シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
プラズマクラスターの力で部屋干し臭を軽減しながら衣類を乾燥できると謳う、シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60。ネット上では「軽くて持ち運びやすい」など高評価の口コミが多いものの、実際のところ評判どおりなのか気になりますよね。
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証・レビューを行いました。
- 衣類乾燥力の高さ
- 除湿力の高さ
- お手入れのしやすさ
- 節電のしやすさ
- 静かさ
- 持ち運びやすさ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の除湿機とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行っているので、除湿機選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
すべての検証は
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本コンテンツに記載の検証結果は2025年08月までの情報です
目次
- はじめに結論!ワンルームにちょうどよい衣類乾燥力・除湿力。コンパクトで一人暮らしにぴったり
- mybestが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
- シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60とは?
- 2023年発売のデシカント式除湿機。プラズマクラスターでニオイの抑制効果も
- 高さ約32cmのコンパクトサイズ。物干しラックの下にも置きやすい
- 実際に使ってみてわかったシャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60の本当の実力!
- ワンルームに適した除湿力。少量の洗濯物なら乾きやすい
- 軽さ・コンパクトさが魅力。掃除の手間や排水頻度は高い
- デシカント式のため電気代は高め。オフタイマーを活用して節電しよう
- 運転音はさほど大きくない。夜間には弱モードがおすすめ
- シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60の詳細情報
- シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60の価格比較
- シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60はどこで売っている?
- 大量の洗濯物を素早く乾かしたいなら、こちらがおすすめ
はじめに結論!ワンルームにちょうどよい衣類乾燥力・除湿力。コンパクトで一人暮らしにぴったり
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60は、一人暮らし向けのコンパクトな除湿機を探している人におすすめです。高さ約32cmのキューブ型で重さも約6.7kgと、比較した商品のなかでもトップクラスのコンパクトさでした。物干しラックの下に置きっぱなしでも邪魔になりません。本体上部には手を入れるくぼみもあり、口コミどおりリビングや脱衣所などへ気軽に移動して使えますよ。
肝心の衣類乾燥力も、1人分の洗濯物の量なら十分です。実際に乾燥モードで5時間運転したところ、Tシャツやワイシャツなど薄手の服は2~3時間で完全に乾きました。ただし、吹き出し口の向きは変えられず、端のほうにかけた衣類には風が十分に届きません。タンク容量も1.5Lと小さいため、一度に干す洗濯物は2〜3枚程度がおすすめです。
空間の除湿力も優秀で、湿度70%の状態から稼働して15分後の湿度は48.36%に。湿度が50%を切るまでの時間は14分でした。比較したファミリーサイズの商品には15分で30%台まで除湿できているものもあり、大容量モデルには及びません。とはいえ、本商品もワンルームなどあまり広くない部屋であれば、問題なく除湿できるでしょう。
お手入れが必要なフィルターは2か所あり、そのぶん掃除の手間は増えます。また、自動停止機能やオフタイマーなどの節電機能はありますが、内蔵ヒーターで除湿するデシカント式のため1時間あたりの電気代は約11〜13円とやや高めでした。電気代を抑えたい人は、ヒーターのないコンプレッサー式の商品がおすすめですよ。
価格は公式サイトだと税込42,800円ですが、ECサイトでは2万円前後(※執筆時点)で販売されていました。2022年モデルである「CV-P60-W」と機能・仕様の違いはないものの、最新機種にこだわりたい人にはこちらがおすすめです。まとめて洗濯派で部屋干しの量が多い人は、もっとパワフルな商品も検討してみてくださいね。
mybestが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
実際にシャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60と比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストバイ除湿機と、衣類乾燥力の高さ・除湿力の高さ・排水のしやすさ・節電のしやすさ・静かさ・持ち運びやすさそれぞれの項目でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60よりも衣類乾燥力の高い商品を選びたい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
LG Electronics Japan

衣類乾燥・靴やタンスの乾燥・除湿もこなすマルチな1台
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60とは?

