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【早い!安い!おしゃれ!】電気ケトルのおすすめ人気ランキング20選

コーヒーを飲むときやインスタント食品にお湯が必要なときなど、少量のお湯を沸かすのに便利な電気ケトル(湯沸かしポット)。T-fal(ティファール)・デロンギ・象印・タイガー・DRETEC(ドリテック)といったメーカーから、保温できるタイプ・ステンレス製のタイプなど、さまざまな電気ケトルが販売されています。デザイン性にこだわったおしゃれな商品が多いのもこのアイテムの特徴です。

今回は電気ケトルをお探しの方のために、選び方のポイントとともにおすすめ人気の商品をランキング形式でご紹介していきます。さらにランキング後には、ガス代と電気代を比較し、光熱費を節約するコツもご紹介しますよ。さあ、手軽で時短にもつながるお気に入りの電気ケトルを見つけて、余裕のある暮らしを手に入れましょう!

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2017年12月28日 | 48,700views

電気ケトル選びのポイント

いつでも好きな量のお湯を簡単に沸騰できる電気ケトルは、一度使ったら手放せない便利アイテムです。1日に数回使う事もある電気ケトルはどこに注意して選べばよいのでしょうか。さっそくみていきましょう。

コーヒー?料理?適正容量をイメージ

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まずは使用シーンをイメージしましょう。お湯の量はどのくらい必要でしょうか。目安として、コーヒー一杯で140㎖・フリーズドライの味噌汁一杯で160㎖・カップ麺1個で300~500㎖ほどのお湯が必要です。また、家族分の麦茶をお湯だしする・パスタを茹でるときなどは1ℓは欲しいところですね!

小さすぎて何度も沸かすのも面倒ですし、大きすぎても消費電力が大きく、トースターや炊飯器を同時に使う時間帯には停電になってしまう可能性も。いつも使う量をイメージして、適正なサイズを選びましょう。

ちなみに電気ケトルには500㎖以下の物から、1.5ℓ超えるものまで幅広い容量の商品がありますが、2ℓを越える商品はありません。もし2ℓ以上必要な場合は「電気ポット」を検討する方が良さそうですよ。

安全性はしっかりチェック

一人暮らしで使用するならそこまで気にはならないものの、特に小さいお子さんがいる家庭では安全性も重視して選ぶようにしたいですね。

本体温度と蒸気レス

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コンロで沸かすやかんと違い、食卓に持ち運ぶことも多い電気ケトル。沸騰時の本体温度や蒸気などはやはり気をつけるべきポイントです。保温ポットのように扱ってしまいそうですが、本来はケトル(やかん)であることを忘れず使用しましょう。

とは言え、安全に使える工夫がされている商品も多数あります。特にお子さんのいるご家庭は、本体が2重構造になっていて熱さが伝わりにくいものや、蒸気レスのタイプを選ぶと良いでしょう。

またポリプロピレンのタイプは熱さが伝わりにくく、ステンレスのタイプは沸騰時に高温になるものが多くなります。

倒れた時でも安心!転倒流水防止機能

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出典:siroca.co.jp

もしもの時にも、お湯がこぼれない転倒防止機能が付いていると安心です。日本のように畳生活をしている場合に多いのが電気ケトルの転倒による事故です。ハイハイしている赤ちゃんが倒したり、小さいお子さんがママの真似をして倒したりという事故は意外と多いようです。便利だからこそ手の届くところに置いてしまいがち。小さいお子さんだとほんの少しの熱湯でも大事故につながりかねませんのでしっかり検討してくださいね!

