人を絞り込みやすい

マイナビが運営する「マイナビ転職」は、希望の条件で求人を細かく絞り込みたい人におすすめ。検索条件の自動保存機能もあるため、忙しいなかでもサクサクと求人検索ができます。

検索のしやすさは申し分なく、専用アプリからいつでも手軽にリサーチ可能。検索の際には、6つの基本項目のほかに、第二新卒歓迎・女性歓迎・残業時間など15項目の詳細条件を選択できます。副業可能・リモート可能という条件も選べるため、ライフスタイルに合った転職先を探しやすいでしょう。

人気企業の掲載実績は70社と中央値以上。公開求人数はおよそ4.7万件と、検証したサービスの中央値をわずかに下回っています。ほかのサービスと比べると控えめで、豊富な求人数を優先する人は、物足りなさを感じる場合もあるでしょう。


メール管理・レジュメ公開ブロック機能がある一方で、カレンダー機能や書類の自動作成機能には対応していないのが惜しいポイント。サイト内で作成したWEB履歴書の印刷やダウンロード機能もないので、効率的に転職活動を進めたいならランキング上位の転職サイトから検討するとよいでしょう。


求人数とサポート面に改善の余地があるものの、検索項目が豊富なので優先したい条件が多い20代なら選択肢になる転職サイトです。

良い

    • 検索の際には基本的な6項目のほかに、15項目の詳細条件を選択可能
    • 検索条件の自動保存機能があり、忙しいなかでも求人を探しやすい

気になる

    • カレンダー機能・書類の自動作成機能はない
公開求人数46,781件
年収300〜500万円の公開求人数9,272件
エージェント機能(マイナビエージェントで提供)
アプリ対応
無料登録可能
主な検索条件勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK
営業×年収300〜500万円の公開求人数2,455件
企画・管理×年収300〜500万円の公開求人数477件
事務×年収300〜500万円の公開求人数4,583件
未経験歓迎×年収300〜500万円の公開求人数6,823件
リモート可×年収300〜500万円の公開求人数840件
副業可×年収300〜500万円の公開求人数649件
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マイナビ転職

マイナビ転職の評判・口コミは本当?検証と直撃取材をもとに真偽を徹底解説!

4位
検索のしやすさ No.1
転職活動の進めやすさ No.1

エン・ジャパン
エン転職

おすすめスコア
4.24
20代向けの求人数
4.12
検索のしやすさ
4.79
転職活動の進めやすさ
5.00
年収300〜500万円×営業の求人数
3.43
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.72
年収300〜500万円×事務の求人数
4.01
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
4.97
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.79
年収300〜500万円×副業可の求人数
4.04
転職人気企業の掲載実績(20代)
4.00
全部見る
おすすめスコア
4.24
20代向けの求人数
4.12
検索のしやすさ
4.79
転職活動の進めやすさ
5.00
年収300〜500万円×営業の求人数
3.43
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.72
年収300〜500万円×事務の求人数
4.01
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
4.97
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.79
年収300〜500万円×副業可の求人数
4.04
転職人気企業の掲載実績(20代)
4.00
書類の自動作成機能
検索条件保存機能
レジュメ公開ブロック機能
スケジュール管理機能
カレンダー機能

都市部での転職におすすめ。求人数が多く使いやすい

エン・ジャパンが運営する「エン転職」は、求人数が多めで、転職サイトを掛け持ちする場合に候補に入れたい転職サイト。しかし、求人のほとんどが都市部なので、地方での転職を検討している人には向いていません。


求人数はおよそ9万件と、中央値より多め。ただし、転職人気企業の掲載実績は47社と、上位層にはおよびません。年収300〜500万円で絞り込むと、中央値とほぼ同等の結果に。とはいえ、未経験歓迎・リモート可・副業可の求人は中央値を超えているため、転職活動における選択肢は広げやすい印象です。


また、検索のしやすさも申し分ありません。専用アプリで検索でき、設定条件も保存可能。スキマ時間に求人を探しやすく、選択できる詳細条件も16項目と充実していました。

サポートの手厚さもトップクラス。書類の自動作成・メール管理・レジュメ公開ブロックなど主要な機能がそろっているうえ、カレンダー機能でスケジュールをチェックできます。

求人が多く、とくに都市部で転職を検討している人はほかの転職サイトでは出会えないような職場を見つけられる可能性があります。複数のサイトを利用するうちの1つとして、有力な候補になるでしょう。

良い

    • 専用アプリから求人を探せるうえ、設定条件も保存可能
    • カレンダー機能でスケジュールをチェックできる
    • 公開求人数が中央値より多め

気になる

    • 転職人気企業の掲載実績は上位層ほど多くない
公開求人数90,440件
年収300〜500万円の公開求人数5,400件
エージェント機能
アプリ対応
無料登録可能
主な検索条件勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK
営業×年収300〜500万円の公開求人数930件
企画・管理×年収300〜500万円の公開求人数1,160件
事務×年収300〜500万円の公開求人数1,021件
未経験歓迎×年収300〜500万円の公開求人数4,888件
リモート可×年収300〜500万円の公開求人数370件
副業可×年収300〜500万円の公開求人数541件
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エン転職

エン転職の口コミ・評判を徹底分析!メリットデメリットや求人の特徴などを他転職サイトと比較して解説!

