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【最強の除湿機が決定!】除湿機のおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

梅雨時のジメジメやカビ・結露の防止、洗濯物の部屋干しの衣類乾燥機としても便利な除湿機。コロナ、パナソニック、シャープ、アイリスオーヤマといったメーカーなどから、ハイブリッド式、コンプレッサー式、デシカント式などの種類の商品が販売されていて、どう選べば良いのか分からない方もいることと思います。また空気清浄機能つき・コンパクトタイプなど、さまざまな特徴があるので、正直迷ってしまいますよね!

そこで今回は、選び方のポイントを解説した上で、価格、機能性、電気代、口コミなどを比較して、おすすめの除湿機をランキング形式でご紹介したいと思います!ぜひ除湿機選びの参考にしてくださいね♪

最終更新日:2017年08月26日 | 568,694views

除湿機選びのポイント

一言で除湿機と言っても、冷やす仕組みや、適した利用シーン別にたくさんの種類が存在します。「利用季節」によっても選ぶべき商品が変わりますよ。詳しく見ていきましょう。

「夏のカビ対策」か「冬の結露対策」か

除湿機にはコンプレッサー式、デシカント式の2つの仕組みがあります。主に利用したい季節はいつですか?夏のじめじめカビ対策ですか?冬の結露対策ですか?どの季節に使用したいかによって、選ぶべき方式が決まります。

夏の利用にはコンプレッサー式

お部屋に冷たいグラスを置いておくと、周りに水滴がつきます。その仕組みを利用しているのがコンプレッサー式です。温かな空気中の水分を、冷やすことで除湿する仕組み上、空気がある程度温かいことが必要なので、コンプレッサー式の除湿機は夏の除湿に向いています。

冬の利用にはデシカント式

吸湿剤を利用して湿気を吸着するのがデシカント式です。ただ水分を吸着したままだと繰り返しの使用ができません。そこで、薬剤で吸着しつつ、ドライヤーで乾かして水分を飛ばしています。そのため温かな空気が放出されます。空気の温度に効果が左右されない点、放出される温風によって部屋の温度が若干上昇するため、どちらかというと冬の使用に適しています。

コンプレッサー式とデシカント式の比較

季節以外の観点から違いをまとめます。

「振動音」…コンプレッサー式のほうが振動音が多きめです。寝室で使用する方や騒音が気になる方は、静音モードが搭載されているかを確認しましょう。

「電気代」…吸湿剤を乾かすドライヤーのために、デシカント式は電気代が高くなります。

「本体の重さ」…コンプレッサーが金属でできているために、コンプレッサー式のほうが重たいです。昼はリビング、夜は浴室、と使用場所を移動する予定がある場合には、キャスターがついているかなど運びやすさを確認しましょう。

両方合わせたハイブリット式

活用頻度の高い季節に合ったマシンを選んだ方が良いのはご理解いただけたと思いますが、どうしても夏も冬も一年中使いたい!というわがままな人にはコンプレッサー式とデシカント式の両方を備えたハイブリット式があります。ただ、あまり種類は出ていないので、2台持ちが現実的です。

除湿機を利用する予定のお部屋の広さは?

除湿機は室内の水分を集めるので、どうしても集めた水を捨てる作業が必要になります。タンクが満水になったので自動停止していた…なんてことにならないよう、お部屋の広さに合った容量を選びましょう。

また同じお部屋の広さで、除湿能力が6L/日のものと18L/日のものを比較してみましょう。1時間あたりに除湿する量は6L/日の商品で500mlペットボル0.5本分、18L/日の商品で1.5本分と格段に違います。洗濯物の部屋干しが多い方や、より早く除湿したい方は除湿能力が高いものを選びましょう。

部屋干しの強い味方!衣類乾燥機能

除湿機購入のメインの目的が「部屋干しの衣類乾燥」なら、部屋の広さに加えて、1回の洗濯物の量を確認します。また、風が出る横幅・高さの調節が最適かを確認するため、室内干しをする際の物干し竿置場の範囲も計っておきましょう。

さらに、部屋干しで気になるのは生乾き臭。ニオイの原因であるバイ菌の繁殖を抑える機能がある機種を選びましょう。

面倒はイヤ!設定のしやすさもチェック

便利になればなるほど設定がめんどくさいもの。せっかく優秀な機能が搭載されていても、使えないなら意味がありません。使いたい時にボタン一つで動いてくれるかどうかは重要なポイントです。

除湿対象がどこに存在するのか自動で検出して、風向き・風量を調整してくれる“全自動モード”・静かに動く“夜干しモード”・安心してほったらせる“OFF時間設定”・カビや菌の繁殖を抑える、“衣類乾燥モード”など、設定のしやすさも確認しましょう。

気になる電気代はどのくらい?

