【徹底比較】サーキュレーターの最強おすすめ人気ランキング13選【2019年最新版】

【徹底比較】サーキュレーターの最強おすすめ人気ランキング13選【2019年最新版】

売れ筋の人気サーキュレーター13商品を全て集めて、徹底的に比較しました!

室内の空気を循環させるのに活躍するサーキュレーター。壁掛けや小型タイプのほか、静音タイプや首振り機能のあるもの、おしゃれなものやお手ごろ価格の商品まで、さまざま販売されています。アイリスオーヤマや山善の商品が人気ですが、人気商品だからといって自分に合ったものとは限りません。

今回は、Amazon・楽天・価格comなどの売れ筋上位のサーキュレーター13商品を全て集めて、最もおすすめなサーキュレーターはどれか、検証して決定します。


mybest編集部がすべての商品を実際に使って、以下3点の比較・検証をしました。

  1. 風の強さ
  2. 静かさ
  3. 使いやすさ

果たしてどれが最もおすすめの、ベストバイ商品なのでしょうか?

この記事に登場する専門家

mmm_09
全商品を自社施設で比較検証しています!

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実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年12月16日
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目次

サーキュレーターと扇風機の違い

サーキュレーターと扇風機の違い
扇風機が直接人に風を当てて涼を取るのに対し、サーキュレーターは強い直進性の風で部屋の空気を循環させるための送風機。羽根を回転させて空気を送るという点でよく似ていますが、機能や使い方がまったく違います。

サーキュレーターは単体よりも、エアコンなどと併用して使うのが一般的。部屋の空気を循環してくれるので、風を部屋全体に送ることができ、室内の温度を均一に保ってくれます。


送風機というと夏のイメージが強いと思いますが、もちろん暖房と併用すれば冬にも活躍します。さらに除湿器と組み合わせて洗濯物を乾かしたり、空気清浄機とともに部屋の換気をしたり、と1年中使えるアイテム。より具体的なサーキュレーターの活用法は記事後半でもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

サーキュレーターの選び方

検証に入る前に、まずはサーキュレーター選びのポイントをチェックしておきましょう。

①風力の強さをチェック。「適用畳数」「到達距離」を目安に

①風力の強さをチェック。「適用畳数」「到達距離」を目安に
サーキュレーター選びの1番のポイントは「風力」です。部屋の空気を滞りなく循環させるためにも、まっすぐで強い風が必要。適応床面積、到達距離○mといった表記を目安に、部屋の広さにあった強さのモデルを選びましょう。

しかし、表記の有無や基準はメーカーによってもまちまち。今回は実際に測定した数値を商品情報として掲載していますので、ぜひその他の検証結果と合わせてチェックしてください。

②静音性も重要なポイント。静音モードの有無を確認

②静音性も重要なポイント。静音モードの有無を確認
サーキュレーターは、冷暖房と一緒に常時稼働することが基本。普段の生活を妨げないためにも、静音性はかなり大切なポイントです。ひとつの目安として、静音モードの有無が判断材料になります。

もうひとつの目安が、「dB(デシベル)」と言う単位で表示されている騒音量。換気扇の音が50dB程度とされていて、会話を遮らないぎりぎりの騒音量がこれくらいです。そのため、静音性の高いモデルをお探しの方は、50dB以下のものを選ぶことをおすすめします。

③AC?DC?モーターの種類は使用頻度に合わせて

③AC?DC?モーターの種類は使用頻度に合わせて
サーキュレーターには、ACモータータイプとDCモータータイプがあります。ACモーターを搭載したものは価格が安く、機能もシンプルです。一方DCモーターは、風量調節の段階数をはじめ多機能なものが多く、リズム機能などを搭載しているので電気代を抑えられるのが強み。


そのため、年間を通して頻繁に使う方は、省電力で使えるDCモーター搭載モデルを選ぶと良いでしょう。使用頻度が高くなく、とりあえず1台サーキュレーターを試してみたいという方は、ACモーターでも十分です。

サーキュレータは機種によっていろいろな付加機能が搭載されています。あると便利なサーキュレーターの機能をご紹介しますので、選ぶときの参考にしてください。

④多機能モデルにはリモコンが必須!

④多機能モデルにはリモコンが必須!

