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山﨑治
コーヒーオタク歴40年
ボンマック セラミックコーヒーハンドミル CM-02S 1枚目ボンマック ドリップポットPro 750ml 1枚目ボンマック コーヒーミル BM-250 ブラック 1枚目ハリオ 透過コーヒードリッパー V60 02 クリア 1枚目

コーヒー通がおすすめする揃えておきたいコーヒーグッズ10選

プロに「この人分かってるな」と思わせることができるコーヒーアイテムを集めました。ぜひ参考にしてみてくださいね!
  • ボンマック セラミックコーヒーハンドミル CM-02S
    7,744円

    新潟県燕三条の職人による匠の技で作られたハンドミルです。ハンドミルながら挽き目が見事に揃います。

    その上、コーヒーミルを選ぶ時の3要素
    (1)ホコリなどが入らないように密封できること。
    (2)挽いたコーヒーが取り出しやすいこと。
    (3)持ちやすく使いやすいこと。
    を全て満たしています。

    持つことで満足感が味わえる、プロでさえ惚れ込んでしまう、まさに「匠の一品」です!
  • ボンマック ドリップポットPro 750ml
    11,842円

    新潟県燕三条の職人による匠の技で作られたドリップポットです。ハンドドリップに必要不可欠な、お湯の調節がプロ・アマ問わず簡単にできます。

    (1)湯口の太さが変わらない。(量を調整しやすい)
    (2)蓋が重く低重心。(傾けても落ちない)
    (3)本体は1枚板の深絞り成形。(熱伝導率が変わらず、継ぎ目から変形しない)

    ハンドル部に手に馴染むブナ材を使うなど、使えば使うほど愛着がわき、使えば使うほど手放せなくなる「匠の一品」です。
  • ボンマック コーヒーミル BM-250 ブラック
    17,900円

    業務用から家庭用まで幅広い層に人気だったカリタのナイスカットミル。その完全コピー版ながら、コスパは超最高。5年間、毎日使っていますが、故障はヒューズが飛んだ1度だけ!

    (1)何と言っても楽!挽き目の調整もハンドルで簡単にできる!
    (2)挽き目が揃う。
    (3)挽いたコーヒーが取り出しやすく、掃除もしやすい。

    ハンディにはハンディの良さがありますが、毎日使うのなら間違いなくこちら!
  • ハリオ 透過コーヒードリッパー V60 02 クリア
    310円

    「このハリオV60を知らない人はコーヒー通を名乗れない!」と言われるくらいドリッパー革命を起こした一品です。

    日本スペシャリティ協会主催のバリスタ選手権で、ハンドドリップチャンピオンシップの決勝に進出した選手全員が、このV60を使っていたと言えば、その品質の高さと確かさをわかっていただけると思います!

    カリタ、メリタをお使いの方にこそ、ぜひ一度試していただきたいですね。その差に唖然とされるはず。それが分からないとおっしゃる方は、最初から読み直してください。
  • ハリオ V60用 ペーパーフィルター VCF-02-100W
    220円

    コーヒードリッパーV60の力を余すところなく発揮させようとするのなら、このペーパーフィルターは欠かせません。

    中には今残っているペーパーフィルターを折り曲げて使っている方もいるそうですが、メーカーによって角度が微妙に違う(意外と知らない方が多い)ので、やはりドリッパーにあったものを選ぶべきです。

    サイズも01~04までありますので、ドリッパーと合わせて購入されるのが良いでしょう。
  • ハリオ コーヒードリッパー カフェオール CFOD-02-R
    1,150円

    こちらは同じV60でもペーパーレスタイプのドリッパーです。メッシュフィルターを採用し、ペーパーレスを実現しているのですが、実はそれだけではありません。

    ペーパーフィルターはコーヒーの脂分(コーヒーオイル)を吸着するので、スッキリと仕上がる反面、ガツンとしたインパクトのある味になりにくいという一面があります。そういうコーヒーがお好みの方は、ペーパーレスタイプのこちらをオススメします。

    「エスプレッソほど濃いコーヒーは苦手だけど、インパクトのある味は好き」とおっしゃる方に最適のコーヒードリッパーです。
  • iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー K8644-CL 440ml
    1,436円

    水出しコーヒーの入門者用ドリッパーと言われることが多い、iwaki製のウォータードリッパーですが、なかなかどうして、十分にプロ用として通用する実力を兼ね備えています。何より味の評価をする際に重要な滴下速度が一定なので、豆の量と水の量を守れば、誰もが同じ味の水出しコーヒーが作れます。

    量が少なめなので、約3時間で作ることができるのも、魅力の1つです。それにサーバー以外は全てプラスチック製なので、扱いが簡単なのも好まれる理由ですね。

    季節になると品切れを起こすショップが続出する、低価格(そこも魅力!)ですが侮れない一品です。
  • オージ 水出しコーヒー器具 4人用 WD-45
    24,600円

    水出しコーヒー機器の中でも、最も愛されているのが「0ji(オージ)」です。

    ドッピーレベルコックと呼ばれる、4方向に分かれたコックから落ちる水滴が、満遍なくコーヒーを湿らせ、水出しコーヒーの味をスッキリと、かつコクのある味に仕上げてくれます。

    プロ用の品質はそのままに、家庭用にサイズダウンした一品です!
  • ハリオ 珈琲王 コーヒーメーカー V60 EVCM-5TB
    9,944円

    先にご紹介した、ハリオV60を使ったコーヒーメーカーがこちらです。

    抽出温度93℃はマイルド系コーヒーに最適な温度であり、一般のコーヒーメーカーでは楽しめなかったスペシャリティコーヒーも、この珈琲王なら安心です。

    何よりコーヒーを美味しくいれるためには必須の「蒸らし機能」がついていますから、今までのコーヒー豆であっても、その出来上がりの味の差に驚かれることでしょう。
  • Skymen 小型業務用超音波クリーナー
    19,999円

    「コーヒー器具になぜ超音波洗浄機が?」とお思いでしょうが、実はコーヒーのメッシュフィルターの掃除は、かなり難しいのです。

    コーヒーにはコーヒーオイルという水溶性の油分が含まれており、これが酸化すると除去が難しくなるのです。色々と試しましたが、身近なものの中で1番効果があったのが、この「超音波洗浄機」です!

    メガネ用だと大きさが足りず、またパワーも不足しています。このサイズならばメッシュフィルターであっても問題なく洗浄することができます。油がジワ~ッと浮いて来るのを見ると、「こんなに汚れていたのか!?」と思うこと間違いなしです!