5位

SBヒューマンキャピタル
イーキャリア

おすすめスコア
3.76
20代向けの求人数
3.76
検索のしやすさ
3.94
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.62
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.35
年収300〜500万円×事務の求人数
4.00
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
3.63
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.38
年収300〜500万円×副業可の求人数
3.00
転職人気企業の掲載実績(20代)
3.25
全部見る
おすすめスコア
3.76
20代向けの求人数
3.76
検索のしやすさ
3.94
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.62
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.35
年収300〜500万円×事務の求人数
4.00
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
3.63
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.38
年収300〜500万円×副業可の求人数
3.00
転職人気企業の掲載実績(20代)
3.25
書類の自動作成機能
検索条件保存機能
レジュメ公開ブロック機能
スケジュール管理機能
カレンダー機能

シンプルな機能を求めるなら検討できる。求人数は少なめ

SBヒューマンキャピタルが運営する「イーキャリア」は、シンプルな使い勝手を求める人なら検討の余地がある転職サイト。しかし、求人数が物足りないため、転職先の候補を増やしたい人には不向きです。


公開求人数はおよそ2.5万件と、中央値より少なめ。また、職種別の求人数もあまり多くはありませんでした。人気企業の掲載実績も32社と少なく、求人数の多さを求める人には物足りないでしょう。


専用アプリがないうえに検索条件を保存できないため、検索のしやすさは上位サービスに一歩およばず。とはいえ基本的な条件にくわえて、未経験歓迎・第二新卒歓迎など15項目の詳細条件を選べます。さらに、こだわり条件をフリーワードで検索できるため、検索機能はまずまずの使い勝手です。


書類の自動作成機能がなく、応募前の準備に時間がかかるのがネック。一方、メール管理・レジュメ公開ブロックのほかに、カレンダー機能があります。スケジュール帳や別のアプリで管理しなくても予定がわかり、面接日程の調整がしやすいでしょう。


主な機能は網羅しているものの、求人数が物足りない転職サイトだといえます。

良い

    • 求人検索の際に、こだわり条件をフリーワードで設定できる

気になる

    • 書類の自動作成機能がなく、応募する際の準備に時間がかかる
    • 職種別の求人数がそれほど多くなく、総数も中央値より少なめ
公開求人数25,284件
年収300〜500万円の公開求人数9,275件
エージェント機能
アプリ対応
無料登録可能
主な検索条件勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、休日、リモートワーク可能
営業×年収300〜500万円の公開求人数1,471件
企画・管理×年収300〜500万円の公開求人数425件
事務×年収300〜500万円の公開求人数998件
未経験歓迎×年収300〜500万円の公開求人数868件
リモート可×年収300〜500万円の公開求人数175件
副業可×年収300〜500万円の公開求人数93件
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イーキャリア

イーキャリアの口コミ・評判を徹底分析!メリットデメリットや求人の特徴などを他転職サイトと比較して解説!

6位

Indeed Japan
リクナビNEXT

おすすめスコア
3.52
20代向けの求人数
3.35
検索のしやすさ
4.50
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.00
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.33
年収300〜500万円×事務の求人数
4.00
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
3.68
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.00
年収300〜500万円×副業可の求人数
3.00
転職人気企業の掲載実績(20代)
4.72
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おすすめスコア
3.52
20代向けの求人数
3.35
検索のしやすさ
4.50
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.00
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.33
年収300〜500万円×事務の求人数
4.00
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
3.68
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.00
年収300〜500万円×副業可の求人数
3.00
転職人気企業の掲載実績(20代)
4.72
書類の自動作成機能
検索条件保存機能
レジュメ公開ブロック機能
スケジュール管理機能
カレンダー機能

131万を超える圧倒的な求人数!細かい条件で求人検索可能

リクルートが運営する「リクナビNEXT」は、豊富な求人から自分に合う職場を選びたい人におすすめ。求人数・検索のしやすさともに申し分なく、希望条件に沿った転職先を探しやすいのが特徴です。


求人数の総数が約131万件以上と圧倒的。人気企業の掲載実績も144社中95社あり、中央値を大きく上回りました。ただし求人数は基本〇〇件以上としか表示されません。求人数は多いものの、正確な求人数がわからない点には注意が必要です。年収300〜500万円×職種で検索したところ、中央値より下回るものも。数が多いぶん、かえって自分に合った仕事を見つけるのが難しい可能性があります。


設定できる詳細条件は17項目と豊富。専用アプリもあり、検索条件は保存できるので通勤・退勤時間にもサッと検索できますよ。書類の自動入力・メール管理・レジュメ公開ブロック機能はあるものの、カレンダー機能は利用できないのが惜しいポイントです。


