
dカードとdカード GOLDの違いは?アップグレード方法も解説
NTTドコモが発行するクレジットカード、dカード。dポイントがお得に貯まるため、利用を検討している人も多いのではないでしょうか。しかしdカードとdカード GOLDの違いがわからないと、どちらに申し込むべきか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、dカードとdカード GOLDの違いを徹底解説します。自分にはどちらがお得なのかを知るために、ぜひ最後までチェックしてください。

青山学院大学卒。大手ハウスメーカー、外資系生命保険会社を経て2002年よりファイナンシャルプランナーとして活動。個人を中心に住宅購入やライフプラン・保障設計・節税・運用等の相談業務をはじめ、生命保険や不動産分野を中心に、一般消費者やファイナンシャルプランナー向けセミナーの講師なども務めている。青山学院大学非常勤講師。オールアバウトマネーガイド。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
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dカードとdカード GOLDの違いは?
dカードとdカード GOLDの違いを、年会費やポイント還元率などの観点から解説します。
年会費:dカードは無料、dカード GOLDは11,000円かかる

dカードの年会費は、家族カードを含め永年無料です。利用金額や利用回数といった条件もないので、ずっと無料で使用できます。
一方dカード GOLDは、年会費が11,000円かかります。他社のゴールドカードと比べて年会費が高いというわけではありませんが、dカードに比べると出費がかさんでしまいます。
なお、dカード GOLDの家族カードは、1枚目は無料で発行可能。無料発行にもかかわらず、dカード GOLD会員と同様のサービスが受けられるためお得です。2枚目以降は、初年度から1,100円の年会費がかかります。
ポイント還元率:dカードは1%、GOLDはドコモ関連の支払いで最大10%

ショッピング利用ポイントはどちらも同じで、dカード・dカード GOLDともに還元率1%です。利用額100円ごとに、dポイントが1ポイント貯まります。
それにくわえて、dカード GOLDでは、ドコモのケータイやドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごと (※)に10%ポイントを貯められます。例えば毎月のドコモケータイの利用料が9,000円の場合、これをdカード GOLDで支払えば1年間で10,800ポイントが貯められ、年会費をほとんどまかなえる計算です。
1 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。
2 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。
3 ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外です。
dカード GOLDの10%ポイント還元を受けるためには、携帯電話の番号を登録する必要があります。端末代金・事務手数料など、一部10%還元の対象外となるため注意しましょう。
ahamoユーザーの場合は、ドコモ光の利用料金のみが10%ポイント還元対象になります。それとは別にahamo特典として毎月の上限300ポイントまでで、dカード GOLDの利用額10%のポイント還元を受けられます。
2025年8月時点の情報です。最新の情報は公式サイトにて確認してください。
年間利用額特典:受け取れるのはdカード GOLDだけ

年間利用額に応じてクーポンが受け取れる「年間利用額特典」は、dカード GOLDやdカード PLATINUM限定のサービス。前年の年間利用額が100万円以上なら、10,000円相当のクーポンを受け取れます。
クーポンは1,000円単位から、特典と交換できます。dショッピングで日用品を購入したり、ケータイ購入割引クーポンと交換したりと、特典の内容はさまざま。残高の範囲で、何度でも特典と交換できます。
年間利用額特典は、ダイレクトメール(ハガキ)で送られてきます。引っ越した際は忘れずに住所変更の手続きをしておきましょう。
ケータイ補償:dカードは上限1万円、dカード GOLDは上限10万円

dカードの場合は購入後1年間で最大1万円、dカード GOLDの場合は購入後3年間で最大10万円のケータイ補償が受けられます。補償期間も補償金額も、dカード GOLDのほうが圧倒的に手厚いといえます。
ケータイ補償とは、契約中のdカード・dカード GOLDを利用して端末を購入することを条件として適用されるサービス。携帯電話の紛失・盗難・修理不能(水漏れ・全損)にあたって、新たに同一機種・同一カラーの携帯端末を購入する際に受けられます。
ただし、同一機種・同一カラーの携帯電話端末がない場合は、ドコモ指定の携帯端末になります。自分で好きな機種を選べない点には注意しましょう。
旅行保険:dカードは29歳以下のみ、dカード GOLDは年齢制限なし

