Xiaomi Pad 7 VHU5465JP クチコミ評価・評判&検証レビュー
中型サイズで使いやすい
カメラは10倍ズームができます。 等倍撮影時の再現性は問題なし。 デザインは昔のiPadのよう。 反応速度は一般的なAndroid並み。
安定の描きやすさ
液晶がかなり鮮やか、ただ筆圧検知はない。
AIとoffice系アプリの同時作業もスムーズ

タブレットは外装も画面に綺麗。chatgptとgeminiとエクセルを同時に、使ってもスムーズ、マルチ画面作業可能。充電はかなり速いが、重量は重く感じる。
光沢が好きな人には⭕️
非光沢に比べると滑らかさは減る為、書きづらさは感じる。ただiPadなどに使い慣れている人には、すごく向いていると思う
描きやすかったけど少し滑る
専用液タブでは無いが、液タブ+日常使いタブレットとして考えればコスパ最高かも。
実はXiaomiのタブレット触るの初めてだったのですが、正直舐めてました💦 ¥50,000を切る製品でここまでの基本があれば、液タブだけでなく、日常使いタブレットとしてエントリーモデルにするには120点の優れ物です。 ただ、、、、中国製なので個人情報等の漏洩リスクが気になる方にはお勧め出来ないです💦
ちょっと追従感が鈍いです
少しチープだけど遅延なし
なめらかに描けるタブレット
気を使う点も有りますが、問題無く使えると思います。
線の強弱は付けやすいです
カチカチ当たる
コスパ最強のハイエンドタブレット
正直、これより上位モデルは大差ないと言えるくらいには、映像・スピーカーの性能が良かったです。没入感と映像の美麗さには目を見張るものがあります。
セリフもしっかりと聞けている感じだ
【映像の鮮明さ】 エヴァの爆発シーンもしっかりと広がりがあり 虹の感じも色がしっかりと分かれている感だ トップガンの黒人のシワ感もあり、喋っている表情がしっかりと読み取ることができよかった 余白も本映像と混合せずに見ることができた 【声の聞き取りやすさ】 スターウォーズの実況の声もしっかり聞こえる 歓声の声も生まれずに聞くことができた。 運転手の声もエンジン音に負けず聞けた シティーハンターの裏の女性の悲鳴声もしっかりと聞こえ、メインキャストの、セリフもしっかりと聞けている感じだ 【低音の大きさ】 ズンとする、重低音は聞こえない。サブベース帯は聞くことができたので拳の殴り合う音や拳銃の音などはしっかりと臨場感のある感じで聞くことができた。 トップガンのジェット機の感じなどは強く感臨場感もしっかりとあった感じだ 【臨場感の高さ】 左右の音は分かれてある。 上下もややある感じだだ。 前後もしっかりとある。 トップガンのジェット機の時は特に 前後の音もしっかりあり上下もややでている感じだった。スターウォーズのレース感は前後感があるのでレースしている感じもありエンジンがバウンドする時も跳ねている感じがとれたので少し包み込むような音感もしっかりありよかった
建物のディテールがしっかり見て取れる
【映像の鮮明さ】 服のコットン生地や肌の色など複雑な色味からバッジなどのビビットな色までよく表現できており不自然な変質、グラデーションの違和感などもなし。影や暗所での黒色の不足もなし。 特に素晴らしいのはパンフォーカスのカットで背景などに誤魔化しがなく、小物や建物のディテールがしっかり見て取れる点。 【声の聞き取りやすさ】 セリフ以外の音に埋もれることはなく、低音高音の差もない。 ただなまじ距離感の表現が優秀なせいか、画面内で移動している人物の音声が露骨にフェードイン・フェードアウトしているように補正がかかり、乱闘シーンの会話はかなり聞きづらかったのが引っかかった 【低音の大きさ】 エンジン音の深く響く音から、みぞおちを殴った時の鈍い音、人物が転倒した際のわずかな音まではっきりしていて誤魔化しや出力不足がなく、低音全般の基礎的な表現力は高い 【臨場感の高さ】 車体の移動(上下、手前と奥)の際のボリュームコントロールが正確で臨場感を得やすく、狭い室内の動き(左右)もしっかりと差別化出来ているので画面上の行き来とリンクしていて必然な響き。出力不足も感じないため立体的で包まれているような感覚を得られた
音の広がりに物足りなさを感じた
【映像の鮮明さ】 もう少しコントラストがはっきりしている方が好みだが、色の出方は自然で違和感はなかった。 実写でももう少しコントラストがはっきりしていると良いと思ったが、黒はしっかりと沈んで見え、暗いシーンでも映像が見やすかったのでバランスが良かったと思う。 肌の質感もはっきりと分かり、機体の輪郭などもきれいに見えていた。 【声の聞き取りやすさ】 レースシーンでは周囲の音にかき消されず、はっきりと声を聞き取れた。 また、戦闘シーンでも周囲の音やBGMに負けていなかったが、ややこもっている感じなのが気になった。 【低音の大きさ】 レースシーンではエンジン音や爆発音などの低音にやや物足りなさを感じたが、戦闘シーンでは殴打の音や倒れ込む音が響く感じがした。 BGMの低音も程良い感じで良かった。 【臨場感の高さ】 レースシーンや戦闘シーンでもエンジン音や殴打音などがある程度上下左右から聞こえてきたが、音の広がりに物足りなさを感じた。 爆発音やガラスが割れる音などにあまり広がりを感じず、もっと包み込まれるような臨場感があればより良いと感じた。
背景の暗いシーンで若干人物の輪郭がぼやけ
【映像の鮮明さ】 背景の暗いシーンで若干人物の輪郭がぼやけ、見づらい点が気になるものの、全体的には発色は鮮やかで引き締まった映像という印象。人物の髪の質感なども精彩に映っており自然に感じた。 【声の聞き取りやすさ】 人物の音声が低音、高音も多少潰れてしまっているような印象で、エフェクトやBGMに埋もれてしまっているようにも感じ、聞こえづらかった。 【低音の大きさ】 殴打音や音声、いずれも潰れてしまっているような印象で非常に聞こえづらかった。BGMが鳴っている際は顕著で、音の質感そのものが軽いように感じた。 【臨場感の高さ】 音全体の広がりが弱く、端末の正面のみにしか音が出ていないような印象で、レースシーンや戦闘シーンなどの迫力を感じたいシーンでも左右に振れるような音の広がりがなく、飛行機が上昇していくシーンでも飛び立っていく際に音に合わせて動いていくような臨場感が乏しかった。
低い声のセリフでもはっきり聞き取ることができた
【映像の鮮明さ】 アニメ、実写ともに不自然な色味はない。 トップガンの逆光シーンで右側に映る椅子が黒浮きしていた。 被写体の輪郭はくっきり映っており、ワッペンの刺繍の網目などの細かい部分も表現されていた。 【声の聞き取りやすさ】 音質はクリアめで、声がしっかり聞こえる。低い声のセリフでもはっきり聞き取ることができた。 【低音の大きさ】 シティハンター:殴打音や衝突音などのSEに厚みがあり、空間的な広がりと響きで迫力を感じた。 【臨場感の高さ】 スピーカーはステレオで音が左右分離しており、今までは聞き取ることができなかったBGMの音ごとに左右どちらのスピーカーからなっているかが判別できた。 音に奥行きがあり立体的なので、自分が包み込まれている感覚があった。 スター・ウォーズのレースシーンでは、機体の動きがリアルに分かるような前後左右上下の音の移動を聞き取ることができた。
音が良い
〈動画〉 スピーカーから出てくる音は上げすぎて割れたり耳が痛くなったりはせずクリア。 ただ、要所要所ではハッキリと見えるものの全体的に画質がボヤッとしており、ただ動画を観るだけなら良いが画質が売りのアプリや映像作品を観るのにはあまりオススメできない。 〈写真〉 色の情報量が多いと滲んでいるように見えるが、比較的鮮やかに見れる。
Xiaomi Pad 7 VHU5465JPの商品詳細
- 解像度3200x2136、最大144Hz対応の11.2インチ液晶ディスプレイ
- 最大2.8GHzのオクタコアCPUとAndroid 15ベースの独自OS
- 重量500g、厚さ6.18mmのメタルボディと8850mAhバッテリー
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| 筆圧検知レベル | 8192 |
| 画面解像度 | 3,200×2,136 |
| 傾き検知機能 | |
| OS種類 | Android |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB、256GB |
| タッチペン付き | |
| ペンの種類 | Xiaomi フォーカスペン |
| sRGBカバー率 | 100% |
| 総合的な処理性能(AnTuTu) | 1,350,416点 |
|---|---|
| グラフィック性能(AnTuTu) | 468,849点 |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 幅 | 25.12cm |
| 奥行 | 17.34cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約502g |
| 最大輝度(実測値) | 601.63nit |
| CPU | Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
Xiaomi Pad 7 VHU5465JPの検証レビュー

