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ロードバイク・クロスバイク用スタンドのおすすめ人気ランキング9選

街中でも、ロードバイクやクロスバイクで颯爽と走り抜ける姿を見かけることが多くなりましたよね。そんなバイク愛用者のマストアイテムが「バイク用スタンド」。ハブ型・フック型・挟み込み型などいろいろなタイプのものがあるので、愛車を保管しやすいものを選びましょう。また、サイクリングやツーリングなどで長い距離を走る方は、安全のためにも定期的なメンテナンスが大切。その際にも、使いやすいスタンドがあれば大活躍してくれることでしょう!

そこで今回は、バイク用スタンドの選び方をご説明した後で、おすすめ商品をタイプ別に厳選してランキング形式でご紹介したいと思います。バイク初心者の方にも役立てていただけるよう、できるだけわかりやすく解説していきます!ぜひ参考にしてください!

最終更新日:2017年08月04日 | 1,566views

ロードバイク・クロスバイク用スタンドの用途と種類

ロードバイクやクロスバイクなどの、いわゆるスポーツバイクと呼ばれるものは、元来レース用として発売されているもの。駐輪するという前提がなく、ほとんどのモデルにはスタンドが付属していません。そのため、別にスタンドを用意する必要があるのですが、その際に、大きく分けて2つのタイプが存在します。

ひとつはメンテナンス用にバイクを自立させるためのディスプレイスタンドで、バイクを水平に立たせることによって作業をしやすくしてくれます。もうひとつは、フィールドで使う携帯用のスタンド。こちらは、停止してバイクから離れるときに倒れないようにする、駐輪用のスタンドです。

以下に、ロードバイク・クロスバイク用ディスプレイスタンドをメインに、その主な種類について紹介していきます。

リアのステーなどを支える「ハブ型タイプ」

比較的安価で使い勝手の良いものがリア用のディスプレイスタンドです。クイックリリースを支えるタイプやステーを支えるタイプなどがあり、リア部を軽く持ち上げてカンタンに置くことができるスタンドです。

トップチューブなどに引っ掛ける「フック型」

バイクのトップチューブのフレームなどを2点で支え、吊り下げるタイプのディスプレイスタンドです。このタイプは、フックにより吊り下げるので強度も高く、縦置きなども可能になります。その分、スペースが生まれ有効活用できるというメリットがあります。

また、バイクをインテリアの一部として楽しめる置き方ができるのも特徴となっています。

前・後どちらの車輪にも使える「挟み込み型」

このタイプのディスプレイスタンドは、車輪を入れる枠が付いたもので、車輪を挟み込むことでバイクが自立できるようになっています。バイクを自立させたい状況によって前輪、後輪どちらでも差し込みができるので、メンテナンスもしやすいというメリットがあります。

ロードバイク・クロスバイク用スタンドの選び方

ロードバイク・クロスバイク用スタンドのタイプについてご説明しましたが、それぞれに長所や短所があります。ここからは、どんなポイントに注意してスタンドを選んでいけばよいのか、説明していきましょう。愛車に合ったディスプレイスタンドを、ぜひ見つけてくださいね!

取り付けたい位置に合わせて選ぶ

ロードバイク・クロスバイク用スタンドは、その目的や用途などでスタンドを取り付ける位置が異なります。それに伴って、適切なスタンドの種類も違ってきます。自宅に保管する場合、本格的なメンテナンス用に使う場合など、スタンドを利用する目的に応じた取り付け位置を考えて、最適なタイプのものを選びましょう。

使い勝手を考えて選ぶ

最近のロードバイクやクロスバイクでは、より軽量なタイプがリリースされていますが、それでもかなりの重量があります。大きく持ち上げて吊すタイプのディスプレイスタンドにもそれなりのメリットはありますが、毎日出し入れをするのなら、カンタンに自立させることができる使い勝手の良いものがおすすめです。

バイクを置く場所に合わせて選ぶ

人それぞれ住環境が違うので、バイクを置く場所は事前に考えておく必要があります。ガレージなど余裕のあるスペースに保管できる方もいれば、狭い場所しか確保できない人もいるでしょう。また、数十万円もするような高価なロードバイクの場合などには、屋外に置くのは盗難が心配…と、屋内に保管するライダーの方も多いことと思います。

屋内・屋外のどちらに保管するのか、保管場所にはどれ位の広さがあるのかなど、具体的な条件をよく考えて、それに応じたロードバイク・クロスバイク用スタンドを求めるようにしましょう。

ハブ型スタンドのおすすめ人気ランキング3選

ここからは、ロードバイクやクロスバイク用におすすめのスタンドを「ハブ型」「フック型」「挟み込み型」に分けてランキング形式でご紹介していきます。

最初にご紹介するハブ型のスタンドは、比較的お値段も手ごろで愛用者も多いスタンドです。

3位:Vélo Line ディスプレイスタンド

Vélo Line ディスプレイスタンド
982円(税込)

・サイズ:縦42cmx横34.5cmx厚さ4.5cm
・重量:1kg

安定感抜群。重さのあるバイクをお持ちならこれ!