旅行保険はdカード会員は29歳以下のみ、dカード GOLD会員は年齢制限なく利用可能です。どちらのカードも国内・海外旅行に対応しています。
dカードの旅行保険の補償額は、海外では最大2,000万円(※1)、国内では最大1,000万円(※2)。旅行中のケガや病気による治療費や損害賠償、不慮の事故や国内線の航空機の遅延によって生じた費用をサポートします。
1 dカード GOLDでのお支払いなどの条件はございません。ただしdカード GOLDでの海外旅行費用のお支払いの有無により、一部保険金額が異なります。
2 国内旅行費用をdカードで事前にお支払いの場合に限り補償対象です。
dカード GOLDの旅行保険の補償額は、海外では最大1億円(※3)、国内では最大5,000万円(※4)です。dカードに比べて補償金額が高く、旅行先でのトラブルにしっかり備えられます。
3 海外旅行費用をdカード GOLDにてお支払いいただいた場合のお支払い保険金額です。条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時最大5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~最大5,000万円です。
4 国内旅行費用をdカード GOLDで事前にお支払いの場合に限り補償対象です。
さらにdカード GOLD会員は、空港ラウンジも利用可能。国内の主要空港ラウンジのほか、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港ラウンジが対象です。これらの空港をよく利用する人はdカード GOLDがお得ですよ。
入会特典:dカード GOLDのほうが11,000ポイントお得

入会時の特典として、最大11,000ポイントが受け取れるのもdカード GOLDの魅力です。dカードは入会特典を終了しているので、dカード GOLDのほうがお得ですよ。
入会特典は、入会日から入会翌々月末までのカード利用金額に応じたポイント還元が最大5,000ポイント、対象の公共料金の支払いで最大6,000ポイント。合計11,000ポイントが上限です。
入会特典を上限までもらいたいなら、普段の買い物ではd払い(dカード GOLD決済)かdカード GOLD(iD決済)を利用しましょう。dカード GOLDを提示して支払うと10%還元ですが、d払い・iD決済なら20%還元なので効率よくポイ活できますよ。
公共料金の支払い特典は対象カテゴリが分かれており、1カテゴリごとに500ポイントもらえます。ポイントがもらえるのは最大8カテゴリまでですが、1カテゴリ目・2カテゴリ目はボーナスとして1,000ポイント付与されるので、少なくとも2カテゴリは達成しておくとよいでしょう。
1dポイント=1円相当なので、dカード GOLD会員の場合、最大ポイントを受け取れれば初年度の年会費11,000円の元をとれます。
なお、入会特典を受け取るためにはWebエントリーが必須。入会時だけに受け取れる特別な特典なので、忘れずにエントリーしましょう。
ahamoボーナスパケット:dカードは1GB、dカード GOLDは5GB

ahamoの料金をdカード・dカード GOLDで支払うと、ボーナスパケットを受け取れます。dカードの場合1GB、dカード GOLDの場合5GBのボーナスパケットが毎月増量されます。
ahamoボーナスパケットを受け取るための条件は2つ。1つ目はahamoの電話番号をdカード、もしくはdカード GOLDの利用携帯電話番号として登録していること。2つ目はahamoの料金の支払いをdカード、もしくはdカード GOLDに設定することです。
問い合わせ対応:dカード GOLD会員はdカードゴールドデスクが使える

dカード GOLD会員になると、dカードゴールドデスクを無料で利用できます。dカードゴールドデスクでは、カード紛失やカード情報変更などの問い合わせのほか、dカード GOLD付帯サービスの受け付けなどカードの利用に関する悩み全般に電話対応してもらえるので便利。dカードの問い合わせセンターよりも対応範囲が広いため、より納得してカードを利用できます。
電話による問い合わせが有料のクレジットカード会社もあるなかで、dカードゴールドデスクであれば気兼ねなく問い合わせられますよ。
ドコモの携帯電話からは「*9010」で、一般電話やドコモ以外の携帯電話からは「0120-700-360」でdカードゴールドデスクへ繋がります。年中無休で午前10:00から午後8:00まで受け付けを行っており、問い合わせ時間が長いことも高ポイントです。
dカードとdカード GOLDの共通点
dカードとdカード GOLDの、主な共通点を4つ紹介します。
特約店で利用するとポイント還元率がアップ

dカード・dカード GOLDともに、特約店で利用すると還元率がアップします。特約店とはショッピング利用額100円ごとに1ポイントが貯まる通常の決済ポイントにくわえて、さらにポイントが貯まるお店のことです。
例えばJALで100円を利用した場合、決済ポイント1ポイントと特約店ポイント1ポイントの、合計2ポイントを貯められます。つまり通常のお店の2倍のスピードで、dポイントが貯められる計算です。
特約店ポイントは、お店によって異なるので、詳しくはdカード公式サイトの特約店一覧をチェックしてください。スターバックス・マツモトキヨシ・エネオスなど身近に利用しやすい特約店もあるので、上手に利用しましょう。