夏場の湿気対策に使うイメージが強い除湿機。最近では、部屋干しした洗濯物を短時間で乾かせるアイテムとしても注目されています。気になる生乾き臭を抑える効果も期待できますよ。
今回ご紹介するシャープの衣類乾燥除湿機 CV-R60は、2023年に発売したモデルです。内部部品を横向きに配置することで、高さわずか約32cmというコンパクトサイズを実現。衣類の真下から効率よく風を届ける「360度全周吹き出し」を採用し、コンパクトながらも素早く衣類を乾かせると謳っています。
2023年発売のデシカント式除湿機。プラズマクラスターでニオイの抑制効果も

除湿方式は、ヒーターを使って吸湿した水分を飛ばすデシカント式。内部にヒーターを搭載しているため寒い部屋でも除湿能力が落ちにくく、冬場の使用にも向いている方式です。
本商品は安定した温度を保てるPTCセラミックヒーターを採用しており、赤熱状態や温度の上がりすぎの心配が少ないのが特徴。公式サイトでは、無人の部屋や外出中でも安心して使用できるとアピールしています。
衣類の乾燥時間は、約2kg分の洗濯物で約99分。シャープ独自の空気洗浄技術「プラズマクラスター7000」の力で、衣類に付着した生乾き臭・汗臭・タバコ臭などイヤなニオイや、カビ菌の抑制効果も期待できます。
<スペックの詳細>
- 価格|税込42,800円(※公式サイト参照、執筆時点)
- 発売日|2023年
- 除湿方式|デシカント式
- 定格除湿能力|5.4L(50Hz)/5.6L(60Hz)
- タンク容量|1.5L
- 除湿可能面積(鉄筋)|14畳
- 除湿可能面積(木造)|7畳
- 消費電力(除湿)|約360W
- 消費電力(衣類乾燥)|約428W
- 衣類乾燥機能|◯
高さ約32cmのコンパクトサイズ。物干しラックの下にも置きやすい

本体サイズは幅30.0×奥行30.0×高さ32.3cmで、重量は約6.7kg。省スペースなので、物干しラックの下に置きっぱなしでも邪魔になりません。
カラーはホワイトのみ。シンプルなデザインなので、部屋に出しっぱなしでも悪目立ちすることはないでしょう。
実際に使ってみてわかったシャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60の本当の実力!

今回は、シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60を含む除湿機全18商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 衣類乾燥力の高さ
- 除湿力の高さ
- お手入れのしやすさ
- 節電のしやすさ
- 静かさ
- 持ち運びやすさ
ワンルームに適した除湿力。少量の洗濯物なら乾きやすい

はじめに、衣類乾燥力の高さ・除湿力の高さを検証しました。
室温25±1℃・湿度73.2±5%に設定した恒温恒湿室(約2畳)で、濡らして脱水したTシャツ・ワイシャツ・パーカー・チノパンを各2枚ずつ部屋干し。干す前と後とで袖口やポケット内などの水分量を比較し、水分量が少ないものほど高評価としました。
除湿力については、同条件の室内にて、除湿用の最も強いモードで1時間運転。湿度が50%を切るまでにかかった時間と、運転開始15分後の湿度をチェックしました。
送風範囲は狭い。ワイシャツなど薄手の衣類はよく乾いた

送風範囲は限られますが、衣類乾燥力は良好でした。各衣類に残った水分量は以下のとおりです。
<検証結果>
- パーカーのフード内|20.6%
- パーカーのフード裏|25.5%
- パーカーのポケット内|25.8%
- パーカーの身頃|8.3%
- チノパンのポケット|8.7%
- チノパンのウエスト|12.9%
- チノパンの裾|乾いた
- Tシャツの襟|乾いた
- Tシャツの袖|乾いた
- Tシャツの身頃|乾いた
- ワイシャツの襟|乾いた
- ワイシャツの袖口|乾いた
- ワイシャツの身頃|乾いた
5時間運転したところ、Tシャツやワイシャツなど薄手の服はよく乾きました。ただし、吹き出し口の向きを変えられないため真上に風が集中し、端のほうに風が当たりにくいのは惜しいところ。一度に乾かすものは2〜3枚程度にし、本体の真上に干すようにしましょう。
なお、除湿能力が5.4〜5.6Lと小さいため、一度に乾かせる量は少なめです。比較したファミリータイプの商品は除湿能力が10L以上あり、衣類から出る水分に負けずによく乾く傾向がありました。日々の洗濯物の量に合わせて選びましょう。
コンパクトモデルながら除湿力が高め。ワンルームにちょうどよい

