
楽天証券では楽天カードのクレカ積立がお得!投資信託の決済方法やメリットを徹底解説!
投信積立の決済にも利用できる楽天カード。楽天カードを使えば投資信託をお得に購入できるとは聞くものの、具体的なメリットがよくわらない人や、ポイント還元率について詳しく知りたい人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、楽天カード決済の投資信託について、はじめての人にもわかりやすく解説します。投資信託の始め方や、投信積立のメリット・デメリットについても解説するので、楽天証券の利用を検討している人は最後までチェックしてみてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
楽天カードおすすめ5選
楽天カード

楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
楽天カード

楽天のサービス利用が多い女性におすすめ。女性向けの付帯特典がつく
楽天カード

ANAマイルを貯めたい楽天ユーザーなら選択肢に。フライトボーナスはなし
楽天カード

楽天のサービス利用が多く、国内空港のラウンジを利用したいなら候補に
楽天カードクレジット決済の投信積立とは?

楽天カード決済の投信積立とは、楽天カードのクレジット決済で、毎月自動的に一定額の投資信託を購入するサービスです。決済額に応じてポイント還元を受けられるうえに、貯めた楽天ポイントや楽天証券ポイントを毎月の積立額に利用できるメリットがあります。
楽天証券で積み立てたい投資信託を選び、引落方法として楽天カードによるクレジット決済を選択すると、毎月買付日に自動的に積立ができる仕組みです。
毎月100円と少額からスタートでき、決まった日に自動買付されるため、はじめて投資する人や投資するタイミングに悩んでしまう人も利用しやすいでしょう。
投信積立で楽天カードクレジット決済をするメリット
以下では、楽天カードクレジット決済を利用して投信積立をした際に得られるメリットについて解説します。
貯めた楽天ポイントを併用してポイント投資できる

楽天証券では、貯めた楽天ポイントで投資信託を購入するポイント投資が可能です。投資に興味があるけれど損失が心配という人でも、現金を使わずに気軽に投資を始められます。
ポイント投資を行うと、楽天ポイントの倍率が上がるSPUの対象になる場合も。楽天証券口座を開設したあとに、楽天ポイントコースやマネーブリッジの設定が必要になりますが、よりお得にポイントを獲得できるでしょう。
ただし、申し込み時点で有効期限切れのポイントやSPU(スーパーポイントアッププログラム)で獲得した楽天ポイントを含む期間限定ポイント、ほかのポイントから交換した楽天ポイントは利用できないので注意してください。
クレカ積立のポイント還元率は最大1%。お得に貯まる

楽天カードクレジット決済を利用すれば、投資しながら最大1%の楽天ポイントが還元されるのでお得です。ポイント還元率は投資商品により異なり、信託報酬のうち楽天証券の代行手数料が年会費無料の楽天カードでは、年率0.4%以上の場合は決済額の1%、年率0.4%未満の場合は0.5%還元されます。
ポイント還元率は、楽天証券公式サイトのファンド詳細ページで確認できたり、還元率の高いファンドを絞り込み検索できたりするので、申し込みをする前にチェックしてみましょう。
なお、ポイント還元率を重視したい人は以下のコンテンツもチェック。マイベストが人気のクレカ積立可能なクレジットカード比較検証し、おすすめをランキング形式で紹介しています。お得にポイントが貯まるうえに、貯まったポイントが使いやすいクレジットカードを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
NISAにも対応している

特定口座や一般口座のほかにも、楽天カードクレジット決済はNISAの成長投資枠やNISAのつみたて投資枠にも対応しています。
楽天証券が取り扱うつみたてNISAの投資枠対象銘柄数は180本以上といわれており、種類が非常に多い点はメリットといえるでしょう。注意点として、楽天キャッシュ・楽天カードクレジット決済では、ボーナス設定はできません。また、ジュニアNISA・未成年口座・法人口座は対象外のため注意しましょう。
なお、積立NISA口座の開設先に迷っている人は、以下のコンテンツも参考にしてみてください。積立NISA口座におすすめの証券会社・銀行を比較して、おすすめをランキング形式で紹介しています。クレカ積立に対応しているかも重要ポイントとして調査しているため、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
楽天カードクレジット決済で投信積立をする手順
以下では、楽天カードのクレジット決済を利用して、投信積立をする方法について解説します。
まずは楽天証券の口座を開設する