ただ、転倒防止機能が付いているタイプは、安全ロックを解除しないとお湯が注げません。1人暮らしで大人しか使わないという場合はその辺りの操作性を優先しても良いかも知れませんね。

ちなみに海外のメーカーにはこの機能がついていないものが多いようです。安全性を重視するならタイガーや象印のような国内メーカー品がおすすめです。

うっかり空焚きを防ぐ!空焚き防止機能

水が入っていると思って再沸騰させるつもりが、実は空焚き状態だった…というのもありがちなシーンです。水が入っていない為に沸騰時の音などもせず、気づかないまましばらく放置ということもあり、故障や火事につながりかねません。

外出した後に「あれ?そういえば…」と思い出しても、この機能がついていれば安心ですね!

沸騰スピードも大事なポイント?

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電気ケトルは水を電熱によって加熱します。商品ごとの消費電力によって沸騰スピードは変わりますが、実際にそこまで大きな差は生じません。ちなみにカップ一杯分(140㎖)で60秒ほどのものが一般的で、速いもので45秒ほど。15秒の差が大切!という方もいるかもしれませんが、そこまでこだわる必要もなさそうですね。

また、沸騰スピードをなるべく早くするために消費電力が大きいマシンを選択すると、ブレーカーが落ちやすくなり、他の家電との同時使用に制限が出ます。早さを追求する方はその辺りも考慮して選びましょう。

あると便利な保温力

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出典:www.hario.com

電気ケトルには、一度沸かせば温かさを一定時間キープしてくれる商品があります。朝食時に家族が時間差で使用したり、短時間で何度もお湯を使うような利用の仕方をする人にとっては重視したいポイントです。再沸騰するときの電気代を浮かせることができることもできますよ。

どうして保温できないの?…と考える方も少なくないと思いますが、やかんのように火を使う必要がなく、どこでもお湯が沸かせる・本体や電気代も比較的安価というのが電気ケトルの魅力です。保温機能は基本的に別物であると考えておきましょう。

ミルクや繊細な飲み物に!温度調整機能

赤ちゃんにミルクを作るときや、お茶の種類によっては、100℃ではない特定の温度に調整したお湯が欲しいですよね。その時には温度調整ができる電気ケトルがおすすめです。

「60度・80度・100度」など特定の温度を選択できるタイプと、ダイヤル式で温度調整できるタイプがあります。どちらも普通に使う分には差がないので、どちらのタイプでも不便はないかと思います。

注ぎ口の形にもこだわる

注ぎ口の形状にもそれぞれに意味があります。安全性や使用感が違いますので、ちょっと注意してみてみましょう。

安全性を重視した三角タイプ

電気ケトルの注ぎ口の形状は、くちばしのような三角タイプが主流です。上部についているため、注ぐ際に本体をかなり傾ける必要があり不便に感じるかもしれませんが、これは安全性を優先した形状です。この位置についていることで、万が一転倒した場合でも熱湯がこぼれにくくなっているんですよ。

また、収納スペースをとらないという点も良いですね。

こだわるならコーヒーポット型やケトルタイプも!

おいしいコーヒーを淹れるためにはゆっくりと細くお湯を注ぐことが必須ですよね!そのためドリップコーヒーに使用するのがメインなら、たくさんの湯量が出るものよりも、注ぎ口が細いコーヒーポット型がおすすめです。また、いつもの使用感と変わらないものがいいならケトルタイプもあります。

コーヒーポット型やケトルタイプは、レトロな雰囲気をかもし出したデザインのステキなものが多数あります。こだわって選ぶのも楽しいですね!

意外と盲点!コードの取り扱いやすさ

意外と忘れがちですが、想定する使用場所から必要なコードの長さもチェックしてください。そのうえで、コードの長さはもちろんのこと、コードをくるくると収納できるタイプやまきつけるタイプなどの収納方式の差、コードの固さなど、使用時にストレスがない商品を選ぶようにしましょう。

中にはコードが邪魔をして、安定して置くことができない商品もあります。商品説明や口コミなどを参考にすると良いでしょう。

プロの愛用するおすすめの電気ケトル

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの電気ケトルをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、使い勝手のいい電気ケトルを見つけてくださいね。

ドリップコーヒーに最適な細口タイプ!