注意点もいくつかありますが、これからさまざまな選択肢を検討したい人にはマッチする転職サイトです。

良い

    • 人気企業の掲載実績が豊富
    • 専用アプリで細かな条件を絞って求人を検索できる

気になる

    • 求人数は多いものの、正確な求人数がわからない
公開求人数1,312,000件
年収300〜500万円の公開求人数959件
エージェント機能
アプリ対応
無料登録可能
主な検索条件勤務地、雇用形態、年収、職種、フリーワード、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、転勤なし、リモートワーク可能、フレックス、ブランクOK
営業×年収300〜500万円の公開求人数61件
企画・管理×年収300〜500万円の公開求人数415件
事務×年収300〜500万円の公開求人数1003件
未経験歓迎×年収300〜500万円の公開求人数1,044件
リモート可×年収300〜500万円の公開求人数不明
副業可×年収300〜500万円の公開求人数不明
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リクナビNEXT

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7位

Atrae
Green

おすすめスコア
3.34
20代向けの求人数
3.26
検索のしやすさ
3.94
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.00
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.00
年収300〜500万円×事務の求人数
3.21
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
3.51
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.88
年収300〜500万円×副業可の求人数
3.72
転職人気企業の掲載実績(20代)
3.00
全部見る
おすすめスコア
3.34
20代向けの求人数
3.26
検索のしやすさ
3.94
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.00
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.00
年収300〜500万円×事務の求人数
3.21
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
3.51
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.88
年収300〜500万円×副業可の求人数
3.72
転職人気企業の掲載実績(20代)
3.00
書類の自動作成機能
検索条件保存機能
レジュメ公開ブロック機能
スケジュール管理機能
カレンダー機能

求人数は中央値より少なめ。IT業界への転職なら選択肢に

Atraeが運営する「Green」は、IT業界への転職を検討しているなら選択肢に入る転職サイト。しかし、公開求人数は少ないため、複数の業界を視野に入れている人には不向きな印象です。


公開求人数はおよそ2.6万件と、中央値を下回る結果に。また、年収300〜500万円の求人数も少なく、転職先の候補は限られるでしょう。営業や企画・管理などの総合職の求人は中央値を下回り、求人の多くはエンジニア向け。IT業界に特化しているぶん、転職人気企業の掲載実績も27社とこちらも中央値より少なめでした。


転職活動の進めやすさも評価は伸び悩みました。書類の自動入力・メール管理・レジュメ公開ブロックはあるものの、カレンダー機能がない点には注意が必要です。とはいえ、専用のアプリから手軽に求人を検索でき、検索条件の保存も可能。選べる詳細条件は19項目中10項目とやや少ないものの、職種や業種などの基本的な条件以外にこだわりがない場合は十分といえます。


IT業界だけでなくベンチャー企業やスタートアップ企業の求人もあるので、ほかの転職サイトに掲載されていない求人が掲載されている可能性も。IT業界で転職するなら入れておいて損はないでしょう。

良い

    • 専用アプリから求人を探せるうえ、設定条件も保存可能

気になる

    • 人気企業の掲載実績は少ない
    • カレンダー機能がない
    • 公開求人数は中央値より少なめ
公開求人数26,401件
年収300〜500万円の公開求人数1,174件
エージェント機能
アプリ対応
無料登録可能
主な検索条件勤務地、年収、職種、業種、フリーワード、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能
営業×年収300〜500万円の公開求人数272件
企画・管理×年収300〜500万円の公開求人数103件
事務×年収300〜500万円の公開求人数355件
未経験歓迎×年収300〜500万円の公開求人数515件
リモート可×年収300〜500万円の公開求人数426件
副業可×年収300〜500万円の公開求人数329件
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Green

Greenはやばいって本当?口コミ・評判は?実際に調査してメリット・デメリットを解説!

8位

Indeed Japan
はたらいく

おすすめスコア
3.19
20代向けの求人数
3.05
検索のしやすさ
3.89
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.00
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.00
年収300〜500万円×事務の求人数
3.00
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
3.00
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.00
年収300〜500万円×副業可の求人数
3.00
転職人気企業の掲載実績(20代)
3.80
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おすすめスコア
3.19
20代向けの求人数
3.05
検索のしやすさ
3.89
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.00
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.00
年収300〜500万円×事務の求人数
3.00
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
3.00
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.00
年収300〜500万円×副業可の求人数
3.00
転職人気企業の掲載実績(20代)
3.80
書類の自動作成機能
検索条件保存機能
レジュメ公開ブロック機能
スケジュール管理機能
カレンダー機能

都心部での転職には不向き。地方へのU・Iターンに特化

リクルートが運営する「はたらいく」は、地方へのU・Iターンに特化した転職サイト。Uターンとは地方から都市部へ移住した人が生まれ故郷に戻ることで、 Iターンは出身地とは別の地方に移住することを指しており、都心部での転職を検討する人には不向きです。


求人数の総数は約4.7万件で中央値とほぼ同等の結果で、都市部での転職には不向きな印象。人気企業の掲載実績も43社とそれほど多くありませんでした。


書類の自動作成・レジュメ公開ブロック機能が使える一方で、メール管理・カレンダー機能がなくサポート面も物足りません。転職活動を効率的に進めたい人は、応募や選考管理にかかる手間が気になるでしょう。


求人検索の際に専用アプリを使えない点も大きなネック。条件自体は細かく設定できますが、検索条件の保存機能もなく検索までに時間がかかります。地元に帰って転職したい場合でも、求人数の多い転職サイトと掛け持ちして使うのがおすすめです。