楽天カードクレジット決済で投信積立を始めるなら、まずは楽天証券の口座を開設することから始めましょう。楽天証券の公式サイトの「口座開設」ボタンより申し込みをし、登録したメールアドレスに届いた確認メールから記載のURLにアクセスしてください。
氏名・住所などの本人情報を入力したあと、本人確認に進みます。本人確認書類として使用できるのは、運転免許証・発行から6か月以内の住民票の写しと印鑑登録証明書・個人番号カード・パスポート・在留カード・特別永住者証明書住民基本台帳カードのいずれかです。
スマートフォンと運転免許証か個人番号カードを持っていれば「スマホで本人確認」が行えます。審査後、ログイン用IDがメールで送付されるのでパスワードの登録を行いましょう。
「書類アップロードで本人確認」をした場合は、ログインIDと初期パスワードは郵送で届きます。ID・パスワードを確認後、楽天証券公式サイトからログインし、マイナンバーの登録を含む初期設定を行えば、口座開設は完了です。
楽天証券をすでに持っている人は、新規口座の開設は不要です。楽天カードを持っていない場合は、カード発行の時間を考慮して、先にカードの申し込みをしておくとスムーズ。審査には通常1〜3営業日かかり、審査状況によってはさらに時間がかかる点は覚えておきましょう。
楽天証券から積み立てたい投資信託を選んで申し込む

口座開設後は、楽天証券から積立をしたい投資信託を選んで申し込みをしましょう。楽天証券にログインしたのち「投信」の「積立注文」から積立購入を申し込みます。積立注文画面では、引落方法として楽天カードクレジット決済を選択してください。
対象商品は、つみたてNISAの投資枠やらくらく投資専用ファンドを含む積立可能な投資信託で、楽ラップの積立やiDeCo口座での積立は対象外です。
次の買付日から、自動的に積立開始!

申し込み後は、買付日である毎月1日または8日に自動で積立を開始します。1日または8日が休業日の場合は、翌営業日が買付日です。
積立申し込み締切日は毎月12日で、一度設定すると翌月以降は自動で積立が継続されます。カード認証日は毎月13〜16日、カード支払日は毎月27日です。明細や引き落とし口座の残高確認も忘れずに行いましょう。
楽天カードクレジット決済で投信積立をするデメリットと注意点
利用できないカードがある

楽天カードクレジット決済の投信積立で利用できるのは、楽天カードが発行しているプロパーカードや、一部の提携カードのみです。ビジネスカード・ETCカード・デビットカード・家族カードは利用できません。
また、プロパーカードや提携カードであっても、楽天証券口座と楽天カードの名義が違う場合は利用できないため注意しましょう。
スポット購入には対応していない

楽天カードクレジット決済や楽天キャッシュは、スポット購入には対応していないので注意。スポット購入とは、投資信託の買い方のひとつで、手元にお金があるときや株価が下がっているときなど、自分の好きなタイミングで買い足していく運用方法のことです。
楽天証券でスポット購入をする際は、事前に必要な資金を準備しましょう。貯まったポイントの利用も可能です。
毎月10万円まで積み立てができる

楽天カードクレジット決済の投信積立は、毎月10万円までと上限が定められています。クレカ積立のみで10万円分の投信積立を買うことができます。
積立設定可能額は毎月100円~10万円まで設定できるので、試しに少額で投資をしてみたい人や、リスクを回避しつつ堅実に投資したい人にも向いているでしょう。
楽天カードクレジット決済に関してよくある質問
以下では、楽天カードクレジット決済を利用するにあたって、よくある質問について回答します。
ポイント還元率が改悪されるというのは本当?

楽天カードクレジット決済のポイント還元率は、2022年9月分の買付分から一部変更されます。楽天証券のクレジットカード決済のポイント還元率は1%でしたが、2022年9月以降は信託報酬のうち楽天証券の代行手数料が年率0.4%未満の銘柄は、年会費無料の楽天カードでの最低還元率は0.5%になります。
ただし、2022年8月買付分からは、楽天経済圏で使えるオンライン電子マネーである楽天キャッシュ決済がスタート。2022年12月までポイント還元率は0.5%で、楽天カードからのチャージ額に対する0.5%のポイント還元と合わせると、最大1%のポイント還元となる計算です。
改悪といわれていますが、2022年12月までは楽天キャッシュを併用すればポイント還元率は今までと変わりません。ポイント還元率が0.2%に変更されるファンドで積立を継続する場合は、楽天キャッシュ決済に切り替えたほうがお得にポイントを獲得できるでしょう。
分割払いやボーナス払いは利用できる?