「コンプレッサー式とデシカント式の比較」の部分でも電気代について少し述べましたが、実際にどの位の電気代がかかるのか気になりますよね。

具体的には、比較的電気代が安い「コンプレッサー式」で1時間5~6円ほどで、「デシカント式」はその約2倍というのがおおよその目安です。1日10時間つけるとしてコンプレッサー式だと50~60円、月に1500円~1800円ほどとなります。洗濯物が乾くまで・就寝時だけなど、タイマーを上手に利用して電気代の節約につなげたいですね。

ちなみにエアコンの除湿機能よりも、除湿機の方が電気代はかからない傾向にあるようですよ。当然エアコン・除湿機の機種によって誤差がありますので購入の際には確認しておきましょう。

除湿機のおすすめ人気ランキング

ここからは、人気のおすすめ商品をランキング順にご紹介していきます!お気に入りの除湿機を手に入れて、カラリと快適で気持ちの良い毎日を過ごしましょう♪

10位:アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 サーキュレーター機能付き

アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 サーキュレーター機能付き DCC-6515C
22,600円(税込)

サーキュレーター+ヒーターで衣類乾燥が早い!

上部についたサーキュレーターが目を引くこちらの商品。洗濯物を乾かす・湿気の多い押し入れに風を送る・冷暖房の空気循環機としてなど、そのサーキュレーターが見た目通りパワフルに大活躍してくれますよ。

さらにヒーターつきなので、冬場の洗濯物もスピーディに乾きます。こんなに早く乾くなんてと驚きの声もあるほどですので、洗濯物の多いご家庭などにおすすめですよ。ただし音が大きいようですので気になる方は注意してくださいね。

9位:パナソニック 衣類乾燥除湿機 デシカント方式

パナソニック 衣類乾燥除湿機 デシカント方式 ~14畳 ホワイト F-YZP60-W
16,890円(税込)

シンプルな構造で初心者向け!

一般的に、お部屋の湿度が60%を超えるとカビが繁殖しやすくなるといわれています。梅雨時にはそういった状況が多くなり、除湿機の出番も増えますね。

室温に関係なく性能を発揮するのが特徴であるデシカント方式採用の、除湿機入門にぴったりのモデルです。ワイド・スポット・下向きという送風モードの切り替えや、湿度を感知して乾燥したら運転を停止する機能というシンプルな構造。除湿や部屋干しの乾燥をしてくれます。

お値段もお手頃なので、初めての除湿機に向いているのではないでしょうか。

8位:象印 衣類乾燥除湿機 オートスイングルーバー

象印 衣類乾燥除湿機 RJ-XA70-WL
26,890円(税込)

360℃カバーでお部屋を素早く除湿!

変わった形のこの商品は、360℃カバーするオートスイングルーバーを搭載。部屋中の空気をかき混ぜながら除湿するため、効率よく、無駄なくお部屋全体の除湿を行ってくれます。夜干し、エコ、乾燥、循環送風の4つのモードからシチュエーションにあったモードを選んで使えるので、無駄なく使用できます。

中でも夜干しモードの静かさは数ある除湿機の中でもトップレベル。就寝中の稼働も可能です。

7位:コロナ 冷風・衣類乾燥除湿機

CORONA どこでもクーラー CDM-1016(AS)
28,233円(税込)

「どこでもクーラー」の名の通り。冷房と除湿機のいいとこどり!

コロナの送る、クーラー機能付きの除湿機。勘違いされがちですが、除湿すると副産物で室温が下がるわけではなく、除湿機を使うと、むしろ上がることが多いです。除湿して暑くなったからエアコンを入れるのでは二度手間ですし、キッチンなどにはエアコンはありません。そんな問題もこれがあれば解決。

「クーラー機能なんてつけて大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、衣類乾燥、クーラー、除湿と三つのモードを切り替えて使用するので、器用貧乏になることなく稼働してくれますよ。

6位:コンパクト除湿機 LNSTUDIO

コンパクト除湿機 カラッと爽快 LNSTUDIO 新型 カビ防止 空気浄化機 自動停止機能搭載除湿器
4,580円(税込)

コンパクトながらもしっかり働いてくれる!

