ドイツワインのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
すっきりした飲み口とフルーティな香りが魅力のドイツワイン。ドイツワインは甘口の白ワインの印象がありますが、辛口のものや深みのある赤ワインなど、幅広い味わいのものが作られています。しかし、等級や格付け、肩書きもさまざまなので、どれを選んだらよいか迷ってしまいますよね。
今回は、失敗しないドイツワインの選び方を、ワインエキスパート・利き酒師の資格を持つ吉田めぐみさんが解説。さらに、おすすめのドイツワインをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。品種や味の特徴を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください!

ワインエキスパート・利き酒師の資格を持つお酒の専門家。コラム執筆、カルチャースクール講師も務める。 同時に、野菜ソムリエプロとして、ファミリー向けレシピの考案・連載を始め、ラジオなどへのメディア出演など幅広く活動中。青森野菜専門マルシェの店長を務めるほか、第二回野菜ソムリエアワードの特別賞も受賞している。 他にも、調味料ソムリエ、ベジフルビューティーアドバイザー、ジュニア食育マイスター、フードコーチ、IFAオリーブスペシャリスト、江戸東京野菜コンシェルジュの資格も保有し、Twitterのフォロワーは9000人を越える。
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ドイツワインの魅力とは?

ドイツワインはフランスやイタリアなどのほかの地域のワインと比べても飲みやすいものが多く、初心者でもチャレンジしやすいのが魅力。冷涼な気候のドイツで作られるワインは、すっきりした味わいや軽快な飲み口のものが多い傾向があります。
ドイツでは赤ワインよりも白ワインの方が生産比率が高く、6割くらいが白ワインです。赤ワインでもフルボディより軽やかですっきりとした飲み口が特徴。甘口から辛口まで幅広い味わいですが、和食にも合わせやすいので日本の食卓にもよく馴染むでしょう。
比較的アルコール度数が低めなことも、飲みやすさの理由のひとつ。お酒離れが多いといわれている若い世代でも挑戦しやすいでしょう。ワインに限らずアルコールを飲み慣れていない人や、はじめて飲むワインにもぴったりです。

ドイツワインといえば甘口をイメージする人も多いと思いますが、近年は甘口ワインよりも辛口ワインが主流です。ドイツワインの7割くらいは辛口のワインといわれています。
ドイツワインの選び方
ドイツワインを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
ドイツワインらしさを楽しむなら、ブドウの品種や産地にこだわろう
ブドウの品種や産地について知って、そのほかの主要なワイン生産国のものとはひと味違ったドイツワインらしさを楽しみましょう。
飲みやすいものを選びたいなら「リースリング」「ピノ・ブラン」がおすすめ
飲みやすいドイツワインを試したいなら「リースリング」や「ピノ・ブラン」がおすすめ。ドイツワインは全体的にすっきりとしたライトな飲み口が特徴。なかでも甘口のものやマイルドな味わいの品種なら、ビギナーにも飲みやすいでしょう。
ライムやハーブのような清涼感とフレッシュさを楽しみたい人は、リースリングを試してみてください。リースリングはドイツワインを代表する白ブドウの品種。生産量が多いので甘口で飲みやすいものも見つけやすいでしょう。同じ品種でも飲み口がさまざまなので、飲み比べるのも楽しいですね。
柔らかい味わいを求めるなら、ピノ・ブランがぴったりです。穏やかな酸味とまろやかな味わいが特徴なので、ビギナーにも挑戦しやすいでしょう。クセがないため、いろいろな料理に合わせやすいのも魅力です。
辛口が好みの人は「ミュラートゥルガウ」をチェック

辛口の白ワインを味わいたい人には「ミュラートゥルガウ」がうってつけです。この品種には甘口は少なく、辛口〜中甘口が多いのが特徴。フレッシュでライトな味わいを楽しめるので、デイリーワインとしてもぴったりです。さっぱり飲めるので食事と一緒に楽しむのに適しています。
なお、辛口のドイツワインを選ぶ際には「トロッケン(trocken)」とラベルに記載されたものを選ぶとよいでしょう。トロッケンはドイツワインにおいて辛口であることを示します。辛口か甘口かわからない時はラべル表示をチェックしてみてください。
深みのある味わいを楽しむなら「シュペートブルグンダー」を選択

