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【静かだけどパワフル!】サーキュレーターの最強おすすめ人気ランキング15選【2017年最新版】

サーキュレーターは、冷房や暖房と併用することで省エネ効果が期待できる便利なアイテムです。壁掛けや小型タイプのほか、静音タイプや首振り機能のある商品まで、さまざま販売されています。アイリスオーヤマや山善の商品が人気ですが、しかし人気商品だからといって自分に合ったものとは限りません。

今回は、そんなサーキュレーターの選び方のポイントと、Amazonなどの通販で購入できる人気商品を比較してランキング形式でご紹介したいと思います。サーキュレーターは扇風機と違い1年を通して使えるアイテムです。夏冬のエアコンの電気代や、梅雨時の洗濯物の乾燥に悩んでいる方は、ぜひこの機会にサーキュレーターを導入してみませんか?

最終更新日:2017年11月02日 | 253,209views

サーキュレーターとは?

扇風機が直接人に風を当てて涼を取るのに対し、サーキュレーターは強い直進性の風で部屋の空気を循環させます。羽根を回転させて空気を送るという点でよく似ていますが、機能や使い方がまったく違います。サーキュレーターは単体よりも、エアコンなどと併用して使うのが一般的。部屋の空気を循環してくれるので、風を部屋全体に送ることができ、室内の温度を均一に保ってくれます。

送風機というと夏のイメージが強いと思いますが、もちろん暖房と併用すれば冬にも活躍します。さらに除湿器と組み合わせて洗濯物を乾かしたり、空気清浄機とともに部屋の換気をしたり、と1年中使えるアイテム。より具体的なサーキュレーターの活用法は記事後半でもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

サーキュレーターの選び方のポイント

サーキュレーターの機能がわかったところで、ここからは選ぶときのポイントをご紹介します。快適な空間を作るためにも、部屋のタイプやサイズに合った最適なものを選びましょう。

風力の強さをチェック

サーキュレーター選びの1番のポイントは「風力」です。部屋の空気を滞りなく循環させるためにも、まっすぐで強い風が必要。しかし、メーカー記載の表記だけでは肝心の風力について、表示がわかりにくくなっています。

そのため、可能な限り実際の風力をお店などの展示品で確認するのがおすすめ。直接店頭に出向くのが難しい場合は、ネット上の口コミなどを参考にして自分が求める風力があるかどうかを判断しましょう。

部屋のサイズや形状に合ったものを選ぶ

サーキュレーターは、室内の空気を循環させるのが主な利用法です。サーキュレーターを効果的に利用するためにも、部屋に合ったものを選びましょう。

適応床面積を参考にする

サーキュレーターには、エアコンのように適応床面積についての表示があります。本体のパワーや部屋の形状によってはこの範囲に収まらない場合もありますが、少なくとも14畳の部屋に8畳用のサーキュレーターでは小さすぎます。

使い方次第では参考にしかなりませんが、多くのサーキュレーターから自分に合った商品を見つけるためにも、まずはメーカー推奨の適応床面積の表示を参考にするのがおすすめです。

広い部屋の場合は2台使いを視野に入れる

広い部屋や特殊な間取りの部屋では、2台のサーキュレーターを利用した方が効果的に空気を循環させられる場合があります。部屋の温度を均一にしたいなら、大きなサーキュレーターを1台置くより、一般的なサーキュレーターを2台利用するのがおすすめです。

しかし、はじめてサーキュレーターを導入する場合、実際に使ってみないとわかりません。とりあえず1台導入してみて、あまり効果が感じられなければもう1台追加してみてはいかがでしょうか?

また、サーキュレーターを大きめのものに買い換えようと思っている方は、部屋のサイズや形状を見ながらもう1台追加する方向でも検討するのもおすすめです。

静音性で選ぶ

扇風機やパソコンのファン、他家電のモーター音などもそうですが、高速で回転する音というのは意外と気になるものです。振動音ですので、アパートなどの場合は床や壁を伝って別の部屋に聞こえてしまうこともしばしば。自分が集中したいときに気になるのも嫌ですよね。

動作音が静かかどうかは大切なポイントです。風力が強いと音も大きくなりがちですので、パッケージの騒音表示を確認してみてください。目安としては、一番強いモードで52デシベル程度までのものであれば静音性能はよいと言えるでしょう。

