




グラベルロードのパイオニアと評判の高い「GT」のロードバイク。14万円程度のGRADE ALLOY ELITEや、軽量でスピードを出しやすいGRADE CARBON PROなど種類が豊富です。しかし、通勤通学向きのモデルから、オフロード向きのバイクまであり、どのように選べばよいのか迷いますよね。
そこで今回は、GTのロードバイクのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介。GTならではの魅力や特徴も詳しく解説します。自分に合う1台を見つけて、すてきな自転車ライフを過ごしましょう。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
GT Bicyclesは、50年以上の歴史があるアメリカの自転車ブランドで、グラベルロードのパイオニア的存在として知られています。BMXやマウンテンバイクで培った知識を活かし、グラベルロードを開発。アクティブな走りを叶えるBMX・マウンテンバイク・グラベルロードが主力モデルです。
GTのロードバイクは、トリプルトライアングルと呼ばれる、独自のシートステーが特徴。最近では、進化したフローティングステー・トリプルトライアングルが採用されています。剛性に優れており、フレームのしなりも軽減。路面の衝撃を逃がしながら追従性も高めているのが魅力です。
手の届きやすい価格帯がそろっていることもポイント。リーズナブルなグラベルロードもあるので、はじめて買う人にもおすすめです。幅広い品ぞろえのなかから、自分にぴったりの1台を見つけてください。
なお、ほかのブランドを含めた総合的なロードバイクの選び方を以下のコンテンツで紹介しているので、参考にしてくださいね。
GTのロードバイクを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
まずはGRADEのシリーズをチェック。価格を抑えるならアルミフレームのALLOYシリーズ、スピードを求めるならCARBONシリーズを選びましょう。それぞれコンポーネントや値段が異なるので、重視するポイントに合わせてチョイスしてください。
リーズナブルにグラベルロードを購入したい人は、14万円程度のGRADE ALLOY ELITEが狙い目。GTのグラベルロードのなかでは手に取りやすい価格帯のため、最初の1台によいでしょう。コンポーネントにはシマノのクラリスを使用しています。
37Cタイヤつきで走破性を求める人にもおすすめです。機械式ディスクブレーキを採用しているため、メンテナンスを楽にしたい人にも向いています。制動力も求めるなら、油圧式ディスクブレーキを採用したものを検討しましょう。
価格を抑えて油圧式ディスクブレーキのモデルがほしいなら、20万円ほどのGRADE ALLOY EXPERTをチェック。軽い力でブレーキが掛けられるため、力に自信がない人はもちろん、未舗装路を走り慣れていない人にもぴったりです。
メインコンポーネントはシマノのティアグラを採用し、10速のギア数でロードバイクを楽しむのに十分なスペックを保有。ELITEと同じくタイヤは37Cで、安定感とスピードのバランスに優れています。低速でも安定感が高いので、気ままにオフロード走行を楽しみたい人にうってつけです。
フルカーボンフレームのグラベルロードがほしいなら、GRADE CARBON ELITEがおすすめです。カーボンフレームは、軽くてスピードを出しやすい点が強み。衝撃吸収性に優れた40Cタイヤとカーボンフレームを採用しているため、乗り心地を求める人にもぴったりです。
ALLOY EXPERTと同様、メインコンポーネントにシマノのティアグラを採用しており、操作のしやすさを求める人にもマッチ。制動力の高い油圧式ディスクブレーキで、オフロード走行や天気が悪い日のライドでも活躍します。高スペックでありながら30万円程度で手に入るので、フルカーボンのグラベルバイク狙いなら見逃せません。
さらにカーボンシリーズは、フォークのオフセットを変えられる「フリップチップフォーク」が用いられているのもポイント。オフセットを変えることで、ハンドリングを好みに合わせて変更できます。ロングライドなら安定性、スピード感のあるライドならクイック性を重視してみてください。
オンオフ問わず楽しみたいなら、約35万円で購入できるGRADE CARBON EXPERTがぴったりです。コンポーネントはレース対応の高グレード・シマノ105で、22段階の変速が可能。オフロードはもちろん、スピード走行やロングライドなど、幅広い乗り方で楽しみたい人に合っています。
シートポストにもカーボンを使用した、衝撃吸収性の高さも魅力です。ELITE同様、フルカーボン・油圧式ディスクブレーキに、40Cのタイヤを組み合わせた装備も強み。上位モデルのPROと比べるとややオンロード寄りの構成で、値段とスペックのバランスのよいものがほしい人におすすめです。