飲み応えのあるドイツワインがほしいなら「シュペートブルグンダー」のような、赤ワインの品種をチェック。シュペートブルグンダーはフランスをはじめとした他国で、「ピノ・ノワール」と呼ばれている黒ぶどうと同一の品種。深みのあるエレガントで繊細な味わいが魅力です。
ただ、すっきり軽快な口当たりのものが多いドイツワインには、実際のところフルボディは少数。深みがあるしっかりとした飲み口のものは見つけにくいものの、少しでも飲み応えのあるものを選びたい場合は、ぜひシュペートブルグンダーをチェックしてみてください。
ドイツワインならではのおいしさにこだわるなら名産地のワインに注目
ドイツワインならではのおいしさを味わうなら、主要な名産地で作られたものがよいでしょう。名産地のものなら市場に出回る種類も多く、好みのワインを見つけやすくなります。ワイン選びの際は、ぜひラベルに記載された産地をチェックしてみてください。
白ワインなら、リースリングの名産地「モーゼル地方」「ラインガウ地方」に注目。国際的に高評価のリースリングを栽培しているので、迷ったらこの産地を選べば間違いありません。赤ワインなら、シュペートブルグンダーを多く栽培しドイツ国内でも人気が高い「ファルツ地方」「アール地方」がおすすめです。
冷涼な気候のドイツで栽培されるブドウは、ほかの地域のものと比べて時間をかけてゆっくり成熟します。そのため、温暖な地域の凝縮感のある濃厚なワインとは違い、繊細で豊かな酸味のある味わいを楽しめるのが魅力です。

ドイツワインを選ぶ際は、銘柄よりもブドウ品種や産地で選ぶのがおすすめです。ドイツワインというと格付けが注目されがちですが、格付け上位=高いものだからおいしいということには必ずしもあてはまりません。
あくまでも個人の好みになると思うので、いろいろなものを試しながら好みのものを見つけていくとよいですね。
贈りものには格付けワインやおしゃれなボトルを選んでみよう
贈りものにドイツワインを選ぶなら、上級の格付けワインやおしゃれなボトルのワインだとよいですね。贈る相手や状況に合わせてぴったりのワインを選びましょう。
上質なワインを贈るなら、等級「プレディカーツヴァイン」がおすすめ

フォーマルな贈りものに相応しい値段の張るドイツワインを探すとなると、必然的に格付けワインを選ぶことになるでしょう。プレゼントや手土産用にするなら最上級ワインの格付けの「プレディカーツヴァイン」から選ぶのがおすすめです。
ドイツワインの品質等級は上位から「プレディカーツヴァイン」「クーベーアー」「ラントヴァイン」「ドイッチャー・ターフェルヴァイン」の4種類。糖度で等級が決まり、上位のものほど高額です。最上級のプレディカーツヴァインには肩書きがあり、さらに6種類に分けられます。
肩書きは、味わいが軽快なものから順に「カビネット」「シュペートレーゼ」「アウスレーゼ」「ベーレンアウスレーゼ」「アイスワイン」「貴腐ワイン」。順番があとになるほど、芳醇で凝縮された味わいです。プレゼントや手土産用にはカビネットやシュペートレーゼでも十分おいしいですし、気持ちも伝わるでしょう。
見た目にこだわるならボックステイル型やネコのラベルをチェック

贈りものにするなら、ボトルの見た目で選ぶのもよいでしょう。個性的なデザインのワインを選ぶなら、ボックステイル型のワインがぴったり。丸みを帯びたブランデーのようなボトルはフランケン地方だけの独自の形状で、一般的なワインにはない特別感を楽しめます。
ドイツワインにはドイツ語で「黒猫」を意味する「シュヴァルツェ・カッツ」のような、黒猫が描かれたラベルのワインも多い傾向です。かわいらしさで選びたい人や、猫好きの人への気軽なプレゼントにうってつけですよ。
食事と楽しむなら料理に合った品種を選ぼう

