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ハードクーラーボックス

ハードクーラーボックスを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ハードクーラーボックスに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
ハードクーラーボックスのおすすめ人気ランキング

ハードクーラーボックス

ハードクーラーボックス

14商品

徹底比較
VASTLAND | タフクーラーボックス ラッチタイプ, アイリスオーヤマ | 真空断熱クーラーボックス | VITC-15, コンポジット | ノーザンクーラーボックス, スタンレー | クーラーボックス | 01623-004, Newell Brands | コンボイ | 2156114
大型クーラーボックス

大型クーラーボックス

55商品

JEJアステージ | アイセルステンバックル | ISR-SB45, Newell Brands | ホイールクーラー 60QT | 2000027863, Newell Brands | エクストリームクーラー/52QT(エバーグリーン), ニューウェルブランズ・ジャパン | エクストリームクーラー, Newell Brands | エクストリームホイールクーラー 85QT

新着
ハードクーラーボックスの商品レビュー

ICEBOX EL

ICEBOX EL

シマノ

ハードクーラーボックス

|

30,855円

シマノ アイスボックスELは、高い保冷力と中身の取り出しやすさにこだわる人におすすめです。比較したなかでは唯一の両開き型のフタを採用。左右の向きを問わず設置でき、どちら側からでも片手で簡単に開閉できるのが魅力です。両手で力を込めて開ける必要があった商品に比べ、荷物を持っているときや子どもを抱っこしているときでもスムーズに中身を取り出せます。保冷力の高さも申し分ありません。28℃の部屋に保冷剤入りのボックスを12時間置いたところ、庫内温度は平均16.33℃と低く保てました。比較した複数の商品は平均温度が20℃前後だったなか、夏場でも生鮮食品をしっかり保冷できるでしょう。水抜栓からぬるくなった水を捨てることで、より冷たさを長持ちさせられますよ。車の後部座席の足元に置けるほどのコンパクトさも魅力。重量は実測4.21kgと軽く、車への積み込みも楽に行えます。キャスターはないのでサイトへの移動時にはキャリーカートがあると便利ですが、持ち運びの負担はかなり少ないでしょう。容量は17Lと小さめながら庫内は広く、500mLのペットボトルを立てて収納可能です。2Lサイズも横に寝かせればすっぽり収まりました。フタにドリンクホルダーやフチはついていないものの、フラットな形状なので一時的に小物を置けて便利ですよ。公式価格は3万円以上(※2024年11月時点)と高級。比較した多くの商品が1万円以下だったなか、手が出しづらいのがネックです。とはいえ、保冷力と使い勝手のよさを兼ね備えた優秀な商品なので、予算に余裕がある人は、ぜひ候補に入れて検討してみてくださいね。<おすすめな人>片手で簡単に開閉できるクーラーボックスがほしい人夏場に生鮮食品を長時間持ち運びたい人車に積みやすいコンパクトな1台がほしい人<おすすめできない人>予算が限られている人
タフクーラーボックス ラッチタイプ

タフクーラーボックス ラッチタイプ

VASTLAND

ハードクーラーボックス

|

15,282円

VASTLAND タフクーラーボックス ラッチタイプは、保冷力が高く、車に乗せやすいものを探す人におすすめです。保冷剤を入れて28℃の部屋に12時間放置しても、庫内温度は平均13.71℃とかなり低温をキープできました。比較したなかには20℃前後だった商品もあったのに対し、夏場でもアイスや生鮮食品をしっかり保冷可能。「保冷力はいまひとつ」との口コミは払拭しました。本体の幅は実測で49.8cmと、車の後部座席の足元にも収まるほどコンパクト。それでいて十分な収納スペースがあり、500mLのペットボトルを立てて、2Lサイズを寝かせて入れられました。荷物がかさばりがちなキャンプでも、飲み物をたくさん持っていけるでしょう。水抜栓からぬるくなった水を捨てれば、缶ビールやジュースを冷たいまま保管できますよ。フタは平らな形状で、一時的な小物置きに使えるのも便利。比較した一部の商品にあったドリンクホルダーや凹みはないものの、脚が当たるなどの衝撃が加わらなければ、物が転がり落ちる心配は少ないでしょう。ドリンクやギアを少し置いておくのに重宝しますよ。フタは両手で開けるタイプなので、「フタの開け閉めが簡単」との口コミに反して片手がふさがっているときはやや開けづらいかもしれません。重量も7.48kgと比較したなかでは重いため、サイトまでの徒歩移動にはキャリーカートがあるとよいでしょう。とはいえ、保冷力と持ち運びやすさを兼ね備えた優秀な1台です。気になる人は、ぜひ候補に加えてみてくださいね。<おすすめな人>夏場に生鮮食品やアイスを長時間持ち運びたい人車に積みやすいコンパクトな1台がほしい人<おすすめできない人>片手がふさがっていても簡単に開閉できるものがよい人
エクストリームホイールクーラー