ラッセルホブス 電気カフェケトル 0.8L 7408JP
7,320円
愛用品のおすすめポイント
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パティシエ/調理師
松本 霞

注ぎ口のカーブがドリップに適しているので愛用しています。コーヒーをドリップする際に大切な、お湯を「の」の字に注ぐ作業がとてもラクになります。

やかんや普通のケトルを使うのとは歴然の違いで美味しいドリップコーヒーをいれられますよ♪

保温と温度調整ができる高機能な電気ケトル

愛用品のおすすめポイント
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バリスタ
石谷 貴之

従来のケトルは沸騰させることしかできませんでしたがbonaVITAケトルは高温での保温機能が付いています。60℃から100℃まで1度単位で温度が設定でき保温ができます。

お湯の沸かしなおしたりすることなく、コーヒーの抽出が行えます。注ぎ口も細くドリップするのにはとても使いやすいです。

レトロな色使いはインテリアアイテムとしてもおすすめ

デロンギ 電気ケトル 1.0L DeLonghi アイコナ・ヴィンテージ コレクション KBOV1200J-BG ドルチェベージュ
8,654円
愛用品のおすすめポイント
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テーブルウェアスタイリスト®
相場 恵利

1台あると便利なケトルもインテリアの1つとして。レトロな色使いで、高級感と清潔感を同時に表現するウッディな色調とステンレスの組合せのこちらは、デザイン性だけでなく1.0Lのコンパクトサイズなのでその他の家具を邪魔せず使いやすいです。

お洒落なケトルで毎朝コーヒーを入れると気持ちのいい1日を送れます。色違いのオリーブカラーもおすすめです。

電気ケトルのおすすめ人気ランキング

ここからは、売れ筋の人気電気ケトルの中からおすすめ商品をランキングにしてご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね!

20位:ヤザワ トラベルケトル

全世界で使えるコンパクトケトル

ヤザワから出ているトラベルケトルは、その名の通り旅行などにも持っていける電気ケトルです。

非常にコンパクトに作られており、容量が400mlと少な目ではありますが、持ち運びがしやすく電圧を切り替えることもできるため、変圧器を使わずに海外でも使用することが可能です。

海外旅行へ行くとき用のケトルとしては一番のおすすめ商品です!

19位:TESCOM PureNatura

清潔に使える電気ケトル

TESCOMのPureNaturaは、清潔に使えるポイントが多い電気ケトルです。ふたは取り外すことができ、内部までしっかりと洗うことができます。そして注ぎ口にはカバーがついており、埃などが入らないようになっています。

ただお湯を沸かしている時に、ふたの部分から出る蒸気が熱いので、子どもがいる場合には気を付けて下さい。

18位:オスター アーバンケトル

使いやすい工夫が凝らされた1台

オスターのアーバンケトルは、使いやすい工夫が様々な部分になされています。お湯を注ぐ際にお湯切れがよく、注ぎ口はこぼれにくい形状に作られています。また、ふたは取り外すことができ、口も広いため中までしっかりと洗浄が可能で、いつでも清潔に安心して使うことができる面も持っています。

ただお湯を沸かした際に本体が熱くなるので、小さな子どもがいる家庭などでは注意が必要です。

17位:ビタントニオ ガラスケトル

見た目にも美しいガラスケトル

Vitantonio(ビタントニオ)のガラスケトルは、ガラスで中が見える電気ケトルです。ガラスということもあり保温力が高くはありませんが、ガラスならではの見た目の美しさで、部屋に置いていてもインテリアの邪魔になりません。

また美しいだけでなく、お湯の分量が一目でわかり無駄がなく、内部の汚れも見えるため、洗浄時期も一目でわかるようになっています。

16位:ベルソス 電気ケトル

コーヒーをよく飲む人におすすめ

ベルソスの電気ケトルは、注ぎ口が細目に作られており、注ぐお湯の分量を調節しやすいようにできています。

外から内部が見えない点とランプが付いていない点で、お湯が沸いたかを判断しにくい部分がありますが、非常にシンプルでおしゃれなデザインで作られているため、インテリアにも馴染みます。

おしゃれにコーヒーをドリップしたい時には、非常に活躍してくれる1台です。

15位:ハリオ V60 細口パワーケトル・ヴォーノ

こだわったデザインと細部の工夫がにくい!

