
トップバリスタが愛用!自宅でコーヒを楽しむおすすめアイテム20選
美味しいコーヒーを淹れたいと思ったときに、まずどのアイテムから揃えたらいいか迷ってしまうと思います。そこで、バリスタの私が自宅で愛用し、セミナーでも使用しているお気に入りのコーヒーグッズをご紹介いたします。
こだわりたい人にも、気軽に楽しみたい方にもおすすめ出来るアイテムです。ご紹介するアイテムを使っていただき、美味しいコーヒーを楽しんでください。
こだわりたい人にも、気軽に楽しみたい方にもおすすめ出来るアイテムです。ご紹介するアイテムを使っていただき、美味しいコーヒーを楽しんでください。
- 3,280円BERGBUCH V60 リンスアシストツール "1006" 『国内正規品』次世代樹脂Tritan採用 ドリッパー コーヒーフィルターペーパー V60, CT62, Origami, Kadou M1ドリッパーなどほとんどの円錐ドリッパーとフィルターに対応 湯通し 01/02サイズ ウェーブフィルターが綺麗に張り付く ドリップアシスト トライタンペーパーフィルターをリンスするためだけの道具、正直いる?と思うかもしれませんが、ぴったりフィットできなかったりよれたりしないようにリンスするのって意外と気を遣っていたんだなと再確認しました。
ウェーブフィルターのリンスが特にしやすいです。 - 青芳3,073円CASUAL PRODUCT カフェテリアドリップポット 1.2Lロング 0141161.2Lという容量の多さと本体の軽さが気に入っています。
お湯をたくさん入れても腕が疲れにくく、セミナーなどで一貫してたくさんコーヒーを淹れなくてはならない場面で活躍しています。
ガスなどの直火はもちろん、IHにも対応してくれているのもおすすめしたいポイントです。もちろん自宅でも愛用しています。 - 山善6,313円電気ケトル 0.8L YKG-C800-Eお温を沸かす温度設定と保温時の温度キープができるので、抽出完了まで好みの湯温で淹れられます。同等の機能がついている電気ケトルの中ではコスパは1番だと思います。
注ぎ口も細くてドリップしやすく、デザインもシンプルで場所も取りません。また、空焚き防止などの安全面の機能もあり、操作案内も日本語表示なので、ご年配の方も使いやすいと思います。
タッチパネルのため凹凸が無く、汚れてもサッと拭くだけでいいので楽ちんですよ。 - ハリオ961円V60 コーヒーサーバー 02セット VCSD-02Rドリッパー・コーヒーサーバー・計量スプーン・専用ペーパーフィルターのセットで約1,000円という価格は最高のコスパではないでしょうか。
家で使うというよりは、イベントやセミナーなどで使用することが多いのですが、ハリオのドリッパーはでき上がったコーヒーの味覚から抽出の状態を推測しやすく、生徒さんにも好評です。
コーヒーサーバーは電子レンジにも対応しており、見た目の可愛らしさと扱いやすさも気に入ってます。 - ハリオ5,853円サイフォン テクニカ コーヒードリップ TCA-2昔懐かしい雰囲気も楽しいサイフォン式のコーヒーメーカー。初めてコーヒーを入れたときの抽出器具がこのサイフォンだったので、もっとも長く親しんでいるアイテムでもあります。
専用のアルコールランプでゆっくり淹れるコーヒーは格別です。
攪拌(かくはん)時に余計な遠心力がかからないため、バキュームパワーを得やすいのが特徴。プライベートはもちろん、セミナーなど人前で淹れるときにも愛用しています。 - エアロビー3,738円エアロプレス コーヒーメーカー自宅でコーヒーを入れるときに、もっとも多く使うのがこのエアロプレス。準備や後片付けが圧倒的にラクなのも魅力です。
空気の力でコーヒーを抽出してくれるため、特別なスキルは必要ありません。
また、抽出方法にこれといった決まりがないので、コーヒー豆やお湯の量などを調整して、自分オリジナルのレシピを開発する楽しさがあります。世界大会の上位入賞者のレシピが公開されているサイトがあるので、まずは真似してみるのもいいでしょう。 - OXO2,700円コーヒードリッパー オートドリップ コーヒーメーカー心を落ち着けてコーヒーを入れる時間がなくても、豆とお湯を計量してタンクとドリッパーをセットするだけで簡単に、かつ安定してコーヒーが淹れられます。
電気を使わないのでどこでも使えて置き場所も取らないし、後片付けもメンテナンスも必要ありません。
今日は自分でしっかり入れたいな、という時は、タンクを外せば普通のドリッパーとして使えます。私はいつも蒸らしのお湯だけ直接注いでからタンクをセットして残りの分量のお湯を注いでます。 - モッタ9,580円ミルクピッチャー 3〜5杯用500CCの容量でしっかりミルクを泡立てることができるピッチャーです。ラテアートをするときに、カップ内の液量が少なくても液面に注ぎ口を近づけることができるので、フォームが多めのミルクでも割と細かく描けます。
バリスタはピッチャーの側面に手を当ててミルクの適温を見極めるのですが、このピッチャーは厚みがあるので、手に伝わる熱がそんなに熱くならないうちにミルクが適温になってくれます。
厚みがあるため、重量もありますがミルクを入れたときに使いやすい設計となっているのもポイントです - 大作商事1,200円クリッカ CL1P-4どんな袋でも真空パックにできるので、キャニスターに移し替える手間がいりません。私は海外でコーヒー豆を買ったとき、帰国まで鮮度を保つために使用しており重宝しているアイテムです。
飛行機では気圧の変化によりガスが抜け、結果的に劣化が進んだ状態になってしまうのですが、乗る前にクリッカで真空処理をすることで防ぐことができます。
最小限のセットで持ち運びも邪魔にならず、コーヒーを真空状態に保てるところもおすすめです。 - ボダム2,273円PAVINA ダブルウォールグラス 250ml 2個セット主にアイスコーヒーを飲むときに使いますが、グラスなのにホットコーヒーを入れても冷めにくいのでおすすめです。
ドリップパックのコーヒーを淹れるときに、カップだと意外と湯量が見えにくいのですが、これだとでき上がりの湯量が一目瞭然で注ぎすぎる心配もありません。
また、アイスコーヒーをいただくときに、宙に浮いたようなデザインのグラスに氷が映えて涼しげで、目でも楽しむことができます。 - HARIO900円ショットグラス80 3SGS-80主にエスプレッソ用のショットグラスとして使っていますが、テイスティンググラスとしても愛用しています。メモリ付きなので、ちょっとした計量にも重宝する便利なショットグラスです。
耐熱ガラスでできていて、食洗機や電子レンジの使用もOK。つるんとしたフォルムなのに手になじみ、とても使いやすいです。スタッキングできるので収納もスッキリ。 - かまわぬ945円てぬぐいいただいたのがきっかけですが、手ぬぐいの定番の柄「豆絞り」をコーヒー豆にしたデザインが気に入ってます。デザインだけでなく、てぬぐいは吸水性もよく、ハンカチより少し大きなサイズですが、薄いため持ち運びにも便利です。
自分よりコーヒーに詳しい人にコーヒー関連の贈り物をするのって結構難しいものですが、そんなコーヒー好きへの贈り物としてもいいと思います。
