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【家電アドバイザー直伝】布団乾燥機の最強おすすめ人気ランキング10選【2018年最新版】

寒い季節やじめじめした梅雨時期、布団を暖め、からっと乾燥させて快適にしてくれる「布団乾燥機」。日立・象印・三菱などさまざまなメーカーから、カラリエ・プラズマクラスター・アッとドライといった人気の商品が多数発売されており、メリットや使い勝手も異なります。これだけ豊富だと、一体どんなポイントを重視して選んでいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、家電アドバイザーの意見を元にした布団乾燥機の選び方を詳しく解説。その後で、人気の布団乾燥機を機能や価格・口コミから比較して、おすすめの順にランキング形式でご紹介したいと思います。あなたにぴったりの布団乾燥機を見つけて、快適な眠りを手に入れちゃいましょう!

最終更新日:2018年01月10日 | 224,138views

布団乾燥機の選び方のポイント

今回は、元家電販売員で今は家電アドバイザーをしている「ギーク三平さん」に、布団乾燥機の選び方のポイントなどを取材しました。それではさっそく、布団乾燥機の選び方についてご紹介していきます。
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<取材協力:ギーク三平さん>
元家電量販店販売員の家電アドバイザー。販売員時代はテレビ、冷蔵庫、洗濯機など主に白物家電系を中心に売り場を担当。プライベートはApple信者で、Appleから新製品が発売されるときは休みをとって並ぶ。オーディオも大好き。

乾燥方法から、マットの有無で選ぶ

布団乾燥機には、乾燥マットの付いたタイプとマット無しタイプの2種類があります。それぞれの特徴から、自分にあう方を選びましょう。

手軽さやコンパクトさでは、マット無しの方が便利

従来の布団乾燥機は乾燥マットを布団の間に挟み、そのマットが膨らむ形で布団の隅々まで空気を行き渡らせていました。しかし、最近の布団乾燥機は乾燥マットを使用せず、布団に直接乾燥機をセットして、暖かい空気を布団内で循環させるものが主流です。

乾燥マットの準備や片付けの手間が必要なく、使いやすいと言えるでしょう。ただし、乾燥マットありタイプと比較すると少し高価になっています。
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乾燥マットの有無は、布団乾燥機選びでもっとも重要なポイント。少し高価ですが、絶対乾燥マットがないタイプの商品のほうがおすすめです!

使用頻度が低く、コスパで選ぶなら乾燥マットタイプもあり

乾燥マットタイプは、布団を隅々まで暖める効果に優れています。価格もマット無しタイプより安いので、あまり使わない人向けと言えます。

布団全体に均等に熱を伝えられるのですが、セッティングと片づけに手間がかかってしまうところが難点。また、マットの大きさと布団のサイズがあっていないと効果が半減してしまいますから、サイズ選びには注意しましょう。選ぶ際は必ず、敷布団と掛け布団それぞれのサイズを計った上で、ぴったりのものを選ぶことが大切です。
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この点でも乾燥マットを使用しないタイプであれば、布団サイズも気にする必要がないのがいいところですね。

自分の布団の素材に対応しているものを選ぶ

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布団には、羽毛・綿・ナイロンなどさまざまな素材がありますが、基本的にどの布団乾燥機も、ほとんどの布団素材に対応しています。

しかし商品の中には、布団の素材毎に適した乾燥時間が異なっているものもあるので、自分の布団の素材にあわせて選ぶといいでしょう。家族でそれぞれ素材の違う布団を使っているという場合は、できるだけ全ての素材に適したものを選んでおくと安心ですね。素材別に最適な乾燥機能を使い分けられるものがおすすめです。
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ほとんどの布団は大丈夫ですが、布団側の耐熱温度も確認しておきたいポイントです。