dカードではdポイントの三重取りが可能です。
d払いの支払方法でdカードを設定した後、買い物時にdポイントカードを提示し、d払いを使って支払いをすれば実現できます。
ただし、ポイントの三重取りには細かな条件があるので、dカードの公式サイトで事前に確認をしておきましょう。
国際ブランドはVISAかMasterCardから選択可能

dカード・dカード GOLDともに、国際ブランドはVISAかMastercardから選択できます。どちらも国内・国外ともに加盟店が多いため、利用店舗に困ることはないでしょう。また、どちらのカードであってもApplePayを登録できます。
VISAを選択した場合、dカードの特典に加えVISAの特典も利用できます。宿泊施設の割引や海外Wi-Fiレンタルの優待など旅行に関する特典が多いため、旅行好きの人におすすめです。
Mastercardを選択すれば、世界210か国以上のATMを利用できます。海外ATM検索サービスもあるため、海外旅行中に現金が必要なときも便利ですね。

VISAとMasterは世界中で加盟店舗数が多いので、どちらも選んでも不自由はほとんどありません。
すでにどちらかを所有している場合は、新規作成を機に両方そろえると良いでしょう。
電子マネーiD一体型。スマホでも利用可能
dカード・dカード GOLDは、電子マネーiD一体型のクレジットカードです。iDマークのあるお店であれば、dカードやおサイフケータイ、ApplePayをかざすだけで代金を支払えます。暗証番号の入力やサインなどの作業を省けるうえ、都度チャージする必要もないため、手軽に決済できて便利です。
iD特約店でiDで支払った場合、ショッピングの利用額100円ごとに1ポイントが貯まる決済ポイントにくわえて、iD決済のポイントが貯まります。通常よりもお得にポイントを貯められるため、iDを積極的に利用しましょう。
締め日は15日、支払日は翌月10日

dカード・dカード GOLDともに締め日は毎月15日、支払日は翌月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)です。毎月9日までに、指定口座にお金を入れておくように注意しましょう。
なお、締め日とはクレジットカード利用額の集計日のこと。締め日前の1か月間のクレジットカードの利用料金が、翌月の支払い金として集計されます。支払日とは銀行口座からクレジットカードの利用料金が引き落とされる日のことです。
申し込み条件は満18歳以上(学生は除く)

申し込み条件は、dカードもdカード GOLDも満18歳以上(学生は除く)であること。卒業を迎えた高校生の場合、卒業年度の3月31日をすぎれば申し込めますよ。
また、個人名義の申し込みで本人名義の口座を支払い口座として設定することも条件に含まれています。家族カードの申し込み条件も同じで、会員と生計をともにする、学生を除いた満18歳以上の配偶者・子ども・両親であることです。
dカードとdカード GOLDはどっちがおすすめ?
dカードとdカード GOLD、それぞれどんな人に向いているかを解説します。
dカードのほうが向いている人
dカードのほうが向いている人を、3つのタイプにわけて紹介します。
年会費無料でポイント還元率の高いカードがほしい

dカードは、年会費無料でポイント還元率の高いカードを探している人におすすめです。年会費無料にもかかわらず、1%以上もポイント還元を受けられます。一般的に年会費無料のクレジットカードは還元率が0.5%程度になることが多いため、dカードは初期費用をかけずにポイントを貯められるお得なカードです。
さらにdポイント加盟店や特約店を利用すれば、より効率的にポイントを貯められます。例えばスターバックスカードやマツモトキヨシでは100円ごとに3ポイント貯まります。dカードでポイ活を行う人は、特約店を意識して利用しましょう。
dカード GOLDには申し込めない29歳以下の人や学生

dカード GOLDに申し込めない、29歳以下の人や学生にもdカードがおすすめです。dカードは高校生を除く学生も申し込み可能。安定収入がなくてもカードを発行できる可能性があるため、dカード GOLDの申し込み条件に該当しない人は、まずはdカードに申し込むとよいでしょう。
29歳以下であれば、dカードでも付帯サービスとして国内(※1)・海外(※2)の旅行保険を利用できます。補償額はdカード GOLDに劣りますが、無料の旅行保険と考えれば十分お得といえるでしょう。
1 国内旅行費用をdカード GOLDで事前にお支払いの場合に限り補償対象です。
2 dカード GOLDでのお支払いなどの条件はございません。ただしdカード GOLDでの海外旅行費用のお支払いの有無により、一部保険金額が異なります。
ゴールドカードに近いサービスを受けたいなら、18~29歳限定で発行できるdカード GOLD Uを検討するのもおすすめです。満22歳以下は年会費無料、23歳以上でもショッピングで年間30万円以上利用すると年会費が実質無料になります。ドコモのケータイ料金の支払いでポイント還元率が5%になったり、空港ラウンジが利用できたりと、dカードより充実の特典が受けられますよ。
ドコモユーザーではない人