Coleman エクストリームホイールクーラー

ニューウェルブランズ・ジャパン

ハードクーラーボックス

4.35
|

7,513円

Coleman エクストリームホイールクーラーは、保冷力・持ち運びやすさ・使い勝手ともに優れた、夏のキャンプにぴったりな1台を探す人におすすめです。保冷力の高さは非常に優秀。28℃の室内に12時間置いたところ、ボックス内は平均14.94℃と低い温度をキープできました。比較した商品には平均20℃前後だったものもあったなか、夏場でもアイスを持ち歩けるほどの実力が期待できます。比較した商品のなかでは珍しいキャスターと長いハンドルがつき、持ち運びしやすいのも利点。キャリーケースのように引いて移動できるため、キャンプサイトまで距離がある場合にも便利です。重量は実測値で3.63kgと軽いうえ、コンパクトなので車の後部座席の足元にも収まりますよ。内寸にも高さがあり、2Lペットボトルを立てて収納できる点もメリット。比較した多くの商品では横に寝かせて入れるしかなかったのに対し、ドリンクをたくさん持っていきたいときにうってつけです。天板にはドリンクホルダーが4つあり、簡易テーブルとして使えるのも魅力。周りにはフチもついており、横から衝撃が加わっても物が転がり落ちにくいでしょう。フタは密閉型のため、両手で力を込めて開ける必要があるのは惜しいところ。比較した商品には片手で開閉できるものや左右どちらからでも開けられるものもあったため、手間なく使いたい人はそちらもチェックしてみましょう。とはいえ、「保冷力が低かった」との口コミに反して生鮮食品をしっかり冷やせる保冷力があり、持ち運びのしやすさ・機能性ともに高評価。公式価格も1万円以下(※2024年11月時点)とリーズナブルなので、ハードクーラーボックス選びに悩んだら、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>夏場に生鮮食品や飲料をしっかり保冷したい人キャスターつきで持ち運びやすく、車にも乗せやすいコンパクトサイズを探す人サイドテーブルとしても使いたい人<おすすめできない人>子連れでのキャンプで、片手がふさがっていても簡単に開閉できるものがよい人
ノーザンクーラーボックス

FIELDOOR ノーザンクーラーボックス

コンポジット

ハードクーラーボックス

|

14,400円

FIELDOOR ノーザンクーラーボックスは、保冷力の高さと持ち運びやすさを両立したものがほしい人におすすめです。断熱性に優れたポリウレタンを使用しており、室温28℃での12時間の平均内部温度は14.11℃と低く保たれていました。比較した商品には平均温度が20℃近いものも多くありましたが、夏場でもアイスを持ち歩けるほどの保冷力がありますよ。実測サイズは幅49.6×奥行30.5×高さ34.9cmとコンパクト。比較したなかには幅50cmを超える大きめの商品も多くあったのに対し、車の後部座席の足元に置きやすいのも長所です。ハンドルにはグリップがついており、握りやすさにも配慮されています。重量は7.4kgと重めなので、キャンプサイトまでの持ち運びにはキャリーカートを使うとよいでしょう。容量は18.9Lと小さめながら、500mLペットボトルを立てて収納可能。2Lサイズも寝かせた状態なら入りますよ。水抜栓もついているため、冷たい水に入れ替えたいときにも便利です。比較した一部商品の天板にあったドリンクホルダーやフチはないものの、表面は平らなため一時的な小物置きとしても使えます。フタは両手で開けるタイプで、中身の出し入れにやや手間取るのは惜しいポイント。子どもを抱っこしているときなど、片手がふさがっている状態では少々使いづらいかもしれません。とはいえ保冷力・収納力・コンパクトさを備えた魅力的な商品なので、クーラーボックスをお探しの人はぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>夏場に生鮮食品を保冷したい人コンパクトで車に乗せやすいものがよい人<おすすめできない人>子連れでのキャンプで、片手がふさがっていても簡単に開閉できるものがよい人
シエロ クーラーボックス