ただし、静音性の基本は体感です。使用状況や気分によっては、いくら静かなものでもうるさく感じてしまうこともありますし、静音性を中心に選ぶと小さな音でも余計に気になってしまいます。静音性は重要ですが、あまり気にしすぎないように注意してくださいね。

付加機能で選ぶ

サーキュレータは機種によっていろいろな付加機能が搭載されています。あると便利なサーキュレーターの機能をご紹介しますので、選ぶときの参考にしてください。

角度調整機能は必須

サーキュレーターに角度調整機能は必須です。夏のみの扇風機と違い、サーキュレーターは一年を通して使用できます。夏はもちろん、冬は上にあがる温かい空気を撹拌して部屋全体を温めるため、上向きにサーキュレーターを固定しなければなりません。

左右に関してはサーキュレーター本体の向きを変えれば対応できますが、上下の角度調整に関しては事前に必ずチェックしておきましょう。可動域はできる限り広いほうが便利です。

扇風機代わりに使うなら自動首振り機能も

扇風機と違いサーキュレーターには、基本的に自動首振り機能は必要ありません。むしろ空気を循環させる用途に使うときは邪魔になります。

ただし、サーキュレーターを扇風機の代わりにつかったり、洗濯物を乾かすのに使う場合は別。エアコンなどと併用して空気を循環させる以外の利用法を考えている方は、自動首振り機能付きのものを選びましょう。

快適性や汎用性を求めるなら風力切り替え機能

扇風機のようにサーキュレーターにも、風力が切り替えられるタイプの機種があります。より快適に室内で過ごしたい方や、サーキュレーターを他の用途に使う方は風力切り替え機能があるタイプがおすすめ。また、風力を切り替えることで省エネモードで運転できるところも魅力です。

オフタイマー機能で切り忘れ防止

睡眠時やお出かけ前のスイッチの切り忘れを防止してくれるのが、オフタイマー機能です。特に洗濯物を乾かしたい時など、サーキュレーターのスイッチを切り忘れるのが心配な方は、オフタイマー付きのものを選びましょう。

付加機能を活かすならリモコン付きが便利

リモコン付きなら座ったままの状態で操作できるので便利ですが、その分価格が高くなります。そのため特別にリモコンの必要性が感じられない場合は、リモコン無しのものでも問題ありません。

ただし、広い部屋で複数のサーキュレーターを使用している場合や、風力切り替えなどの付加機能が充実しているタイプなどは、リモコンがあった方が便利に使用できます。

持ち運びできるものを選ぶ

サーキュレーターは基本的には固定して使いますが、部屋をまたいで使う場合や設置場所を頻繁に変える可能性があるときは、あまり重たいものはおすすめできません。片手で持ち上げられる範囲のものがベストですが、最低でも5kg以下のものを選びましょう。

また持ち運びを前提にした機種には、取っ手がついているものもありますので、使用方法に合わせて選んでくださいね。

お手入れのしやすいものを選ぶ

ホコリを吸い込みやすいサーキュレーターは、定期的にお手入れが必要です。そのためお手入れのしやすいように、カバーや羽根が取り外せるものがおすすめ。また、表面のホコリが気になるという方は、ホコリの目立つ黒は避けた方が無難です。

本体内部のお手入れ方法に関しては、各機種によって違うのでしっかり説明書を確認してください。正しいお手入れをすることで、サーキュレーターも長持ちしますよ。

モーターで選ぶ

最近の扇風機では、消費電力が少なく自然な風が送風できるDCモーターが人気です。その流れからか、サーキュレーターにもDCモーターを使った商品が販売されています。しかし、従来のACモーターを使った商品にくらべDCモーターを使った商品は高額です。

もともと消費電力の小さなサーキュレーターで、その差額を埋めることは難しいのが現実です。DCモーターには他にも静音性などのメリットはありますが、空気の循環のみの目的ならACモーターでも問題ありませんので予算と相談して選びましょう。

サーキュレーターの最強おすすめ人気ランキング15選

ここからは、サーキュレーターの人気ランキングをご紹介します。部屋のサイズや用途にあわせて、使い勝手のいいサーキュレーターを見つけてくださいね。

15位:Fochea サーキュレーター

Fochea サーキュレーター
2,933円(税込)

・適応床面積:16畳まで
・サイズ:-
・重量:2.6kg
・消費電力:最大28W・最小22W

静音モードのついた16畳対応タイプ

Focheaの「サーキュレーター」は、静音モードでの運転がわずか46デシベルと静か。リーズナブルながらも風量切り替えと首振り機能の付いた機能性バツグンのサーキュレーターです。また、16畳まで対応していますのでリビングなどにもおすすめ。