多機能なモデルを存分に活かすためには、リモコンが必須です。風量調節・自動首振り・ON/OFFタイマーといった便利機能も、操作したいときに操作できないのでは宝の持ち腐れ。ほしい機能を搭載したモデルにリモコンが付いているかどうか、しっかりチェックしましょう。


中にはリモコンが別売りというモデルもありますので、要注意です。


しかしリモコン付きのモデルはやや価格が高くなってしまうので、使う予定がない方は逆にリモコンの付いていないモデルから選んでもよいかもしれませんね。

⑤首振り不要で広範囲に風を送る「タワー型」という選択肢も

⑤首振り不要で広範囲に風を送る「タワー型」という選択肢も

あまり数は多くありませんが、サーキュレーターの中には縦に長いタワー型のものがあります。タワー型の強みは、風を送る範囲の広さです。


通常のサーキュレーターは1点集中型のため、効率的に風を送るためには空調機器との位置関係などもある程度考える必要があるのが難点。タワーサーキュレーターはカバー範囲が広いので、適当に稼働させておくだけでも空気をしっかり循環させてくれます。


今回の検証でも、少数ではありますがタワー型が参加していますので、その効果のほどはぜひ検証結果でチェックしてください。

⑥お手入れのしやすさも忘れずに

⑥お手入れのしやすさも忘れずに

ホコリを吸い込みやすいサーキュレーターは、定期的なお手入れが必要。そのため、カバーや羽根が取り外せる掃除しやすいものがおすすめです。


また、お手入れのしやすさを重視して選ぶなら羽根なしサーキュレーターが圧倒的に便利。お手入れのしやすさだけでなく、羽根なしタイプは安全性も高いので、お子さんやペットのいるご家庭におすすめです。


こちらも数は少ないですが、売れ筋サーキュレーターと併せて検証していますので、気になっている方はぜひ参考にしてくださいね。

売れ筋の人気サーキュレーター全13商品を徹底比較!

売れ筋の人気サーキュレーター全13商品を徹底比較!

いよいよここからは、Amazon・楽天・価格comなどで売れ筋上位のサーキュレーター13商品を全て集めて、どれが最も優れた商品なのか検証していきます。


<今回検証した商品>

  1. アイリスオーヤマ|コンパクトサーキュレーター 固定タイプ PCF-HD15N
  2. アイリスオーヤマ|サーキュレーター扇風機 KSF-DC151T
  3. バルミューダ|GreenFan Cirq EGF-3300
  4. ボルネード|サーキュレーター DCモーターモデル 6303DC-JP
  5. ボルネード|タワー・サーキュレーター 143-JP
  6. 山善|DCエアーサーキュレーター YAR-BD18
  7. パナソニック|創風機 Q F-BR25TS
  8. ダイキン|アシストサーキュレータ MPF07VS-W
  9. コイズミ|コードレスマルチファン KCF-2371/W
  10. ツインバード|サーキュレーター 3D KJ-D997B
  11. 丸隆|マルチブレードレスサーキュレーター ON-750
  12. 無印良品|サーキュレーター(低騒音ファン・大風量タイプ) AT-CF26R-W
  13. ニトリ|フルリモコン3D首振りサーキュレーター FSG-E WH17

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は次の3つとしました。


検証①:風の強さ

検証②:静かさ

検証③:使いやすさ


それぞれ具体的な検証内容は以下の通りです。

検証①:風の強さ

検証①:風の強さ

まずは、サーキュレーターにとって一番肝心の風の強さを比較から。はじめに、風速計で各モデルの最大風量を測定します。

検証①:風の強さ

しっかりと空気を循環させるためには風の直進性が重要なため、スモークを発生させる機械で風の流れを見えるようにし、その様子を目視で比較しました。

【検証結果ハイライト】直進性満点は2モデル!扇風機のように拡散してしまうものも

【検証結果ハイライト】直進性満点は2モデル!扇風機のように拡散してしまうものも

サーキュレーターは空気を循環させるためのものなので、直進性の高さはもっとも重要です。しかし、気流を見てみるときれいな直線を描いていたものは意外と少数。そんな中、見事直進性において満点を獲得したモデルは下記の2つでした。