CAPTAIN STAG シエロ クーラーボックス

キャプテンスタッグ

ハードクーラーボックス

|

2,630円

キャプテンスタッグのシエロ クーラーボックス M-8175は、使い勝手のよさと、ソロキャンプなどに向く小さめサイズが特徴的。比較した商品内には容量40Lを超える大型タイプもありましたが、本品は容量12Lとコンパクト。重量も1.4kgと軽いうえ、持ち手は太めで手に食い込みません。実際に使った3人のモニターからも「軽くて持ち運びやすい」と好評でした。口コミに反して、フタの開閉も簡単です。比較したほかの商品にはフタを閉める際に力を要するものがあったなか、軽く押し込むだけで閉じられました。開口部は大きめで、ものの出し入れもスムーズ。2Lペットボトルは斜めにしか入りませんが、500mLペットボトルなら立てたまま収納できますよ。手入れにも手間はかかりません。内部には凹凸が少なく、隅々まで汚れを拭き取れます。モニターからは「しっかり手が届き、手入れしやすい」との声も。比較した商品の半数以上についていた水抜き穴がないのは気になりますが、サイズは大きすぎないためひっくり返せば排水できるでしょう。一方口コミの指摘どおり、肝心の保冷力はいまひとつ。実際に中に氷を入れて32℃の環境下に8時間放置したところ、氷はわずか17.6%しか残りませんでした。比較した全商品の平均残存率が60%(執筆時点)だったことをふまえると、冷たさを数時間しか保てず暑い季節には不向きといえます。コンパクトなサイズで扱いやすく、フタの開閉から手入れまで楽にできるのは利点ですが、上位商品には使いやすさ・保冷力の高さを兼ね備えたものも。夏場などの暑い時期のアウトドアに使いたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
45QW Elite Wheeled Cooler

45QW Elite Wheeled Cooler

Pelican Products

ハードクーラーボックス

|

71,499円

Pelican Products 45QW Elite Wheeled Coolerは、荷物をたっぷり入れても楽に移動できる商品がほしい人におすすめ。実際に3人のモニターが試すと、車輪がついているのでスムーズに持ち運べました。比較したなかには、手持ちしかできず長時間は持てないと感じたものも。その点本品は、駐車場から離れた場所で活動する際も、移動は容易です。最大10日間の保冷と謳うだけあって、保冷力は申し分ありません。約32℃の条件下で8時間放置した氷の残存率は、73.3%と高め。比較したほかの商品は、60%程度のものが多かったことをふまえると、長時間しっかり冷たさをキープできています。屋外でもキンキンに冷えたドリンクを楽しめそうです。フタはボタンを押すだけで、スムーズに開閉可能。また、一度閉めるとロックがかかるのも利点です。閉め忘れによって、中身が溶けていたというリスクを軽減できるでしょう。容量は42.6Lと、家族4人分の食料や飲料水が入る大きさ。ファミリーキャンプにうってつけですよ。ただし、少し手入れがしづらいのは気になるところ。比較した結果、中がフラットなものは手入れしやすい傾向がありましたが、凹凸が多いため汚れが取りにくいといえます。水抜き栓があるうえ中がやや傾斜なため、排水はスムーズなものの、汚れを落としたり拭き取る作業は手間です。また、重量が16.9kgと重めなので、車輪が使えない場所では持ち運びに苦戦するかもしれません。高い保冷力を備え平坦な道の移動は容易ですが、手入れしやすいもの・どんな道でも持ち運びやすいものがよい人は、ほかの商品をチェックしてみてください。
ICELAND クーラーボックス ホイール付き 45QT

