
JCBプラチナとJCBゴールドを徹底比較!ザ・プレミアとの違いも解説
日本発の国際カードブランドであるJCB。JCBカードには、JCBプラチナやJCBゴールド、ゴールド ザ・プレミアといった特別な特典を受けられる高ランクのクレジットカードがあります。しかし、年会費や特典内容、加入条件が気になる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、JCBプラチナ、JCBゴールド、ゴールド ザ・プレミアの詳細を解説します。具体的な特典内容や、ランクをあげる方法も紹介するので、ぜひ内容を確認してみてくださいね。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
更新 以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。- ジェーシービー|JCBプラチナ
ポイント付与しているとは知らなかった|マイベストもポイント付与の仕組みがあったとは知りませんでした。今回、入会キャンペーンを探していた中では、ポイント数がいちばん多かったので、利用しました。
- ジェーシービー|JCBプラチナ

JCBカードおすすめ5選
ジェーシービー
セブン‐イレブンやAmazonなどの幅広いお店・サービスで高還元。初心者や学生にもおすすめの1枚
ジェーシービー
女性特有の疾病の特典あり。JCBカード Wを検討する女性に
ジェーシービー

年会費無料の優待特化カード。ポイント重視の人には不向き
ジェーシービー
ゴールドカードのなかでは年会費が安め。20代限定のエントリーゴールド
JCBゴールド、ザ・プレミア、プラチナの年会費の違いは?

JCBのクレジットカードは、ゴールド、ゴールド ザ・プレミア、プラチナなどランクがわかれており、年会費に違いがあります。クレジットカードのランクがあがると年会費は高くなるものの、より充実した特典を受けられるでしょう。
JCBゴールドの年会費は11,000円です。オンライン入会の場合は初年度が無料になるため、入会を検討している人はオンラインで申し込むことをおすすめします。
JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBゴールドを持っている人のなかで一定の条件を満た人が招待されるカードです。JCBゴールドの年会費11,000円に加えて、サービス料の5,500円を支払う必要があります。
さらにランクがあがるJCBプラチナの年会費は、27,500円です。ほかの会社のプラチナカードと比較すると安めでしょう。ステータス性があるカードがほしい人はチェックしてみてください。
JCBカードには、ほかにもさまざまな種類があります。JCBカードのなかでどのカードに申し込むか迷っている人は、以下のコンテンツもチェックしてみてくださいね。
JCBゴールド、ザ・プレミア、プラチナの特典の違いを解説
JCBゴールド、ザ・プレミア、プラチナは利用できる特典が異なります。それぞれ詳細を確認し、どんなサービスを受けたいかイメージしてみてください。
JCBゴールド:空港ラウンジなどの特典が利用できる
JCBゴールド ザ・プレミア:ゴールド+プラチナの一部の特典が利用可能

JCBゴールド ザ・プレミアに加入すると、ゴールドカードの特典に加えて、プラチナカードの一部の特典も利用できます。ゴールドカードよりもランクが高く、特典が充実している点が魅力です。
国内の空港ラウンジだけでなく、海外の空港ラウンジも利用できます。また、全国から厳選された人気ホテルやコンシェルジュデスクで評価されたレストランをオンラインで簡単に予約することも可能です。
JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBゴールドを持っている人のなかで、利用合計金額が2年連続で100万円以上、もしくは1年間で200万円以上の場合に招待を受けられます。ゴールドカードよりもワンランク上のサービスを受けたい人は、利用金額を積みあげましょう。
JCBプラチナ:ゴールドにはないハイクラスなサービスが受けられる
JCBカードのランクをあげる方法は?