VELOLINE(ヴェロライン)の折り畳み式ディスプレイスタンドです。本体重量が1.0kgと安定感があり、耐荷重量35Kgまでのバイクに対応できます。重さのあるバイクをお持ちの方に適したモデルです。対応するタイヤサイズも22インチから27.5インチまでと幅広く、メンテナンス用としても安定感があるので、清掃を含め、組立てや調整などにもお使いいただけます。

このタイプのディスプレイスタンドは、ブラックカラーのみとなっていますが、VELOLINEはブラックの他、レッド、ブルー、イエロー、ホワイトとバリエーションが揃っており、女性にもおすすめしたいモデルです。


2位:SIMPS 自転者用折り畳み式ディスプレイスタンド

SIMPS 自転者用折り畳み式ディスプレイスタンド
1,104円(税込)

・サイズ:42.5cm×30cm
・重量:700g

折りたたみ式で軽量なので持ち運びも楽ちん!

求めやすい価格と愛用者が多いハブ式スタンドが、SIMPS(シンプス)の折り畳み式ディスプレイスタンドです。後輪を軽く持ち上げてハブを挟み込んで固定させれば、カンタンに自立させることができるので便利。重量も1kgを割った約700gと軽量で、持ち運びもラクラクです。

単なる自立用スタンドだけではなく、タイヤへの空気補充やチェーン清掃など、メンテナンス用としても活躍してくれます。子供用ロードバイクなど幅の狭いバイクに使う時にも、スタンド本体を開くだけでサッと調整できるのもいいですね。口コミでも、しっかりした品質に満足したという声が多い製品です!

1位:AZ 自転車用ワークスタンド

AZ 自転車用ワークスタンド
1,031円(税込)

・サイズ:42cm×32cm
・重量:-

コストパフォーマンスに秀出た人気モデル

ハブ式スタンドでは、高い人気を誇るAZ(エーゼット)のディスプレイスタンドです。 一部使用できないモデルがありますが、バイク本体幅が13~16cmのサイズに適応しており、高さはスタンドの開き具合で調整が可能となっています。ディスプレイ本体受けのはめ込み部が回転するので、楽にハブの差し込みができるようになっており、細かい配慮が秀逸です。

倒れにくく、安定性もあるので作業も楽!との声も多く、コストパフォーマンスに秀出たモデルとなっています。フレームやチェーンのクリーニングにも、洗車にも。メンテナンスで大活躍間違いなしの1台です。ひとつのスタンドをいろいろな場面で使いたい方におすすめです!

フック型スタンドのおすすめ人気ランキング3選

ここからは、ロードバイクやクロスバイク用におすすめなフック型のスタンドをランキング形式でご紹介します。

バイクのトップスティなどのフレームに引っ掛けて立てかけられるフック型スタンドは、空間を利用して吊り下げることができるため、スペースの有効利用ができるのがメリット。また、2台置きなど複数のバイクの保管や縦置きとしての用途も広がるスタンドです。

3位:MINOURA バイクハンガー4R

MINOURA バイクハンガー4R
1,960円(税込)

・サイズ:展開時/幅370mm、奥行290mm、高さ(下フック含)200mm 収納時/幅370mm、奥行90mm
・重量:1.1kg

壁に直接取り付けるハンガータイプ

MINOURA(ミノウラ)のディスプレイスタンドハンガータイプは、壁の柱などに直接ネジで取り付けるタイプ。木ネジが付属していますが、木以外の材質には別にネジの準備が必要です。壁の強度や構造にもよりますが、耐荷重制限は20kgまでとなっていますので、吊り下げるバイクの重量を事前に確認しておきましょう。

吊り下げができるバイクのタイプは、壁面から吊り下げるフレーム受け中心との距離が230mmまで。また、ハンドル幅が一般的な440mmまでのバイクに適しています。フックへの保護カバーやヘルメットを掛けるフックなど、細かな配慮もベストです。壁の強度さえ問題なければ少々の揺れでも安心して利用できます。

取り付けできる壁面スペースさえあれば何台も設置でき、バイクショップのようなディスプレイが再現できる楽しみがあるのも魅力ですね!

2位:MINOURA ディスプレイスタンド [グラビティスタンド2]

MINOURA ディスプレイスタンド グラビティスタンド2
7,720円(税込)

・サイズ:H 2,140mm x W 680mm x D 430 mm
・重量:6.08kg

2台収納できるスタンドをお探しの方へおすすめ

MINOURA(ミノウラ)の壁もたれ式上下スタンドは、 壁を利用して2台のバイクをディスプレイできるペアスタンドとなっており、省スペースで2台のバイクをしっかりと固定できます。組立時間も約20~30分と、スチールパイプと同じようにできるのでカンタンです。

設置もアパートなどの賃貸住宅でもネジやクギを使う心配がないので、安心して使えます。これだけで、安定感があり、しっかりと固定されます。設置する際の注意点は、安全性を考え、地震などで倒れたときのことを予測して設置場所を選ぶことです。

