TP-Link Deco X20を徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
Wi-Fi 6対応で超高速通信を謳うメッシュWi-Fi、TP-Link Deco X20。「1階も2階も期待どおり繋がる」と評判です。しかし、「通信速度が遅い」という口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
近距離での通信速度
接続の範囲
複数台接続時の通信速度
初期設定の簡単さ
安定した通信ができる機能
セキュリティ対策
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のメッシュWi-Fiとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、メッシュWi-Fi選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
TP-Link Deco X20の検証レビュー

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
【結論】動画視聴やWEB会議を快適に行いたい人に。親機から離れた部屋でもスムーズに通信できる
TP-Link Deco X20は、家中でサクサク通信を楽しみたい人におすすめです。実際に使用して通信速度を測ると、親機付近では最大461.41Mbps(下り)とかなり高速でした。電波の届きにくい3階の部屋でも最大172.80Mbpsを記録し、家のどの部屋にいても高画質動画の視聴やWEB会議を快適にこなせるでしょう。比較した商品には100Mbpsを下回るものもあるなか、「1階も2階も期待どおり繋がる」という評判どおりでした。
通信を安定させる機能も充実。規格はWi-Fi 6で、よりデバイスに電波を届けやすくするビームフォーミング・MU-MIMOに加えて、特定のデバイスの通信を優先させるQoSにも対応しています。ファームウェアの更新はアプリから手動で行う必要がありますが、セキュリティサービスが標準装備されているのもよいところ。無料でセキュリティの向上が望めますよ。
初期設定の手間もそこまでかかりません。専用アプリのインストールが必要であるものの、アプリの案内に沿って操作を行えば初心者でも簡単にセットアップ可能です。YouTubeに公式の説明動画が配信されているのもうれしいポイント。英語版のみですが、操作方法を動画で確認できるのはメリットです。
一方で、接続するデバイスが多い場合は、速度の低下が気になるかもしれません。10台接続時の平均速度は平均73.00Mbpsと、1台接続時から80.5%も減衰しました。比較したなかには40.5%程度の減衰にとどめられた商品もあったのに対し、家族全員で使うと「通信速度が遅い」という口コミ同様に感じる可能性があるでしょう。
また、EasyMeshには非対応。メッシュWi-Fiを構築する際はTP-Linkの機器同士での組み合わせが必須です。すでにTP-Linkの機器を利用している人ならば検討してもよいでしょう。複数台を同時接続しても通信速度が落ちにくいものがよい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
TP-Link Deco X20とは?

メッシュWi-Fiとは、網目(メッシュ)のようにつながり合うネットワーク通信のこと。親機と子機が同じ役割を持っており、ルーターが複数存在しているような仕組みをいいます。1台あたりの負担が軽減できるため、Wi-Fi中継機よりも通信速度が安定しやすいのが魅力です。
今回ご紹介するのは、TP-Link Deco X20。コロンと丸い形が特徴のメッシュWi-Fiです。2.4GHz・5.0GHzの周波数で通信できるデュアルバンドタイプで、Wi-Fi 6に対応。広い範囲でスピーディに通信できると謳っています。スペック詳細は以下のとおりです。
- 最大通信速度(理論値)|1201+574Mbps
- 周波数|2.4GHz・5.0GHz
- サイズ|幅11.0×奥行11.0×高さ11.4cm
- 重量|585g
- 設置方法|縦置き
- 保証期間|3年
TP-Link(ティーピーリンク)は、シンガポールと米国に本社を構える通信機器・スマート家電などのメーカー。個人向けネットワーク製品・スマートホーム製品・法人向けネットワーク製品・セキュリティ機器の販売や、ソフトウェアやクラウドサービスの提供を行っています。
TP-Link Decoシリーズの違いは?