JCBカードのランクをあげるためには、利用実績を積み重ねることと、支払いや返済に遅れないようにすることが重要です。それぞれ詳細を確認していきましょう。
利用実績を積み重ねる

JCBカードのランクをあげるためには、利用実績を積み重ねることが重要です。利用実績を積み重ねると、JCBからサービスをよく利用してくれる優良顧客とみなされます。
JCBゴールド ザ・プレミアの招待条件は、2年連続で100万円以上を利用すること、もしくは1年間で200万円以上利用することです。普段の支払いを1枚にまとめるなど工夫して、利用金額を大きくしましょう。
なお、最高位のステータスをもつJCB ザ・クラスの具体的な招待条件は公表されていません。ただしJCBプラチナ、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBゴールドのいずれかを利用していることが前提です。JCB ザ・クラスの招待を受けたい人は、利用実績を地道に積み重ねましょう。
支払いや返済は遅れないようにする

JCBカードのランクをあげるには、支払いや返済に遅れないようにしましょう。支払いや返済が遅れるとクレジットカード会社からの信用を失う可能性があります。
締め日や引き落とし日を確認し、十分な現金が口座にあるかどうかを確認しておきましょう。引き落とし日はクレジットカードによって異なり、5日や10日、15日、月末などさまざま。また、土日祝日が引き落とし日の場合は、翌営業日が引き落とし日となります。
他社からの借入状況も確認されるので、要注意です。他社から借入をしている人は、可能な限りはやく返済しましょう。
ジェーシービーJCBゴールド

| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 11,000円(オンライン入会の場合は初年度無料)(*2) |
- カード会社の空港ラウンジ利用可能
- プライオリティ・パス
ラウンジ・キーが使えるが、お得さ重視の人には不向き
JCBゴールドは年会費を抑えてお得なゴールドカードを使いたい人には不向きなゴールドカードです。年間利用額50万円で年会費が翌年から永年無料になるゴールドカードもあるなか、JCBゴールドの年会費は11,000円と高め。ポイント還元率も0.50%と低めなので、ポイントをお得に貯めたい人には不向きといえるでしょう。
「JCB ORIGINAL SERIES」加盟店でポイント還元率があがるのが特徴で、Amazonやセブン‐イレブンでは1.50%還元でJ-POINTが貯まります。しかし、お得にポイントを貯めたいなら、通常のポイント還元率が1.00%と高く年会費無料の「JCBカード W」のほうがお得です。
2025年5月からは松井証券でのクレカ積立に対応開始しました。クレカ積立での積立額を除く月間利用額によってクレカ積立でのポイント還元率は変動します。月間利用額が5万円以上なら1.00%還元ですが、5万円未満の場合0.50%に下がる点に注意してくださいね。
JCBゴールドの利用で貯まるJ-POINTは、利用する商品によって1ポイントの価値が0.6〜1円相当に変わる点には要注意。1ポイント=1円分として使えるのはMyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードなどで、クレジットカードへのキャッシュバックやAmazonでの利用だと1ポイント=0.7円分、マイルへの交換だと1ポイント=0.6円分に価値が減ります。なお、MyJCB Payは2月以降にサービスがスタートし、店頭でJ-POINTを利用できる予定です。
一般的なゴールドカードにつくことが多い空港ラウンジの無料利用特典にくわえて、世界約1,400か所の空港ラウンジが優待価格で使えるラウンジ・キーの付帯特典が使えるのが魅力。とはいえ、ポイント還元率は低めで年会費も高めなので、ゴールドカードのなかではお得感は少ないといえるでしょう。
良い
- Amazonやセブン‐イレブンでは1.50%還元
- 世界約1,400か所の空港ラウンジが優待価格で使えるラウンジ・キーの付帯特典が使える
気になる
- 年会費は11,000円と高め。ポイント還元率も0.50%と低め
- ポイントの使い道次第では実質的なポイント還元率が0.50%未満に下がる
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*3) |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 10.00%(スターバックスモバイルオーダー)、1.50%(Amazon、セブン-イレブンなど)(*4) |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| Amazonでの還元率 | 1.50% |
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
| 楽天市場での還元率 | 0.50% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.50% |
| ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
| ローソンでの還元率 | 0.50% |
| クレカ積立での還元率 | 最大1.00%(松井証券) |
| 貯まるポイント | J-POINT |
| ポイント有効期限 | 3年 |
| ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| グルメ優待 | レストラン割引、チェーン店割引 |
| ホテル優待 | 割引・優待価格、アップグレード |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 番号あり:通常入会:通常1週間程度、最短3営業日、即時入会【モバ即】:最短5分程度/ナンバーレス:最短5分(*5) |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
ジェーシービーJCBプラチナ
| ポイント還元率 | 0.50%(*1) |
|---|---|
| 年会費(税込) | 27,500円 |
- カード会社の空港ラウンジ利用可能
- プライオリティ・パス
- 無料(国内利用の場合は空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などが有料)
特典が充実したプラチナカード。JCB ザ・クラスへの招待も狙える
通常ポイント還元率は0.50%と低めで、日常使いやポイント重視の人にはやや物足りない内容です。ただしAmazonやセブン‐イレブンの利用時には1.50%にポイント還元率がアップするため、使うお店によっては高還元を狙えますよ。2025年5月からは松井証券でのクレカ積立が開始。月間利用額(クレカ積立での利用額を除く)が5万円以上なら1.00%還元でポイントを貯められますよ。ただし、5万円未満の場合は0.50%にポイント還元率が下がる点は要注意です。
年会費は27,500円とプラチナカードのなかでは安めといえますが、クレジットカード全体としてみると高額。年会費が高額な分、特典が充実している点がメリットです。24時間365日対応のコンシェルジュサービスや世界各地の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス、部屋のアップグレードが可能なホテル優待など、さまざまな特典が付帯しています。国内・ハワイにあるカード会社の空港ラウンジなら同伴者も1人まで無料で利用できますよ。
ジェーシービーが発行しているブラックカード「JCB ザ・クラス」へのインビテーション(招待)を狙いたい人にもおすすめ。インビテーションが届く条件は非公開ですが、JCBプラチナで利用実績を積むことでインビテーションが届く可能性をあげられますよ。
ステータス性や付帯特典を重視しつつ、ブラックカードへのランクアップを狙いたい人におすすめのプラチナカードです。
良い
- 24時間365日対応のコンシェルジュサービスが利用可能
- プライオリティ・パスは無料で、カード会社の空港ラウンジなら同伴者無料
- ホテル優待やグルメ優待が充実
気になる
- 通常ポイント還元率が0.50%と低め
- 年会費が27,500円と高額
| ポイントアップ店 | Amazon、セブン‐イレブン、スターバックス、apollostation、メルカリ、髙島屋など(*2) |
|---|---|
| ポイントアップ店での最大還元率 | 10.00%(スターバックスモバイルオーダー)、1.50%(Amazon、セブン-イレブンなど) |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| Amazonでの還元率 | 1.50% |
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 0.50% |
| 楽天市場での還元率 | 0.50% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.50% |
| ファミリーマートでの還元率 | 0.50% |
| ローソンでの還元率 | 0.50% |
| クレカ積立での還元率 | 最大1.00%(松井証券) |
| 貯まるポイント | J-POINT |
| ポイント有効期限 | 5年 |
| ポイントの付与単位 | 200円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| グルメ優待 | コース料理1名無料、チェーン店割引、レストラン割引 |
| ホテル優待 | アップグレード、割引・優待価格 |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上(学生不可) |
| 国際ブランド | JCB |
| 申込から発行にかかる期間 | 番号あり:通常入会:通常1週間程度、最短3営業日、即時入会【モバ即】:最短5分程度/ナンバーレス:最短5分(*3) |
一定金額以上使うのであれば還元率もお得!スマホ決済もできる!
