アウトドア用コーヒードリッパーのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
キャンプや登山などで手軽にコーヒーを楽しめる、アウトドア用のコーヒードリッパー。スノーピークやコールマンなどのアウトドアグッズメーカーが販売しています。しかし、折りたたみ式やペーパーレスタイプなど種類が多く、どれを購入すればよいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、アウトドア用コーヒードリッパーのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ドリッパーのみセットするだけでコーヒーが淹れられるものもあるので、ぜひ選び方を参考にお気に入りのものを見つけてくださいね。

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。 「.HYAKKEI」「CAMP HACK」「エンジョイ!マガジン」「価格.comマガジン」「LANTERN」などのwebメディアをはじめ、アウトドア系書籍や旅行雑誌などへの協力・執筆・寄稿多数。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- MOPCONY|折りたたみ式コーヒーフィルターカップ
4接点で固定する4点ロック構造16.5×15cmのフラットな状態に収納可能な折りたたみ式430および201ステンレス鋼を採用したオールステンレス製
- MOPCONY|折りたたみ式コーヒーフィルターカップ

アウトドア用のコーヒードリッパーでコーヒーを手軽に!

アウトドア用のコーヒードリッパーを使えば、キャンプや登山などのアウトドア中でもおいしいコーヒーを味わえます。野外でコーヒーを淹れる方法は大きく分けてドリップ・パーコレーター・プレスの3種類。このうちドリッパーはほかの方法と比較して、手軽に飲めるのがメリットです。
淹れ方は、フィルターをセットしたドリッパーをカップにセットして、挽いたコーヒー豆を入れてお湯を注ぐだけ。後始末もフィルターを捨てるだけなので、アウトドアにぴったりです。
アウトドア用のコーヒドリッパーは種類が豊富。折りたたみタイプやフィルター不要タイプなど、デザイン・カラー・サイズを考慮してお気に入りのドリッパーを見つけられるでしょう。ぜひアウトドア用のコーヒドリッパーを使って、自然のなかでコーヒーを楽しんでください。
アウトドア用コーヒードリッパーの選び方
アウトドア用コーヒードリッパーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
折りたたみ式ならかさばらない。重量もチェックしよう

よりコンパクトなものがほしい人は折りたたみ式を選びましょう。とくに、荷物の量を減らしたい登山では軽量で持ち運びやすいものが重宝します。折りたたみ式のものだとかさばらず、リュックのポケットにも入るので便利。なかには、1mmほどの厚みまで折りたためる商品もありますよ。
携帯性を重視するならシリコン製ドリッパーも要チェックです。柔らかなシリコンだと折り曲げてカップに入れられるので、荷物がかさばりません。蛇腹のように引き上げて使用する折りたたみ式も販売されています。
また、ツーリングや登山など、軽量なものがほしい場合はドリッパーの重さを忘れずに確認しましょう。アウトドア用と謳っている商品には比較的軽いものが多いものの、およそ20〜150gと商品によって重量に幅があります。軽量さを追求するなら50g前後を目安に選ぶとよいでしょう。
手軽に淹れるなら、フィルターだけセットするタイプかフィルター不要タイプを

とにかく手軽にコーヒーを楽しみたい人には、フィルターをセットするだけのタイプがぴったりです。挽いたコーヒー豆をフィルターにセットしてお湯を注ぐだけでコーヒーが完成。使用後はそのまま捨てられるため、ドリッパーを洗う手間を軽くできますよ。
一方、手軽さと同時にランニングコストも重視したいならフィルター不要のモデルが重宝します。ドリッパーがフィルターの役割を果たし、挽いたコーヒー豆を直接投入可能。フィルター代を抑えてゴミを減らせるので、財布と環境にやさしいのが特徴です。
ドリッパーとフィルターの役割をもつ商品は以下の記事でも紹介しているので、気になる人はあわせてチェックしてみてください。
安定性や風味に影響するドリッパーの形状に注目しよう
カップにセットした際の安定性や抽出時の風味はドリッパーの形状に左右されます。重視するポイントを考慮してドリッパーの形状を選びましょう。
安定性を求めるなら足部分が広く、重さのあるものがベター