ICELAND クーラーボックス ホイール付き 45QT

OUTPUT LIFE

ハードクーラーボックス

|

48,180円

OUTPUT LIFEのICELAND クーラーボックス ホイール付き 45QTは、ハードクーラーボックスをお探しのすべての人におすすめです。実際にモニター3人で使用したところ、とくに持ち運びやすさが高評価を獲得。比較したほかの商品には手持ちタイプが多かったのに対し、車輪つきでキャリーカートのように移動できるのがうれしいポイントです。持ち運びやすさも優秀。口コミの指摘どおり重量は約17kgと重めですが、モニターからは「持ち手の握り心地がよい」「簡単に持ち運べる」と好評でした。持ち手は体型に合わせて長さを調節できるのも利点。車輪は大きめで小回りが効くため、さまざまな道に対応できますよ。肝心の保冷力もトップクラスです。断熱材には5cmと厚いウレタンフォームが使われているうえ、フタは密閉性を高めるパッキンつき。氷を入れて室温32℃で8時間放置しても、氷の残存率は76.7%を記録しました。比較した全商品の平均が約60%(執筆時点)だったことをふまえると、冷たさが長持ちします。フタの開閉に力はいらず、ものの出し入れもスムーズに行えました。ボックス内は、2Lペットボトルを立てて入れられるほどゆとりがあります。小物を入れるカゴつきなのもうれしいポイント。容量は42.6Lと大きく、1泊であれば4人分の食材が入ります。ファミリーキャンプにも重宝するでしょう。水抜き栓がついていて排水しやすく、手入れも手間なし。ボックス内を清潔に使い続けられますよ。保冷力はもちろん使いやすさにも優れており、たっぷり食材を入れても楽に持ち運びが可能です。ハードクーラーボックス選びで迷ったら、ぜひ購入を検討してみてください。
ノーザンクーラーボックス

FIELDOOR ノーザンクーラーボックス

クローバー

ハードクーラーボックス

|

19,500円

FIELDOOR ノーザンクーラーボックスは、保冷力が優れた大容量タイプをお探しの人におすすめです。中に氷を入れ32℃で8時間放置したところ、氷の残存率は74.8%を記録。比較したほかの商品は20%前後のものもあるなか、トップクラスの保冷力を発揮しました。高い密閉性を謳うだけあって、真夏でも安心して食材を入れられるでしょう。使いやすさにおいては、ものの出し入れがしやすい点で評価を伸ばしました。実際に商品を使用したコンテンツ制作チームの男性メンバー3人は、「開口部が広くて入れやすい」とコメント。そのうえ、容量は42.5Lと大きく4人家族が一泊するのに十分なサイズです。持ち手がラバー素材で滑りにくいのもメリット。モニターからは、「持ち手が手にフィットする」と好評でした。持ち運ぶ際のストレスも少ないでしょう。ただし、口コミに「重い」とあるとおり、本体の重量は12kgあります。比較した同容量のなかでは標準的ですが、長時間の持ち運びは負担となりそうです。また、フタの開閉に力が必要なのは気になります。口コミどおり、ゴム製のハンドルが硬いため、力に自信のない女性や子どもは苦労するかもしれません。比較したなかには、ボタンを押すだけで容易に開けられたものもありました。使用後は、水抜き栓からスムーズに水を流せて手入れも容易。優れた保冷力を備え耐久性も期待できますが、より使いやすいものがよい人はほかの商品も検討してみてください。
タンドラ 45 クーラーボックス

タンドラ 45 クーラーボックス

YETI COOLERS

ハードクーラーボックス

|

58,999円

イエティ タンドラ 45 クーラーボックス YT45Tは、保冷力が高いものを長く愛用したい人におすすめです。32℃の室内で8時間放置した後の氷の残存率は74.3%。比較したなかには50%以下のものもあったのに対し、高い数値を記録しました。優れた保冷力で、口コミどおりキャンプなどのアウトドアでも長時間冷たい状態をキープできるでしょう。イエティの代名詞ともいえるワンピース構造も魅力。フタと本体の継ぎ目をなくしたことで、耐久性・耐衝撃性が向上したとアピールしています。クマでも破壊できないとされる、ベアレジスタンス容器にも適合しており、長く使い続けたい人にぴったりです。開口部は広めに設計されており、実際に使用した3名のモニターからは「ものを入れやすい」と好評。容量も37.8Lと十分です。カゴを付属しているため、小物も整理しやすいですよ。排水穴への導線もよく、中に水をスムーズに流せます。凹凸のない平な形状で、拭き掃除も簡単です。一方、フタを開閉する際やや力が必要な点は気がかり。ゴム製のハンドルが硬く、スムーズに開け閉めできませんでした。比較したなかには、ボタンひとつでフタが開くものも。また、持ち手のグリップが手に食い込むため、持ち運びやすさもいまひとつです。そのうえ、口コミどおり10.43kgと重く、長い時間持ち上げるのは困難。保冷力は申し分なく頑丈さも期待できますが、長い距離を持ち運ぶことがある人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
ORCA Coolers 40 Quart クーラーボックス

