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からしのおすすめ人気ランキング10選【粉・練りタイプどちらも!】

和食から洋食、中華まで、幅広い料理に利用できる香辛料の「からし」。独特な風味と辛味が魅力で、マスタードと違いからしの種本来の辛味を味わえるため、辛いもの好きの片には欠かせない存在です。とはいえ粉・練りタイプや和からし・洋からし・ブレンドされたものなど、商品によって細かい違いがあり、いざ買うとなると悩んでしまうことも…。


そこで今回はからしの選び方とともに、人気の高いからしをランキング形式でご紹介します。普段から使うことの多い香辛料だからこそ、ぜひこだわって最適なものを選んでくださいね。

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

からしの選び方

それでは早速からしの選び方について見て行きましょう。一口にからしと言っても、その種類やタイプはさまざま。何の料理に使うか、どんな使い方をするかによって、最適なからしを選んでくださいね。

まずはからしの種類から選ぼう

日本で「からし」として販売されている商品は、大まかに「和からし」と「洋からし」の2種類のからしから作られています。まずはそれぞれの特徴から見て行きましょう。

穏やかな辛味で食べやすい、洋食向けの「洋からし」

穏やかな辛味で食べやすい、洋食向けの「洋からし」
「洋からし」は、イエローマスタードという種類のからしの種から作られたもの。揮発性の弱い辛味成分を含むため、和からしに比べて辛味が穏やかなのが特徴です。洋食に合わせてからしを使いたい方や、あまり辛味の強くないからしがいい方は、洋からしを選びましょう。

なお洋からしを使った香辛料としてマスタードがありますが、こちらは酢や塩が加えられ、よりマイルドに食べやすく仕上げられます。洋がらしはよりダイレクトに、からし本来の風味や辛味を味わえる香辛料です。

辛いもの好きの方におすすめの「和からし」

辛いもの好きの方におすすめの「和からし」
「和からし」は、オリエンタルマスタードというからしの種から作られたもの。アリール芥子油(アリルイソチオシアネート)という揮発性の高い辛味成分を含むため、洋からしと比べると、つんとした鼻を抜けるような強い辛味が感じられるのが特徴です。

もともと日本でからしとして使われてきた種類なので、和食に合わせてからしを使いたい方や、辛い物が好きな方は和からしを選びましょう。

ほどよい辛味で汎用性の高い「ブレンド」

ほどよい辛味で汎用性の高い「ブレンド」
「洋からし」と「和からし」を混ぜているのが「ブレンド」です。商品によっては単に「からし」と表記されていたり、「本からし」とされているものもあります。

和からしほど辛くなく、かといって洋からしよりは辛いのが特徴で、より幅広い料理に合うのが魅力。どのくらいの辛さがいいのか迷ったときには、ブレンドのからしがおすすめですよ。

粉タイプ・練りタイプどちらか選ぼう

からしには、粉タイプと練りタイプのものがあります。それぞれ味わいや保存性などにメリット・デメリットがあるので、しっかり把握して使い分けてみてくださいね。

辛味・風味をより強く味わうなら粉タイプ

辛味・風味をより強く味わうなら粉タイプ
粉タイプのからしは、からしの種をつぶして油分を絞りだし、粉末状にしたもの。使う際には水を加え、クリーム状になるまでよく練ります。

余分な調味料などがあまり入っておらず、からしそのものを味わうことが出来るので、より辛味・風味を感じたい方や、本格的なからしを食べてみたい方は粉タイプがおすすめです。


また、粉タイプは保存に便利なのも魅力の1つ。通常からしの辛味成分は水で溶くことで生まれますが、揮発性なので放っておくと蒸発し、辛味がなくなってしまいます。粉タイプなら使う分だけ取り出し水を加えるため、辛味成分を揮発させずに長期保存可能。少しずつ使いたい場合にもおすすめです!

日常的に使いやすい練りタイプ

日常的に使いやすい練りタイプ
辛味成分が揮発しやすいからしを、簡単に利用できるようにと開発されたのが「練りタイプ」、いわゆる「ねりからし」です。

水の代わりにコーン油やなたね油を混ぜ、辛味成分が揮発しないようにしてチューブなどに詰められます。日常的にフタを開けるといった、空気に触れやすい環境でも辛味や風味が損なわれにくいので、毎日使うなら練りタイプを選びましょう。


ただし油をはじめ食塩、でん粉といった添加物もふんだんに含まれているのが、粉からしとは異なるポイント。添加物が気になる方は練りからしを避けるか、無添加やオーガニックの原料を使っているものを選んでくださいね。

無香料・無着色なら、からし本来の味と見た目が楽しめる!

無香料・無着色なら、からし本来の味と見た目が楽しめる!
からしの商品のなかには、無香料や無着色にこだわったものもあります。素材本来の風味や辛味、色合いなどを楽しみたい方や、添加物をできるだけ避けたいという方は、香料や着色料の有無も見てみましょう。

特に練りタイプは安く美味しいからしを作るため、風味や色合いを出せるよう、香料や着色料が添加されているものがほとんど。そのため本物のからしの風味や辛味、色合いを味わうには、多少お値段は張るものの、無香料や無着色にこだわった商品がおすすめです。

使いやすいパッケージや容量かどうかもチェック!