  • ツインバード|サーキュレーター 3D KJ-D997B
  • 山善|DCエアーサーキュレーター YAR-BD18

特に優れていたのがツインバードのKJ-D997Bで、やや上方向に向けた風が落ちずにまっすぐ流れている様子がわかります。

【検証結果ハイライト】直進性満点は2モデル!扇風機のように拡散してしまうものも

直進性のないモデルは、このように取り込んだスモークがすぐに拡散してしまっていました。


各モデルの検証の様子はランキングの商品画像とあわせて掲載していますので、ぜひそちらも参考にしてください。

検証②:静かさ

検証②:静かさ

次に、静かさの比較です。


風速を測ったのと同様に騒音計で騒音量を測定し、純粋に数値で評価しました。

【検証結果ハイライト】全体的に騒音量大きめ!強と弱の差にも注目

【検証結果ハイライト】全体的に騒音量大きめ!強と弱の差にも注目

サーキュレーターは扇風機よりも風力の強いモデルが多いので、騒音量も大きめのモデルがほとんどです。もっともうるさいものでは、ボルネード|6303DC-JPの最大風量時でなんと約70dBを記録。これは、セミの鳴き声を側で聞くのと同等の騒音量です。


ただし騒音量は風の強さと比例する傾向もあり、最低風量にするとほぼ聞こえないくらいの静かさになるものがほとんど。そのため、今回の検証では最高風量の騒音量だけでなく、最低風量の騒音量も計測して比較しています。


評価とあわせてそれぞれの数値も商品情報に掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

検証③:使いやすさ

検証③:使いやすさ

最後に、使いやすさを検証します。

検証③:使いやすさ

風量調節のしやすさ、首振り角度の調節しやすさ、使いやすい機能の有無、リモコンの有無などに加えて、お手入れのしやすさなども含めて実際に使う上で気になる点をチェックしました。

【検証結果ハイライト】重要なのは上下の首振り角度!自動首振りがあればなお嬉しい

【検証結果ハイライト】重要なのは上下の首振り角度!自動首振りがあればなお嬉しい

各モデルを実際に使用してみたところ、使いやすさに大きく影響を与えるのは首振り角度でした。左右の首振りはほとんどのモデルが十分な範囲をカバーしているのですが、特に明暗が分かれたのが上下の首振り角度です。


特に冬場に使用する場合、暖房の温かい空気は部屋の上部にたまりやすいので、上下に空気を循環させた方が効率的。そのため、年間通して空調のサポート役として使いたい場合には、上下の首振り角度をどれだけ備えているかしっかりチェックしておきましょう。


また、部屋に奥まったスペースがあるなど形状が特殊な場合は、一点だけに当てたのでは不十分。より効率よく部屋の空気を循環させるなら、自動首振りがあるとなお良しです。

【最終結果】サーキュレーターの人気ランキングBEST13

これまでの比較・検証を踏まえ、サーキュレーターのおすすめ人気ランキングBEST13を発表します!
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SUNRIZE360°DC首振りサーキュレーター

5,980円 (税込)

最大風力約15.1㎥/分
適応床面積記載なし
騒音量(強/弱)-/29
モーターの種類DC
機能風量10段階・リモコン・自動首振り(左右360°)・タイマー(切:1〜7時間)・タッチパネル
消費電力18W/-円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量254×244×350mm/約1900g
羽根径/枚数記載なし

日本メーカー製DCモーターだから省エネ!充実のアフターサービスも

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高品質な日本メーカー製のDCモーターを採用することで、コストパフォーマンスと性能どちらも実現している優れものです!1年保証もついているのが安心ですね。

ちなみに、カラーはホワイト・スカイグレーの2色から選べますよ。機能もデザインもコスパも大満足の「360°DC首振りサーキュレーター」をぜひ試してみてくださいね!

13位

丸隆マルチブレードレスサーキュレーター

ON-750

7,220円 (税込)

風力3.6m/s
適応床面積記載なし
騒音量(強/弱)61/50.8
モーターの種類AC
機能風量無段階・リモコン(5段階)・自動首振り(左右90°)・タイマー(切:1・2時間)
消費電力22W/0.59円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量305×290×210~360mm/約1900g
羽根径/枚数羽根なし
風の強さ2.3
静かさ0.1
使いやすさ3.0
総合評価1.8
12位

ダイキンアシストサーキュレータ

MPF07VS-W

40,130円 (税込)

風力3.2m/s
適応床面積到達距離9m
騒音量(強/弱)54.1/45.2
モーターの種類DC
機能風量5段階・リズム・リモコン・アプリ・自動首振り(左右50°・壁掛け時上下50°)・タイマー
消費電力22W/0.59円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量800×173×160mm(壁掛けの場合)/約5500g
羽根径/枚数タワー
風の強さ2.4
静かさ2.1
使いやすさ3.0
総合評価2.4
11位