良い

    • 地方へのU・Iターンに特化した転職サイト

気になる

    • 公開求人数は中央値とほぼ同等
    • カレンダー機能やメール管理機能がない
    • 専用アプリがなく、検索条件も保存できない
公開求人数47,000件以上
年収300〜500万円の公開求人数不明
エージェント機能
アプリ対応
無料登録可能
主な検索条件勤務地、年収、職種、フリーワード
営業×年収300〜500万円の公開求人数不明
企画・管理×年収300〜500万円の公開求人数不明
事務×年収300〜500万円の公開求人数不明
未経験歓迎×年収300〜500万円の公開求人数不明
リモート可×年収300〜500万円の公開求人数不明
副業可×年収300〜500万円の公開求人数不明
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はたらいく

はたらいくの口コミ・評判を徹底分析!メリットデメリットや求人の特徴などを他転職サイトと比較して解説!

9位

キャリアデザインセンター
type転職

おすすめスコア
3.18
20代向けの求人数
3.01
検索のしやすさ
4.50
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.00
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.00
年収300〜500万円×事務の求人数
3.00
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
3.03
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.03
年収300〜500万円×副業可の求人数
3.00
転職人気企業の掲載実績(20代)
3.95
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おすすめスコア
3.18
20代向けの求人数
3.01
検索のしやすさ
4.50
転職活動の進めやすさ
3.88
年収300〜500万円×営業の求人数
3.00
年収300〜500万円×企画・管理の求人数
3.00
年収300〜500万円×事務の求人数
3.00
年収300〜500万円×未経験歓迎の求人数
3.03
年収300〜500万円×リモート可の求人数
3.03
年収300〜500万円×副業可の求人数
3.00
転職人気企業の掲載実績(20代)
3.95
書類の自動作成機能
(ダウンロード機能なし)
検索条件保存機能
レジュメ公開ブロック機能
スケジュール管理機能
カレンダー機能

エンジニア転職に特化。公開求人数はかなり少ない

キャリアデザインセンターが運営する「type転職」は、公開求人数が少ないのが難点求人数の総数はおよそ2,600件と、中央値と比べてかなり少ない掲載数です。とはいえ、転職人気企業の掲載実績は46件と中央値とほぼ同等の結果だったため、希望に沿った企業が見つかる可能性もあるでしょう。


エンジニアに関するコンテンツの発信や、エンジニア向けのイベントを定期的に実施。エンジニアへの転職を希望していて、求人数の多い転職サイトと掛け持ちして使うなら検討の余地があるでしょう。


サイトではメール管理・レジュメ公開ブロック機能が使える反面、カレンダー機能はありません。転職活動の効率化を図る人には不向きといえます。


一方、検索時には基本的な条件にくわえて、12項目から詳細条件を設定可能。専用アプリがあるうえ検索条件も保存できるため、短時間でも希望に合う求人を探せます。応募の前に人事にカジュアル面談を依頼できる仕組みがあり、事前に社風や理念を確認できるのもポイント。実際に会わないとわからないことまで加味して転職するなら選択肢に入るサービスです。

良い

  • 特になし

気になる

    • 公開求人数が中央値よりかなり少ない
    • カレンダー機能がない
公開求人数2,593件
年収300〜500万円の公開求人数322件
エージェント機能
アプリ対応
無料登録可能
主な検索条件勤務地、雇用形態、年収、職種、業種、副業可能、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性歓迎、残業時間、退社時間、休日、リモートワーク可能
営業×年収300〜500万円の公開求人数68件
企画・管理×年収300〜500万円の公開求人数7件
事務×年収300〜500万円の公開求人数79件
未経験歓迎×年収300〜500万円の公開求人数263件
リモート可×年収300〜500万円の公開求人数106件
副業可×年収300〜500万円の公開求人数不明
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type転職

type転職の口コミ・評判は?実際に求人数を調査してメリット・デメリットを徹底解説!

人気20代向け転職サイト全9サービスを徹底比較!

20代向け転職サイト の検証

マイベストではベストな20代向け転職サイトを「20代に向けた求人が豊富で多くの企業の求人を掲載しており、検索がしやすくサポート機能が豊富なことで転職活動の負担を減らせるもの」と定義。


そんなベストな20代向け転職サイトを探すために、人気の20代向け転職サイト9サービスを集め、以下の4個のポイントから徹底検証しました。


検証①:20代向けの求人数

検証②:検索のしやすさ

検証③:転職活動の進めやすさ

検証④:転職人気企業の掲載実績

今回検証した商品

  1. AtraeGreen
  2. Indeed Japanはたらいく
  3. Indeed JapanリクナビNEXT
  4. SBヒューマンキャピタルイーキャリア
  5. エン・ジャパンエン転職
  6. エン・ジャパンAMBI
  7. キャリアデザインセンターtype転職
  8. パーソルキャリアdoda
  9. マイナビマイナビ転職
1

20代向けの求人数

20代向けの求人数

20代向けの求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「総数や条件別の求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。