使いやすいパッケージや容量かどうかもチェック!
先ほども述べたように、からしの辛味成分は揮発しやすい性質を持っています。なので品質を保ちながら使えるパッケージなのか、使いきれる容量なのかもチェックしてみましょう。

例えばよくあるチューブタイプの商品は、日常的に使いやすく、辛味成分が飛びにくいのが魅力。ただし容量が比較的少なく、よく使う方の場合すぐになくなってしまいます。


一方袋詰めされているタイプは大容量でお得ではありますが、普段からしを使わない方にとっては使いきれないことも。できるだけいい品質のまま美味しく食べきるためには、最適なパッケージや容量を選ぶことが大切です。

からしの人気ランキング10選

それではいよいよからしの人気ランキングをご紹介します。さまざまな商品の中から、先ほどお伝えした選び方のポイントを参考にして、ご自分に合った商品を見つけてくださいね。
10位
からしの種類洋からし
タイプ粉タイプ
無香料・無着色無香料
パッケージ
容量400g
9位
からしの種類和からし
タイプ粉タイプ
無香料・無着色
パッケージ
容量30g×5
8位
からしの種類和からし
タイプ粉タイプ
無香料・無着色無香料
パッケージ
容量40g
7位
からしの種類-
タイプ練りタイプ
無香料・無着色
パッケージチューブ
容量40g
6位
からしの種類和からし
タイプ練りタイプ
無香料・無着色
パッケージチューブ
容量33g×10
5位
からしの種類和からし
タイプ練りタイプ
無香料・無着色無着色
パッケージチューブ
容量42g
4位
からしの種類和からし
タイプ粉タイプ
無香料・無着色無香料
パッケージ
容量400g
3位
からしの種類ブレンド
タイプ練りタイプ
無香料・無着色無着色
パッケージチューブ
容量43g
2位
からしの種類-
タイプ練りタイプ
無香料・無着色-
パッケージチューブ
容量100g
1位
からしの種類ブレンド
タイプ練りタイプ
無香料・無着色無着色
パッケージチューブ
容量300g

人気からしの比較一覧表

商品画像
1
からし エスビー食品 ねりからし

エスビー食品

2
からし 美ノ久 ねりからし

美ノ久

3
からし エスビー食品 本生 本からし

エスビー食品

4
からし チヨダ 和からし

チヨダ

5
からし ハウス食品 特選本香り 和からし

ハウス食品

6
からし ハウス食品 料亭からし

ハウス食品

7
からし モノドン 無添加 練りからし

モノドン

8
からし 株式会社山清 鬼からし

株式会社山清

9
からし 株式会社山清 有機鬼からし

株式会社山清

10
からし チヨダ 洋からし

チヨダ

商品名

ねりからし

ねりからし

本生 本からし

和からし

特選本香り 和からし

料亭からし

無添加 練りからし

鬼からし

有機鬼からし

洋からし

特徴汎用性抜群!迷ったらこれ!細口ボトル採用だから使う量の調節に便利!からしの旨さが引き立つ!練りからしの高級タイプ和からし本来の風味と辛味を味わう和からしをチューブタイプで!国産&無香料・無着色!料亭の味を気軽にご自宅で驚きの無添加!安心・安全に食べられる初めて粉からしを使う方におすすめ!オーガニックの粉からし!素材にこだわる方に老舗の一品。洋からしの粉タイプならこれ!
価格460円(税込)249円(税込)161円(税込)580円(税込)159円(税込)2,590円(税込)367円(税込)106円(税込)1,005円(税込)780円(税込)
からしの種類ブレンド-ブレンド和からし和からし和からし-和からし和からし洋からし
タイプ練りタイプ練りタイプ練りタイプ粉タイプ練りタイプ練りタイプ練りタイプ粉タイプ粉タイプ粉タイプ
無香料・無着色無着色-無着色無香料無着色無香料無香料
パッケージチューブチューブチューブチューブチューブチューブ
容量300g100g43g400g42g33g×1040g40g30g×5400g
商品リンク

意外と簡単!?粉からしの美味しい練り方!

意外と簡単!?粉からしの美味しい練り方!
最後に、粉からしの美味しい練り方についてご紹介します。練りタイプのからしに比べて、粉からしを普段から使っているという方は少ないのではないでしょうか。粉タイプでも意外と簡単にからしができるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

用意するのは、40℃くらいのぬるま湯とスプーンやボウルなどの混ぜるもの。お湯は熱すぎると辛味成分がすぐに揮発してしまうので注意してください。まずは粉からしを必要なだけボウルに入れ、少しずつお湯を入れて行きます。


箸ですくえるほどの柔らかさまでスプーンなどで混ぜたら、5分ほど密封した状態で置いて完成です。この時間が短すぎると苦味を感じる味わいになってしまうので、しっかり時間を置いて仕上げてくださいね。練ったからしはできるだけその日のうちに消費してしまいましょう。

もう少しマイルドな辛味なら、マスタードも!

「からし」は原材料のからしの種そのものの辛味が味わえる香辛料ですが、もう少しマイルドなものやアレンジされているものが欲しい場合は、マスタードもおすすめ。以下の記事では、粒マスタードと、甘みもあるハニーマスタードをご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!

まとめ

人気のからしをランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしょうか。練りタイプのからしに慣れている方が多いと思いますが、粉タイプのからしにも独自の魅力があります。今回の記事を参考にして、さまざまなタイプのからしに挑戦してみてくださいね。

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