ボルネードタワー・サーキュレーター

143-JP

10,219円 (税込)

風力3.0m/s
適応床面積6~15畳
騒音量(強/弱)56.4/44
モーターの種類AC
機能風量3段階・リモコン・タイマー(切:1・2・4・8時間)
消費電力39W/1.05円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量226×226×737mm/約3000g
羽根径/枚数タワー
風の強さ2.5
静かさ2.5
使いやすさ3.0
総合評価2.6
10位

アイリスオーヤマコンパクトサーキュレーター 固定タイプ

PCF-HD15N

1,900円 (税込)

風力5.4m/s
適応床面積~8畳
騒音量(強/弱)58.8/45.3
モーターの種類AC
機能風量3段階・上90°下20°(手動)
消費電力31W/0.84円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量241×175×266mm/約1400g
羽根径/枚数15cm/3枚
風の強さ3.3
静かさ2.1
使いやすさ2.0
総合評価2.7
9位

ツインバードサーキュレーター 3D

KJ-D997B

5,790円 (税込)

風力4.8m/s
適応床面積14畳
騒音量(強/弱)62.9/49.7
モーターの種類AC
機能風量3段階・自動首振り(横8の字)
消費電力50W/1.35円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量220×290×330mm/約2700g
羽根径/枚数18cm/3枚
風の強さ4.0
静かさ0.4
使いやすさ3.5
総合評価2.8
8位

コイズミコードレスマルチファン

KCF-2371/W

23,740円 (税込)

風力4.7m/s
適応床面積記載なし
騒音量(強/弱)63.1/41.2
モーターの種類DC
機能風量11段階・リモコン・自動首振り(左右45°・90°・180°)・タイマー(切:1・2・3・5・8時間)・バッテリー
消費電力39W/1.05円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量300×300×400mm/約3800g
羽根径/枚数23cm/3枚
風の強さ2.7
静かさ3.6
使いやすさ3.5
総合評価3.1
7位
風力4.3m/s
適応床面積30畳
騒音量(強/弱)57.3/39.2
モーターの種類DC
機能風量4段階・リモコン
消費電力20W/0.54円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量340×256×360mm/約2300g
羽根径/枚数-/14枚
風の強さ2.5
静かさ4.3
使いやすさ3.0
総合評価3.1
6位

ニトリフルリモコン3D首振りサーキュレーター

FSG-E WH17

5,547円 (税込)

風力4.9m/s
適応床面積~8畳
騒音量(強/弱)57/42.4
モーターの種類AC
機能風量3段階・リモコン・自動首振り(上下70°・左右60°・同時首振り可)
消費電力37W/1.0円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量290×194×324mm/約3200g
羽根径/枚数-/3枚
風の強さ3.0
静かさ3.1
使いやすさ3.5
総合評価3.2
5位

ボルネードサーキュレーター DCモーターモデル

6303DC-JP

21,800円 (税込)

風力6.4m/s
適応床面積6~35畳
騒音量(強/弱)69.4/39.9
モーターの種類DC
機能風量99段階(ターボ~弱)・リモコン・タイマー(切:1~12時間まで1時間ごと)
消費電力53W/1.43円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量310×215×370mm/約2500g
羽根径/枚数-/3枚
風の強さ3.6
静かさ4.1
使いやすさ2.0
総合評価3.4
4位

無印良品サーキュレーター(低騒音ファン・大風量タイプ)

AT-CF26R-W

5,890円 (税込)

風力5.7m/s
適応床面積8畳
騒音量(強/弱)56.5/39.3
モーターの種類AC
機能風量3段階
消費電力13.5W/0.36円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量331×258×376mm/約4000g
羽根径/枚数-/3枚
風の強さ3.7
静かさ4.3
使いやすさ2.0
総合評価3.5
3位
風力6.0m/s
適応床面積30畳
騒音量(強/弱)57.9/38.1
モーターの種類DC
機能風量5段階・1/fゆらぎ・自動首振り(左右60・90・120・180・360°)・タイマー(切:1・3時間)
消費電力21.5W/0.58円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量250×250×336mm/約2800g
羽根径/枚数羽根なし
風の強さ4.4
静かさ4.7
使いやすさ3.5
総合評価4.3
2位

アイリスオーヤマサーキュレーター扇風機

KSF-DC151T

11,092円 (税込)