HARIO(ハリオ)から発売されている、細口パワーケトル・ヴォーノは、使いやすいポイントが詰まっている、細かな工夫がたくさん隠された1台です。

お湯が沸くまでの時間が少しかかってしまいますが、持ち手はしっかりと持ちやすい形状になっています。また蓋の取っ手が平らになっている為、蓋を裏返して置く際にも傾きません。さらに注ぎ口が特殊な形状をしており、コーヒーをドリップする際にお湯を注ぎやすくなっています。気配りがたまらない1品です。

14位:ラッセルホブス ヘリテージクリーム ケトル

大容量かつおしゃれな有名ブランドケトル

今や電気ケトルの有名メーカー、ラッセルホブス。ヘリテージクリームケトルは、そんなラッセルホブスから発売されています。

丸みのあるシンプルなデザインながらもどこか存在感があり、インテリア性があります。重量が1.4kgと少し重めではありますが、どっしりとしており、底が広めに作られているため安定感が抜群です。さらに容量は1.8Lと非常に大容量!安心感のある1台です。

13位:クラプス ガラス電気ケトル

茶こし付きで直接お茶も沸かせる!

KRUPS(クラプス)のガラス電気ケトルは、普通にお湯を沸かすだけでなく、茶こしを使って直接お茶を沸かすこともできる電気ケトルです。

お茶を直接沸かすと内部の茶渋の汚れなどが気になるものです。しかし、ガラス製なので簡単に茶渋などを洗うことができ、非常に清潔です。本体が少し重た目ではありますが、保温力にも優れており、非常に幅広く活躍してくれる電気ケトルです。

12位:イデアインターナショナル ブルーノ ドリップケトル

まるでカフェのような電気ケトル

イデアインターナショナルのBRUNO(ブルーノ) ドリップケトルは、自宅でカフェ気分を味わえるような電気ケトルです。

注ぎ口は細く、湯量を調節しやすいため、コーヒーをおいしくドリップすることが可能。また持ち手も非常に持ちやすく作られています。このように優れた機能面だけでなく、デザインもシンプルで非常におしゃれ。

部屋に置いているだけでもカフェ気分、使ってもカフェ気分の、とてもおしゃれな1台です。

11位:ラッセルホブス カフェケトル

ラッセルホブス 電気カフェケトル 7408JP
8,420円(税込)

持ち手の形状が使いやすくおしゃれ

有名メーカーの1つ、ラッセルホブスのカフェケトル。持ち手が特殊な形状をしており、本体にお湯を入れて重たくなっても、持ちやすく作られています。また、注ぎ口の下には、お湯を注ぐ際に本体を支えることができる補助部もついています。

お湯を沸かすと本体が熱くなってしまうので、小さな子どもがいる家庭では注意が必要です。しかし、日常でよく使うものなので、非常に使い勝手の良い工夫がなされた、とてもデザイン性の高い1台です。

10位:ティファール ラシュレエージー・プラス・ロック

ティファール ラシュレ エージー プラス ロック KO4204JP
5,399円(税込)

ほこりが入りにくい注ぎ口

電気ケトルと聞いて思い浮かぶメーカーの一つティファール。ラシュレエージー・プラス・ロックはそんなティファールから発売されています。

このラシュレエージー・プラス・ロックは、清潔に使うことができるポイントが多くあります。注ぎ口は横向きに付いており、埃などが入りにくくなっています。またふたは取り外せ、口も広いので内部も洗いやすいです。さらに銀イオンで抗菌力も抜群です!