ORCA Coolers 40 Quart クーラーボックス

オルカ

ハードクーラーボックス

|

90,263円

オルカ ORCA Coolers 40 Quart クーラーボックス ORCW040は、持ち上げやすく使い勝手のよいものを探している人におすすめ。実際に3名の男性が使用したところ、持ち手がラバー製かつアーチ状で滑りにくく、手に負担をかけず持ち運べました。比較したほかの商品は、持ち手が手に食い込み痛みを伴うものもあったなか、楽に持ち上げられます。また、メーカーの謳うとおり背面にポケットがあるのもうれしいポイント。キャンプに必要な小物を一緒に収納できて便利です。容量は約38L。口コミどおり家族で一泊するのにちょうどよいでしょう。広めの開口部でものの出し入れもしやすく、実際に使用したモニターからは「ストレスなく入れられる」と好評でした。大きめの排水穴があるうえ傾斜がついているので、使用後、中の水を流すのも容易。内部に凹凸がないため、拭き掃除もしやすいですよ。保冷力も非常に高く、32℃の状況下で8時間放置した後の氷は72.6%残りました。比較したなかには50%も残らなかったものも。しっかり外気を遮断できるので、食材や飲み物を長時間冷やせそうです。唯一惜しいのは、フタ上のゴム製のハンドルが硬く開閉時に力が必要な点。比較したなかには、ボタンひとつで開けられるものもあったことをふまえると、やや手間に感じるでしょう。ハンドルがシャチの尻尾型になっており見た目もおしゃれですが、ストレスなく開け閉めしたいならほかの商品もチェックしてみてください。

人気
ハードクーラーボックスのおすすめ人気ランキング

ソロ用クーラーボックス

ソロ用クーラーボックス

16商品

SANKA | レジャークーラー | SVES10KA, SANKA | クーラーボックス, SANKA | レジャークーラー バンセレーノ | SVES-#6BL, Newell Brands | テイク6 | 2000033009, Newell Brands | エクスカーションクーラー | 2000027860
ハードクーラーボックス

ハードクーラーボックス

14商品

徹底比較
VASTLAND | タフクーラーボックス ラッチタイプ, アイリスオーヤマ | 真空断熱クーラーボックス | VITC-15, コンポジット | ノーザンクーラーボックス, スタンレー | クーラーボックス | 01623-004, Newell Brands | コンボイ | 2156114
大型クーラーボックス

大型クーラーボックス

55商品

JEJアステージ | アイセルステンバックル | ISR-SB45, Newell Brands | ホイールクーラー 60QT | 2000027863, Newell Brands | エクストリームクーラー/52QT(エバーグリーン), ニューウェルブランズ・ジャパン | エクストリームクーラー, Newell Brands | エクストリームホイールクーラー 85QT

人気
ハードクーラーボックスの商品レビュー

抗菌防臭 丸洗いサウンドリーシュラフ・-2(枕ホルダー付き)

LOGOS 抗菌防臭 丸洗いサウンドリーシュラフ・-2(枕ホルダー付き)

ロゴスコーポレーション

寝袋(シュラフ)