安全機能の付いたものなら、安心して使える

布団乾燥機は稼働時間が長く、特にダニ退治モードなどで使う場合はさらに長時間の稼働となります。そのため、不安な場合は安全機能の付いたものを選ぶのがおすすめ。

ほとんどの布団乾燥機がタイマー式となっており、乾燥が終わると自動的にスイッチが切れるようになっていますから、消し忘れによる事故などは基本的に心配ありません。商品によっては、温度の上がり過ぎを防止するものや、一定時間で電源がオフになるものもあるため、こうした面も確認しておくといいですね。
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お子さんがいる家庭などで安全面が気になる人は、安全機能の付いた商品を選ぶといいでしょう。

ダニ対策を頻繁にするなら、乾燥時間もチェック

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基本的にはタイマーをセットして乾燥するので、ギークさんいわく「商品ごとによる乾燥時間の違いはそれほど気にしなくてもいい」とのこと。だいたいどの商品も、通常の乾燥であれば大差なく使用できます。

寝る前にセットして布団を暖めておきたいという場合は、暖めモードなどの所要時間をチェックしておけば安心ですよ。
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ダニ対策を頻繁にする場合は、普通の乾燥よりも時間がかかるので、ダニ対策モードの乾燥時間は確認しておいたほうがいいでしょう。

ほとんど差がないので、電気代は気にしなくてもOK

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布団乾燥機を使用した際の電気代は、1回あたり10数円程度。使用するモードによって商品毎にごくわずかな差はあるものの、コインランドリーの乾燥機1回分よりも安く済みますから、それほど気にしなくていいでしょう。
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商品によっての差異も大したことないので、あまり気にする必要は無いです。

便利な付加機能から選ぶ

布団を乾燥させるだけではなく、他にも用途が広がれば嬉しいですよね。ここでは代表的な付加機能についてご紹介しますので、使い方や用途にあわせて選んでみてください。

ニオイまでスッキリ除去できる「脱臭機能」

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毎日使う布団ですから、ニオイも気になるところ。布団乾燥機の中には、乾燥と同時に脱臭までしてくれる商品もあるため、より快適な布団を使いたい方には脱臭機能付きがおすすめです。メーカーや商品によって脱臭の方法はさまざまですが、この機能があった方がさらに心地良い布団になると言えるでしょう。
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どのメーカーも一定の脱臭効果はあります。

「衣類乾燥機能」があれば、洗濯物も乾かしやすい

乾燥マットがないタイプの商品には、室内干しの洗濯物を乾かす機能が付いているものが多くなっています。冬場や梅雨時期など、外で洗濯物が干せないときなどには嬉しい機能。

ただし、衣類を乾燥させるパワーがそこまで強くない商品もあるので、あくまでも付加機能のひとつと考えたほうがよさそうです。
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あくまで布団乾燥機なので、あまり広範囲の乾燥には対応しておらず、たくさんの衣類を一気に乾かすのには向いていません。

年中活躍する「靴乾燥機能」

布団乾燥機から伸びるホースを靴の中に入れ、靴乾燥ができる商品も多く販売されています。靴は温かい時期でも乾きにくいものなので、この機能なら年間を通して活躍してくれそうですね。家族の多い家庭では重宝する機能になると思います。
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特にブーツなどをよく履く人は、ブーツの中が蒸れて不衛生になりがちなので、この機能があると便利だと思います。

布団だけでなく枕も快適にできる「枕乾燥機能」

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乾燥マットタイプの商品には、枕を乾かすことに特化したポケットが付いていて、一緒に枕乾燥までできてしまう商品もあります。枕は毎日たくさんの汗を吸っていますから、布団と一緒に乾かせば快適に過ごすことができます。
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乾燥マットタイプの商品を買うなら枕乾燥ができる商品がおすすめです。

寒い時期に便利な「布団あたため機能」

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布団あたため機能は、寝る前の布団を暖めるのに便利な機能です。寒い時期に冷たい布団を暖めることができ、ホカホカの布団で眠れるので快適ですよね。布団あたため機能を頻繁に使いたい場合は、利便性の観点から、乾燥マット無しタイプがマストと言えるでしょう。