風が強い場所で使用する場合は、カップに置いた際に安定するドリッパーを選びましょう。自立できないものや足部分が小さいものだと、人がぶつかった際に倒れてしまうことも。足部分が広く作られていて重さのあるものだと倒れにくいのでチェックしてみましょう。
アウトドア用の主流であるバネの形状をしたモデルは、カップにセットした際にグラつきやすい商品があるので要注意。口コミなどの評判を参考に安定性があるか判断してください。
また、セットするカップとの相性も大切なポイントです。カップより小さすぎるとうまくセットできず、大きすぎると不安定になるので、カップの口径にあったサイズ選びをしましょう。
円錐?台形?好みに合わせて形状を決めよう

ドリッパーに形状によってコーヒーの風味が変わります。コーヒーの味にこだわる人は、ドリッパー形状に注目して選びましょう。
たとえば、アウトドア用に多い円錐型はお湯が通りやすいので、すっきりとした味わいが好みの人におすすめです。
お湯を注いだあとにゆっくりと抽出が始まる台形型は、まろやかな濃い目の味わいが好きな人向け。より濃厚な風味を楽しみたいなら、底面にある穴の数が少ないものを選ぶとよいでしょう。
頑丈さ重視なら、金属製かシリコン製を選ぼう

アウトドア用には、壊れにくい金属製もしくはシリコン製のドリッパーがおすすめです。金属は頑丈で劣化しにくく、抽出時の温度をキープできるためおいしいコーヒーを楽しめます。ただし、本体が熱くなるのでやけどには注意してください。
柔らかいシリコン製は落としても割れないので、比較的雑に扱っても問題ありません。価格が安いモデルが多く、軽量で持ち運びもスムーズにできます。しかし、厚みのない薄いものだとお湯を注いだ際に不安定になることも。つくりがしっかりしたものを選んでください。
なお、プラスチック製は熱湯による変色やひび割れといった劣化が早いものもあるため、耐久性の高いドリッパーがほしい人は避けたほうがよいでしょう。ほかの素材と比べて価格が安いので、アウトドア用ドリッパーの使い心地を試したい人やコスパ重視の人は候補に入れてみてもよいかもしれません。
コンパクトに収納できるものならセット商品が狙い目

持ち歩きしやすさ重視ならセット商品に注目してみましょう。セット商品の多くがスタッキングすればコンパクトにまとまるため、持ち運びしやすいという特徴があります。フィルター・カップ・ケトルなど、セット内容は商品によって異なるので、自分がほしいものが付属しているか確認してください。
また、専用のカップやフィルターが付属していると、ドリッパーがぴったりセットできてコーヒーを淹れやすいのがメリット。別途購入するフィルターやカップのサイズを確認する手間が省けます。

アウトドア用コーヒードリッパー全31商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ドリッパーの形 | フィルタータイプ | 一度に淹れられる杯数 | 素材 | 折りたたみ可能 | ||||
1 | OXO Brew|クイック濃縮コーヒーメーカー | ![]() | 7.6cm | 7.6cm | 21.0cm | 480.0g | ボトル一体型 | ペーパーレス | 4杯 | プラスチック | ||
2 | MOPCONY 折りたたみ式コーヒーフィルターカップ | ![]() | 12.0cm | 12.0cm | 10.0cm | 145.0g | 円錐 | ペーパー | 不明 | ステンレス | ||
3 | カリタ ウェーブ|ドリッパー | ![]() | 11.5cm | 13.8cm | 6.6cm | 120g | 円錐 | ペーパーフィルター | 2~4杯 | ステンレス | ||
4 | WEMUG Copper Brew Bottle|S650 | ![]() | 7.3cm | 7.3cm | 22cm | 特殊形状 | ペーパーレス | 不明 | プラスチック | |||
5 | ハリオ商事 Zebrang|V60 フラットドリッパー|ZB-VDFP-02B | ![]() | 12cm | 12cm | 8.5cm | 70g | 円錐 | ペーパーフィルター | 1~4杯 | シリコンゴム | ||
6 | 下村企販 KOGU OUTDOOR|ドリッパー|45145 | ![]() | 14cm | 10.8cm | 8.5cm | 110g | 円錐 | ペーパー | 2~4杯 | ステンレス | ||
7 | HARIO ダブルメッシュメタルドリッパー|DMD-02-HSV | ![]() | 幅148mm/口径:直径108mm | 奥行123mm/口径:直径108mm | 高さ96mm | 100g(個箱含む) | 円錐 | ペーパーレス | 1~4杯用 | ステンレス | ||
8 | HARIO V60|メタルドリッパー |O-VDM-02-HSV | ![]() | 14.5cm | 12cm | 9cm | 142g | 円錐 | ペーパーフィルター | 1~4杯 | ステンレス | ||
9 | Owl コーヒードリッパー | ![]() | 13.5cm(レギュラーサイズ)、15cm(ファミリーサイズ) | 13.5cm(レギュラーサイズ)、15cm(ファミリーサイズ) | 9.5cm | 不明 | 円錐 | ペーパーレス | 4杯(レギュラーサイズ)、6杯(ファミリーサイズ) | ステンレス | ||
10 | Fevuk コーヒードリッパー | ![]() | 10.2cm | 10.2cm | 8.5cm | 74.0g | 台形 | ペーパー | 4杯 | シリコン | ||