空間のスペースを有効利用でき、部屋も広く使えるので、2台設置を検討されている方へおすすめしたいモデルです。

1位:MINOURA フック式ディスプレイスタンド

MINOURA フック式ディスプレイスタンド DS-520
2,372円

・サイズ:約H570mm×W280mm×D370mm
・重量:1.0kg

楽にカンタンに着脱できるフック式スタンド

MINOURA(ミノウラ)のフック式ディスプレイスタンドは、前モデルから脚部とフックを改良。さらに使いやすくなっています。最初に引っ掛けるフレームの位置さえチェックできれば、2つのフックをバイクのフレームにちょいと持ち上げて引っ掛けるだけとカンタンにディスプレイできます。

何度も着脱を繰り返すと、フックのコーティングが痛み、バイクフレームを傷つけてしまう場合があります。MINOURAからもフックのパーツが発売されており、それを購入することもできますが、テープを巻くか熱収縮チューブを使って自分で補修される方も多く、それでも問題なく使えそうです。

折りたたみ式なので、収納や持ち運びに便利なのもおすすめのポイント。見た目以上に安定感があり、清掃やメンテナンスが手軽にできると、多くのユーザーからの評価が高いスタンドです。

挟み込み型スタンドのおすすめ人気ランキング3選

ここからは、ロードバイクやクロスバイク用にオススメな車輪を挟み込むタイプのスタンドをランキング形式でご紹介していきます。このタイプは、横置きはもちろん、縦置きができるタイプのスタンドなどバリエーションも豊富。部屋の条件など、置く場所の状況によって選ぶことができますよ。

3位:サイクルロッカー ディスプレイスタンド 停め置きL字型

CycleLocker ディスプレイスタンド 停め置きL字型 CS-650
14,040円(税込)

・サイズ:幅50cm×奥行60cm×高約150cm
・重量:約6kg

スペースを取らない縦置きタイプ

CycleLocker(サイクルロッカー)のディスプレイスタンド縦置きタイプは、バイクのクランク部分を水平バーに引っ掛けるだけの簡単なクランクストッパー機構の採用が大きな特徴。ホイールへの負担もかからず、収納と取り出しがとてもカンタンに行えると好評です。

20インチから27インチ700Cホイールまでと幅広いバイクに対応ができるのもうれしいポイント。やや価格が高いイメージもありますが、しっかりした作りと安定感は◎。縦置きタイプのスタンドを検討されている方には、おすすめしたいモデルです。
 

2位:ガレージ・ゼロ ディスプレイスタンド

ガレージ・ゼロ ディスプレイスタンド GZMT28
1,458円(税込)

・サイズ:高さ約73cm、幅約39cm、奥行約43cm
・重量:-

タイヤを差し込むだけのカンタンさがうれしいスタンド

ガレージ・ゼロのディスプレイスタンドは、本体の枠へ後輪などの車輪を挟み込むだけで簡単に駐輪ができるスタンドです。6cmまでのタイヤ幅に対応しており、泥よけフェンダー付きのバイクでは前輪のみの駐輪が可能です。

本体はパイプの組立式となっており、見た感じは細くて華奢なイメージがありますが、しっかりと安定しており、不安無く駐輪できるので安心です。ロードバイクなどタイヤ幅が細いタイプは、枠に対してスペースがあり、ぐらつく場合は別売りのクッションテープなどを貼ることで解消されます。スタンド本体は意外と軽いので、動いてしまう場合は、バンドやおもりなどで固定する工夫が必要です。

スマートで場所を取らず、手頃な価格ということから多くの人たちに愛用されています。

1位:MINOURA ディスプレイスタンド 水平垂直タイプ

MINOURA ディスプレイスタンド DS-2100
11,309円

・サイズ:幅 570mm、高さ:1,220mm、奥行:755mm
・重量:4.2kg

縦置きも横置きもできる便利な省スペースタイプ

MINOURA(ミノウラ)のディスプレイスタンドは、横置きも縦置きも可能な自立式の垂直・水平収納タイプのスタンドとして好評です。垂直に保管する場合は後輪を収納部へ挟み、前輪リムの内側を上部フックに引っ掛けるというカンタン収納で固定ができます。水平横置きの場合は、後輪又は前輪どちらかを収納部へ挟み入れるだけとなっています。

ホイールサイズ20~29インチサイズまで、幅広いバイクの収納ができるようになっています。横置きはもちろん、縦置きでも安定性に優れ、廊下のような狭いスペースでもコンパクトに置けると、多くのユーザーから支持されています。

自立式の垂直・水平収納ができるタイプなので、それなりの価格になっていますが、しっかりとした作りで必ず満足できる1台としておすすめです。

まとめ

おすすめのロードバイク・クロスバイク用スタンドを紹介しましたが、いかがでしたか? バイク用ディスプレイスタンドは、室内や屋外での保管用はもとより、愛車をケアするためにも必要不可欠なアイテムとなっています。ぜひお気に入りの1台を選び、快適なバイクライフをお過ごしください!この記事が、そのお役に立てればうれしいです。

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