除湿力も、コンパクトモデルとしては高め。運転開始時は湿度70%でしたが、15分後は48.36%に。湿度が50%を切ったのは14分後でした。比較したなかには湿度が50%を切るまでに30分以上かかった商品も。こちらは除湿力のパワー・スピードともに期待できるため、ワンルームなどそれほど広くない部屋であればスムーズにジメジメ感を解消できるでしょう。
しかし、上位商品のなかには開始わずか15分で湿度を30%台まで下げた商品も。リビングなど広い部屋を除湿したい人は、除湿力がもっと高い商品を選ぶのがおすすめです。
軽さ・コンパクトさが魅力。掃除の手間や排水頻度は高い

続いては、お手入れのしやすさ・持ち運びやすさの検証です。
タンク容量やフィルターの数などから、お手入れしやすいかどうか総合的にチェック。持ち運びやすさについては、本体が軽量かつ移動させやすいものを高評価としました。
手入れが必要なフィルターは2か所。タンク容量は一人暮らし向け

お手入れが必要なフィルターは2か所。比較したなかには1か所のみでよい商品も多かったので、掃除は手間に感じるかもしれません。詳細は以下のとおりです。
- 水タンクの容量|1.5L
- タンクのふた|◯(隅だけ開くタイプ)
- タンクの取っ手|-
- 手入れするフィルターの数|2か所
比較した商品の多くはタンク容量が3L以上あったのに対し、本商品は1.5Lとかなり小さめ。溜められる量が少ないぶん、排水頻度が高くなります。一度に干す洗濯物が少ない、一人暮らしの人向けのサイズといえるでしょう。
<お手入れ方法>
- 本体:約1か月に1回・乾いた柔らかい布で拭き取る(水洗いNG)
- 排水タンク:約1週間に1回・タンクとフタを洗う
- フィルター:約2週間に1回・ほこりを掃除機で吸い取る
約6.7kgと非常に軽量。両サイドのくぼみで持ち上げやすい

コンパクトモデルゆえ、持ち運びやすさは高評価を獲得。詳細は以下のとおりです。
- キャスター|-
- 本体重量|約6.7kg
- 取っ手の種類|本体左右にくぼみ
重量は、前モデルの「CV-P60」と同じ約6.7kg。比較した商品の7割以上が10kg超えだったことをふまえると、非常に軽量といえます。本体上部の両サイドには手をひっかけるくぼみがあるので、持ち上げるときもスムーズですよ。
デシカント式のため電気代は高め。オフタイマーを活用して節電しよう

次は、節電のしやすさの検証です。
衣類乾燥力・除湿力を検証した際にワットモニターを接続して、消費電力をチェックしました。

節電はしやすい設計です。運転開始から4時間経ったとき、もしくは湿度が55%未満になると自動停止する機能があるので、うっかりつけっぱなしになる心配がありません。2〜6時間のオフタイマーも活用して、無駄な運転を防ぎましょう。
- 除湿時の積算消費電力| 0.36kW
- 乾燥時の積算消費電力|2.14kW
- 除湿自動モード|◯
- 乾燥完了時自動停止|◯
- オフタイマー最短|2時間
- オフタイマー最長|6時間
ただし、1時間あたりの電気代は、除湿時で約11.1円・衣類乾燥時で約13.2円とやや高めです。比較した全商品の平均値は、除湿約7円・衣類乾燥約9円(※執筆時点)でした。ヒーターを通して除湿するデシカント式は、電気代が高くなりやすいため注意が必要です。
電気代を抑えたいなら、コンプレッサー式の除湿機がおすすめ。比較した山善の「YDC-G120」は本商品と同程度の除湿力ですが、電気代は除湿時・衣類乾燥ともに約8.9円と控えめでした。とはいえ、コンプレッサー式は冬に除湿力が落ちるというデメリットもあるため、用途にあわせて選びましょう。
運転音はさほど大きくない。夜間には弱モードがおすすめ