ドコモユーザーではない人は、年会費無料のdカードがおすすめです。dカード GOLDの目玉特典として、ドコモケータイの10%のポイント還元やケータイ補償サービスが挙げられますが、その特典はドコモを利用してはじめて受けられます。
ドコモユーザー以外が、わざわざ年会費を払ってdカード GOLDを持つメリットは少ないでしょう。
dカード GOLDのほうが向いている人
ドコモケータイやドコモ光、ahamoを利用している人

ドコモケータイやドコモ光、ahamoを利用している人はdカード GOLDがおすすめです。
dカード GOLDには、ドコモケータイやドコモ光の利用金額1,000円(税抜)につき10%ものdポイントが貯まるお得な優待があります。毎月1万円以上ドコモケータイ・ドコモ光を利用すれば、10%の還元ポイントだけでdカード GOLDの年会費分を取り返せます。
ドコモ光の利用料金であれば、ahamoユーザーも10%優待を受けられます。さらにahamo限定で毎月5GBのボーナスパケットがつくため、ahamoユーザーにもdカード GOLDがおすすめです。
定期的に旅行へ行く人

国内・海外に定期的に旅行へ行く人には、dカードよりもdカード GOLDのほうがおすすめです。
dカード GOLDには最大1億円の海外旅行保険(※1)と、最大5,000万円の国内旅行保険(※2)が付帯されています。dカード GOLDでの支払いや年齢制限といった条件はなく、dカード GOLD会員であるだけで補償を受けられますよ。
1 海外旅行費用をdカード GOLDにてお支払いいただいた場合のお支払い保険金額です。条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時最大5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~最大5,000万円です。
2 国内旅行費用をdカード GOLDで事前にお支払いの場合に限り補償対象です。
dカード GOLDを持っておくと、国内やハワイの主要空港ラウンジも無料で利用できるので、飛行機での旅行を定期的にする人は、持っておいて損はないでしょう。

海外へ行く場合、クレジットカードに付帯している旅行保険も役に立ちます。
ただし、高額になりやすい治療費等のことを考えると、個別に海外旅行保険にも加入したほうが安心です。
また、医療保険は海外でも基本的に保障されるので、それらと内容が重複しないよう調整しつつ、安心できる補償内容にしてから出発しましょう。
カードの年間利用額が100万円以上の人