ただし、静音モードでの運転は「弱」機能のみとなりますので、音が静かな分風量も弱くなるのでご注意ください。

14位:山善 サーキュレーター YAR-AD231

山善 サーキュレーター YAR-AD231
9,980円(税込)

・適応床面積:-
・サイズ:幅36.5cm・奥行24cm・高さ38cm
・重量:2.6kg
・消費電力:18W

DCモーター搭載! 8段階風力調整が可能

風量が8段階調節可能で、静かな風からパワフルな風まで細かく設定できます。また、上下左右に首振りが可能なため、広範囲に風を送ることが可能です。

ワイヤレスリモコンが収納可能な形状で、風量の表示などもスタイリッシュに仕上がっているので、リビングに置くのがいいかもしれませんね。

13位:ツインバード サーキュレーター KJ-D994W

ツインバード サーキュレーター KJ-D994W
2,042円(税込)

・適応床面積:-
・サイズ:幅28cm・奥行16cm・高さ28cm
・重量:1.7kg
・消費電力:最大36W/34W(50Hz/60Hz)

水平から真上にかけて角度を5段階調節できる

ツインバードの「サーキュレーター KJ-D994W」は、リーズナブルさが魅力。サーキュレーターにはあまりお金をかけたくないという方にもおすすめの商品です。

しかしリーズナブルながらも機能は充実。3段階の風量切り替えスイッチに加え、角度が5段階変えられますので、冷房用にも暖房用にも使えます。

12位:ツインバード KJ-4782W

ツインバード マイナスイオン発生サーキュレーター ホワイト KJ-4782W
3,099円(税込)

・適応床面積:-
・サイズ:幅28cm・奥行18.5cm・高さ28cm
・重量:1.9kg
・消費電力:-

空気を循環させながら、マイナスイオンでお部屋をリフレッシュ

マイナスイオン発生機能があるため、空気を循環させるだけではなく、お部屋をリフレッシュさせる効果があります。空気の循環だけではなく、リビングでのリラックスできる空間づくりを求めている方におすすめのモデルです。

吹き出し口が取り外せるので、メンテナンスもしやすいですよ。

11位:アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-C18

アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-C18
6,345円(税込)

・適応床面積:14畳まで
・サイズ:幅25cm・奥行22.8cm・高さ33.5cm
・重量:2.3kg
・消費電力:固定時最大33W/29W(50Hz/60Hz)・首振り時最大35W/31W(50Hz/60Hz)

パワフルな「スパイラル気流」で空気を循環

アイリスオーヤマの「サーキュレーター PCF-C18」は、小型ながらパワフルな送風が特徴です。パワフルさの秘密は「スパイラル気流」。強い風が渦を巻いて直進し、このサイズで14畳の広さのカバーを実現しました。

静音モードとオフタイマーも付いた使い勝手のいい、パワフルで小回りのきくサーキュレーターです。

10位:アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD18

アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD18
3,918円(税込)

・適応床面積:14畳まで
・サイズ:幅29cm・奥行19cm・高さ31cm
・重量:2kg
・消費電力:固定時最大37W/32W(50Hz/60Hz)・首振り時最大39W/33W(50Hz/60Hz)

コンパクトなのにパワフルな14畳対応タイプ

アイリスオーヤマの「サーキュレーター PCF-HD18」は、コンパクトながらもパワフルで14畳まで対応可能です。35デシベル以下の静音モードを搭載しており、強力な風を出しても静かさを保ちます。

また、自動で左右に首振りを行う機能がありますので、お部屋の空気を効率的に循環してくれるのも嬉しい。広いお部屋用で、風力が強いシンプルな機能のものをお探しの方におすすめです。

9位:ZEPEAL サーキュレーター DKS-20A

ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20A
1,980円(税込)

・適応床面積:-
・サイズ:幅27.8cm・奥行18cm・高さ28.5cm
・重量:1.6kg
・消費電力:強31W/29W(50Hz/60Hz)・中21W/19W(50Hz/60Hz)・弱16W/15W(50Hz/60Hz)

リーズナブルなシンプル機能のサーキュレーター

小型でシンプルなものをお探しの方におすすめの、ZEPEALのDKS-20A。手に取りやすいリーズナブルな価格ながら、風量調整は弱・中・強の3段階で、手動ではありますが首振りの機能もあります。