最後に、静かさを検証しました。
本体から50cm離れたところに騒音計を配置し、最も強いモード・最も弱いモードで稼動。騒音値が小さいものほど高評価としました。

運転音は気になるほどではありません。測定結果と、比較した全商品の平均値は以下のとおりです。
- 弱モード|43.2dB(全体平均:約42dB)
- 強モード|53.7dB(全体平均:約52.5dB)
執筆時点
弱・強モードともに、比較した商品の全体平均と同程度の騒音値でした。パナソニック「F-YHVX120」のように強モード60dBを超える商品もあったため、比較すると本商品はさほどうるさくないでしょう。
環境省の資料によると、40dB前後は図書館の中・50dB前後は書店の中と同じくらいの音量とされています(参照:環境省)。日中なら強モード、夜間には弱モードのように、時間帯によって使い分けるのがおすすめです。
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60の詳細情報
シャープ衣類乾燥除湿機 | CV-R60-W
| 高さ | 32.3cm |
|---|---|
| 除湿方式 | デシカント式 |
| タンク容量 | 約1.5L |
| 定格除湿能力(50Hz) | 5.4L(50Hz)/5.6L(60Hz) |
| 除湿可能面積(鉄筋) | 14畳 |
| ルーバー(羽)あり |
- 重量
- 6.7kg
- 1時間あたりの電気代の目安(除湿)
- 約11.2円
- 1時間あたりの電気代の目安(衣類乾燥)
- 約13.3円
- フィルターの掃除頻度
- 2週間に1回
- キャスター付き
- 内部乾燥機能
良い
- 運転開始から5時間でTシャツやワイシャツなどの薄手の服がよく乾いた
- 高さ32.3cmと低く、洗濯物の真下に設置できる
気になる
- ルーバーがついていないため送風が真上に集中し、端まで風が届きにくい
- 小型ながらフィルターが2か所あり、やや手入れに手間がかかる
- デシカント式のため、1時間あたりの電気代が約11.2〜13.3円と高め
| 幅 | 30.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 30.0cm |
| コードの長さ | 2.0m |
| 除湿可能面積(木造) | 7畳 |
| 消費電力(除湿) | 約360W |
| 消費電力(衣類乾燥) | 約428W |
| 衣類乾燥時間 | 約99分(梅雨時)/約109分(冬季) |
| 最大運転音 | 53.7dB |
| 最小運転音 | 43.2dB |
| フィルターあり | |
| フィルター取り外し可能 | |
| 除菌機能 | |
| 消臭機能 | |
| 空気清浄機能 | |
| 衣類乾燥機能 | |
| スポット乾燥機能 | 不明 |
| 冷風機能 | |
| イオン機能 | |
| 連続排水機能 | |
| 自動ストップ機能 | |
| タイマー機能 | |
| 温度センサー機能 | |
| 湿度センサー機能 | |
| チャイルドロック機能 |
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60の価格比較
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シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60はどこで売っている?