以前はPayPayカードを利用していて、PayPayのクレジット払いもできたので、とても便利だなと思っていたのですが、改悪されたため、現在のカードへ切り替えました。PayPayが使えなくなるから不便かなと思っていましたが、QUICPayを利用できるので、スマホだけでのお買い物と言う点では不便なく、また還元の料率もPayPayよりは良いような気がしています。なので切り替えてよかったかなと今の時点では思っています。 【還元率】 ある程度の金額を使うので、ポイントバックでの還元率が高いです。PayPayカードよりも良いような気がして います。 【優待・特典】 ラウンジ特典は国内外で使えるので良いと思っていますが、まだ飛行機に乗る機会がないため、実際に使えていません。Too Muchなサービスもあるかもしれないのですが、まだ評価できるほど使いこなせていないのが現状です。コンシェルジュサービスで旅行を探してもらいましたが、結局JCBトラベルとの連携になるので、お得に探すなら他で探したほうがいいかなとも思いました。 【デザイン】 特に気になる点はありません。ブラックで落ち着いたデザインでカビでもなく、必要なデザイン要素もなく長く使えるかなと思っています。 【アプリ・Webサービス】 アプリはとても使いやすいと思っています。決済された通知が都度来るので、利用状況も把握しやすいので気に入っています。 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:半年未満 主な利用シーン:ネットショッピング、コンビニ、スーパー・ドラッグストア、家電量販店、アパレル(衣服)、飲食店、交通費、旅行・出張、固定費(電気代・家賃・水道料金など) 月間利用額:25万円以上 重要視しているポイント:特典・優待が充実している 保有カード枚数:3
コンシェルジュとグルメ優待が秀逸。コスパ良く上質な特典を求めるなら最適。
将来的に「JCBザ・クラス」を目指していることと、コンシェルジュサービスに興味があり発行しました。実際に利用してみると、24時間対応のコンシェルジュは非常に丁寧で、接待や旅行の宿探しに重宝しています。また「グルメ・ベネフィット」を利用すれば、高級レストランのコース料理が1名分無料になるため、年に数回利用するだけで年会費の元が取れる点も大きな魅力です。ポイント還元率は他社の高還元カードに一歩譲りますが、付帯サービスの質とステータス性のバランスが非常に良いカードだと感じています。 【還元率】 基本の還元率は0.5%と決して高くはありませんが、スタバやAmazon、セブン-イレブンなどの「JCBオリジナルシリーズパートナー」で利用するとポイントが数倍になるため、日常使いでも工夫次第で効率よく貯められます。年間利用額に応じて翌年のポイント率がアップする「JCB STAR MEMBERS」があるのも、メインカードとして使い続けるモチベーションになります。 【優待・特典】 コンシェルジュの対応が非常に早く、電話も繋がりやすいのが好印象です。プライオリティ・パスが無料で発行できるため、海外旅行の際に空港ラウンジを快適に利用できるのも助かっています。グルメ優待の対象店舗が都心に偏っている点は少し気になりますが、地方でも主要都市なら利用できる店舗があるので、今のところ満足しています。 【デザイン】 黒を基調としたシックなデザインに銀色のJCBロゴが映えており、非常に高級感があります。プラチナカードらしい落ち着きがあり、レジで出した際もスマートな印象を与えられます。現在は表面にカード番号がないナンバーレスタイプも選べるので、セキュリティ面でも安心感があります。 【アプリ・Webサービス】 専用アプリ「MyJCB」は非常に使いやすいです。指紋認証や顔認証でログインでき、利用明細や現在のポイント残高、次回の支払い金額がひと目でわかります。また、キャンペーンのエントリーもアプリ内で完結するため、お得な情報を逃さずチェックできる点も便利です。 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:1~2年未満 主な利用シーン:ネットショッピング、飲食店、旅行・出張 月間利用額:15〜20万円未満 重要視しているポイント:特典・優待が充実している 保有カード枚数:3
ポイントやラウンジなどいいことがあり、会費はかかるが良いと思う。
