PRITOM タブレット M10を検証レビュー!タブレットの選び方も紹介
処理性能の高さや映像の美しさ、スピーカー音質のよさが気になるPRITOM タブレット M10。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にPRITOM タブレット M10を徹底検証しました。タブレット78商品の中で比較してわかったPRITOM タブレット M10の実力をレビューしていきます。タブレットの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

一部製品について、ベンチマーク計測時に通常使用では発揮されない性能を引き出す動作モードが搭載されていることが一部報道機関で報道されています。本検証では、ベンチマークテストと通常使用をどちらも実施し、ベンチマークスコアと実使用時の体感に乖離がないことを確認済みです。
目次
- 結論!軽量でコンパクトで持ち運びやすい。音質・画質は物足りない
- PRITOM タブレット M10のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- PRITOM タブレット M10は他のタブレットとどう違うの?
- PRITOM タブレット M10の評価方法は?売れ筋の人気タブレット78商品を徹底比較検証
- 検証① 処理性能の高さ
- 検証② 映像の美しさ
- 検証③ スピーカー音質のよさ
- 検証④ バッテリー持ちのよさ
- 検証⑤ 価格の低さ
- 検証⑥ 持ち運びやすさ
- PRITOM タブレット M10の詳細情報
- PRITOM タブレット M10の価格比較
- そもそもどう選べばいい?タブレットの選び方
- マイベストおすすめ!タブレットの検証評価上位の商品も紹介
結論!軽量でコンパクトで持ち運びやすい。音質・画質は物足りない
PRITOMの「タブレット M10」は、10.1インチのHD液晶ディスプレイを備えたAndroidタブレットです。Allwinner A133プロセッサと8GBメモリ・32GBストレージを搭載し、Wi-Fi 6およびBluetooth 5.2に対応。microSDカードでの拡張とUSB Type-C充電にも対応しています。
グラフィック性能を計測するWild Lifeを使用した処理性能の検証では、今回検証したなかで比較的低い数値を記録しました。動画視聴やWebブラウジングはできますが、3Dゲームや重いアプリには不向きです。画面の明るさを200nitに設定したYouTube連続再生時間は6時間57分。バッテリー持ちは十分であるものの、外出先での長時間使用には充電環境の確認が必要です。
映像はアニメの淡いシーンで白が強く出やすく、暗い場面では白浮きや黒浮きが目立つ場合があります。音質面ではセリフは聞き取りやすいものの、BGMや効果音がこもりがちな点は気になるでしょう。
本体重量は約507gと軽量コンパクトで、持ち運びにも適しています。価格がトップクラスで安く、動画視聴やWebブラウジングを外出先でコスパよく楽しめる商品です。
PRITOM タブレット M10のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にPRITOM タブレット M10と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
PRITOM タブレット M10よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
PRITOM タブレット M10は他のタブレットとどう違うの?

マイベストが検証してわかったPRITOM タブレット M10の特徴は、ひとことでまとめると「軽量でコンパクトで持ち運びやすい。音質・画質は物足りない」です。
実際、たくさんあるタブレットの中で、処理性能の高さや映像の美しさ、スピーカー音質のよさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、PRITOM タブレット M10を含むタブレットの検証方法や、自分に合ったタブレットを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
PRITOM タブレット M10の評価方法は?売れ筋の人気タブレット78商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 処理性能の高さ1
マイベストでは「中〜高負荷のゲームが快適で、動画視聴やWeb閲覧もとてもスムーズ」なものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を5,000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。2025年12月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 映像の美しさ2
普段からスマホやタブレットで動画視聴を行う13人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。2025年12月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- スピーカー音質のよさ3
普段からスマホやタブレットで動画視聴を行う13人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。2025年12月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- バッテリー持ちのよさ4
マイベストでは「半日近くバッテリーが持ち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を8時間以上と定めて以下の方法で検証を行いました。2025年12月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 価格の低さ5
マイベストでは「価格が平均より明確に低く、お得に感じられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を商品間の価格比較による偏差値で50以上と定めて以下の方法で検証を行いました。商品の価格は常に変動するため、スコアは毎月および大型セールのタイミングで見直しています。
- 持ち運びやすさ6
マイベストでは「通勤・通学で毎日負担を感じず持ち運べる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。2025年12月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