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R60は、メーカー公式通販サイトCOCORO STOREで購入可能です。値段は、執筆時点で税込42,800円。公式サイトでのお買い物は、税込5,500円以上で送料無料になりますよ。
そのほかの取扱店舗としては、Amazon・楽天市場・YahooショッピングなどのECサイトが挙げられます。一部の家電量販店でも取り扱っている場合があるので、足を運んでみてもよいでしょう。
大量の洗濯物を素早く乾かしたいなら、こちらがおすすめ
最後に、衣類乾燥力が高かった商品をご紹介します。
三菱電機の空清脱臭除湿機 (美空感)MJ-PHDV24WX-Wは、衣類乾燥力・除湿力・節電しやすさなど全検証で高評価を獲得した一品。とくに衣類乾燥力は高く、チノパン・パーカーも5時間乾燥させるとほぼ乾きました。大きさと重さはネックですが、キャスターつきなので置き場所を移動させやすいですよ。
コンパクトなタイプをお探しなら、パナソニックの衣類乾燥除湿機F-YHVX90-Wをチェック。小さめながら衣類乾燥力が高く、薄手の服・パーカーの胴まで5時間で乾かせました。自動ルーバー付きで送風範囲が広いのも魅力。部屋干しメインの1〜2人暮らしの人はぜひ検討してみてください。
| 幅 | 41.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 28.5cm |
| 高さ | 65.0cm |
| 重量 | 19.6kg |
| コードの長さ | 1.8m |
| 除湿方式 | コンプレッサー式 |
| タンク容量 | 5.5L |
| タンク容量. | 5.5L |
| 定格除湿能力(50Hz) | 24L |
| 対応畳数(木造・50Hz) | 30畳 |
| 対応畳数(鉄筋・50Hz) | 61畳 |
| 1日あたりの除湿能力(50Hz/60Hz) | 24L |
| 除湿可能面積(木造) | 30畳 |
| 機能 | 停電復帰機能 |
| 除湿可能面積(鉄筋) | 61畳 |
| 消費電力(除湿) | 415W |
| 消費電力(衣類乾燥) | 415W |
| 1時間あたりの電気代の目安(除湿) | 約11.2円 |
| 1時間あたりの電気代の目安(衣類乾燥) | 約10.2円 |
| 衣類乾燥時間 | 約97分(2kg) |
| 最大運転音(除湿) | 43dB |
| 最大運転音(衣類乾燥) | 46dB |
| 最大運転音 | 50.9dB |
| 最小運転音 | 40.1dB |
| フィルターの掃除頻度 | 2週間に1回程度 |
| モード | おまかせオート(自動、弱)、 除湿(自動、強、中、弱)、衣類乾燥(強、弱)、空清・脱臭(自動、強、中、弱) |
| コードレス | |
| 静音設計 | |
| ルーバー(羽)あり | |
| フィルターあり | |
| フィルター取り外し可能 | |
| キャスター付き | |
| 除菌機能 | |
| 消臭機能 | |
| 空気清浄機能 | |
| 内部乾燥機能 | |
| カビブロック機能 | |
| 衣類乾燥機能 | |
| スポット乾燥機能 | 不明 |
| 送風機能 | |
| 冷風機能 | |
| イオン機能 | |
| 連続排水機能 | |
| 自動ストップ機能 | |
| タイマー機能 | |
| 温度センサー機能 | |
| 湿度センサー機能 | |
| チャイルドロック機能 | |
| 風向き調節機能 | |
| サーキュレーター機能 | |
| 起動時ライト点灯 | 不明 |
| 特徴 | 不明 |
| 製造国 | 日本 |

三菱電機 空清脱臭除湿機 (美空感) MJ-PHDV24WXの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
パナソニックPanasonic | 衣類乾燥除湿機 | F-YHVX90-W
| 高さ | 33.5cm |
|---|---|
| 除湿方式 | ハイブリッド式 |
| タンク容量 | 2.4L |
| 定格除湿能力(50Hz) | 6.0L |
| 除湿可能面積(鉄筋) | 15畳(50Hz)/16畳(60Hz) |
| ルーバー(羽)あり |
- 重量
- 10.5kg
- 1時間あたりの電気代の目安(除湿)
- 約7.4円
- 1時間あたりの電気代の目安(衣類乾燥)
- 約8.2円
- フィルターの掃除頻度
- 2週間に1回
- キャスター付き
- 内部乾燥機能
良い
- 高さ33.5cmと、干している洗濯物の真下に設置できるコンパクトさ
- 小型商品のなかでは衣類乾燥力が高めで、パーカーの胴までしっかり乾かせた
- 1時間あたりの電気代が8円前後と安く、自動停止機能も搭載していて節電に役立つ
気になる
- 部屋の湿度が50%未満になるまで15分かかり、トップクラスの商品には及ばない
- フィルターが取り外せないため、お手入れの際は本体に直接掃除機を当てる必要がある
- 運転音が弱モードでも44.2dBとやや大きめなので、寝室と同じ部屋で夜間に使うと気になる可能性がある
| 幅 | 47cm |
|---|---|
| 奥行 | 25cm |
| コードの長さ | 2.1m |
| 除湿可能面積(木造) | 8畳 |
| 消費電力(除湿) | 約240W |
| 消費電力(衣類乾燥) | 約266W |
| 衣類乾燥時間 | 標準:152分/速乾:97分/音ひかえめ:196分 |
| 最大運転音 | 50.3dB |
| 最小運転音 | 44.2dB |
| フィルターあり | |
| フィルター取り外し可能 | |
| 除菌機能 | |
| 消臭機能 | |
| 空気清浄機能 | |
| 衣類乾燥機能 | |
| スポット乾燥機能 | |
| 冷風機能 | |
| イオン機能 | |
| 連続排水機能 | |
| 自動ストップ機能 | |
| タイマー機能 | |
| 温度センサー機能 | |
| 湿度センサー機能 | |
| チャイルドロック機能 |

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