夏に寝心地良くしてくれる「クールダウン機能」

布団乾燥機を使うと冬は暖かいですが、夏は暑くて困りますよね。そこで、夏用のクールダウン機能のあるものを選べば、さらりとした快適な寝心地になります。クールダウン機能は、一度暖めて乾燥させた後に送風を行い、熱を取り除くもの。したがって、冬以外でも布団を快適にしてくれる機能と言えます。

布団乾燥機のおすすめ人気ランキング10選

それではこれまでご紹介した選び方を踏まえて、人気の布団乾燥機をおすすめ順にご紹介していきたいと思います。

10位:ツインバード さしこむだけのふとん乾燥機 アロマドライ

・乾燥マットなしタイプ

布団に差し込むだけで使える、簡単操作が魅力

カバーを開け、ノズルを布団へ差し込むだけで使用できるシンプルな布団乾燥機です。「夏モード」と「冬モード」の使い分けができ、冬はポカポカ、夏はさらりと快適な寝心地へ。年間を通して使用したいという方にも最適です。

つまみ式のダイヤルで、モードや時間の設定を簡単に操作できるのも魅力。機器の操作が苦手な高齢の家族へのプレゼントにもいいかもしれません。さらに布団に香りをつけられるアロマケース付きなので、お好みの香りでリラックスして眠ることも可能。縦置き・横置きの両方に対応しており、敷布団だけでなく高さのあるベッドにも使用できる使い勝手のいい商品です。

9位:シャープ プラズマクラスター搭載 乾燥機

シャープ プラズマクラスター搭載 乾燥機 DI-BD1S
9,957円(税込)

・乾燥マットなしタイプ

空気清浄機と布団乾燥機が一つになった優れもの

カビ菌の除去や、ウイルスの付着を防いでくれる「プラズマクラスター」を搭載した布団乾燥機です。布団乾燥機としてだけでなく空気まできれいにしてくれるので、お子様がいる家庭やペットがいる家庭にもうってつけ。乾燥マットなしタイプなので使い勝手も良いですし、ホースを自分に向ければスポット暖房機としても活躍しますよ。もちろん、靴や衣類の乾燥にも使えます。

乾燥機能の他、プラズマクラスターのおかげで脱臭効果も高いところが魅力的。1万円を切るお値段にも関わらず、さまざまな機能が一つになった便利な乾布団燥機です。ただし、洗濯物を乾かす機能はあくまでも付加機能ですから、小量の洗濯物の乾燥用としてお考えくださいね。

8位:三菱電機 ふとん乾燥機

・乾燥マットありタイプ

お手頃価格が魅力の布団乾燥機!

こちらは、コンパクトサイズの布団乾燥機です。乾燥マットと風路の工夫により、なんと45分で布団の隅々まで乾燥させることができちゃいます。寒い季節、素早く暖かい布団に仕上げて欲しい時には嬉しいスピーディーさと言えます。

乾燥マットの中に衣類などを入れれば衣類乾燥にも使用できますし、ノズルを差し込むだけで靴やブーツも乾燥させられます。また、布団にノズルを差し込むと布団の中の足もとを暖めることもできるので、用途にあわせて使いやすいところが嬉しいですね。なお、布団に直接ノズルを差し込んだ場合はごく一部分のみしか暖まりませんのでご注意ください。

7位:シャープ 乾燥機 プラズマクラスター搭載 DI-FD1S-W

シャープ 乾燥機 プラズマクラスター搭載 DI-FD1S-W
14,418円(税込)

・乾燥マットありタイプ

アタッチメントを付け替えれば、さまざまな活用ができる

9位の商品と同じく、プラズマクラスターを搭載した布団乾燥機です。乾燥マット付きですが、目的にあわせてマット無しでも使用できるようになっており、活躍の場が広がる一品です。乾燥マットは余裕のあるダブルサイズですので、大きな布団もしっかり暖めることが可能。付属のワイド送風アタッチメントを使用すればマットがなくても送風でき、セッティングが面倒な時でもすぐに利用できます。

また、靴乾燥アタッチメントは二股タイプですので、一度で両足分を乾燥させられるというのもポイント。押し入れなどのスポット消臭・狭い範囲のスポット暖房といった使い方もできますから、1台で複数の使い方ができる商品です。

6位:三菱電機 フトンクリニック ふとん乾燥機

三菱電機 フトンクリニック AD-X80-T
16,509円(税込)

・乾燥マットありタイプ

ダブルサイズも対応した乾燥マットで、隅々までしっかり乾燥!