安心安全な電気ケトルです。

9位:ニトリ 電気ケトル ラマーレ2

電気ケトル ラマーレ2(SN-3228RE)
1,933円(税込)

コスパ良し!機能もデザインもシンプルな1台

ニトリの電気ケトルは、1.2ℓというたっぷりの容量で2000円を切るお値段です。空焚き防止機能や沸騰後自動スイッチオフ機能など最低限の機能がついているので、安心して使えるのも魅力です。シンプルな見た目も良いですね。

樹脂製のため、沸騰時の臭いが気になるという声もあります。繊細なお茶やコーヒーの味にこだわる方には不向きかもしれませんが、手始めの1台としていかがでしょうか。

8位:レコルト クラシックケトル リーブル

インテリアとしてもおしゃれでかわいい!

レコルトのクラシックケトル リーブルは、非常に可愛らしいクラシックデザインが特徴の電気ケトルです。おしゃれに使いたい人には非常におすすめです。

また、本体重量が720gと軽めで、ハンドルも持ちやすい形状に作られています。お湯を沸かした際に本体が熱くなり、保温力は高くありませんが、本体の扱いやすさは非常に高い1台となっています。

7位:デロンギ ケーミックス ブティック

ポップでキュート!高級感も兼ね備えたケトル

デロンギのケーミックス ブティックは、デザインも使い勝手も優れた電気ケトルです。

ふたはワンタッチで開けることができ、水を注ぐのが楽です。また持ち手は滑り止め加工が施されており、持ちやすくなっています。日常で使うものなので、非常にこだわりをもって作られているのがうれしいですね。

またデザイン面では、丸みを帯びた形状で可愛らしく、カラーバリエーションもポップなカラーがそろっています。それでいて本体はメタル製で高級感も併せ持っています。

6位:象印マホービン 電気ケトル

抜群の保温力が魅力!

象印マホービンの電気ケトルは、内部にプラチナフッ素加工が施されています。これにより、お湯が弱アルカリ性に変化し、このお湯でお茶を入れるとカテキンの抽出が促進され、カテキンを効果的に摂取することができます。

このような特殊な機能がついた電気ケトルですが、最大の特徴は、抜群の保温力です。お湯を沸かして1時間経っても、85度を維持し続けてくれます。沸かしたお湯を置いておくことが多い人には、非常におすすめです!

5位:ネスコ 電気ケトル

ガラス越しに沸くお湯に見とれてしまう

ネスコの電気ケトルは、デザインが美しく十分実用的な電気ケトルです。

ガラスが使われたシンプルなデザインは、見た目にも美しく、お湯を沸かしている最中も見ていたくなるほど。また口は広々としていて内部も洗いやすくなっています。

そして、なんといっても容量が1.7Lもあります。1度に大量にお湯を沸かすという人には、非常におすすめの1台です。

4位:ドリテック 電気ケトル ラミン

とにかくリーズナブルでシンプル!

ドリテックの電気ケトルは、作り自体はシンプルながら高機能な電気ケトルです。

本体の重量は515gと非常に軽量で、扱いやすくなっています。また、口が広いため内部の洗浄が簡単!もちろんお湯が沸いたら自動で電源が切れるようになっています。さらに容量は1Lと大容量!

これだけの機能がそろっていて、他ではないほどリーズナブルです!