2025年12月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

各サービスの公式サイト上に掲載されている求人の総数や条件別の求人数を調査。検証したサービスのなかで最大の求人数を最高スコアとし、求人数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 統一条件
    • 非公開求人については会社ごとに定義が違うこと、正確な求人数かどうかが不明なことから評価には加味しない
  • 調査項目
    • 総数
    • 年収300〜500万円の求人数
    • 年収300〜500万円×営業
    • 年収300〜500万円×企画・管理
    • 年収300〜500万円×事務
    • 年収300〜500万円×未経験歓迎
    • 年収300〜500万円×リモート可
    • 年収300〜500万円×副業可
                    • 職種定義
                      • 職種別の求人数は各転職サイトの定義が異なるため、以下の2点を基準として定義しています。
                        • 各転職サイトの職種分類で、8割以上のサイトに共通する職種
                        • 厚生労働省の職業情報提供サイトで定義されている職種(参照:jobtag
2

検索のしやすさ

検索のしやすさ

自分で求人を検索しやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「アプリの有無・検索条件保存の可否・基本条件の有無・こだわり条件の有無といった4点の条件をすべて満たしているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。


2024年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

各サービスで検索のしやすさにつながる機能の有無を調査。各サービスにおける以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。


なお、検索条件は豊富であるほうが優秀であると判断し、年代や職種を問わず重視している条件を調査対象としています。対象とする検索条件は、各転職サイトで人気の条件とされているものや、監修者の意見をもとに選定しました。

チェックしたポイント

  • アプリの有無
  • 検索条件保存の可否
  • 基本条件の有無:勤務地、職種、雇用形態、業種、年収
  • こだわり条件の有無
  • 働き方の特徴:土日休み、年間休日120日、残業が少ない・残業20時間以内、18時までに退社可、リモートワーク可、フレックス勤務可、副業可
  • 福利厚生:産休・育休取得実績あり、転勤なし
  • 募集の特徴:英語を活かす、未経験歓迎、第二新卒歓迎、女性活躍中、フリーターから正社員
  • 企業の特徴:外資系企業、ベンチャー企業、上場企業
  • 面接の特徴:面接1回、SPIなし
  • フリーワード検索
3

転職活動の進めやすさ

転職活動の進めやすさ

転職活動が進めやすいサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「履歴書の作成やスケジュール管理など、転職活動のなかで時間がかかる作業を効率的に進められるサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。


2024年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

各サービスで転職活動をスムーズに進めるうえで必須な機能と、あると便利な機能に分けて機能の有無を調査。各サービスにおける以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 必須な機能
    • 書類の自動作成機能
    • メール管理機能
    • 選考管理機能
    • レジュメ公開ブロック機能
  • あると便利な機能
    • カレンダー機能
    • 求人特集
    • 転職ノウハウの掲載
4

転職人気企業の掲載実績

転職人気企業の掲載実績

幅広い企業を掲載しているサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「転職人気企業ランキングにランクインした企業の求人がすべて掲載されているサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。


2024年10月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

各サービスで「doda」や「マイナビ転職」など、人材会社3社が発表している転職人気企業ランキングにランクインした144社の求人のうち何社が掲載されているかを調査。検証したサービスのなかでの人気企業の最大掲載数を最高スコアとし、数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

2026年の20代転職市場はどうなる?転職サイトが予測するトレンドを解説!

dodaの「転職市場予測2026上半期【doda編集長とキャリアアドバイザーが動向を解説】」とマイナビの「転職動向調査2026年版(2025年実績)速報」をもとに、2025年のデータから見える2026年の20代転職市場の主要な動向を3つのポイントで解説します。

トレンド①20代は10人に1人が動く時代。全世代で最も高い流動性

市場全体を見渡したとき、最も活発に動いているのは20代です。マイナビによると20代の転職率は12.0%と全年代で最多を記録しており、特に20代男性は12.7%、女性も11.2%と、男女ともに高い水準で推移しています。


この背景には、若手の仕事に対する価値観の変化と、慢性的な労働力不足があります。人材獲得競争が激化する中で、より良い環境を求めて動くことは当たり前の選択となっており、企業側もその流動性を前提とした採用活動を行わざるを得ない状況です。

トレンド②企業が欲しいのは単なる労働力ではなく「将来のリーダー」

企業が若手採用に熱を入れる理由は、単なる欠員補充だけではありません。レポートからは、団塊ジュニア世代が大量退職する「2040年問題」を見据え、将来の組織を担うリーダー候補を今のうちに確保したいという強い意図が見て取れます。

多くの企業が、ポテンシャルのある20代を「将来のマネジメント層候補」として位置づけており、キャリアビジョンを明確に持つZ世代や若手層への期待値は高まる一方です。

トレンド③若さが不利にならない。年功序列から成果主義への転換

市場の変化は、人事評価の仕組みそのものも変えつつあります。dodaによると年功序列から成果重視へと評価制度を再設計する企業が増えており、年齢に関係なく実績に応じて評価される環境が整ってきました。これは、自分の市場価値を試したいと考える20代の意向とも合致しています。


また、最低賃金の引き上げや物価高騰といった経済的な要因も、より高い待遇を求める動きを加速させています。今の20代は自身の専門性を高め、経済的な安定とキャリアアップを同時に叶えるための手段として、転職を戦略的に活用しているのです。

20代後半の転職は厳しい?キャリアチェンジはできる?