4.47
|

7,920円

ロゴス 抗菌防臭 丸洗いサウンドリーシュラフ・-2(枕ホルダー付き)は、広々ゆったりと寝られる寝袋を探している人におすすめです。手足を自由に動かせるほどゆとりのある封筒型で、実際に使用したモニターからは「スマホの操作も難なくできた」「寝返りが打ちやすい」と好評。比較したマミー型に多かった窮屈さもなく、自宅の布団のようにくつろげました。保温性に優れている点も魅力。実際に0℃環境下での足先の温度低下を計測すると、10分間で5.75℃ほどしか低下せず、十分に熱をとどめられました。比較した商品には9~11℃低下したものもあったなか、冬場のキャンプでも底冷えしにくいでしょう。撥水加工つき・洗濯機での丸洗い可能で天候を気にせず衛生的に使えるのもうれしいポイントです。同品番の寝袋と連結すればダブルサイズにできる汎用性の高さも見逃せません。1人での使用はもちろん、シリーズでそろえればファミリーキャンプで子どもと一緒に寝る際にも活躍するでしょう。価格も1万円以下(※執筆時点)とリーズナブル。比較したなかには3~10万円以上の商品もあったのに対し、複数枚購入しても出費がかさみにくいのは助かりますね。一方で、フラットな形状のためフィット感が薄いのは惜しいところ。底付き感はないものの、モニターからは「もう少し厚みがあってフカフカとしてほしい」「頭周りまで包まれている感覚は物足りない」との声もありました。使用する際は枕やスリーピングマットを併用すると、より快適な寝心地を得られるでしょう。収納サイズが大きめなのもネック。車に積むなら問題ありませんが、ザックには入れられないため登山用には向きません。荷物の量を減らしたいソロキャンパーよりも、子どもと一緒にゆったり寝られる寝袋を探している人に向いているアイテムといえるでしょう。ファミリーキャンプをよくする人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
ティンバーリッジ アルミニウム製キャンプテーブル

ティンバーリッジ アルミニウム製キャンプテーブル

コストコホールセールジャパン

キャンプ・アウトドア用テーブル

|

8,800円

コストコ ティンバーリッジ アルミニウム製キャンプテーブルは、屋外でも快適に調理や食事をしたい人におすすめです。レバーで簡単に高さが変えられるうえ、無段階で調整が可能。比較したほかの商品には高さに制限があるものや調節不可なものもありましたが、こちらは臨機応変な使い方ができます。太めの脚が八の字に広がり、天板に手を付いて立っても横揺れしないほど安定していました。ダッチオーブンを置いてもたわまず、熱による変色や変形もありません。ただし、ダッチオーブンをずらすとやや傷がついたため、鍋敷きなどを活用して傷を防ぎましょう。2つのパーツを合わせる組み立て式になっており、脚部に天板をはめるだけととっても簡単。幅は110cmで、4人でも使いやすい大きさです。折りたたむと細長くコンパクトになるので、収納スペースに余裕がない人も手に取りやすいでしょう。比較した商品には1万円以上のものが多く並ぶなか、公式サイトでの価格は税込7,280円(執筆時点)というリーズナブルさも見逃せません。機能面だけでなくコスパのよさもふまえると、ぜひ候補に入れたい一品です。
ロールテーブル

ロールテーブル

Ogawa

キャンプ・アウトドア用テーブル

4.13
|

31,903円

オガワ ロールテーブルLは、テーブルに小物を収納しておきたい人におすすめ。目を惹いたのは、天板の下にセットできるメッシュ素材のラックや両サイドのスチールハンガー。食器やキッチンツールなどを入れておけば、調理や食事の際にすぐ道具を取り出せます。比較したほかの商品にラックつきのものは少なく、機能性の高さが光りました。高さを40~60cmの間に調節できるのも注目ポイント。無段階で調整できるので、サイトに傾斜があるときも並行を保ちやすいでしょう。加えて、脚の長さはレバーで簡単に変えられました。比較したボタン式やスクリュー式よりも手間が少なく、シーンに合わせて楽に調整できますよ。天板の強度も十分。比較した商品にはダッチオーブンを置くとたわむものが多かったなか、たわみは見られません。八の字に広がった脚と天板の重さのバランスがよく、ぐらつかず安定感もありました。ダッチオーブンをずらしても傷つきにくいうえ、水が染み込みにくいのもメリットです。組み立て式でパーツは5個と少し多めですが、組み立て自体は簡単で直感的に作業できます。重量は7kgと持ち運ぶにはやや重たい点は気がかりですが、便利なラックつきなのは大きな魅力。収納力もほしい人は、ぜひ検討してみてください。
CS オートリクライニングチェア