3位:ドウシシャ ピエリア マイコン電気ケトル

ドウシシャ ピエリア 温度調節機能付き電気ケトル DEK-1301 IV
8,897円(税込)

温度の正確性に優れたケトル

ドウシシャのマイコン電気ケトルは、非常に賢い電気ケトルです。

電源プレートのボタンを使って、温度を50度、70度、80度、90度、100度と設定が可能です。温度設定できる電気ケトルは温度が正確でない場合もありますが、このマイコン電気ケトルは、正確な温度でお湯を沸かしてくれます。そして設定温度になったらアラームで教えてくれるのです。デザインもシンプルでどんなご家庭にも合うことでしょう。

お湯の温度を使い分ける人に非常におすすめのスマート電気ケトルです。

2位:タイガー 電気ケトル わく子

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 800ml パールホワイト 蒸気レス わく子 PCH-G080-WP Tiger
3,809円(税込)

ファミリー層におすすめ!安全面にこだわりあり

タイガーから発売されている電気ケトル わく子は、安全面にこだわって作られた電気ケトルです。まず本体を倒しても転がしても、お湯が漏れることがありません。さらに本体が熱くならないようになっています。そして電気ケトル わく子の最大の特徴が蒸気レスです。お湯を沸かしている最中に熱い蒸気が発生しません。そのため小さな子どもがいる家庭でも、安心してテーブルで使うことができますよ。

魔法瓶で保温力に優れているところもポイントが高いですよね。お子さんがいるファミリー層におすすめしたい商品です。

1位:ティファール 電気ケトル 1.2L ジャスティン プラス

ティファール 電気ケトル 1.2L ジャスティン プラス カカオブラック KO3408JP
3,427円(税込)

ブランドの安心感とコスパの良さで堂々1位!

電気ケトルの代名詞と言っても過言ではないティファールより、超定番ともいえるこちらのタイプが堂々の1位です。人気のジャスティンシリーズがさらに使いやすく進化した「ジャスティンプラス」は、従来品よりも注ぎ口が細くなり、湯量のコントロールがしやすくなっています。また、間口が広くなり洗いやすくなっているのも特徴です。

自動電源オフ機能や、空焚き防止機能など基本的な機能が揃って、容量も1.2ℓとたっぷりめ。見た目もシンプルなうえにお手頃価格というから、人気があるのもうなづけます。まさに「コスパ良し!」の商品で、アマゾンでベストセラー1位を獲得していますよ。

電気代とガス代を比較!光熱費を節約するコツ

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電気ケトルの電気代は、機種にもよりますが1ℓ1回につきおよそ3円前後です。毎日3回使用した場合、月にかかる電気代は約270円程。一方のガス代は、都市ガスで1ℓ1回につき2円弱、プロパンガスだと3円ほどですので、ご自宅が都市ガスの場合はやかんで沸かした方が安くすみそうですね。

ただし冬場などはやかんで1ℓ沸かすのに10分近くかかることもあり、一概にこれが当てはまりません。そのため、ガス代が高くなる冬場は電気ケトルで沸騰させたお湯を料理に使うとガス代の節約ができ、時短にもなりますよ。またレトルト食品を温める際は、電気ケトルで温めたお湯を土鍋などの保温性の良い鍋に入れ、蓋をしておけばOK!これでガス代が節約できます。

ちなみに電気ポットを1日保温すると月に約900円程かかります。頻繁にお湯を使用する方以外は、電気ケトルでその都度沸かした方が格段に電気代が安く済みます。

頻繁にお湯を使用するなら電気ポットがおすすめ!

家族みんなで頻繁にお湯を使用する場合やオフィスなどで使用する際には、沸かす手間がかからず容量も多い電気ポットがおすすめです。電気ケトルよりも電気代はかかりますが、最近は省エネ機能も充実していますよ。以下の記事も参考になりますのでぜひチェックしてくださいね!

電気ケトルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、電気ケトルのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

電気ケトルのおすすめランキングはいかがだったでしょうか?

様々なメーカーから販売されている電気ケトル。それぞれに特徴がありますが、どれも使い勝手が良い商品ばかりです。デザイン性の良いものは、インテリアとして見ているだけも楽しいですね!あなたのライフスタイルにぴったりの電気ケトルを選んで、のーんびりティータイムを楽しんでくださいね♪

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