食事とともにドイツワインを楽しむなら、ブドウ品種の特性を料理に合わせましょう。清涼感とフレッシュさが魅力のリースリングは、ハーブやレモンを使った料理・カルパッチョによく合います。また、山菜や春野菜とも相性がよくおすすめ。甘口から辛口まで幅広い品種なので、さまざまな料理に合わせやすいでしょう。
ピノ・グリははじめに甘さがあり、あとから酸味が広がる品種。甘酸っぱい料理や辛い料理と相性よいので、エスニックや中華にマッチします。エレガントな繊細さが持ち味のシュペートブルグンダーは、ローストビーフのようなこってりしていない料理におすすめ。甘口なら焼き鳥のタレや煮物などの和食にもよく合います。

ドイツワインは、甘口から辛口までバリエーションが多いのが特徴です。食事に合わせるなら、辛口寄りのワインをチョイス。チーズやデザートと一緒に楽しむなら、甘口がよいでしょう。お酒が苦手な人なら甘口など、好きな味わいのワインを選んで楽しみましょう。
専門家は選び方について監修しています。ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
ドイツワイン全47商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アルコール度数 | ブドウの品種 | ワインの種類 | 原産国 | 地域 | ワイナリー | 生産年 | ||||
1 | メルシャン Gustav Adolf Schmitt|ツェラー・シュワルツ・カッツ・プリカッツ | ![]() | 9.5% | リースリング、ミュラートゥルガウ | 白ワイン | ドイツ | モーゼル | シュミット社 | 不明 | |
2 | P.J. Valckenberg マドンナ リープフラウミルヒ | ![]() | 9% | ミュラー・トゥルガウ、リースリング.シルヴァーナー、ケルナー | 白 | ドイツ | ラインヘッセン | 不明 | 不明 | |
3 | 交洋 カールユング メルロー | ![]() | 0.5% | メルロー | 赤 | ドイツ | 不明 | カールユング | 2025年 | |
4 | ドクターディムース マルチ・ヴィタ・ヴィーノ|58824008 | ![]() | 5.5% | 不明 | フルーツワイン | ドイツ | カトレンブルグ | ドクターディムース | 不明 | |
5 | ゲブリューダー・シュテッフェン ピースポーター ミヒェルスベルク リースリング シュペートレーゼ|- | ![]() | 8.0% | リースリング | 白 | ドイツ | ドイツ/モーゼル/ベライヒ・ベルンカステル | ゲプリューダー・シュテッフェン | 2020年 | |
6 | ピーター・メルテス ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ | ![]() | 9.5% | リースリング、ミュラートゥルガウ、ケルナー | 白ワイン | ドイツ | モーゼル・ザール・ルーヴァー/ドイツ | 不明 | ‐ | |
7 | フェリスタス スパークリングワイン | ![]() | 11% | ミュラートゥルガウ、リースリング、シルヴァーナ | スパークリング | ドイツ | モーゼル・ザール・ルーヴァー | 不明 | 不明 | |
8 | KUGE フェリスタス 金箔入りスパークリングワイン | ![]() | 11% | ミュラートゥルガウ65%、リースリング20%、シルバーナ15% | スパークリング | ドイツ | モーゼル | 不明 | 不明 | |
9 | ジョセフ・ドラーテン シュテルンターラー グリューワイン | ![]() | 不明 | 不明 | 赤 | ドイツ | 不明 | シュテルンターラー | 不明 | |
10 | クロスター ピースポーター ミヒェルスベルク|640761 | ![]() | 不明 | ミュラートゥルガウ、リースリング | 白ワイン | ドイツ | モーゼル/ドイツ | クロスター醸造所 | 不明 | |
メルシャンGustav Adolf Schmitt | ツェラー・シュワルツ・カッツ・プリカッツ
ソフトな口当たりとすがすがしい香りで飲みやすい
| アルコール度数 | 9.5% |
|---|---|
| ブドウの品種 | リースリング、ミュラートゥルガウ |
| ワインの種類 | 白ワイン |
| 原産国 | ドイツ |
| 地域 | モーゼル |
| ワイナリー | シュミット社 |