| 幅 | 7.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 7.6cm |
| 高さ | 21.0cm |
| 重量 | 480.0g |
ドリッパーの形 | ボトル一体型 |
フィルタータイプ | ペーパーレス |
| 一度に淹れられる杯数 | 4杯 |
素材 | プラスチック |
| 折りたたみ可能 |

ペーパーフィルター不要で本格的な味わいを楽しめるコーヒードリッパーです。細かいエッチング加工を施した二重構造のメッシュフィルターにより、雑味の少ないクリアな味とコーヒーオイルの豊かな風味を両立します。オールステンレス製で繰り返し使用でき、環境にも配慮された設計です。
| 幅 | 幅148mm/口径:直径108mm |
|---|---|
| 奥行 | 奥行123mm/口径:直径108mm |
| 高さ | 高さ96mm |
| 重量 | 100g(個箱含む) |
ドリッパーの形 | 円錐 |
フィルタータイプ | ペーパーレス |
| 一度に淹れられる杯数 | 1~4杯用 |
素材 | ステンレス |
| 折りたたみ可能 |
バネのように伸縮する構造により、縮めてコンパクトに持ち運べて使う場所を選びません。また、4つの台座を備えているので安定性も良好です。1回で1~4人分のコーヒーを淹れられるほどよいサイズ感で、幅広いシーンに使用できますよ。
| 幅 | 使用時:約150mm/折りたたみ時:約150mm |
|---|---|
| 奥行 | 使用時:約150mm/折りたたみ時:約150mm |
| 高さ | 使用時:約高さ80mm/折りたたみ時:約高さ30mm |
| 重量 | |
ドリッパーの形 | 円錐 |
フィルタータイプ | ペーパーフィルター |
| 一度に淹れられる杯数 | 1~4杯用 |
素材 | ステンレス(SUS304) |
| 折りたたみ可能 |
使わないときはコンパクトに折りたたんで収納できるコーヒードリッパー。フィルターとドリッパーの接地面積が少ない構造により、安定した抽出を実現できます。ステンレススチール製のワイヤーを組みあげた、スタイリッシュなルックスも魅力的です。
| 幅 | 使用時:幅10cm/折りたたみ時:幅14.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 使用時:奥行10cm/折りたたみ時:奥行14.5cm |
| 高さ | 使用時:高さ8cm/折りたたみ時:高さ2.5cm |
| 重量 | |
ドリッパーの形 | 円錐 |
フィルタータイプ | ペーパーフィルター |
| 一度に淹れられる杯数 | 不明 |
素材 | 18-0ステンレススチール |
| 折りたたみ可能 |
キャンプでコーヒーを淹れるためのアイテムをそろえよう
アウトドア用でコーヒーを淹れるときはドリッパーのほかにコーヒーミルやケトルが必要です。淹れたコーヒーを水筒に入れて持ち歩くのもよいでしょう。以下の記事でご紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
アウトドア用コーヒードリッパーの用語解説
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