旦那が使うているため選んだのが大きいが、ディズニーやユニバに行くことが多いためJCBにして支払いが楽になった。また、ユニバのラウンジも行くことができる。カードがかっこいいため使うたびに嬉しくなる。 【還元率】 プラチナの前もポイントが貯まっていたので、より貯まるようになった。 【優待・特典】 関西に旅行に行った時に京都のラウンジやユニバのラウンジなどあり、よかった。 【デザイン】 とてもかっこよくてシンプルでとてもいいと思う。しかし少し薄い気もする。 【アプリ・Webサービス】 買ったものや使ったものがわかるため、家計簿など付けることができ不正利用されていないかも確認することができる。 【基本情報】 職業:専業主婦(主夫) 利用期間:半年未満 主な利用シーン:ネットショッピング、コンビニ、スーパー・ドラッグストア、家電量販店、交通費、旅行・出張、電子マネー・スマホ決済へのチャージ(楽天ペイ、PayPayなど) 月間利用額:25万円以上 重要視しているポイント:ポイント還元率が高い 保有カード枚数:4枚
コンシェルジュとグルメ優待が秀逸。国内で使い勝手抜群のプラチナカード
以前はゴールドカードを利用していましたが、コンシェルジュサービスやグルメ優待に惹かれてアップグレードしました。27,500円の年会費は決して安くありませんが、年に数回「グルメ・ベネフィット」を利用して2名以上の予約で1名分が無料になる特典を使うだけで、ほぼ元が取れる計算になります。また、JCBは日本国内の加盟店に強く、サポート体制もしっかりしているため、メインカードとして安心して使い続けられています。JCBザ・クラスへのアップグレードを目指す修行用としても最適な一枚だと感じています。 【還元率】 基本の還元率は0.5%とそれほど高くありませんが、JCBオリジナルシリーズパートナー(優待店)をフル活用しています。特にスターバックスやAmazonでの利用はポイント倍率が高く設定されているため、日常の買い物でも効率よく貯まります。一方で、一般加盟店での還元率は平凡なので、ポイント特化型のカードと比較すると少し物足りなさを感じることもあります。年間利用額に応じたボーナスポイントをもっと引き上げてほしいというのが本音です。 【優待・特典】 コンシェルジュデスクの対応が非常に丁寧で、接待や旅行の宿探しに重宝しています。また、空港ラウンジサービス「ラウンジ・キー」が付帯しており、海外出張の際も快適に過ごせます。グルメ優待の質も高く、高級店が多いため記念日の利用に最適です。 【デザイン】 黒を基調とした落ち着いたデザインで、プラチナカードらしい高級感があります。ロゴも主張しすぎず、支払いの際に提示しても嫌味がなくスマートな印象です。最近のナンバーレス化によって、より洗練された見た目になった点も気に入っています。 【アプリ・Webサービス】 専用アプリの「MyJCB」を利用していますが、利用金額の確認やポイント交換が直感的に行えて使い勝手が良いです。生体認証でログインできるためセキュリティ面も安心です。キャンペーンの登録もアプリ内で完結し、通知も見やすいため、重要な情報を逃すことがありません。 【基本情報】 職業:会社員 利用期間:3~4年未満 主な利用シーン:ネットショッピング、飲食店、旅行・出張 月間利用額:15〜20万円未満 重要視しているポイント:特典・優待が充実している 保有カード枚数:2枚
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
グレードの高いクレジットカードが気になる人はほかのカードもチェック
グレードが高いクレジットカードが気になる人は、ほかのクレジットカードもチェックしましょう。JCB以外にもさまざまな種類があり、年間利用額や求める特典によっておすすめのカードが異なります。
マイベストでは、おすすめのゴールドカードとプラチナカードをそれぞれ解説。年会費の安さや特典の充実度などを比較し、おすすめのカードを紹介しています。気になる人はぜひチェックしてください。
JCBカードおすすめ5選
ジェーシービー
セブン‐イレブンやAmazonなどの幅広いお店・サービスで高還元。初心者や学生にもおすすめの1枚
ジェーシービー
女性特有の疾病の特典あり。JCBカード Wを検討する女性に
ジェーシービー

年会費無料の優待特化カード。ポイント重視の人には不向き
ジェーシービー
ゴールドカードのなかでは年会費が安め。20代限定のエントリーゴールド
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