軽くて持ち運びも楽ちんですので、お風呂・靴箱・押し入れ・部屋干しした衣類の前等々、いろいろな所で使えますよ。

8位:ボルネード サーキュレータ 660-JP

ボルネード サーキュレーター 660-JP
15,000円(税込)

・適応床面積:6~35畳
・サイズ:幅30cm・奥行35cm・高さ38cm
・重量:3.3kg
・消費電力:ターボ46W/53W(50Hz/60Hz)・強40W/43W(50Hz/60Hz)・中34W/36W(50Hz/60Hz)・弱29W/29W(50Hz/60Hz)

6畳~35畳まで対応可能なパワフルモデル

ボルネードの「サーキュレータ 660-JP」は、大型サーキュレーターの機能を持つ中型モデルです。25m先まで届く竜巻状の風が空気を押し出し、室内全体の空気を循環させます。

ターボ・強・中・弱の4段階のモードがありますが、ターボや強での設定は最初の数分だけでOK。あとは中や弱のモードで十分お部屋の空気を循環してくれます。天井の高いリビングや、吹き抜けのある部屋などでの使用に適したモデルです。

7位:バルミューダ グリーンファン サーキュ

バルミューダ グリーンファン サーキュ EGF-3200
19,790円(税込)

・適応床面積:-
・サイズ:-
・重量:-
・消費電力:最大20W・最小3W

洗練されたデザインと力強い風力が魅力

1枚のファンから2種類の速度の風を送りだすグリーンファンテクノロジーにより、風の方向性と運動を変えることで、お部屋の空気を循環してくれます。

30畳のお部屋でも対応可能な力強さを持っていて、6畳のお部屋ならわずか1分で温度を均一に。また一日8時間使用しても電気代はわずか0.6円で済むというそのランニングコストの良さも魅力です。基本性能だけでなく、洗練されたデザインもその魅力を高めています。おしゃれなリビングや都会的なオフィスに合いそうです。

6位:パナソニック 創風機キュー F-BL25Z

パナソニック 創風機Q F-BL25Z
30,980円(税込)

・適応床面積:-
・サイズ:幅27.7cm・奥行25cm・高さ25cm
・重量:2.1kg
・消費電力:最大18.5W・最小2.5W

サーキュレーターと扇風機の両方の機能を備えた斬新なモデル

サーキュレータには見えない、スタイリッシュでコンパクトなデザインが魅力のパナソニックの「創風機Q」。流体力学に基づきデザインされた形状で、360度どこへでも自由に風を送ることができる不思議な機械です。

サーキュレーターとしては直進的でパワフルな風を、扇風機としては滑らかで心地よい風を届けてくれます。能力の高さだけではなく、インテリアの観点からもおすすめできるモデルです。

5位:アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-C15T

アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-C15T
5,772円(税込)

・適応床面積:8畳まで
・サイズ:幅22cm・奥行20.3cm・高さ30.3cm
・重量:2.1kg
・消費電力:固定時最大31W/29W(50Hz/60Hz)・首振り時最大34W/31W(50Hz/60Hz)

上下左右の首振り機能で立体的に空気を循環

アイリスオーヤマの「サーキュレーター PCF-C15T」には、左右だけではなく上下の首振り機能を搭載。立体的に空気を循環させることができるため、快適な空間作りにぴったりです。

冬も暖房と併用することにより、暖かさを部屋中に広げてくれます。

4位:アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD15N

アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD15N
1,980円(税込)

・適応床面積:8畳まで
・サイズ:幅24.1cm・奥行16.7cm・高さ29.2cm
・重量:1.4kg
・消費電力:-

自然な風を生み出すリズムモード搭載

3位の PCF-HD15にリモコンとタイマー機能を搭載したタイプです。8畳までに対応していて、リモコンの風量調節にはリズムモードがあり、強さを変化させることで自然に近い風を生み出します。

タイマーは1時間・2時間・4時間のオフモード搭載。就寝時も安心ですね。

3位:アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD15

アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD15
2,900円(税込)

・適応床面積:8畳まで
・サイズ:幅24.1cm・奥行16.7cm・高さ29.2cm
・重量:2kg
・消費電力:固定時最大29W/27W(50Hz/60Hz)・首振り時最大31W/29W(50Hz/60Hz)