同シリーズにはX20のほかに、X50とX60というモデルもあります。サイズは直径・高さともに同じですが、搭載しているWAN/LANポートの数が異なり、X20とX60は2ポート・X50は3ポート対応です。
スペックは、X20・X50・X60の順にハイエンドに。X20の最大通信速度(理論値)が1201+574Mbpsなのに対し、X50とX60では2402Mbps + 574Mbpsとさらに高速な通信環境が期待できます。複数デバイスを有線接続したいならX50、とにかく速度重視ならX60も選択肢になるでしょう。
とはいえその分、価格はX20が最もお手頃。低コストでの導入を考えているならX20がおすすめです。以下では、X20を実際に使用した際の通信速度や使い勝手をまとめているので、ぜひ最後までチェックして購入の参考にしてくださいね。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回は、TP-Link Deco X20を含むメッシュWi-Fi全15商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
近距離での通信速度
接続の範囲
複数台接続時の通信速度
初期設定の簡単さ
安定した通信ができる機能
セキュリティ対策
TP-Link Deco X20のよい点は4つ!
人気のメッシュWi-Fiを比較検証したところ、TP-Link Deco X20には4つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
3階戸建ての全部屋で十分な速度が出ていた。動画視聴やリモート作業もサクサクできる

オンラインゲームをプレイするにはやや物足りない速度ですが、高画質動画の視聴やWEB会議ならばまったく問題ないレベルの通信速度です。設置場所から離れた場所でも、多くの場面で快適に通信できるでしょう。
比較したなかには500Mbps近くの速度を維持した商品もごく一部ありましたが、なかには100Mbpsを下回る商品も。そのため、本品は口コミの「1階も2階も期待どおり繋がる」という評判どおりといえます。
<通信速度>
- ダイニング 上り最大169.97Mbps/平均140.99Mbps
- ダイニング 下り最大461.41Mbps/平均441.29Mbps
- 玄関 上り最大246.76Mbps/平均211.48Mbps
- 玄関 下り最大408.03Mbps/平均370.08Mbps
- 寝室 上り最大130.78Mbps/平均110.33Mbps
- 寝室 下り最大182.24Mbps/平均156.41Mbps
- 居間 上り最大122.41Mbps/平均119.27Mbps
- 居間 下り最大219.13Mbps/平均193.69Mbps
- 階段 上り最大111.40Mbps/平均99.10Mbps
- 階段 下り最大172.80Mbps/平均162.4Mbps
- 子ども部屋 上り最大81.46Mbps/平均77.41Mbps
- 子ども部屋 下り最大143.85Mbps/平均139.9Mbps
- 全地点:上り最大246.76Mbps
- 全地点:下り最大461.41Mbps
本品は、オンラインゲームを楽しむには少し速度が物足りない印象ですが、WEB会議であればどの部屋にいても快適に行えるでしょう。
通信の安定性を向上させる機能が充実!オンラインゲームなどの通信を優先させるQoSにも対応

安定した通信を実現するための機能も充実しています。通信規格はWi-Fi 6で、ビームフォーミング・MU-MIMOなど、デバイスに電波を届きやすくさせる機能に対応。IPv6にも対応しており、将来的な通信環境の変化にも柔軟に対応できそうです。
通信データの優先度や伝送するデータ量をコントロールする、QoS機能も搭載しています。比較したなかにはわずかに非搭載の商品もありましたが、通信を安定させたい機器へ優先的に電波を届けられますよ。オンラインゲームをプレイしたり、仕事でPCを頻繁に使う人に心強い機能です。
- Wi-Fi 7|×
- QoS(クオリティオブサービス)|〇
- Wi-Fi 6E|×
- Wi-Fi 6|〇
- ビームフォーミング|〇
- MU-MIMO(マルチユーザーマイモ)|〇
- IPv6|〇
初期設定の手順も迷いにくい。アプリインストールの手間はかかるが、動画が用意されている

しかし、アプリの案内に従って操作を進めれば、初心者でも問題なく設定できそうです。機器同士のペアリングもアプリから行えますよ。また、YouTube公式チャンネルに設定方法の説明動画も用意されていました。英語版のみなのが難点ですが、操作の助けにはなるでしょう。
接続方法は以下のとおりです。もしも自分で設定がうまくできない場合は、サポートセンターに電話で問い合わせてくださいね。
<接続方法>
①Decoをモデムと接続し、両方の電源を入れる
②Decoアプリを起動させ、画面表示に沿って設定を行う
③複数のDecoを利用する場合は追加設定を行う
セキュリティサービスは標準装備。ファームウェアの更新は自分で行う必要がある