カードの年間利用額が100万円以上なら、dカードよりもdカード GOLDのほうがお得です。
年間利用額特典として、dカード GOLDの年間利用額が100万円以上の場合、10,000円相当のクーポンが受け取れます。dカード GOLDの年会費は11,000円なので、クーポンで年会費の大半をまかなえる計算です。
年間利用100万円は、日々の支払いで簡単にクリアできます。公共料金や生活費の支払いなど、dカード GOLDをメインカードに考えている人であれば無理なく達成できるでしょう。
dカードからdカード GOLDへのアップグレードも可能!
dカードからdカード GOLDへのアップグレードも可能です。アップグレードにかかる手数料は無料なので、ひとまず年会費無料のdカードを発行し、dカード GOLDのほうがよければ切り替えていくというのも1つの方法です。
dカードからdカード GOLDへアップグレードする方法は、dカードサイト・ドコモショップ・郵送の3つです。dカードサイトであれば24時間いつでもどこからでも切り替え申請ができて便利ですよ。
dカード GOLDへアップグレードすると、ポイント設定や暗証番号、家族カードといった情報は引き継がれます。しかしカード番号は引き継がれず、新規発行されてしまいます。ネットショッピングや公共料金などをクレジットカードで支払っている場合は、カード番号を忘れずに変更しましょう。
dカードとdカード GOLDの違いやアップグレード方法を把握できたら申し込みの検討も
dカードdカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| ポイントアップ店 | スターバックスカード、マツキヨココカラ、ビッグエコー、高島屋など |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 3.00%(スターバックスカードへのチャージ、マツキヨココカラ)
- 貯まるポイント
- dポイント
ポイント還元率は1.00%。dカード特約店ならさらに高還元に
dカードは、スターバックスカードへのチャージ・マツキヨココカラ・高島屋などの「dカード特約店」を日常的に使う人におすすめのクレジットカードです。ポイント還元率は1.00%と高めですが、「dカード特約店」ならさらにポイント還元率がアップします。
dカードは「dカード特約店」の対象店舗で使えばポイント還元率があがり、スターバックスカードへのチャージやマツキヨココカラで3.00%還元、高島屋で1.50%還元に。年会費無料でポイント還元率は1.00%と元々高スペックですが、dカード特約店を使うならさらにお得にポイントが貯められますよ。
2024年7月5日から、マネックス証券でdカードでのクレカ積立が利用開始に。毎月5万円までなら、1.10%還元と高還元でクレカ積立ができますよ。これからクレカ積立をはじめたい人も、dカードを検討するとよいでしょう。
dカードの利用で貯まるdポイントはd払いを使えば店舗で支払いに使えます。dポイントクラブから「iDキャッシュバック」を選択すれば、iDでの利用額の支払いにdポイントを使うことも可能。元々d払いを使っている人や、dポイントを貯めている人なら簡単にポイントを使えるでしょう。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「ドコモのサービスを使っていて得したいなら、dカードを検討すべきでしょう。dカードは年会費無料でポイント還元率は1.00%と高還元。さらに、「dカード特約店」では、スターバックスカードへのチャージで3.00%、高島屋で1.50%とさらにお得になります。「d払い」というキャリア決済と併用すればdポイントが三重取りできる見逃せないポイントです。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- スターバックスカードへのチャージやマツキヨココカラなどの「dカード特約店」でポイントアップ
- dポイントはd払いを使えば店舗での支払いに利用可能
気になる
- 特になし
| 二重取り可能な電子マネー | d払い |
|---|---|
| 利用額によるポイントアップあり | |
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 0.20〜1.10%(マネックス証券)(*1) |
| 公共料金での還元率 | 0.50% |
| ポイント有効期限 | 最後にポイントを利用(ためる・つかう)した日から12か月後まで |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 利用できるポイントモール | dカード ポイントモール |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |
| デジタルカード対応 | |
| カードのランク | 一般 |
| 女性向け優待サービスあり |

dカードの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
dカードdカード GOLD

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| ポイントアップ店 | ドコモ携帯料金、ドコモ光、スターバックス カード、マツキヨココカラ、ビッグエコーなど |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 10.00%(ドコモ利用料金)(*1)
- 貯まるポイント
- dポイント
ドコモ利用料金で10.00%還元に(*1)。年会費は11,000円と高め
dカード GOLDは、ドコモの携帯料金を支払っている人におすすめのクレジットカードです。ドコモ利用料金の支払いなら1,000円(税抜)ごとにポイント還元率が10.00%にアップするのが特徴です(*1)。dポイントはd払いを使えば店舗での支払いに使えますよ。
ポイント還元率は1.00%と高めですが、年会費は11,000円と高めなのが難点。空港ラウンジ・国内外の旅行保険などの特典に魅力を感じないなら、年会費無料でポイント還元率は同じdカードを選ぶのも手でしょう。
dカード GOLDの利用で貯まるdポイントは、d払いにチャージ可能。iDへのキャッシュバックも可能なので、貯まったポイントを普段使いしやすいのが魅力です。
dカードとの違いのひとつが、ドコモの携帯料金や「ドコモ光」の料金で10.00%還元されること(*1)。ドコモ利用料金が毎月9,200円以上なら、貯まったポイントで年会費11,000円分の元をとれます。固定費でポイントがお得に貯まるので、10.00%還元対象のスマホや通信費を払う人は検討してほしいクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「dカード GOLDはドコモ利用料金でポイントをお得に貯めたい人におすすめのクレジットカードです。年会費は11,000円と高いものの、ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金で10%還元になるのが特徴(*1)。10.00%還元となるドコモのサービスを毎月9,200円以上払っていれば、年会費11,000円分の元は十分に取れる計算になります。」
良い
- ポイント還元率が1.00%と高めで、ドコモ利用料金の支払いなら10.00%還元に(*1)
- 空港ラウンジ・国内外の旅行保険がつく
- dポイントはd払いを使えば店舗での支払いに利用可能
気になる
- 年会費が11,000円と高め
| 二重取り可能な電子マネー | d払い |
|---|---|
| 利用額によるポイントアップあり | |
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 1.10%(マネックス証券)(*2) |
| 公共料金での還元率 | 0.50% |
| ポイント有効期限 | 最後にポイントを利用(ためる・つかう)した日から12か月後まで |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 利用できるポイントモール | dカード ポイントモール |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯(一部利用付帯) |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| 入会資格 | 18歳以上(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |
| デジタルカード対応 | |
| カードのランク | ゴールドカード |
| 女性向け優待サービスあり |

dカード GOLDのメリット・デメリットは?年会費やポイント還元率、年間利用特典についても徹底調査
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
dカードdカード GOLD U