楽天カードクレジット決済の支払い方法は1回払いのみで、分割払い・ボーナス払い・リボ払いには対応していません。あとからリボ払いへの変更も不可能です。
毎月10万円までの上限額が定められているため、使いすぎて大きな損失を受けることは少ないと考えられますが、積立を申し込む際は計画性を重視しましょう。
投信積立におすすめの楽天カードは?

楽天証券の投信積立におすすめのカードは、年会費が無料でポイント還元率も高い楽天カードです。年会費が発生する楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードなどには、旅行やレジャーで役立つ豊富な特典がついていますが、投信積立に利用するだけなら特典を持て余してしまうと考えられます。
ただし、どんな人にも楽天カードがベストなわけではなく、自身のライフスタイルも考慮したうえで、自分に合ったカードを選択するとよいでしょう。楽天カードの種類やそれぞれの詳細について詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックしてください。
楽天カード決済の投資信託について把握できたら申し込みの検討も
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受け取り条件は「新規ご入会&1回以上の利用」のみ。むずかしい手続きは必要ありません。さらに、楽天カードは年会費が永年無料。持ち続けても費用はかからないので、まずは気軽に申し込んでみてくださいね。
なお、このキャンペーンは4月6日(日)10:00に終了します。通常の2倍のポイントを受け取れるこの機会に、検討してくださいね。
楽天カード楽天カード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
| プライオリティ・パス |
- ETCカード発行可能
- 家族カード発行可能
- カード会社の空港ラウンジ利用可能
楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
SPUというポイントアッププログラムを活用すれば、楽天カードの楽天市場でのポイント還元率は最大で18.00%に。SPUのポイントアップ対象である楽天モバイルでは、楽天ポイント14,000ポイントがもらえる三木谷キャンペーンを実施中。楽天カード作成とあわせてスマホキャリアを見直すのもありですよ。楽天カードは楽天証券でのクレカ積立も可能。投資金額につき0.50%還元でポイントが貯まるので、これからNISAを始めたい人の選択肢にもなるクレジットカードです。
年会費は無料で、通常のポイント還元率は1.00%と高め。楽天市場以外での買い物でもポイントを貯めやすいのが魅力です。しかし、楽天カードは公共料金でのポイント還元率が0.20%に下がるので要注意。公共料金支払いには不向きなクレジットカードです。
楽天カードの利用で貯まるポイントはクレジットカードの料金支払いに使えたり、楽天ペイにチャージすることも可能。また、楽天カードから楽天ペイにチャージして楽天ペイで支払えば、楽天ペイとのポイントの二重取りが可能で実質1.50%還元に。楽天市場や楽天証券などの楽天サービスを使う人におすすめのクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天ユーザーなら、楽天市場で楽天カードを使ってポイントをお得に貯めるべきです。楽天市場での買い物で3.00%還元になるうえ、SPUというポイントアッププログラムを使うと最大で18.00%還元に。このように、楽天カードで楽天ポイントをお得に貯めるなら、ポイントをお得に貯められるキャンペーンやプログラムをよく理解して使うことが大切です。毎月のキャンペーンへは毎回登録が必要なので、キャンペーンが始まったら忘れずにエントリーしましょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元、楽天証券でのクレカ積立が0.50%還元
- 楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使える
気になる
- 公共料金の還元率が0.20%と他カードより低め
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
|---|---|
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay(VISA・Mastercard・JCB)、Google Pay(VISA・Mastercard・JCB) |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 18歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
| 海外キャッシング機能 | |
| 申込から発行にかかる期間 | 2週間以内 |