風力7.6m/s
適応床面積24畳
騒音量(強/弱)67.5/39.6
モーターの種類DC
機能風量10段階・リモコン・自動首振り(上90°・下15°・左右60°・90°・120°/上下左右同時首振り可)・タイマー(入:2・4・8時間/切 :2・4・8時間)
消費電力25W/0.68円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量240×240×600~700mm/約2400g
羽根径/枚数15cm/3枚
風の強さ4.5
静かさ4.2
使いやすさ4.5
総合評価4.4
1位
風力6.3m/s
適応床面積14畳
騒音量(強/弱)61.9/37.4
モーターの種類DC
機能風量5段階・リモコン・自動首振り(上下90°・左右80°・同時首振り可)・温度センサー(24/26/28℃)・タイマー(切:1・2・4時間)
消費電力21W/0.57円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量230×220×310mm/約2200g
羽根径/枚数18cm/3枚
風の強さ4.8
静かさ5.0
使いやすさ4.5
総合評価4.8

人気サーキュレーターの検証結果比較表

商品画像
1
サーキュレーター YAMAZEN DCエアーサーキュレーター 1枚目

YAMAZEN

2
サーキュレーター アイリスオーヤマ サーキュレーター扇風機 1枚目

アイリスオーヤマ

3
サーキュレーター パナソニック 創風機 Q 1枚目

パナソニック

4
サーキュレーター 無印良品 サーキュレーター(低騒音ファン・大風量タイプ) 1枚目

無印良品

5
サーキュレーター ボルネード サーキュレーター  DCモーターモデル 1枚目

ボルネード

6
サーキュレーター ニトリ フルリモコン3D首振りサーキュレーター 1枚目

ニトリ

7
サーキュレーター バルミューダ GreenFan Cirq  1枚目

バルミューダ

8
サーキュレーター コイズミ コードレスマルチファン 1枚目

コイズミ

9
サーキュレーター ツインバード サーキュレーター 3D 1枚目

ツインバード

10
サーキュレーター アイリスオーヤマ コンパクトサーキュレーター 固定タイプ 1枚目

アイリスオーヤマ

11
サーキュレーター ボルネード タワー・サーキュレーター 1枚目

ボルネード

12
サーキュレーター ダイキン アシストサーキュレータ  1枚目

ダイキン

13
サーキュレーター 丸隆 マルチブレードレスサーキュレーター 1枚目

丸隆

商品名

DCエアーサーキュレーター

サーキュレーター扇風機

創風機 Q

サーキュレーター(低騒音ファン・大風量タイプ)