コンパクトでパワフルな8畳対応タイプ

コンパクトでパワフルなモデルで、8畳まで対応可能。35デシベル以下の静音モードを搭載しており、強力な風を出しても静かさを保ってくれます。

また、自動で左右に首振りを行う機能がありますので、お部屋の空気を効率的に循環してくれますよ。8畳程度でのお部屋用で、風力が強いシンプルな機能のものをお探しの方におすすめのモデルです。

2位:ツインバード サーキュレーター KJ-D997B

ツインバード サーキュレーター KJ-D997B
5,252円(税込)

・適応床面積:-
・サイズ:幅22cm・奥行29cm・高さ33cm
・重量:2.7kg
・消費電力:強50W/40W(50Hz/60Hz)・中40W/35W(50Hz/60Hz)・弱30W/25W(50Hz/60Hz)

横八の字の首振り機能付き!どんなお部屋の空気も循環させる

ツインバードの「サーキュレーター KJ-D997B」なら横八の字の首振り機能がついています。そのためを空気がよどみがちな部屋の構造でも、空気を循環させることが可能。風力もツインバード製品の中では最も強く強力です。

普通のサーキュレーターでは風が届かない、複雑な構造の部屋にもおすすめなサーキュレーターです。

1位:アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HM23

アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HM23
6,921円(税込)

・適応床面積:20畳まで
・サイズ:幅35.4cm・奥行23.2cm・高さ40cm
・重量:3kg
・消費電力:固定時最大26W/26W(50Hz/60Hz)・首振り時最大28W/29W(50Hz/60Hz)

20畳まで対応可能! アイリスオーヤマの最強風力モデル

リモコンやタイマーなどの機能は備わっていませんが、風力はアイリスオーヤマ製品の中でも最強。20畳まで対応可能なモデルです。

広い部屋で使用する方や、シンプルで風力が強い物をお探しの方にとにかくおすすめ。価格と能力のバランスがとれたコストパフォーマンスの高い商品で、サーキュレーター選びに迷ったときに選びたいサーキュレーターです。

サーキュレーターの使い方や設置のポイント

最後に、サーキュレーターの便利な使い方をご紹介します。夏だけではなく一年を通してサーキュレーターを使うときの参考にしてくださいね。

冷房使用時は低い位置に設置

エアコンの冷気は下にたまります。そのため、夏場の冷房対策にサーキュレーターを使う場合は、エアコンの下手など低い位置に置きましょう。また、エアコンの送風口に向けて設置して、冷気を循環させるのもおすすめです。

温かい空気を循環させて省エネ対策

夏場の冷房より冬場の暖房の方が電気代がかかります。そのため、サーキュレーターは夏よりも冬場の利用がよりおすすめ。効果的に温かい空気を循環させてくれるので節約に繋がります。

設置方法は真上に向けて天井付近にたまった温かい空気を循環させる方法と、高いところから下に向けて設置して温かい空気を吹き下ろす方法の2種類。サーキュレーターのタイプや暖房器具の種類に合わせて、効果的な設置方法を選んでくださいね。

換気をするときは窓に向けて設置

サーキュレーターは片側にしか窓がない部屋の換気にも有効です。窓に向けてサーキュレーターを設置することで、外の空気が部屋の中を循環し空気の入れ替えをしてくれます。また、窓際にサーキュレーターを設置すれば、湿気を含んだ空気が溜まりにくいのでおすすめ。結露やカビの予防にも繋がります。

梅雨時はエアコンの除湿機能と併用がおすすめ

洗濯物の乾きにくい梅雨の時期には、部屋干しの洗濯物の側でサーキュレーターを使用します。この場合、真上に向きが変えられるサーキュレーターがおすすめ。洗濯物の真下に上向きに設置することで早く乾きます。より効果的に利用したい場合は、エアコンの除湿機能と一緒に利用しましょう。

エアコンと併用できる高機能な扇風機もチェック!

最近では扇風機の中にも、サーキュレーターのようにエアコンと併用できるタイプが販売されています。扇風機とサーキュレーターで迷っている方にはこちらもおすすめ! 以下の記事では高機能なDC扇風機の選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

サーキュレーターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、サーキュレーターのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回はおすすめのサーキュレーターランキングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

冷暖房とサーキュレーターを上手に活用すれば、1年を通じて省エネで快適な環境で過ごせます。機能や価格もさまざまですので、この記事を参考に、ぜひご自宅にぴったりのサーキュレーター見つけてくださいね。

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