オフロード走行を中心に楽しむ人には、GRADE CARBON PROに注目しましょう。GRADEシリーズのなかでもスペックが高いモデルです。ホイールの外周部であるリムなどの単体使用ですが、車体重量は55サイズの完成車で8kg台の軽さを実現。オフロードでもスピードを求める人に向いています。
コンポーネントにはシマノのグラベル用GRX 800を採用しており、グラベルロードの魅力を満喫できる仕様。フロントのギア数が1速なので、トラブルが起こりにくいうえメンテナンスが楽な点もメリットです。
ドロッパーシートポストを使っているため、サドルの高さを変更しやすい点も魅力。ハンドル部分のブレーキ・変速レバー(STIレバー)で操作でき、運転をしながら路面の状況に合わせてサドル位置を変更できます。販売時点で完成度が高く、アグレッシブに遊びたい人にうってつけです。
2022年シーズンで生産を終了しており在庫限りになっているGT ROADシリーズを見かけたら、選択肢に追加するのもあり。ROADシリーズは、GT ROAD SPORTとGT ROAD COMPの2種類があります。ほとんど市場には出回っていないので、見かけたら検討してみてください。
フレームサイズは適応身長目安を参考に、店舗で試乗して体格に合うものをチョイスしましょう。人によって腕や脚の長さは異なるので、乗っているときの体勢がきつくないか、ブレーキを握りにくくないかを確認してください。
ECサイトで購入する場合など試乗ができないときは、公式サイトのジオメトリ表を目安にしましょう。適応身長以外に、ハンドルからサドルまでの距離を示すトップチューブ長もチェックしてください。なお、身長の低い人は、44サイズからそろうGRADE ALLOYシリーズを確認しましょう。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイヤサイズ | フレーム形状 | スポーツタイヤのサイズ | フレーム素材 | スタンド種類 | タイヤ幅 | タイヤサイズ | 重量 | ギア段数 | カゴ付き | 電動 | ハンドル形状 | 泥除け付き | |||||
1 | ライトウェイプロダクツジャパン GT|GRADE ALLOY SPORTS | ![]() | しなやかさと反応性を両立した新世代グレード | 28インチ相当 | 不明 | 700C | アルミ | 37mm | 28インチ相当 | 不明 | 10段 | ドロップ | |||||
2 | ライトウェイプロダクツジャパン GT|GRADE ALLOY COMP | ![]() | 進化形ジオメトリーが生む自在な走行性能 | 28インチ相当 | 不明 | 700C | アルミ | 37mm | 28インチ相当 | 不明 | 20段 | ドロップ | |||||
3 | ライトウェイプロダクツ ジャパン GT|GRADE ALLOY ELITE | ![]() | スピード感と力強さを両立したグラベルロード | 不明 | 不明 | 不明 | アルミ | 不明 | 37.0mm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ブルホーン | 不明 | ||
4 | ライトウェイプロダクツ ジャパン GT|GRADE CARBON ELITE | ![]() | 2つの素材を使ってシートステイの軽量化を実現 | 不明 | 不明 | 不明 | カーボン | 不明 | 40.0mm | 不明 | 9.98kg | 不明 | 不明 | ブルホーン | 不明 | ||
5 | ライトウェイプロダクツ ジャパン GT|GRADE ALLOY EXPERT | ![]() | あらゆる路面状況に対応できる走破性が魅力 | 不明 | 不明 | 不明 | アルミ | 不明 | 37.0mm | 不明 | 10.4kg | 不明 | 不明 | 不明 | ブルホーン | ||
6 | ライトウェイプロダクツ ジャパン GT|GRADE CARBON PRO | ![]() | 洗練されたデザインでケーブル類がすっきり | 不明 | 不明 | 不明 | カーボン | 不明 | 40.0mm | 不明 | 8.93kg | 不明 | 不明 | ブルホーン | |||
グレード第三世代は、進化したジオメトリーと広いタイヤクリアランスで冒険の自由度を大きく広げたモデルです。新設計のトリプルトライアングルは衝撃をいなしつつ高い反応性を生み、長時間のライドでも快適さキープ。さらに30mm相当のグラベルトラベルがしなやかな走りを実現しています。
| タイヤサイズ | 28インチ相当 |
|---|---|
| フレーム形状 | 不明 |
| スポーツタイヤのサイズ | 700C |
| フレーム素材 | アルミ |
| スタンド種類 | |
| タイヤ幅 | 37mm |
| タイヤサイズ | 28インチ相当 |
| 重量 | 不明 |
| ギア段数 | 10段 |
| カゴ付き | |
| 電動 | |
| ハンドル形状 | ドロップ |