PRITOM タブレット M10の詳細情報
PRITOMタブレット | M10
| 画面サイズ | 10.1インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 1,280 x 800 |
| OS種類 | Android |
| CPU | Allwinner A133 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 32GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 120,564点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 22,763点
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 連続使用時間
- 6時間57分
- CPUマルチコアのスコア(Cinebench)
- CPUシングルコアのスコア(Cinebench)
良い
- YouTube連続再生6時間57分と、日常使いに十分なバッテリー持ち
- 約507gと軽量コンパクトで持ち運びやすい
- 価格が安い
気になる
- 3Dゲームや重いアプリには不向き
- 暗い場面では白浮きや黒浮きが目立つ場合がある
- BGMや効果音がこもりがちで臨場感に欠ける
| 幅 | 22.61cm |
|---|---|
| 奥行 | 15.24cm |
| 高さ | 0.80cm |
| 重量 | 約507g |
| OS詳細 | Android 15 |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| SIMカード | |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 800万画素 |
| インカメラ画素数 | 210万画素 |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 防水性能 |

32GBならこんな感じかという印象
PRITOM タブレット M10の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
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そもそもどう選べばいい?タブレットの選び方
マイベストおすすめ!タブレットの検証評価上位の商品も紹介
タブレットの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。PRITOM タブレット M10以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
XiaomiXiaomi | Pad 7 Pro
| 画面サイズ | 11.2インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 3,200×2,136 |
| OS種類 | Android |
| CPU | Snapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 1,431,473点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 503,886点
- リフレッシュレート
- 144Hz
- 連続使用時間
- 15時間59分
- CPUマルチコアのスコア(Cinebench)
- CPUシングルコアのスコア(Cinebench)
良い
- 処理性能が高く、3Dゲームや動画編集も快適
- 映像は鮮明で自然な色合い
- スピーカーの音質がクリアでセリフが聞き取りやすい
- 約496gと軽量設計で持ち運びが楽
- 出先でも充電を気にせず作業できる
気になる
- 特になし
| 幅 | 17.34cm |
|---|---|
| 奥行 | 25.12cm |
| 高さ | 0.62cm |
| 重量 | 約496g |
| OS詳細 | Xiaomi HyperOS 2.0(Android 15ベース) |
| 画面種類 | 液晶 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル |
| SIMカード | |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 防水性能 | IP52 |

Xiaomi Pad 7 Proを検証レビュー!お絵描きタブレットの選び方も紹介
Apple JapaniPad | iPad(A16)
| 画面サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 画面解像度 | 2,360×1,640 |
| OS種類 | iPadOS |
| CPU | Apple A16 |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB |
- 総合的な処理性能(AnTuTu)
- 1,443,480点
- グラフィック性能(AnTuTu)
- 477,217点
- リフレッシュレート
- 60Hz
- 連続使用時間
- 10時間54分
- CPUマルチコアのスコア(Cinebench)
- CPUシングルコアのスコア(Cinebench)
良い
- 処理性能が高く安定しており、重いアプリも快適
- 映像が美しく、自然な色調で細部まで鮮明
- 音質がよく、低音に厚みがあり臨場感がある
- 重量約472gで持ち運びやすい
- バッテリー持ちがよく、屋外での作業にも適している
気になる
- 特になし
| 幅 | 17.95cm |
|---|---|
| 奥行 | 24.86cm |
| 高さ | 0.70cm |
| 重量 | 約472g |
| OS詳細 | iPadOS 18 |
| 画面種類 | Liquid Retina |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 通信モデル | Wi-Fiモデル、Wi-Fi + Cellularモデル |
| SIMカード | eSIM |
| microSDカード対応 | |
| インターフェース | USB Type-C |
| メインカメラ画素数 | 1200万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| キーボード付き | |
| タッチペン付き | |
| 防水性能 |

Apple Japan iPad iPad(A16)を検証レビュー!iPadの選び方も紹介
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