CAPTAIN STAG CS オートリクライニングチェア

パール金属

アウトドアリクライニングチェア

|

4,461円

キャプテンスタッグのリクライニングチェアは、身体を前後左右に動かしてもグラつかない安定感の高さが魅力です。しかし、生地のハリが弱く身体がやや沈み込みやすいためフィット感はいまひとつ。肝心のリクライニング機能も低評価で、リクライニングさせるには背もたれにかなりの力をかける必要があります。モニターからは動かしにくいと不評でした。また、携行性の評価も伸び悩みました。コンパクトには収納できず、実際の持ち運びを想定したキャリーワゴンに入れてもスペースを取ってしまいます。安定感はあるものの、使い勝手のよいライニングチェアは他にもあるので、レビューを参考にチェックしてみてくださいね。
TRACKSLEEPER ワークアイアン100Kテーブル

LOGOS TRACKSLEEPER ワークアイアン100Kテーブル

ロゴスコーポレーション

キャンプ・アウトドア用テーブル

|

19,800円

ロゴス TRACKSLEEPER ワークアイアン100Kテーブルは、よく屋外で料理をする人におすすめです。天板の厚みとしっかり固定された脚部で、テーブル全体の強度が高いのが魅力。天板と脚は異素材ながら重心が安定しており、ぐらつきや軋みもほぼありません。ダッチオーブンの重さで天板がたわむ商品もあるなか、こちらはびくともしませんでした。天板表面は、耐久性に定評があるメラミン樹脂塗装を採用。実際に約100℃のダッチオーブンを直接置いても変形・変色は見られず、防水性も申し分ありませんでした。天板は1枚板で隙間がなく、溝に汚れが入り込む商品に比べて掃除しやすいのもポイントです。一方、持ち運びや組み立ては重労働。比較した商品には3kg程度のものもあるなか、重量は約11.6kgと群を抜いて重めです。折りたためるのは脚部のみなので、天板をそのままケースに入れて持ち運ぶ状態に。組み立ても重さのせいで手軽とはいえず、特筆すべき便利な機能もありません。安定感があり天板も傷がつきにくいため、重い鍋を置いたり食材を切ったりと、さまざまな作業を気兼ねなくできるのは魅力です。ただし、重さや大きさが気になる人はほかの商品も検討してみてください。
タフクーラーボックス ラッチタイプ

タフクーラーボックス ラッチタイプ

VASTLAND

ハードクーラーボックス

|

15,282円

VASTLAND タフクーラーボックス ラッチタイプは、保冷力が高く、車に乗せやすいものを探す人におすすめです。保冷剤を入れて28℃の部屋に12時間放置しても、庫内温度は平均13.71℃とかなり低温をキープできました。比較したなかには20℃前後だった商品もあったのに対し、夏場でもアイスや生鮮食品をしっかり保冷可能。「保冷力はいまひとつ」との口コミは払拭しました。本体の幅は実測で49.8cmと、車の後部座席の足元にも収まるほどコンパクト。それでいて十分な収納スペースがあり、500mLのペットボトルを立てて、2Lサイズを寝かせて入れられました。荷物がかさばりがちなキャンプでも、飲み物をたくさん持っていけるでしょう。水抜栓からぬるくなった水を捨てれば、缶ビールやジュースを冷たいまま保管できますよ。フタは平らな形状で、一時的な小物置きに使えるのも便利。比較した一部の商品にあったドリンクホルダーや凹みはないものの、脚が当たるなどの衝撃が加わらなければ、物が転がり落ちる心配は少ないでしょう。ドリンクやギアを少し置いておくのに重宝しますよ。フタは両手で開けるタイプなので、「フタの開け閉めが簡単」との口コミに反して片手がふさがっているときはやや開けづらいかもしれません。重量も7.48kgと比較したなかでは重いため、サイトまでの徒歩移動にはキャリーカートがあるとよいでしょう。とはいえ、保冷力と持ち運びやすさを兼ね備えた優秀な1台です。気になる人は、ぜひ候補に加えてみてくださいね。<おすすめな人>夏場に生鮮食品やアイスを長時間持ち運びたい人車に積みやすいコンパクトな1台がほしい人<おすすめできない人>片手がふさがっていても簡単に開閉できるものがよい人
アウトドアベンチ O