| 泥除け付き |
グレード第三世代は進化したジオメトリーと広いタイヤクリアランスにより、冒険志向のライドにさらなる自由をもたらします。新設計のトリプルトライアングルが快適性と反応性を高め、30mm相当のグラベルトラベルがしなやかな走りを実現。サスペンションフォーク対応で、より深いアドベンチャーへ踏み出せる一台です。
| タイヤサイズ | 28インチ相当 |
|---|---|
| フレーム形状 | 不明 |
| スポーツタイヤのサイズ | 700C |
| フレーム素材 | アルミ |
| スタンド種類 | |
| タイヤ幅 | 37mm |
| タイヤサイズ | 28インチ相当 |
| 重量 | 不明 |
| ギア段数 | 20段 |
| カゴ付き | |
| 電動 | |
| ハンドル形状 | ドロップ |
| 泥除け付き |
シートステイとシートチューブを切り離したフレーム設計により、サドルの硬さを和らげて快適な乗り心地を実現。ロードバイクのスピード感に加え、マウンテンバイクのような力強さで砂地や林道も走行可能です。街乗りだけでなく、舗装されていない道路でも走りたい人におすすめです。
| タイヤサイズ | 不明 |
|---|---|
| フレーム形状 | 不明 |
| スポーツタイヤのサイズ | 不明 |
| フレーム素材 | アルミ |
| スタンド種類 | 不明 |
| タイヤ幅 | 37.0mm |
| タイヤサイズ | 不明 |
| 重量 | 不明 |
| ギア段数 | 不明 |
| カゴ付き | 不明 |
| 電動 | |
| ハンドル形状 | ブルホーン |
| 泥除け付き | 不明 |
2種類の軽量素材を組み合わせたシートステイで、高い剛性と衝撃吸収性を備えているのが強みです。前後にディスクブレーキを搭載し、路面のコンディションに関わらず高い制動力を発揮。フォークのオフセットは55mmから70mmまで調整できるので、用途に合わせてカスタマイズしたい人にうってつけですよ。
| タイヤサイズ | 不明 |
|---|---|
| フレーム形状 | 不明 |
| スポーツタイヤのサイズ | 不明 |
| フレーム素材 | カーボン |
| スタンド種類 | 不明 |
| タイヤ幅 | 40.0mm |
| タイヤサイズ | 不明 |
| 重量 | 9.98kg |
| ギア段数 | 不明 |
| カゴ付き | 不明 |
| 電動 | |
| ハンドル形状 | ブルホーン |
| 泥除け付き | 不明 |
アスファルトに限らず、石畳やダートでもスムーズに走れるグラベルロードです。フレームとフォークにたくさんのマウントを搭載しているので、ツーリングに必要なアイテムを積載可能。ケーブル類をすっきりさせることでスマートな外観を保ち、メンテナンスしやすいように工夫されています。
| タイヤサイズ | 不明 |
|---|---|
| フレーム形状 | 不明 |
| スポーツタイヤのサイズ | 不明 |
| フレーム素材 | アルミ |
| スタンド種類 | 不明 |
| タイヤ幅 | 37.0mm |
| タイヤサイズ | 不明 |
| 重量 | 10.4kg |
| ギア段数 | 不明 |
| カゴ付き | 不明 |
| 電動 | 不明 |
| ハンドル形状 | ブルホーン |
| 泥除け付き |
シートステイのコアに丈夫なファイバーグラスを採用し、振動吸収性を高めて疲労を軽減しています。たくさんの荷物を載せたり路面が荒れたりしていても、前後ディスクブレーキでしっかりと制動。ケーブル類の取り回しがスマートで、見た目がすっきりしているのも魅力です。
| タイヤサイズ | 不明 |
|---|---|
| フレーム形状 | 不明 |
| スポーツタイヤのサイズ | 不明 |
| フレーム素材 | カーボン |
| スタンド種類 | 不明 |
| タイヤ幅 | 40.0mm |
| タイヤサイズ | 不明 |
| 重量 | 8.93kg |
| ギア段数 | 不明 |
| カゴ付き | 不明 |
| 電動 | |
| ハンドル形状 | ブルホーン |
| 泥除け付き |
ロードバイクがほしいなら、ほかのブランドにも注目しましょう。おしゃれな見た目を求める人は、チェレステカラーが印象的なビアンキのロードバイクをチェック。走りやすさにこだわるなら、独自の解析システムを使用したブリヂストンのロードバイクを確認してください。
1位: ライトウェイプロダクツジャパン|GT|GRADE ALLOY SPORTS
2位: ライトウェイプロダクツジャパン|GT|GRADE ALLOY COMP
3位: ライトウェイプロダクツ ジャパン|GT|GRADE ALLOY ELITE
4位: ライトウェイプロダクツ ジャパン|GT|GRADE CARBON ELITE
5位: ライトウェイプロダクツ ジャパン|GT|GRADE ALLOY EXPERT
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