20代後半の転職は厳しい?キャリアチェンジはできる?

20代後半の転職は簡単ではないものの、30代・40代と比べて転職しやすいといえます。また、未経験の職種へとキャリアチェンジすることも可能です。


20代後半の転職が難しいといわれる理由は、ポテンシャルが重視される20代前半と経験豊富な30代の中間なので、両方を上手にアピールすることが必要だから。20代前半はスキルや経験を見られつつも、成長性を重視される傾向があるので、ポテンシャルがあればスキルが見合っていなくても採用される可能性があるでしょう。また、30代・40代であれば長期間仕事をしてきたスキルがある人や大人数のマネジメントを経験している人もいます。


逆にいえば、仕事への熱意や将来やりたいことと即戦力として活躍できるスキルの両方をアピールすれば、転職がうまくいく可能性が高い年代といえます。また、30代になると完全にスキルや経験を重視されるので未経験の職種に挑戦しにくくなりますが、20代後半であればまだポテンシャルを見るケースもあるのでキャリアチェンジもしやすいでしょう。

黒田真行
「リクナビNEXT」元編集長
黒田真行

25歳くらいまではポテンシャルが重視されることから未経験の職種にも転職しやすいといえますが、27歳を超えると即戦力となれる実力が求められる求人が激増します。


具体的な成果を出すことを求められているのに、仕事へのやる気や理念への共感だけをアピールしても、企業に評価される可能性が高くありません。20代後半で未経験の職種に挑戦するのであれば、今までの経験を活かしてどう売上を出すのか、成果を出すのかを考えてアピールすることが重要です。

20代の転職事情を徹底調査!

登録する転職サイトを決めたら、いよいよ転職活動がスタートします。転職活動を始める前に、同世代の人の転職理由や転職回数などを知って参考にしましょう。

20代のよくある転職理由は?

まずは20代のよくある転職理由をご紹介します。厚生労働省の調査では、20代後半の転職者が前職を辞めた理由上位5つは以下のとおりです(参照:厚生労働省「令和3年上半期雇用動向調査結果の概要」)。


20代後半の転職理由

  • 給与等収入が少なかった
  • 会社の将来が不安だった
  • 仕事の内容に興味を持てなかった
  • 労働時間・休日等の労働条件が悪かった
  • 職場の人間関係が好ましくなかった

この結果から、20代後半は給与・労働条件の改善と働いている企業の将来性、自分の仕事に対する興味などの自己成長に関する、大きく分けて2つの理由で転職していることがわかります。20代は目指しているキャリアアップやプライベートと仕事の両立の実現に向けて転職する人が多いようです。


もし希望が明確ではないのであれば、やりたい仕事はどのような内容なのか、新卒のときに挑戦したかった職種などから考え直してみるのが良いでしょう。

20代の転職回数はどれくらい?何回までして良いの?

次に20代の転職回数と、企業が抱く印象について解説します。20代の平均的な転職回数は20代前半で0.6回程度、後半で0.8回程度です(参照:厚生労働省「雇用の構造に関する実態調査 / 転職者実態調査 / 令和2年 報告書 統計表 個人調査」)。


転職未経験者を除くと、20代前半で1.5回、後半では1.9回。20代前半でも転職する人は珍しくなく、後半になると複数回転職する人が多くなると考えられます。最近では終身雇用が減っており、転職することでさまざまなスキルを獲得しようとする人も多いため、転職すること自体にネガティブな印象はなくなったといえるでしょう。


実際、企業に行った意識調査では、1〜2回の転職であれば気にしないという結果が出ています(参照:リクナビNEXT)。しかし、短い期間に転職を繰り返すとジョブホッパーと呼ばれ企業から信頼を失ってしまうので少なくとも1年以上は同じ企業に勤めるのがおすすめです。

はじめて転職を考える時期はどのくらい?

はじめて転職を考えるのは入社後3年以内という人が半数以上です(参照:マイナビ転職)。ポテンシャルを重視される第二新卒はキャリアチェンジしやすいので、新卒入社した会社で仕事をしていくなかで「別の職種に挑戦したい」「もっと成長しそうな業界で働きたい」と考える人が多いことが要因であるといえます。


しかし、役職についていない場合やスキルが対外的に認められていない場合、大幅なキャリアアップは見込めないので注意しましょう。


どうして転職したいと思ったのか、本当に転職して良いのか考えてくださいね。

20代の転職成功の秘訣をプロに徹底取材しました!

20代ははじめて転職するという人が多いはず。何から始めると良い?自己分析の方法は?履歴書に書くべき内容は?と不安も多いのではないでしょうか。


そこで今回はリクナビNEXT元編集長の黒田真行さん、600社以上の人事制度や働き方のコンサルティングを行う松本利明さんに転職活動を上手に進める方法を取材したので、ぜひ参考にしてくださいね。

20代はどのように自己分析をすると良いでしょうか?