楽天カードの評判は?やばいって本当?ポイント還元率や、ログイン・問い合わせの方法まで徹底調査
楽天カード楽天ゴールドカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 2,200円 |
| プライオリティ・パス |
- ETCカード発行可能
- 家族カード発行可能
- カード会社の空港ラウンジ利用可能
楽天のサービス利用が多く、国内空港のラウンジを利用したいなら候補に
通常ポイント還元率は1.00%と高め。楽天市場でのポイント還元率はいつでも3.00%で、楽天グループのサービスを利用すればSPUを活用して最大18.00%還元を狙えますよ。公共料金の支払いでのポイント還元率が0.20%に下がる点には要注意です。
通常ポイント還元率や楽天市場でのポイント還元率アップなどの特徴は年会費無料の楽天カードと同じ。コストを抑えたいなら楽天カードも検討してくださいね。一方、楽天証券でのクレカ積立では0.75%還元と楽天カードよりも高く効率よくポイントを貯められますよ。
総じて、年会費は安いものの特典面の魅力が少ないゴールドカードといえます。国内やハワイの空港ラウンジを利用する機会がある楽天ユーザーなら検討してくださいね。
良い
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元
- 楽天証券のクレカ積立で0.75%還元
- 国内主要空港・ハワイの空港ラウンジを年2回まで利用可能
気になる
- 公共料金支払いでのポイント還元率が0.20%と低め
- ホテル優待やグルメ優待がない
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベルなど |
|---|---|
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
| 海外キャッシング機能 | |
| 申込から発行にかかる期間 | 約1週間 |
楽天カード楽天プレミアムカード

| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| プライオリティ・パス | 年5回無料(空港ラウンジ以外の飲食やリフレッシュ施設などは有料) |
- ETCカード発行可能
- 家族カード発行可能
- カード会社の空港ラウンジ利用可能
プライオリティ・パスが年5回まで無料。空港ラウンジを使いたいなら候補に
楽天プレミアムカードのポイント還元率は1.00%と楽天カードと同じ。楽天市場でのポイント還元率も楽天カードと同じ3.00~18.00%です。楽天証券でのクレカ積立でのポイント還元率は1.00%と楽天カードよりも高めですが、年会費が11,000円かかるのでコストをかけずに楽天ポイントを貯めたいなら年会費無料の楽天カードがおすすめです。
楽天カードと同様に、クレジットカードの利用で貯まる楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使えますよ。楽天プレミアムカードも楽天ペイとのポイント二重取りが可能。楽天プレミアムカードからチャージした楽天ペイで支払えば1.50%還元で楽天ポイントが貯まります。
楽天カードとは違い、楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスが年5回まで無料で使えるのがメリット。通常のプライオリティ・パスとは異なり利用できる施設はラウンジのみですが、年会費11,000円でプライオリティ・パスが使えるクレジットカードは少ないので、お得に空港ラウンジを使いたい人には選択肢のひとつになります。楽天プレミアムカードを楽天市場で使って3.00%還元でポイントを貯めるなら、毎月3.1万円程度使えば年会費の元が取れますよ。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天プレミアムカードの年会費11,000円はちょっと高いと感じるかもしれませんが、プライオリティ・パスをお得に利用したい人におすすめしたいクレジットカードです。プライオリティ・パスとは、海外の人気の空港ラウンジへのアクセスを提供するサービスのこと。プライオリティ・パス付帯のクレジットカードをもっていれば世界1,700か所以上の空港ラウンジが使えます。プライオリティ・パスがついているのは年会費3〜5万円程度の高プラチナカードが多いので、年会費1万円程度でプライオリティ・パスを利用できる楽天プレミアムカードはかなりお得といえます。」
良い
- プライオリティ・パスが年5回まで無料
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元、楽天証券でのクレカ積立が1.00%還元
- 楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使える
気になる
- 年会費が11,000円と高め
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
|---|---|
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント |
| 国内旅行傷害保険 | 自動付帯 |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯(一部利用付帯) |
| 海外ショッピング保険 | |
| 国内ショッピング保険 | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | 35米ドル |
| グルメ優待 | |
| ホテル優待 | 割引・優待価格 |
| コンシェルジュサービスあり | |
| Apple Pay/Google Pay対応 | Apple Pay、Google Pay |
| タッチ決済対応 | |
| 入会資格 | 20歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
| 海外キャッシング機能 | |
| 申込から発行にかかる期間 | 約1週間 |

楽天プレミアムカードのメリット・デメリットを徹底調査! 損益分岐点やプライオリティ・パスが使えるかも解説
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楽天カードおすすめ5選
楽天カード

楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
楽天カード

楽天のサービス利用が多い女性におすすめ。女性向けの付帯特典がつく
楽天カード

ANAマイルを貯めたい楽天ユーザーなら選択肢に。フライトボーナスはなし
楽天カード

楽天のサービス利用が多く、国内空港のラウンジを利用したいなら候補に
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