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 3,300円(満22歳以下・年間利用額30万円以上・ドコモ対象プランの契約のいずれかの条件を満たせば実質無料)(*1) |
| ポイントアップ店 | ドコモ携帯料金、ドコモ光、スターバックス カード、マツキヨココカラ、ビッグエコーなど |
- ポイントアップ店での最大還元率
- 5.00%(ドコモ利用料金)(*2)
- 貯まるポイント
- dポイント
条件達成で年会費実質無料。ドコモ利用料金やクレカ積立での高還元が魅力
「dカード GOLD U」は、18~29歳限定のゴールドカードです。年会費は3,300円ですが、年間30万円以上の利用・ドコモ対象プランの契約・22歳以下のいずれかの条件を達成すれば年会費が実質無料となるため、条件を満たす人にとってはコストをかけずにゴールドカードを利用できます。
通常ポイント還元率は1.00%と高めですが、主要ECサイトやコンビニでポイントアップする店舗はありませんでした。一方、dカード特約店に登録されているマツキヨココカラやスターバックスカードなどではポイント還元率がアップするほか、ドコモ利用料金の支払いに設定すると最大5.00%の高還元に。ドコモユーザーなら毎月の支払いでお得にポイントを貯められるでしょう。
マネックス証券でのクレカ積立でも1.10%と高還元なので、積立投資を通じてポイントを得たいなら候補になるでしょう。さらに、dポイントの使い勝手は幅広く、カード利用額への充当やd払いでの支払い、JALマイルへの交換など、さまざまな使い道がありますよ。
一方で、条件を満たさない場合の年会費は3,300円が発生するため、カード利用頻度が低い人には割高に感じる可能性があります。国内主要空港ラウンジを無料で利用できる特典や海外・国内旅行保険なども付帯しているので、日常利用から旅行まで幅広く活用できる1枚です。
良い
- 年会費は条件達成で実質無料
- ドコモ利用料金で最大5.00%還元
- マネックス証券でのクレカ積立で1.10%還元
気になる
- 条件を満たさない場合は年会費3,300円が発生する
- 申し込み対象が18~29歳のみ
| 二重取り可能な電子マネー | d払い |
|---|---|
| 利用額によるポイントアップあり | |
| Amazonでの還元率 | 1.00% |
| Yahoo!ショッピングでの還元率 | 1.00% |
| 楽天市場での還元率 | 1.00% |
| セブン-イレブンでの還元率 | 1.00% |
| ファミリーマートでの還元率 | 1.00% |
| ローソンでの還元率 | 1.00% |
| クレカ積立での還元率 | 1.10%(マネックス証券)(*3) |
| 公共料金での還元率 | 0.50% |
| ポイント有効期限 | 最後にポイントを利用(ためる・つかう)した日から12か月後まで |
| ポイントの付与単位 | 100円で1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント=1円相当 |
| 利用できるポイントモール | dカード ポイントモール |
| 国内旅行傷害保険 | 利用付帯(*4) |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯(*5) |
| ETCカード発行可能 | |
| 家族カード発行可能 | |
| カード会社の空港ラウンジ利用可能 | |
| プライオリティ・パス | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay |
| 入会資格 | 18~29歳(高校生不可) |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard |
| デジタルカード対応 | |
| カードのランク | ゴールドカード |
| 女性向け優待サービスあり |

dカード GOLD Uを検証レビュー!クレカ積立の選び方も紹介
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
dカードの口コミや評判は本当?マイベストが検証しました
マイベストでは、dカードの口コミや評判をリサーチしたうえで、実際に比較検証しました。申し込みをしようか決めかねている人は、ぜひ参考にしてください。
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クレジットカード選びのポイントが分かりいざ申し込みしようと思っても、たくさんのクレジットカードからどう選んだらいいのか、本当に自分に合ったカードなのか迷ってしまいますよね。
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