転職を成功させるためには、転職サイトや転職エージェントなどのサービスをうまく使うこと以上に、自己分析をしっかりと行うことが重要です。しかし、どのように自己分析をすれば良いのかわからないという人も多いはず。専門家に自己分析の方法を聞きました

黒田真行
「リクナビNEXT」元編集長
黒田真行

人によって転職の目的はそれぞれなので、なぜ転職するのかを考えることから始めましょう。まずは、なぜ今の会社を辞めるのか、本当に辞めて良いのか整理してください。


今の会社を辞める理由を分析するなかで、次の会社に求めることは何か考えておくと良いでしょう。それは人によってさまざまですが、根底にあるのは機嫌良く働けるかどうかです。


機嫌良く働ける環境とは、誰かの役に立つこと・影響力を広げること・人をまとめることなど人によって異なります。自分はどんな価値観を持っているのか理解しておくと、今の会社を辞める理由や次の会社に求めることを考えやすいでしょう。

強みや弱みはどのように考えたら良いのでしょうか?

転職活動では、強みや弱みのアピールも重要です。履歴書や職務経歴書に記載したり、面接で話したりすることでアピールしますが、自分にはアピールできる強みがないという人もいるのではないでしょうか。そこで、強みや弱みの考え方を専門家に聞きました

黒田真行
「リクナビNEXT」元編集長
黒田真行

強みを理解するためには、仕事をするなかで得た成功体験を分析することが重要です。達成した成果や乗り越えた課題を理解し、どのような行動をしたのか考えましょう。


また、自分の強みを理解してアピールするだけでは採用してもらえません。応募する企業に合わせてアピールすることも重要です。応募した企業にどのような課題があって、どのような人を採用したいのか考えましょう。


また、企業だけでなく面接の段階でもアピールすべき内容は異なります。メンバークラスの面接官に刺さる内容と、社長に刺さる内容はまったく違うので、聞く相手のことを考えて話す内容を決めるのが良いでしょう。

転職して年収を上げるにはどのようなことをすれば良いでしょうか?

転職では年収を上げたいと考えている人も多いですよね。しかし、どのような企業に転職すべきか、資格を取ったほうが良いのかなど気になる点も多いはず。そこで、転職で年収を上げるコツについて専門家に聞きました

松本利明
人事・戦略コンサルタント
松本利明

転職で年収を上げる方法は、需要が高いスキルや資格を取得することや、成長している業界・企業に転職することなどが挙げられます。


需要が高い資格・スキルはそのときどきで変わりますが、プログラミングのように人手が足りていない分野の専門スキル・資格や、新規事業の立ち上げ・マネジメントのような業種に関わらず必要とされている汎用性の高いスキルです。


ほかの業界と比べて市場規模が拡大している業界に転職するのも手。売上の拡大に沿って組織も大きくなるため、昇進・昇給のチャンスが多く、年収があがりやすくなります。さらに、その業界のなかでもこれから成長しそうな企業に入社すると、チャンスが増えるのでおすすめですよ。

企業分析をするために見たほうが良い情報はありますか?

自己分析・企業探し・アピールポイントの分析には、自分の情報だけでなく企業の情報も必要です。しかし、企業の公式サイトや求人だけでは十分に企業のことを理解できない点もあります。そこで、転職サイトや企業の公式サイト以外に参考になる情報を専門家に聞きました

松本利明
人事・戦略コンサルタント
松本利明

企業分析には口コミサイトも有用です。企業の口コミは転職サイトにも掲載されていますが、それらは良い面のコメントが多い傾向があります。


一方、口コミサイトはその会社から転職するときに投稿するケースが多く、良い面・悪い面の両方を確認できます。口コミは一つひとつを鵜呑みにするのではなく、両面から集めて整理することで、その企業を深く理解できるので参考になるでしょう。

黒田真行
「リクナビNEXT」元編集長
黒田真行

企業研究をするのであれば転職サイトに掲載されている求人や企業の公式サイトや口コミサイトなどで十分です。しかし、その企業が業界のなかでどのような位置にいるか、成長性があるかはほかの企業と比較しなければわかりません


競合他社の情報を集めて、応募した企業の強みはどのような点なのか、逆に弱みはないかを確認しましょう。競合には、同業他社である直接競合と、業界は異なるものの競合となるサービスがある間接競合の2種類に分かれます。


可能であれば間接競合まで調べておくと、面接のときに志望度が高いことを印象付けられるでしょう。

転職するのにおすすめの時期はありますか?

転職しようと考えているものの、実際に転職活動を始めるのはどのような時期が良いのか、内定を得やすい時期はあるのか気になっている人が多いのではないでしょうか。そこで、専門家に転職におすすめの時期があるか聞きました

黒田真行
「リクナビNEXT」元編集長
黒田真行

転職の波は基本的に4半期ごと。3月・6月・9月・12月に人の出入りが起こるので、欠員を補充しようと求人も多く出回ります。しかし、求人が多いということは求職者も多いので、結果として転職しやすいとはいえないでしょう。


転職の時期は、本当に今の会社を辞めて良いのか整理がついたタイミングがおすすめです。20代は求人が多いので、ほかの世代に比べて転職が難しくはないといえます。そのため、軽い気持ちで今の会社を辞めることもできますが、軽い気持ちで転職すると年齢が上がってから不利に働く可能性も。


転職しやすい世代だからこそ、将来を見据えて今転職すべきかどうか考えてくださいね。

転職サイトを上手に活用する方法は?