また、キッズタイマー機能を使えば、接続可能時間の設定が可能。フィルタリング機能では、アクセスできないようにするコンテンツを選択できます。そのため、不適切な情報を遮断したい、子どものいる家庭にもよいでしょう。
ただし、ファームウェアの更新は自動では行われません。Decoアプリでアップデートするため、ファームウェアをDecoにインストールする必要があります。比較したなかには自動更新される製品もあったので、この点は若干不便です。とはいえ、無料でセキュリティを向上させられるのは大きなメリットといえます。
TP-Link Deco X20の気になった点は1つ!
TP-Link Deco X20にはたくさんのメリットがある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。
複数台同時に接続すると速度が大幅に落ちる。家族の人数が多い家庭には不向き

5台接続時の平均速度は137.32Mbpsで、1台のときと比べると減衰率は63.3%。10台接続時は平均73.00Mbpsまで低下し、減衰率は80.5%でした。メーカーは150台以上の端末を接続してもパフォーマンスが維持されると謳っていますが、複数台の同時接続で通信速度が大幅に落ちてしまいます。
比較した商品には10台接続時も減衰率40.5%程度にとどめたものもあったのに対し、「通信速度が遅い」という口コミも頷けます。家族人数の多い家庭や、1人で複数のデバイスを同時に使う機会が多い人は要注意です。
とはいえ、ストリーミングやオンラインゲームなどの負荷の高い利用シーンでなければ、5台程度の同時接続でも十分実用的な速度が出ています。もともとの通信速度が速いため、Webサイトの閲覧やSNSの利用であればそれほど問題ないでしょう。
TP-Link Deco X20が向いていない人におすすめのメッシュWi-Fiは?
ここでは、TP-Link Deco X20とは違う魅力を持つ商品をご紹介します。
接続したい機器が多いなら、バッファローのWNR-5400XE6/2Sをチェック!

親機の近くでは下り平均510.26Mbpsと非常に高速で、3階の部屋でも最大518.36Mbpsの速度が出ました。また、5台同時に接続しても速度の減衰率はわずか13.4%。スマート家電やゲーム機などを一緒に使っても、安定した通信速度を維持します。
セットアップは、電源を入れるだけでOK。セキュリティ面も最新の暗号化方式に対応しており、ファームウェアの自動更新機能もついています。接続したい機器が多い家庭や、戸建てに住んでいる人におすすめの製品です。
予算を抑えたい人には、バッファローのWSR-3200AX4Bがぴったり

一部有料ながらセキュリティサービスを利用でき、ファームウェアも自動更新されます。また、執筆時点で1万円程度と手が出しやすい価格帯なので、予算を抑えたい人にもおすすめです。
TP-Link Deco X20はどこで買える?