三菱から発売されているフトンクリニックは、「ヒートパンチマット」という布団を包み込むマットによって、布団の表面だけでなく中綿までしっかり乾燥してくれる優れもの。繊維の奥に逃げ込んだダニにも高い効果を発揮し、ダニ対策用布団乾燥機として人気の高い商品です。

フィルター部分には「銀ナノアレルパンチフィルター」を搭載しており、吸い込んだダニの死骸や花粉などもまき散らさずキャッチしてくれます。これに加えて、お部屋の温度を検知して快適な布団温度へと自動で調整してくれる機能も装備。いつでも快適な33℃に保ってくれますから、布団が熱すぎたり冷たすぎたりすることもありません。適温で心地良い眠りをサポートしてくれます。

5位:パナソニック ふとん乾燥機 マットレス・ナノイー搭載タイプ

パナソニック ふとん乾燥機 マットレス・ナノイー搭載タイプ FD-F06X2-N
19,575円(税込)

・乾燥マットなしタイプ

ナノイー搭載で脱臭も可能な布団乾燥機

花粉の無力化や脱臭効果、アレル物質などの抑制と、さまざまな効果を持つナノイーを搭載した商品です。布団乾燥だけでなく脱臭もしてくれるので、気になる枕や布団のニオイも解消。温風はダニに効果的な50度以上になるので、ダニ対策として検討している方にもおすすめできます。

100cmのノズルで布団にもベッドにも使用できる他、靴乾燥・衣類乾燥も可能。また、標準の暖めなら20分、足元のみの暖めなら5分で完了するため、お休み前の歯磨きタイム・洗顔タイムなどにセットすれば、布団に就く頃にはちょうどいい頃合いに。重さも3.3kgと手ごろで持ち運びやすく、セッティングもラクラクです。

4位:アイリスオーヤマ カラリエ FK-C2-WP

・乾燥マットなしタイプ

65℃の温風でダニにも効果的!

アイリスオーヤマのカラリエFK-C2は、コンパクトで持ち運びにも便利な布団乾燥機です。マット無しタイプのため布団にノズルを差し込むだけで使用でき、高温モードなら最大65℃にもなるのでダニにも効果を発揮します。高温以外にも低温・送風の3種類を設定できますので、目的にあわせて使い分けも可能です。

ノズルの先端には布団を押し上げてくれるフラップが付いており、より広くまで暖められる工夫も。コンパクトさを活かして、旅行時に持っていって旅先の布団のダニ対策に使ったというレビューもありますので、こうした使い方をするのにもおすすめです。

3位:アイリスオーヤマ 布団乾燥機 カラリエ アロマ対応

・乾燥マットなしタイプ

コンパクトで軽い、すぐに使える布団乾燥機

4位の商品と同じカラリエですが、こちらはアロマに対応したKFK-C1。アロマ対応なので、布団を乾燥させるとともに香り付けすることができ、よりリラックスしてお休みいただけます。

この布団乾燥機の魅力は、小さくて超軽量な点。FK-C2よりもさらに軽い1.7kgとなっており、本体はB4用紙に収まるほどのコンパクトサイズです。収納場所にも困りませんし、女性や高齢の方でもラクラク持ち上げられるのは嬉しいですよね。ノズルを差し込むだけで使用できるので、どんな時でもふかふかな布団で眠ることができます。

季節や用途にあわせて、冬モード・夏モード・あたためモード・ダニモードが使用できるため、小さいながらも機能面では十分な効果を発揮してくれる商品と言えます。
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コンパクトで軽量。一人暮らしや高齢の方、よく持ち運びをして使う方などにはおすすめな布団乾燥機です。