タンク容量は500mlと、とてもコンパクトな除湿機です。押し入れ・窓際の結露・脱衣所など狭いスペースの除湿にいかがでしょうか。重量もわずか1㎏ですので、女性でも気軽に場所移動ができますし、邪魔になりません。

水が溜まっている様子が目に見えるので、効果が分かりやすいようです。また、小さいながらもしっかり働いてくれるという喜びの声も多くありますよ。6畳くらいのお部屋なら、じめじめ感がなくなったという実感を持つ方もいるようです。広いお部屋の除湿は難しいかもしれませんが、音も静かなので子供部屋や寝室などに良いですね。

5位:パナソニック 衣類乾燥除湿機 ハイブリッド方式

パナソニック 衣類乾燥除湿機 ナノイー搭載 ハイブリッド方式 ~25畳 シルキーシャンパン F-YHPX120-N
46,599円(税込)

ハイブリッド式・ナノイー搭載の優れもの

除湿機の方式によって異なる特徴があるのですが、どれも一長一短になりがちです。そんな問題を解決するのがこの商品。夏に強い「コンプレッサー方式」と冬に強い「デシカント方式」を合体させました。いいところを併せもったハイブリッド方式を採用することで、1年中活躍してくれること間違いなしです。

その他にも乾燥スピードナンバー1、選べる送風方式、ナノイーによる除菌も可能と、お値段以上の働きを見せてくれることでしょう。

4位:シャープ 衣類乾燥除湿機 プラズマクラスター搭載

シャープ プラズマクラスター除湿機 衣類乾燥・消臭・大容量タイプ 12L ホワイト CV-G120-W
31,974円(税込)

空気清浄もこなす、プラズマクラスター搭載の優等生

衣類乾燥用の名の通り、パワーのある商品です。約半日の稼働で9Lもの水分を吸収する高い除湿機能を持っています。お部屋の乾燥はもちろんのこと、前方下まで届く送風で、床に置いた靴などもムラを抑えた乾燥が可能ですよ。

空気清浄機としての性能も非常に高い一品です。イオン送風運転で爽やかな空気を作り出し、プラズマクラスターを利用した機器ならではの清潔な風を送り出してくれます。生乾き臭がしない・空気が変わったなどの喜びの声がある商品です。

3位:LOWYA boltz 除湿機 コンプレッサー式

LOWYA (ロウヤ) boltz 除湿機 コンプレッサー式 送風角度調節可 取っ手付き 最大11畳 1.8L ホワイト
14,500円(税込)

音が静かで見た目もおしゃれ!

おしゃれなデザインが目を引くこちらの商品は、家具・インテリアの総合通販「LOWYA」の除湿機です。「これでなくては」という声を目指してつくられる商品は、思わず「欲しい!」と声をあげてしまいそうなスタイリッシュさですよね!

人気の秘密はもちろん見た目だけではありません。除湿能力もさることながら、オートフラップでむらなく風を送る機能や、運びやすい取っ手、シンプルな操作ボタンなどトータルで満足度の高い商品ですよ。音が静かとの評価も多いので、寝室に置かれる方は検討してみてはいかがでしょうか。

2位:アイリスオーヤマ 除湿機 コンプレッサー方式

アイリスオーヤマ 除湿機 DCE-6515
14,978円(税込)

コンプレッサー方式の決定版!

電源を入れるだけで簡単に使用できる、シンプルな除湿機です。2時間、4時間、8時間のタイマーがついており、お出かけ前に動かしても安心。送風口に取り付けられたフラップを調節して洗濯物に直接風を当てて、効率よく乾かすこともできます。

コンプレッサー方式なので室温の上昇も少なく、電気代も1時間でおよそ5円ほどと省エネ。高いコストパフォーマンスが魅力的ですね。

1位:コロナ 衣類乾燥除湿機

CORONA 衣類乾燥除湿機 CD-P6315
16,450円(税込)

まずはこれ!除湿機の定番中の定番!

除湿機を購入する時に最も重視されるのは、やはりその性能。洗濯物を乾かすのに使用したり、じめじめする日に使用したり。乾いてくれなくてはなんの意味もありませんよね。

この除湿機なら、1日の除湿量は6L以上!2kgの洗濯物を130分ほどで乾燥させてくれます。内部乾燥モード搭載で、水の溜まりやすい除湿機内部でも、カビの発生を抑えてくれます。

タンク容量も大きいため13~15時間もの連続稼働も可能と、パワフルでありながら使い勝手も抜群!除湿機の購入を考えているなら、まずはこちらをチェックすることをオススメします。

お布団のカビ対策もしっかりと!

じめじめの季節は特に、湿気のこもりやすいお布団のカビにも気をつけたいですね。就寝時にコップ1~2杯分は汗をかくと言われていますので、湿気の季節以外でも対策は必要です。

そんなお布団の湿気対策には下記の記事も参考になりますよ。ぜひチェックしてみてくださいね!

除湿機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、除湿機のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめの除湿機ランキングは参考になりましたか?

シンプルなものから多機能なもの、小型でコンパクトなものから大きなパワフルなものまで様々な除湿機をご紹介しました。使いたい場所や用途にぴったりの除湿機を選んで、カラリと快適な生活を送ってくださいね!

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