TP-Link Deco X20は、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonなど大手ECサイトで購入できます。1パック・2パック・3パックで販売しており、部屋の数が家の広さによって選ぶとよいでしょう。値段は、2パックのタイプで税込22,880円です(※公式サイト参照・執筆時点・想定販売価格)。
また、全国の家電量販店でも購入可能。取扱店舗については、公式サイトをご覧ください。
mybestおすすめ!メッシュWi-Fiの検証評価上位の商品も紹介
TP-LinkBE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター | Deco BE85
| 推奨利用環境 | マンション4LDK、戸建て3階建 |
|---|---|
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| ストリーム数 | 6ストリーム |
| 最大帯域幅 | 320MHz |
| 専用中継機数 | 2個セット |
| 給電方法 | ACアダプター |
| 転送速度 | 5760+ 5760+ 1376Mbps |
| 最大通信速度(理論値) | 11520+ 8640+ 1376Mbps |
| 最大通信速度(2.4GHz) | 1376Mbps |
| 最大通信速度(5.0GHz) | 8640Mbps |
| 最大通信速度(6.0GHz) | 11520Mbps |
| バンド数 | トライバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 不明 |
| 重量 | 1488g |
| 幅 | 12.8cm |
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 23.6cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| LANポート | 10Gbps対応 |
| コア数 | 不明 |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| 最大接続ノード数 | 10台 |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | 不明 |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| ファームウェアの自動更新機能 | |
| コンバーター機能 | 不明 |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| セキュリティサービスの詳細 | TP-Link HomeShield |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | 不明 |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | 不明 |
| ネットフィルタリング機能 | |
| 6GHz下り最大通信速度(検証時) | 838.11Mbps |
| 検証時の6GHz下り最大通信速度 | 838.11Mbps |
| 6GHz上り最大通信速度(検証時) | 308.93Mbps |
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 1079.09Mbps |
| 検証時の6GHz上り最大通信速度 | 308.93Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 404.40Mbps |
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 1079.09Mbps |
| 2.4GHz下り最大通信速度(検証時) | 不明 |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 404.40Mbps |
| 2.4GHz上り最大通信速度(検証時) | 不明 |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 不明 |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 不明 |
| 6GHz下り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 6GHz上り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 5GHz下り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 5GHz上り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 2.4GHz下り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 2.4GHz上り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 最高下り実効速度 | 不明 |
| 最低下り実効速度 | 不明 |
| 通信速度規格 | 2.4GHz:1376Mbps、5.0GHz:8640Mbps、6.0GHz:11520Mbps |
| 最大通信速度 | 11520Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA、WPA2、WPA3 |
| 無線LAN接続用ボタンの種類 | WPS |
| メーカー保証期間 | 不明 |
| 消費電力 | 不明 |
| 同時接続可能 | |
| 同時接続台数 | 200台 |
| セット売り | |
| 有線接続可能 | |
| LANポート数 | 4ポート |
| SFPポートあり | |
| SFPポート数 | 1ポート |
| USBポートあり | |
| 最大スループット | 不明 |
| メーカー独自のメッシュ機能 | |
| ポーチ付き | |
| NAS機能 |
バッファローBUFFALO | Wi-Fiルーター | WNR-5400XE6P/2S
| 推奨利用環境 | 戸建て3階建、マンション4LDK |
|---|---|
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
| ストリーム数 | 2ストリーム |
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 専用中継機数 | 1個セット |
| 給電方法 | ACアダプター |
| 転送速度 | 5375Mbps |
| 最大通信速度(理論値) | 2401+2401+573Mbps |
| 最大通信速度(2.4GHz) | 573Mbps |
| 最大通信速度(5.0GHz) | 2401Mbps |
| 最大通信速度(6.0GHz) | 2401Mbps |
| バンド数 | トライバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz:2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 610g |
| 幅 | 14cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 21.7cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| LANポート | 1Gbps |
| コア数 | 不明 |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| 最大接続ノード数 | 不明 |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| ファームウェアの自動更新機能 | |
| コンバーター機能 | 不明 |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| セキュリティサービスの詳細 | ネット脅威ブロッカー2 プレミアム |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| ネットフィルタリング機能 | |
| 6GHz下り最大通信速度(検証時) | 637.76Mbps |
| 検証時の6GHz下り最大通信速度 | 644.29Mbps |
| 6GHz上り最大通信速度(検証時) | 293.93Mbps |
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 691.55Mbps |
| 検証時の6GHz上り最大通信速度 | 276.61Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 343.70Mbps |
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 477.57Mbps |
| 2.4GHz下り最大通信速度(検証時) | 不明 |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 129.82Mbps |
| 2.4GHz上り最大通信速度(検証時) | 不明 |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 151.24Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 74.48Mbps |
| 6GHz下り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 6GHz上り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 5GHz下り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 5GHz上り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 2.4GHz下り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 2.4GHz上り最大通信速度(実測値) | 不明 |
| 最高下り実効速度 | 不明 |
| 最低下り実効速度 | 不明 |
| 通信速度規格 | 5375Mbps |
| 最大通信速度 | 2401Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES)、WPA2 Personal (TKIP)、WPA Personal(TKIP) |
| 無線LAN接続用ボタンの種類 | WPS、AOSS |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 20.4W |
| 同時接続可能 | |
| 同時接続台数 | 30台 |
| セット売り | |
| 有線接続可能 | |
| LANポート数 | 3ポート |
| SFPポートあり | 不明 |
| SFPポート数 | 不明 |
| USBポートあり | |
| 最大スループット | 不明 |
| メーカー独自のメッシュ機能 | |
| ポーチ付き | |
| NAS機能 |
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