2位:象印 マット・ホース不要布団乾燥機

象印 マット・ホース不要布団乾燥機 RF-AB20-CA
11,435円(税込)

・乾燥マットなしタイプ

ホースもマットも不要! 布団の中に温風を広げやすい設計

象印のRF-AB20-CAは、乾燥マットとホース不要の布団乾燥機。コンセントにつないだら、本体を広げて布団に差し込むだけでセットできるところが特徴です。

乾燥コースだけでなく送風コースで布団の温度を下げることもできるので、気温の高い夏でも快適。ダニ対策コースやあたためコース、低温あたためコースもあり、一年中布団を快適に保つことができる多機能さも魅力と言えるでしょう。室温センサーのおかげで、室温に応じた運転時間に設定してくれるエココースも搭載していますから、節電対策もバッチリです。

送風口の角度を上に向ければ、干した洗濯物へ温風を送ることもでき、下へ向ければ靴の乾燥にも便利。平たくて広い送風口で布団内に温風を広げてくれるので、マット無しでも暖まりやすい商品です。
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必要とされる機能一式を全て兼ね揃えている布団乾燥機です。

1位:日立 アッとドライ

・乾燥マットなしタイプ

手間いらずの最強コスパ布団乾燥機

乾燥マットなしタイプの日立アッとドライは、上下・左右・前後に広がる「3Dブロー方式」で温風が出るため、スピーディーに布団全体を暖めてくれる商品です。従来のマット無しタイプでは布団の一部しか暖まらないということもありましたが、この商品はコの字型になった先端から風を送り込むので、全体が暖まりやすくなっています。

便利なポイントは、おまかせ運転コースが搭載されているところ。1分間送風しながら室温などを計測し、温度を自動調整して送風してくれますから、いつでも快適な仕上がりに。

消臭・アレルゲン除去・ダニ退治性能の他、カビ防止運転・衣類乾燥・靴乾燥の機能もあり、活躍の場が広がりますよね。日立は元々モーターを使う家電に強いこともあり、靴乾燥や衣類乾燥も強力。ギークさんも一押しの商品となっており、人気の高い布団乾燥機です。
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値段もお手頃。布団乾燥機を買うなら、これが一番バランスがよく、万人におすすめできる商品です。

布団乾燥機の正しい使い方

布団乾燥機は、正しく使うことで無駄なく本来の効果を実感できます。マットあり・マット無しどちらの場合も、掛布団と敷布団はセットで使用します。これは乾燥機からの温風を効率良く行き渡らせるのに必要なので、必ず両方セットした状態で行いましょう。この時、マットなしタイプは掛け布団をふんわり掛けるようにした方が、全体に熱が広がりやすくなります。

また、布団の外側に向かって熱が抜けていきますから、汗や皮脂からのニオイ菌も布団の外側に多くとどまります。そのため、時間に余裕があるのなら、掛布団・敷布団をそれぞれ裏返して両面に布団乾燥機を使うのがおすすめです。フローリングに直に布団を敷いている場合、床との間に空気の通り道を作るとより効果がアップ。すのこなどを敷いたうえで使うのがベストです。

なお、ダニモードで使用した後はダニの死骸が残っていますから、布団を干したり、掃除機をかけて死骸の除去をすることをお忘れなく!

布団乾燥機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、布団乾燥機のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

家電アドバイザーの意見を元に、おすすめの布団乾燥機をご紹介しましたがいかがでしたか? 従来の布団乾燥機は寒い季節や梅雨時期などに使うことの多いアイテムでしたが、最近は多機能になってきたことで、季節を問わず頼れる家電になりつつあります。

暖めや乾燥、脱臭によって、毎日使う布団が寝心地の良いものに変化します。自分好みの布団乾燥機を見つけて、ぜひ、ふかふかで快適な布団を手に入れちゃいましょう!

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