サーキュレーター DCモーターモデル

フルリモコン3D首振りサーキュレーター

GreenFan Cirq

コードレスマルチファン

サーキュレーター 3D

コンパクトサーキュレーター 固定タイプ

タワー・サーキュレーター

アシストサーキュレータ

マルチブレードレスサーキュレーター

特徴コスパ最強!マイベストがおすすめするNo.1サーキュレーター1台2役!頼れる風力と豊富な機能羽根なしでこの性能は驚き!見た目で選んでも後悔しない余計な機能一切なしの超シンプル設計適用範囲が広いのは魅力だが、風量調節が多すぎるのも考え物この価格でこの性能は決して悪くない体感はよかったが……デザイン性を重視するなら唯一のコードレス。電源の無い場所でも使えるのは魅力だが...風は素晴らしい。うるさいのがネックワンルームの部屋干しサポートならなんとか致命的に風が弱い。安くタワー型を試したいなら風力はないのに涼しく感じる。壁掛けや横置きで本領発揮か風が弱い。音もうるさい。使いどころが見当たらない
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11,092
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風力6.3m/s7.6m/s6.0m/s5.7m/s6.4m/s4.9m/s4.3m/s4.7m/s4.8m/s5.4m/s3.0m/s3.2m/s3.6m/s
適応床面積14畳24畳30畳8畳6~35畳~8畳30畳記載なし14畳~8畳6~15畳到達距離9m記載なし
騒音量(強/弱)61.9/37.467.5/39.657.9/38.156.5/39.369.4/39.957/42.457.3/39.263.1/41.262.9/49.758.8/45.356.4/4454.1/45.261/50.8
モーターの種類DCDCDCACDCACDCDCACACACDCAC
機能風量5段階・リモコン・自動首振り(上下90°・左右80°・同時首振り可)・温度センサー(24/26/28℃)・タイマー(切:1・2・4時間)風量10段階・リモコン・自動首振り(上90°・下15°・左右60°・90°・120°/上下左右同時首振り可)・タイマー(入:2・4・8時間/切 :2・4・8時間)風量5段階・1/fゆらぎ・自動首振り(左右60・90・120・180・360°)・タイマー(切:1・3時間)風量3段階風量99段階(ターボ~弱)・リモコン・タイマー(切:1~12時間まで1時間ごと)風量3段階・リモコン・自動首振り(上下70°・左右60°・同時首振り可)風量4段階・リモコン風量11段階・リモコン・自動首振り(左右45°・90°・180°)・タイマー(切:1・2・3・5・8時間)・バッテリー風量3段階・自動首振り(横8の字)風量3段階・上90°下20°(手動)風量3段階・リモコン・タイマー(切:1・2・4・8時間)風量5段階・リズム・リモコン・アプリ・自動首振り(左右50°・壁掛け時上下50°)・タイマー風量無段階・リモコン(5段階)・自動首振り(左右90°)・タイマー(切:1・2時間)
消費電力21W/0.57円25W/0.68円21.5W/0.58円13.5W/0.36円53W/1.43円37W/1.0円20W/0.54円39W/1.05円50W/1.35円31W/0.84円39W/1.05円22W/0.59円22W/0.59円
サイズ(幅×奥行×高さmm)/重量230×220×310mm/約2200g240×240×600~700mm/約2400g250×250×336mm/約2800g331×258×376mm/約4000g310×215×370mm/約2500g290×194×324mm/約3200g340×256×360mm/約2300g300×300×400mm/約3800g220×290×330mm/約2700g241×175×266mm/約1400g226×226×737mm/約3000g800×173×160mm(壁掛けの場合)/約5500g305×290×210~360mm/約1900g
羽根径/枚数18cm/3枚15cm/3枚羽根なし-/3枚-/3枚-/3枚-/14枚23cm/3枚18cm/3枚15cm/3枚タワータワー羽根なし
風の強さ4.84.54.43.73.63.02.52.74.03.32.52.42.3
静かさ5.04.24.74.34.13.14.33.60.42.12.52.10.1
使いやすさ4.54.53.52.02.03.53.03.53.52.03.03.03.0
総合評価4.84.44.33.53.43.23.13.12.82.72.62.41.8
商品リンク

サーキュレーターの使い方や設置のポイント

サーキュレーターの使い方や設置のポイント

サーキュレーターは、正しく使うことでより効果を発揮します。


まず夏場に冷房と併用するときは、冷気は下に溜まるため床など低い位置に設置するのがおすすめ。あるいは、エアコンの送風口に直接向けて、冷気を循環させてもよいでしょう。暖房使用時は、暖気がたまりやすい上方に向けるのが基本です。


そのほか、換気したいときには開いた窓に向けて送風すると室内の空気を外に流してくれます。部屋干しするときには、洗濯物のそばで真上に向けて設置するのがおすすめ。このときさらに、エアコンの除湿機能や除湿機などと組み合わせればより効率的です。ぜひシーンに合った使い方を考えてみてくださいね。

エアコンと併用できる高機能な扇風機もチェック!

最近では扇風機の中にも、サーキュレーターのようにエアコンと併用できるタイプが販売されています。以下の記事では、高機能なモデルから格安なものまで、人気扇風機を集めて徹底比較していますので、興味のある方はぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

サーキュレーターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、サーキュレーターのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、売れ筋上位のサーキュレーター13商品を徹底比較しました!


実際に使ってみるとサーキュレーターの風の良し悪しはかなり分かりづらく、反面分かりやすかったのが静音性です。検証している間だけでも気になるくらい音の大きなモデルが多かったので、頻繁に使う場合はなおさらでしょう。


今回検証の結果1位となったサーキュレーターは静音性にも優れていましたが、それでも風力を強めればそれなりの音がします。そのため一般的なサーキュレーターの音を聞いたことがない方は、購入前に念のため家電量販店などで試しておいたほうがよいかもしれません。


検証/文:市川円、写真:三浦晃一・芝崎哲治


【番外編】プロの愛用するおすすめのサーキュレーター

最後に、プロ愛用のサーキュレーターをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、好みに合うものを見つけてくださいね。

専門家の
マイベスト

プラスマイナスゼロサーキュレーター ホワイト

XQS-C311

8,800円 (税込)

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