アウトドアベンチ O

ニトリ

アウトドアベンチ

|

4,990円

ニトリのアウトドアベンチ Oは、体格が大きい方でもゆとりをもって座れるワイドな作りが魅力です。背もたれと座面部分が広いため、ゆったりとのびのび座れるアウトドアベンチをお探しの方におすすめできます。座面が高めで立ち上がりやすく、ハリのある生地でお尻が沈み込みすぎることもなく座り心地は好評でした。一方で、持ち運びにはやや不向きです。重さは今回検証した商品の中で最も重い6.3kg。折りたたみ式ですが、幅広な作りのため収納のスペースも必要です。軽量でコンパクトなアウトドアベンチをお探しの方は他の商品をチェックしてみてください。
コーヒービーンズキャニスター

nalgene コーヒービーンズキャニスター

Thermo Fisher Scientific

コーヒーキャニスター

|

1,760円

今回検証したナルゲンのコーヒーキャニスターは、高い密封性が魅力。また軽めのボトルで開けやすく、表面に刻まれている目盛りで簡単に計量も可能。コーヒーの風味も損なわれません。密封性を重視している方・軽いコーヒーキャニスターをお探しの方におすすめです。気になったのはボトルの形状。細長いため、コーヒー豆の容量次第では取り出しづらいことがあります。豆の出しやすさなど、使いやすさにとことんこだわりたい方にはおすすめできません。より使いやすいコーヒーキャニスターをお探しの方は、他の商品もチェックしてみてください。
ICEBOX EL

ICEBOX EL

シマノ

ハードクーラーボックス

|

30,855円

シマノ アイスボックスELは、高い保冷力と中身の取り出しやすさにこだわる人におすすめです。比較したなかでは唯一の両開き型のフタを採用。左右の向きを問わず設置でき、どちら側からでも片手で簡単に開閉できるのが魅力です。両手で力を込めて開ける必要があった商品に比べ、荷物を持っているときや子どもを抱っこしているときでもスムーズに中身を取り出せます。保冷力の高さも申し分ありません。28℃の部屋に保冷剤入りのボックスを12時間置いたところ、庫内温度は平均16.33℃と低く保てました。比較した複数の商品は平均温度が20℃前後だったなか、夏場でも生鮮食品をしっかり保冷できるでしょう。水抜栓からぬるくなった水を捨てることで、より冷たさを長持ちさせられますよ。車の後部座席の足元に置けるほどのコンパクトさも魅力。重量は実測4.21kgと軽く、車への積み込みも楽に行えます。キャスターはないのでサイトへの移動時にはキャリーカートがあると便利ですが、持ち運びの負担はかなり少ないでしょう。容量は17Lと小さめながら庫内は広く、500mLのペットボトルを立てて収納可能です。2Lサイズも横に寝かせればすっぽり収まりました。フタにドリンクホルダーやフチはついていないものの、フラットな形状なので一時的に小物を置けて便利ですよ。公式価格は3万円以上(※2024年11月時点)と高級。比較した多くの商品が1万円以下だったなか、手が出しづらいのがネックです。とはいえ、保冷力と使い勝手のよさを兼ね備えた優秀な商品なので、予算に余裕がある人は、ぜひ候補に入れて検討してみてくださいね。<おすすめな人>片手で簡単に開閉できるクーラーボックスがほしい人夏場に生鮮食品を長時間持ち運びたい人車に積みやすいコンパクトな1台がほしい人<おすすめできない人>予算が限られている人
AURORA light 600 DX

NANGA AURORA light 600 DX

ナンガ

寝袋(シュラフ)

4.45
|

48,900円

NANGA(ナンガ) オーロラライト600DXは、持ち運びやすさで選びたい人におすすめです。収納時のサイズは直径17×高さ31cm・重量は1.1kgで、今回比較したなかではかなりコンパクトでした。実際に入ってみると体にフィットし、ほどよいゆとりがあります。素材が重すぎないため、楽に寝返りが打てました。中面の生地がサラッとしており、肌が触れても摩擦が起きにくいのも魅力です。0℃の環境下でも足元の温度は6.11℃しか下がらず、保温性も十分。どの季節に使っても快適に眠れそうです。しかし、背中のクッション性がやや物足りません。ダウンが体重で押しつぶされ、背中が沈む感覚がありました。また防水・撥水加工がされているものの、洗濯はできず、連結・分離などの機能もついていません。多機能とはいえませんが、電車やバイクの移動でも邪魔になりにくいので、ぜひ候補に入れてみてくださいね。
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