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 描画のしやすさ1
タブレットを使用して絵を描いた経験がある人10人以上が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 色再現性の高さ2
マイベストでは「わずかな色のズレはあるが、通常の作業では気にならない程度」のものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 画面の見やすさ3
マイベストでは「わずかに映り込みを感じる場面はあるが、通常の作業では気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を300nit以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 動作の快適さ4
マイベストでは「多少の負荷がかかる作業でも、通常の作業では気にならない程度に動作する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- ペンの使い勝手のよさ5
マイベストでは「充電の手間がなく、標準的な操作でスムーズに描画できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

144Hz表示で追従が滑らか。明るさと処理性能もそろう
最大輝度は599.06nitと明るく、日差しの強い屋外でも画面が沈まず、描いている線をしっかり追えます。処理性能とグラフィック性能も十分あり、レイヤーを重ねた作業にも対応できるでしょう。ただし色域・色の誤差はそこまで精度が高くなく、狙った色をそのまま出すのは難しいといえます。最後に色を調整する工程は、あらかじめ見込んでおく必要があるかもしれません。
素早いストロークを多用し、線の勢いを大切にして描きたい人に向いています。色を厳密に扱う用途では物足りなさが残るため、線画やラフを中心に使うと満足しやすいでしょう。
- 素早いストロークにもペンが追従する
- 筆圧の強弱がつけやすく線幅を変えられる
- 最大輝度599.06nitで屋外でも見やすい
- 処理性能が高くレイヤー作業にも対応できる
- 色の誤差が大きい
- 専用のペンは別途購入する必要がある
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