転職を成功させるためには自己分析や業界分析を行うことも重要ですが、転職サイトを上手に活用することも必要です。ここでは、転職サイトを効率的に活用するための方法について解説します。

面接だけでなく、社員面談で話を聞くと社風を理解しやすい

面接だけでなく、社員面談で話を聞くと社風を理解しやすい

転職では企業理解が重要なポイントです。しかし、転職活動中に企業の人と話せる時間は限られています。限られた時間のなかで、現場の声を聞くために面談を活用するのがおすすめです。


面接でも人事や社員に直接質問できますが、面接ではある程度作られた回答が返ってきます。実際に働くイメージを得るためには、現場社員との面談を実施すると良いでしょう。とくに、自分と同年代の社員や配属予定の部署の上司と面談するのがおすすめです。


面談の時間は30分〜1時間程度ですが、時間をかける以上のメリットが期待できます。転職サイト経由でカジュアル面談を依頼できるサイトもあるので、ぜひ活用してみてくださいね。

新着求人をチェックしよう。求人の更新日を確認して

新着求人をチェックしよう。求人の更新日を確認して

転職サイトで求人を探すときは、新しいものから確認するのがおすすめです。理由は、新着求人のほうが、長い間掲載されている求人に比べて企業の採用意欲が高い可能性があるから。


長期間掲載されている求人は、すでに採用者が決まっているが期間が残っているから掲載しているだけだったり、長い間掲載しているのに採用できていない企業だったりする場合もあります。新着求人をチェックするほうが効率的といえるでしょう。


転職サイトにはそれぞれ求人の更新日があるので確認しておくのが良いでしょう。たとえば、リクナビNEXTなら毎週水・金曜日、マイナビ転職なら毎週火・木曜日です。

応募の前に履歴書や職務経歴書を書き直そう

応募の前に履歴書や職務経歴書を書き直そう

応募先に提出する履歴書・職務経歴書は、応募の前に修正するのがおすすめです。


転職サイトに登録する際に一度書類を作成しますが、登録時は応募先が明確になっていないので、志望動機やアピールポイントが不明確なことがほとんど。応募先に合わせて内容を変えなければ、志望度が低いのではないかと悪印象を持たれる原因になるので見直しは必ず行いましょう。

転職サイトに関するよくある疑問は?

20代ははじめて転職する人が多く、転職サイトの利用について不明な点も多いのではないでしょうか。ここでは、転職サイトに関するよくある疑問の解説を行うので、参考にしてください。

転職サイトの利用は無料?仕組みは?

転職サイトの利用は無料です。登録・求人の応募・履歴書作成機能など、すべて無料で利用できます。


理由は、求人を掲載する企業が転職サイトに費用を支払っているからです。しかし、ビズリーチなど一部の転職サイトは費用を支払わなければすべての機能を利用できなかったり、求人が公開されなかったりするので注意しましょう。

転職意欲が高くなくても転職サイトに登録して良い?

転職意欲が高くない場合でも転職サイトに登録することは可能です。求人の応募以外にも転職サイトを利用するメリットはたくさんあります。


たとえば、多くの求人を見て情報を集めたり、スカウトメールを見て自分の市場価値を確認したりすることが可能。競合他社の求人を見て、どの程度の条件で採用しているかの調査や、募集している人材の特徴から事業の戦略の分析をすることもできるでしょう。

転職サイトを利用して転職するまでの流れは?

転職活動に要する期間は、個人差はあれどおよそ3か月といわれています。ここでは、転職サイトに登録してから転職するまでの流れを解説します。


①登録

各転職サイトのトップページやアプリの最初の画面で登録に必要な情報を入力してください。入力するのは、個人情報・職種・業種・職歴などで、5〜10分ほどで簡単に完了します。


②Web履歴書の作成

登録が完了したら履歴書・職務経歴書を作成します。ほとんどの転職サイトが、Web上で作成できる履歴書のフォーマットを持っているので、必要な情報を入力してください。スカウトを多く受け取るために、できる限りすべての項目を埋めることをおすすめします。


③求人検索・応募

履歴書の作成が完了したら、求人を探しましょう。検索するときに設定した条件を保存しておけば、次に求人を探すときに再設定する必要がないので便利です。良い求人があれば、求人の詳細ページから応募に進みましょう。


④面接

応募した企業の書類選考を通過したら面接がスタート。面接日程の調整や企業との連絡は、各転職サイトの公式サイトやアプリを通して行えます。企業に合わせてアピールポイントを考えるのがおすすめです。


⑤内定・退職手続き

内定が出た企業のなかから、条件を比較して行きたいと思った企業があればいよいよ転職。勤めている企業とは退職時期の調整を、転職先とは条件面の交渉を行いましょう。ただし、年収交渉はしないほうが良いといえます。年収交渉を申し出ても20代は大きく金額が上がらないうえ、転職先に悪印象を与えてしまいます。転職時の年収ではなく、その会社で活躍して年収を上げることができそうか考えるのが良いでしょう。

おすすめの20代向け転職サイトランキングTOP5

1位: パーソルキャリアdoda

2位: エン・ジャパンAMBI

3位: マイナビマイナビ転職

4位: エン・ジャパンエン転職

5位: SBヒューマンキャピタルイーキャリア

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