| 生産年 | 不明 |
デザートと一緒に楽しみたいフレッシュでフルーティな甘口
生産者のゲブリューダー・シュテッフェンは、トリッテンハイム村で200年以上の歴史を誇る家族経営のワイナリー。中部モーゼルの銘醸地・ピースポート村を代表するミヒェルスベルク畑のリースリング種を使っています。通常より1週間ほど遅めに収穫されたぶどうで造る、すっきりとした甘みの白ワインです。
| アルコール度数 | 8.0% |
|---|---|
| ブドウの品種 | リースリング |
| ワインの種類 | 白 |
| 原産国 | ドイツ |
| 地域 | ドイツ/モーゼル/ベライヒ・ベルンカステル |
| ワイナリー | ゲプリューダー・シュテッフェン |
| 生産年 | 2020年 |
ドイツ定番シュテルンターラー甘口グリューワイン
ドイツ産シュテルンターラーの甘口グリューワインは、赤ワインに砂糖や柑橘類・複数のスパイスを加えて造られています。内容量は1000mlで、約50℃を目安に温め、マグカップで飲むスタイルがおすすめ。電子レンジや鍋で手軽に温められ、冬季に親しまれ、日本国内でも販売実績の多い銘柄です。
| アルコール度数 | 不明 |
|---|---|
| ブドウの品種 | 不明 |
| ワインの種類 | 赤 |
| 原産国 | ドイツ |
| 地域 | 不明 |
| ワイナリー | シュテルンターラー |
| 生産年 | 不明 |
22カラットの金箔入り。華やかなスパークリングワイン
22カラットの金箔が入った、ドイツ産のスパークリングワイン。飲むたびにひらひらと舞う金箔が、豪華で贅沢な雰囲気を演出します。オレンジ・グレープフルーツ・レモンなどの柑橘系と、白桃・パイナップル・果林の果実味を楽しめますよ。
| アルコール度数 | 11% |
|---|---|
| ブドウの品種 | アイレン60%、トレッビアーノ40%、リースリング10% |
| ワインの種類 | スパークリング |
| 原産国 | ドイツ |
| 地域 | 不明 |
| ワイナリー | LANGGUTH |
| 生産年 | 不明 |
喉の奥で長く余韻を楽しめる。泡の細やかな発泡酒
モーゼル地方のワイン「シュワルツ・カッツ(黒猫)」をゼクトに仕上げた一品。かすかに黄色味を帯びた、泡の細やかな発泡酒です。リースリング特有のフルーティでいきいきとした味わい、酸味・残糖分がバランスのいいハーモニーを奏で、喉の奥で長く余韻を楽しめますよ。
| アルコール度数 | 12% |
|---|---|
| ブドウの品種 | リースリング、ミュラートゥルガウ |
| ワインの種類 | 白、スパークリング |
| 原産国 | ドイツ |
| 地域 | モーゼル(モーゼル・ザール・ルーヴァー) |
| ワイナリー | グスタフ・アドルフ・シュミット社 |
| 生産年 | 不明 |
BREEBREE ホワイト・リースリング
女性が女性のために開発したスタイリッシュなワイン
「見て、飲んで楽しむワイン」をコンセプトに、女性が女性のために開発したブリーのワインです。ホワイト・リースリングは緑がかった淡い黄色で、レモンやリンゴ、トロピカルフルーツといった豊かな果実の香り。ほのかな甘みとすっきりとした酸味で飲みやすいですよ。
| アルコール度数 | 11% |
|---|---|
| ブドウの品種 | リースリング |
| ワインの種類 | 白ワイン |
| 原産国 | ドイツ |
| 地域 | プファルツ |
| ワイナリー | 不明 |
| 生産年 | 不明 |
ブドウは単一品種。フレッシュな果実味とほのかな甘さ
ドイツを代表する、プレミアムスパークリングワイン。ドイツ産ブドウ100%のドイッチャー・ゼクトで、単一品種にこだわったつくりをしているのが特徴です。フレッシュな果実味とほのかな甘やかさが、心地よい泡の刺激とともにバランスよく広がるでしょう。
| アルコール度数 | 12.5% |
|---|---|
| ブドウの品種 | リースリング |
| ワインの種類 | 白、スパークリング |
| 原産国 | ドイツ |
| 地域 | ラインガウ |
| ワイナリー | フュルスト・フォン・メッテルニヒ |
| 生産年 | 不明 |
そのほかの産地のワインもチェック!
そのほかの生産国別のワインに関する情報は、以下のコンテンツでも紹介しています。ぜひ、あわせてチェックしてみてください。
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